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JP2008109001A - 電子部品装着装置及び電子部品装着方法 - Google Patents

電子部品装着装置及び電子部品装着方法 Download PDF

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JP2008109001A JP2006292123A JP2006292123A JP2008109001A JP 2008109001 A JP2008109001 A JP 2008109001A JP 2006292123 A JP2006292123 A JP 2006292123A JP 2006292123 A JP2006292123 A JP 2006292123A JP 2008109001 A JP2008109001 A JP 2008109001A
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Masaki Yamaguchi
正樹 山口
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Hitachi High Tech Corp
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Abstract

【課題】プリント基板上に装着された下側電子部品に上側電子部品を装着する場合の装着レベルの誤差が極力生じないようにした電子部品装着装置及び電子部品装着方法を提供する。
【解決手段】ラインセンサで下側パッケージ部品22Aの厚さt1を検出し、CPUは標準ストローク値STに下側パッケージ部品22Aの部品ライブラリデータによる厚さAから計測された厚さt1を引いた値を加算し、その距離分だけ、吸着ノズル24が下降するように上下軸モータを制御して、プリント基板上に下側パッケージ部品22Aを装着する。また、同じく上側パッケージ部品22Bの厚さt2を検出し、CPUは前記STから計測された厚さt1を引いた値から上側パッケージ部品22Bのラインセンサで計測された厚さt2を引き、その距離分だけ、吸着ノズル24が下降するように制御して下側パッケージ部品22A上に上側パッケージ部品22Bを装着する。
【選択図】図2

Description

本発明は、電子部品装着装置に関する。詳述すれば、吸着ノズルに吸着保持された下側電子部品をプリント基板上に装着し、この装着された下側電子部品上に前記吸着ノズルにより上側電子部品を装着する電子部品装着装置及び電子部品装着方法に関する。
下側電子部品である下側パッケージ部品をプリント基板上に装着し、この装着された下側パッケージ部品上に上側電子部品である上側パッケージ部品を装着するPOP(Package−on−Package)構造の半導体装置は、例えば特許文献1などに開示されている。
ここで、電子部品の装着においては、装着の際の電子部品の割れ対策や装着荷重制御のために、装着レベルの制御が重要である。このため、プリント基板上に装着された下側パッケージ部品上に吸着ノズルにより上側パッケージ部品を装着する電子部品装着装置にあっては、下側パッケージ部品の厚みの公称値を考慮して下側パッケージ部品上に上側パッケージ部品を装着していた。
特開2005−72190号公報
しかし、下側パッケージ部品の厚みの公称値とプリント基板に装着された下側パッケージ部品の厚さとの間には誤差が発生し、上側パッケージ部品の下側パッケージ部品上への装着の際に、下側パッケージ部品の実際の厚みを考慮していないので、装着レベルの誤差が生じ、装着の際の電子部品の割れ対策等としては不十分であった。
そこで本発明は、プリント基板上に装着された下側電子部品上に上側電子部品を装着する場合の装着レベルの誤差が極力生じないようにすることを目的とする。
このため第1の発明は、吸着ノズルに吸着保持された下側電子部品をプリント基板上に装着し、この装着された下側電子部品上に前記吸着ノズルにより上側電子部品を装着する電子部品装着装置であって、
前記プリント基板への装着前に前記下側電子部品の厚さを及び該下側電子部品上への装着前に前記上側電子部品の厚さを検出する厚さ検出センサと、
前記下側電子部品の前記厚さ検出センサの検出結果に基づいて前記プリント基板上に前記下側電子部品を装着するように制御すると共に前記下側電子部品及び上側電子部品の前記厚さ検出センサの検出結果に基づいて前記下側電子部品上に前記上側電子部品を装着するように制御する制御装置と
を設けたことを特徴とする。
また第2の発明は、吸着ノズルに吸着保持された下側電子部品をプリント基板上に装着し、この装着された下側電子部品上に前記吸着ノズルにより上側電子部品を装着する電子部品装着方法であって、
前記下側電子部品の厚さを厚さ検出センサが検出し、
前記下側電子部品の前記厚さ検出センサの検出結果に基づいてプリント基板上に前記下側電子部品を装着し、
前記上側電子部品の厚さを前記厚さ検出センサが検出し、
前記下側電子部品及び上側電子部品の前記厚さ検出センサの検出結果に基づいて前記下側電子部品上に前記上側電子部品を装着する
ことを特徴とする。
本発明は、プリント基板上に装着された下側電子部品上に上側電子部品を装着する場合の装着レベルの誤差が極力生じないようにすることができる。
以下、添付図面を参照して、本発明の電子部品装着装置について図面を参照しながら説明する。図1は電子部品装着装置の平面図であり、図2はPOP構造の半導体装置の側面図である。
図1において、電子部品装着装置1の基台2上にAビーム3及びBビーム4のY方向への移動を案内する一対のレール5が配置されている。前記Aビーム3及びBビーム4はX方向に長く、この長手方向に沿って装着ヘッド7、8がX軸モータ13、15によりそれぞれ移動可能に配設されている。従って、前記装着ヘッド7、8は、XY方向に移動可能になされている。
また、A側のY軸モータ10により回動されるボールネジ軸11がAビーム3に固定された図示しないナットに螺合しており、このAビーム3はボールネジ軸11の回動によりレール5に沿って移動可能である。Bビーム4は同様な構造のボールネジ軸12がB側のY軸モータ14により回動されることで、レール5に沿って移動する。
更に、前記基台2の図1における上下位置には、それぞれ部品供給台6が形成され、この部品供給台6上には種々の電子部品を供給する部品供給装置16が着脱可能に搭載されている。尚、部品供給装置16には、いわゆる収納テープ供給方式の部品供給装置や、スティック供給方式の部品供給装置や、トレイ供給方式の部品供給装置等がある。
また、30は前記部品供給台6上に着脱可能に搭載されるフラックス転写装置で、ある部品供給装置16から供給された突起電極(半田バンプ)を有する電子部品、図2に示したように、例えばBGA(Ball Grid Array)や、プリント基板18上に装着された下側電子部品である下側パッケージ部品22A上に上側電子部品である上側パッケージ部品22Bを装着するPOP(Package−on−Package)構造の半導体装置22等に対して、上側パッケージ部品22Bの突起電極22Cにフラックスを転写するものである。下側パッケージ部品22Aの上面周縁部にはランド22Dが設けられており、このランド22D上に上側パッケージ部品22Bのフラックスが転写された突起電極22Cを装着するものである。
そして、前記装着ヘッド7、8は、各部品供給装置16から真空吸着により取り出した電子部品をプリント基板18の所望の位置に搬送して実装するものである。また、前記プリント基板18は、基台2上に設置された搬送コンベア20により搬送され、所定の作業ステージ位置で図示しない固定機構により位置決め固定される。
更に、前記部品供給装置16から装着ヘッド7、8の吸着ノズル24により取り出された電子部品は部品認識カメラ21により、その吸着ノズル24に対する吸着位置ずれ状況、部品落下状況、更にはフラックス転写状況等が撮像され認識処理装置19により認識処理される。17は基板認識カメラで、前記プリント基板18に付された位置決めマーク(図示せず)を撮像し、前記認識処理装置19により認識処理される。
25は厚さ検出センサとしてのラインセンサで、前記吸着ノズル24に吸着保持された前記半導体装置22を構成する下側パッケージ部品22Aの所定部位、即ち下面の突起電極22Cの下端から上面のランド22Dの上端までの厚さt1や、同じく吸着ノズル24に吸着保持された前記半導体装置22を構成する上側パッケージ部品22Bの所定部位、即ち下面の突起電極22Cの下端から上端までの厚さt2を検出する(図2参照)。
前記ラインセンサ25は水平方向に直進する光ビームを発する投光器26と、該光ビームを受光可能であるようにCCD素子が垂直方向の直線上に多数個並設されてなる受光器27とより構成されている。投光器26はLEDの光をレンズで集光して平行に直進する光線を発光するようにしてもよいし、レーザーを用いてこのようにしてもよい。CCD素子は10mm程度の上下幅に1000個程度が並設して受光器27を実現できる。このCCD素子は1個1個が受光量を検出でき、受光量のシキイ値を決めてやることによりON/OFFセンサとして使用できる。そのON/OFF出力により下側パッケージ部品22Aや上側パッケージ部品22Bにより遮光されている部分が厚さとして検出できる。
次に、図3の本発明の電子部品装着装置1に係る制御ブロック図に基づいて、以下説明する。40は本装着装置1を統括制御する制御部としてのCPU(セントラル・プロセッシング・ユニット)で、該CPU40にはバスラインを介して、RAM(ランダム・アクセス・メモリ)42及びROM(リ−ド・オンリー・メモリ)43が接続されている。そして、CPU40は前記RAM42に記憶されたデータに基づいて、前記ROM43に格納されたプログラムに従い、電子部品装着装置1の部品装着動作に係る動作を統括制御する。即ち、CPU40は、インターフェース44及び駆動回路45を介して装着ヘッド7、8をX方向に移動させるX軸モータ13、15、前記Aビーム3、Bビーム4をY方向に移動させるY軸モータ10、14、吸着ノズル24を昇降させる上下軸モータ50、吸着ノズル24を回転させるθ軸モータ51などの駆動を制御している。
前記RAM42には、部品装着に係る装着データが記憶されており、その装着順序毎(ステップ番号毎)に、プリント基板内でのX座標、Y座標及び角度情報や、各部品供給装置16の配置番号情報等が記憶されている。また、前記RAM42には、前記各部品供給装置16の配置番号に対応した各電子部品の種類(部品ID)に関する部品配置データが記憶されている。更には、各電子部品(部品ID)毎に種別、X方向のサイズ、Y方向のサイズ、厚さ方向のサイズ等から構成される部品ライブラリデータも格納されている。
19はインターフェース44を介して前記CPU40に接続される認識処理装置で、部品認識カメラ21により撮像して取込まれた画像の認識処理を行なうと共に基板認識カメラ17により撮像して取込まれた画像の認識処理を行なう。尚、前記部品認識カメラ21や基板認識カメラ17により撮像された画像は表示装置としてのモニタ48に表示される。そして、前記モニタ48には種々のタッチパネルスイッチ49が設けられ、作業者がタッチパネルスイッチ49を操作することにより、電子部品装着に係る種々の設定を行うことができる。
次に、電子部品装着装置1の動作について、以下説明する。先ず、電子部品装着装置1の作業テーブル位置に前記プリント基板18が搬送コンベア20により搬送され、位置決め機構により位置決め固定される。続いて、CPU40がX軸モータ13、15及びY軸モータ10、14を制御することにより、基板認識カメラ17が前記プリント基板18の位置決めマーク上方に来るように前記装着ヘッド7、8を移動させて、前記位置決めマークを撮像し、認識処理装置19が認識処理し該プリント基板18の位置を把握する。
次いで、CPU40がX軸モータ13、15及びY軸モータ10、14を制御することにより、前記装着ヘッド7、8が所望の部品供給装置16の電子部品取り出し位置までXY移動して行き、そこで上下軸モータ50を制御することにより吸着ノズル24を下降させて吸着位置まで供給された下側パッケージ部品22Aを吸着して取り出す。
そして、吸着ノズル24が部品供給装置16から取り出した下側パッケージ部品22Aを吸着保持した状態で、前述の如く吸着ノズル24を移動させることによりラインセンサ25の投光器26と受光器27との間に位置せしめ、当該下側パッケージ部品22Aの厚さt1を検出し、CPU40はRAM42に当該下側パッケージ部品22Aの厚さデータを格納させる。
続いて、装着ヘッド7、8が再び部品認識カメラ21上方までXY移動して行き、そこで、部品認識カメラ21が吸着ノズル24に吸着保持された下側パッケージ部品22Aを撮像し、この撮像された画像を認識処理装置19が認識処理して、その装着ヘッド7、8の吸着ノズル24に対する下側パッケージ部品22Aの吸着位置ずれ状況、部品落下状況を認識する。
そして、認識異常がない場合には、前記装着ヘッド7、8が半田ペーストが印刷されたプリント基板18の所望の電極パッド上までXY移動し、そこで下降して電極パッド上に下側パッケージ部品22Aの突起電極22Cが位置するように実装させる。この場合、CPU40は認識処理装置19による認識処理結果に基づいて、プリント基板18の位置ズレ及び下側パッケージ部品22Aの位置ズレを補正すべく、CPU40はX軸駆動モータ13、15、Y軸モータ10、14及びθ軸モータ51を制御する。
即ち、CPU40は上下軸モータ50を制御して前記吸着ノズル24を所定距離下降移動させると共に、平面方向及び角度方向において補正移動させ、位置ズレ無く、プリント基板18上に下側パッケージ部品22Aを装着するが、この場合、前記吸着ノズル24の下降に係る前記上下軸モータ50の制御は、以下のように行われる。初めに、CPU40は標準ストローク値STに、RAM42に格納された下側パッケージ部品22Aの部品ライブラリデータによる厚さAからラインセンサ25により計測された厚さt1を引いた値を加算し、即ちST+(A−t1)を計算し、その距離分だけ、前記吸着ノズル24が下降するように前記上下軸モータ50を制御する。
なお、前記標準ストローク値STは、下側パッケージ部品22Aの部品ライブラリデータによる厚さAに基づく吸着ノズル24の下降量である。
次に、プリント基板18上に装着された平面視四角形状の前記下側パッケージ部品22Aの対向する角部を基板認識カメラ17が撮像する。即ち、図4に示すように、左上角部の撮像画像SGの中心部を認識領域NRとして認識処理装置19が認識処理し、10個のランド22Dのうちのコーナー部のランド22D1をパターンマッチングにより見つけ出し、同様に右下角部の撮像画像の中心部を認識領域として認識処理装置19が認識処理し、これらの認識処理結果に基づいてCPU40が10個のランド22Dのうちのコーナー部のランド22D1をパターンマッチングにより見つけ出して、当該下側パッケージ部品22Aの位置を算出して把握し、RAM42に格納する。
次いで、CPU40がX軸モータ13、15及びY軸モータ10、14を制御することにより、前記装着ヘッド7、8が所望の部品供給装置16の電子部品取り出し位置までXY移動して行き、そこで上下軸モータ50を制御することにより吸着ノズル24を下降させて吸着位置まで供給された上側パッケージ部品22Bを吸着して取り出す。
そして、吸着ノズル24が部品供給装置16から取り出した上側パッケージ部品22Bを吸着保持した状態で、該吸着ノズル24を移動させることによりラインセンサ25の投光器26と受光器27との間に位置せしめ、当該上側パッケージ部品22Bの厚さt2を検出し、CPU40はRAM42に当該上側パッケージ部品22Bの厚さデータを格納させる。
続いて、上側パッケージ部品22Bを吸着保持した吸着ノズル24を部品認識カメラ21上方までXY移動させ、そこで、部品認識カメラ21が吸着ノズル24に吸着保持された上側パッケージ部品22Bを撮像し、この撮像された画像を認識処理装置19が認識処理して、その装着ヘッド7、8の吸着ノズル24に対する上側パッケージ部品22Bの吸着位置ずれ状況、部品落下状況を認識する。
そして、装着ヘッド7、8は部品認識カメラ21上方から前記フラックス転写装置30のフラックス転写位置まで、XY移動して行き、そこでフラックスに吸着ノズル24に吸着保持された上側パッケージ部品22Bの突起電極(半田バンプ)22Cが浸るまで下降させる。
続いて、吸着ノズル24が転写位置に下降して、上側パッケージ部品22Bの突起電極22CにフラックスFを転写した後、装着ヘッド7、8が再び部品認識カメラ21上方までXY移動して行き、そこで、部品認識カメラ21が吸着ノズル24に吸着保持された上側パッケージ部品22Bを撮像し、この撮像された画像を認識処理装置19が認識処理して、その装着ヘッド7、8の吸着ノズル24に対する上側パッケージ部品22Aの吸着位置ずれ状況、部品落下状況、そしてフラックス転写状況を認識する。
そして、認識異常がない場合には、前記装着ヘッド7、8が下側パッケージ部品22A上方までXY移動し、そこで下降して下側パッケージ部品22Aのランド22D上に上側パッケージ部品22Bの突起電極22Cが位置するように実装させる。この場合、CPU40は上側パッケージ部品22Bの厚さデータを考慮して上下動モータ50を制御すると共に、認識処理装置19による認識処理結果に基づいて、プリント基板18上に装着された下側パッケージ部品22Aの位置ズレ及び上側パッケージ部品22Bの位置ズレを補正すべく、CPU40はX軸駆動モータ13、15、Y軸モータ10、14及びθ軸モータ51を制御する。
即ち、CPU40は上下軸モータ50を制御して前記吸着ノズル24を所定距離下降移動させると共に、平面方向及び角度方向において補正移動させ、位置ズレ無く、下側パッケージ部品22A上に上側パッケージ部品22Bを装着するが、この場合、前記吸着ノズル24の下降に係る前記上下軸モータ50の制御は、以下のように行われる。初めに、CPU40は前記標準ストローク値STに、下側パッケージ部品22Aの部品ライブラリデータによる厚さAから下側パッケージ部品22Aのラインセンサ25により計測された厚さt1を引いた値を加え、その値から上側パッケージ部品22Bのラインセンサ25により計測された厚さt2を引き、即ちST+(A−t1)−t2を計算し、その距離分だけ、前記吸着ノズル24が下降するように前記上下軸モータ50を制御する。
従って、下側パッケージ部品22Aに過度のストレスを与えることなく、下側パッケージ部品22A上に上側パッケージ部品22Bを装着でき、しかも前記吸着ノズル24を平面方向及び角度方向において補正移動させて位置ズレ無く、下側パッケージ部品22A上に上側パッケージ部品22Bを装着できる。
以下、同様にプリント基板18上に必要な電子部品が装着され、半田をリフローすることで、プリント基板18上に各電子部品が固定される。
以上のように本発明の実施態様について説明したが、上述の説明に基づいて当業者にとって種々の代替例、修正又は変形が可能であり、本発明はその趣旨を逸脱しない範囲で前述の種々の代替例、修正又は変形を包含するものである。
本発明フラックス転写装置が適用される電子部品装着装置の平面図である。 POP構造の半導体装置の側面図である。 制御ブロック図である。 下側パッケージ部品の撮像画像を示す図である。
符号の説明
1 電子部品装着装置
18 プリント基板
19 認識処理装置
21 部品認識カメラ
22A 下側パッケージ部品
22B 上側パッケージ部品
22C 突起電極
24 吸着ノズル
25 ラインセンサ
40 CPU
42 RAM
50 上下軸モータ

Claims (2)

  1. 吸着ノズルに吸着保持された下側電子部品をプリント基板上に装着し、この装着された下側電子部品上に前記吸着ノズルにより上側電子部品を装着する電子部品装着装置であって、
    前記プリント基板への装着前に前記下側電子部品の厚さを及び該下側電子部品上への装着前に前記上側電子部品の厚さを検出する厚さ検出センサと、
    前記下側電子部品の前記厚さ検出センサの検出結果に基づいて前記プリント基板上に前記下側電子部品を装着するように制御すると共に前記下側電子部品及び上側電子部品の前記厚さ検出センサの検出結果に基づいて前記下側電子部品上に前記上側電子部品を装着するように制御する制御装置と
    を設けたことを特徴とする電子部品装着装置。
  2. 吸着ノズルに吸着保持された下側電子部品をプリント基板上に装着し、この装着された下側電子部品上に前記吸着ノズルにより上側電子部品を装着する電子部品装着方法であって、
    前記下側電子部品の厚さを厚さ検出センサが検出し、
    前記下側電子部品の前記厚さ検出センサの検出結果に基づいてプリント基板上に前記下側電子部品を装着し、
    前記上側電子部品の厚さを前記厚さ検出センサが検出し、
    前記下側電子部品及び上側電子部品の前記厚さ検出センサの検出結果に基づいて前記下側電子部品上に前記上側電子部品を装着する
    ことを特徴とする電子部品装着方法。
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