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JP2008108993A - パワーモジュール用基板およびパワーモジュール用基板の製造方法並びにパワーモジュール - Google Patents

パワーモジュール用基板およびパワーモジュール用基板の製造方法並びにパワーモジュール Download PDF

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Abstract

【課題】パワーモジュールの接合信頼性を向上させる。
【解決手段】セラミックス板11においてその表面に回路層12がろう付けされるとともに、裏面に金属層13がろう付けされ、回路層12に半導体チップ16がはんだ接合されるパワーモジュール用基板14であって、金属層13は、全体の平均純度が98.0wt%以上99.9wt%以下のAl合金により形成されるとともに、セラミックス板11とのろう付け面13a側に含まれるFeの濃度が0.1wt%未満とされ、かつこのろう付け面13aと反対の表面13b側に含まれるFeの濃度が0.1wt%以上とされている。
【選択図】図1

Description

この発明は、大電流、高電圧を制御する半導体装置に用いられるパワーモジュール用基板およびパワーモジュール用基板の製造方法並びにパワーモジュールに関するものである。
この種のパワーモジュールは一般に、セラミックス板においてその表面に回路層がろう付けされるとともに、裏面に金属層がろう付けされたパワーモジュール用基板と、回路層にはんだ接合された半導体チップと、金属層に接合されたヒートシンクとを備えている。
そして、従来から、パワーモジュールの接合信頼性を向上させるために、例えば下記特許文献1に示されるように、回路層または金属層を純度が99.98wt%以上のAl合金若しくは純Alにより形成している。
再公表WO03/090277号公報
ところで、近年では、パワーモジュールの接合信頼性をさらに向上させることに対する要求がある。
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、パワーモジュールの接合信頼性を向上させることができるパワーモジュール用基板およびパワーモジュール用基板の製造方法並びにパワーモジュールを提供することを目的とする。
このような課題を解決して、前記目的を達成するために、本発明のパワーモジュール用基板は、セラミックス板においてその表面に回路層がろう付けされるとともに、裏面に金属層がろう付けされ、回路層に半導体チップがはんだ接合されるパワーモジュール用基板であって、前記金属層は、全体の平均純度が98.0wt%以上99.9wt%以下のAl合金により形成されるとともに、前記セラミックス板とのろう付け面側に含まれるFeの濃度が、0.1wt%未満とされ、かつこのろう付け面と反対の表面側に含まれるFeの濃度が0.1wt%以上とされていることを特徴とする。
この発明によれば、金属層において、ろう付け面側に含まれるFeの濃度が、0.1wt%未満とされているので、熱サイクル時に、セラミックス板および金属層の各熱膨張係数の差に起因して、これらの接合界面に応力が生じようとした場合においても、金属層のろう付け面側を塑性変形させることによりこの応力を吸収させることが可能になる。これにより、前記接合界面に作用する応力を抑えることが可能になり、セラミックス板と金属層との接合信頼性を向上させることができる。
一方、金属層において、前記反対の表面側に含まれるFeの濃度が0.1wt%以上とされているので、熱サイクル時に金属層が繰り返し熱変形するのに伴い、徐々にこの反対の表面側を硬化させることが可能になり、この部分が塑性変形するのを抑えることができる。これにより、熱サイクル時に、金属層の前記反対の表面とヒートシンクとの接合部に亀裂が発生してもその進展を抑えることが可能になり、パワーモジュールの接合信頼性を向上させることができる。
ここで、前記ろう付け面側は、金属層においてこのろう付け面から前記反対の表面に向けて金属層の厚さの10%以上50%以下までに位置する部分とされ、残部が前記反対の表面側とされてもよい。
この場合、前記の作用効果が確実に奏効されることになる。
また、本発明のパワーモジュール用基板の製造方法は、セラミックス板においてその表面に回路層がろう付けされるとともに、裏面に金属層がろう付けされ、回路層に半導体チップがはんだ接合されるパワーモジュール用基板の製造方法であって、セラミックス板の裏面に、Al系のろう材箔と、Feを0.05wt%以上1.0wt%以下含有する純度が98.5wt%以上99.95wt%以下のAl合金からなる金属層部材とをこの順に配置して積層体とした後に、この積層体を積層方向に加圧した状態で加熱し、ろう材箔を溶融させて、セラミックス板の裏面に金属層部材をろう付けすることにより、本発明のパワーモジュール用基板を形成することを特徴とする。
この発明では、前記積層体を積層方向に加圧してろう付けするので、セラミックス板の裏面と金属層部材とを良好にろう付けすることが可能になり、金属層部材においてセラミックス板とのろう付け面側に含まれるFeを、前記接合界面で溶融しているろう材中に良好に溶解させることができる。したがって、金属層のろう付け面側に含まれるFeの濃度が、0.1wt%未満とされ、かつこのろう付け面と反対の表面側に含まれるFeの濃度が0.1wt%以上とされたパワーモジュール用基板を確実に形成することができる。
さらに、本発明のパワーモジュールは、セラミックス板においてその表面に回路層がろう付けされるとともに、裏面に金属層がろう付けされたパワーモジュール用基板と、回路層の表面にはんだ接合された半導体チップと、金属層の表面に接合されたヒートシンクとを備えたパワーモジュールであって、前記パワーモジュール用基板が本発明のパワーモジュール用基板であることを特徴とする。
この場合、接合信頼性の向上されたパワーモジュールを実現することができる。
この発明によれば、パワーモジュールの接合信頼性を向上させることができる。
以下、図面を参照し、この発明の実施の形態について説明する。図1はこの発明の一実施形態に係るパワーモジュール用基板を適用したパワーモジュールを示す全体図である。
このパワーモジュール10は、セラミックス板11においてその表面に回路層12がろう付けされるとともに、裏面に金属層13がろう付けされたパワーモジュール用基板14と、回路層12の表面に第1はんだ層15を介してはんだ接合された半導体チップ16と、金属層13の表面に第2はんだ層18を介してはんだ接合されたヒートシンク17とを備えている。
ここで、これらの各部材を形成する材質としては、例えば、セラミックス板11ではAlN、Al、Si、SiC等が挙げられ、回路層12では純Al若しくはAl合金が挙げられ、ヒートシンク17では純Al、純Cu、Al合金若しくはCu合金等が挙げられ、第2はんだ層18では例えば無鉛系のはんだ材が挙げられる。また、セラミックス板11と回路層12および金属層13とをろう付けするろう材では、例えばAl−Si系等のAl系のろう材が挙げられる。本実施形態では、Siを、11.6wt%以下で、かつ金属層13を形成する後述の金属層部材に含まれるSiの濃度より高い濃度含有するAl−Si系のろう材とされている。
そして、本実施形態では、金属層13は、全体の平均純度が98.0wt%以上99.9wt%以下のAl合金により形成されるとともに、セラミックス板11とのろう付け面13a側に含まれるFeの濃度が、0.1wt%未満とされ、かつこのろう付け面13aと反対の表面13b側に含まれるFeの濃度が0.1wt%以上とされている。また、ろう付け面13a側は、金属層13においてこのろう付け面13aから前記反対の表面13bに向けて金属層13の厚さの10%以上50%以下までに位置する部分とされ、残部が前記反対の表面13b側とされている。
ここで、金属層13において前記ろう付け面13a側、および前記反対の表面13b側の特定は、金属層13を切断して得られた断面において、電子マイクロアナライザ(EPMA)装置を用い、前記反対の表面13bから前記ろう付け面13aに向かって、加速電圧15kV、電流値5×10−8A、スポットサイズ1μm、1点測定時間5秒、移動間隔1μmの条件でEPMAの線分析を行い、得られたデータから、Feの濃度が0.1wt%以上である領域と、0.1wt%未満である領域との境界を特定することにより行った。
そして、このようにして特定された前記ろう付け面13a側および前記反対の表面13b側それぞれについて、EPMA装置において加速電圧を15kVとし、かつ電流値を5×10−8Aとして、スポットサイズを30μmに設定し、前記断面における任意の10箇所で測定し、得られた測定値の平均値を算出することにより、前記ろう付け面13a側、および前記反対の表面13b側それぞれに含まれるFeの濃度を求めた。
また、金属層13全体の平均純度は、まず、金属層13を、水、フッ化水素酸および硝酸がそれぞれ同量ずつ混入された水浴中(約100℃)に浸して分解し、その後、この分解した試料を、ICP−AES法(誘導結合プラズマ−発光分析法)を用いることにより測定した。
次に、以上のように構成されたパワーモジュール用基板14の製造方法について説明する。
まず、金属層13と同形同大の金属層部材を形成する。ここで、金属層部材は、その全体の平均で、Feを0.05wt%以上1.0wt%以下含有する純度が98.5wt%以上99.95wt%以下のAl合金からなっている。その後、セラミックス板11の裏面にろう材箔と金属層部材とをこの順に配置する。また、セラミックス板11の表面にろう材箔を介して回路層12と同形同大の回路層部材を配置する。
以上より、セラミックス板11において、その表面にろう材箔と回路層部材とがこの順に配置され、裏面に前記ろう材箔と金属層部材とがこの順に配置された積層体を形成する。
そして、この積層体を、不活性雰囲気、還元雰囲気、または真空中(真空度1×10−5Torr(1.33×10−3Pa)以下)に置いて、積層方向に0.098MPa〜0.294MPaで加圧した状態で、577℃以上660℃以下で加熱し、ろう材箔を溶融させることによって、セラミックス板11の表面に回路層部材をろう付けにより接合して回路層12を形成し、セラミックス板11の裏面と金属層部材とをろう付けにより接合して金属層13を形成してパワーモジュール用基板14を形成する。
以上説明したように、本実施形態によるパワーモジュール用基板によれば、金属層13において、ろう付け面13a側に含まれるFeの濃度が、0.1wt%未満とされているので、熱サイクル時に、セラミックス板11および金属層13の各熱膨張係数の差に起因して、これらの接合界面に応力が生じようとした場合においても、金属層13のろう付け面13a側を塑性変形させることによりこの応力を吸収させることが可能になる。これにより、前記接合界面に作用する応力を抑えることが可能になり、セラミックス板11と金属層13との接合信頼性を向上させることができる。
一方、金属層13において、前記反対の表面13b側に含まれるFeの濃度が、0.1wt%以上とされているので、熱サイクル時に金属層13が繰り返し熱変形するのに伴い、徐々にこの反対の表面13b側を硬化させることが可能になり、この部分が塑性変形するのを抑えることができる。これにより、熱サイクル時に、金属層13の前記反対の表面13bとヒートシンク17とを接合する第2はんだ層18に亀裂が発生してもその進展を抑えることが可能になり、パワーモジュール10の接合信頼性を向上させることができる。
また、金属層部材とセラミックス板11とをろう付けする際、前記積層体を積層方向に加圧するので、セラミックス板11の裏面と金属層部材との接合界面に酸化膜が形成されるのを防ぐことが可能になり、金属層部材においてセラミックス板11とのろう付け面側に含まれるFeを、前記接合界面で溶融しているろう材中に良好に溶解させることができる。したがって、金属層13のろう付け面13a側に含まれるFeの濃度が、0.1wt%未満とされ、かつこのろう付け面13aと反対の表面13b側に含まれるFeの濃度が0.1wt%以上とされたパワーモジュール用基板14を確実に形成することができる。
さらに、金属層部材とセラミックス板11とを接合するろう材箔に含まれるSiの濃度が、金属層部材に含まれるSiの濃度よりも高くなっているので、ろう付け時の加熱により金属層部材におけるSiの限界固溶量が増大することと相俟って、溶融したろう材に含まれるSiを、金属層部材の内部に向けてろう付け面側から拡散させることが可能になり、金属層部材において、ろう付け面側に含まれるSiの濃度を、前記反対の表面側よりも高めることができる。これにより、ろう付け面側におけるFeの限界固溶量が、前記反対の表面側よりも小さくなるので、ろう付け面側に含まれるFeの濃度を前記反対の表面側よりも低くすることが可能になる。したがって、前述のように、金属層部材においてセラミックス板11とのろう付け面側に含まれるFeを、前記接合界面で溶融しているろう材中に良好に溶解させることが可能になることと相俟って、接合信頼性の向上された前記のパワーモジュール用基板14をより一層確実に形成することができる。
なお、本発明の技術的範囲は前記実施の形態に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加えることが可能である。
例えば、金属層部材や回路層部材は、母材を打ち抜いて形成したり、あるいはいわゆるエッチング法により形成してもよい。
次に、この製造方法についての具体的な実施例について説明する。
まず、材質については、金属層部材および回路層部材を、Feを約0.3wt%含有する純度が99.5%のAl合金、金属層13および回路層12とセラミックス板11とを接合するろう材をAl−Si系(Alが92.5wt%、Siが7.5wt%)、セラミックス板11をAlNによりそれぞれ形成した。厚さについては、金属層13および回路層12をそれぞれ約0.6mm、ろう材箔を約30μm、セラミックス板11を約0.635mmとした。なお、金属層13は平面視四角形とされ、縦および横の寸法はそれぞれ、約30mmとした。
そして、前記積層体を600℃〜650℃の真空中(真空度1×10−5Torr(1.33×10−3Pa)以下)に置いて、約1時間、積層方向に0.098MPa〜0.294MPaで加圧して、パワーモジュール用基板14を形成した。
このパワーモジュール用基板14の金属層13に対して、電子マイクロアナライザ(EPMA)を用い、ろう付け面13a側の領域と前記反対の表面13b側の領域とを判定した。具体的には、金属層13を切断して得られた断面において、前記反対の表面13bからろう付け面13aに向かって、加速電圧15kV、電流値5×10−8A、スポットサイズ1μm、1点測定時間5秒、移動間隔1μmの条件でEPMAの線分析を行った。その結果を図2に示す。
この図より、金属層13においてろう付け面13aから前記反対の表面13bに向かって金属層13の厚さの約33%までに位置する部分では、Feの濃度が0.1wt%未満で低くなっており、それより前記反対の表面13b側ではFeの濃度が0.1wt%以上で高くなっていることが確認される。
次に、以上説明した作用効果についての検証試験を実施した。
金属層を形成する金属層部材において、Alの純度、厚さおよびFeの濃度の少なくとも1つを異ならせて8種類のパワーモジュール用基板を形成し、各パワーモジュール用基板の金属層において、ろう付け面側に含まれるFeの濃度、前記反対の表面側に含まれるFeの濃度、ろう付け面側の厚さ、および前記反対の表面側の厚さの少なくとも1つを異ならせた。そして、これらのパワーモジュール用基板それぞれの金属層の表面に、同一の性能を有する純CuからなるヒートシンクをSn−Ag−Cu−Ni−Ge系の無鉛はんだではんだ接合したものを、−40℃から105℃に約3分間で昇温した後、105℃から−40℃に10分間で降温する温度履歴を1サイクルとした熱サイクルを2000サイクル付与した。
その後、セラミックス板および金属層の接合界面を超音波映像装置(15MHzプローブ)を用いて撮像し、この撮像データを2値化して得られた剥離部分の接合界面全体に占める面積から剥離面積率を算出した。
同様に、金属層およびヒートシンクのはんだによる接合界面を超音波映像装置(15MHzプローブ)を用いて撮像し、この撮像データを2値化して得られたはんだクラック進展領域の接合界面全体に占める面積からはんだクラック進展領域面積率を算出した。ここで、剥離面積率、およびはんだクラック進展領域面積率の各評価は、20%を超えたものを×、10%より大きく20%以下のものを○、10%以下のものを◎で評価した。
結果を表1に示す。
Figure 2008108993
この結果、金属層13が、その全体の平均純度が98.0wt%以上99.9wt%以下のAl合金により形成されるとともに、セラミックス板11とのろう付け面13a側に含まれるFeの濃度が0.1wt%未満とされ、かつこのろう付け面13aと反対の表面13b側に含まれるFeの濃度が0.1wt%以上とされていれば、前記の温度サイクルを2000サイクル付与しても、剥離面積率が最小限に抑えられ、このパワーモジュール10の接合信頼性を向上できたことが確認された。
パワーモジュールの接合信頼性を向上させることができる。
この発明の一実施形態に係るパワーモジュール用基板を適用したパワーモジュールを示す全体図である。 図1に示す金属層の厚さ方向におけるFeの濃度分布の一例を示す図である。
符号の説明
10 パワーモジュール
11 セラミックス板
12 回路層
13 金属層
13a ろう付け面
13b 反対の表面
14 パワーモジュール用基板
16 半導体チップ
18 第2はんだ層

Claims (4)

  1. セラミックス板においてその表面に回路層がろう付けされるとともに、裏面に金属層がろう付けされ、回路層に半導体チップがはんだ接合されるパワーモジュール用基板であって、
    前記金属層は、全体の平均純度が98.0wt%以上99.9wt%以下のAl合金により形成されるとともに、前記セラミックス板とのろう付け面側に含まれるFeの濃度が、0.1wt%未満とされ、かつこのろう付け面と反対の表面側に含まれるFeの濃度が0.1wt%以上とされていることを特徴とするパワーモジュール用基板。
  2. 請求項1記載のパワーモジュール用基板において、
    前記ろう付け面側は、金属層においてこのろう付け面から前記反対の表面に向けて金属層の厚さの10%以上50%以下までに位置する部分とされ、残部が前記反対の表面側とされていることを特徴とするパワーモジュール用基板。
  3. セラミックス板においてその表面に回路層がろう付けされるとともに、裏面に金属層がろう付けされ、回路層に半導体チップがはんだ接合されるパワーモジュール用基板の製造方法であって、
    セラミックス板の裏面に、Al系のろう材箔と、Feを0.05wt%以上1.0wt%以下含有する純度が98.5wt%以上99.95wt%以下のAl合金からなる金属層部材とをこの順に配置して積層体とした後に、
    この積層体を積層方向に加圧した状態で加熱し、ろう材箔を溶融させて、セラミックス板の裏面に金属層部材をろう付けすることにより、請求項1または2に記載のパワーモジュール用基板を形成することを特徴とするパワーモジュール用基板の製造方法。
  4. セラミックス板においてその表面に回路層がろう付けされるとともに、裏面に金属層がろう付けされたパワーモジュール用基板と、回路層の表面にはんだ接合された半導体チップと、金属層の表面に接合されたヒートシンクとを備えたパワーモジュールであって、
    前記パワーモジュール用基板が請求項1または2に記載のパワーモジュール用基板であることを特徴とするパワーモジュール。
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