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JP2008198404A - 照明装置 - Google Patents

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JP2008198404A
JP2008198404A JP2007029931A JP2007029931A JP2008198404A JP 2008198404 A JP2008198404 A JP 2008198404A JP 2007029931 A JP2007029931 A JP 2007029931A JP 2007029931 A JP2007029931 A JP 2007029931A JP 2008198404 A JP2008198404 A JP 2008198404A
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Shinichiro Mitsuta
慎一郎 光田
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Abstract

【課題】出射光の輝度を向上させることが可能な照明装置を提供する。
【解決手段】このバックライトユニット(照明装置)10は、光入射面(所定の側端面)4aおよび光出射面(前面)4bを有する導光板4と、導光板4の光入射面4aの近傍に設けられ、導光板4の光入射面4aに対向するように配置される発光面2aを有するLED2と、導光板4の所定の側端面以外の側端面4cおよび背面4dをそれぞれ覆う反射部3aおよび3bを少なくとも有する反射板3とを備えている。そして、反射板3は、反射部3aおよび3bに加えて、導光板4の光入射面4aの所定領域を覆う反射部3cをさらに有しているとともに、反射板3の反射部3bおよび3cは、互いに一体的に連結されている。
【選択図】図2

Description

この発明は、照明装置に関し、特に、導光板を備えた照明装置に関する。
従来、LED(発光ダイオード)で生成された光を所定方向に導くための導光板を備えた照明装置が知られている(たとえば、特許文献1参照)。この特許文献1には、液晶表示装置に用いられる照明装置(バックライトユニット)が開示されている。
図6および図7は、上記した従来の液晶表示装置用の照明装置(バックライトユニット)の一例を簡略的に示した断面図および平面図である。図6および図7を参照して、従来の液晶表示装置用の照明装置(バックライトユニット)では、枠状の収納ケース101に、導光板102、複数のLED103、反射板104および複数の光学シート105が収納されている。なお、図7には、図面の簡略化のため、複数の光学シート105は図示していない。
導光板102は、複数のLED103で生成された光を導入するための光入射面102aと、その光入射面102aから導入された光をA方向(照射方向)に出射するための光出射面102bとを有している。光入射面102aは、導光板102の所定の側端面によって構成されているとともに、光出射面102bは、導光板102の前面によって構成されている。また、複数のLED103は、同一の基板106に実装された状態で、導光板102の光入射面102aの近傍に配置されている。さらに、複数のLED103は、その各々の発光面103aが導光板102の光入射面102aに対向するように、導光板102の光入射面102aに沿って互いに所定の間隔を隔てて配列されている。また、反射板104は、導光板102の光出射面(前面)102bとは反対側の背面102cを覆うように配置されている。また、複数の光学シート105は、拡散シートやプリズムシートなどを含んでいるとともに、導光板102の光出射面102b上に配置されている。
また、図示しないが、複数の光学シート105のうちの最前面側に位置する光学シート105上には、照明装置(バックライトユニット)からの出射光が照射される液晶表示パネルが配置される。
そして、複数のLED103で生成された光が導光板102の光入射面102aから導入されると、その光は、導光板102の光入射面102aから光出射面102bに導かれてA方向(照射方向)に出射される。その後、導光板102の光出射面102bからA方向(照射方向)に出射された光は、複数の光学シート105を透過して液晶表示パネル(図示せず)を照射する。
図6および図7に示した従来の照明装置(バックライトユニット)では、導光板102の背面102cから光が出射された場合に、その光が反射板104によって導光板102に向かって反射される。このため、導光板102の背面102cから光が出射されたとしても、その光を導光板102に再導入させることが可能となる。すなわち、図6および図7に示した従来の照明装置(バックライトユニット)では、導光板102の背面102cから光が出射されることに起因する光の利用効率の低下を抑制することが可能となる。
なお、従来では、図6および図7に示した構成において、導光板102の光入射面(所定の側端面)102a以外の側端面を覆う反射板(図示せず)をさらに備えた照明装置(バックライトユニット)も知られている。
特開2006−309103号公報
しかしながら、図6および図7に示した従来の照明装置(バックライトユニット)では、導光板102の光入射面102aの所定領域から光(図7のL100)が出射された場合には、その光を導光板102に再導入させるのが困難である。このため、図6および図7に示した従来の照明装置(バックライトユニット)では、導光板102の光入射面102aの所定領域から光が出射されることに起因して、光の利用効率が低下するという不都合が発生する。その結果、照明装置(バックライトユニット)からの出射光の輝度を向上させるのが困難であるという問題点がある。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、この発明の目的は、出射光の輝度を向上させることが可能な照明装置を提供することである。
上記目的を達成するために、この発明の一の局面による照明装置は、光を導入するための光入射面と、光入射面から導入された光を照射方向に出射するための光出射面とを有する導光板と、導光板の光入射面の近傍に設けられ、導光板の光入射面に対向するように配置される発光面を有する光源と、導光板の光入射面および光出射面とは異なる面を覆う第1反射部を少なくとも有する反射板とを備えている。そして、反射板は、第1反射部に加えて、導光板の光入射面の所定領域を覆う第2反射部をさらに有しているとともに、反射板の第1反射部および第2反射部は、互いに一体的に連結されている。
この一の局面による照明装置では、上記のように、導光板の光入射面および光出射面とは異なる面を覆う第1反射部に加えて、導光板の光入射面の所定領域を覆う第2反射部をさらに有する反射板を用いることによって、反射板の第2反射部により、導光板の光入射面の所定領域から出射された光を導光板に向かって反射させることができる。したがって、導光板の光入射面および光出射面とは異なる面から出射された光に加えて、導光板の光入射面の所定領域から出射された光も導光板に再導入させることができる。これにより、導光板の光入射面および光出射面とは異なる面から光が出射されることに起因する光の利用効率の低下を抑制することができることに加えて、導光板の光入射面の所定領域から光が出射されることに起因する光の利用効率の低下も抑制することができる。その結果、照明装置からの出射光の輝度を向上させることができる。
また、一の局面による照明装置では、上記のように、反射板の第1反射部および第2反射部を、互いに一体的に連結することによって、導光板の光入射面の所定領域から出射された光を反射させるための反射部材を別途準備する必要がない。これにより、部品点数を削減することができる。
上記一の局面による照明装置において、好ましくは、導光板の光入射面から反射板の第2反射部までの距離は、導光板の光入射面から光源の発光面までの距離よりも小さい。このように構成すれば、反射板の第2反射部で反射された光が多方向に散乱したとしても、導光板の光入射面から反射板の第2反射部までの距離が小さいので、導光板の光入射面に再導入される光の量が減少するのを抑制することができる。
上記一の局面による照明装置において、好ましくは、光源は、導光板の光入射面に沿って互いに所定の間隔を隔てて複数設けられており、反射板の第2反射部は、隣接する2つの光源の間の領域の各々に1つずつ配置されている。このように構成すれば、複数の光源が導光板の光入射面に沿って互いに所定の間隔を隔てて配列された照明装置において、容易に、照明装置からの出射光の輝度を向上させることができる。
上記一の局面による照明装置において、好ましくは、反射板の第2反射部は、導光板の光入射面の所定領域を付勢することが可能なように構成されている。このように構成すれば、導光板の光入射面の所定領域が反射板の第2反射部により付勢された状態にすることができるので、導光板のがたつきを抑制することができる。これにより、導光板のがたつきに起因する異音の発生を抑制することができる。
この場合、好ましくは、反射板の第2反射部は、弾性変形可能に折り曲げられている。このように構成すれば、容易に、反射板の第2反射部に発生する弾性力により、導光板の光入射面の所定領域を付勢することができる。
以上のように、本発明によれば、出射光の輝度を向上させることが可能な照明装置を容易に得ることができる。
図1は、本発明の一実施形態によるバックライトユニットを用いた液晶表示装置の構造を示した斜視図である。図2は、図1に示した液晶表示装置(バックライトユニット)の分解斜視図である。図3は、図1に示した液晶表示装置(バックライトユニット)の断面図である。図4および図5は、本発明の一実施形態によるバックライトユニットの反射板の構造を詳細に説明するための平面図および斜視図である。まず、図1〜図5を参照して、本実施形態によるバックライトユニット(照明装置)およびそれを用いた液晶表示装置の構造について説明する。
本実施形態のバックライトユニット(照明装置)10を用いた液晶表示装置は、図1および図2に示すように、バックライトユニット10が液晶表示パネル20の背面側に設置された状態で使用される。そして、本実施形態のバックライトユニット10は、面状の光をA方向(照射方向)に出射することが可能なように構成されている。
具体的な構造としては、本実施形態のバックライトユニット10は、図2および図3に示すように、背面側ケース(バックライトケース)1と、複数のLED(発光ダイオード)2と、反射板3と、導光板4と、複数の光学シート5と、前面側ケース(ベゼル)6とを備えている。なお、LED2は、本発明の「光源」の一例である。
背面側ケース1は、枠状に連結された4つの側部1aと、その4つの側部1aによって構成された枠体の開口を背面側から塞ぐ底部1bとを有している。そして、複数のLED2、反射板3、導光板4および複数の光学シート5は、背面側ケース1の4つの側部1aによって囲まれた領域(収納領域)に収納されている。具体的には、複数のLED2は、背面側ケース1の4つの側部1aのうちの所定の側部1a(1c)の内面に取り付けられている。また、反射板3、導光板4および複数の光学シート5は、この順番で、背面側ケース1の底部1b上に順次載置されている。なお、背面側ケース1は、樹脂成形品によって構成されていてもよいし、金属板によって構成されていてもよい。
複数のLED2は、図2〜図4に示すように、後述する導光板4の光入射面4aの近傍に配置されているとともに、その各々の発光面2aが導光板4の光入射面4aに対向するように、導光板4の光入射面4aに沿って互いに所定の間隔を隔てて配列されている。また、複数のLED2は、同一のFPC(フレキシブルプリント配線板)7に実装されている。そして、複数のLED2が実装されたFPC7は、両面テープ8を介して、背面側ケース1の所定の側部1a(1c)の内面に接着されている。なお、本実施形態では、FPC7と背面側ケース1の所定の側部1a(1c)との間に放熱シートを介在させてもよい。このように構成すれば、LED2で発生する熱の放熱を効率的に行うことができる。また、FPC7を背面側ケース1の所定の側部1a(1c)にねじ止めしてもよい。
また、反射板3は、光を反射させることが可能な板状部材(たとえば、アルミニウム板などの金属板)によって構成されている。この反射板3は、後述する導光板4の側端面4cを覆う側部(以下、反射部3aと言う)と、導光板4の背面4dを覆う底部(以下、反射部3bと言う)とを少なくとも有している。すなわち、反射板3の反射部3aは、導光板4の側端面4cに沿って配置されているとともに、反射板3の反射部3bは、導光板4の背面4dに沿って配置されている。なお、反射部3aおよび3bは、本発明の「第1反射部」の一例である。
また、導光板4は、透明樹脂などからなる透明部材によって構成されている。この導光板4は、複数のLED2で生成された光を導入するための光入射面4aと、その光入射面4aから導入された光をA方向(照射方向)に出射するための光出射面4bとを有している。光入射面4aは、導光板4の所定の側端面(LED2側の側端面)によって構成されているとともに、光出射面4bは、導光板4の前面によって構成されている。
また、導光板4は、光入射面(所定の側端面)4aおよび光出射面(前面)4bとは異なる側端面4cおよび背面4dも有している。ところで、導光板4の側端面4cおよび背面4dから光が出射された場合には、その光を回収しなければ、光の利用効率が低下することになる。本実施形態では、導光板4の側端面4cおよび背面4dから光が出射されたとしても、その光を反射板3の反射部3aおよび3bによって導光板4に向かって反射させることができる。このため、導光板4の側端面4cおよび背面4dから光が出射されたとしても、その光を導光板4に再導入させることができるので、導光板4の側端面4cおよび背面4dから光が出射されることに起因する光の利用効率の低下を抑制することが可能となる。なお、側端面4cおよび背面4dは、本発明の「光入射面および光出射面とは異なる面」の一例である。
ここで、本実施形態では、図2〜図5に示すように、反射板3は、上記した反射部3aおよび3bに加えて、導光板4の光入射面4aの所定領域から出射された光を導光板4に向かって反射させるための反射部3cをさらに有している。具体的には、反射板3の反射部3cは、反射部(底部)3bに一体的に連結されているとともに、その反射部3bと反射部3cとの連結部3dは、反射部3cが導光板4の光入射面4aの所定領域に沿って配置されるように折り曲げられている。このため、導光板4の光入射面4aの所定領域は、反射板3の反射部3cにより覆われた状態となっている。また、本実施形態では、導光板4の光入射面4aから反射板3の反射部3cまでの距離は、導光板4の光入射面4aからLED2の発光面2aまでの距離よりも小さくなっている。
また、本実施形態では、反射板3の反射部3cは、複数設けられているとともに、その反射板3の複数の反射部3cは、LED2の配列方向に沿って互いに所定の間隔を隔てて配列されている。そして、反射板3の複数の反射部3cは、隣接する2つのLED2の間の領域10aの各々に1つずつ配置されている。すなわち、反射板3の反射部3cによって、導光板4の光入射面4aの領域10aに対応する領域(所定領域)が覆われていることになる。
さらに、本実施形態では、反射板3の反射部3cは、導光板4の光入射面4aの領域10aに対応する領域(所定領域)を付勢することが可能なように構成されている。具体的には、反射板3の反射部3cは、弾性変形可能に二つ折りにされている。そして、反射板3の反射部3cに発生する弾性力により、導光板4の光入射面4aの領域10aに対応する領域(所定領域)がB方向に付勢された状態となっている。なお、上記したB方向とは、導光板4の光入射面4aに対して垂直な方向で、かつ、導光板4の光入射面4aがLED2の発光面2aから離れる方向である。
また、図2および図3に示すように、複数の光学シート5は、導光板4の光出射面4bから出射された光の拡散などを行うために設けられている。この複数の光学シート5は、たとえば、拡散シートやプリズムシートなどを含んでいる。また、複数の光学シート5のうちの最前面側に位置する光学シート5は、両面テープ(図示せず)などを介して、後述する前面側ケース6の蓋部6bの内面に接着されている。
また、前面側ケース6は、枠状に連結された4つの側部6aと、その4つの側部6aによって構成された枠体の開口の一部を前面側から塞ぐ額縁状の蓋部6bとを有している。この前面側ケース6は、その4つの側部6aの各々が背面側ケース1の4つの側部1aに取り付けられることによって、背面側ケース1に対して固定されている。また、前面側ケース6が背面側ケース1に対して固定された状態では、複数の光学シート5のうちの最前面側に位置する光学シート5の前面が、前面側ケース6の蓋部6bの開口部6cを介して露出される。なお、前面側ケース6は、樹脂成形品によって構成されていてもよいし、金属板によって構成されていてもよい。
そして、バックライトユニット10の前面側に設置される液晶表示パネル20は、前面側ケース6の蓋部6bの開口部6cを塞ぐように、前面側ケース6の蓋部6bに両面テープ(図示せず)などを介して接着されている。なお、液晶表示パネル20は、液晶層(図示せず)を挟持する一対の基板21および22や、前面側偏光板23および背面側偏光板24などを含んでいる。
上記した液晶表示装置では、複数のLED2で生成された光が導光板4の光入射面4aから導入されると、その光が導光板4の光入射面4aから光出射面4bに導かれてA方向(照射方向)に出射される。その後、導光板4の光出射面4bからA方向(照射方向)に出射された光は、複数の光学シート5を透過して液晶表示パネル20を照射する。
本実施形態では、上記のように、導光板4の側端面(光入射面4aとして機能する所定の側端面以外の側端面)4cおよび背面4dをそれぞれ覆う反射部3aおよび3bに加えて、導光板4の光入射面4aの所定領域を覆う反射部3cをさらに有する反射板3を用いることによって、反射板3の反射部3cにより、導光板4の光入射面4aの所定領域から出射された光を導光板4に向かって反射させることができる。したがって、導光板4の側端面4cおよび背面4dから出射された光に加えて、導光板4の光入射面4aの所定領域から出射された光も導光板4に再導入させることができる。これにより、導光板4の側端面4cおよび背面4dから光が出射されることに起因する光の利用効率の低下を抑制することができることに加えて、導光板4の光入射面4aの所定領域から光が出射されることに起因する光の利用効率の低下も抑制することができる。その結果、バックライトユニット10からの出射光の輝度を向上させることができる。
また、本実施形態では、上記のように、反射板3の反射部3bおよび3cを、互いに一体的に連結することによって、導光板4の光入射面4aの所定領域から出射された光を反射させるための反射部材を別途準備する必要がない。これにより、部品点数を削減することができる。
また、本実施形態では、上記のように、導光板4の光入射面4aから反射板3の反射部3cまでの距離を、導光板4の光入射面4aからLED2の発光面2aまでの距離よりも小さくすることによって、反射板3の反射部3cで反射された光が多方向に散乱したとしても、導光板4の光入射面4aから反射板3の反射部3cまでの距離が小さいので、導光板4の光入射面4aに再導入される光の量が減少するのを抑制することができる。
また、本実施形態では、上記のように、反射板3の反射部3cを、導光板4の光入射面4aの所定領域を付勢することが可能なように構成することによって、導光板4の光入射面4aの所定領域が反射板3の反射部3cにより付勢された状態にすることができるので、導光板4のがたつきを抑制することができる。これにより、導光板4のがたつきに起因する異音の発生を抑制することができる。
また、本実施形態では、上記のように、反射板3の反射部3cを、弾性変形可能に折り曲げることによって、容易に、反射板3の反射部3cに発生する弾性力により、導光板4の光入射面4aの所定領域を付勢することができる。
なお、今回開示された実施形態は、すべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した実施形態の説明ではなく特許請求の範囲によって示され、さらに特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれる。
たとえば、上記実施形態では、液晶表示装置に用いられるバックライトユニット(照明装置)に本発明を適用する例について説明したが、本発明はこれに限らず、液晶表示装置以外の装置に用いられる照明装置にも適用可能である。
また、上記実施形態では、LEDを複数設けるようにしたが、本発明はこれに限らず、LEDの個数は1つでもよい。
本発明の一実施形態によるバックライトユニットを用いた液晶表示装置の構造を示した斜視図である。 図1に示した液晶表示装置(バックライトユニット)の分解斜視図である。 図1に示した液晶表示装置(バックライトユニット)の断面図である。 本発明の一実施形態によるバックライトユニットの反射板の構造を詳細に説明するための平面図である。 本発明の一実施形態によるバックライトユニットの反射板の構造を詳細に説明するための斜視図である。 従来の液晶表示装置用の照明装置(バックライトユニット)の一例を簡略的に示した断面図である。 従来の液晶表示装置用の照明装置(バックライトユニット)の一例を簡略的に示した平面図である。
符号の説明
2 LED(光源)
2a 発光面
3 反射板
3a、3b 反射部(第1反射部)
3c 反射部(第2反射部)
4 導光板
4a 光入射面
4b 光出射面
4c 側端面(光入射面および光出射面とは異なる面)
4d 背面(光入射面および光出射面とは異なる面)
10 バックライトユニット(照明装置)
10a 領域

Claims (5)

  1. 光を導入するための光入射面と、前記光入射面から導入された光を照射方向に出射するための光出射面とを有する導光板と、
    前記導光板の光入射面の近傍に設けられ、前記導光板の光入射面に対向するように配置される発光面を有する光源と、
    前記導光板の光入射面および光出射面とは異なる面を覆う第1反射部を少なくとも有する反射板とを備え、
    前記反射板は、前記第1反射部に加えて、前記導光板の光入射面の所定領域を覆う第2反射部をさらに有しているとともに、前記反射板の第1反射部および第2反射部は、互いに一体的に連結されていることを特徴とする照明装置。
  2. 前記導光板の光入射面から前記反射板の第2反射部までの距離は、前記導光板の光入射面から前記光源の発光面までの距離よりも小さいことを特徴とする請求項1に記載の照明装置。
  3. 前記光源は、前記導光板の光入射面に沿って互いに所定の間隔を隔てて複数設けられており、
    前記反射板の第2反射部は、隣接する2つの前記光源の間の領域の各々に1つずつ配置されていることを特徴とする請求項1または2に記載の照明装置。
  4. 前記反射板の第2反射部は、前記導光板の光入射面の所定領域を付勢することが可能なように構成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の照明装置。
  5. 前記反射板の第2反射部は、弾性変形可能に折り曲げられていることを特徴とする請求項4に記載の照明装置。
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