JP2008199156A - シリアル通信用インタフェース回路 - Google Patents
シリアル通信用インタフェース回路 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008199156A JP2008199156A JP2007030207A JP2007030207A JP2008199156A JP 2008199156 A JP2008199156 A JP 2008199156A JP 2007030207 A JP2007030207 A JP 2007030207A JP 2007030207 A JP2007030207 A JP 2007030207A JP 2008199156 A JP2008199156 A JP 2008199156A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- serial communication
- interface circuit
- skew
- side circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 67
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 37
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 28
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 5
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
【課題】シリアル通信用インタフェース回路における複数チャネル間のスキューを低減する。
【解決手段】送信側回路(1)と、それに対応する受信側回路(2)とを設ける。このとき、上記送信側回路には、それぞれシリアルデータを低電圧差動信号に変換して出力可能な複数のトランスミッタ(111〜114)を設ける。そして、それぞれ対応する上記トランスミッタに供給されるシリアルデータをクロック信号に同期させるための複数のフリップフロップ回路(121〜124)を設ける。さらに、上記トランスミッタを介して出力されるシリアルデータの上記受信側回路でのチャネル間スキューを補正可能なスキュー補正回路(151〜154,160)を設ける。上記シリアルデータの上記受信側回路でのチャネル間スキューを補正することで、シリアル通信用インタフェース回路における複数チャネル間のスキュー値低減を達成する。
【選択図】図1
【解決手段】送信側回路(1)と、それに対応する受信側回路(2)とを設ける。このとき、上記送信側回路には、それぞれシリアルデータを低電圧差動信号に変換して出力可能な複数のトランスミッタ(111〜114)を設ける。そして、それぞれ対応する上記トランスミッタに供給されるシリアルデータをクロック信号に同期させるための複数のフリップフロップ回路(121〜124)を設ける。さらに、上記トランスミッタを介して出力されるシリアルデータの上記受信側回路でのチャネル間スキューを補正可能なスキュー補正回路(151〜154,160)を設ける。上記シリアルデータの上記受信側回路でのチャネル間スキューを補正することで、シリアル通信用インタフェース回路における複数チャネル間のスキュー値低減を達成する。
【選択図】図1
Description
本発明は、シリアル通信におけるインタフェース技術、さらには複数チャネル間のスキュー調整機能を備えたシリアル通信用インタフェース回路に関する。
特許文献1には、携帯機器などの携帯情報端末において、表示制御のための制御データをシリアルデータに変換し、このシリアルデータを低電圧差動信号(LVDS)として送受信する技術について記載されている。それによれば、ノイズの混入による悪影響を抑制しつつ、携帯情報端末内の主制御装置及び画面表示装置間における制御データの伝送線の数を削減することができる。
複数チャネルを有する高速差動シリアル通信用インタフェース回路では、複数チャネル間の許容スキュー値が規定されている。それを満足するために、一般には、プリント基板上の伝送路長を揃える(等長配線)などの対策がとられているが、複数チャネル全てに理想的な伝送路パターンを設計することは困難になってきている。特に実装面積を極限まで小さくする必要がある携帯機器などにおいては、それが顕著とされる。
実装面積を極限まで小さくする必要がある携帯機器などでは、プリント基板および伝送線路で、複数チャネル全てを等長配線し、理想的な伝送路パターンを設計することは困難になってきている。
また、LSIパッケージの端子数増加に伴い、BGA(Ball Grid Array)等のパッケージが主流になってきており、インタフェース回路の複数の入力/出力端子の位置を、等長配線のために理想的な位置に配置することも困難になってきている。
しかし、データ伝送速度の高速化のためには、複数チャネル間のスキュー値を小さく抑えなければならない。
尚、上記特許文献1には、データ伝送速度の高速化のため、複数チャネル間のスキュー値を小さく抑えることについては記載されていない。
本発明の目的は、シリアル通信用インタフェース回路における複数チャネル間のスキューを低減するための技術を提供することにある。
本発明の前記並びにその他の目的と新規な特徴は本明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものについて簡単に説明すれば下記のとおりである。
すなわち、送信側回路と、それに対応する受信側回路とを含んでシリアル通信用インタフェース回路を構成する。このとき、上記送信側回路は、それぞれシリアルデータを低電圧差動信号に変換して出力可能な複数のトランスミッタと、上記トランスミッタの前段に配置され、それぞれ対応する上記トランスミッタに供給されるシリアルデータをクロック信号に同期させるための複数のフリップフロップ回路と、上記トランスミッタを介して出力されるシリアルデータの上記受信側回路でのチャネル間スキューを補正可能なスキュー補正回路とを含んで構成する。上記スキュー補正回路は、シリアルデータの上記受信側回路でのチャネル間スキューを補正し、このことが、シリアル通信用インタフェース回路における複数チャネル間のスキュー低減を達成する。
本願において開示される発明のうち代表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、シリアル通信用インタフェース回路において、複数チャネル間のスキューを低減することができる。
1.代表的な実施の形態
先ず、本願において開示される発明の代表的な実施の形態について概要を説明する。代表的な実施の形態についての概要説明で括弧を付して参照する図面の参照符号はそれが付された構成要素の概念に含まれるものを例示するに過ぎない。
先ず、本願において開示される発明の代表的な実施の形態について概要を説明する。代表的な実施の形態についての概要説明で括弧を付して参照する図面の参照符号はそれが付された構成要素の概念に含まれるものを例示するに過ぎない。
〔1〕本発明の代表的な実施の形態に係るシリアル通信用インタフェース回路は、送信側回路(1)と、それに対応する受信側回路(2)とを含む。このとき、上記送信側回路には、それぞれシリアルデータを低電圧差動信号に変換して出力可能な複数のトランスミッタ(111〜114)を設ける。そして、上記トランスミッタの前段に配置され、それぞれ対応する上記トランスミッタに供給されるシリアルデータをクロック信号に同期させるための複数のフリップフロップ回路(121〜124)を設ける。さらに上記トランスミッタを介して出力されるシリアルデータの上記受信側回路でのチャネル間スキューを補正可能なスキュー補正回路(151〜154,160)を設ける。
上記の構成によれば、スキュー補正回路は、上記トランスミッタを介して出力されるシリアルデータの上記受信側回路でのチャネル間スキューを補正する。それにより、シリアル通信用インタフェース回路における複数チャネル間のスキュー値を低減することができる。
〔2〕このとき、上記スキュー補正回路は、補正情報を設定可能な制御レジスタ(160)と、上記制御レジスタの設定に従って、上記複数のフリップフロップ回路へ入力される上記クロック信号を遅延可能な遅延回路(151〜14)とを含んで構成することができる。
〔3〕また、上記スキュー補正回路は、補正情報を設定可能な制御レジスタ(160)と、上記制御レジスタの設定に従って、上記複数のトランスミッタに伝達される上記シリアルデータを遅延可能な遅延回路(171〜174)とを含んで構成することができる。
〔4〕さらに、上記受信側回路は、それぞれ低電圧差動信号によるシリアルデータを取り込むための複数のレシーバ(211〜214)と、上記レシーバの後段に配置され、それぞれ対応する上記レシーバを介して取り込まれたシリアルデータをクロック信号に同期させるための複数のフリップフロップ回路(221〜223)と、上記レシーバを介して取り込まれるシリアルデータの上記受信側回路でのチャネル間スキューを補正可能なスキュー補正回路(251〜253,260)とを含んで構成することができる。
〔5〕このとき、上記スキュー補正回路は、補正情報を設定可能な制御レジスタ(260)と、上記制御レジスタの設定に従って、上記複数のフリップフロップ回路へ入力される上記クロック信号を遅延可能な遅延回路(251〜253)とを含んで構成することができる。
〔6〕上記スキュー補正回路は、補正情報を設定可能な制御レジスタ(260)と、上記制御レジスタの設定に従って、上記フリップフロップ回路に伝達される上記シリアルデータを遅延可能な遅延回路(291〜293)とを含んで構成することができる。
2.実施の形態の説明
次に、実施の形態について更に詳述する。
次に、実施の形態について更に詳述する。
図16には、本発明にかかるシリアル通信用インタフェース回路の比較対象とされる回路構成が示される。
図16に示されるシリアル通信用インタフェース回路200は、特に制限されないが、液晶ディスプレイを駆動するためのシリアルデータの送受を行うために設けられ、シリアルデータを出力するための送信側回路1と、上記送信側回路1から出力されたシリアルデータを取り込むための受信側回路2とを含む。送信側回路1は、3チャネル分のシリアル通信を可能とする送信部(TX−PHY)10を含み、受信側回路2は、3チャネル分のシリアル通信を可能とする受信部(RX−PHY)20を含む。送信部10と、受信部20とは、ピクセルクロックCLK_P/CLK_N、シリアルデータDT0_P/DT0_N、DT1_P/DT1_N、DT2_P/DT2_Nを低電圧差動信号(LVDS)により転送するための信号伝達路3によって結合される。
上記送信部(TX−PHY)10は、逓倍回路(TX−PLL)140、パラレル・シリアル変換回路(P/S_CONV)130、LVDSトランスミッタ111,112,113,114、D型フリップフロップ回路121,122,123,124を含む。逓倍回路140は、入力されたピクセルクロックTX_PCLKを逓倍することにより高速なクロック信号を生成する。パラレル・シリアル変換回路130は、上記逓倍回路140から出力されたクロック信号に同期して、パラレルデータTX_R[7:0]、TX_G[7:0]、TX_B[7:0])を3チャネルのシリアルデータに変換する。LVDSトランスミッタ111,112,113,114は、CMOSレベルの信号を低電圧差動信号(LVDS)に変換してから信号伝達路3に出力する。パラレル・シリアル変換回路130とLVDSトランスミッタ111,112,113,114との間には、D型フリップフロップ回路121,122,123,124が介在される。このD型フリップフロップ回路121,122,123,124は、上記逓倍回路140から出力されたクロック信号に同期してパラレル・シリアル変換回路130の出力信号を保持する。これによって、上記LVDSトランスミッタ111,112,113,114へ入力される信号は、上記逓倍回路140から出力されたクロック信号に同期される。
受信部(RX−PHY)20は、LVDSレシーバ211,212,213,214、D型フリップフロップ回路221,222,223、シリアル・パラレル変換回路(S/P_CONV)230、逓倍回路(RX−PLL)240を含む。LVDSレシーバ211,212,213,214の入力端子は、それぞれ抵抗Rによって終端されている。
LVDSレシーバ211,212,213,214は、信号伝達路3を介して伝達された低電圧差動信号をCMOSレベルの信号に変換する機能を有する。LVDSレシーバ214によってピクセルクロック信号RX_PCLKが受信される。逓倍回路24は、ピクセルクロック信号RX_PCLKを逓倍することにより高速なクロック信号を生成する。この高速なクロック信号はD型フリップフロップ回路221,222,223、及びシリアル・パラレル変換回路230に伝達される。D型フリップフロップ回路221,222,223は、逓倍回路24からの高速なクロック信号に同期して、上記LVDSレシーバ211,212,213,214の出力信号を保持する。シリアル・パラレル変換回路230は、逓倍回路24からの高速なクロック信号に同期して、上記D型フリップフロップ回路221,222,223の出力データをパラレルデータRX_R[7:0]、RX_G[7:0]、RX_B[7:0]に変換する。
ここで、受信部20におけるシリアル・パラレル変換回路230が正しく動作するためには、受信端においてピクセルクロック信号CLK_P/CLK_Nに対する他データチャネルのスキュー値が許容範囲内である必要がある。そのため、複数チャネル間で伝送線路長が等しくなるようにプリント基板設計が行われるが、実際に、複数チャネル全てに理想的な伝送路パターンを設計することは困難とされる。
図1には、本発明にかかるシリアル通信用インタフェース回路の構成例が示される。
図1に示されるシリアル通信用インタフェース回路100が、図16に示される回路200と異なるのは、送信側回路1において、補正情報を設定可能な制御レジスタ160と、この制御レジスタ160の設定に従って、D型フリップフロップ回路121〜124へ入力されるクロック信号を遅延可能な遅延回路(delay)151〜153を設けた点にある。制御レジスタ160に設定される補正情報は、TXD2DL[n:0]、TXD1DL[n:0]、TXD0DL[n:0]、TXCKDL[n:0]で示され、それぞれ対応する遅延回路151,152,153,154に供給される。
シリアル通信用インタフェース回路100は、図16に示される回路200と同様に、送信部(TX−PHY)10、受信部(RX−PHY)20等各回路を有している。送信部と受信部とははそれぞれ異なる半導体集積回路上に構成されている。半導体集積回路は、信号伝達路3を介して実装基板上で互いに接続される。それぞれの半導体集積回路は、シリアル通信用インタフェース回路100から入出力可能なデータ、例えば、液晶ディスプレイを駆動するためのシリアルデータを生成するための画像処理演算回路、半導体集積回路を制御する中央処理装置等の各種回路を搭載する。尚、制御レジスタ160は、中央処理装置によって補正情報の設定値を適宜変更可能な構成であってもよい。
図2には、上記遅延回路151の構成例が示される。
上記遅延回路151は、特に制限されないが、図2に示されるように、互いに直列接続された複数のバッファ151Aと、制御レジスタ160から出力される補正情報TXD2DL[n:0]に基づいて遅延素子の直列接続ノードの出力を選択可能なセレクタ151Bとを含んで成る。遅延回路151の入力端子INには逓倍回路140から出力されたクロック信号が伝達される。遅延回路151の出力端子OUTから出力されたクロック信号はD型フリップフロップ回路121に伝達される。
補正情報TXD2DL[n:0]に基づいてセレクタ151Bにより何段目のバッファ出力が選択されるかによって、D型フリップフロップ回路121に伝達されるクロック信号の遅延時間が変更され、それによって、上記LVDSトランスミッタ111からのデータ出力タイミングが調整される。尚、遅延回路152〜154は、上記遅延回路151と同様に構成されるため、それらの詳細な説明を省略する。
上記例によれば、以下の作用効果を得ることができる。
(1)制御レジスタ160の初期設定値により、受信側回路2での各チャネル毎のスキュー値が測定され、スキュー値が規格内になるように補正情報TXD2DL[n:0]、TXD1DL[n:0]、TXD0DL[n:0]が設定される。これにより、上記LVDSトランスミッタ111〜113からのデータ出力タイミングが調整される。
(2)D型フリップフロップ回路121〜123に対応して遅延回路151〜153が設けられているため、LVDSトランスミッタ111〜113からの出力タイミングをチャネル毎に独立して調整することができ、複数チャネル間のスキューをインタフェース回路内で調整することが可能になる。
(3)ピクセルクロック信号を出力するためのLVDSトランスミッタ114に対応する遅延回路154を設けることにより、各チャネルのスキュー調整幅を拡大することができる。
図3には、本発明にかかるシリアル通信用インタフェース回路の別の構成例が示される。
図3に示されるシリアル通信用インタフェース回路100が、図1に示されるのと大きく異なるのは、DLL(ディレイド・ロックド・ループ)131が設けられ、このDLL131の出力信号によって遅延回路151〜154における各バッファ151Aでの遅延量が制御されるようになっている点にある。このとき、遅延回路151〜154における各バッファ151Aには、例えば図4に示されるように、DLL131からの遅延量制御信号が供給されるようになっている。
上記の構成によれば、図1に示される場合と同様の作用効果を得ることができる。
また、図1に示される構成の場合、遅延回路151〜154での遅延量は、バッファ一段当たりの遅延時間となるので、電源電圧、温度、デバイス特性(Tr特性)の製造ばらつきにより大きく変動する可能性がある。それに対して、図3に示される構成によれば、DLL131によって各バッファ151Aにおける遅延量を制御することにより、電源電圧、温度、デバイス特性の製造ばらつきに起因する変動を低減することができるので、スキュー変動を抑えることができる。
図5には、本発明にかかるシリアル通信用インタフェース回路の別の構成例が示される。
図5に示されるシリアル通信用インタフェース回路100が、図1に示されるのと大きく異なるのは、遅延回路151〜154に代えて、逓倍回路140から出力されたクロック信号を選択するためのセレクタ(SEL)181〜184が設けられた点にある。セレクタ181〜184での選択動作は、制御レジスタ160に設定された補正情報によって制御される。このとき、逓倍回路140は、互いに位相が異なる複数のクロック信号が出力される。ここで、互いに位相が異なる複数のクロック信号は、逓倍回路140がPLL(フェーズ・ロックド・ループ)で構成される場合には、このPLL内のVCO(電圧制御発振器)を構成するリングオシレータ各段のクロック信号を取り出すことで、容易に得ることができる。
図5に示される構成によれば、各チャネルに設けられたセレクタ181〜183により、D型フリップフロップ回路121〜113に入力されるクロック信号の位相制御が行われることにより、LVDSトランスミッタ111〜113からの出力タイミングをチャネル毎に独立して調整することができ、複数チャネル間のスキューをインタフェース回路内で調整することが可能になる。
また、逓倍回路140において、PLL内のVCO(電圧制御発振器)を構成するリングオシレータ各段のクロック信号を取り出すことで、互いに位相が異なる複数のクロック信号を形成する場合には、互いに位相が異なる複数のクロック信号の安定化を図ることができるので、スキュー変動を抑えることができる。
さらに、ピクセルクロック信号を出力するためのLVDSトランスミッタ114に対応するセレクタ184を設けることにより、各チャネルのスキュー調整幅を拡大することができる。
図6には、本発明にかかるシリアル通信用インタフェース回路の別の構成例が示される。
図6に示されるシリアル通信用インタフェース回路100が、図5に示されるのと大きく異なるのは、レベルシフト回路191〜195、及びD型フリップフロップ回路141〜143が設けられている点にある。
図6に示されるシリアル通信用インタフェース回路100では、低消費電力化のため、パラレル・シリアル変換回路130が高電位側電源VDD=1.2Vで動作される。パラレル・シリアル変換回路130の後段に配置された回路は高電位側電源VDD=1.8Vで動作される。このため、パラレル・シリアル変換回路130は、レベルシフト回路(LSU,LSD)191〜195を介して、1.8V系回路に結合される。また、このレベルシフト回路191〜195の後段には、レベルシフト回路191〜195の出力信号を逓倍回路140の出力クロック信号に同期させるためのD型フリップフロップ回路141〜143が設けられる。
レベルシフト回路191〜195では、電源電圧、温度、デバイス特性の製造ばらつきによるパス遅延量が、通常のロジックゲートと比較すると大きく変動する。そのため、D型フリップフロップ回路141〜143が無い場合には、図7に示されるように、パラレル・シリアル変換回路から出力されるシリアルデータ(Serial data)の遅延が大きくなる。そこで、図5に示される場合と同様にD型フリップフロップ回路121〜123のクロックタイミングを変化させる場合には、D型フリップフロップ回路のセットアップ時間が確保できない。例えば図7の例では、クロックCLKB−3に同期してデータを取り込むことができない。
そこで、図6に示されるように、レベルシフト回路191〜193の出力データが伝達されるD型フリップフロップ回路141〜143では、レベルシフト回路191〜193の出力データを、先ず、位相調整されないクロック信号(CLK−A)に同期させるようにしている。また、パラレル・シリアル変換回路130及びD型フリップフロップ回路141〜143に使用するクロック(CLK−A)を、D型フリップフロップ回路121〜123のクロック信号に対して反転されたものとし、位相調整にてD型フリップフロップ回路121〜123のクロック信号の位相が変化した場合でも、図8に示されるように、D型フリップフロップ回路(D−F/F)のセットアップ時間を確保できるようにしている。
図9には、本発明にかかるシリアル通信用インタフェース回路の別の構成例が示される。
図9に示されるシリアル通信用インタフェース回路100が、図1に示されるのと大きく異なるのは、D型フリップフロップ回路121〜123の出力データを遅延するための遅延回路171〜173が配置されている点、また、D型フリップフロップ回路124の出力クロック信号を遅延するための遅延回路174が配置されている点にある。遅延回路171〜174は、図2に示される構成を採用することができる。
制御レジスタ160の初期設定値により、遅延回路171〜174での遅延量が制御されるため、制御レジスタ160の初期設定値により、受信側回路2での各チャネル毎のスキュー値が測定され、スキュー値が規格内になるように補正情報TXD2DL[n:0]、TXD1DL[n:0]、TXD0DL[n:0]が設定される。これにより、上記LVDSトランスミッタ111〜113からのデータ出力タイミングが調整される。それにより複数チャネル間のスキューをインタフェース回路内で調整することが可能になる。
図10には、本発明にかかるシリアル通信用インタフェース回路の別の構成例が示される。
図10に示されるシリアル通信用インタフェース回路100が、図9に示されるのと大きく異なるのは、DLL131が設けられ、このDLL131の出力信号によって遅延回路171〜174における各バッファ(151A)での遅延量が制御されるようになっている点にある。このとき、遅延回路171〜174における各バッファ(151A)には、例えば図4に示されるように、DLL131からの遅延量制御信号が供給されるようになっている。
上記の構成によれば、図9に示される場合と同様の作用効果を得ることができる。
また、図9に示される構成の場合、遅延回路171〜174での遅延量は、バッファ一段当たりの遅延時間となるので、電源電圧、温度、デバイス特性の製造ばらつきにより大きく変動する可能性がある。それに対して、図10に示される構成によれば、DLL131によって各バッファ(151A)における遅延量を制御することにより、電源電圧、温度、デバイス特性の製造ばらつきに起因する変動を低減することができるので、スキュー変動を抑えることができる。
図11には、本発明にかかるシリアル通信用インタフェース回路の別の構成例が示される。
図11に示されるシリアル通信用インタフェース回路100が、図1に示されるのと大きく異なるのは、受信側回路2において、補正情報を設定可能な制御レジスタ260と、この制御レジスタ260の設定に従って、D型フリップフロップ回路221〜223へ入力されるクロック信号を遅延可能な遅延回路(delay)251〜253とを設けた点にある。制御レジスタ160に設定される補正情報は、RXD2DL[n:0]、RXD1DL[n:0]、RXD0DL[n:0]で示され、それぞれ対応する遅延回路251,252,253に供給される。上記遅延回路251,252,253は、図2に示される構成を採用することができる。
上記例によれば、以下の作用効果を得ることができる。
(1)制御レジスタ260の初期設定値により、受信側回路2での各チャネル毎のスキュー値が測定され、スキュー値が規格内になるように補正情報RXD2DL[n:0]、RXD1DL[n:0]、RXD0DL[n:0]が設定される。これにより、上記LVDSトランスミッタ111〜113からのデータ出力タイミングが受信側回路2において調整される。
(2)D型フリップフロップ回路221〜223に対応して遅延回路251〜253が設けられているため、LVDSトランスミッタ111〜113からの出力タイミングを受信側回路2においてチャネル毎に独立して調整することができ、複数チャネル間のスキューをインタフェース回路内で調整することが可能になる。
図12には、本発明にかかるシリアル通信用インタフェース回路の別の構成例が示される。
図12に示されるシリアル通信用インタフェース回路100が、図11に示されるのと大きく異なるのは、DLL270が設けられ、このDLL270の出力信号によって遅延回路251〜253における各バッファ(151A)での遅延量が制御されるようになっている点にある。このとき、遅延回路251〜253における各バッファ(151A)には、例えば図4に示されるのと同様に、DLL270からの遅延量制御信号が供給されるようになっている。
上記の構成によれば、図11に示される場合と同様の作用効果を得ることができる。
また、図11に示される構成の場合、遅延回路251〜253での遅延量は、バッファ一段当たりの遅延時間となるので、電源電圧、温度、デバイス特性の製造ばらつきにより大きく変動する可能性がある。それに対して、図12に示される構成によれば、DLL170によって各バッファ(151A)における遅延量を制御することにより、電源電圧、温度、デバイス特性の製造ばらつきに起因する変動を低減することができるので、スキュー変動を抑えることができる。
図13には、本発明にかかるシリアル通信用インタフェース回路の別の構成例が示される。
図13に示されるシリアル通信用インタフェース回路100が、図11に示されるのと大きく異なるのは、遅延回路251〜253に代えて、逓倍回路140から出力されたクロック信号を選択するためのセレクタ281〜283が設けられた点にある。セレクタ281〜283での選択動作は、制御レジスタ260に設定された補正情報によって制御される。このとき、逓倍回路240は、互いに位相が異なる複数のクロック信号が出力される。ここで、互いに位相が異なる複数のクロック信号は、逓倍回路240がPLL(フェーズ・ロックド・ループ)で構成される場合には、このPLL内のVCO(電圧制御発振器)を構成するリングオシレータ各段のクロック信号を取り出すことで、容易に得ることができる。
図13に示される構成によれば、各チャネルに設けられたセレクタ281〜283により、D型フリップフロップ回路221〜223に入力されるクロック信号の位相制御が行われることにより、LVDSトランスミッタ111〜113からの出力タイミングをチャネル毎に独立して調整することができ、複数チャネル間のスキューをインタフェース回路内で調整することが可能になる。
また、逓倍回路240において、PLL内のVCO(電圧制御発振器)を構成するリングオシレータ各段のクロック信号を取り出すことで、互いに位相が異なる複数のクロック信号を形成する場合には、互いに位相が異なる複数のクロック信号の安定化を図ることができるので、スキュー変動を抑えることができる。
図14には、本発明にかかるシリアル通信用インタフェース回路の別の構成例が示される。
図14に示されるシリアル通信用インタフェース回路100が、図11に示されるのと大きく異なるのは、LVDSレシーバ211〜213の出力データを遅延するための遅延回路291〜293が配置されている点、及び遅延回路291〜293の出力データがD型フリップフロップ回路221〜223に伝達される点にある。遅延回路291〜293は、図2に示される構成を採用することができる。
制御レジスタ260の初期設定値により、遅延回路291〜293での遅延量が制御されるため、制御レジスタ260の初期設定値により、受信側回路2での各チャネル毎のスキュー値が測定され、スキュー値が規格内になるように補正情報RXD2DL[n:0]、RXD1DL[n:0]、RXD0DL[n:0]が設定される。これにより、上記LVDSトランスミッタ111〜113からのデータ出力タイミングが受信側回路2において調整される。それにより複数チャネル間のスキューをインタフェース回路内で調整することが可能になる。
図15には、本発明にかかるシリアル通信用インタフェース回路の別の構成例が示される。
図15に示されるシリアル通信用インタフェース回路100が、図14に示されるのと大きく異なるのは、DLL270が設けられ、このDLL270の出力信号によって遅延回路291〜293における各バッファ(151A)での遅延量が制御されるようになっている点にある。このとき、遅延回路291〜293における各バッファ(151A)には、例えば図4に示されるように、DLL131からの遅延量制御信号が供給されるようになっている。
上記の構成によれば、図14に示される場合と同様の作用効果を得ることができる。
また、図14に示される構成の場合、遅延回路291〜293での遅延量は、バッファ一段当たりの遅延時間となるので、電源電圧、温度、デバイス特性の製造ばらつきにより大きく変動する可能性がある。それに対して、図15に示される構成によれば、DLL270によって各バッファ(151A)における遅延量を制御することにより、電源電圧、温度、デバイス特性の製造ばらつきに起因する変動を低減することができるので、スキュー変動を抑えることができる。
以上本発明者によってなされた発明を具体的に説明したが、本発明はそれに限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
1 送信側回路
2 受信側回路
3 信号伝達路
10 送信部
20 受信部
111〜114 LVDSトランスミッタ
121〜124 D型フリップフロップ回路
130 パラレル・シリアル変換回路
131 DLL
140 逓倍回路
151〜154 遅延回路
151A バッファ
151B セレクタ
160 制御レジスタ
171〜174 遅延回路
181〜184 セレクタ
191〜195 レベルシフタ
211〜214 LVDSレシーバ
221〜223 D型フリップフロップ回路
230 シリアル・パラレル変換回路
240 逓倍回路
251〜253 遅延回路
260 制御レジスタ
270 DLL
281〜283 セレクタ
291〜293 遅延回路
2 受信側回路
3 信号伝達路
10 送信部
20 受信部
111〜114 LVDSトランスミッタ
121〜124 D型フリップフロップ回路
130 パラレル・シリアル変換回路
131 DLL
140 逓倍回路
151〜154 遅延回路
151A バッファ
151B セレクタ
160 制御レジスタ
171〜174 遅延回路
181〜184 セレクタ
191〜195 レベルシフタ
211〜214 LVDSレシーバ
221〜223 D型フリップフロップ回路
230 シリアル・パラレル変換回路
240 逓倍回路
251〜253 遅延回路
260 制御レジスタ
270 DLL
281〜283 セレクタ
291〜293 遅延回路
Claims (6)
- 送信側回路と、それに対応する受信側回路とを含み、上記送信側回路と受信側回路との間で、複数チャネル分のシリアル通信を可能とするシリアル通信用インタフェース回路であって、
上記送信側回路は、それぞれシリアルデータを低電圧差動信号に変換して出力可能な複数のトランスミッタと、
上記トランスミッタの前段に配置され、それぞれ対応する上記トランスミッタに供給されるシリアルデータをクロック信号に同期させるための複数のフリップフロップ回路と、
上記トランスミッタを介して出力されるシリアルデータの上記受信側回路でのチャネル間スキューを補正可能なスキュー補正回路と、を含むことを特徴とするシリアル通信用インタフェース回路。 - 上記スキュー補正回路は、補正情報を設定可能な制御レジスタと、
上記制御レジスタの設定に従って、上記複数のフリップフロップ回路へ入力される上記クロック信号を遅延可能な遅延回路と、を含んで成る請求項1記載のシリアル通信用インタフェース回路。 - 上記スキュー補正回路は、補正情報を設定可能な制御レジスタと、
上記制御レジスタの設定に従って、上記複数のトランスミッタに伝達される上記シリアルデータを遅延可能な遅延回路と、を含んで成る請求項1記載のシリアル通信用インタフェース回路。 - 送信側回路と、それに対応する受信側回路とを含み、上記送信側回路と受信側回路との間で、複数チャネル分のシリアル通信を可能とするシリアル通信用インタフェース回路であって、
上記受信側回路は、それぞれ低電圧差動信号によるシリアルデータを取り込むための複数のレシーバと、
上記レシーバの後段に配置され、それぞれ対応する上記レシーバを介して取り込まれたシリアルデータをクロック信号に同期させるための複数のフリップフロップ回路と、
上記レシーバを介して取り込まれるシリアルデータの上記受信側回路でのチャネル間スキューを補正可能なスキュー補正回路と、を含むことを特徴とするシリアル通信用インタフェース回路。 - 上記スキュー補正回路は、補正情報を設定可能な制御レジスタと、
上記制御レジスタの設定に従って、上記複数のフリップフロップ回路へ入力される上記クロック信号を遅延可能な遅延回路と、を含んで成る請求項4記載のシリアル通信用インタフェース回路。 - 上記スキュー補正回路は、補正情報を設定可能な制御レジスタと、
上記制御レジスタの設定に従って、上記フリップフロップ回路に伝達される上記シリアルデータを遅延可能な遅延回路と、を含んで成る請求項4記載のシリアル通信用インタフェース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007030207A JP2008199156A (ja) | 2007-02-09 | 2007-02-09 | シリアル通信用インタフェース回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007030207A JP2008199156A (ja) | 2007-02-09 | 2007-02-09 | シリアル通信用インタフェース回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008199156A true JP2008199156A (ja) | 2008-08-28 |
Family
ID=39757734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007030207A Withdrawn JP2008199156A (ja) | 2007-02-09 | 2007-02-09 | シリアル通信用インタフェース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008199156A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012044489A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Fujitsu Semiconductor Ltd | スキュー調整回路 |
| JP2013009263A (ja) * | 2011-06-27 | 2013-01-10 | Fujitsu Ltd | 送信回路、およびデスキュー回路 |
| JP2015106783A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | 株式会社リコー | Lvdsドライバ |
| US9690319B2 (en) | 2015-08-27 | 2017-06-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device |
-
2007
- 2007-02-09 JP JP2007030207A patent/JP2008199156A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012044489A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Fujitsu Semiconductor Ltd | スキュー調整回路 |
| JP2013009263A (ja) * | 2011-06-27 | 2013-01-10 | Fujitsu Ltd | 送信回路、およびデスキュー回路 |
| JP2015106783A (ja) * | 2013-11-29 | 2015-06-08 | 株式会社リコー | Lvdsドライバ |
| US9690319B2 (en) | 2015-08-27 | 2017-06-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9355054B2 (en) | Digital calibration-based skew cancellation for long-reach MIPI D-PHY serial links | |
| JP2636677B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| US7590211B1 (en) | Programmable logic device integrated circuit with communications channels having sharing phase-locked-loop circuitry | |
| US7571337B1 (en) | Integrated circuits and methods with transmit-side data bus deskew | |
| JP6441194B2 (ja) | レギュレータ、シリアライザ、デシリアライザ、並列直列相互変換回路及びその制御方法 | |
| WO2012147258A1 (ja) | チャネル間スキュー調整回路 | |
| JP4938217B2 (ja) | 異なったモードにおけるクロックスキューを選択的に補正する位相ロックループ(pll)回路 | |
| CN101868948B (zh) | 时钟控制电路以及发送机 | |
| JP2008199156A (ja) | シリアル通信用インタフェース回路 | |
| Fukaishi et al. | A 20-Gb/s CMOS multichannel transmitter and receiver chip set for ultra-high-resolution digital displays | |
| JP5610540B2 (ja) | シリアル通信用インターフェース回路及びパラレルシリアル変換回路 | |
| KR102140117B1 (ko) | 클럭 위상 조절 회로 및 이를 포함하는 반도체 장치 | |
| KR100917539B1 (ko) | 동기화 시스템과 동기화 방법 및 시스템 | |
| JP2009272998A (ja) | 位相同期回路及び半導体チップ | |
| US7460040B1 (en) | High-speed serial interface architecture for a programmable logic device | |
| US11310075B2 (en) | Asymmetric duplex transmission device and switching system thereof | |
| CN105808485B (zh) | 提前同步选通传输的设备及其方法 | |
| JP5495779B2 (ja) | 送信装置および通信システム | |
| JP6121690B2 (ja) | クロック並走型シリアライザ回路 | |
| CN111106922B (zh) | 接收设备及其操作方法 | |
| US20250343870A1 (en) | Video transfer circuit with multi-chip synchronization circuitry | |
| JP2010028579A (ja) | データ受信装置 | |
| JP2008092285A (ja) | 移動通信端末及びその制御方法 | |
| JP2007193751A (ja) | 半導体装置およびデータ入出力システム | |
| JP2007164345A (ja) | 半導体集積回路の設計方法および半導体集積回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20100511 |