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JP2008110798A - ユニバーサルデザインパウチ - Google Patents

ユニバーサルデザインパウチ Download PDF

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JP2008110798A
JP2008110798A JP2006296181A JP2006296181A JP2008110798A JP 2008110798 A JP2008110798 A JP 2008110798A JP 2006296181 A JP2006296181 A JP 2006296181A JP 2006296181 A JP2006296181 A JP 2006296181A JP 2008110798 A JP2008110798 A JP 2008110798A
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Japan
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pouch
film
hole
seal
universal design
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JP2006296181A
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Hiroko Shibuya
裕子 渋谷
Yoshitaka Aoki
敬隆 青木
Takayoshi Tsuruta
崇義 鶴田
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Dai Nippon Printing Co Ltd
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Abstract

【課題】ユニバーサルデザインの考え方に基づき、主に、詰め替え用のシャンプーや洗剤、牛乳パック、レトルトや食品用の容器等に用いられるパウチの「開封しやすさ」の向上を目指して、幅広い年代の消費者がスムースにパウチを使用することが可能なユニバーサルデザインに基づいたパウチを提供することを課題とする。
【解決手段】上記課題を解決するために、本発明の請求項1記載の発明は、フィルム外周をヒートシールしてなるパウチにおいて、前記パウチの開封起点となるノッチの切取り方向の延長線上のシール部分に、貫通孔を形成するとともに、該貫通孔に第2ノッチを形成したことを特徴とする、ユニバーサルデザインパウチである。
【選択図】図1

Description

本発明は、環境および使う人(消費者)への配慮を重視したユニバーサルデザインに対応したパウチ(ユニバーサルデザインパウチ)に関する。
従来、主にレトルト食品や、詰め替え用の洗剤、或いは無菌包装食品、鮮度保持包装食品、医薬品等の内容物を密封包装した、図9に示すような、包装体10(パウチ10)が知られている(例えば、特許文献1)。
このパウチ10は、通常、上シール2、左右シール3、下シール4の計4辺に直線状のヒートシール(シール)を施して、略四角形状の外形を有するパウチを形成し、前記左右シール3にパウチの開封起点となる切欠き9(ノッチ9)が形成されている。そして、パウチ開封時、図10に示すように、ノッチ9を起点に前記上シール2を含むフィルム(切取片Z)を、開封方向(図中点線矢印方向)に沿って切除することによりパウチ10の開封を行なうものである。
しかしながら、このパウチ10は、前記左右シール3に形成された前記ノッチ9を起点にパウチを開封する際に、ノッチ9上下部分のフィルムをそれぞれつまんでフィルムを引き裂きづらいという問題があった。すなわち、ノッチ上下部分のフィルムは、指先で強固につまむためのシール部分が少なく、フィルムをつまむ手が滑りやすいため、力を加えてフィルムを引き裂くことが困難であり、このため、高齢者や障害を持つ人にとっては、パウチ10の開封操作が困難であった。
他方、近年できるだけ多くの人が利用可能であるようデザインすることを念頭に開発されたユニバーサルデザイン商品があり、ユニバーサルデザイン商品の一例としては、安全に配慮された自動ドア、エレベータや、外国人などのために、文字の代わりに絵文字を使っての各種表示を行うものや、シャンプーのボトルに凹凸加工による印をつけ、リンスその他のボトルと区別するものがある。
このようにユニバーサルデザインの目的としては、だれでも公平に使えること、使う上で自由度が高いこと、使い方が簡単で、すぐに分かること、必要な情報がすぐに分かること、うっかりミスが危険につながらないこと、身体への負担が少ないこと、接近や利用するための十分な大きさと空間を確保すること、を目的としており、今後、このようなユニバーサルデザインに沿った様々な商品の開発が望まれている。
特開平08−080977号公報
本発明者らは、このようなユニバーサルデザインの考え方に基づき、上記パウチの「開封しやすさ」の向上を目指し、幅広い年代の消費者が、スムースにパウチを使用することが可能なユニバーサルデザインに基づいたパウチを提供することを課題とする。
これらの課題を解決するため、本発明の請求項1記載の発明は、フィルム外周をヒートシールしてなるパウチにおいて、前記パウチの開封起点となるノッチの、切取り方向の延長線上のシール部分に、貫通孔を形成するとともに、該貫通孔に第2ノッチを形成したことを特徴とする、ユニバーサルデザインパウチである。
また、請求項2記載の発明は、前記貫通孔の上下部分に、それぞれ幅広なシールからなる把持部を形成したことを特徴とする、ユニバーサルデザインパウチである。
また、請求項3記載の発明は、前記把持部に、スリット若しくは孔からなる指掛部を形成したことを特徴とする、ユニバーサルデザインパウチである。
また、請求項4記載の発明は、前記貫通孔の上部分に形成された前記把持部は、前記パウチの上シールより上方に突出したシール形状を有することを特徴とする、ユニバーサルデザインパウチである。
このように、本発明の請求項1記載の発明は、フィルム外周をヒートシールしてなるパウチにおいて、前記パウチの開封起点となるノッチの、切取り方向の延長線上のシール部分に、貫通孔を形成するとともに、該貫通孔に第2ノッチを形成したことを特徴とするから、前記ノッチと前記貫通孔との間のシールを切除することにより、切取片の一端が開放されて、持ちやすい形状のつまみ部が形成されることとなる。よって、このつまみ部を持ちつつパウチの開封を容易に行なうことが可能である。
また、請求項2記載の発明は、前記貫通孔の上下部分に、それぞれ幅広なシールからなる把持部を形成したことを特徴とするから、パウチを安定して保持することが可能であるとともに、パウチの開封をスムースに行なうことが可能である。
また、請求項3記載の発明は、前記把持部に、スリット若しくは孔からなる指掛部を形成したことを特徴とするから、パウチの開封時、フィルムをつまむ指先が滑ることなく、指掛部に指先を掛けて、強固にフィルムを引きつつスムースにパウチの開封を行なうことが可能である。
また、請求項4記載の発明は、前記貫通孔の上部分に形成された前記把持部は、前記パウチの上シールより上方に突出したシール形状を有することを特徴とするから、パウチの開封時、切取片を切り取り方向へと引く際に、指先がパウチの上シール部に当接することなく、スムースにパウチの開封を行なうことが可能である。よって、つまみ部を側面や上方から持ち、パウチの開封操作を行なった場合でも、常にパウチの開封をスムースに行なうことが可能である。
本発明のユニバーサルパウチ10(パウチ10)の一例としては、図1に示すように、パウチ10の中央部分に、予め所定の方法により内容物が充填される未シール部分からなる収容部1を有し、該収容部1の外周(上シール2、左右シール3、下シール4)の計4辺にヒートシールが施され4方シールパウチ10を形成している。このようなパウチ10としては、4方シール形式のパウチに限らず、スタンドパウチや、ガゼット袋やピロー袋など、フィルムの外周をシールしてなるパウチ10であれば、パウチ10の種類や形状は限定されるものではない。
前記パウチは、パウチ10の左シール3の一端部分に、パウチ開封時に前記上シール2を含む切取片Zを開封方向(水平方向)へと切除する際に開封起点となる切欠き9(ノッチ9)が形成され、特に、ノッチ9の切取り方向(開封方向)の延長線上には、しずく形状の貫通孔7が形成されている。
この貫通孔7は、図2に示すように、調理時等において、パウチ10をボイル等の熱湯調理をする際に、熱したパウチに直接手で触れることなく、箸やスプーンの柄等の棒状部材Bを用いて、熱したパウチ10をぶら下げるために好都合である。
特に、前記貫通孔7は、図3に示すように、前記ノッチ9の切取り方向の延長線上F(図中点線上)に位置しており、前記貫通孔7右側のシール部分には、さらに開封方向へと第2ノッチ9'が形成されている。よって、後述する、パウチ開封時、前記ノッチ9から前記貫通孔7左側までのシール部分Aと、前記貫通孔7右側の前記第2ノッチ9'からパウチ10の他端までのフィルムとを、それぞれ切り取る2段階の開封操作を経て、パウチの開封を行なうとともに、シール部分Aを切り取ることにより、切取片Zの一端が開放されて、持ちやすい形状のつまみ部8を形成することが可能である。
また、前記パウチの前記貫通孔7の上下部分に、それぞれ幅広なシールからなる把持部6,8(保持部6,つまみ部8)を形成してもよく、後述する、パウチ10を安定して保持することが可能な効果がある。
特に、貫通孔7の上部分に形成された前記把持部8(つまみ部8)は、前記上シール部2よりも上方へと突出した形状を有しており、このため、後述する、パウチ10の開封時において、切取片Zを切り取り方向へと引く際に、切取片Zをつまんだ指先Yがパウチの上シール部分2に当接することなく、スムースにパウチ10の開封を行なうことが可能である。
さらには、前記つまみ部8に、スリットS若しくは孔Kからなる指掛部5を形成することにより、後述する、パウチ開封時において、切取片Zをつまむ指先がすべることなく、強固かつ確実に切取片Zを切除することが可能である。
以下に、本発明のユニバーサルデザインパウチ10(パウチ10)の開封方法について説明する。
まず、前記パウチ10の開封時、前記ノッチ9から前記貫通孔7までの間のシール部分Aを切除することにより、図4に示すように、切取片Zのつまみ部8が一気に貫通孔7の第2ノッチ手前まで切除されることとなる。このとき、切取片Zの一端が開放されるとともに、持ちやすい形状からなるつまみ部8が形成されることとなる。よって、このつまみ部8を強固につまむことが可能であり、以後の開封操作(第2ノッチ9'からパウチ10の他端)を、スムースかつ容易に行なうことが可能である。
特に、前記ノッチ9から貫通孔7までの間のシール部分Aはシール幅が狭く、このため、少ない力でもって簡単に切除することが可能である。よって、シール部分Aを簡単に切除して、図5に示すように、大きなつまみ部8を形成し、該つまみ部8をつまみつつ、力を加えて強固に切取片Zを切除することが可能である。また、前記つまみ部8は、上シール2より上方へと突出した形状を有しており、このため、切取片Zを引っぱる指Yが、上シール部分2に当接してしまうことなく、切り取り方向へとスムースに引っぱることが可能である。
また、前記貫通孔7の上下部分には、それぞれ幅広なシールからなる把持部6,8が形成されており、一方の手でパウチ本体側の幅広なシールからなる前記保持部6を強固につまみパウチを安定して保持しつつ、他方の手で切取片Zの幅広なシールからなる前記つまみ部8を強固につまんで、これらを引き離しパウチ10の開封をスムースに行なうことが可能である。
また、本発明のユニバーサルデザインパウチ10は、上記構成に加えて、前記つまみ部8のシール部分に、スリットSもしくは孔Kからなる指掛部5を形成してもよく、これにより、パウチ開封時、指掛部5に指先を掛けて、切取片Zをさらに強固につまむことが可能である。よって、切取片Zのフィルムをつまむ指先が滑ることなく、パウチ10の開封性をさらに向上することが可能である。
例えば、前記つまみ部8に、スリットSからなる指掛部5を形成した場合、つまみ部8を指先でつまむ際に、図6に示すように、前記スリットSに沿ってつまみ部8が折れ曲がるとともに、指先にフィットした湾曲面Wを形成する。よって、該湾曲面Wを指先でつまんだ状態で、力を加えて前記切取片Zを引くことが可能であり、フィルムをつまむ指が滑ることなく、少ない力でもって確実にパウチ10の開封を行なうことが可能である。
他方、図7に示すように、前記つまみ部8に孔Kからなる指掛部5を形成した場合、つまみ部8を指先でつまんだ際に、図8に示すように、前記孔Kの外側フィルムが折れ曲がるとともに、指先にフィットした湾曲面Wを形成するため、孔Kに指先を掛けた状態で、力を加えて前記切取片Zを引くことが可能であり、フィルムをつまむ指が滑ることなく、少ない力でもって確実にパウチ10の開封を行なうことが可能である。
以上のように、本発明のパウチ10は、前記パウチ10の開封起点となるノッチ9の、切取り方向の延長線上Fのシール部分に、前記パウチ10をボイル等した後、箸やスプーンの柄を通して前記パウチ10を持ち上げることが可能な貫通孔7を形成するとともに、貫通孔7に第2ノッチを形成する簡単な構成により、パウチ10の開けやすさ、使用性を向上することが可能である。
また、上記構成に加えて、前記貫通孔7の上下部分に、それぞれ幅広なシールからなる把持部6,8を形成することにより、パウチ10を安定して保持することができるとともに、前記つまみ8にスリットS若しくは孔Kからなる指掛部5を形成することにより、パウチ10開封時、指掛部5に指先を掛けつつ強固に切取片Zを引いて切除することが可能である。
さらには、前記貫通孔7の上部分に形成された前記把持部8(つまみ部8)は、前記パウチの上シール2より上方に突出するように構成することにより、パウチ開封時に、切取片Zをもつ指先Yが上シール部分2に当接することなく、よりスムースにパウチ10の開封を行なうことが可能である。
このように本発明のパウチ10は、幅広い層の消費者が、スムースにパウチ10を開封可能とするユニバーサルデザインパウチ10を提供することが可能である。
本発明のユニバーサルデザインパウチ10の好適な用途の一例としては、例えば、詰め替え用のシャンプーや洗剤、牛乳パック、レトルトや食品用の容器、歯磨き粉チューブ、さらには、紙にアルミを蒸着したシップの包装材など、パウチ10の「開封性」、「使用性」を向上可能な容器形態であれば、パウチ10の形態や形状は特に限定されるものではない。
また、前記貫通孔7の形状として、しずく形状のものを示したが、これに限定されるものではなく、前記パウチをボイル等した後、箸やスプーンの柄を通して前記パウチ10を持ち上げることが可能であり、かつ、つまみやすい形状からなる前記つまみ部8を形成することが可能であれば、前記貫通孔7の形状は限定されるものではない。
また、本発明のパウチ10に用いるフィルムは、主にプラスチックフィルムを主体とする積層フィルムが用いられ、例えば、液体を含む各種食品用パウチに用いられている従来公知の積層フィルムを用いることができ、特に限定されるものではない。
前記積層フィルムの構成としては、充填される流動食の種類や充填後の加圧加熱殺菌時に加えられる加熱条件などによって適宜選定することができ、好適に用いられる前記積層フィルムの一例としては、下記に示す構成の積層フィルムが挙げられる。
(1) PETフィルム/接着剤/アルミニウム箔/接着剤/ONフィルム/接着剤/CPPフィルム(シーラント層)
(2)PETフィルム/接着剤/ONフィルム/接着剤/アルミニウム箔/接着剤/CPPフィルム(シーラント層)
(3)PETフィルム/接着剤/EVOHフィルム/接着剤/ONフィルム/接着剤/CPPフィルム(シーラント層)
(4)PETフィルム/接着剤/一軸延伸PPフィルム/接着剤/アルミニウム箔/接着剤/CPPフィルム(シーラント層)
(5)PETフィルム/接着剤/(シリカまたはアルミナ蒸着層)ONフィルム/接着剤/CPPフィルム(シーラント層)
上記構成において、PETフィルムは2軸延伸ポリエチレンテレフタレートフィルム、ONフィルムは2軸延伸ナイロンフィルム、PPフィルムはポリプロピレンフィルム、CPPフィルムは無延伸ポリプロピレンフィルム、EVOHフィルムはエチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物フィルム、(シリカまたはアルミナ蒸着層)ONフィルムはシリカまたはアルミナを蒸着した2軸延伸ナイロンフィルムを指すものである。
前記PETフィルムやONフィルムは、基材フィルムとして作用し、パウチに機械的強度のほか耐熱性、印刷適性などを付与する。また、中間層のアルミニウム箔、EVOHフィルム、(シリカまたはアルミナ蒸着層)ONフィルムは、パウチにガスバリヤー性を付与することが可能である。一軸延伸PPフィルムは、本発明のパウチ10では、その延伸方向がパウチを開封する方向と一致するように積層することにより、切取片Zのフィルムを切除する際、開封方向に沿って容易にフィルムを切り取ることが可能である。
また、最内層の前記CPPフィルムは、ヒートシール用のシーラント層として作用すると共に、耐熱性、低臭性に優れるので、パウチごと加圧加熱殺菌される流動食用のパウチには好ましく用いられる。尚、上述した各フィルム材と同様な作用効果を有するものであれば、前記の積層構成に限定されるものではなく適宜変更してもよい。
本発明のパウチの一例を示す図である。 本発明のパウチの使用時の一例を示す説明図である。 本発明のパウチの一例を示す正面図である。 本発明のパウチの開封時を示す説明図である。 本発明のパウチの開封時を示す説明図である。 本発明のパウチの開封時を示す説明図である。 本発明のパウチの別の例を示す図である。 本発明のパウチの開封時を示す説明図である。 従来のパウチを示す図である。 従来のパウチの開封時を示す説明図である。
符号の説明
1 収容部
2 上シール部
3 左右シール部
4 下シール部
5 指掛部
6 把持部(保持部)
7 貫通孔
8 把持部(つまみ部)
9 ノッチ
9' 第2ノッチ
10 ユニバーサルデザインパウチ(パウチ)
S スリット
K 孔
Z 切取片
F 切取り方向(延長線)

Claims (4)

  1. フィルム外周をヒートシールしてなるパウチにおいて、前記パウチの開封起点となるノッチの、切取り方向の延長線上のシール部分に、貫通孔を形成するとともに、該貫通孔に第2ノッチを形成したことを特徴とする、ユニバーサルデザインパウチ。
  2. 前記貫通孔の上下部分に、それぞれ幅広なシールからなる把持部を形成したことを特徴とする、請求項1記載のユニバーサルデザインパウチ。
  3. 前記把持部に、スリット若しくは孔からなる指掛部を形成したことを特徴とする、請求項1乃至2記載のユニバーサルデザインパウチ。
  4. 前記貫通孔の上部分に形成された前記把持部は、前記パウチの上シールより上方に突出したシール形状を有することを特徴とする、請求項1乃至3記載のユニバーサルデザインパウチ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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