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JP2008104728A - アイロン - Google Patents

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JP2008104728A
JP2008104728A JP2006291446A JP2006291446A JP2008104728A JP 2008104728 A JP2008104728 A JP 2008104728A JP 2006291446 A JP2006291446 A JP 2006291446A JP 2006291446 A JP2006291446 A JP 2006291446A JP 2008104728 A JP2008104728 A JP 2008104728A
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Hitoshi Takagi
均 高木
Takashi Ishiwatari
隆 石渡
Yukihisa Kobayashi
幸久 小林
Yuichiro Tanaka
雄市郎 田中
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Toshiba Home Technology Corp
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Abstract

【課題】アイロン使用時の操作部の操作性をよくしたアイロンを提供する。
【解決手段】スチーム調節栓100を回転操作することで、スチーム開閉棒20を上昇させてカセットタンク10内の水を気化室6に供給し、常時スチームを噴出しながらアイロン掛けを行う。また、操作釦65を操作して強力なスチームを噴出させるか、操作釦91を操作してミストを噴霧してアイロン掛けを行う。ハンドル9の取手部35の前方にて、取手部35の長手方向に直交する状態で操作釦65と操作釦91とを順に配置し、操作釦65の同軸上にスチーム調節栓100を配置している。これにより、操作釦65と操作釦91の取手部35からの位置が等しくなり、どちらの操作部を操作する場合においても操作感が等しくなり、頻繁に使用する操作部を手により近い箇所に配置することができ、操作部の使い勝手が向上する。
【選択図】図1

Description

本発明は、衣類などに使用するアイロンに関する。
例えば特許文献1に開示されるようなアイロンにおいては、複数の操作部としての各種ボタン類が設けられている。
特開2006−015054号公報
従来、第3の操作部を、第1の操作部および第2の操作部の前方に配置したものがあるが、第3の操作部を操作するときには、第1および第2の操作部を越えて操作しなけれぱならず、また指の移動距離が大きくなるため両手で操作しなければならず、使い勝手が悪いという問題があった。それに加えて、第1の操作部及び第2の操作部は上下に可動する機構部品で構成されているために、第3の操作部を操作しようとしても、第1および第2の操作部に触れてしまい誤って動作してしまう恐れがあった。また上下可動する第1の操作部または第2の操作部に、同様に上下可動する第3の操作部を配置したものもあるが、どちらも上下可動するため、操作するときの荷重が重くなり、使い勝手が悪く、また誤操作および誤動作の恐れがあった。
また、この種のアイロンは操作部が水平であり、ボタンに指をかけにくく操作しにくいものであった。
そこで本発明は上記問題点に鑑み、アイロン使用時の操作部の操作性をよくしたアイロンを提供することを第一の目的とする。
また本発明は、誤って他の操作部に触れることなく、誤操作・誤動作を防止することが可能なアイロンを提供することを第ニの目的とする。
本発明における請求項1のアイロンでは、第3の操作部の操作方向が第1および第2の操作部の操作方向と異なるため、上下可動する他の操作部の誤操作と誤動作を防止することができる。
本発明における請求項2のアイロンでは、指の移動距離を少なくでき、操作部の使い勝手を損なうことなく、操作の正確性を高めることができるとともに、アイロン掛け時の操作部の使い勝手を損なうことなく、操作部の誤操作を防止することができる。
本発明における請求項3のアイロンでは、それぞれの操作部を相互に近くに配置することができ、操作性を向上することができるとともに、これらの操作部をタンクに設けたことにより、操作部と操作部によって動作する各装置との連係を円滑かつ的確にして、それらを確実に操作することができる。
本発明における請求項4のアイロンでは、操作部の所定面を傾けたことにより操作部に指がかけ易くなり、操作がしやすくなる。
本発明における請求項5のアイロンでは、所定面を凹状としたことにより操作部を押したとき指が痛くならない。
本発明における請求項6のアイロンでは、所定面を操作部の軸より大きく形成することにより、広い面で操作部を押すことができ操作性が向上する。
本発明の請求項1によれば、アイロン使用時の操作部の操作性をよくし、かつ誤操作・誤動作を防止することが可能なアイロンを提供することができる。
本発明の請求項2によれば、操作部を手により近い箇所に配置することができ、使い勝手を向上させることができる。
本発明の請求項3によれば、複数の操作部を相互に近づけて配置することができ、操作性を向上することができるとともに、操作部と操作部によって動作する各装置の連係を円滑かつ的確にして確実に操作することができる。
本発明の請求項4によれば、アイロン使用時の操作部の操作性をよくしたアイロンを提供することができる。
本発明の請求項5によれば、所定面を凹状としたことにより操作部を押したとき指が痛くならない。
本発明の請求項6によれば、所定面を操作部の軸より大きくすることにより、広い面で操作部を押すことができ操作性が向上する。
以下、添付図面を参照しながら、本発明におけるアイロンの好ましい一実施例を説明する。
まず、全体構成を図1〜4に基づき説明すると、1はアイロン本体であって、このアイロン本体1は加熱手段としてヒータ2を埋設した例えばアルミニウムダイカスト加工により形成されたベース3を下部に備えている。前記ベース3の底面にはネジ4にて固定され、着脱可能なベース裏板5が備えてある。ベース3の内部には、ヒータ2の近傍に位置して蒸気室すなわち気化室6が形成され、この気化室6に連通する噴出孔7がベース3の下面に設けられる。気化室6はベース3に形成されず別体であってもよい。また、8はベース3の上部に設けられた例えば樹脂製などのカバー、9はカバー8の上方に設けられた把手体としてのハンドルであり、ハンドル9の前方には、タンクに相当する容器たるカセットタンク10がアイロン本体1に対し着脱可能に設けられる。
カセットタンク10は例えば合成樹脂で形成され、上面から見た形状が略U字状で、その両側がハンドル9の前端部側から後端部側の両端にかけて跨がるように配置されている。11は、カセットタンク10の前部に設けられた開閉自在な注水口蓋であり、ここからカセットタンク10内に水を収容し、かつ、カセットタンク10内の不用水を廃棄できるようになっている。カセットタンク10の内部には、徐溶性のある無機性の抗菌成分を有するガラス性物質が納めれられており、このカセットタンク10に水を入れることにより、ガラス性物質が水に溶け出し抗菌成分を有する水がカセットタンク10内に生成される。このガラス性物質は専用の収納ケースに収容されている。また、カセットタンク10のロック機構は、ハンドル9の一側面にやや突出してタンクロック釦12が設けられており、このタンクロック釦12を操作することにより上下動する昇降体13が、弾性部材たるスプリングにより常時上方に付勢されている。そして、昇降体13の上部に突設したロック部15が、カセットタンク10の傾斜する上面に形成した凹部16に係止する構成になっている。
カセットタンク10の内部には弁装置17が設けられており、この弁装置17の下部には、気化室6に連通する導水路たる通水継手18が設けられている。弁装置17は支持体19により直立状態にかつ摺動自在に支持されたスチーム開閉体たるスチーム開閉棒20と、支持体19の凹底面上に設けられたパッキン21と、このパッキン21を常時支持体19の凹底面側に付勢して密着状態を保護する付勢部材としてのスプリング22とを備え、スチーム開閉棒20の下端部に形成した弾性を有する弁体66は、カセットタンク10の底面に形成した流出孔23の中心部に臨んで設けられている。また、通水継手18とベース3との間には、ベース3からの熱を遮断する遮熱板24が介在してある。この遮熱板24の下方には、気化室6の上部開口部を覆うようにして蓋体25が設けられる。26は通水継手18の途中に設けられたノズルであって、このノズル26を開閉する開閉弁27が前記遮熱板24および蓋体25に共通して設けられた開口部32よりべース3の凹部33にむけて下方に突出している。このベース3の凹部33には、感熱応動体に相当する反転式のバイメタル34が収容されており、凹部33の近傍にある気化室6が所定の温度に達すると、バイメタル34が凹部33の内部で反転し、スプリング30の付勢に抗して開閉弁27を押し上げることにより、ノズル26を開くよう構成してある。
前記ハンドル9は把持部に相当する棒状の取手部35の他に、この取手部35の下方に位置するアイロン本体1の腹部36と取手部35との間に、手を差し入れるための空洞37を形成してある。なお、ここでいう腹部とは、カセットタンク10の両側を除く取手部35に対向したアイロン本体1の平坦状の中央上面部を指すものである。
ハンドル9の上部には、ベース3の設定温度を変えるための設定釦39が配設されている。この設定釦39の前方には、カセットタンク10の上面に可動する第1の操作部としての操作釦65と第2の操作部としての操作釦91を設けている。操作釦65は、カセットタンク10内の水を気化室6へ一度に多量に供給するための操作部であり、操作釦91は、カセットタンク10内の水を噴霧装置としてのミストノズル89へ供給するための操作部である。これら操作釦65と操作釦91はハンドル9の取手部35の前方で、取手部35の長手方向に直交する状態で配置している。操作釦65には、図4に示すように、操作釦65によりカセットタンク10内の水を気化室6に一度に供給するポンプ装置62を設け、操作釦91の操作によりカセットタンク10内の水をミストノズル89に供給するポンプ装置88を設けている。
ハンドル9の内部には、ヒータ2を適宜通断電することによりべース3を所定温度に制御する温度制御装置42が設けられる。この温度制御装置42は、具体的には前記設定釦39のスイッチ部43や複数の発光ダイオードすなわちLED40の他に、温度設定の切替時や不適温状態を使用者に報知する報知手段としてのブザー44や、現在の設定温度を記憶保持し、設定釦39の受付けを可能にする二次電池あるいはコンデンサなどの蓄電装置45などを、基板46の上面に実装して構成される。前記LED40の光は前記取手部35を透過し、前記取手部35の上部に配置されるカセットタンク10の一部に配設された温度表示部41によって現在の設定温度を表示する。47は基板46の後方に形成支持部であり、この基板支持部47に支持されて、別の基板48がアイロン本体1内の後方に設けられている。また、49はアイロン本体1の後部外殻をなす後カバーであり、後カバー49の下側に形成した凹部50には、アイロン本体1に電力を供給する一対の給電端子51が突出した状態で取付けられている。
アイロン本体1は、図示しない載置台に載置される。載置台には、前記給電端子51に対応して板バネ状の電源接点が設けられており、アイロン本体1を載置台に載置すると、給電端子51が電源接点に当接して、コンセントに接続した電源コードからアイロン本体1内に、必要に応じて電源供給が行われるようになっている。
次に、図8に基づき電気的な構成を説明する。前記温度制御装置42は、具体的には例えばマイクロコンピューターなどで構成され、このマイクロコンピューターの記憶装置(図示せず)に記憶されたプログラムの制御シーケンスに従って、一連の動作を行うように構成してある。温度制御装置42の入力側には、前記設定釦39の他に、べース3の温度を検知する例えばサーミスタなどの温度検知手段57と、アイロン本体1が載置台に載置されたか否かを判断するアイロン載置検知手段58などが各々接続される。また温度設定装置42の出力側には、前記ヒータ2、温度表示部41、ブザー44などが接続される。温度制御装置42は、アイロン本体1が載置台に載置されているか否かに拘らず、前記設定釦39からの操作信号を受けて、べース3の設定温度例えば温度にデリケートな繊維(100℃以下)のための温度を意味する「デリケート」、低温を意味する「低」、中程度の温度を意味する「中」、および高温を意味する「高」の4段階に切換え設定する温度設定手段59と、同じくアイロン本体1が載置台に載置されているか否かに拘らず、前記設定釦39からの操作信号を受付けて、アイロン本体1を切状態に設定する切状態設定手段60とを備えている。
そして、本実施例では、設定釦39を1回押動操作する毎に、温度設定手段59または切状態設定手段60における各設定モードが、「切」→「デリケート」→「低」→「中」→「高」→「切」の順に、一段ずつ高い温度設定に切換わるようになっている。(但し、高温に設定されている場合は、設定釦39を操作すると切状態の設定モードになる)。なお、本実施例のように、ベース3の設定温度を段階的ではなく、連続的に可変設定できるように温度設定手段59を構成してもよい。この場合、操作手段は押釦式のものでなく、例えばスライド式のスイッチなどを用いてもよい。また、ベース3の設定温度を切換える設定手段と、離脱中も、操作手段からの操作信号を受付けて、ベース3の設定温度を切換え設定できるような温度設定手段59を温度制御装置42に備えてあればよい。
温度設定手段59または切状態設定手段60により一旦設定された上記設定モードは、アイロン本体1の離脱中にバックアップ用の蓄電装置45により所定時間保持記憶されるようになっている。温度制御装置42は、アイロン載置検知手段58によりアイロン本体1が載置台に載置されていることを検知すると、温度検知手段57で検知されるベース3の温度が、前記温度設定手段59で設定された設定温度に一致するように、加熱手段であるヒータ2を通断電制御する。また、温度設定装置42は、温度表示部41およびブザー44を制御する報知・表示制御手段61を備えており、アイロン本体1の載置時において、前記温度検知手段57で検知されるベース3の温度が設定温度付近の適温範囲にあるときには、この設定温度に対応する温度表示部41のLED40を点灯状態にし、かつブザー44による報知を行なう一方、ベース3の温度が前記適温範囲以外にあるときには、設定温度に対応する温度表示部41のLED40を点滅状態にし、ブザーによる報知は行なわないように構成してある。
一方、アイロン本体1が載置台から離脱すると、載置台からアイロン本体1側への電源供給が遮断されることにより、ヒータ2は断電状態となる。この時、温度制御装置42は蓄電装置45からの給電により引き続き動作し、温度検知手段57により検知されるベース3の温度を監視するとともに、設定釦39による操作信号を受け付ける。そして、このベース3の温度が、温度設定手段59で設定された設定温度付近の適温範囲よりも下がったとき、あるいは、設定釦39を操作して、温度設定手段59における設定温度がそれまでよりも高温に切換えたときに、報知・表示制御手段61がブザー44あるいは温度表示部41のLED40を利用して、アイロン本体1の載置台への載置を促す給電報知または表示を行なうように構成してある。
ここで、本実施例におけるカセットタンク10の構造について詳述する。
カセットタンク10の内部には、このカセットタンク10から気化室6に対し一時的に多量の水を圧送するためのポンプ装置62が設けられる。ポンプ装置62は、支持体19の後方寄りに形成した円筒状のシリンダー63と、このシリンダー63内の垂直方向に沿って摺動自在に設けられたピストン64と、ピストン64を手動で操作するための操作釦65とから概ね構成され、気化室6に連通する噴出孔7から増量スチームを噴出するようになっている。前記操作釦65は操作パネル38の上面より突出して押動操作可能に設けられている。操作釦65は、下面が開口した凹状に形成され、当該凹部に、ピストン64の上部に形成した棒体80が挿入し、その上端が当接している。ピストン64の下部に形成したフランジ部81は、シリンダー63の内周面に密着状態で当接しており、シリンダー63の底面および内周面と、ピストン64の下面との囲まれた水導入室82内に、ピストン64を上方に付勢するピストン付勢体としての図示しないスプリングが配設される。また、シリンダー63の上面とカム101との間にも、カム101ひいてはスチーム開閉棒20を上方に付勢する継手付勢体としての図示しないスプリングが設けられる。
ポンプ装置62の下方には、それぞれ水導入室82に連通する流入口83と流出口(図示せず)が形成される。カセットタンク10内の水をシリンダー63内に取り入れる流入口83内には、スプリング付きの逆止弁(図示せず)が設けられるとともに、シリンダー63から気化室6に水を送り出す流出口内にも、別のスプリング付きの逆止弁(図示せず)が設けられる。そして、操作釦65を押し込むと、流入口83内の逆止弁が閉じる代わりに、流出口内の逆止弁が開いて、水導入室82内の水が流出口から気化室6に吐き出される一方、操作釦65から指を離すと、スプリングの弾性反発力が作用して、ピストン64ひいては操作釦65が押し上げられ、流出口内の逆止弁が閉じる代わりに、流入口83内の逆止弁が開いて、カセットタンク10内の水が流入口83を介して水導入室82内に収容される。なおここでは、アイロン本体1を水平状態にして使用するだけでなく、ハンガーなどに掛けたスーツなどの衣類に対し、アイロン本体1を略垂直にしてポンプ装置62により衣類に増量スチームを噴射する使い方もある。
図1から図4に示すように、第3の操作部としてのスチーム調節栓100は、カセットタンク10内の水を気化室6へ供給制御するもので、ベース3に対して水平方向に回転操作するように構成している。このスチーム調節栓100は、操作釦65と同軸上に配置されており、図1に実線で示すBの位置にあるときは毎分5ccのスチーム設定となり、Bより前方側に破線で示すAの位置にあるときは毎分9〜12ccのスチーム設定となり、Bより後方側に破線で示すCの位置にあるときはドライ設定となる。
ここで、図5及び図6を参照しながらスチーム調節栓100の構成について詳述する。
スチーム調節栓100は、例えば樹脂製などの円筒状部材の上端一側面に摘み片が突設されてなり、操作釦65と同軸となるように、シリンダー63の上部に配置され、その中心部にはピストン64の棒体80が挿通されている。なお、操作釦65は、その開口する下端側がスチーム調節栓100の内周側に嵌めこまれることとなる。スチーム調節栓100とシリンダー63との間にはカム101が回動可能に設けられている。カム101は、図7に示すように、棒体80が挿通可能な程度の中心孔を有する筒状の本体部101aと、本体部101aの側周面に上端縁から軸方向に沿って形成された一対の係止突条101b,101bと、本体部101aの下端部に巻装するように形成されたカム部101cとから構成される。
カム101は、ピストン64に形成されたフランジ状のカム支持部85の上に載置され、その上部側はスチーム調節栓100の下端開口部に挿入される。このとき、カム101の係止突条101b,101bがスチーム調節栓100の内周面に形成された係止溝(図示せず)と係合することにより、スチーム調節栓100の回転動作に連動してカム101が回動することとなる。
102は、スチーム開閉棒20と連結されたスチーム継手であり、カム101を囲繞した状態で上下動可能に構成されている。このスチーム継手102は、カム101のカム部101cに支持されることにより、カム101の回動に伴いカム部101cの上端面に応じた高さで上下動し、弁装置17を動作させる。すなわち、スチーム継手102の上下動に連動して、スチーム開閉棒20の弁体66を上下動させてカセットタンク10の底面に形成された流出孔23の開閉動作が行われる。
カム部101cは、その上端面に前述したA,B,C3つのスチーム設定位置に対応した高さを構成するために、本体部101aの側周方向に沿って、緩やかな斜面に2つの段部を有する階段状に形成されている。設定位置Aは流出孔23の開放量が最も大きくなるように最も高い上段となり、設定位置Bは流出孔23の開放量が中程度となるように中間の高さとなる中段となり、設定位置Cは流出孔23の開放量が最も小さい即ち閉塞されるように最も低い下段となる。スチーム調節栓100をスチーム設定位置A〜Cのいずれかに向けて回転させると、これに連動してカム101が回転し、相対的にスチーム継手102の被支持部がカム部101cの上面に形成された傾斜面上を摺動しながらスチーム設定位置A〜Cに対応する段部間を移動する。その結果、スチーム継手102ひいてはスチーム開閉棒20の弁体66が上下に移動して流出孔23の開閉量が調整される。他方、カム部101cは、本体部101aを一回りする間に、2つの段部を有する階段形状が2回繰り返されるような形状となっている。当該繰り返し形状により、同じ高さとなる段部が軸中心を挟んで対向するため、カム101の直径方向に配置された2点の段部でスチーム継手を安定して支持することができる。
また、カセットタンク10の内部には、このカセットタンク10からミストノズル89に対して水を圧送するためのポンプ装置88が設けられる。ポンプ装置88は、支持体19の後方寄りに形成した円筒状のシリンダー96と、このシリンダー96内の垂直方向に沿って摺動自在に設けられ、スプリング95により常時上方に付勢されたピストン90と、ピストン90を手動で操作するための操作釦91とを概ね構成されている。前記操作釦91は操作パネル38の上面より突出して押動操作可能に設けられている。ポンプ装置88の下方には、ミストノズル89に連通する流入口92と流出口94が形成される。カセットタンク10内の水をシリンダー96内に取り入れる流入口92内には、スプリング付きの逆止弁93が設けられている。操作釦91を途中まで押し込むと、流入口92内の逆止弁93が閉じる代わりに、ミストノズル89の先端からミストが噴射される。一方、操作釦91から指を離すと、スプリング95の弾性反発力が作用して、ピストン90が押し上げられ、流入口92内の逆止弁93が開いて、カセットタンク10内の水が流入口92を介してシリンダー96内に収容される。このように操作釦90を操作することによりポンプ装置88を利用してミストノズル89に水を送り出し、ミストノズルの先端から抗菌成分を有するミストを噴射することができる。
操作釦65及び操作釦91の操作面94は本体1後方側(取手部35側)に傾斜するとともに、中心部分が若干窪んだ凹状となっており、かつ各操作釦65,91の軸部より大きくなっており、指のかかりが良い形となっている。操作面94の形状は、通常操作に使用されるであろう親指の形に合わせて楕円形状をしており、本実施例におけるその大きさは、各操作釦65,91の軸部の径が7.5mmであるのに対して、ハンドル9の取手部35の長手方向に対応する長径が約20.3mm、当該長手方向に直交する方向に対応する短径が約12.6mmとなっている。また、本実施例においては、操作面94の傾斜角度は9.5度に設定しているが、これより大きくなってもよい。但し、傾斜角度があまり大きすぎると使い勝手が悪くなる。
次に、図9のフローチャートに基づいて、上記構成のスチームアイロンにおける動作の説明をする。予め注水口蓋11から水をカセットタンク10内に収容するとともに、このカセットタンク10をハンドル9の前部から差し込むと、カセットタンク10の上面がスプリング14に抗してロック部15を押し下げ、最終的に凹部16にロック部が係止することで、カセットタンク10がアイロン本体1の所定位置にセットされる。次いで、ステップS1において、アイロン本体1を載置台に載置した状態で、電源コードをコンセントに差し込むと、載置台の電源接点からアイロン本体1内の温度制御装置42および蓄電装置45に電源が供給される。温度制御装置42においては、初期状態として切状態設定手段60による切状態の設定モードが先ず設定され、報知・表示制御手段61によって操作パネル38の「切」に対応するLED40が点灯する。なお、この切状態では、安全のためにヒータ2への通電は行なわない。その後、ステップS2において設定釦39を押動操作すると、設定モードは「切」から「低」、「中」、「高」の順に切換わり、これに対応するLED40が点灯する。そして、ステップS3にて、「切」以外の温度設定手段59の設定モードに切換わると、温度制御装置42によりヒータ2が通電される。
温度制御装置42は、次のステップS4において、アイロン本体1が載置中であるか離脱中であるかをアイロン載置検知手段58により検知する。アイロン本体1が引き続き載置台に載置される状態では、ベース3が温度設定手段59にて設定した温度に達するまで、ヒータ2によるベース3への加熱が行なわれる。このとき、温度制御装置42は、ベース3が設定温度に近い適温範囲内であるか否かを、温度検知手段57からの検知出力により判断する(ステップS5)。そして、ベース3の温度が適温範囲を外れているときは、次のステップS6に移行して、設定温度に対応する温度表示部41のLEDを点滅状態にし、ブザー44による報知は行なわないようにして、ベース3が不適温状態であることを使用者に知らせる。一方、前記ステップS5において、ベース3の温度が適温範囲内にあるときには、ステップS7に移行して、設定温度に対応する温度表示部41のLED40を点灯状態にするとともに、ブザー44を一定時間鳴動させて、使用者にアイロン掛けが可能なことを報知する。そして、温度制御装置42は、アイロン本体1が載置台に載置されている限り、ベース3の温度が適温範囲内に維持されるように、ヒータ2を通断電制御するとともに、ベース3の温度が適温か不適温であるかに拘らず、前述のステップS4の手順に戻る。
その後、ステップS4において、アイロン掛けのためにアイロン本体1を載置台から離脱すると、載置台からアイロン本体1側への電源供給が遮断され、ヒータ2は断電状態となる。温度制御装置42は、蓄電装置45からの給電により引き続き動作するが、次のステップS8において、ベース3の温度が適温範囲よりも下がったとき、あるいは、設定釦39を操作することにより、温度設定手段59におけるそれまでよりも高温に切換わったときに、ブザー44あるいはLED40を利用して、アイロン本体1の載置台への載置を促す給電報知または表示を行なう。そして、その後はステップS4の手順に再び戻る。
アイロン掛けを行なう場合、アイロン本体1の空洞37から手を差し入れた後、ハンドル9の取手部35を掌で抱えるようにして握る、この際取手部35の後端部の幅を略中央部より徐々に広げるとともに、高さを下げることによりアイロン掛け最中にアイロン本体1が手から抜け出ないようにしてある。また、ベース3の先端部に対する目視を良好にするために、カセットタンク10の前端面は、アイロン本体1の後方側に向けて比較的大きく倒れるように傾斜させてあるが、本実施例におけるカセットタンク10の両側は、充分な水量を収容できるだけの高さを確保してあるので、従来のような水タンクの容量不足を解消することが可能になる。
使用者はアイロン掛けをする場合に、布のしわの状態に応じて、スチームの状態及び噴霧の状態を切り替えて使用する。つまり、通常のスチームアイロンとして使用する場合は、スチーム調節栓100を回転操作することで、スチーム開閉棒20を上昇させてカセットタンク10内の水を気化室6に供給し、常時スチームを噴出しながらアイロン掛けを行う。また、がんこなしわを伸ばそうとする時には、操作釦65を操作して強力なスチームを噴出させるか、もしくは、操作釦91を操作してミストを噴霧し、布に水分を吸収させてアイロン掛けを行う。
多量のスチームを噴出させながらアイロン掛けするときは、増量スチームを使用する。ヒータ2によりベース3を加熱した状態で、操作釦65を押した後離すとカセットタンク10内の水がポンプ装置62へ入り、再度操作釦65を押すと、ポンプ装置62内の水は気化室6に一度に供給され、多量のスチームを噴出させることができる。布に水分を吸収させてアイロン掛けをするときは、ミストを使用する。ヒータ2によりベース3を加熱し、操作釦91を押した後離すと、カセットタンク10内の水がポンプ装置88に入り、再度操作釦91を押すと、ポンプ装置88内の水はミストノズル89に供給され、ミストノズル89よりミストを噴霧し、布に水分を吸収させてアイロン掛けを行うことができる。
これらの使用形態から見て、操作釦65と操作釦91とスチーム調節栓100は、アイロン掛けを行っている間、頻繁に操作する操作部であるため、取手部35の手の位置から容易に届く所に配置されていることが望ましい。ハンドル9の取手部35の前方にて、ハンドル9の取手部35の長手方向に直交する状態で操作釦65と操作釦91とを順に配置し、操作釦65の同軸上にスチーム調節栓100を配置している。そうすることで、操作釦65と操作釦91の取手部35からの位置が等しくなり、どちらの操作部を操作する場合においても操作感が等しくなり、頻繁に使用する操作部を手により近い箇所に配置することができ、操作部の使い勝手が向上する。また2つの操作部が横に並んでいるため、操作部を操作する場合に手に隠れる箇所がないため、目的の操作部のみを操作することが可能となり、誤操作を防止することができる。また、回転するスチーム調節栓100と、上下に可動する操作釦65と操作釦91とでは、操作の方向が異なるため、スチーム調節栓100を操作する場合に、操作釦65または操作釦91に誤って触れたときの誤動作を防止できる。逆に、操作釦65または操作釦91を操作する場合に、スチーム調節栓100に誤って触れたときの誤動作を防止できる。
以上のように本実施例のアイロンでは、加熱手段としてのヒータ2により加熱されるベース3と、ベース3に形成した気化室6と、把持部としての取手部35を形成した把手体としてのハンドル9と、液体を貯えるカセットタンク10と、カセットタンク10内の液体を気化室6へ一度に多量に供給する第1の操作部としての操作釦65と、カセットタンク10内の液体を噴霧装置としてのミストノズル89へ供給する第2の操作部としての操作釦91と、カセットタンク10内の液体を気化室6へ供給する液量を設定する第3の操作部としてのスチーム調節栓100とを具備し、スチーム調節栓100が、ベース3に対して水平方向に回転する回転体により構成されている。従って、アイロン使用時の操作釦65,91及びスチーム調節栓100の操作性をよくし、かつ誤操作・誤動作を防止することが可能なアイロンを提供することができる。
このようにすると、スチーム調節栓100の操作方向が操作釦65,91の操作方向と異なるため、上下可動する他の操作釦65,91の誤操作と誤動作を防止することができる。
また本実施例のアイロンでは、操作釦65と操作釦91とが、取手部35の長手方向に対して直交する方向に配置され、スチーム調節栓100が、操作釦65又は操作釦91と同軸上に配置されている。
このようにすると、指の移動距離を少なくでき、操作釦65,91及びスチーム調節栓100の使い勝手を損なうことなく、操作の正確性を高めることができるとともに、アイロン掛け時の操作釦65,91及びスチーム調節栓100の使い勝手を損なうことなく、操作釦65,91及びスチーム調節栓100の誤操作を防止することができる。従って、操作釦65,91及びスチーム調節栓100を手により近い箇所に配置することができ、使い勝手を向上させることができる。
さらに本実施例のアイロンでは、カセットタンク10がベース3の上方に着脱自在に配置され、カセットタンク10の上部が取手部35の前方に配置され、当該カセットタンク10の上部に操作釦65と操作釦91とスチーム調節栓100とが設けられている。
このようにすると、それぞれの操作釦65,91及びスチーム調節栓100を相互に近くに配置することができ、操作性を向上することができるとともに、これらの操作釦65,91及びスチーム調節栓100をタンクに設けたことにより、操作釦65,91及びスチーム調節栓100とこれらの操作によって動作する各装置との連係を円滑かつ的確にして、それらを確実に操作することができる。
また本実施例のアイロンでは、ベース3と、アイロン本体1上面より高い操作部としての操作釦65,91とを有するアイロンにおいて、操作釦65,91の操作面94がアイロン本体1の後端側に傾けられている。
このようにすると、操作釦65,91の操作面94をアイロン本体1の後端側に傾けたことにより操作釦65,91に指がかけ易くなり、操作がしやすくなる。従って、アイロン使用時の操作釦65,91の操作性をよくしたアイロンを提供することができる。
さらに本実施例のアイロンでは、操作面94が凹状とされている。
このようにすると、操作面94を凹状としたことにより操作釦65,91を押したとき指が痛くならない。
また本実施例のアイロンでは、操作面94が操作釦65,91の軸径より大きく形成されている。
このようにすると、操作面94を操作釦65,91の軸径より大きく形成することにより、広い面で操作釦65,91を押すことができ操作性が向上する。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で変更可能である。例えば、着脱式のカセットタンク10に限らず、上記ロック機構を備えていない固定式の水タンクであってもよい。また、コードレスアイロンに限らず、コード付きのアイロンであってもよい。スチーム調節栓100を操作釦91側に設けてもよい。
本発明の実施例におけるアイロン本体の平面図である。 同上、アイロン本体の側面図である。 同上、アイロン本体の前後方向の縦断面図である。 同上、アイロン本体の左右方向の縦断面図である。 同上、カセットタンクの平面図である。 同上、図5に示すカセットタンクのA−A断面図である。 同上、カムの詳細構成を示す斜視図である。 同上、電気的構成を示すブロック図である。 同上、動作手順を示すフローチャートである。
符号の説明
1 アイロン本体
2 ヒータ(加熱手段)
3 ベース
6 気化室
9 ハンドル(把手体)
10 カセットタンク
35 取手部(把持部)
65 操作釦(第1の操作部)
89 ミストノズル(噴霧装置)
91 操作釦(第2の操作部)
94 操作面(所定面)
100 スチーム調節栓(第3の操作部)

Claims (6)

  1. 加熱手段により加熱されるベースと、前記ベースに形成した気化室と、把持部を形成した把手体と、液体を貯えるタンクと、液体を前記気化室へ所定量供給する第1の操作部と、液体を噴霧装置へ供給する第2の操作部と、液量を設定する第3の操作部とを具備し、前記第3の操作部が、所定方向に回転する回転体により構成されたことを特徴とするアイロン。
  2. 前記第1の操作部と前記第2の操作部とが、前記把持部に対して同一方向でない方向に配置され、前記第3の操作部が、前記第1の操作部又は前記第2の操作部と同軸方向に配置されたことを特徴とする請求項1記載のアイロン。
  3. 前記タンクが上方に着脱自在に配置され、前記タンクの上部が前記把持部の後方以外の方向に配置され、当該タンクの所定部に前記第1の操作部と前記第2の操作部が設けられたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載のアイロン。
  4. 前記第1の操作部又は前記第2の操作部の所定面が傾けられたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1つに記載のアイロン。
  5. 前記所定面が凹状とされたことを特徴とする請求項4記載のアイロン。
  6. 前記所定面が前記操作部の軸より大きく形成されたことを特徴とする請求項4又は請求項5記載のアイロン。
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