JP2008108168A - ガス遮断装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ガス流量を計測する流量計測手段17と、異常時にガス流路を遮断するガス遮断弁2cと、流量計測結果に基づき各種情報を生成、記憶する制御回路10aと、複数の相手先と情報の送受信を行う無線モジュール11と、相手先に応じて通信周波数帯を切り替える通信切替手段10cとを備え、無線モジュール11は制御回路10aと一体的に構成してガスメータ2内に収納し、基地局14との通信用の広域通信周波数帯と所定のエリア内で通信が可能な特定小電力無線通信周波数帯を有し、基地局14からの宛先を指定しない同報信号で送信された情報を受信可能にすると共、受信情報に応じて制御回路10aは予め定めた処理モードを選択し所定の動作を実行する構成としてある。
【選択図】図8
Description
担を強いられるものであった。
度に応じた適切な対応が可能となり、安全性を優先したガスの供給管理が可能となる。
基板構成の簡素化が図れると共に電池消耗を抑えることができる。
図1は本発明の実施の形態1におけるガス遮断装置と基地局及び需要家宅との通信形態の全体構成図、図2は同ガス遮断装置における隣接するガスメータとの通信形態を示す図、図3は同ガス遮断装置の外観及び構成部品を示す図、図4は同ガス遮断装置の内部構成図、図5は同ガス遮断装置の制御回路基板の構成ブロック図、図6は同ガス遮断装置と表示端末装置の通信形態を示す図である。
に、ガスメータ2からガス事業者にデータを送信し、ガス事業者でデータ処理を行った情報、例えば料金通知等の葉書を郵送等で需要家に送付するという情報伝達方法を採用する必要がなくなるため、通知作業に要する工数を削減でき、かつ通知用葉書等の郵送費用の発生もなくなり、通知業務の合理化を実現することでガス料金の低減に寄与するものである。
通信による一般情報に対する処理もガスメータ2に内蔵した無線モジュール11を介してスムーズに実行することができ、合理的な情報伝達システムを構築することができるあり、具体的には、ガス工事等により広域でガスの遮断を行う場合、事前に需要家宅に郵送等で日時を指定したガス遮断情報を伝達していたが、同報信号として一斉遮断情報を送信することで、受信可能領域に設置されたガスメータ2はテレビ12aや携帯電話12b等の表示端末装置12に日時を指定したガス遮断情報を送信する処理モードを実行することで、このテレビ12aや携帯電話12b等を用いて表示することが可能となり、従来のようにセンター15から郵送等で行っていた一斉遮断情報の送付作業を省略することができ、かつ表示端末装置12への報知完了信号を基地局14に送信することで、センター15において需要家への情報伝達が完了したことを確認することができる。
ール11aと、例えば429MHzの特定小電力無線通信周波数帯を有するエリア通信無線モジュール11bを選択し、ガス事業者15からの復帰指示情報の場合は、表示端末装置12に情報記憶手段10bの記憶情報を伝達するだけでよく、この場合は、例えば429MHzの特定小電力無線通信周波数帯を有するエリア通信無線モジュール11bを選択すればよい。さらに、脈動信号の送受信というように隣接するガスメータ間での通信の場合はエリア通信無線モジュール11bを選択してメータ間で各種情報のやり取りを直接行うことができ、周囲の環境の変化を反映させたガスメータの管理を行うことができる。
断弁2cが設けられ、信号処理手段19で求められる流量値が異常に多い場合や通常考えられる使用時間を超えて流量値が検出されるような場合に異常と判断して遮断弁2cを作動させてガス流路16を遮断する。また、振動センサや圧力センサ2dから地震や衝撃、あるいは異常なガス圧の信号が入力されると、情報記憶手段10bを介して遮断弁2cを作動させてガス流路16を遮断する。
できるため、直ちに高精度計測モードに切り替えて精度よく流量計測を行うことで流量バラツキの低減を図ることができる。
れる器具判別手段24からの登録信号に基づいてガス器具の使用状況に応じたガス使用量を監視する情報記憶手段10bを有している。この情報記憶手段10bは、流量計測部17の信号処理手段19で求められるガス流量値を入力し、器具分類手段23で分類された分野に該当するガス器具の登録情報と共に管理され、ガス事業者15から定期的に要求される検針指示情報を無線モジュール11、詳細には広域通信無線モジュール11aが受信すると、情報記憶手段10bの所定期間毎の累積流量データや割引率を反映した料金データ等の情報を取り出し、無線モジュール11、詳細には広域通信無線モジュール11aとエリア通信無線モジュール11bから基地局14と表示端末装置12に送信し、基地局14から専用回線を用いてガス事業者15に通知すると共に、表示端末装置12の画面を用いて需要家に所定期間のガス料金情報を通知する。
送信することができるため、このテレビ12aや携帯電話12b等を用いて表示することで、従来のようにガス事業者15から郵送等で行っていた料金情報の送付作業を省略することができ、かつガス遮断弁20が作動した場合の復帰方法に関してもテレビ12aや携帯電話12bでビジュアルに表示することで復帰作業に伴う作業員の出動を低減することができ、合理的な情報伝達システムを構築することができる。
2c ガス遮断弁
10 制御回路基板
10a 制御回路
10b 情報記憶手段
10c 通信切替手段
10g 処理モード記憶手段
11 無線モジュール
11a 広域通信無線モジュール(無線モジュール)
11b エリア通信無線モジュール(無線モジュール)
17A、17B 超音波センサ(流量計測手段)
Claims (9)
- ガスメータを経由した後の配管に接続される複数のガス器具の使用状況を監視するとともに、基地局および隣接する複数のガスメータさらには特定の端末装置との間で直接送受信が可能な無線モジュールを搭載したガス遮断装置であって、
ガスメータには、ガス流量を計測する流量計測手段と、異常時にガス流路を遮断するガス遮断弁と、前記流量計測手段の計測結果に基づき各種情報を生成、記憶する制御回路と、複数の相手先と情報の送受信を行う無線モジュールと、相手先に応じて通信周波数帯を切り替える通信切替手段とを備え、
前記無線モジュールは、前記制御回路と一体的に構成して前記ガスメータ内に収納し、基地局との通信用の広域通信周波数帯と所定のエリア内で通信が可能な特定小電力無線通信周波数帯を有し、
基地局からの宛先を指定しない同報信号で送信された情報を受信可能にすると共、受信情報に応じて前記制御回路は予め定めた処理モードを選択し所定の動作を実行するガス遮断装置。 - 受信情報に応じて選択される処理モードに優先順位を付与し、順位の高い処理モードを優先して実行する請求項1記載のガス遮断装置。
- 処理モード実行中であっても優先順位の高い同報信号を受信したとき、実行中の処理モードを中断または停止して優先順位の高い処理モードを実行する請求項1または2記載のガス遮断装置。
- 地震等の災害情報を受信したときの処理モードを第1優先として全てに優先し、少なくともガス遮断弁を作動させガスの供給を停止する請求項1〜3のいずれか1項記載のガス遮断装置。
- 同報信号として時刻設定情報を受信したとき、制御回路は内蔵の時計機能の時刻設定を一斉に実行する請求項1〜4のいずれか1項記載のガス遮断装置。
- 同報信号として検針指示情報を受信したとき、制御回路に記憶された料金情報ないし/およびガス使用量情報を表示端末装置に送信するとともに、基地局に報知完了信号を送信する請求項1〜4のいずれか1項記載のガス遮断装置。
- 同報信号としてガス工事等に伴うガス遮断弁の一斉遮断情報を受信したとき、表示端末装置に遮断関連情報を送信するとともに、基地局に報知完了信号を送信する請求項1〜4のいずれか1項記載のガス遮断装置。
- 基地局との通信用の広域通信周波数帯を有する広域通信無線モジュールと所定のエリア内で通信が可能な特定小電力無線通信周波数帯を有するエリア通信無線モジュールをそれぞれ別々に備えた請求項1〜7のいずれか1項記載のガス遮断装置。
- 基地局と所定のエリア内との通信を通信周波数帯を切り替えることで1つの無線モジュールを用いて行うようにした請求項1〜7のいずれか1項記載のガス遮断装置。
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