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JP2008198381A - バックライトモジュール及び液晶表示装置 - Google Patents

バックライトモジュール及び液晶表示装置 Download PDF

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JP2008198381A JP2007029414A JP2007029414A JP2008198381A JP 2008198381 A JP2008198381 A JP 2008198381A JP 2007029414 A JP2007029414 A JP 2007029414A JP 2007029414 A JP2007029414 A JP 2007029414A JP 2008198381 A JP2008198381 A JP 2008198381A
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led
liquid crystal
light
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JP2007029414A
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Shunichi Tanaka
俊一 田中
Fujio Matsu
不二雄 松
Teruo Ebihara
照夫 海老原
Naoyuki Hirayama
尚幸 平山
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Seiko Instruments Inc
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Seiko Instruments Inc
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
    • Y02B20/40Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection

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  • Liquid Crystal (AREA)
  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Led Device Packages (AREA)

Abstract

【課題】 FS方式で、短時間、低消費電流、かつ低コストに、所望のNTSC比を得る。
【解決手段】 バックライトモジュール10は、赤色LED51、緑色LED52、青色LED53を順番に繰り返し発光させる際に、それらのLEDの発光と同時に、赤色、緑色、青色よりも色純度の低い白色LED54を、一定の分光強度比で発光させる。このようにすれば、3色以上の光源を発光させることなく、色空間の純度の高い色と低い色との2色の光源を発光させることにより、マトリクス演算を行うことなく、NTSC比を調整することができるようになる。この結果、短時間、低消費電流、かつ低コストに、所望のNTSC比を得ることができる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、フィールドシーケンシャル方式の液晶表示装置に用いられるバックライトモジュール及びそのバックライトモジュールを備える液晶表示装置に関する。
従来より、フィールドシーケンシャル(以下、「FS」と略述する)方式の駆動方法による液晶表示装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。FS方式とは、赤色の画像と、緑色の画像と、青色の画像とを、短時間のうちに順番に表示させて時間混色を行うことにより、カラー表示を得る方式である。
この方式では、液晶表示素子に赤色に対応する画像を表示させている期間(Rフィールド)に、バックライトから、赤色の光が照射され、液晶表示素子に緑色に対応する画像を表示させている期間(Gフィールド)に、バックライトから緑色の光が照射され、液晶表示素子に青色に対応する画像を表示させている期間(Bフィールド)に、バックライトから青色の光が照射される。これらの光の照射を短時間のうちに繰り返せば、人間の眼には、赤色の画像と、緑色の画像と、青色の画像が合成させたカラー画像が認識されるようになる。FS方式の液晶表示装置は、カラーフィルタを用いた液晶表示装置と比較して、カラーフィルタを組み込む必要がないため、製造工程が容易となり、透過率が大幅に向上するなどの利点を有している。
FS方式の液晶表示装置では、赤、緑、青の各色光を、短時間のうちに切り替えて発光可能とするために、バックライトの光源として、赤色発光ダイオード(赤色LED)、緑色発光ダイオード(緑色LED)、青色発光ダイオード(青色LED)が用いられるのが一般的である。このため、FS方式の液晶表示装置では、NTSC(National Television System Commitee)における表色系に対する再現色域の比率、すなわちNTSC比が、約110%と非常に高くなっている。
一方、従来より、ブラウン管における色空間の国際標準規格としてsRGB(standard RGB)規格がある。sRGB規格では、NTSC比は約70%となっている。
そこで、最近では、FS方式の液晶表示装置においても、表示色の色純度を下げて、NTSC比を70%程度にして、ブラウン管と同等レベルの色再現性の下で、違和感なくカラー表示をさせたいという要求がある。この要求に応えるべく、従来より、FS方式の液晶表示装置では、Rフィールド、Gフィールド、Bフィールドにおいて、対応する色のLEDを点灯させるのと同時に、残る2つのLEDも点灯させることにより、NTSC比を約70%に下げることが行われている。
各フィールドにおいて、赤色LEDの他に、緑色LED、青色LEDの光を同時に点灯させて、NTSC比を70%程度(すなわち、sRGB規格相当のNTSC比)にするためには、以下に示すようなマトリクス演算を、演算ICで行って求める必要がある。
R’=K1×R+K2×G+K3×B+K4
G’=K5×R+K6×G+K7×B+K8
B’=K9×R+K10×G+K11×B+K12
ここで、R’,G’、B’は、各色の画像を表示する際にバックライトから発せられるべき赤、緑、青の総合的な発光強度であり、R、G、Bは、その総合的な発光強度を得るために必要な各色LEDの発光強度である。また、K1、K2、K3は、Rフィールドにおける赤色LED、緑色LED、青色LEDの分光強度比であり、K5、K6、K7は、Gフィールドにおける赤色LED、緑色LED、青色LEDの分光強度比であり、K9、K10、K11は、Bフィールドにおける赤色LED、緑色LED、青色LEDの分光強度比である。K4、K8、K12は、各フィールドでのオフセットである。
特開2001−251642号公報
このように、FS方式の液晶表示装置において、所望のNTSC比の下で、正確な色再現を実現するためには、演算用ICを用いて、赤色LED、緑色LED、青色LEDの発光強度をマトリクス演算により求める必要がある。しかしながら、演算用ICを用いると、それらの演算時間が必要となるうえ、装置内の消費電流が増大し、装置コストが高くなってしまう。
本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、短時間、低消費電流、かつ低コストに、所望のNTSC比を得ることができるFS方式の液晶表示装置に用いられるバックライトモジュール及びそのバックライトモジュールを備える液晶表示装置を提供することを目的とする。
本発明においては、上記課題を解決するために、以下の手段を講じた。
(1)赤色を発光する第1光源と、緑色を発光する第2光源と、青色を発光する第3光源と、赤色、緑色及び青色よりも色純度の低い第4の色を発光する第4光源と、を備え、前記第1光源及び前記第4光源、前記第2光源及び前記第4光源、前記第3光源及び前記第4光源を順番に繰り返し発光させることを特徴とするバックライトモジュールとした。
(2)前記第4の色は、白色及び黄色のいずれかであることとした。
(3)前記各光源は、発光ダイオードであることとした。
(4)上記バックライトモジュールを備える液晶表示装置とした。
上記バックライトモジュール及び液晶表示装置によれば、赤色の光源、緑色の光源、青色の光源を順番に繰り返し発光させる際に、それらの光源を発光させるのと同時に、赤色、緑色、青色よりも色純度の低い色を発光する光源を発光させる。このようにすれば、3色以上の光源を発光させることなく、色空間の純度の高い色と低い色との2色の光源を同時に発光させることにより、マトリクス演算を行うことなく、常に同じ分光強度比で、NTSC比を調整することができるようになる。このため、短時間、低消費電流、かつ低コストに、所望のNTSC比を得ることができる。
以下、本発明の一実施形態について、図面に基づいて詳細に説明する。
本実施形態に係る液晶表示装置は、FS方式の液晶表示装置である。図1には、本実施形態に係るバックライトモジュールを備える液晶表示装置1の概略構成が示されている。図1に示されるように、本実施形態に係る液晶表示装置1は、液晶コントローラ20と、液晶パネルLCDと、ゲートドライバGDと、ソースドライバSDと、バックライトBLと、バックライト駆動部12とを備えている。なお、バックライトBLと、バックライト駆動部12とで、バックライトモジュール10が構成される。
液晶コントローラ20は、液晶表示装置1全体を統括制御する。液晶コントローラ20は、バックライト駆動部12を介してバックライトBLを駆動すると同時に、ゲートドライバGD及びソースドライバSDを介して液晶パネルLCDを駆動することにより、+Z側から液晶パネルLCDを見る者にカラー画像を認識させる。
液晶パネルLCDは、その画素ごとに、薄膜トランジスタ(不図示)が形成されたいわゆるTFTアクティブマトリクス駆動型の液晶パネルである。各画素に対応するトランジスタのゲートはゲートドライバGDに接続され、ソースは、ソースドライバSDに接続され、ドレインは、液晶パネルLCDの画素電極に接続されている。また、画像電極と、共通電極は、液晶パネルLCDの液晶層を挟むように配置されている。このため、薄膜トランジスタを駆動して、画素電極と共通電極との間に印加される電圧を制御すれば、液晶層の液晶材の配向状態が変化し、バックライトBLから照射される光の透過率を画素ごとに変更できるようになっている。
ゲートドライバGDは、液晶コントローラ20の指示の下、液晶パネルLCDの各画素に対応するトランジスタにゲート電圧を印加し、それらのトランジスタをオンする。ソースドライバSDは、液晶コントローラ20の指示の下、各画素に対応するトランジスタにソース電圧を印加する。
バックライトBLは、液晶パネルLCDの背面(−Z側)に配置されている。図1では、図面の錯綜を避けるべく、バックライトBLと液晶パネルLCDとが離間して図示されているが、実際には、バックライトBLは、液晶パネルLCDと近接して設けられている。
バックライトBLは、発光源50と導光板60とを備えている。発光源50は、赤色発光ダイオード(以下、「赤色LED」と略述する)51と、緑色発光ダイオード(以下、「緑色LED」と略述する)52と、青色発光ダイオード(以下、「青色LED」と略述する)53と、白色発光ダイオード(以下、「白色LED」と略述する)54とを備えている。発光源50から発せられる各色の光は、導光板60に導入される。導光板60は、各色の光を乱反射させて、液晶パネルLCDの背面のほぼ全体を均一に照明する。
バックライト駆動部12は、液晶コントローラ20の制御の下、所定のシーケンスで、赤色LED51、緑色LED52、青色LED53、白色LED54を駆動し、発光させる。図2には、各色LEDの発光シーケンスが示されている。図2に示されるように、バックライト駆動部12は、赤色LED51、緑色LED52、青色LED53を、この順に、等間隔で(例えば、1/180秒で)、繰り返し発光させている。これにより、これにより、発光源50から発せられる光の色は、赤→緑→青→赤→緑→青→・・・というように切り替えられ、導光板60は、この順で、液晶パネルLCDを照明する。
ここで、赤色の発光期間を、Rフィールドと呼び、緑色の発光期間を、Gフィールドと呼び、青色の発光期間を、Bフィールドと呼ぶ。液晶コントローラ20は、不図示の上位装置から入力された原画信号を、赤色に対応する画像と、緑色に対応する画像と、青色に対応する画像とに分割する。そして、液晶コントローラ20は、ゲートドライバGD及びソースドライバSDを介して、Rフィールドでは、赤色に対応する画像が表示されるように、液晶パネルLCDを駆動し、Gフィールドでは、緑色に対応する画像が表示されるように、液晶パネルLCDを駆動し、Bフィールドでは、緑色に対応する画像が表示されるように、液晶パネルLCDを駆動する。これにより、人間の眼には、赤色の画像と、緑色の画像と、青色の画像が合成させたカラー画像が認識されるようになる。
また、図2に示されるように、バックライト駆動部12は、赤色LED51、緑色LED52、青色LED53を発光させると同時に、白色LED54を発光させている。各フィールドでの、白色LED54の発光強度は、後述するように、ともに発光する色毎に(フィールドごとに)決定される。
図3には、白色LED54の発光スペクトルが示されている。図3では、横軸は、光の波長(単位はnm)を示し、縦軸は、その波長での発光強度(単位は、a.u.)を示している。図3に示されるように、白色LED54の発光スペクトルは、2つのピークを持っているが、全体的に非常に広帯域となっている。
また、図4には、赤色LED51、緑色LED52、青色LED53を単独で発光させた場合の発光スペクトルが示されている。図4では、横軸は、光の波長(単位はnm)を示し、縦軸は、その波長での発光強度(単位は、a.u.)を示している。図4に示されるように、赤色LED51の発光スペクトルは、そのピーク波長が約650nmとなっており、緑色LED52の発光スペクトルのピーク波長は、約535nmとなっており、青色LED52の発光スペクトルのピーク波長は、約430nmとなっている。各色の発光スペクトルの幅は、非常に狭くなっている。
本実施形態に係るバックライトモジュール10では、赤色LED51、緑色LED52、青色LED53と同時に、白色LEDを54を発光させる。このようにすれば、バックライトBLの赤色、緑色、青色の発光スペクトルは、図4で示される各色LED単独の発光スペクトルよりも、それぞれの周波数帯域が広くなり、それぞれの発光色の色純度が低下するようになる。
図5には、液晶表示装置1における色再現領域を示すCIE(Commission International del Eclairage)色度図が示されている。図5では、白色LED54を発光させることなく、赤色LED51、緑色LED52、青色LED53を単独で発光された場合での色再現領域が点線の三角形で示されており、白色LED54とともに、赤色LED51、緑色LED52、青色LED53と同時に、白色LED54を発光させた場合の色再現領域が実線の三角形で示されている。図5からも容易にわかるように、赤、緑、青色LED51、52、53と同時に、白色LED54を発光させた場合には、CIE色度図上における色再現領域が小さくなっている。
ここで、点線で示される色再現領域のNTSC比は115%である。また、実線で囲まれる色再現領域は、赤色LED51と白色LED54との分光強度比を、1.085:0.028とし、Gフィールドの緑色LEDと白色LEDとの分光強度比を1.031:0.033とし、Bフィールドの青色LEDと白色LEDとの分光強度比を、1.000:0.023としたときのものであり、この場合、NTSC比は70%となる。本実施形態に係る液晶表示装置1では、各色LED51、52、53と、白色LED54との分光強度比を、上述のような数値に設定すれば、ホワイトバランスを崩さずに、NTSC比を70%とすることができる。
NTSC比を70%とするためのRフィールドの赤色LEDと白色LEDとの分光強度比、Gフィールドの緑色LEDと白色LEDとの分光強度比と、Bフィールドの青色LEDと白色LEDとの分光強度比とは、コンピュータを用いたシミュレーション演算によって予め求めておくことができる。これらの分光強度比は、バックライト駆動部12のメモリに格納されており、バックライト駆動部12は、メモリに格納された分光強度比に従って、Rフィールドでは、赤色LED51と白色LED54とを発光させ、Gフィールドでは、緑色LED52と白色LED54とを発光させ、Bフィールドでは、青色LED52と白色LED54とを発光させる。
すなわち、バックライト駆動部12は、予め定められた分光強度比に従って(従来の液晶の駆動条件を変えることなく)、各色のLEDを発光させるだけで、特別なマトリクス演算を行うことなく、NTSC比を70%とすることができる。
以上詳細に説明したように、本実施形態に係るバックライトモジュール10及び液晶表示装置1によれば、赤色LED51、緑色LED52、青色LED53を順番に繰り返し発光させる際に、それらのLEDの発光と同時に、赤色、緑色、青色よりも色純度の低い白色LED54を発光させる。このようにすれば、3色以上のLEDを同時に発光させることなく、色空間の純度の高い色(赤色、緑、色青色)と色純度の低い色(白色)との2色の光源を発光させることにより、2色の光の分光強度比に従って、NTSC比を調整することができるようになる。この結果、短時間、低消費電流、かつ低コストに、NTSC比70%を実現することができる。
すなわち、本実施形態では、3色の光源の発光強度を計算するためのマトリクス演算を行う必要がなくなり、そのための演算用ICを設ける必要がなくなるので、NTSC比70%を実現する際の、処理時間の短縮、消費電流の低減、コスト低減が実現される。
なお、白色LED54は、赤色LED51、緑色LED52、青色LED53に比べて発光効率が良いので、白色LED54を、各色LEDと同時に発光させた場合には、同じ消費電流の下では、赤色LED51、緑色LED52、青色LED53を単独に発光させるよりも、バックライトBLの輝度が向上する。また、逆に、同じ輝度でバックライトBLを発光させればよい場合には、赤色LED51、緑色LED52、青色LED53を単独で発光させるよりも、赤色LEDと白色LED、緑色LEDと白色LED、青色LEDと白色LEDを同時発光させた方が、全体の消費電流を低減することができる。
なお、本実施形態では、バックライトモジュール10の発光源における第4の光源として、白色LED54を用いたが、この白色LEDは、青色発光ダイオードに黄色の蛍光体を塗布したものであっても構わない。このようなものであっても、その発光スペクトルが、図3に示されるものと同等である場合には、赤色LED51と白色LED54との分光強度比を、1.085:0.028とし、Gフィールドの緑色LEDと白色LEDとの分光強度比を1.031:0.033とし、Bフィールドの青色LEDと白色LEDとの分光強度比を、1.000:0.023とすれば、NTSC比は、本実施形態と同様に、70%となる。
また、白色LED54の代わりに、黄色発光ダイオードを用いても構わない。この他、赤、緑、青などよりも色純度が低い色の発光ダイオードでも、ホワイトバランスを合わせた状態で、NTSC比を下げられるのであれば、他の色の発光ダイオードを適用するようにしてもよい。
また、調整されるNTSC比は70%には限られない。赤、緑、青色LED単独でのNTSC比である115%以下であれば、各色LEDと白色LEDとの分光強度比を変更することにより、所望のNTSC比を実現することが可能である。
また、FS方式の液晶表示装置1のバックライトBLとして用いることができる程度に高応答な光源であれば、発光ダイオード以外の光源を用いても構わない。
また、上記実施形態に係る液晶表示装置は、TFTアクティブマトリクス駆動方式の液晶表示装置であったが、他の駆動方式(例えば、単純マトリクス方式)であっても、FS方式の液晶表示装置であれば、本発明を適用することができる。
本発明の一実施形態に係る液晶表示装置の概略構成図である。 各色の発光シーケンスを示すタイミングチャートである。 白色LEDの発光スペクトルを示す図である。 赤色LED、緑色LED、青色LEDの発光スペクトルを示す図である。 図1の液晶表示装置の表色系のCIE色度図におけるNTSC比を示す図である。
符号の説明
1 液晶表示装置
10 バックライトモジュール
12 バックライト駆動部
20 液晶コントローラ
50 発光源
51 赤色LED
52 緑色LED
53 青色LED
54 白色LED
60 導光板
BL バックライト
GD ゲートドライバ
LCD 液晶パネル
SD ソースドライバ

Claims (4)

  1. 赤色を発光する第1光源と、緑色を発光する第2光源と、青色を発光する第3光源と、赤色、緑色及び青色よりも色純度の低い第4の色を発光する第4光源と、を備え、
    前記第1光源及び前記第4光源、前記第2光源及び前記第4光源、前記第3光源及び前記第4光源を順番に繰り返し発光させることを特徴とするバックライトモジュール。
  2. 前記第4の色は、白色及び黄色のいずれかであることを特徴とする請求項1に記載のバックライトモジュール。
  3. 前記各光源は、発光ダイオードであることを特徴とする請求項1又は2に記載のバックライトモジュール。
  4. 請求項1〜3のいずれか一項に記載のバックライトモジュールを備える液晶表示装置。
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