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JP2008199039A - 放熱構造体および伝熱シートの使用方法 - Google Patents

放熱構造体および伝熱シートの使用方法 Download PDF

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JP2008199039A
JP2008199039A JP2008062247A JP2008062247A JP2008199039A JP 2008199039 A JP2008199039 A JP 2008199039A JP 2008062247 A JP2008062247 A JP 2008062247A JP 2008062247 A JP2008062247 A JP 2008062247A JP 2008199039 A JP2008199039 A JP 2008199039A
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heat
transfer sheet
heat transfer
heating element
sheet
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JP2008062247A
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Yoshiaki Hirose
芳明 広瀬
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Toyo Tanso Co Ltd
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Toyo Tanso Co Ltd
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Abstract

【課題】 発熱体と放熱体との間に挟んだときにおいて、発熱体と放熱体との間の温度差を一定にすることができる伝熱シートの使用方法、およびかかる伝熱シートを備えた放熱構造体を提供する。
【解決手段】 膨張黒鉛を素材とする伝熱シート1の使用方法であって、伝熱シート1を発熱体Hと放熱体2との間に配設し、厚さ方向から加わる加圧力が2.0MPa以上の条件で使用する。加圧前のかさ密度にかかわらず、発熱体Hと放熱体2との間の温度差を一定にすることができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、放熱構造体および伝熱シートの使用方法に関する。発熱体の冷却には放熱体が使用されるが、発熱体と放熱体との密着性が悪い場合には、両者間でも熱伝導が悪くなり、冷却性能の低下につながる。かかる冷却性能の低下を防ぐために、熱伝導性を有しかつ発熱体と放熱体との間の密着性を高めることができるシートが配設される。
本発明は、かかる発熱体と放熱体との間に挟んで使用される伝熱シートの使用方法、およびかかる伝熱シートを備えた放熱構造体に関する。
発熱体とヒートシンクとの間に挟んで使用するシートとして、グラファイトシートが使用されている。このグラファイトシートは、発熱体とヒートシンクとの間に配設され、発熱体とヒートシンクによって挟んで加圧された状態で取り付けられる。すると、発熱体やヒートシンクの表面に存在する凹凸がグラファイトシートに食い込み、発熱体とグラファイトシートの間、および、グラファイトシートとヒートシンクの間に隙間ができないようにすることができるから、接触部分の熱抵抗小さくすることができ、冷却効率を向上させることができる。
しかし、発熱体およびヒートシンクとグラファイトシートの間に空隙が多数残された状態で取り付けられてしまうと、熱抵抗が大きくなり、冷却効率が低下するという問題が生じる。
かかる問題を解決するために、常温で液体であり、かつ使用温度範囲において相変化がない物質と、グラファイトシートを備えた熱伝導性シートが開発されている(特許文献1)。この熱伝導性シートでは、グラファイトシート中に存在する液体が自由に移動できるため、微細な凹凸にはグラファイトシートを配置させることができ、5〜100μmといった比較的大きな窪み部分には加圧力で移動した液体溜めることができるとの記載がある。そして、熱伝導性シートと発熱体およびヒートシンクとの間に空隙が形成されることを防ぐことができるから、熱抵抗を最小限に抑えることにより良好な熱伝達が得られるという効果を奏すると記載されている。
しかるに、上記熱伝導性シートでは、グラファイトシート中に液体物質が存在することにより、発熱体とヒートシンクとの間に挟み込んだときにおけるシートの圧縮性、言い換えれば、グラファイトシートと発熱体等との密着性の向上が妨げられるため、熱伝導性シートの熱抵抗をそれほど小さくできない。
また、グラファイトシートに液体物質を含浸させるための工程が余分にかかってしまうため生産性が悪くコストが高くなるし、また、液体物質の劣化や液体物質がグラファイトシートから放出されることにより、周辺装置の汚染の問題も生じる。
特開2004−363432号
本発明は上記事情に鑑み、発熱体と放熱体との間に挟んだときにおいて、発熱体と放熱体との間の温度差を一定にすることができる伝熱シートの使用方法、およびかかる伝熱シートを備えた放熱構造体を提供することを目的とする。
第1発明の伝熱シートの使用方法は、膨張黒鉛を素材とする伝熱シートの使用方法であって、該伝熱シートを発熱体と放熱体との間に配設し、厚さ方向から加わる加圧力が2.0MPa以上の条件で使用することを特徴とする。
第2発明の伝熱シートの使用方法は、第1発明において、前記厚さ方向の加圧力は、2.0〜5.0MPaであることを特徴とする。
第3発明の伝熱シートの使用方法は、第1または第2発明において、前記伝熱シートは、かさ密度が、0.8Mg/m 以上であることを特徴とする。
第4発明の放熱構造体は、発熱体に取り付けられ、該発熱体の熱を放熱する放熱構造体であって、放熱体と、該放熱体と前記発熱体との間に配設される膨張黒鉛を素材とする伝熱シートとからなり、該伝熱シートに対して、厚さ方向から2.0MPa以上の加圧力が加わる条件で使用するものであることを特徴とする。
第5発明の放熱構造体は、第4発明において、前記伝熱シートに対して、厚さ方向から2.0〜5.0MPaの加圧力が加わる条件で使用するものであることを特徴とする。
第6発明の放熱構造体は、第4または第5発明において、前記伝熱シートは、かさ密度が、0.8Mg/m 以上であることを特徴とする。
第7発明の放熱構造体は、第4、第5または第6発明において、前記伝熱シートと前記発熱体との間、もしくは該伝熱シートと前記放熱体との間の、すくなくとも一方に配設される樹脂フィルムを備えていることを特徴とする。
第8発明の放熱構造体は、第4、第5、第6または第7発明において、前記樹脂フィルムが、前記伝熱シートに取り付けられていることを特徴とする。
第1発明によれば、加圧前のかさ密度にかかわらず、発熱体と放熱体との間の温度差を一定にすることができる。
第2発明によれば、加圧前のかさ密度にかかわらず、発熱体と放熱体との間の温度差を一定にすることができる。
第3発明によれば、厚さ方向から加わる加圧力が2.0MPa以上の条件において、発熱体と放熱体との間の温度差を確実に一定にすることができる。
第4発明によれば、膨張黒鉛を素材とする伝熱シートを採用しているので、発熱体から放熱体までの熱抵抗を小さくすることができ、発熱体を冷却する効果を高くすることができる。しかも、伝熱シートに対して厚さ方向から加わる加圧力が2.0MPa以上の条件で使用するものであるから、加圧前のかさ密度にかかわらず、発熱体と放熱体との間の温度差を一定にすることができる。
第5発明によれば、加圧前のかさ密度にかかわらず、発熱体と放熱体との間の温度差を一定にすることができる。
第6発明によれば、伝熱シートに対して厚さ方向から加わる加圧力が2.0MPa以上の条件において、発熱体と放熱体との間の温度差を確実に一定にすることができる。
第7発明によれば、樹脂フィルムによって伝熱シートから離脱した膨張黒鉛等が伝熱シートの周囲に飛散したりすることを防ぐことができる。
第8発明によれば、伝熱シートおよび樹脂フィルムを、発熱体と放熱体との間に配置することが容易になる。
つぎに、本発明の実施形態を図面に基づき説明する。
本発明は、伝熱シートの使用方法に係わる発明であって、発熱体を冷却するために使用される伝熱シートを、発熱体と放熱体との間に配置し、かつ、発熱体と放熱体によって挟んだ状態で加圧したときに、熱抵抗を一定にすることができる方法である。
なお、熱抵抗とは、発熱体から熱の供給を受ける部材において、離間した2点の温度差を発熱体の発熱量で除した値であり、図1(B)であれば、B点の温度からA点の温度を引いた値、つまり、A点とB点の温度差を、発熱体の発熱量で除した値が該当する。
まず、本発明に使用する伝熱シートを説明する。
本発明に使用する伝熱シートは、天然黒鉛やキャッシュ黒鉛等を硫酸や硝酸等の液体に浸漬させた後、400℃以上で熱処理を行うことによって形成された膨張黒鉛をシート状に形成したものであり、その厚さが0.05〜5.0mm、かさ密度が1.0Mg/mよりも小さくなるように形成されたものである。
膨張黒鉛は、芋虫状または繊維状をしたもの、つまり、その軸方向の長さが半径方向の長さよりも長いものであり、例えば、その軸方向の長さが1mm程度、かつ、半径方向の長さが300μm程度のものである。そして、本発明の伝熱シート内部では、上記のごとき膨張黒鉛同士が絡みあっているのである。
なお、本発明の伝熱シートは、上記のごとき膨張黒鉛だけで形成してもよいが、フェノール樹脂やゴム成分等のバインダーが若干(例えば5%程度)の混合されていてもよい。
さらになお、上記のごとき膨張黒鉛から本発明の伝熱シートを形成する方法は、とくに限定されない
つぎに、本発明に係わる伝熱シートの使用方法を説明する。
図1(A)は伝熱シート1の使用状態の一例を示した図であり、(B)は実施例において温度測定を行った位置を示した図である。図1において、符号Hは発熱体を示しており、符号2は放熱体を示しており、符号Fは放熱体2に取り付けられた放熱ファンを示している。
1に示すように、伝熱シート1は、発熱体Hと放熱体2との間に挟まれた状態で配置される。すると、固定部材Sによって放熱体2を発熱体Hに固定すれば、伝熱シート1は発熱体Hと放熱体2に挟まれた状態で加圧される。
熱シート1は、発熱体Hと放熱体2に挟まれた状態で加圧されることによって圧縮される。すると、伝熱シート1はその厚さが薄くなるが、厚さが薄くなるにつれ、伝熱シート1と発熱体Hおよび放熱体2との密着性が向上する。伝熱シート1は該伝熱シート1を構成する膨張黒鉛同士の間に空間を有しているため、圧縮される過程において、伝熱シート1の表面に位置する膨張黒鉛が、発熱体Hの表面や放熱体2の表面に存在する凹凸内に侵入する。
すると、発熱体Hと伝熱シート1との間の熱抵抗、および、伝熱シート1と放熱体2との間の熱抵抗がいずれも小さくなるから、発熱体Hからヒートシンク2までの熱抵抗を小さくすることができ、伝熱性が向上する。よって、伝熱シート1と放熱体2によって発熱体Hを冷却する効率を高くすることができる。
また、伝熱シート1は膨張黒鉛を素材としており、面方向の熱伝導率が厚さ方向の熱伝導率よりも大きくなっているから、伝熱シート1の面方向における温度分布をほぼ均一に保つことができる。よって、伝熱シート1や発熱体H、放熱体2にヒートスポットが形成されることも防ぐことが可能となる。
しかも、伝熱シート1は、その厚さ方向から加わる加圧力が2.0MPa以上となるように、放熱体2が発熱体Hに固定されるから、加圧前のかさ密度にかかわらず、発熱体Hと放熱体2との間の温度差を一定にすることができる。
なお、放熱体2を発熱体Hに固定したときに、伝熱シート1の厚さ方向から加わる加圧力は2.0MPa以上であればよいが、2.0〜5.0MPaとすれば、発熱体Hと放熱体2との間の温度差を確実に一定にすることができるので、好ましい。
そして、伝熱シート1のかさ密度が、0.8Mg/m 以上であれば、発熱体Hと放熱体2との間の温度差を確実に一定にすることができるので、好適である。
そして、本発明に係わる伝熱シート1の使用方法は、伝熱シート1発熱体Hと放熱体2との間に挟まれた状態で配置しているだけであるから、伝熱シート1の交換が必要となった場合、伝熱シート1を容易に交換することができ、作業性も向上する。
なお、伝熱シート1を発熱体Hと放熱体2との間に挟んだ状態で配置できるのであれば、伝熱シート1と放熱体2が別体になっていなくてもよく、例えば、接着剤等によって伝熱シート1を放熱体2に貼り付けておいてもよい。
上記の伝熱シート1と放熱体2が、特許請求の範囲に言う放熱構造体である。
この放熱構造体を発熱体Hに取り付ける具体的な手順は、以下のようになる。
まず、発熱体Hの上に伝熱シート1を載せてから、この伝熱シート1の上に放熱体2を載せる。そして、発熱体Hが設置されている部材と固定部材Sによって、発熱体H、伝熱シート1、放熱体2を挟めば、放熱構造体を発熱体Hに取り付けることができる。
なお、放熱構造体の放熱性能を高めたい場合には、放熱体2の上面にファンFを取り付ければよく、伝熱シート1、放熱体2およびファンFによって放熱構造体を構成してもよい。
また、放熱体2等の放熱機能と吸熱機能の両方を備えたものに代えて、ファンF等のように放熱機能しか有しないもの、また、冷水ジャケットなどのように吸熱機能しか有しないものと伝熱シート1を組み合わせて放熱構造体としてもよい
なお、伝熱シート1を、含有する硫黄や鉄分等の不純物の総量が10ppm以下、とくに、硫黄が1ppm以下となるように処理しておけば、伝熱シート1を取り付けた部材や装置の劣化を防ぐことができる。
また、伝熱シート1を、発熱体Hとの間や、放熱体2との間、または、発熱体Hおよび放熱体2の両方の間に、ポリエチレンテレフタラート等の樹脂フィルムを間に挟んだ状態で取り付けてもよい。すると、伝熱シート1から離脱した膨張黒鉛等が伝熱シート1の周囲に飛散したりすることを防ぐことができる。この場合、使用する樹脂フィルムは、厚さ方向の熱伝導率が伝熱シート1と同程度であり、100℃程度の耐熱性を有しているものであればよく、特に限定はない。
そして、伝熱シート1と樹脂フィルムとを予め取り付けておけば、伝熱シート1および樹脂フィルムを発熱体Hと放熱体2との間に容易に配置することができるので、より好ましい。
熱シートの伝熱性と加圧力との関係を確認するために、本発明の伝熱シートを、CPU(Intel社製CeleronProssessor 2GHz)とヒートシンク(Intel社製Celeron用純正品、アルミニウム製)との間に挟んだ状態において、CPUによって情報処理量(発熱量)を一定とし運転させた場合におけるCPU内部温度とヒートシンクの温度の温度差を測定した。
図1(B)に示すように、CPU内部温度と、ヒートシンクにおける温度は20mm離れた位置において測定した。
測定に使用した伝熱シートは、かさ密度が、0.1,0.5,0.8,1.0Mg/m厚さ0.5mmのものであり、各かさ密度の伝熱シートにおいて、加わる加圧力(CPUにヒートシンクを取り付ける圧力)を、0.1,0.5,1.0,2.0,5.0MPaと変化させて、温度差の変化を調べた。
なお、温度差が小さいほど伝熱シートの伝熱性が良い、言い換えれば、熱抵抗が小さいことを意味しており、温度差が大きいほど伝熱シートの伝熱性が悪い、言い換えれば、熱抵抗が大きいことを意味している。
図2に示すように、どのかさ密度においても、加圧力が大きくなるほど温度差が小さくなる傾向を有しており、また、ある一定の加圧力以上になると温度差がほぼ一定になることが確認でき、加圧力が2.0MPa以上であれば、すべてのかさ密度において温度差がほぼ一定となることが確認できる
本発明の伝熱シートの使用方法は、膨張黒鉛を素材とする伝熱シートを、発熱体から発生する熱を放熱体まで移動させる部材として使用する場合に適している。
(A)は伝熱シート1の使用状態の一例を示した図であり、(B)は実施例において温度測定を行った位置を示した図である。 熱シートの伝熱性と加圧力との関係を、かさ密度ごとに示した図である。
符号の説明
1 伝熱シート
放熱体
H 発熱体

Claims (8)

  1. 膨張黒鉛を素材とする伝熱シートの使用方法であって、
    該伝熱シートを発熱体と放熱体との間に配設し、厚さ方向から加わる加圧力が2.0MPa以上の条件で使用する
    ことを特徴とする伝熱シートの使用方法。
  2. 前記厚さ方向の加圧力は、2.0〜5.0MPaである
    ことを特徴とする請求項1記載の伝熱シートの使用方法。
  3. 前記伝熱シートは、かさ密度が、0.8Mg/m 以上である
    ことを特徴とする請求項1または2記載の伝熱シートの使用方法。
  4. 発熱体に取り付けられ、該発熱体の熱を放熱する放熱構造体であって、
    放熱体と、該放熱体と前記発熱体との間に配設される膨張黒鉛を素材とする伝熱シートとからなり、
    該伝熱シートに対して、厚さ方向から2.0MPa以上の加圧力が加わる条件で使用するものである
    ことを特徴とする放熱構造体。
  5. 前記伝熱シートに対して、厚さ方向から2.0〜5.0MPaの加圧力が加わる条件で使用するものである
    ことを特徴とする請求項4記載の放熱構造体。
  6. 前記伝熱シートは、かさ密度が、0.8Mg/m 以上である
    ことを特徴とする請求項4または5記載の放熱構造体。
  7. 前記伝熱シートと前記発熱体との間、もしくは該伝熱シートと前記放熱体との間の、すくなくとも一方に配設される樹脂フィルムを備えている
    ことを特徴とする請求項4、5または6記載の放熱構造体。
  8. 前記樹脂フィルムが、前記伝熱シートに取り付けられている
    ことを特徴とする請求項4、5、6または7記載の放熱構造体。
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