JP2008113624A - 釣り竿用のトリガーユニット及び釣り竿 - Google Patents
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Abstract
【課題】 既存の竿にも対応でき、かつ、魚との遣り取り状況に応じた使用が可能な釣り竿用のトリガーユニット及び釣り竿を提供する。
【解決手段】 釣り竿のリールシート装着位置より竿先側部位に、着脱可能なトリガー式の指掛け部7を有している。
【選択図】 図2
【解決手段】 釣り竿のリールシート装着位置より竿先側部位に、着脱可能なトリガー式の指掛け部7を有している。
【選択図】 図2
Description
本発明は、釣り竿用のトリガーユニットを取り付けた釣り竿に関する。
リールシートの竿先側の前グリップ部にトリガー状または瘤状の突出部を設け、一方の手を下から前グリップ部にあてがって竿を上下にシャクリ操作する場合に、手指が前記突出部に係止されて滑り難く、魚に竿を取られないようにするための構成を採る竿があった(特許文献1参照)。
上記構成の場合には、竿を新しく製作する場合に突出部を作り込む構成を採っているために、そのような突出部を有していない既存の竿では、突出部を利用した快適な釣り操作が行えない面があり、何らかの方法で対応する必要があった。
一方、突出部の形状としては、公報の図2において、突出部の手指受止面を竿尻側に傾斜させたもの(2点鎖線)や竿先側に傾斜させたもの(実線)で示すものが記載されているが、突出部の大きさとしては同一種類のものが示されているだけで、魚との遣り取り状況に対応した使い分けを行いたい場合に対応が十分でない面もあった。
一方、突出部の形状としては、公報の図2において、突出部の手指受止面を竿尻側に傾斜させたもの(2点鎖線)や竿先側に傾斜させたもの(実線)で示すものが記載されているが、突出部の大きさとしては同一種類のものが示されているだけで、魚との遣り取り状況に対応した使い分けを行いたい場合に対応が十分でない面もあった。
本発明の目的は、既存の竿にも対応でき、かつ、魚との遣り取り状況に応じた使用が可能な釣り竿用のトリガーユニット及び釣り竿を提供する点にある。
〔構成〕
請求項1に係る発明の特徴構成は、釣り竿のリールシート装着位置より竿先側部位に、着脱可能なトリガー式の指掛け部を有している釣り竿用のトリガーユニットを構成している点にあり、その作用効果は次の通りである。
請求項1に係る発明の特徴構成は、釣り竿のリールシート装着位置より竿先側部位に、着脱可能なトリガー式の指掛け部を有している釣り竿用のトリガーユニットを構成している点にあり、その作用効果は次の通りである。
〔作用〕
このような釣り竿用のトリガーユニットを構成することによって、トリガーを備えていない既存の釣り竿にも指掛け部を取り付けることが可能になり、魚との遣り取りにおいてその指掛け部に指を掛けて竿の煽り操作等を容易に行うことができる。
このような釣り竿用のトリガーユニットを構成することによって、トリガーを備えていない既存の釣り竿にも指掛け部を取り付けることが可能になり、魚との遣り取りにおいてその指掛け部に指を掛けて竿の煽り操作等を容易に行うことができる。
〔効果〕
したがって、既存の釣り竿であっても指掛け部を利用した釣り操作が可能になり、操作性の改善が可能になった。
したがって、既存の釣り竿であっても指掛け部を利用した釣り操作が可能になり、操作性の改善が可能になった。
請求項2に係る発明の特徴構成は、請求項1に係る発明において、前記指掛け部を、竿外周面から突出する長さが長い大指掛け部と、前記突出する長さが短い小指掛け部とで構成してある点にあり、その作用効果は次の通りである。
〔作用効果〕
大指掛け部と小指掛け部とを設けているので次ぎのような使い分けが可能である。つまり、魚の前当りがあった場合に魚に十分に針をのみ込ませて完全な針がかり状態を得る為に、釣り竿を手に持って仕掛けを送り込む際には、微妙な送り操作を必要とすることもあるので、小指掛け部に指を掛けて竿操作を行う。魚が完全に針がかりした状態で引き上げるべく竿を煽り操作する場合には、思い切り竿を持上げる必要があるので、大指掛け部に指を掛けて大きく竿操作を行う。
このような使い分けが可能であるので、魚との遣り取りを細かい操作の切り換えで対応できることとなった。
大指掛け部と小指掛け部とを設けているので次ぎのような使い分けが可能である。つまり、魚の前当りがあった場合に魚に十分に針をのみ込ませて完全な針がかり状態を得る為に、釣り竿を手に持って仕掛けを送り込む際には、微妙な送り操作を必要とすることもあるので、小指掛け部に指を掛けて竿操作を行う。魚が完全に針がかりした状態で引き上げるべく竿を煽り操作する場合には、思い切り竿を持上げる必要があるので、大指掛け部に指を掛けて大きく竿操作を行う。
このような使い分けが可能であるので、魚との遣り取りを細かい操作の切り換えで対応できることとなった。
請求項3に係る発明の特徴構成は、請求項1又は2に係る発明において、前記釣り竿用のトリガーユニットを取り付けた釣り竿を構成する点にあり、その作用効果は次の通りである。
〔作用効果〕
トリガーユニットを取り付けることによって、一層使い易い釣り竿を提供できるに至った。
トリガーユニットを取り付けることによって、一層使い易い釣り竿を提供できるに至った。
〔第1実施形態〕
釣り竿用のトリガーユニットAを石鯛竿Bに適用した状態で説明する。図1に示すように、可動フード1Aと固定フード1Bとからなるリールシート1とそのリールシート1の竿尻側に紐掛け部2とを設け、竿尻端に石突き3を取り付けるとともに、元竿4の竿先端に釣り糸ガイド9を取り付けて石鯛竿Bを構成してある。
釣り竿用のトリガーユニットAを石鯛竿Bに適用した状態で説明する。図1に示すように、可動フード1Aと固定フード1Bとからなるリールシート1とそのリールシート1の竿尻側に紐掛け部2とを設け、竿尻端に石突き3を取り付けるとともに、元竿4の竿先端に釣り糸ガイド9を取り付けて石鯛竿Bを構成してある。
この種の石鯛竿Bを使用して磯で釣りを行う場合には、図示してはいないが、磯にピトンという治具を立て、このピトンに石突き3の係止溝3Aを下からあてがうように係止し、リールシート1の竿尻側の部位をピトンの他の係止部に係止して、石鯛竿Bをピトンのみで支持し、魚の当りを待つこととなる。
この状態で魚の当りがあった場合には、竿を両手で持上げてユックリと仕掛けを送り込んで、魚が針がかりするような操作を行う(または、魚が針がかりするまで、ピトンに支持する状態を維持することもある)。
次に、大きく竿が撓んで魚が完全に針がかりした場合には、石突き3に上から一方の手をあてがい、他方の手をリールシート1の竿先側に形成したグリップ部にあてがって下から支持した状態で、その他方の手で竿を煽って魚との遣り取りを行いながら、釣上げる。
次に、大きく竿が撓んで魚が完全に針がかりした場合には、石突き3に上から一方の手をあてがい、他方の手をリールシート1の竿先側に形成したグリップ部にあてがって下から支持した状態で、その他方の手で竿を煽って魚との遣り取りを行いながら、釣上げる。
釣り竿用のトリガーユニットAについて説明する。図1及び図2に示すように、アルミやチタン等の軽量金属のパイプ材5を、円周方向の一箇所において軸線方向に沿った切断線によって、二つ割り構成に構成するとともに、切断された端面にフランジ部5A、5Aを設けて、所定位置にトリガーユニットAを装着した後に、フランジ部5A同士をボルトナット6で連結するように構成する。
パイプ材5のフランジ部5Aの取付位置より竿軸線を挟んで180°反対側にトリガー式の指掛け部7を設けてある。図1及び図2に示すように、指掛け部7は、基端部より先端部に掛けて緩い円弧状を呈し、先端部が竿先側に位置して、指を係止しやすい構成となっている。指掛け部7としては、同一形状のものを、4個を一組として竿軸線方向に並べ、一組を竿先側に配置し、一定間隔を開けて二組目を竿尻側に配置し、いずれか一方の組を選択して、前記した他方の手指を指掛け部7に挟み込んで、竿に対する煽り操作を行う。
トリガーユニットAについては、アルミやチタン等の軽量金属で構成してあるが、その金属表面に樹脂等を溶着することによって、指掛け部7の指当て部分の感触を良好なものにしてもよい。
ただし、指掛け部7の強度が十分に確保できるのであれば、トリガーユニットAの全体を硬質・軟質の樹脂等を組み合わせて構成してもよい。
ただし、指掛け部7の強度が十分に確保できるのであれば、トリガーユニットAの全体を硬質・軟質の樹脂等を組み合わせて構成してもよい。
トリガーユニットAを石鯛竿Bに取り付けるには、図2に示すように、トリガーユニットAの有する弾性変形力を利用してフランジ部5A、5Aの間隔を十分に広げ、石鯛竿Bのリールシート1より竿先側の所定位置に外嵌装着し、弾性復帰力によって取り付いたトリガーユニットAのフランジ部5A、5A同士をボルトナット6で連結固定してトリガーユニットAを取り付ける。
このように石鯛竿Bに対して後付けできるので、既存の石鯛竿Bに対してもこのトリガーユニットAを適用できる。
このように石鯛竿Bに対して後付けできるので、既存の石鯛竿Bに対してもこのトリガーユニットAを適用できる。
〔第2実施形態〕
第1実施形態においては、指掛け部7として同一形状の指掛け部7を複数個配置する構成を示したが、ここでは、大小二種類の指掛け部7A、7Bで構成する形態について説明する。
図4に示すように、パイプ材8の竿先側に竿外周面から突出する長さが長い大指掛け部7Aを二つ配置するとともに、パイプ材8の竿尻側に突出する長さが短い小指掛け部7Bを4つ配置して設ける。
第1実施形態においては、指掛け部7として同一形状の指掛け部7を複数個配置する構成を示したが、ここでは、大小二種類の指掛け部7A、7Bで構成する形態について説明する。
図4に示すように、パイプ材8の竿先側に竿外周面から突出する長さが長い大指掛け部7Aを二つ配置するとともに、パイプ材8の竿尻側に突出する長さが短い小指掛け部7Bを4つ配置して設ける。
図4では、大指掛け部7Aを二つ、小指掛け部7Bを4つ配置する構成を示したが、夫々の数、配置方法等は任意に設定でき、大指掛け部7Aと小指掛け部7Bとを組み合わせて構成するものであればよい。
ここでは、パイプ材8として円周方向の一箇所に切れ目線を設けて二つ割り構成にしていないものを使用する。そうすると、図4で示すように、元竿4の竿先端側から外嵌装着する方法で後付けできる。元竿4の竿先端から所定位置に外嵌装着した場合には、接着剤等で固定する。元竿4に外付けの釣り糸ガイド10が設けられていない場合には、有効な取付方法となり得る。
尚、大指掛け部7Aと小指掛け部7Bとの使い分けは、前記したように、石鯛竿Bを手に持って仕掛けを送り込む際には、微妙な送り操作が伴うこともあるので、小指掛け部7Bに指を掛けて竿操作を行い、魚が完全に針がかりした状態で引き上げるべく竿を煽り操作する場合には、思い切り竿を持上げる必要があるので、大指掛け部7Aに指を掛けて大きく竿操作を行うように使い分けが可能である。
図5に示すように、パイプ材8に大小の指掛け部7A、7B以外に、係止溝7Cを施してもよい。釣り操作において指掛け部7A、7Bを使用しなくても良い場合や積極的に係止溝7Cの柔らかい握り感覚で竿操作を行いたい場合には、その係止溝7C部分を使用することができ、一つのトリガーユニットAで多様な使用形態を確立することができる。特に、石鯛竿Bをピトンに支持するのではなく、手に持って当りを待つ釣りを行う場合には、係止溝7C部分を持つことによって、手の痛み等を和らげることができる。そのために、係止溝7Cの部分には、発泡樹脂やネオプレンゴム等の軟性材を使用する。
そして、魚の当りがあった場合には、指掛け部7A、7Bに持ち換えて、釣り操作を継続することができる。
そして、魚の当りがあった場合には、指掛け部7A、7Bに持ち換えて、釣り操作を継続することができる。
上記した場合には、2種類の大きさの指掛け部7A、7Bを並設する形態について説明したが、3種類以上の大きさの指掛け部を並設してもよい。また、この2種類の大きさの指掛け部7A、7BをトリガーユニットAに設ける構成について説明したが、新たに石鯛竿Bを製作する場合には、トリガーユニットAではなく、この2種類の大きさの指掛け部7A、7Bを直接元竿4に設ける構成を採ってもよい。
〔第3実施形態〕
図6に示すように、既存の釣り竿等に取り付けることのできるトリガーユニットAを構成するパイプ材10に、指掛け部7を作用姿勢と非作用姿勢に切り換えるべく、指掛け部7の基端部7aを軸支することとする。これによって、石鯛竿Bを竿ケースに収納して釣り場を移動する場合等には、コンパクトな収納状態とすることができ、持ち運びに有利である。
このパイプ材10には、指掛け部7を非作用姿勢に収納する凹部10Aが形成されており、この凹部10Aの壁面には突起部10aが設けられ、この突起部10aが指掛け部7の先端部に弾性的に作用して指掛け部7を非作用姿勢に維持する機能を担っている。
非作用姿勢に収納されている指掛け部7を作用姿勢に切り換えるには、突起部10aの弾性保持力に抗して強く指掛け部7を引き出すことによって、作用姿勢に切り換えることができる。
図6に示すように、既存の釣り竿等に取り付けることのできるトリガーユニットAを構成するパイプ材10に、指掛け部7を作用姿勢と非作用姿勢に切り換えるべく、指掛け部7の基端部7aを軸支することとする。これによって、石鯛竿Bを竿ケースに収納して釣り場を移動する場合等には、コンパクトな収納状態とすることができ、持ち運びに有利である。
このパイプ材10には、指掛け部7を非作用姿勢に収納する凹部10Aが形成されており、この凹部10Aの壁面には突起部10aが設けられ、この突起部10aが指掛け部7の先端部に弾性的に作用して指掛け部7を非作用姿勢に維持する機能を担っている。
非作用姿勢に収納されている指掛け部7を作用姿勢に切り換えるには、突起部10aの弾性保持力に抗して強く指掛け部7を引き出すことによって、作用姿勢に切り換えることができる。
上記した場合には、作用姿勢と非作用姿勢とに切り換えることのできる指掛け部をトリガーユニットAに設ける構成について説明したが、新たに石鯛竿Bを製作する場合には、トリガーユニットAではなく、この指掛け部7を直接元竿4に設ける構成を採ってもよい。
〔別実施形態〕
(1) 上記実施形態においては、石鯛竿Bに対して適用する形態を示したが、船竿等に使用してもよい。サビキ釣りやジグを使った釣りのように、釣り竿を煽る操作を行う釣り方法に適用可能である。
(2)パイプ材11の構成としては、図7に示すように、指掛け部7を形成する下半分を半円弧状の部材11Aに形成するとともに、その半円弧状の部材11Aの両端に揺動可能に四半円弧状の部材11B、11Bを連結し、その四半円弧状の部材11Bにフランジ部11aを設けて、元竿4に取り付け可能に構成する。
このような構成によって、元竿4へのトリガーユニットAの着脱が容易になる。
(1) 上記実施形態においては、石鯛竿Bに対して適用する形態を示したが、船竿等に使用してもよい。サビキ釣りやジグを使った釣りのように、釣り竿を煽る操作を行う釣り方法に適用可能である。
(2)パイプ材11の構成としては、図7に示すように、指掛け部7を形成する下半分を半円弧状の部材11Aに形成するとともに、その半円弧状の部材11Aの両端に揺動可能に四半円弧状の部材11B、11Bを連結し、その四半円弧状の部材11Bにフランジ部11aを設けて、元竿4に取り付け可能に構成する。
このような構成によって、元竿4へのトリガーユニットAの着脱が容易になる。
1 リールシート
7 指掛け部
7A 大指掛け部
7B 小指掛け部
A トリガーユニット
B 石鯛竿(釣り竿)
7 指掛け部
7A 大指掛け部
7B 小指掛け部
A トリガーユニット
B 石鯛竿(釣り竿)
Claims (3)
- 釣り竿のリールシート装着位置より竿先側部位に、着脱可能なトリガー式の指掛け部を有している釣り竿用のトリガーユニット。
- 前記指掛け部を、竿外周面から突出する長さが長い大指掛け部と、前記突出する長さが短い小指掛け部とで構成してある請求項1記載の釣り竿用のトリガーユニット。
- 前記釣り竿用のトリガーユニットを取り付けた釣り竿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006301590A JP2008113624A (ja) | 2006-11-07 | 2006-11-07 | 釣り竿用のトリガーユニット及び釣り竿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006301590A JP2008113624A (ja) | 2006-11-07 | 2006-11-07 | 釣り竿用のトリガーユニット及び釣り竿 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008113624A true JP2008113624A (ja) | 2008-05-22 |
Family
ID=39500125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006301590A Pending JP2008113624A (ja) | 2006-11-07 | 2006-11-07 | 釣り竿用のトリガーユニット及び釣り竿 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2008113624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021121177A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-26 | グローブライド株式会社 | 釣竿用トリガー及び釣竿 |
-
2006
- 2006-11-07 JP JP2006301590A patent/JP2008113624A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2021121177A (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-26 | グローブライド株式会社 | 釣竿用トリガー及び釣竿 |
| JP7464395B2 (ja) | 2020-01-31 | 2024-04-09 | グローブライド株式会社 | 釣竿用トリガー及び釣竿 |
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