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JP2008113524A - アキシャルギャップ形コアレスモータおよび位置決め装置 - Google Patents

アキシャルギャップ形コアレスモータおよび位置決め装置 Download PDF

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Abstract

【課題】ロータマグネットに磁力の強い磁石を用いた場合でも、ロータの回転時におけるステータの振動や騒音の発生を防止できるとともに、ステータヨーク内部で磁束が飽和することを防止できるようにする。
【解決手段】ロータマグネット8が、ステータ1の空芯コイル4に対して軸方向からエアギャップ9を介して対向するように配置された状態で、ロータ6がステータ1に対して回転されるアキシャルギャップ形コアレスモータ10において、ステータヨーク2は、複数枚の珪素鋼板2aを例えばかしめにより積層固着して構成した。
【選択図】図1

Description

本発明は、アキシャルギャップ形コアレスモータおよびこのモータを用いた位置決め装置に関する。
従来のアキシャルギャップ形コアレスモータのステータヨークは、一枚の珪素鋼板や薄板の珪素鉄などの磁性材料で構成されている(例えば、特許文献1参照)。
特開平05−227717号公報(図1参照)
ステータヨークとして一枚の珪素鋼板で構成したモータにおいて、ロータにおけるロータマグネットに、ネオジム焼結磁石のように磁力の強い磁石を用いた場合、ロータの回転時に、ロータマグネットによる磁気吸引力の影響により、ステータの振動や騒音の発生、モータの停止精度の悪化につながるという問題がある。また、ステータヨーク内部で磁束が飽和し、有効なトルクが得られないなどの問題もある。
本発明は上記した事情に鑑みてなされたものであり、その第1の目的は、ロータマグネットに磁力の強い磁石を用いた場合でも、ロータの回転時におけるステータの振動や騒音の発生を防止できるとともに、ステータヨーク内部で磁束が飽和することを防止できるアキシャルギャップ形コアレスモータを提供することにある。また、第2の目的は、停止精度の向上を図ることができる位置決め装置を提供することにある。
上記した第1の目的を達成するために、請求項1のアキシャルギャップ形コアレスモータは、ステータヨーク、このステータヨークの一面に配置された配線基板、この配線基板の一面に環状に配置された複数個の空芯コイルを備えたステータと、周方向に複数の磁極を有するロータマグネットを備えたロータとを具備し、前記ロータマグネットが前記空芯コイルに対して軸方向からエアギャップを介して対向するように配置された状態で前記ロータが前記ステータに対して回転されるものにおいて、前記ステータヨークは、複数枚の珪素鋼板を積層固着して構成したことを特徴とする。
また、上記した第2の目的を達成するために、請求項8の位置決め装置は、請求項1〜7のいずれかに記載のアキシャルギャップ形コアレスモータを、回転機構部の駆動源に用いたことを特徴とする。
請求項1のアキシャルギャップ形コアレスモータによれば、ステータヨークを、複数枚の珪素鋼板を積層固着して構成したことにより、ステータヨークの剛性が増すことになり、ロータマグネットに磁力の強い磁石を用いた場合でも、ロータの回転時におけるステータの振動や騒音の発生を防止できる。また、珪素鋼板の厚さが増すことになり、ステータヨーク内部で磁束が飽和することを防止できるようになる。
請求項8の位置決め装置によれば、ロータの回転時におけるステータの振動を抑えることができるアキシャルギャップ形コアレスモータを、回転機構の駆動源に用いることにより、停止精度の向上を図ることができ、ひいては高精度の位置決め制御が可能となる。
(第1の実施形態)
以下、本発明の第1の実施形態について図1〜図4を参照して説明する。
まず、図1および図2において、ステータ1は、円環状をなすステータヨーク2(図3参照)と、このステータヨーク2の一面である上面に固着されたプリント基板からなる配線基板3と、この配線基板3の一面である上面にそれぞれ固着された複数個の空芯コイル4とから構成されている。このうち、空芯コイル4は、この場合18個あり、周方向に等間隔で円環状に配置されている。各空芯コイル4は、配線基板3に設けられた図示しない配線パターンに電気的に接続されている。
上記ステータヨーク2は、複数枚、この場合4枚の珪素鋼板2aを、かしめにより積層固着している。図3において、かしめた痕をかしめ部5として示している。この場合、かしめ部5の位置は、ステータヨーク2の内径方向の端部と外径方向の端部のみに、それぞれ周方向に等間隔(等配)に配置されている。かしめ部5は、内径側に12箇所、外径側にも12箇所配置されている。
ロータ6は、円環状をなすロータヨーク7と、このロータヨーク7の図1および図2中
下面に固定状態に配置された複数個のロータマグネット8とから構成されている。そして、このロータ6は、それらロータマグネット8の下面が、上記空芯コイル4に対して軸方向からエアギャップ9(図1参照)を介して対向するように配置された状態で、ステータ1に対して回転可能に配置されている。
ロータヨーク7は、磁性材料により構成されている。ロータマグネット8は、2n個(nは1以上の整数)、この場合24個あり、周方向に等間隔で環状となるように配置されている。各ロータマグネット8は、ほぼ矩形の板状をなしていて、空芯コイル4と対向する面の磁極が、隣同士で異極となるように配置されている。また、各ロータマグネット8は、この場合、磁力が強いとされるネオジム焼結磁石を用いている。なお、各ロータマグネット8は、上面から見て、外周部および内周部が、円環状をなすロータヨーク7の外周部および内周部の円弧に沿うような、円弧状をなす形状としてもよい。
ここで、各ロータマグネット8は、上記ステータヨーク2に対して、図3に二点鎖線で示すように、内径側のかしめ部5と外径側のかしめ部5との間に配置されるようになっていて、ロータ6の回転時に、各ロータマグネット8が内径側および外径側の各かしめ部5にほとんど対向しないように配置されている。従って、ステータヨーク2の各かしめ部5の位置は、ロータマグネット8に対向する位置から径方向に外れるように配置されている。換言すれば、各かしめ部5は、ステータヨーク2において径方向端部寄りに配置されている。以上により、本発明のアキシャルギャップ形コアレスモータ(以下、必要に応じてモータと称する)10が構成されている。
図4には、カメラの位置決め装置11が示されている。この位置決め装置11の本体12内に、上記モータ10を駆動源とする回転機構部(図示せず)が配設されている。回転軸13は、上記ロータ6の回転に基づき回転されるようになっていて、この回転軸13の上端部に、制御対象のカメラ14が連結されている。
位置決め装置11は、モータ10のロータ13を回転制御することにより、カメラ14の回転位置が制御される構成となっている。
上記した実施形態によれば、次のような作用効果を得ることができる。
まず、アキシャルギャップ形コアレスモータ10において、ステータヨーク2は、複数枚、この場合4枚の珪素鋼板2aを積層固着して構成したので、ステータヨーク2の剛性が増すことになり、ロータマグネット8に磁力の強い磁石を用いた場合でも、ロータ6の回転時におけるステータ1の振動や騒音の発生を防止できる。また、ステータヨーク2は、珪素鋼板2aの厚さが増すことになり、ステータヨーク2内部で磁束が飽和することを防止できるようになる。
ステータヨーク2は、複数枚の珪素鋼板2aをかしめにより積層固着する構成としたことにより、ステータヨーク2の製造が容易にでき、コストの上昇を抑えることができる。
ステータヨーク2において、かしめ部5の位置を、ロータマグネット8と対向する位置から径方向に外れるように配置したので、ロータマグネット8とかしめ部5とが対向することを極力防止できるようになり、かしめ部5によって生じる磁気むらの発生を抑えることができ、ひいてはモータ10の振動を一層抑制することができる。
そして、このように、ロータ6の回転時におけるステータ1の振動を抑えることができるモータ10を、カメラ14の位置決めをする回転機構部の駆動源に用いることにより、カメラ14の停止精度の向上を図ることができ、ひいてはカメラ14の高精度の位置決め制御が可能となる。
(第2の実施形態)
図5は本発明の第2の実施形態を示したもので、この第2の実施形態は、上記した第1の実施形態とは次の点が異なっている。すなわち、ステータヨーク2における各かしめ部5は、内径側のものも外径側のものも、ステータヨーク2の径方向の中心寄りに配置されている。かしめ部5の周方向の数は、第1の実施形態と同様にそれぞれ12個で、周方向に等間隔(等配)に配置されている。
図6は、かしめ部5の径方向の位置の違いがトルクむらに与える影響を解析ソフトにより計算した結果を示している。このうち特性線A1は、第1の実施形態の配置例(かしめ部5を径方向の端部にのみ配置した例)、特性線A2は、第2の実施形態の配置例(かしめ部5を径方向の中心寄りに配置した例)である。
この図6から次のようなことがわかる。すなわち、かしめ部5を径方向の端部寄りに配置した場合(特性線A1の場合)は、ロータ6の回転時にロータマグネット8がかしめ部5に対向しないで通過することになるため、かしめ部5によって生じる磁気むらの発生を抑えることができ、トルクむらを小さくすることができる。これに対し、かしめ部5を径方向の中心寄りに配置した場合(特性線A2の場合)は、ロータ6の回転時にロータマグネット8がかしめ部5に対向しながら通過することになるため、かしめ部5によって生じる磁気むらの影響で、トルクむらがやや大きくなる。従って、トルクむらを抑える点では、第1の実施形態の方が優れていることがわかる。
(第3〜第7の実施形態)
図7及び図8は本発明の第3〜第7の実施形態を示す。このうち、図7は、かしめ部5の周方向の位置の違いによるトルクむらの影響を、解析ソフトにより計算した結果を示しており、図8(a)〜(e)は、そのときのステータヨーク2のかしめ部5の位置を示したものである。計算したモータは、第1の実施形態と同様に、ロータマグネット8の磁極数が24極のモータであり、いずれのステータヨーク2にも、径方向に3個並んだかしめ部5が、周方向に12列配置されている。
図8において、(a)は、かしめ部5を、周方向に30°間隔で等間隔(等配)に配置した例(等配、第3の実施形態)である。(b)は、周方向の60°内に存するかしめ部5を、一方から33.75°(他方からは26.25°)に位置するように配置した例(不等配1、第4の実施形態)である。(c)は、周方向の60°内に存するかしめ部5を、一方から37.5°(他方から22.5°)に位置するように配置した例(不等配2、第5の実施形態)である。(d)は、周方向の60°内に存するかしめ部5を、一方から41.25°(他方から18.75°)に位置するように配置した例(不等配3、第6の実施形態)である。そして、(e)は、周方向の60°内に存するかしめ部5を、一方から45°(他方から15°)に位置するように配置した例(不等配4、第7の実施形態)である。
図8の(a)(等配)と(e)(不等配4)の場合には、ロータ6の回転時に、12列全てのかしめ部5が、同時にロータマグネット8の下面と対向するのに対し、図8の(c)(不等配2)の場合には、同時にロータマグネット8の下面と対向するかしめ部5は6列であり、そのときの残りの6列のかしめ部5は、隣り合ったロータマグネット8,8間の中央部分と対向するようになる。図8の(b)(不等配1)と(d)(不等配3)の場合には、同時にロータマグネット8の下面と対向するかしめ部5は6列であるが、そのときの残りの6列のかしめ部5も比較的ロータマグネット8に近い位置に対向するようになる。
図7から、ロータ6の回転時に、同時にロータマグネット8の下面と対向するかしめ部5の数(列)が多いほど、トルクむらが大きくなることがわかる。換言すれば、ロータ6の回転時に、同時にロータマグネット8の下面と対向するかしめ部5の数(列)が少ないほど、トルクむらが小さくなることがわかる。
(第8の実施形態)
図9は本発明の第8の実施形態を示すもので、この第8の実施形態は次の点に特徴を有している。すなわち、ステータヨーク2において、径方向に3個並んだかしめ部5が、周方向に11列等間隔(11等配)に配置されている。この実施形態においては、24極のモータ(ロータマグネット8の磁極数が24のモータ)において、その磁極数(24)と、周方向のかしめ部5の数(11)とは、1以外の公約数を持たないため、ロータ6の回転時に、ロータマグネット8がかしめ部5上を通過するタイミングを分散させることができ、トルクむらを小さくでき、ステータヨーク2の振動を一層抑えることができる。
(その他の実施形態)
本発明は、上記した実施形態にのみ限定されるものではなく、次のように変形または拡張できる。
ステータヨーク2を構成する複数枚の珪素鋼板2aを、かしめにより積層固着することに代えて、接着剤の接着により積層固着するようにしても良い。このような構成とした場合には、かしめ部5によって生ずるような磁気むらの発生を抑えることができ、ひいてはステータヨーク2の振動を一層抑えることが可能となる。
ステータヨーク2を構成する複数枚の珪素鋼板2aを、連結部材、例えばピンやリベットを用いて積層固着するようにしても良い。この場合、その連結部材の材料は、珪素鋼板2aと同じ材料であることが好ましいが、異なる材料である場合には、磁性材料を用いることが好ましい。このようにした場合には、連結部材部分の磁気的影響を極力少なくすることができる。
ステータヨーク2を構成する珪素鋼板2aの積層枚数は、4枚に限られず、2枚以上であれば良い。ロータマグネットは、1個の環状のものから構成し、これに2n極の磁極を着磁したものを用いても良い。
本発明の第1の実施形態を示すアキシャルギャップ形コアレスモータの縦断面図 同モータの概略的な斜視図 ステータヨークの平面図 位置決め装置の斜視図 本発明の第2の実施形態を示す図3相当図 かしめ位置の違い(径方向)によるトルク特性計算結果を示す特性線図 本発明の第3〜第7の実施形態を示すもので、かしめ位置の違い(周方向)によるトルク特性計算結果を示す特性線図 (a)〜(e)は第3〜第7の実施形態を示すステータヨークの平面図 本発明の第8の実施形態を示すステータヨークの平面図
符号の説明
図面中、1はステータ、2はステータヨーク、2aは珪素鋼板、3は配線基板、4は空芯コイル、5はかしめ部、6はロータ、7はロータヨーク、8はロータマグネット、9はエアギャップ、10はアキシャルギャップ形コアレスモータ、11は位置決め装置、14はカメラを示す。

Claims (8)

  1. ステータヨーク、このステータヨークの一面に配置された配線基板、この配線基板の一面に環状に配置された複数個の空芯コイルを備えたステータと、周方向に複数の磁極を有するロータマグネットを備えたロータとを具備し、前記ロータマグネットが前記空芯コイルに対して軸方向からエアギャップを介して対向するように配置された状態で前記ロータが前記ステータに対して回転されるアキシャルギャップ形コアレスモータにおいて、
    前記ステータヨークは、複数枚の珪素鋼板を積層固着して構成したことを特徴とするアキシャルギャップ形コアレスモータ。
  2. ステータヨークを構成する複数枚の珪素鋼板は、接着により積層固着されていることを特徴とする請求項1記載のアキシャルギャップ形コアレスモータ。
  3. ステータヨークを構成する複数枚の珪素鋼板は、かしめにより積層固着されていることを特徴とする請求項1記載のアキシャルギャップ形コアレスモータ。
  4. かしめの位置を、周方向に不等配に配置したことを特徴とする請求項3記載のアキシャルギャップ形コアレスモータ。
  5. かしめの周方向の数は、ロータマグネットの磁極数との間で、1以外の公約数を持たない数とし、そのかしめの位置は、周方向に等配に配置したことを特徴とする請求項3記載のアキシャルギャップ形コアレスモータ。
  6. かしめの位置を、ロータマグネットと対向する位置から径方向に外れるように配置したことを特徴とする請求項3記載のアキシャルギャップ形コアレスモータ。
  7. ステータヨークを構成する複数枚の珪素鋼板を、珪素鋼板とは異なる材料の連結部材を用いて積層固着する際に、前記連結部材の材料を磁性材料とすることを特徴とする請求項1記載のアキシャルギャップ形コアレスモータ。
  8. 請求項1〜7のいずれかに記載のアキシャルギャップ形コアレスモータを、回転機構部の駆動源に用いたことを特徴とする位置決め装置。
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