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JP2008114078A - 空気処理装置 - Google Patents

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JP2008114078A
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ルゴ ローラン
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Valeo Systemes Thermiques SAS
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Abstract

【課題】あらゆるタイプの空調機に取り付けうる空気処理装置を提供する。
【解決手段】空気流Fが通過する空間に拡散する空気処理剤を収容する通気性の容器1を備える空気処理装置に、前記空間内に取り付けるための装着手段180をさらに設ける。
【選択図】図9

Description

本発明は、自動車の車室用空調機とともに使用される空気処理装置に係り、特に車室内の壁体へ装着するための手段を備えた空気処理装置に関する。
通気性容器の内部に揮発性の空気処理剤を収容し、空気処理剤が、容器の壁体を通して、所定の時間内に徐々に拡散するようにした空気処理装置は公知となっている(例えば特許文献1参照)。このような空気処理装置は、空気処理剤として抗菌剤や消臭剤を用い、空気処理を行う。
特許文献1に記載されている空気処理装置は、空気処理剤の拡散に係る表面積に最適にして、小型でありながら、空気処理剤を長期間にわたって安定かつ十分に拡散することができる。
上記のような空気処理装置は、通常、空調機に組み込まれる空気浄化フィルタに装着される(例えば特許文献2参照)。しかし、空気処理装置は、車室内の特定領域における空気をも処理しうるよう、車室内の種々の位置に配置しうるのが好ましい。
また、空気処理装置は、継続的に空気処理を行いうるよう、定期的に交換されるが、空気処理装置を上記のような空気浄化フィルタに装着する方式の場合、空気処理装置の交換の度に、空気浄化フィルタも取り外さなければならないため、空気浄化フィルタの損傷を招きやすく、空気浄化フィルタを空調機に再度取り付けても、空調機の空気浄化機能が非効率になることがある。
他方、空気処理装置と同じように、空気浄化フィルタも定期的に交換されるが、この際、空気処理装置は、古い空気浄化フィルタから取り外して、新しい空気浄化フィルタに再装着しなければならない。したがって、空気浄化フィルタの保守に係る工程数が増え、空気処理装置の損傷を招きやすい。そこで、空気処理装置と空気浄化フィルタを別個に保守しうるよう、両者を分離して配置するのが好ましい。
公知の空気処理装置は、特定の空調機にオプションとして取り付けられるものに限られているが、本来、空気処理装置は、あらゆるタイプの空調機に、その機能を損なわせることなく取り付けうるものでなければならない。また、このような空気処理装置は、空調機の大型化や、空調機内での空気循環の際に熱量の損失を招いたりするものであってはならない。
フランス国特許出願公開2879103号明細書 フランス国特許出願公開2872455号明細書
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、空調機の効率を損なうことなく、あらゆるタイプの空調機に取り付けうる小型の空気処理装置を提供することを目的としている。
本発明は、上記目的のために、空気流が通過する空間に拡散する空気処理剤を収容する通気性の容器を備える空気処理装置において、前記空間内に取り付けるための装着手段をさらに備えることを特徴とする空気処理装置を提供する。
前記装着手段は、前記空気流が通過する空間内に、前記容器を取外し可能に取り付けうるようになっているのが好ましい。
本発明の空気処理装置は、空気流が通過する空間内に容易に配置し、かつこの空間内において適宜付け替えることができる。また、本発明に係る空気処理装置を、前記空間内に、オプション部品として装着することができる。
本発明に係る空気処理装置は、空気流が通過する空間を区画する壁体に、装着手段を介して装着される。
前記装着手段は、好ましくは、空気処理装置の容器に取り付けられ、さらに好ましくは、容器の表面から突出するように形成される。
本発明の一実施形態においては、前記装着手段は、容器の周縁部に形成される。
また、他の実施形態においては、前記装着手段は、前記壁体と補形をなして協働するレールと溝である。
前記レールは、連結部を介して、前記容器と連結されるスライダからなるのが好ましい。また、容器を包囲するリングに、連結部を介して連結されるスライダとすることもできる。さらに、前記スライダは、前記溝と蟻継ぎ式の連結をなすよう、断面略台形の形状を有するものとすることもできる。
この外、前記装着手段は、リブおよびこのリブと協働する突条を含むものとすることもできる。このリブと突条は、リブに形成される孔、この孔と位置を揃えて突条に形成される貫通孔、ならびにこれらの孔および貫通孔を貫通するピンを介して協働する。
前記レールは、前記溝に対して、前記壁体と平行に挿入することによって、壁体に装着されるようになっているのが好ましい。
本発明に係る空気処理装置は、前記容器を、前記壁体に対して回転させることによって、壁体に装着されるようにすることもできる。この場合、空気処理装置と壁体との固着を確保する手段を設けるのが好ましい。
さらに、前記装着手段は、前記壁体に形成された開口を貫通し、この開口とバヨネット式に協働する方式とすることもできる。
前記装着手段は、気密手段を含むことが好ましい。
さらに、本発明は、空気流が通過する空間を、壁体によって区画する導管を備える空気流処理システムであって、前記導管の壁体は、上記の空気処理装置を装着しうる装着手段を備えていることを特徴とする空気流処理システムも提供する。
前記空気流処理システムは、上記の空気処理装置が装着された導管を内部に含む空調機を備えているのが好ましい。また、前記空気流処理システムにおいては、所定の領域に空気流を拡散しうる吹き出し口を設け、この吹き出し口の壁体に、上記の空気処理装置を装着することもできる。
前記空気流処理システムの一実施形態においては、前記壁体は、上記の空気処理装置へアクセスしうるようにするための開口を含んでいる。
本発明によれば、空調機の効率を損なうことなく、あらゆるタイプの空調機に取り付けうる空気処理装置が提供される。
本発明の上記以外の特徴については、以下の実施形態において、添付の図面を参照しつつ詳しく説明する。しかし、本発明の技術的範囲は、以下の実施形態に限定されるわけではない。
図1と図2は、本発明の一実施形態に係る空気処理装置の一部を示す。この空気処理装置は、揮発性の空気処理剤を収容した通気性の容器1を備えている。空気処理剤は、スポンジ状の吸着体2の内部に吸収された状態で存在する。吸着体2は、容器1のくり抜かれた室3に収容され、概ねその全容積を占めている。より詳しくいうと、吸着体2は、室3の壁体の内面と吸着体2との間の狭い間隙を除いて、室3の全容積を占めている。両者の間にこのような間隙を設けると、吸着体2を室3内に容易に挿入しうるとともに、空気処理剤が蒸散しやすくなる。
容器1には、室3を閉塞するためのキャップ4が、嵌め込まれている。また、 容器1は、剛質で、かつ通気性のプラスチック材料から形成されている。
この実施形態においては、空気処理剤が、40℃の温度下で、1日当たり45mg拡散するように、容器1の壁体の厚さEpを、0.9mm±20%(空気処理剤の透過に係る表面積に換算して4200mm2±20%)としている。
室3の容積は、吸着体2の容積に応じて決まり、両者の容積は、吸着体2を容器1内に容易に挿入しうるようにするための間隙の容積を除いて、概ね等しい。
容器1は、概ね円筒形であるが、容器1の外面6の一部は、平面部分8を含んでいる。平面部分8は、容器1を車室の壁体や空調機に取り付ける際に、上下の向きを間違えないようにするためのものである。また、平面8部分は、容器1の装着手段を形成し、支持するための面としての役割も果たす。
図3および図4は、それぞれ、容器1を装着する際の第1および第2の態様を示す。図3に示す態様においては、容器1の平面部分8は、容器1が車室の壁体10に装着されるようにするためのレールと一体になっている。このレールは、断面T字形をなしており、スライダ14と連結部12とからなっている。スライダ14の幅は、連結部12のそれよりも長い。連結部12は、容器1の平面部分8とスライダ14とをつなぐ役割を果たしている。
スライダ14と連結部12の断面は、ともに方形である。また、容器1、連結部12およびスライダ14は、一体となっている。この一体となった容器1、突出部12およびスライダ14は、プラスチックを成形することによって得られる。
しかし、容器の通気性を考慮し、上記の容器、連結部およびスライダが一体となったものは、複数の成形工程を介して形成するようにしてもよい。すなわち、第1の段階において、通気性のプラスチックから容器1を形成し、第2の段階において、剛質のプラスチック、特にポリプロピレンによって、連結部12およびスライダ14を形成し、かつ容器につなげるのである。
容器1を車室の壁体10に装着するためには、スライダ14を、壁体10に設けられた溝16に収容する。より詳しくいうと、壁体10は、断面L字形をなす2つの突起18, 20を有しており、これら2つの突起18, 20は、壁体10と直交し、かつ容器の軸方向の中心線を通る面に関して、対称に設けられている。よって、突起18, 20によって溝16が形成される。
また、2つの突起18, 20の先端の間には、空隙22が保たれている。空隙22の幅は、連結部12のそれと等しい。これに対して、スライダ14の幅は、溝16のそれよりも小さく、クリアランス24が確保されている。一方、スライダ14の高さは、溝16の深さと等しいか、またはこれよりも小さい。このように各部材の大きさの関係を定めるのは、容器1、連結部12およびスライダ14が一体となったものを、壁体10に対して挿入し、案内する際の労力を軽減するためである。
他方、空隙22の幅を、連結部12のそれよりも大きくし、スライダ14の幅を、溝16のそれと等しくすることもできる。
容器1、連結部12およびスライダ14が一体になったものを、壁体10に取り付ける際には、スライダ14を溝16に挿入する。なお、この容器1、連結部12およびスライダ14が一体になったものを、溝16に挿入した状態を保つために、ストッパを用いることもできる。
図4に示す実施形態は、スライダと容器1との連結の態様が、図3に示すそれとは異なっている。この実施形態においては、スライダ34は、連結部32を介して、ブッシュ30と連結されている。スライダ34および連結部32は、それぞれ、図3に示すスライダ14および連結部12と同様のものである。連結部32とスライダ34は、容器1を壁体10に装着するためのレールを構成している。
ブッシュ30の内径は、容器1の壁体6の外径と等しい。
容器1が揮発性の空気処理剤を収容していることに鑑み、円筒形ブッシュ30の壁体は、空気処理剤を拡散させうるよう、多孔質であるのが好ましい。他方、ブッシュ30は、空気流が容器1と接触しうるよう、容器1を完全に包囲せずに、単なるクリップのようなものにすることもできる。この外、ブッシュ30は、容器1に類似した、通気性のプラスチック材料から形成することもできる。
空気処理装置を装着する際には、容器1がブッシュ30によって包囲されるように、容器1をブッシュ30に挿入する。この際、ブッシュ30の内面における平面部分36が、容器1の壁体6における平面部分8と当接するようにして、挿入時の向きを誤らないようにする。スライダ34、連結部32、ブッシュ30および容器1が一体となったものを壁体10に装着する要領は、すでに説明した通りである。
図3と図4を参照して説明した上記実施形態は、スライダと連結部がT字形をなすものであった。これに対して、スライダを断面L字形とし、溝がこれと補形をなすようにすることもできる。
図5は、本発明に係る空気処理装置の第3の装着態様を示す。この態様においては、容器1は、概ね台形をなすスライダ40を介して、壁体10に装着されている。ここで、スライダ40は、連結部46を介して容器1と連なっている。連結部46とスライダ40は、容器1を壁体10に装着するためのレールを構成している。
連結部46の幅は、図3および図4を参照してそれぞれ説明した連結部12および32のそれよりも長い。連結部46の大きさは、容器1の外面における平面部分全体を覆うことのできるものとなっている。しかし、すでに説明した容器1の外面における平面部分8を介して、スライダ40を容器1に連結させると、連結部は、図5に示すものよりも小さくすることができる。
図5において、スライダ40は、これと補形をなす概ね台形の溝16'に挿入されている。溝16'は、それぞれ、先端48,50を有する2つの突起42,44によって形成されている。突起42,44は、図3および図4を参照して説明した突起18, 20と同様に、壁体10と直交し、かつ容器1の軸方向の中心線を通る面に関して、対称に設けられている。また、2つの突起42,44の両先端48,50の間には、空隙が保たれている。
図5に示すように蟻継ぎ式にすると、容器1、連結部46およびスライダ40を一体にしたものは、壁体10に容易に装着することができる。また、スライダ40の溝16'に対する装着を一層容易にするため、スライダ40の周りにはクリアランス24'が形成されるようにしてある。
さらに、この変形例においては、クリアランス24'の一部を充填し、かつ突起42,44の両先端48,50とスライダ40との当接を確保するため、スライダ40の上面に凸部52,52が設けられている。
容器1、連結部46およびスライダ40が一体となったものを溝16'に挿入する要領は、図3を参照して説明した通りである。
図3〜図5に示す装着態様においては、溝16,16'は、壁体10と平行に延びていり、容器、連結部およびスライダが一体となったものをスライドさせる際に、これを案内する。
図6は、本発明に係る空気処理装置の第4の装着態様を示す。ここでは、壁体10がリブ60を有し、このリブ60は、壁体から、空気処理装置を配置する空間に向かって、直角に延びている。リブ60は、容器1の平面部分8から直角に突出している2本の突条62, 64と協働する。
突条62と64は、互いに離間して設けられており、両者の間隔は、リブ60の幅と等しいか、またはこれよりも大きい。
なお、リブ60と協働して容器1を連結するのに、1本の突条だけを用いることもできる。
突条62, 64は、それぞれ、貫通孔66a,66bを有しているが、これらの貫通孔の対66a,66bは、単一の軸線を構成するように設けられている。なお、貫通孔の対66a,66bによって構成される軸線と平行な複数の軸線を構成するように、貫通孔の対66a,66bと同様の貫通孔の対の列を設けることもできる。
リブ60にも、同様に、孔70が設けられている。容器1を壁体10に装着する際には、貫通孔の対66a,66bによる軸線上に、孔70を位置させる。
容器1と突条62, 64が一体となったものを、壁体10に装着する際には、まず、リブ60を突条62と64の間のスペースに嵌め込む。ついで、突条62, 64の貫通孔の対66a,66bと、リブ60の孔70を同一軸線上に並ばせ、1本の通路が形成されるようにする。最後に、この通路に、ピン68を差し込む。
突条62, 64およびリブ60に、それぞれ複数の貫通孔および孔を設ける場合には、これらの貫通孔と孔によって形成される通路に、それぞれピンを差し込む。
容器1と突条62, 64が一体となったものを、壁体10に対して正確に保持するためには、少なくとも2本のピンを用いることが必要である。
ピン68の径は、貫通孔66a,66bおよび孔70の各内径と等しいか、またはこれよりも若干大きいのが好ましい。この場合、ピン68は、クリアランスなしで、または加圧によって取り付けられることとなり、装着手段である突条62, 64とリブ60とを強固に支持することができる。
図7は、本発明に係る空気処理装置の第5の装着態様を示す。この態様において空気処理装置を壁体に挿入する際の要領は、図3〜図5において説明したものと同じである。
容器1の平面部分8は、連結部84および円柱形のスライダ86と一体になっている。スライダ86は、円筒形でもよい。
連結部84は、末広がりとなった補強部分90を介して、容器1の平面部分8と一体化されている。連結部84とスライダ86は、容器1を壁体10に保持するためのレールを構成している。
スライダ86は、図3〜図5におけるスライダ14,34,40と同様の役割を果たす。スライダ86は、壁体10に形成された断面円形の案内溝88と協働する。案内溝88は、フォーク状の2つの突出部80,82によって、スライダ86を包囲している。案内溝88は、すでに説明した溝16,16'と同様の役割を果たす。
容器1、連結部84およびスライダ86を一体にしたものを、壁体10に取り付ける際には、スライダ86を案内溝88に挿入し、壁体10と平行に押し進める。
この外、スライダ86を押し進める際に、突出部80,82が、弾性変形によって外側に拡開しつつ、スライダ86を締着するような装着態様とすることもできる。
図8a〜図8dは、本発明に係る空気処理装置の第5の装着態様を示す。上述の各装着態様とは異なり、空気処理装置を支持する壁体10は、容器1を差し込むための中心孔102を有している。また、この中心孔102の周りに、4つの係合孔104が形成されている。
容器1は、この外面6と当接するリング106によって包囲されている。リング106の形状は、容器1の外面6の形状と完全に一致している。特に、リング106は、容器1の平面部分8と符合する平面部分を有しているため、容器1を装着する際に位置合わせが可能となる。また、リング106を回転させると、容器1も、ともに回転する。
容器1およびリング106のアセンブリは、リング106と壁体10の間に設けたバヨネット式の固定手段を介して、壁体10に対して動かないようにすることができる。この固定手段は、リング106に設けられた、容器1を挿入するための中心孔102と、この周縁に形成された4つのフック108と、壁体10に形成された、フック108がそれぞれ係合しうる4つの係合孔104とからなっている。フック108は、壁体10の側から、容器1を閉塞するキャップ4の側へ突出している。
4つのフック108と4つの係合孔104は、ともに、周方向に90コの間隔を保って設けられている。
変形例として、壁体10にフック108を、また、リング106に係合孔104を設けることもできる。
容器1およびリング106のアセンブリは、特別な道具を用いることなく、1回の操作で、壁体10に取り付けることができる。すなわち、フック108を係合孔104に軸方向に挿入し、ついで、係合孔104を包囲する壁体の後面にフック108が当接して、係止の効果が得られる「最終」位置に至るまで、容器1とリング106のアセンブリを所定の角度にわたって回転させる。
フック108は、リング106の円形を含む面と水平な部分110と、垂直な部分112とからなるL字形をなしている。フックの垂直部分112は、フックの水平部分110と、リング106の後面とを繋いでいる。
フックの水平部分110の自由端における壁体と対向する面には、壁体10に対する圧縮力をつくり出すため、隆起114が設けられている。こうして、壁体10に対して、容器1とリング106のアセンブリが保持される。
上述のフック108の「最終」位置を保持するため、リング106に、壁体10の係合孔104と協働する爪を設けることもできる。
この外、上述の装着手段を補完するものとして、中心孔102と係合孔104から空気が車室内へ漏れるのを防止しうるよう、リング106の後面と壁体10との間に、ガスケット130が設けられている。このガスケット130は、容器1とリング106のアセンブリを壁体10に装着する際に、一緒に嵌め付けられる。
一方、容器1およびリング106のアセンブリと壁体10との気密は、リング106の下部を、中心孔102の径よりも若干大きい径を有するスカート状とすることにより、ガスケット103を用いずに実現することもできる。リング106の装着後には、壁体10とリング106の対向する表面同士が当接することにより、中心孔102の周りの壁体10とリング106との間で、気密が保たれる。
さらに、容器1およびリング106のアセンブリと壁体10とを固定するためのフックおよび係合孔の数は、4とは限らず、これよりも多くすることも少なくすることもできる。また、バヨネット方式の固定を採用しうるならば、フックと係合孔の形状も、上述の形状とは異なるものにすることができる。
図8dは、壁体10に装着された状態の空気処理装置を示す。図8a〜図8dに示す装着手段は、ねじによって置き換えることができる。この場合、リング106の周縁部には、ねじ孔を設け、壁体の中心孔102の周囲にも、同様に、リング106のねじ孔と同一の径(中心孔102の径よりも小さい)のねじ孔を設ける。容器1とリング106のアセンブリは、上記2つのねじ孔を合わせて、ねじ止めすることにより、壁体10に固定される。
図9と図10は、本発明に係る空気処理装置を空調機に取り付ける際の2つの態様を示す。両図においては、共通する部材には同一の符号を付してある。
空調機201は、主たる構成要素として、ブロワ202、フィルタ203、エバポレータ204、ラジエータ205、および正の温度係数をもつ電気抵抗のような熱源206を備えている。ブロワ202によって生成された空気流は、まず、空気処理装置の容器1よりも前方に位置する導管207を通り、ついでフィルタ203およびエバポレータ204を順に通過して、概ね前方から後方へ向かって流れ、最終的に他の構成要素へ分配される。ラジエータ205と熱源206は、図9の紙面と垂直な方向において、空気処理装置の容器1の長さとほぼ同じ程度に延びている。
フラップ218は、図9の紙面と垂直な軸の回りに、図9において実線で示す第1の位置と、破線で示す第2の位置との間で回動する。
第1の位置においては、フラップ218の第1の翼220と第2の翼221が、ラジエータ205と熱源206を備える熱処理通路222の入口と出口をそれぞれ開放している。よって、空気流は、熱処理通路222を経由して、フラップ218の上方に位置する空気混合室223(軸方向の長さは、空気処理装置の容器1のそれと同じである)に至る。第1の翼220は、エバポレータ204と空気混合室223を直接に結ぶ通路を遮断している。
第2の位置においては、フラップ218の第1の翼220と第2の翼221は、それぞれ、熱処理通路222の入口と出口を閉鎖している。一方、エバポレータ204と空気混合室223を直接に結ぶ通路は、開放されている。空気混合室223からは、上方へ向かう給気管224が、車室の前方領域に開放している出口225、およびデフロスタ(霜取り装置)のノズルへ、空気流を送る。
通路222よりも後方に位置し、隔壁226によって通路222と隔てられている給気管255は、空調機201の下部後方に位置する2つの出口227と228へ空気を送る。出口227と228は、それぞれ、車室前方の脚部領域と、車室後方の脚部領域に開放している。給気管224および255にそれぞれ配置されているフラップ229と230は、出口へ向かう空気流の流量を調節する。
図9には、装着手段180を介して空調機の壁体10に保持されている空気処理装置の容器1も示してある。この図に示す装着手段180は、図3〜図7のいずれかに示したものと同じである。すなわち、装着手段180は、溝16,16'または88と協働するスライダ14,34,40または86から構成されるレールからなる。他方、装着手段180として、突条62, 64、およびこれと協働する孔70を用いることもできる。さらに、装着手段180として、スライダ14,34,40または86と一体化されたリングを用いることもできる。
装着されている空気処理装置にアクセスするには、フィルタ203を保持するフラップ、もしくはブロワ202を包囲するケーシングの渦巻形の部分を取り外すか、または空気処理装置の着脱のための特別の開口を介して、空気処理装置が装着されている空調機201の内部空間へアクセスする。
空気処理装置は、空調機のオプション部品であるが、装着手段は、空調機の内部に常時存在している。よって、空気処理装置を使用する旨選択したときには、この常時存在している装着手段を介して、空気処理装置を装着する。空気処理装置の装着は、自動車修理工場において、空調機の保守作業の過程で、またはこれが終わった後に行なう。
図10は、装着手段190を介して空調機の壁体10に保持されている空気処理装置の容器1を示す。装着手段190は、図8a〜図8dに示したものと同様である。すなわち、装着手段190は、係合孔104に挿入されるフック108を備えている。この外、装着手段190は、フック108を支持するリング106も備えている。
この態様においては、空気処理装置は、空調機の壁体10に外側から装着される。このため、空調機の壁体10には、中心孔102が設けられている。空気処理装置は、すでに詳述したように、中心孔102に挿入した後、回動させることによって空調機に固着される。
空気処理装置はオプション部品であるため、中心孔102は、空気処理装置を実際に装着する際に形成される。または、予め中心孔102を形成し、この中心孔102を、空気処理装置を装着する際には取外すことのできる蓋体で閉塞してもよい。
すでに説明した装着態様によれば、空気処理装置は、空気流Fが通過する領域に位置するよう、種々の装着手段によって、壁体10に保持される。また、空気流Fは、壁体10によって、外部の環境から離隔されている。空気流Fは、容器1と接触するときに、銀イオンによって処理されるようにすることもできる。また、空気流を処理する銀イオンは、空気流が容器1の近傍で移動しない場合でも、自身が拡散しうるようにすることもできる。
本発明に係る空気処理装置は、ゲージを調整しうるドリルを用いて、空調機の壁体に中心孔および係合孔を形成することにより、あらゆるタイプの空調機に適用することができる。すなわち、本発明に係る空気処理装置は、オプション仕様で用いることができる。
本発明に係る空気処理装置は、空調機の壁体を貫通するのではない態様で用いることもできる。この場合には、バヨネット式の装着手段、またはボルトとナットを用いて、空調機に至る導管の内部に、空気処理装置を装着する。
以上、空気処理装置を空調機の壁体に装着する態様について説明してきた。しかし、これ以外の態様として、装着手段と空調機の壁体を、ガラス繊維やタルクを加えて補強した剛質のプラスチック(例えばポリプロピレン)で一体に成形することもできる。
上述の実施形態は、本発明の技術的範囲を限定するものではない。本発明は、空調機と空気処理装置を、それぞれ単独でまたは組み合わせて用いた場合に得られる効果を、すべて又は部分的に得られるように、両者の様々な使用の態様を包含するものである。例えば、図5〜図7に示す種々の装着態様は、空気処理装置の容器1を包囲するリングに適用することもできる。この場合には、空調機の壁体10に空気処理装置の固定手段を取り付けた後に、標準的な容器1を固定手段に装着する。
同様に、図8a〜図8dを参照して説明したリング106は、空気処理装置の容器1と一体に成形することもできる。
本発明の空気処理装置は、自動車の空調機に用いるのが最も適しているが、他のあらゆるタイプの空調機にも用いることができる。
本発明の構成は、空気流の中に空気処理剤を拡散することを目的とする装置にも適用することができる。ここでいう空気処理剤とは、車室内の特定の領域や乗員に向かって拡散する空気流を消毒しうるアリルイソチオシアネート等の抗菌剤、芳香剤、ビタミン類等を意味する。
本発明に係る空気処理装置は、空調機だけではなく、ダッシュボード、隣合う座席の間の操作盤、ドアのピラー、導管、車室のあらゆる壁体等に取り付けることができる。
本発明の技術的範囲は、上記の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲の記載に基づいて定められるべきである。
本発明の一実施形態に係る空気処理装置の一部の横断面図である。 同じく、斜視図である。 図1に示す空気処理装置の第1の装着態様を示す横断面図である。 同じく、第2の装着態様を示す横断面図である。 同じく、第3の装着態様を示す横断面図である。 同じく、第4の装着態様を示す横断面図である。 同じく、第5の装着態様を示す横断面図である。 同じく、第6の装着態様を示す横断面図である。 図8aに示す装着態様において、空気処理装置の壁体に対する回転を示す模式図である。 図8aのA−A線断面図である。 図8bのB−B線断面図である。 本発明に係る空気処理装置が第1の態様で装着された空調機を示す断面図である。 本発明に係る空気処理装置が第2の態様で装着された空調機を示す断面図である。
符号の説明
1 通気性容器
6 外面
8 平面部分
2 スポンジ状吸着体
3 室
4 キャップ
10 壁体
18, 20 溝
12 連結部
14,34,40,86 スライダ
52 凸部
12,32,46,84 連結部
16,16',88 溝
22 空隙
24' クリアランス
30 ブッシュ
42,44 突起
48,50 先端
60 リブ
70 孔
62, 64 突条
66a,66b 貫通孔
68 ピン
102 中心孔
104 係合孔
106 リング
108 フック
130 ガスケット
201 空調機
202 ブロワ
203 フィルタ
204 エバポレータ
205 ラジエータ
206 熱源
207 導管
218, 229, 230 フラップ
220, 221 翼
223 空気混合室
222 熱処理通路
224, 255 給気管
226 隔壁

Claims (23)

  1. 空気流(F)が通過する空間に拡散する空気処理剤を収容する通気性の容器(1)を備える空気処理装置であって、前記空間内に取り付けるための装着手段(180)(190)を備えることを特徴とする空気処理装置。
  2. 前記装着手段(180)(190)は、前記空間を包囲する壁体(10)に、前記容器(1)を取外し可能に取り付けうるようになっていることを特徴とする請求項1記載の空気処理装置。
  3. 前記装着手段(180)(190)は、前記容器(1)に取り付けられていることを特徴とする請求項1または2記載の空気処理装置。
  4. 前記装着手段(180)(190)は、前記容器(1)の表面から突出するように形成されていることを特徴とする請求項3記載の空気処理装置。
  5. 前記装着手段(180)(190)は、前記容器(1)の周縁部に形成されていることを特徴とする請求項3または4記載の空気処理装置。
  6. 前記装着手段(180)は、前記壁体(10)と補形をなし、壁体と協働しうるようになっていることを特徴とする請求項3〜5のいずれかに記載の空気処理装置。
  7. 前記装着手段(180)は、さらに、レール(14)(34)(40)(86)(12)(32)(46)(84)と溝(16)(16')(88)を備えていることを特徴とする請求項6記載の空気処理装置。
  8. 前記レール(14)(34)(40)(86)は、連結部(12)(46)(84)を介して、前記容器(1)と連結されたスライダ(14)(34)(40)(86)からなることを特徴とする請求項7記載の空気処理装置。
  9. 前記レール(14)(34)(40)(86)は、連結部(32)を介して、容器(1)を包囲するブッシュ(30)と連結されたスライダ(14)(34)(40)(86)からなることを特徴とする請求項7記載の空気処理装置。
  10. 前記スライダ(40)は、前記溝(16')と蟻継ぎ式に連結しうるよう、断面略台形をなしていることを特徴とする請求項8または9記載の空気処理装置。
  11. 前記装着手段(180)は、さらに、リブ(60)、およびこのリブ(60)と協働する突条(62)(64)を含んでいることを特徴とする請求項3または4記載の空気処理装置。
  12. 前記リブ(60)と突条(62)(64)は、リブ(60)に形成された孔(70)、この孔(70)と位置を揃えて突条(62)(64)に形成された貫通孔(66a)(66b)、ならびにこれらの孔(70)および貫通孔(66a)(66b)を貫通するピン(68)を介して協働するようになっていることを特徴とする請求項11記載の空気処理装置。
  13. 前記レール(14)(34)(40)(86)は、前記溝(16)(16')(88)の中に、前記壁体(10)と平行に挿入することによって、壁体(10)に装着されるようになっていることを特徴とする請求項7〜12のいずれかに記載の空気処理装置。
  14. 前記レール(86)は、前記溝(88)の中で、前記壁体(10)と平行に並進させることによって、壁体(10)に装着されるようになっていることを特徴とする請求項7〜12のいずれかに記載の空気処理装置。
  15. 前記容器(1)は、前記壁体(10)に対して回転させることによって、壁体(10)に装着されるようになっていることを特徴とする請求項2〜6のいずれかに記載の空気処理装置。
  16. 前記装着手段(190)は、前記容器(1)と協働する中間部材を介して、前記壁体(10)に装着されるようになっていることを特徴とする請求項15記載の空気処理装置。
  17. 前記装着手段(190)は、前記壁体(10)に形成された開口を貫通し、この開口とバヨネット式に協働するようになっていることを特徴とする請求項15または16記載の空気処理装置。
  18. 前記装着手段(190)は、気密手段(130)を含んでいることを特徴とする請求項3〜17のいずれかに記載の空気処理装置。
  19. 空気流(F)が通過する空間を、壁体(10)によって区画する導管を備える空気流処理システムであって、前記導管の壁体(10)は、請求項1〜18のいずれかに記載の空気処理装置を装着しうる装着手段を備えていることを特徴とする空気流処理システム。
  20. 請求項1〜18のいずれかに記載の空気処理装置が装着された導管を内部に有する空調機(201)を備えていることを特徴とする請求項19記載の空気流処理システム。
  21. 請求項1〜18のいずれかに記載の空気処理装置は、所定の領域に空気流(F)を送り込む給気管の内部に装着されていることを特徴とする請求項19または20記載の空気流処理システム。
  22. 所定の領域に空気流を拡散しうる吹き出し口を有し、請求項1〜18のいずれかに記載の空気処理装置が、この吹き出し口の壁体に装着されていることを特徴とする請求項19〜21のいずれかに記載の空気流処理システム。
  23. 前記壁体(10)は、請求項1〜18のいずれかに記載の空気処理装置へアクセスしうるようにするための開口を含むことを特徴とする請求項19〜22のいずれかに記載の空気流処理システム。
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