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JP2008112258A - 携帯記者端末 - Google Patents

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JP2008112258A
JP2008112258A JP2006293840A JP2006293840A JP2008112258A JP 2008112258 A JP2008112258 A JP 2008112258A JP 2006293840 A JP2006293840 A JP 2006293840A JP 2006293840 A JP2006293840 A JP 2006293840A JP 2008112258 A JP2008112258 A JP 2008112258A
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Mitsuomi Shimada
光臣 嶋田
Katsuya Kitazawa
勝也 北澤
Isao Yamamoto
庸 山元
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Toshiba Corp
Toshiba Digital Solutions Corp
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Toshiba Corp
Toshiba Solutions Corp
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Abstract

【課題】 突発的なできごとの記事を、取材現場からリアルタイムに送稿することができ
る携帯記者端末を提供することにある。
【解決手段】 携帯記者端末は定型的な入力情報(記事の付帯情報の一部)をプリセット
した雛形をサーバからダウンロードして使用する。記事の送信先部署名を記者がプルダウ
ンメニューから選択すると、携帯記者端末はその部署用の雛形を同時に選択する。携帯記
者端末は続けて雛形に記事を埋め込み、プリセット済みの付帯情報と記事を含んだ記事デ
ータを自動で作成する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、携帯記者端末に係り、例えば、携帯電話アプリケーションを用いた携帯記者
端末に関する。
従来、新聞社では、価値ある新鮮なニュースを読者に届けることが日々の業務で求められ
ている。このため、ノートパソコンを利用した記者端末(以下、「PC記者端末」という
。)は新聞記者にとっては当たり前の取材ツールとなっている。しかし、PC記者端末を
開かずに取材現場から速報を送りたい、たまたまPC記者端末を持っていなくても記事を
タイムリーに作成して送信したい、といった声が新聞記者から出ている。
一方、携帯電話は多機能化が進み、ビジネスツールへの活用も活発化している。災害時に
携帯電話の電子メール通信網は確保される見込みのため、更なる活用に注目が集まってい
る。
こうした中、クライアント・マシンに入力された校閲素材言語データを、サーバ・マシン
に蓄積された言語データベースの参照のもとに、遠隔的に校閲する技術が開示されている
(例えば、特許文献1を参照。)。
特開2004−252922号公報
しかしながら、従来技術においては、新聞記者がPC記者端末で利用している機能を、携
帯電話に適用し、記事原稿作成端末として用いることが困難であった。例えば、ノート型
とはいえ、PC記者端末には相応の重量がある。よって、常に持ち歩くわけではないから
、突発的な出来事が起こったときに、PC記者端末が手元に無いということがある。突発
的なできごとの記事を、取材現場からリアルタイムに送稿することができないという問題
があった。
携帯電話については、従来のメール機能では、定型情報の入力が毎回必要であり、記者端
末としては作業効率が高いものではなかった。
記事処理システムについては、従来の携帯電話によるメールで原稿をサーバ側で受信して
も、取り込みに手間がかかるという問題があった。また、システムによっては原稿のフォ
ーマットが変わるため、従来の携帯電話ではこれに対応することが困難であった。
そこで、本発明は、突発的なできごとの記事を、取材現場からリアルタイムに送稿する
ことができる携帯記者端末を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明による携帯記者端末は、計算機言語形式により表現さ
れた所定の付帯情報の項目を含む雛形を原稿の種別ごとに外部から受信して記憶する第1
の記憶部と、文字列として入力された原稿を種別ごとに記憶する第2の記憶部と、前記原
稿にその種別に対応する前記雛形を適用して前記付帯情報の項目を当該種別及び当該記者
を入力した記者に関する情報によって補完することにより前記計算機言語形式により表現
されたメール本文を作成する雛形適用部と、前記メール本文を送信する送信部とを備える
ことを特徴としている。
本発明によれば、突発的なできごとの記事を、取材現場からリアルタイムに送稿すること
ができる。
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説明する。
図1は、携帯記者端末を含む記事処理システムの構成図である。携帯記者端末は、本シス
テムにおいて、携帯電話キャリア内のサーバや、新聞社内の認証・宛先テーブル・雛形管
理サーバと連携する。携帯記者端末は、携帯電話アプリケーション、原稿記憶部、雛形・
宛先テーブル記憶部を有する。これらは、携帯電話の基本ソフトの上に提供される携帯電
話アプリケーション実行環境の上で動作する。
本システムにおいて、携帯記者端末は、携帯電話キャリアとインターネットを経由して接
続される。また、新聞社システムとインターネットを経由して接続される。携帯記者端末
は、携帯電話により実現される。
携帯電話キャリアは、携帯電話アプリケーション管理サーバを備える。
新聞社システムは、メールサーバ、FW(ファイアウォール)、素材管理サーバ、PC記
者端末並びにPCデスク端末からなるネットワークと、WEBサーバ、ユーザ認証/宛先
テーブル・雛形管理サーバ(以下、「サーバ」という。)並びに運用管理端末からなるネ
ットワークとを有し、各々がインターネットを経由して携帯記者端末と接続される。新聞
社システムの各種サーバは、オープン系サーバにより実現される。ソフトウェアとしては
、OS、Webアプリケーション実行環境、Web/アプリサーバ、Webアプリケーシ
ョン及びDBMSを構成要素とする。新聞社システムの各種端末は、デスクトップパソコ
ンやノートパソコンにより実現される。ソフトウェアとしては、OS及びWebブラウザ
を構成要素とする。
図2は、記事処理システムにおける原稿作成・送信の概念図である。携帯記者端末は、携
帯電話アプリケーションにより原稿を作成する。すなわち、本文入力、主見出し入力、末
尾編注入、副見出し入力及び見出し編注といった編集操作を、各々の関連画面において行
う。例えば本文入力画面においては、本文は縦書き表示のテキスト(文字列)として編集
される。図2に示すように、当該表示画面は、実際の新聞紙面に現れるような形で編集す
るようになっている。画面左上には現在の編集行の行番号が、右上には編集可能な残り行
数が表示される。画面下部には、編集ボタン、確定ボタン、メニューボタンが表示される
編集された原稿の各々は、原稿ボックス画面において、そのタイトルが一覧表示される形
で、内部に記憶される。タイトルの中から一つを選択すると、メール送信、検索、原稿コ
ピー、原稿削除、ユーザ設定といった機能を選択するためのプルダウンメニューが現れる
原稿送信を行うために、メール送信ボタンを押下すると、宛先を選択した上で、編集した
縦書きテキストがXML形式に変換され、これがメール本文に埋め込まれ、インターネッ
ト経由で送信される。
新聞社では、メールサーバが当該メールを受信する。受信したメールの原稿を、FWを介
して接続された素材管理サーバへ自動的に取り込む。取り込まれた原稿は、さらに、素材
管理サーバに接続されたPCデスク端末で編集する。
また、新聞社のネットワークにダイヤルアップ等で接続されたPC記者端末においては、
Webブラウザによる入力画面で当該原稿を編集する。すなわち、受信した原稿を確認し
、記者・デスク端末へ手動取り込み及び修正する。また、記者・デスク端末から素材管理
サーバへ原稿を送信する。
図3は、携帯記者端末の環境設定及び変更の運用の概念図である。携帯記者端末の携帯電
話アプリケーションは、携帯電話キャリアのビジネス用Webサイトにおける携帯電話ア
プリケーション管理サーバからダウンロードする(S301)。そして、新聞社ネットワ
ークとの間において、認証をし、社内Webサイトから宛先テーブルや雛形をダウンロー
ドする(S302)。また、社内Webサイトから、アプリケーションや宛先テーブル、
雛形の更新情報がメールで通知される(S303)。
新聞社の社内Webサイトは、WEBサーバをインターネットの接点に設置し、WEBサ
ーバは携帯記者端末通信FEP(フロントエンドプロセッサ)に接続される。これは、認
証サーバ、宛先テーブル・雛形管理サーバ及びメールサーバからなるものである。この宛
先テーブル・雛形管理サーバが、宛先テーブルや雛形を携帯記者端末にダウンロードさせ
るものである。
図4は、運用管理端末での各種情報登録の運用の概念図である。携帯記者端末の認証情報
、宛先テーブル、雛形は運用管理端末から登録する。認証情報の登録については、携帯記
者端末用通信FEPの運用管理画面から認証情報の入力・登録が行われる(S401)。
雛形作成については、運用管理端末上のメモ帳などの汎用エディタを使用して雛形を作成
する(S402)。宛先テーブルの作成、雛形の登録については、携帯記者端末用通信F
EPの運用管理画面から宛先テーブルの情報登録時に雛形を指定する(S403)。
図5は、携帯記者端末の原稿作成に関する画面遷移図である。原稿ボックス画面からは、
本文入力画面及び後述するメーラ画面に遷移する。本文入力画面からは、原稿ボックス画
面、末尾編注入力画面及び主見出し入力画面に遷移する。末尾編注入力画面からは本文入
力画面に遷移する。主見出し入力画面からは本文入力画面、原稿ボックス画面、副見出し
入力画面及び乱し編注入力画面に遷移する。見出し編注入力画面からは主見出し入力画面
及び副見出し入力画面に遷移する。副見出し入力画面からは主見出し入力画面、見出し編
注入力画面及び原稿ボックス画面に遷移する。
原稿作成では本文、主見出し、副見出し、末尾編注、見出し編注もそれぞれ入力し、作成
した原稿は携帯記者端末の中で保管・管理する。また、作成した原稿をメール送信する。
携帯記者端末の原稿管理機能として、原稿ボックス画面は、最大99本の原稿を主見出し
でリスト表示する。また、原稿ボックス画面は、各原稿の操作状態を「編集中」又は「メ
ール」として表示する。
本文入力画面、主見出し入力画面、副見出し入力画面、末尾編注入力画面及び見出し編注
画面は、記者原稿専用の縦書き表示画面を提供する。縦書き表示画面は一般紙面の11字
詰めで表示する。原稿は最大100行の入力をする。末尾編注入力画面では、不足文字を
編注に字解で入力する。見出し編注入力画面では、見出しの編注も個別に入力する。
メーラ画面は、携帯メールを送信するためのものである。作成原稿は携帯電話の標準のE
メールで送信する。件名に宛先部署名、原稿の主・副見出し、テキストに原稿本文が自動
挿入されてメールが作成される。
図6は、携帯記者端末のユーザ情報及び雛形設定に関する画面遷移図である。原稿ボック
ス画面からは、ユーザ設定画面に遷移する。ユーザ設定画面からは、原稿ボックス画面、
送信宛先選択画面及び雛形取得画面に遷移する。送信宛先選択画面からはユーザ設定画面
に遷移する。雛形取得画面からはユーザ設定画面に遷移する。
送信宛先選択画面では、原稿の送信先を複数事前に登録する。送信宛先選択画面において
は、原稿を送信する予定の部署を、あらかじめ複数選択して登録しておく。原稿のメール
送信時は宛先をこれらからプルダウンメニューで選択する。
ユーザ設定画面では、使用者名、所属部署の設定をする。具体的には、原稿の付帯情報と
なる使用者及び所属部署をあらかじめ設定する。また、所属部署はプルダウンメニューか
ら選択する。
雛形取得画面では、携帯記者端末の雛形設定機能として、サーバ側で用意されている雛形
を利用する。雛形取得画面で、部署ごとの雛形をダウンロードする。雛形には原稿の定型
的な付帯情報を記載しておくことで、原稿作成時の作業を省力化する。
これによれば、原稿の付帯情報となる端末の使用者名や所属部署の設定・管理ができる。
また、原稿送信先部署を必要な分のみ事前に選択でき、あらかじめ原稿の付帯情報が記載
された雛形を利用できる。
図7は、サーバの各種情報運用管理に関する画面遷移図である。ログイン画面からは、認
証情報管理画面に遷移する。認証情報管理画面からは、ログイン画面及び宛先テーブル・
雛形管理画面に遷移する。宛先テーブル・雛形管理画面からは、認証情報管理画面に遷移
する。
認証情報管理画面では、認証情報登録のために、携帯記者端末のユーザID、ユーザ名、
パスワード、電話番号の登録をする。
宛先テーブル・雛形管理画面では、送信先部署及び雛形の登録のために、原稿の送信先部
署名及びメールアドレスを登録し、部署ごとに雛形を選択、登録する。なお、雛形の作成
はメモ帳などの汎用ツールで行う。
このように、携帯記者端末の運用に必要な情報(端末の認証情報、送信先部署名、雛形)
をサーバ側で一元的に運用管理する。運用管理機能はサーバに接続される運用管理端末上
のWebブラウザから操作する。
一方、携帯記者端末は、ログイン機能、原稿編集機能、原稿コピー機能、原稿削除機能、
原稿検索機能、原稿管理機能、ユーザ情報設定機能、通信機能、メーラ連携機能を有する
ログイン機能は、ユーザID/パスワードのチェックを行うものである。関連画面は、ログ
イン画面及び利用確認画面である。
原稿編集機能は、本文、主見出し、副見出し、末尾編注及び見出し編注といった5つの原
稿を編集するものである。なお、本文に関してのみ、文字列検索、指定行移動を行う。関
連画面は、原稿ボックス画面、本文入力画面、主見出し入力画面、副見出し入力画面、行
番号入力画面、末尾編注画面、見出し編注画面及び検索文字入力画面である。
原稿コピー機能は、原稿のコピーを行うものである。関連画面は、原稿ボックス画面及び
原稿検索結果画面である。
原稿削除機能は、原稿の削除を行うものである。関連画面は、原稿ボックス画面及び原稿
検索結果画面である。
原稿検索機能は、原稿の主見出しから文字列検索を行うものである。関連画面は、原稿ボ
ックス画面及び原稿検索結果画面である。
原稿管理機能は、本アプリケーションで作成した原稿を保存するものである。関連画面は
、原稿ボックス画面である。
ユーザ情報設定機能は、使用者名、雛形などのダウロードサイトURLなどを設定し、メ
ールの送信先部署を設定するものである。関連画面は、ユーザ設定画面及び送信宛先選択
画面である。
通信機能は、原稿をメールに渡すフォーマットを記述した雛形、及び宛先部署、メールア
ドレス、紐付く雛形を記載した宛先宛先をHTTP/HTTPSでダウンロードするものである。関
連画面は、雛形取得画面である。
メーラ連携機能は、携帯電話内蔵のメーラを起動し、本アプリケーションで作成した原稿
を、題名・宛先・本文へユーザが選択した雛形のフォーマットで渡すものである。関連画
面は、宛先部署選択画面である。
図8は、サーバの機能ブロック図である。サーバは通信機能、運用管理機能、認証情報管
理データベース(DB)、宛先テーブル雛形管理DBを有する。
通信機能は、送受信機能、認証機能、雛形提供機能及び宛先テーブル提供機能を含んでい
る。送受信機能は携帯記者端末と送受信をし、処理要求を振り分け機能に伝達する。振り
分け機能は、処理要求を、認証機能、雛形提供機能又は宛先テーブル提供機能へ振り分け
る。
認証機能は、認証依頼受付、端末情報受信及びユーザ情報送信をするものである。具体的
には、記者端末がアプリケーションサーバにアクセスする際に記者端末の認証を行う。こ
れらの処理に応じて、認証情報管理DBを参照する。
雛形提供機能は、雛形提供依頼受付及び雛形送信をするものである。具体的には、記者端
末からの要求に基づき、アプリケーションサーバに登録されている雛形を提供する。これ
らの処理に応じて、宛先テーブル雛形管理DBを参照する。
宛先テーブル提供機能は、宛先テーブル提供依頼受付及び宛先テーブル送信をするもので
ある。具体的には、記者端末からの要求に基づき、アプリケーションサーバに登録されて
いる宛先テーブルを提供する。これらの処理に応じて、宛先テーブル雛形管理DBを参照
する。
認証情報管理DBは、ユーザサイト区分、ユーザID、端末ID及びユーザ情報などを対
応付けて管理するものである。
宛先テーブル雛形管理DBは、ユーザサイト区分、宛先ID、宛先名称、メールアドレス
及び雛形名などを対応付けて管理するものである。
運用管理機能は、認証情報管理機能及び宛先テーブル雛形管理機能を含んでいる。これら
は、接続された運用管理端末のWebブラウザから操作される。
認証情報管理機能は、端末情報設定及びユーザ情報設定をするものである。
具体的には、アプリケーションサーバで扱うデータの運用管理機能へのログイン機能を提
供する。また、ユーザ管理、宛先テーブル管理、宛先管理の各機能を使用する際のユーザ
ID/パスワードのチェックを行う。ユーザ種別(一般ユーザ、サイト管理者、システム管
理者)によりログイン画面後の表示画面が異なる。関連画面は、ログイン画面である。
また、サイト管理機能として、サイト(記者端末のユーザや宛先テーブルをまとめたグル
ープ)を管理する機能を提供する。サイト自体の新規登録、編集、削除を行う。関連画面
は、サイト一覧画面、サイト選択画面である。
また、ユーザ管理機能として、アプリケーションサーバが端末認証に使用する、端末・ユ
ーザ情報を管理する機能を提供する。ユーザID、ユーザ名、パスワード、端末ID(携
帯電話の電話番号)、ユーザ種別を新規登録、編集、削除する。関連画面は、ユーザ一覧
画面、ユーザ編集画面である。認証情報管理機能が、認証情報管理DBを管理する。
宛先テーブル雛形管理機能は、宛先テーブル作成、宛先テーブル変更、宛先テーブル削除
、雛形登録、雛形差し替えをするものである。具体的には、記者端末で使用する宛先テー
ブルを管理する。部署名、送信先アドレス、雛形の新規登録、再登録、削除する。関連画
面は、宛先一覧画面及び宛先登録画面である。本機能が、宛先テーブル雛形管理DBを管
理する。
図9は、雛形の詳細図である。雛形は携帯記者端末で作成した原稿の送信フォーマットを
定義するものである。XML形式のフォーマットで定義した雛形を利用することで原稿を
XML形式のフォーマットで送信する。原稿作成時の定型的な付帯情報をあらかじめ雛形
に記載しておくことで、原稿作成時の作業を省力化する。
図9の左側は、雛形の一例である。原稿の種類などの付帯情報を、XML形式であらかじ
め雛形に記載されている。よって、記者の原稿作成時には入力不要なものである。これに
対し、雛形内の特定文字列を原稿や付帯情報に置き換える。例えば、「%S12」なる文
字列は所属部署名に置き換え、「%S11」なる文字列は記者名に置き換える。このよう
にすることで、生成される原稿を表したのが図9の右側のものである。
図10は、携帯記者端末の画面設定テーブルである。関連画面名及びその項目名について
、数値、単位及び備考に記載されるような設定項目について設定する。ログイン画面の設
定項目としては、ユーザID及びパスワードがある。原稿ボックス画面の設定項目として
は、原稿数、本文、末尾編注、主見出し、見出し編注及び副見出しがある。検索画面の設
定項目としては、単語がある。行番号入力画面の設定項目としては、行番号がある。ユー
ザ設定画面の設定項目としては、使用者、URL及び部署名がある。
図11は、サーバの画面設定テーブルである。関連機能名及びその項目名について、最大
値、単位、文字コード及び備考に記載されるような設定項目について設定する。サイト管
理機能の設定項目としては、サイトID、サイト名及びサイトレコードがある。ユーザ管
理機能の設定項目としては、ユーザID、パスワード、ユーザ名、電話番号及びユーザレ
コードがある。宛先管理機能の設定項目としては、宛先ID、宛先名、送信先、テンプレ
ート名及び宛先レコードがある。
以上説明したように、本発明の実施例1の構成によれば、携帯電話を使用し、ノートパソ
コンを開かずに取材現場から速報を送ることができる。つまり、出先でノートパソコンが
なくても原稿を作成し送信することができる。また、掲載紙面の文字数に合わせて原稿量
が確認できる。さらに、原稿以外の項目の入力作業を少なくできる。
また、記者の突発的事態への対応力、機動性の向上が達成できる。PC記者端末よりも持
ち運びが容易な携帯電話で記事を作成し送信できるため、携帯記者端末のみによる軽快な
取材活動も可能になる他、災害時など、PC記者端末が手元にないと想定され得る突発的な
状況下でも、PC記者端末のバックアップ機として速報を送信することができるようになる
また、本発明の実施例1の構成によれば、記事の付帯情報入力作業や送信作業の省力化が
図れる。携帯記者端末では定型的な入力情報(記事の付帯情報の一部)をプリセットした
雛形をサーバからダウンロードし使用できる。例えば、記事の送信先部署名を記者がプル
ダウンメニューから選択すると、携帯記者端末はその部署用の雛形を同時に選択する。携
帯記者端末は続けて雛形に記事を埋め込み、プリセット済みの付帯情報と記事を含んだ記
事データを自動で作成してくれる。そのため、記者の付帯情報入力作業の負荷が軽減され
、記者は記事内容の検討により集中できるようになる。
また、本発明の実施例1の構成では、XML形式の記事フォーマット採用により、記事処
理システムへの親和性を確保した。記者端末は、記事(本文、末尾編注、主見出し、副見
出し、見出し編注)と付帯情報(記者名、記者所属部署名、送信部署名など)を合わせた
記事データを、新聞業界で浸透が加速しているXML形式の記事フォーマットで送信する
ことができる。そのため、記事を受信する素材管理システムでの取り込み処理はタグ情報
の対応づけにより構築できる。つまり、タグ情報をもとに取り込み処置を自動化できる。
記事フォーマットの構造は新聞社が個別に雛形で定義することができ、かつ携帯記者端末
へサーバから適時ダウンロードすることができるため、記事フォーマットの変更に容易に
対応できる。
また、本発明の実施例1の構成では、軽量な携帯電話OS用言語の使用により、携帯電話
のネイティブ機能と連携する。携帯記者端末のアプリケーションは軽量な携帯電話OS用
言語により実現される。一般に、当該OS用言語によるアプリケーションはそのサイズが
一般に他の言語のものに比べコンパクトであり、起動時間が短い。携帯記者端末はこの利
点を活かし、記者のより素早い対応を支援する。
また、当該OS言語のアプリケーションは携帯電話のネイティブ機能と連携できる。携帯
記者端末はこの特徴を利用し、記者が記事を送信するために部署名を選択すると同時に、
記事データをメール本文に、また携帯記者端末のアプリケーションが部署名と組みで独自
にテーブル管理しているメールアドレスを、先に選択された部署名に基づき宛先へ自動セ
ットし、携帯電話のメーラを起動する。メーラの起動後は、記者は送信ボタンを押すのみ
で、アドレス帳も開くことなく効率的に記事データをメール送信できる。
携帯記者端末を含む記事処理システムの構成図である。 記事処理システムにおける原稿作成・送信の概念図である。 携帯記者端末の環境設定及び変更の運用の概念図である。 運用管理端末での各種情報登録の運用の概念図である。 携帯記者端末の原稿作成に関する画面遷移図である。 携帯記者端末のユーザ情報及び雛形設定に関する画面遷移図である。 サーバの各種情報運用管理に関する画面遷移図である。 サーバの機能ブロック図である。 雛形の詳細図である。 携帯記者端末の画面設定テーブルである。 サーバの機能設定テーブルである。
符号の説明
101 携帯記者端末
102 原稿
103 雛形・宛先テーブル

Claims (2)

  1. 文字列の入力により作成したメール本文の送信が可能な携帯記者端末において、計算機言
    語形式により表現された所定の付帯情報の項目を含む雛形を原稿の種別ごとに外部から受
    信して記憶する第1の記憶部と、文字列として入力された原稿を種別ごとに記憶する第2
    の記憶部と、前記原稿にその種別に対応する前記雛形を適用して前記付帯情報の項目を当
    該種別及び当該記者を入力した記者に関する情報によって補完することにより前記計算機
    言語形式により表現されたメール本文を作成する雛形適用部と、前記メール本文を送信す
    る送信部とを備えることを特徴とする携帯記者端末。
  2. 宛先テーブルを外部から受信して記憶する第3の記憶部を備え、前記第1の記憶部は前記
    雛形を前記宛先テーブルの宛先との対応関係に基づき外部から受信して記憶し、前記雛形
    適用部は前期宛先テーブルから選択された宛先との対応関係に基づき前記雛形を前記原稿
    に適用することを特徴とする、請求項1に記載の携帯記者端末。
JP2006293840A 2006-10-30 2006-10-30 携帯記者端末 Pending JP2008112258A (ja)

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