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JP2008109278A - 撮像装置、撮像装置の制御方法、及びコンピュータプログラム - Google Patents

撮像装置、撮像装置の制御方法、及びコンピュータプログラム Download PDF

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Abstract

【課題】シェーディング補正を行うとともに、映像信号のS/Nが悪化したり、画面全体が暗くなったりするのを防ぐ。
【解決手段】光電変換を行うCCD104と、ズームレンズ102を光軸方向に移動させて焦点距離を変更するズーム操作部114、絞り103を操作するため絞り操作部113と、CCD104からの信号を増幅するとともに、そのゲインを可変とした可変ゲインアンプ106とを備え、映像信号のシェーディング補正のために焦点距離に応じて絞り103の最大開口径を変更する制御を行うとともに、可変ゲインアンプ106でのゲインが上限値であるときには、焦点距離に応じて定められた最大開口径を超えて絞り103を開くことを許可する。
【選択図】図1

Description

本発明は、シェーディング補正を行う撮像装置、撮像装置の制御方法、及びコンピュータプログラムに関する。
ズーム機構を備え、シェーディングの対策として絞りを制御することはこれまでも行われている。絞りを絞ることによってシェーディングに起因する周辺光量落ちを目立たなくするというのが基本的な考えである。例えば特許文献1においては、FNOを変化させるために小絞りまで絞込みが可能な本絞りと、この本絞りより後方にあって、ズーム作動により絞り口径が変化する副絞りとを備えたズームレンズについて記載されている。また、特許文献2においては、焦点距離によって開放F値が異なることに起因してズームスピードによっては周辺光量落ちの変化から違和感を覚えることがあるので、ズームスピードに応じて開放F値補正を変化させるという対策が挙げられている。
ここでは、一般的な焦点距離に応じた開放F値補正について説明する。ズーム機構でレンズが最も広角側の焦点距離になっているとき(以下、「ワイド端」と称す)は、周辺部で光量が落ちる現象がほとんどない。そのため、多くの場合、レンズの素のF値がそのまま開放F値となる。一方、ズーム機構でレンズが最も望遠側の焦点距離になっているとき(以下、「テレ端」と称す)は、中央部の光量と周辺部の光量の差がワイド端の場合と比べて大きくなり、一般的にシェーディングといわれる現象が起こる。この現象は、テレ端でF値が開放に近いほど起こりやすい。そのため、シェーディングが気にならない値になるまで絞りを絞り、このときの値をテレ端での開放F値とする。テレ端とワイド端の間の焦点距離でも、焦点距離に応じてシェーディングは起こるため、同様の考え方で開放F値を決める。
また、シェーディング対策として画像処理による補正も行われている。アルゴリズムはいくつかあるが、基本的にはレンズの周辺部で中央部に対して入射光量が低下している場所の信号を増幅することで光量不足を補い、シェーディングをキャンセルしている。
特開平9−222628号公報 特開平11−183778号公報
従来のように焦点距離に応じて開放F値を変化させ、シェーディングを目立ちにくくする制御を行う手法では、開放F値が変わることによって様々な問題が生じる。そのうちの1つに、次のようなものがある。すなわち、焦点距離がワイド端側にあるところからテレ端側にズームすると、開放F値がより絞った状態になるために、撮像素子に入射する絶対光量が減少する。入射光量の低下した分は後段のアンプでのゲインアップで補うことになるが、ゲインが上がった分映像信号のS/Nが悪化したり、ゲインアップで補いきれなかったときには画面全体が暗くなったりするという問題があった。
本発明は上記のような点に鑑みてなされたものであり、シェーディングを目立ちにくくするシェーディング補正を行うとともに、映像信号のS/Nが悪化したり、画面全体が暗くなったりするのを防ぐことを目的とする。
本発明は、光電変換を行う撮像素子と、レンズを光軸方向に移動させて焦点距離を変更する焦点距離変更手段と、絞りを操作するため絞り操作手段と、前記撮像素子からの信号を増幅するとともに、その増幅度を可変とした可変増幅手段とを備えた撮像装置に関するものであって、映像信号のシェーディング補正のために焦点距離に応じて前記絞りの最大開口径を変更する制御を行うとともに、前記可変増幅手段での増幅度が上限値であるときには、焦点距離に応じて定められた最大開口径を超えて前記絞りを開くことを許可する制御を行うようにしている。
また、本発明は、光電変換を行う撮像素子と、レンズを光軸方向に移動させて焦点距離を変更する焦点距離変更手段と、局所的に信号の増幅度を変化させることでシェーディング補正を行うことのできるシェーディング補正手段と、局所的にノイズ除去の強度を変化させることのできるノイズ除去手段とを備えた撮像装置に関するものであって、前記シェーディング補正手段によるシェーディング補正時に用いた局所的な増幅度と、前記ノイズ除去手段による同一箇所のノイズ除去の強度とが一定の関係を持つように関連付けた制御を行うようにしている。
本発明によれば、シェーディングを目立ちにくくするシェーディング補正を行うとともに、映像信号のS/Nが悪化したり、画面全体が暗くなったりするのを防ぐことができる。
以下、添付図面を参照して、本発明の好適な実施形態について説明する。
(第1の実施形態)
本発明の実施形態として、レンズの焦点距離とアンプのゲインに基づいて開放F値を制御する手法について説明する。本実施形態では、焦点距離と後段のアンプのゲインをみて開放F値を変化させることにより、ゲインアップで補え切れずに画面が暗くなる場合には周辺光量落ちを許容して撮像素子への入射光量を維持することを目的とする。
図1は本実施形態に係る撮像装置の構成を示すブロック図である。レンズ101から入射した光は、ズームレンズ102の位置によって焦点距離が決まり、絞り103によって光量が制御された後、CCD104に入射する。CCD104によって光電変換された信号は、CDS(Correlated Double Sampling)回路105での相関二重サンプリングによりノイズが除去される。そして、可変ゲインアンプ106でゲインをかけて所望のレベルに増幅された後、AD変換器107によってディジタルデータに変換される。AD変換器107によって変換されたディジタルデータは、信号処理回路108によって処理され、映像信号を出力するための信号出力部109、画像をモニタリングするための表示部110、映像データを記録するための記録媒体111に出力される。
上記の信号の流れとは別に、各部を制御するための系統がある。マイクロコンピュータ(以下、「マイコン」と称す)112は、信号処理回路108での処理を制御し、可変ゲインアンプ106のゲインを制御する。また、マイコン102は、絞り103を操作するための絞り操作部113を制御し、ズームレンズ102を操作するためのズーム操作部114を制御する。
一般的な制御であれば、ズーム操作部114でズームレンズ102を操作するマイコン112は、現在の焦点距離をみてシェーディング補正の観点から絞り103の開放側の制御範囲を決める。例えば焦点距離fでは制御開放絞りをF0に制限するとして、以下の表1の関係にあるとする。
Figure 2008109278
この場合、マイコン112は、ズームレンズ102の現在位置から現在の焦点距離を算出する。そして、焦点距離が50mmを超えていれば、上記表1の値に従って制御開放絞り値F0を制限した状態で絞り103と可変ゲインアンプ106を制御して、適正な明るさが得られるようにする。
制御開放絞り値F0を制限して制御するという形でシェーディングを補正するため、ズームレンズ102で焦点距離を変更した後で、絞り103の絞り値が制御開放絞り値F0より絞られているときには特に変化はない。逆に、絞り103の絞り値が制御開放絞り値F0より開かれている場合は、制御開放絞り値F0まで絞り103を絞り、入射光量が減少した分は可変ゲインアンプ106のゲインを上げて適正な明るさを維持する。
それに対して、本実施形態では、マイコン112は、図2に示すフローチャートに従って制御を進める。このとき、可変ゲインアンプ106のゲインが最大値のときのみ、絞り103を制御開放絞り値F0を超えて開くことを許容する。
まず、ステップS201では、通常の露出制御を行う。ステップS202では、不図示のズーム操作キーの操作に従ってズームレンズ102が移動したかどうかを判定する。
上記ステップS202においてズームレンズ102が移動していないと判定された場合、ステップS201に戻って通常露出制御を続ける。
上記ステップS202においてズームレンズ102が移動していると判定された場合、ステップS203に進んで、現在の焦点距離fが50mm以上であるかどうかを判定する。これは、表1にて50mm以上の焦点距離においては、シェーディング補正のため、制御開放絞り値補正を実施しているためである。50mm未満である焦点距離においては、制御開放絞り値補正を実施していないため、ステップS201に戻って通常露出制御を行う。
上記ステップS203において焦点距離fが50mm以上であると判定された場合、ステップS204に進んで、表1で決まる制御開放絞り値F0の範囲内で通常と同様の露出制御を行う。
ステップS205では、ズームレンズ102が移動したかどうかを判定する。上記ステップS205においてズームレンズ102が移動していないと判定された場合、ステップS206に進み、ズームレンズ102が移動していると判定された場合、ステップS210に進む。
ステップS206では、上記ステップS204における露出制御の結果、可変ゲインアンプ106のゲインが最大値(上限値)となっているかどうかを判定する。上記ステップS206において最大値となっていないと判定された場合、通常の明るさが確保されているとして、ステップS204に戻って制御を続ける。
上記ステップS206において最大値となっていると判定された場合、制御開放絞り値補正によってゲインアップによっても従来の明るさが維持できなったと考える。この場合、ステップS207で、発振防止のヒステリシスを考慮した後に、ステップS208で、レンズ本来の開放絞り値であるFKと現在の焦点距離fでの制御開放絞り値F0の範囲で絞り103を制御して露出を制御する。ステップS208の露出の制御においては、可変ゲインアンプ106のゲインは最大値のままにしておく。これは、可変ゲインアンプ106のゲインと絞り103の絞り値を同時に制御することによって不安定になるのを避けるためである。
ステップS209では、ズームレンズ102が移動したかどうかを判定する。上記ステップS209においてズームレンズ102が移動していると判定された場合、ステップS210に進んで、現在の焦点距離fが50mm以上であるかどうかを判定する。上記ステップS210において焦点距離fが50mm以上であると判定された場合、シェーディング補正のための開放絞り値補正の値が変化したことになるので、ステップS204に戻って制御開放絞りの範囲で通常露出制御を行う。上記ステップS210において焦点距離fが50mm未満である場合、シェーディングのための開放絞り値補正を行わなくなったということであり、この場合はステップS201に戻って通常の露出制御を行う。
上記ステップS209においてズームレンズ102が移動していないと判定された場合、ステップS211に進む。ステップS211では、レンズ本来の開放絞り値FKと現在の焦点距離fでの制御開放絞り値F0との間で制御を行っている。このときに、信号処理回路108からの情報を確認して、マイコン102が可変ゲインアンプ106のゲインが最大値であるという条件では適正な明るさより明るくなってしまうと判定したときは、ステップS212に進む。ステップS212では、発振防止のヒステリシス処理をした後、ステップS204に戻って、制御開放絞り値の範囲内で通常の露出制御を行う。
以上説明したとおり、シェーディング補正のため制御開放絞り値F0を補正している焦点距離において、可変ゲインアンプ106のゲインが最大値であるときに限って、レンズ本来の開放絞り値まで絞りを開けることを許可した露出制御を行う。
かかる制御によって、十分な明るさを持つ被写体についてはレンズの持つ周辺光量落ち特性を補正することが可能である。すなわち、十分な明るさを持つ被写体に対してはレンズの周辺光量落ちを原因とするシェーディングを抑圧することができる。
一方、可変ゲインアンプ106のゲインが最大値になる被写体においては、シェーディング補正のために充分な明るさの映像を得ることができないという現象を回避することができ、レンズをテレ側で用いたときのカメラとしての感度が上がったことになる。すなわち、可変ゲインアンプ106のゲインが最大値のときに限り、絞り103の制御開放絞り値をレンズ本来の開放絞り値まで制御することを許可することで、暗い被写体で入射光量不足から露出制御の範囲を超えて暗くなってしまう現象を回避することができる。
(第2の実施形態)
本発明の実施形態として、レンズの焦点距離をみてシェーディング補正のためにシェーディング補正部及びノイズ除去部を同時に用いる手法について説明する。本実施形態では、焦点距離によって変わる周辺光量落ちによるシェーディング補正を画像処理により行い、そのときにシェーディングの補正係数と逆の特性をもつノイズリダクションを設定することにより画面上のS/Nを一定に保つことを目的とする。
図3は本実施形態に係る撮像装置の構成を示すブロック図である。レンズ301から入射した光は、ズームレンズ302の位置によって焦点距離が決まり、絞り303によって光量が制御された後、CCD304に入射する。CCD304によって光電変換された信号は、AFE(Analog Front End)305内部のCDS回路での相関二重サンプリングによりノイズが除去される。そして、AFE305内部の可変ゲインアンプでゲインをかけて所望のレベルに増幅された後、AFE305内部のAD変換器によってディジタルデータに変換される。
AFE305から出力されたディジタルデータは、信号処理回路308によって処理される。信号処理回路308内部ではシェーディング補正部306にて光学系による周辺光量落ち現象を補正する。シェーディング補正のアルゴリズムについては後述する。シェーディング補正部306から出力されたディジタルデータはノイズ除去部307に入力され、ノイズ成分が抑圧される。ノイズ抑圧のアルゴリズムについても後述する。ノイズ除去部307の出力は信号処理回路308から出力され、映像信号を出力するための信号出力部309、画像をモニタリングするための表示部310、映像データを記録するための記録媒体311に出力される。
上記の信号の流れとは別に、各部を制御するための系統がある。マイコン312は、信号処理回路308内部のシェーディング補正部306及びノイズ除去部307での処理を制御し、AFE305内部の可変ゲインアンプのゲインを制御する。また、マイコン312は、絞り303を操作するための不図示の絞り操作部を制御し、ズームレンズ302を操作するためのズーム操作部313を制御する。
ここで、シェーディング補正部306で行うシェーディング補正のアルゴリズムを説明する。本実施形態では、レンズの焦点距離がfa以下ではシェーディング補正が必要なく、焦点距離fbで最もレンズのシェーディングが大きくなり、焦点距離fb以上ではレンズのシェーディング量がほとんど変わらないというレンズを仮定する。
レンズのシェーディングが最大となる焦点距離fbでのシェーディング量Sfb(h,v)は調整によってマイコン312にとって既知の量とする。シェーディング量とは均一な被写体を撮影したときに1画面の中で最も高いレベルの信号となるところを1とした信号レベルの比と定義する。なお、h、vはそれぞれ水平方向の位置と垂直方向の位置を表す。
マイコン312は、ズームレンズ302の位置をズーム操作部313を介して検知する。そして、この値に応じてシェーディング補正部306において、表2のようにシェーディング補正ゲインGshを制御することでシェーディング補正を行う。
Figure 2008109278
次に、ノイズ除去部307で行うノイズ抑圧のアルゴリズムを説明する。ノイズ除去部307でのノイズリダクション処理は、シェーディング補正部306でゲインGshを1より上げた位置に対して、ゲインを上げた割合に応じてノイズ除去の強さを制御する。そのため、ノイズ除去部307で用いる方法は局所的、換言すれば、2次元的な位置毎にノイズ除去レベルを変化することが必要で、ここでは整数kが大きい程強度が強まるノイズフィルタNF(k)を用いる。対象の画素位置(h,v)での補正値は表2で表されるので、ノイズ除去の強度を表すkは表3で表される。
Figure 2008109278
以上説明したことをまとめると、シェーディング補正部306でゲインGshが大きい画素の位置はそのままではS/Nが悪くなるところを、ノイズ除去部307でゲインGshに応じた強度のノイズフィルタをかけることによってノイズを抑え、画面全体を均一なS/Nに保つことができる。すなわち、シェーディング補正を行うときに、補正を行う局所的なゲインの大きさとノイズを除去するノイズフィルタの強度を合わせることで、画面全体のS/Nを同レベルに抑えることができる。
なお、本発明の目的は、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した記憶媒体を、システム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(又はCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出し実行することによっても、達成されることは言うまでもない。
この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が上述した実施形態の機能を実現することになり、プログラムコード自体及びそのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
プログラムコードを供給するための記憶媒体としては、例えば、フレキシブルディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM等を用いることができる。
また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実行することにより、上述した実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼動しているOS(基本システム或いはオペレーティングシステム)等が実際の処理の一部又は全部を行い、その処理によって上述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
さらに、記憶媒体から読み出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一部又は全部を行い、その処理によって上述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
第1の実施形態に係る撮像装置の構成を示すブロック図である。 第1の実施形態に係る撮像装置での制御を説明するためのフローチャートである。 第2の実施形態に係る撮像装置の構成を示すブロック図である。
符号の説明
101、301 レンズ
102、302 ズームレンズ
103、303 絞り
104、304 CCD
105 CDS回路
106 可変ゲインアンプ
107 AD変換器
108、308 信号処理回路
109、309 信号出力部
110、310 表示部
111、311 記録媒体
112、312 マイクロコンピュータ
113 絞り操作部
114、313 ズーム操作部
305 AFE
306 シェーディング補正部
307 ノイズ除去部

Claims (6)

  1. 光電変換を行う撮像素子と、
    レンズを光軸方向に移動させて焦点距離を変更する焦点距離変更手段と、
    絞りを操作するため絞り操作手段と、
    前記撮像素子からの信号を増幅するとともに、その増幅度を可変とした可変増幅手段と、
    映像信号のシェーディング補正のために焦点距離に応じて前記絞りの最大開口径を変更する制御を行うとともに、前記可変増幅手段での増幅度が上限値であるときには、焦点距離に応じて定められた最大開口径を超えて前記絞りを開くことを許可する制御を行う制御手段とを備えたことを特徴とする撮像装置。
  2. 光電変換を行う撮像素子と、
    レンズを光軸方向に移動させて焦点距離を変更する焦点距離変更手段と、
    局所的に信号の増幅度を変化させることでシェーディング補正を行うことのできるシェーディング補正手段と、
    局所的にノイズ除去の強度を変化させることのできるノイズ除去手段と、
    前記シェーディング補正手段によるシェーディング補正時に用いた局所的な増幅度と、前記ノイズ除去手段による同一箇所のノイズ除去の強度とが一定の関係を持つように関連付けた制御を行う制御手段とを備えたことを特徴とする撮像装置。
  3. 光電変換を行う撮像素子と、レンズを光軸方向に移動させて焦点距離を変更する焦点距離変更手段と、絞りを操作するため絞り操作手段と、前記撮像素子からの信号を増幅するとともに、その増幅度を可変とした可変増幅手段とを備えた撮像装置の制御方法であって、
    映像信号のシェーディング補正のために焦点距離に応じて前記絞りの最大開口径を変更する制御を行うとともに、前記可変増幅手段での増幅度が上限値であるときには、焦点距離に応じて定められた最大開口径を超えて前記絞りを開くことを許可する制御を行う手順を有することを特徴とする撮像装置の制御方法。
  4. 光電変換を行う撮像素子と、レンズを光軸方向に移動させて焦点距離を変更する焦点距離変更手段と、局所的に信号の増幅度を変化させることでシェーディング補正を行うことのできるシェーディング補正手段と、局所的にノイズ除去の強度を変化させることのできるノイズ除去手段とを備えた撮像装置の制御方法であって、
    前記シェーディング補正手段によるシェーディング補正時に用いた局所的な増幅度と、前記ノイズ除去手段による同一箇所のノイズ除去の強度とが一定の関係を持つように関連付けた制御を行う手順を有することを特徴とする撮像装置の制御方法。
  5. 光電変換を行う撮像素子と、レンズを光軸方向に移動させて焦点距離を変更する焦点距離変更手段と、絞りを操作するため絞り操作手段と、前記撮像素子からの信号を増幅するとともに、その増幅度を可変とした可変増幅手段とを備えた撮像装置を制御するコンピュータプログラムであって、
    映像信号のシェーディング補正のために焦点距離に応じて前記絞りの最大開口径を変更する制御を行うとともに、前記可変増幅手段での増幅度が上限値であるときには、焦点距離に応じて定められた最大開口径を超えて前記絞りを開くことを許可する制御を行う処理をコンピュータに実行させることを特徴とするコンピュータプログラム。
  6. 光電変換を行う撮像素子と、レンズを光軸方向に移動させて焦点距離を変更する焦点距離変更手段と、局所的に信号の増幅度を変化させることでシェーディング補正を行うことのできるシェーディング補正手段と、局所的にノイズ除去の強度を変化させることのできるノイズ除去手段とを備えた撮像装置を制御するコンピュータプログラムであって、
    前記シェーディング補正手段によるシェーディング補正時に用いた局所的な増幅度と、前記ノイズ除去手段による同一箇所のノイズ除去の強度とが一定の関係を持つように関連付けた制御を行う処理をコンピュータに実行させることを特徴とするコンピュータプログラム。
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