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JP2008199295A - 画像読取装置及び画像形成装置 - Google Patents

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JP2008199295A
JP2008199295A JP2007032270A JP2007032270A JP2008199295A JP 2008199295 A JP2008199295 A JP 2008199295A JP 2007032270 A JP2007032270 A JP 2007032270A JP 2007032270 A JP2007032270 A JP 2007032270A JP 2008199295 A JP2008199295 A JP 2008199295A
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Toshihiro Kawamura
敏広 川村
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Murata Machinery Ltd
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Murata Machinery Ltd
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Abstract

【課題】排紙トレイに排出される原稿の排出不良を防止することができる画像読取装置及び画像形成装置を提供する。
【解決手段】原稿検出センサ26により原稿のサイズが検出され、その結果がプリンタコントローラ35に出力される。位置決め部検出センサ44により原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置が検出され、その結果がプリンタコントローラ35に出力される。そして、原稿検出センサ26及び位置決め部検出センサ44による検出結果とRAM36に記憶されたプログラムとに基づいて、原稿のサイズと、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置との関係の適否が判断される。この結果、否と判断された場合、液晶表示部27Aにエラーが表示され、スピーカ49から任意の警告音が出力される。
【選択図】 図2

Description

本発明は、原稿の画像を読み取る画像読取装置、及び原稿の画像を読み取り、その読み取った画像を用紙に形成する画像形成装置に関する。
従来の画像読取装置や画像形成装置の中には、原稿をセットする原稿トレイと、原稿トレイ上の原稿を任意の画像読取部位に搬送するための原稿自動搬送装置と、原稿自動搬送装置で搬送された原稿を排出する排紙トレイと、が設けられているものがある。ここで、例えば、排紙トレイには、排出された原稿が排紙トレイから飛び出すことを防止するため、原稿の排出方向の移動を制限する原稿ストッパ、原稿の幅方向の移動を規制する一対の原稿幅ガイドが設けられている。特に、原稿の画像を高速で読み取るタイプの高速スキャナが内蔵されている画像読取装置や画像形成装置では、原稿の排出速度が格段に上がるため、原稿の排出方向の移動を制限する原稿ストッパの役目が重要になる。
特開平10−20568号公報
ところで、上記従来の画像読取装置や画像形成装置では、原稿のサイズと原稿ストッパの位置や原稿幅ガイドの位置とが合わない場合、具体的には、原稿ストッパの位置が必要以上に原稿自動搬送装置側に寄っていたり、原稿幅ガイドの離間幅が原稿の紙幅よりも小さい場合には、排出された原稿が原稿ストッパや原稿幅ガイドに突き当たり、原稿の排出不良が生じてしまう。特に、原稿の画像を高速で読み取るタイプの高速スキャナが内蔵されている画像読取装置や画像形成装置では、原稿ストッパや原稿幅ガイドに突き当たった原稿が折れ曲がるなどのおそれがある。
そこで、本発明は、上記事情を考慮し、排紙トレイに排出される原稿の排出不良を防止することができる画像読取装置及び画像形成装置を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、原稿が載置される原稿トレイと、画像が読み取られた原稿が排出される排紙トレイと、を有する画像読取装置であって、前記排紙トレイ上に移動可能に設けられ前記排紙トレイに排出された原稿を位置決めする原稿位置決め部と、前記原稿トレイに載置された原稿を検出する第1検出部と、前記排紙トレイ上の前記原稿位置決め部を検出する第2検出部と、前記第1検出部及び前記第2検出部の検出結果に基づいて、原稿のサイズと前記原稿位置決め部の前記排紙トレイに対する位置との関係の適否を判断する制御部と、前記制御部により否と判断された場合にエラーを報知する報知部と、を含んで構成されたことを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、画像が読み取られた原稿が排出される排紙トレイを有する画像読取装置であって、原稿の読取を開始させる操作部と、前記排紙トレイ上に移動可能に設けられ前記排紙トレイに排出された原稿を位置決めする原稿位置決め部と、前記排紙トレイ上の前記原稿位置決め部を検出する検出部と、前記操作部の操作により入力又は選択された原稿のサイズと前記検出部の検出結果とに基づいて、原稿のサイズと前記原稿位置決め部の前記排紙トレイに対する位置との関係の適否を判断する制御部と、前記制御部により否と判断された場合にエラーを報知する報知部と、を含んで構成されたことを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、原稿が載置される原稿トレイと、画像が読み取られた原稿が排出される排紙トレイと、を有する画像読取装置であって、前記排紙トレイ上に移動可能に設けられ前記排紙トレイに排出された原稿を位置決めする原稿位置決め部と、前記原稿位置決め部を移動させる駆動部と、前記原稿トレイに載置された原稿を検出する第1検出部と、前記排紙トレイ上の前記原稿位置決め部を検出する第2検出部と、前記第1検出部及び前記第2検出部の検出結果に基づいて、前記原稿位置決め部が任意の位置に移動するように前記駆動部を制御する制御部と、を含んで構成されたことを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、画像が読み取られた原稿が排出される排紙トレイを有する画像読取装置であって、原稿の読取を開始させる操作部と、前記排紙トレイ上に移動可能に設けられ前記排紙トレイに排出された原稿を位置決めする原稿位置決め部と、前記原稿位置決め部を移動させる駆動部と、前記排紙トレイ上の前記原稿位置決め部を検出する検出部と、前記操作部の操作により入力又は選択された原稿のサイズと前記検出部の検出結果とに基づいて、前記原稿位置決め部が任意の位置に移動するように前記駆動部を制御する制御部と、を含んで構成されたことを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、請求項1乃至4のいずれか1項に記載の画像読取装置を有し、前記画像読取装置で読み取った原稿の画像を用紙に形成する画像形成装置であることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、原稿トレイに載置された原稿は、画像が読み取られた後、排紙トレイに排出される。排紙トレイ上には原稿位置決め部が移動可能に設けられており、排紙トレイに排出された原稿は原稿位置決め部により位置決めされる。
ここで、原稿トレイに載置された原稿が第1検出部により検出され、排紙トレイ上の原稿位置決め部が第2検出部により検出される。そして、第1検出部及び第2検出部の検出結果に基づいて、原稿のサイズと原稿位置決め部の排紙トレイに対する位置との関係の適否が制御部により判断される。この結果、制御部により否と判断された場合には、報知部によりエラーが報知される。
このように、原稿トレイ上の原稿のサイズに対して原稿位置決め部の位置が適切ではない場合には、エラーを報知してユーザに知らせることができる。この報知を受けて、ユーザが原稿位置決め部を適切な位置に適宜設定することにより、原稿の排出不良を防止できる。
請求項2に記載の発明によれば、ユーザなどにより操作部が操作されて原稿のサイズが入力又は選択されると、原稿は、その画像が読み取られて、その後、排紙トレイに排出される。排紙トレイ上には原稿位置決め部が移動可能に設けられており、排紙トレイに排出された原稿は原稿位置決め部により位置決めされる。
ここで、排紙トレイ上の原稿位置決め部が検出部により検出される。そして、操作部の操作により入力又は選択された原稿のサイズと検出部の検出結果とに基づいて、原稿のサイズと原稿位置決め部の排紙トレイに対する位置との関係の適否が制御部により判断される。この結果、制御部により否と判断された場合には、報知部によりエラーが報知される。
このように、操作部により入力又は選択された原稿のサイズに対して原稿位置決め部の位置が適切ではない場合には、エラーを報知してユーザに知らせることができる。この報知を受けて、ユーザが原稿位置決め部を適切な位置に適宜設定することにより、原稿の排出不良を防止できる。
請求項3に記載の発明によれば、原稿トレイに載置された原稿は、画像が読み取られた後、排紙トレイに排出される。排紙トレイ上には原稿位置決め部が移動可能に設けられており、排紙トレイに排出された原稿は原稿位置決め部により位置決めされる。
ここで、原稿トレイに載置された原稿が第1検出部により検出され、排紙トレイ上の原稿位置決め部が第2検出部により検出される。そして、第1検出部及び第2検出部の検出結果に基づいて、原稿位置決め部が任意の位置に移動するように、駆動部が制御部により制御される。
このように、原稿トレイ上の各原稿のサイズに対して原稿位置決め部が最適な位置となるように自動的に制御されるため、原稿の排出不良を防止できる。
請求項4に記載の発明によれば、ユーザなどにより操作部が操作されて原稿のサイズが入力又は選択されると、原稿は、その画像が読み取られて、その後、排紙トレイに排出される。排紙トレイ上には原稿位置決め部が移動可能に設けられており、排紙トレイに排出された原稿は原稿位置決め部により位置決めされる。
ここで、排紙トレイ上の原稿位置決め部が検出部により検出される。そして、操作部の操作により入力又は選択された原稿のサイズと検出部の検出結果とに基づいて、原稿位置決め部が任意の位置に移動するように、駆動部が制御部により制御される。
このように、操作部の操作により入力又は選択された原稿のサイズに対して原稿位置決め部が最適な位置となるように自動的に制御されるため、原稿の排出不良を防止できる。
請求項5に記載の発明によれば、請求項1乃至4のいずれか1項に記載の画像読取装置を有しており、その画像読取装置で読み取った原稿の画像が用紙に形成されるので、この画像形成装置においても原稿の排出不良を防止できる。
次に、本発明の第1実施形態に係る画像読取装置及び画像形成装置について、図面を参照して説明する。なお、以下の実施形態では、画像読取装置を備えた画像形成装置として説明する。
先ず、画像形成装置の外観構成を説明する。
図1に示すように、画像形成装置10は、画像読取装置11を備えている。この画像読取装置11は、原稿台15を備えている。この原稿台15には、走査可能に設けられ原稿の画像(情報)を読み取るスキャナ29(図4参照)が内蔵されている。また、原稿台15の上面には、原稿押さえカバー17が原稿台15の上面に対して開閉可能となるように取り付けられている。原稿台15には、操作部27(図4参照)が取り付けられている。この操作部27をユーザなどが操作することにより、原稿の画像読取などが開始される。操作部27には、任意の情報を表示する液晶表示部27A(報知部)と、複数の入力ボタン27Bなどが配置されている。また、原稿押さえカバー17の上面には、原稿を任意の画像読取部位に搬送するための自動原稿搬送装置19が取り付けられている。
また、自動原稿搬送装置19の近傍には、原稿を載置する原稿トレイ21が取り付けられている。また、原稿トレイ21には、原稿トレイ21上をその幅方向に移動して原稿を規制する原稿規制ガイド24が設けられている。また、原稿トレイ21には、原稿を検出する原稿検出センサ26(第1検出部、図1では図示省略、図4参照)が設けられている。すなわち、原稿検出センサ26は、原稿規制ガイド24の位置を検出する光センサなどで構成されており、原稿規制ガイド24の位置から原稿のサイズを特定するものである。なお、原稿検出センサ26は、原稿トレイ21にセットされた原稿に接触して原稿を検出する接触センサ(あるいは圧力センサ)でもよい。すなわち、この原稿検出センサ26は、原稿トレイ21にセットされた原稿の紙幅方向端部を検出し、その検出結果に基づいて原稿のサイズを特定するものである。なお、原稿検出センサ26による検出結果は、プリンタコントローラ35(図4参照、制御部)に対して出力されるようになっている。
また、原稿トレイ21の下方(原稿押さえカバー17の上面)であって自動原稿搬送装置19の近傍には、排紙トレイ28が形成されている。原稿トレイ21にセットされた原稿は、自動原稿搬送装置19により任意の画像読取部位に供給されて画像が読み取られ、その後、排紙トレイ28に排出される。なお、原稿の画像は、任意の画像読取部位においてスキャナ29により読み取られる。
ここで、図2及び図3に示すように、排紙トレイ28には、原稿の搬送方向(排出方向)に対して原稿を位置決めする原稿ストッパ30(原稿位置決め部)が設けられている。すなわち、排紙トレイ28の上面には、原稿の搬送方向に沿って延びる第1長溝部32が形成されている。この第1長溝部32には、原稿ストッパ30が設けられている。原稿ストッパ30は、側面視にてL字状に形成され排紙トレイ28上に位置する原稿ストッパ本体30Aと、第1長溝部32の内部に挿入し原稿ストッパ本体30Aを第1長溝部32に沿って移動可能となるように原稿ストッパ本体30Aを支持する原稿ストッパ支持部(図示省略)と、で構成されている。このため、原稿ストッパ30は、第1長溝部32に沿って移動可能となり、サイズの小さな原稿の画像を読み取る場合には、原稿ストッパ30を自動原稿搬送装置19側に移動させ、サイズの大きな原稿の画像を読み取る場合には、原稿ストッパ30を自動原稿搬送装置19側と反対側に移動させることができる。なお、本実施形態では、原稿ストッパ30は、手動により移動可能となる。
また、排紙トレイ28には、原稿の紙幅方向に対して原稿を位置決めする第1原稿幅ガイド34(原稿位置決め部)が設けられている。すなわち、排紙トレイ28の上面の幅方向一方側には、原稿の紙幅方向に沿って延びる第2長溝部37が形成されている。この第2長溝部37には、上記した第1原稿幅ガイド34が設けられている。第1原稿幅ガイド34は、側面視にてL字状に形成され排紙トレイ28上に位置する第1原稿幅ガイド本体34Aと、第2長溝部37の内部に挿入し第1原稿幅ガイド本体34Aを第2長溝部37に沿って移動可能となるように第1原稿幅ガイド本体34Aを支持する第1原稿幅ガイド支持部(図示省略)と、で構成されている。このため、第1原稿幅ガイド34は、第2長溝部37に沿って移動可能となり、サイズの小さな原稿の画像を読み取る場合には、第1原稿幅ガイド34を排紙トレイ28の中央部側に移動させ、サイズの大きな原稿の画像を読み取る場合には、第1原稿幅ガイド34を排紙トレイ28の端部側に移動させることができる。また、第1原稿幅ガイド本体34Aには、自動原稿搬送装置19から排出された原稿を原稿ストッパ30側に導くための誘導傾斜部34Bが形成されている。この誘導傾斜部34Bは、自動原稿搬送装置19に近づくに従って第1原稿幅ガイド34と第2原稿幅ガイド39との離間距離が一定の割合で大きくなるように傾斜して形成されている。このため、自動原稿搬送装置19から排出された原稿は、誘導傾斜部34Bに接触することにより第1原稿幅ガイド34と第2原稿幅ガイド39との間に容易に導かれる。なお、本実施形態では、第1原稿幅ガイド34は、手動により移動可能となる。
また、排紙トレイ28には、原稿の紙幅方向に対して原稿を位置決めする第2原稿幅ガイド39(原稿位置決め部)が設けられている。すなわち、排紙トレイ28の上面の幅方向一方側には、原稿の紙幅方向に沿って延びる第3長溝部41が形成されている。この第3長溝部41には、上記した第2原稿幅ガイド39が設けられている。第2原稿幅ガイド39は、側面視にてL字状に形成され排紙トレイ28上に位置する第2原稿幅ガイド本体39Aと、第3長溝部41の内部に挿入し第2原稿幅ガイド本体39Aを第3長溝部41に沿って移動可能となるように第2原稿幅ガイド本体39Aを支持する第2原稿幅ガイド支持部(図示省略)と、で構成されている。このため、第2原稿幅ガイド39は、第3長溝部41に沿って移動可能となり、サイズの小さな原稿の画像を読み取る場合には、第2原稿幅ガイド39を排紙トレイ28の中央部側に移動させ、サイズの大きな原稿の画像を読み取る場合には、第2原稿幅ガイド39を端部側に移動させることができる。また、第2原稿幅ガイド本体39Aには、自動原稿搬送装置19から排出された原稿を原稿ストッパ30側に導くための誘導傾斜部39Bが形成されている。この誘導傾斜部39Bは、自動原稿搬送装置19に近づくに従って第1原稿幅ガイド34と第2原稿幅ガイド39との離間距離が一定の割合で大きくなるように傾斜して形成されている。このため、自動原稿搬送装置19から排出された原稿は、誘導傾斜部39Bに接触することにより第1原稿幅ガイド34と第2原稿幅ガイド39との間に容易に導かれる。なお、本実施形態では、第2原稿幅ガイド39は、手動により移動可能となる。また、第1原稿幅ガイド34と第2原稿幅ガイド39とは、図示しないピニオンギヤなどで連動している。
また、図4に示すように、排紙トレイ28の内部には、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39を検出し、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28上に対する位置を特定するための位置決め部検出センサ44(第2検出部、検出部)が設けられている。すなわち、位置決め部検出センサ44は、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の位置を検出する光センサなどで構成されており、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の位置から原稿の収納可能サイズを特定するものである。なお、位置決め部検出センサ44による検出結果は、プリンタコントローラ35に対して出力されるようになっている。
また、図1に示すように、原稿台15の下方には、筐体部45が設けられている。筐体部45には、複数の給紙カセット13が配置されている。各給紙カセット13には、スキャナ29により読み取った原稿の画像を形成するための用紙が収納されている。
また、原稿台15と筐体部45との間には、画像が形成された用紙が排出される用紙排出部47が形成されている。
ここで、本発明の第1実施形態に係る画像形成装置の内部構成について説明する。
図4に示すように、画像形成装置10は、ファクシミリ機能とコピー機能を備えたいわゆる複合機として構成したもので、MPU12、NCU(網制御回路:Network Control Unit)14、MODEM16、ROM18、RAM20、画像メモリ(DRAM)23、CODEC(符号化・復号器:Coder and Decoder)25、操作部27、スキャナ29、パーソナルコンピュータ(PC)31が接続されたプリンタI/F33と、スピーカ49(報知部)と、を備えている。
MPU12は、この装置を構成する各部を制御する。NCU14は、電話回線網(PSTN)との接続を制御し、受信原稿のデータを受信するとともに、相手先の電話番号(FAX番号を含む)に対応したダイヤル信号を送出する機能及び着信を検出するための機能を備えている。MODEM16は、ITU(国際電気通信連合)−T勧告T.30に従ったファクシミリ伝送制御手順に基づいて、V.17、V.27ter、V.29等に従った送信データの変調及び受信データの復調を行う。或いは、これらに加えてV.34に従った送信データの変調及び受信データの復調を行う。
ROM18は、この装置を制御するためのプログラムを記憶する。RAM20は、データ等を一時的に記憶する。画像メモリ23は、受信データやスキャナ29で読み取った画データを一時的に記憶する。CODEC25は、読み取った画データを送信するために、MH、MR、MMR方式等により符号化(エンコード)し、受信画データを復号(デコード)する。操作部27は、ユーザがFAX送信・受信、プリント(用紙印字)等の指示をするためのものである。特に、操作部27を操作することにより、原稿画像の読み取りを開始させることができる。また、操作部27の入力ボタン27Bにより、これから画像が読み取られる原稿のサイズ(例えば、A3サイズ、A4サイズ、B3サイズ、B4サイズ、B5サイズなど)を入力あるいは選択することができる。また、スキャナ29は、FAX送信するときに原稿の画データを読み取る。
この装置のプリンタは、プリンタ各部を制御するプリンタコントローラ(制御手段)35を備えている。また、プリンタコントローラ35は、RAM(記憶手段)36を内蔵している。
また、プリンタコントローラ35には、トナー濃度センサ98が電気的に接続されており、トナー濃度センサ98により検出された現像器(図示省略)内部のトナー濃度(トナー及びキャリアからなる現像剤の中でトナーが占める割合)の検出結果が出力される。
プリンタコントローラ35には、操作部27により原稿画像読取の操作がされたときに所定の制御を実行するためのプログラムが記憶されるRAM36が内蔵されている。すなわち、RAM36には、原稿検出センサ26及び位置決め部検出センサ44の検出結果に基づいて、原稿のサイズと、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置との関係の適否を判断するためのプログラムが記憶されている。例えば、原稿検出センサ26の検出結果により検出されたサイズの原稿(あるいは操作部27で入力又は選択されたサイズの原稿)が排紙トレイ28に排出された場合に、位置決め部検出センサ44の検出結果により検出された現在の原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置で決定される原稿収容可能サイズに収納可能か否かが判断される。なお、この判断基準として、原稿のサイズと、位置決め部検出センサ44による検出結果に基づいて特定される原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置と、の対応関係を示したテーブルが用いられる。
また、原稿検出センサ26側で原稿のサイズを特定する構成の他に、原稿検出センサ26により原稿の有無だけを検出し、この検出結果をプリンタコントローラ35に送信して、プリンタコントローラ35により所定のテーブルやプログラムに基づいて原稿のサイズを特定するようにしてもよい。
また、位置決め部検出センサ44側で原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置を特定する構成の他に、位置決め部検出センサ44により原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の有無だけを検出し、この検出結果をプリンタコントローラ35に送信して、プリンタコントローラ35により所定のテーブルやプログラムに基づいて原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置(原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39とで区画された領域の原稿収納可能サイズ)を特定するようにしてもよい。
また、プリンタコントローラ35により、原稿のサイズと、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置との関係が否と判断された場合、換言すれば、原稿のサイズが、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置により特定される原稿収納可能サイズよりも大きいと判断された場合には、プリンタコントローラ35により操作部27又はスピーカ49が制御されてエラーが報知される。エラー報知の方法としては、液晶表示部27Aにエラーが表示される。例えば、液晶表示部27Aには、「原稿のサイズ、あるいは、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置を確認してください」、というような文字が表示される。また、スピーカ49からユーザにエラーを知らせる所定の警告音が出力される。
なお、このエラー報知のタイミングとして、原稿の画像読取を開始させようとして操作部27が操作されたときに、直ちに、エラーが報知されることが好ましい。
また、他のエラー報知の方法としては、ユーザなどが操作部27を操作しても原稿の画像読取が開始されないように、プリンタコントローラ35により制御される設定にしてもよい。
画像形成装置10の内部には、感光体として外周面に光導電膜を有する感光ドラム42が配置され、感光ドラム42は、駆動源(図示せず)により回転される。この感光ドラム42の周囲には、ブラシローラ式の帯電器として帯電ブラシ53が配置され、この帯電ブラシ53には帯電バイアス印加回路54により所定のバイアス電圧が印加される。バイアス電圧が印加された帯電ブラシ53は、回転しながら感光ドラム42の外周面を約−750Vに一様に帯電させる。
感光ドラム42の周囲に配置された露光部としてのLEDプリントヘッド50は、多数のLEDを並設してなり、入力された画情報に基づき感光ドラム42の外周面に光を照射し、外周面に画情報に対応する静電潜像を形成する。なお、LEDプリントヘッド50の出力は、プリンタコントローラ35により制御される。
また、感光ドラム42の周囲に配置された現像器は、供給ローラ58、現像ローラ48、ブレード60及び現像器バイアス印加回路62等を備えている。供給ローラ58は、トナーを入れたトナーケース(図示せず)からトナーを帯電させつつ現像ローラ48に供給するもので、この供給ローラ58には現像器バイアス印加回路62により所定のバイアス電圧(−300V〜−700V、好ましくは約−500V)が印加される。この供給ローラ58と感光ドラム42に接触して配置された現像ローラ48には、現像器バイアス印加回路62により所定のバイアス電圧(−300V〜−400V、好ましくは−350V)が印加される。なお、現像器バイアス印加回路62は、プリンタコントローラ35により制御される。
ブレード60は、現像ローラ48の外周面に弾性的に接触し、現像ローラ48の外周面に付着したトナーの層厚を均一にするもので、このブレード60には現像器バイアス印加回路62により所定のバイアス電圧(−300V〜−700V、好ましくは約−400V)が印加される。
さらに、感光ドラム42の周囲に配置された転写器としての転写ローラ40は、用紙搬送経路を挟んで感光ドラム42の外周面と接触するように配置され、駆動源(図示せず)により回転される。この転写ローラ40には転写バイアス印加回路38により所定のバイアス電圧(転写バイアス)が印加される。転写ローラ40にバイアス電圧が印加されると、転写ローラ40には流入電流が流れるが、転写ローラ40の流入電流は電流検出部66により検出され、この検出された電流値がプリンタコントローラ35のRAM36に保存される。なお、転写バイアス印加回路38は、プリンタコントローラ35により制御される。
用紙搬送経路の用紙送り出し側に配置された定着部45は、ハロゲンランプ等のヒータ46を有する加熱ローラ68、ヒータ駆動回路70及びプレスローラ72等で構成される。加熱ローラ68のヒータ46は、プリンタコントローラ35に制御されたヒータ駆動回路70によって所定の温度に加熱される。加熱ローラ68とプレスローラ72は、転写ローラ40による転写後の用紙を加熱圧接することにより、用紙上のトナー画像を定着させる。
この画像形成装置10には、感光ドラム42の周囲にメモリ除去ブラシ74が配置されている。このメモリ除去ブラシ74は、転写後にも感光ドラム42の外周面に画像の輪郭に沿って残るトナー画像(メモリ画像)を除去するためのもので、メモリ除去ブラシ74にはメモリ除去ブラシ電圧印加回路76により所定のバイアス電圧が印加される。
また、この画像形成装置10には、加熱ローラ68の表面温度を検知する温度センサ43が配置されている。温度センサ43による検知結果は、プリンタコントローラ35に出力することができるようになっている。なお、温度センサ43として、加熱ローラ68の外周面に接触したサーミスタが好ましい。
また、感光ドラム42の用紙搬送方向上流側には、用紙を検知するためのPSS(用紙検知センサ)78が配置されている。このPSS78の検知結果は、プリンタコントローラ35に出力される。搬送されてくる用紙は、このPSS78に検知され、この検知結果をトリガーとして、用紙搬送方向下流において用紙への画像形成が実現される。
さらに、画像形成装置10には、給紙ローラ80が設けられている。この給紙ローラ80は、給紙カセット13に収納された用紙を、順次、用紙搬送路(図示省略)に供給するためのものである。この給紙ローラ80には、駆動源としてのモータ82がクラッチ84を介して接続されている。給紙ローラ80がクラッチ84を介してモータ82と接続されている状態では、モータ82の駆動力が給紙ローラ80に伝達され、給紙ローラ80が回転する。
上記のように構成された画像形成装置10において、プリント動作は周知であるが、概説すると、帯電ブラシ53により感光ドラム42が約−750Vに一様に帯電され、その感光ドラム42にLEDプリントヘッド50により画情報に対応する静電潜像が形成され、現像ローラ48により感光ドラム42上の静電潜像にトナーが吸着されて、感光ドラム42上にトナー画像が形成される。そして、転写ローラ40により感光ドラム42上のトナー画像が用紙に転写される。転写後は、加熱ローラ68とプレスローラ72により用紙が加熱・加圧され、用紙にトナー画像が永久像として定着される。
次に、第1実施形態の画像形成装置の作用について説明する。
図1、図2及び図4に示すように、原稿トレイ21に原稿がセットされると、原稿検出センサ26により原稿のサイズが検出される。原稿検出センサ26による原稿のサイズの検出結果は、プリンタコントローラ35に出力される。また、位置決め部検出センサ44により、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置が検出される。そして、位置決め部検出センサ44による検出結果は、プリンタコントローラ35に出力される。
プリンタコントローラ35では、原稿検出センサ26及び位置決め部検出センサ44による検出結果とRAM36に記憶されたプログラムとに基づいて、原稿のサイズと、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置との関係の適否が判断される。なお、プリンタコントローラ35による判断処理の詳細は、上述した通りである。
この結果、プリンタコントローラ35により、原稿のサイズと、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置との関係が否と判断された場合、換言すれば、原稿のサイズが、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置により特定される原稿収納可能サイズよりも大きいと判断された場合には、操作部27において原稿の画像読取を開始させる操作がされたときに、液晶表示部27Aにエラーが表示され、あるいは、スピーカ49から任意の警告音が出力される。
これにより、ユーザは、原稿のサイズと、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39とで区画された領域の原稿収容可能サイズと、が一致していないことを認識することができる。そして、原稿のサイズと排紙トレイ28上の原稿収容可能サイズとを一致させるように、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置を調整することにより、原稿の排出不良を防止することができる。
なお、原稿検出センサ26により原稿のサイズを特定する構成に限られるものではなく、例えば、操作部27により画像が読み取られる原稿のサイズが入力又は選択された場合にも、この入力結果又は選択結果と、位置決め部検出センサ44による検出結果とに基づいて、原稿のサイズと、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置との関係の適否を判断するように構成してもよい。
また、エラーを報知するのではなく、操作部27が操作されても、原稿の読取が開始されないように設定してもよい。
次に、本発明の第2実施形態に係る画像読取装置及び画像形成装置について説明する。なお、第1実施形態に係る画像読取装置及び画像形成装置と重複する構成については同符号を付し、適宜その説明を省略する。以下では、画像読取装置を備えた画像形成装置として説明する。
図5に示すように、本実施形態では、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39を移動させる駆動部51が設けられている。この駆動部51として、例えば、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39のそれぞれに貫通された各ボールネジと、ボールネジを回転駆動させるギヤと、ギヤに動力を伝達するモータなどで構成されている。なお、各ボールネジは、その軸方向が各長溝部の延在方向と一致するように配置されている。また、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39のボールネジが貫通する取付部には、各ボールネジと螺合する溝がそれぞれ形成されている。これにより、モータによりギヤを介して各ボールネジが回転駆動されると、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39は、各ボールネジの軸方向(各長溝部の延在方向)に移動する。なお、位置決め部検出センサ44による原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置の検出は、第1実施形態と同じである。また、駆動部51の駆動は、プリンタコントローラ35により制御されるようになっている。
本実施形態によれば、原稿トレイ21に原稿がセットされると、原稿検出センサ26により原稿のサイズが検出される。原稿検出センサ26による原稿のサイズの検出結果は、プリンタコントローラ35に出力される。また、位置決め部検出センサ44により、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置が検出される。そして、位置決め部検出センサ44による検出結果は、プリンタコントローラ35に出力される。
プリンタコントローラ35では、原稿検出センサ26及び位置決め部検出センサ44による検出結果とRAM36に記憶されたプログラムとに基づいて、原稿のサイズと、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置との関係の適否が判断される。
この結果、プリンタコントローラ35により、原稿のサイズと、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置との関係が否と判断された場合、換言すれば、原稿のサイズが、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置により特定される原稿収納可能サイズよりも大きいと判断された場合には、プリンタコントローラ35により駆動部51が駆動制御され、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39が任意の位置(原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39とで区画された領域が原稿収納可能サイズ)になるように移動される。
以上のように、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39とで区画された領域が原稿収容可能サイズとなるように、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の位置が自動的に調整されるため、原稿の排出不良を防止することができる。
なお、原稿検出センサ26により原稿のサイズを特定する構成に限られるものではなく、例えば、操作部27により画像が読み取られる原稿のサイズが入力又は選択された場合にも、この入力結果又は選択結果と、位置決め部検出センサ44による検出結果とに基づいて、原稿のサイズと、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置との関係の適否を判断し、原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39の排紙トレイ28に対する位置を自動的に調整してもよい。
また、スキャナ29単独で構成された画像読取装置においては、原稿のサイズと原稿位置決め部(原稿ストッパ30、第1原稿幅ガイド34及び第2原稿幅ガイド39)の排紙トレイ28に対する位置との関係を制御するプリンタコントローラ35と液晶表示部27Aなどの報知部を、スキャナ29側に設けた構成でもよい。
本発明の第1実施形態に係る画像読取装置を備えた画像形成装置の外観斜視図である。 本発明の第1実施形態に係る画像読取装置を備えた画像形成装置の排紙トレイ上の位置決め部を示した要部拡大図である。 本発明の第1実施形態に係る画像読取装置を備えた画像形成装置の部分的な正面図である。 本発明の第1実施形態に係る画像読取装置を備えた画像形成装置の内部構成図である。 本発明の第2実施形態に係る画像読取装置を備えた画像形成装置の内部構成図である。
符号の説明
10 画像形成装置
11 画像読取装置
21 原稿トレイ
26 原稿検出センサ(第1検出部)
27 操作部
27A 液晶表示部(報知部)
28 排紙トレイ
30 原稿ストッパ(原稿位置決め部)
34 第1原稿幅ガイド(原稿位置決め部)
35 プリンタコントローラ(制御部)
39 第2原稿幅ガイド(原稿位置決め部)
44 位置決め部検出センサ(第2検出部、検出部)
49 スピーカ(報知部)
51 駆動部

Claims (5)

  1. 原稿が載置される原稿トレイと、画像が読み取られた原稿が排出される排紙トレイと、を有する画像読取装置であって、
    前記排紙トレイ上に移動可能に設けられ前記排紙トレイに排出された原稿を位置決めする原稿位置決め部と、
    前記原稿トレイに載置された原稿を検出する第1検出部と、
    前記排紙トレイ上の前記原稿位置決め部を検出する第2検出部と、
    前記第1検出部及び前記第2検出部の検出結果に基づいて、原稿のサイズと前記原稿位置決め部の前記排紙トレイに対する位置との関係の適否を判断する制御部と、
    前記制御部により否と判断された場合にエラーを報知する報知部と、
    を含んで構成されたことを特徴とする画像読取装置。
  2. 画像が読み取られた原稿が排出される排紙トレイを有する画像読取装置であって、
    原稿の読取を開始させる操作部と、
    前記排紙トレイ上に移動可能に設けられ前記排紙トレイに排出された原稿を位置決めする原稿位置決め部と、
    前記排紙トレイ上の前記原稿位置決め部を検出する検出部と、
    前記操作部の操作により入力又は選択された原稿のサイズと前記検出部の検出結果とに基づいて、原稿のサイズと前記原稿位置決め部の前記排紙トレイに対する位置との関係の適否を判断する制御部と、
    前記制御部により否と判断された場合にエラーを報知する報知部と、
    を含んで構成されたことを特徴とする画像読取装置。
  3. 原稿が載置される原稿トレイと、画像が読み取られた原稿が排出される排紙トレイと、を有する画像読取装置であって、
    前記排紙トレイ上に移動可能に設けられ前記排紙トレイに排出された原稿を位置決めする原稿位置決め部と、
    前記原稿位置決め部を移動させる駆動部と、
    前記原稿トレイに載置された原稿を検出する第1検出部と、
    前記排紙トレイ上の前記原稿位置決め部を検出する第2検出部と、
    前記第1検出部及び前記第2検出部の検出結果に基づいて、前記原稿位置決め部が任意の位置に移動するように前記駆動部を制御する制御部と、
    を含んで構成されたことを特徴とする画像読取装置。
  4. 画像が読み取られた原稿が排出される排紙トレイを有する画像読取装置であって、
    原稿の読取を開始させる操作部と、
    前記排紙トレイ上に移動可能に設けられ前記排紙トレイに排出された原稿を位置決めする原稿位置決め部と、
    前記原稿位置決め部を移動させる駆動部と、
    前記排紙トレイ上の前記原稿位置決め部を検出する検出部と、
    前記操作部の操作により入力又は選択された原稿のサイズと前記検出部の検出結果とに基づいて、前記原稿位置決め部が任意の位置に移動するように前記駆動部を制御する制御部と、
    を含んで構成されたことを特徴とする画像読取装置。
  5. 請求項1乃至4のいずれか1項に記載の画像読取装置を有し、
    前記画像読取装置で読み取った原稿の画像を用紙に形成することを特徴とする画像形成装置。
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