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JP2008199113A - マイクロストリップアンテナおよびマイクロストリップアンテナ組立体 - Google Patents

マイクロストリップアンテナおよびマイクロストリップアンテナ組立体 Download PDF

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JP2008199113A
JP2008199113A JP2007029538A JP2007029538A JP2008199113A JP 2008199113 A JP2008199113 A JP 2008199113A JP 2007029538 A JP2007029538 A JP 2007029538A JP 2007029538 A JP2007029538 A JP 2007029538A JP 2008199113 A JP2008199113 A JP 2008199113A
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Yasuharu Masuda
康晴 升田
Masahiro Tanabe
正宏 田邊
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Toshiba Corp
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Abstract

【課題】1つのマイクロストリップアンテナであっても広帯域のアンテナとして機能を発揮することができると共に、これらのマイクロストリップアンテナを複数並設し、より性能および実用性を向上したマイクロストリップアンテナ組立体を得ること。
【解決手段】マイクロストリップアンテナ10は、有底筒状に形成された箱型導体板11と、この箱型導体板11の底面11aから所要間隔dをとって、底面11aとほぼ平行に設けられる放射導体板13と、この放射導体板13の相対向する2辺に導電的に接続され、箱型導体板11の底面11aに向かって延出して設けられる一対の給電導体板14aと、この一対の給電導体板14aに導電的に接続され、180°の位相の異なる給電ができる給電ピン15とを備える。
【選択図】 図1

Description

この発明は、アレーアンテナを構成する素子アンテナとして使用する広帯域な特性を有するマイクロストリップアンテナおよびマイクロストリップアンテナ組立体に関する。
従来、この種のマイクロストリップアンテナは、アレーアンテナとして用いられ、その構成の特徴から狭帯域のものにしか対応できなかったが、種々改良を重ね広帯域にも対応可能なマイクロストリップアンテナが出現してきている。
例えば、従来のこの種のマイクロストリップアンテナとして、給電点から放射導体板に給電され、励振させるにあたっての基本モードであるTM110モードで共振した場合には、図9で示すように、Z方向で最大となる放射電界が得られるようにしたものがある。(特許文献1参照)。
図9は、従来のマイクロストリップアンテナ(特許文献1)の概要を示す斜視図である。
従来のマイクロストリップアンテナ1は、導体板2側に設けられる給電点である図示しない同軸ケーブルの内導体3から放射導体板4に給電されるようになっている。このマイクロストリップアンテナ1は、TM110モードで共振した場合には、導体板2の両側から立ち上がる壁面2aを設ける一方、導体板2の下方からこの導体板2を貫通して、同軸ケーブルの内導体3を接続する構成になっている。
そして、例えば図5の点線bで示すように、縦軸にリターンロスとして0〜−20(dB)、横軸に周波数として2.0〜5.0(GHz)をとった場合、4GHz近辺でのみ良好な特性が得られる狭帯域な特性となる。また、広帯域特性を有するパッチアンテナ素子として、(非特許文献1)があるが、この非特許文献1によれば、一部で図4の点線aに示すように、angle-30〜+30の範囲では良好であるが、ビーム幅が狭くなるため、応角特性は良好ではなかった。
特開平3−157005号公報 Naftali Herscovici,"A Wide-Band Single-Layer Patch Antenna"IEEE,TRANSACTIONS ON ANTENNAS AND PROPAGATION,VOL.46,NO.4,APRIL 1998
従来のマイクロストリップアンテナ1によれば、広帯域での使用をある程度可能にしたものであったが、より性能および実用性の向上が求められていた。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、マイクロストリップアンテナ単体でも広帯域のアンテナとして機能を発揮することができると共に、これらのマイクロストリップアンテナを複数並設して、より性能および実用性を向上させたマイクロストリップアンテナ組立体を得ることを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明によれば、有底筒状に形成された箱型導体板と、この箱型導体板の底面から所要間隔をとって、前記底面とほぼ平行に設けられる放射導体板と、前記放射導体板に導電的に接続され、180°の位相の異なる給電ができる給電ピンを具備したことを特徴とするマイクロストリップアンテナを提供する。
上記目的を達成するために、本発明によれば、有底筒状に形成された箱型導体板と、この箱型導体板の底面から所要間隔をとって、前記底面とほぼ平行に設けられる放射導体板と、この放射導体板の相対向する2辺に導電的に接続され、前記放射導体板の底面に向かって延出して設けられる一対の給電導体板と、前記一対の給電導体板に導電的に接続され、180°の位相の異なる給電ができる給電ピンを具備したことを特徴とするマイクロストリップアンテナを提供する。
上記目的を達成するために、本発明によれば、複数のマイクロストリップアンテナと、これらの複数のマイクロストリップアンテナを碁盤目状に並べて支持するマイクロストリップアンテナ支持基板とを具備し、前記複数のマイクロストリップアンテナは、平面部と、この平面部からほぼ直角に立ち上がって設けられる壁面を有する導体板と、この導体板の底面から所要間隔をとって、前記底面とほぼ平行に設けられる放射導体板と、この放射導体板の相対向する2辺に導電的に接続され、前記箱型導体板の底面に向かって延出して設けられる一対の給電導体板と、前記一対の給電導体板に導電的に接続され、180°の位相の異なる給電ができる一対の給電ピンとを備え、前記マイクロストリップアンテナ支持基板に前記複数のマイクロストリップアンテナを碁盤目状に配置した際に、前記それぞれのマイクロストリップアンテナの壁面の一部が、他のマイクロストリップアンテナの壁面に共用できるように配置されたことを特徴とするマイクロストリップアンテナ組立体を提供する。
本発明によれば、マイクロストリップアンテナ単体でも広帯域のアンテナとして機能を発揮することができるマイクロストリップアンテナを提供することができる。
また、複数のマイクロストリップアンテナを組み合わせて用い、その1つまたは複数個が故障したり、破損しても実用上差し支えなく、更には製作性の良いマイクロストリップアンテナ組立体を提供することができる。
[第1の実施形態]
本発明に係るマイクロストリップアンテナの実施形態について、添付図面を参照して説明する。
図1は、本発明のマイクロストリップアンテナの実施形態の概要を示す斜視図である。図2は、図1のA−A線に沿う断面図で、図3は、図1のB−B線に沿う断面図である。
図1に示すマイクロストリップアンテナ10は、有底筒状に形成された箱型導体板11と、この箱型導体板11の底面11aから所要間隔dをとって、支持棒12により底面11aと平行に支持される放射導体板13と、この放射導体板13の相対向する2辺に導電的に接続され、箱型導体板11の底面11aに向かって延出して設けられる一対の給電導体板14aと、一対の給電導体板14aに導電的に接続され、180°の位相の異なる給電ができる給電ピン15とから構成される。
箱型導体板11は、方形状を有し、その底面11aの4方周縁部からほぼ直角に立ち上がり、壁面11b1〜11b4を設けている。この壁面11b1〜11b4は、底面11aにて別ピースの枠状のものを接合させるか、底面11aを折り曲げてもよい。また、この壁面11b1〜11b4の角部は切除してもよい。
支持棒12は、放射導体板13の中心部を機械的に支持するもので、絶縁性の棒状または板状のものであってよい。
放射導体板13は、例えば金属箔により形成された方形状のもので、相対向して設けられた壁面11b1〜11b4との間を図2に示すように、所望寸法cの間隔を持って設けられる。この所望寸法cは、放射導体板13側から放出される所定の開口電界を得るために、アンテナ特性に応じて適宜設定される。
一対の給電導体板14aは、放射導体板13に対して電流を供給する導体板で、箱型導体板11の底面11aに向かって斜め下方へ傾斜させて設けられている。一対の給電ピン15は、箱型導体板11の底面11a側から導入され、その中心導体線15aが一対の給電導体板14aに導電的に接続されている。
なお、放射導体板13に給電するにあたって給電ピン15を用いたが、必ずしも放射導体板13を介する必要はなく、直接導電するようにしてもよい。また、給電ピン15に代わるケーブルあるいはリード線等により接続してもよい。
次に、マイクロストリップアンテナ10の作用について説明する。
中心導体線15aから一対の給電導体板14aに給電すると、放射導体板13側から所定の開口電界が箱型導体板11の底面11aに向かって放出される。この放出される開口電界は、壁面11b1〜11b4との間を所望寸法cの空間距離が選定できるため所要の強電界が得られる。
従って、例えば図4の実線eで示すように、Angle[deg]が、−45〜+45の範囲において、高ゲインで送受信可能となる。また、例えば図5の実線fで示すように、Frequency[GHz]が、2.5〜5.0の範囲で低リターロスの特性ず得られる。
さらに、マイクロストリップアンテナ10Aとして、図6に示すような形状にすることができる。このマイクロストリップアンテナ10Aは、異なる方向の他の一対の給電導体板14bを設けることもできる。
このような構成のマイクロストリップアンテナを採用した場合には、マイクロストリップアンテナ10Aにより送受信する電波の偏波面が異なる場合、例えば、電波の偏波面が
直交する場合にでも対応することができる。
なお、箱型導体板11の壁面11b1〜11b4の繋ぎ目部は、切除するか、不要とすることで、この部分の設置寸法精度管理が容易となる。すなわち、壁面11b1〜11b4全体が一体的に結合して形成された場合に対して、全体の寸法精度が得られ易い構成にすることができる。
[第2の実施形態]
次に、第2の実施形態としてマイクロストリップアンテナ10Bを複数使用したマイクロストリップアンテナ組立体20について、図1〜図6と同一部分に同一符号を附した図7および図8を参照して説明する。
図7は、本発明のマイクロストリップアンテナ組立体20の実施形態の概要を示す斜視図である。図8は、図7のC−C線に沿う断面図である。
図7および図8に示すマイクロストリップアンテナ組立体20は、方形状誘電体の支持基板21の基板面21a上に複数のマイクロストリップアンテナ10Bが、例えば縦4列、横4列に碁盤目状に並べられた構成である。
マイクロストリップアンテナ組立体20は、例えば方形状の支持基板21の基板面21a外側の4方周囲に枠体22が設けられる。この枠体22の内部には支持基板21の基板面21a上面に合計16個のマイクロストリップアンテナ10Bが碁盤目状に並べて支持される。この複数のマイクロストリップアンテナ10Bは、それぞれの箱型導体板11の底面11aに、ほぼ直角に立ち上げた隣り合う2つの壁面11b2,11b3が設けられる。これらの壁面11b2,11b3は、その向きが上方より見て、例えば図7に示すように同じ向きに揃うように並べられる。
そして、マイクロストリップアンテナ支持板に前記複数のマイクロストリップアンテナ10Bを縦・横方向に平面状に並べて支持した際に、それぞれのマイクロストリップアンテナの壁面11b2,11b3が、他のマイクロストリップアンテナ10Bの壁面他の壁面として共用することができる。
このような構成を採用したマイクロストリップアンテナ組立体20は、16個のマイクロストリップアンテナ10Bの内、その用途により何れか1つまたは複数個が故障したり破損して作動不良になっても他のマイクロストリップアンテナ10Bが正常に作動する。
このように、マイクロストリップアンテナ組立体20によれば、複数のマイクロストリップアンテナ10Bを碁盤目状に配置することにより、マイクロストリップアンテナ組立体20として、性能向上および使用条件において、厳しい環境下でも使用可能であり、極めて有用となる。
本発明の第1の実施形態であるマイクロストリップアンテナの概要を示す斜視図。 図1のA−A線に沿う断面図。 図1のB−B線に沿う断面図。 本発明のマイクロストリップアンテナの方位角特性を従来のアンテナの特性と比較して示すグラフ。 本発明のマイクロストリップアンテナの周波数特性を従来のアンテナの特性と比較して示すグラフ。 本発明のマイクロストリップアンテナの一対の給電導体板に対して異なる方向の他の一対の給電導体板を設けた実施例を示す斜視図。 本発明の第2の実施形態であるマイクロストリップアンテナ組立体の概要を示す斜視図。 図7のC−C線に沿う断面図。 従来のマイクロストリップアンテナの概要を示す斜視図。
符号の説明
10,10A,10B マイクロストリップアンテナ
11 箱型導体板
11a 底面
11b1〜11b4 壁面
12 支持棒
13 放射導体板
14a,14b 給電導体板
15 給電ピン
15a 中心導体線
20 マイクロストリップアンテナ組立体
21 支持基板
21a 基板面
22 枠体

Claims (6)

  1. 有底筒状に形成された箱型導体板と、
    この箱型導体板の底面から所要間隔をとって、前記底面とほぼ平行に設けられる放射導体板と、
    前記放射導体板に導電的に接続され、180°の位相の異なる給電ができる給電ピンを具備したことを特徴とするマイクロストリップアンテナ。
  2. 有底筒状に形成された箱型導体板と、
    この箱型導体板の底面から所要間隔をとって、前記底面とほぼ平行に設けられる放射導体板と、
    この放射導体板の相対向する2辺に導電的に接続され、前記放射導体板の底面に向かって延出して設けられる一対の給電導体板と、
    前記一対の給電導体板に導電的に接続され、180°の位相の異なる給電ができる給電ピンを具備したことを特徴とするマイクロストリップアンテナ。
  3. 前記放射導体板には、相対向する2辺に設けられた一対の給電導体板の他に、他の相対向する2辺に一対の給電導体板を設けたことを特徴とする請求項2記載のマイクロストリップアンテナ。
  4. 前記有底筒状に形成された箱型導体板は、多角形状をなし、その角部が切除されて構成されたことを特徴とする請求項2記載のマイクロストリップアンテナ。
  5. 複数のマイクロストリップアンテナと、これらの複数のマイクロストリップアンテナを碁盤目状に並べて支持するマイクロストリップアンテナ支持基板とを具備し、
    前記複数のマイクロストリップアンテナは、平面部と、この平面部からほぼ直角に立ち上がって設けられる壁面を有する導体板と、
    この導体板の底面から所要間隔をとって、前記底面とほぼ平行に設けられる放射導体板と、
    この放射導体板の相対向する2辺に導電的に接続され、前記箱型導体板の底面に向かって延出して設けられる一対の給電導体板と、
    前記一対の給電導体板に導電的に接続され、180°の位相の異なる給電ができる一対の給電ピンとを備え、
    前記マイクロストリップアンテナ支持基板に前記複数のマイクロストリップアンテナを碁盤目状に配置した際に、前記それぞれのマイクロストリップアンテナの壁面の一部が、他のマイクロストリップアンテナの壁面に共用できるように配置されたことを特徴とするマイクロストリップアンテナ組立体。
  6. 前記マイクロストリップアンテナ支持基板は、方形状をなし、複数のマイクロストリップアンテナが碁盤目状に配置可能に設けられたことを特徴とする請求項5記載のマイクロストリップアンテナ組立体。
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