JP2008198192A - リペア可能な半導体メモリ装置と該半導体メモリ装置のリペアリング方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】リペア可能な半導体メモリ装置を提供する。
【解決手段】半導体メモリ装置は、第1システムデータを保存する第1ブロックと第1システムデータと同一の第2システムデータを保存する第2ブロックとを有するメモリセルアレイを含む。コントローラは、ホストから出力されたリセット信号に応答して第1システムデータをメモリユニットに出力し、ECC検出ブロックによって発生したフェイル検出信号に基づいて第2システムデータをメモリユニットに伝送する。ECC検出ブロックは、第1システムデータが欠陥データであるか否かを判断する。半導体メモリ装置をリセットする間に第1システムデータで欠陷が発生する時、第1システムデータは、第2システムデータの提供によってリペアされる。
【選択図】図6
【解決手段】半導体メモリ装置は、第1システムデータを保存する第1ブロックと第1システムデータと同一の第2システムデータを保存する第2ブロックとを有するメモリセルアレイを含む。コントローラは、ホストから出力されたリセット信号に応答して第1システムデータをメモリユニットに出力し、ECC検出ブロックによって発生したフェイル検出信号に基づいて第2システムデータをメモリユニットに伝送する。ECC検出ブロックは、第1システムデータが欠陥データであるか否かを判断する。半導体メモリ装置をリセットする間に第1システムデータで欠陷が発生する時、第1システムデータは、第2システムデータの提供によってリペアされる。
【選択図】図6
Description
本発明は、半導体メモリ装置に係り、より詳細には、リペア可能な半導体メモリ装置及び半導体メモリ装置のリペアリング方法に関する。
不揮発性半導体メモリ装置(例えば、フラッシュメモリ)は、電源が消えてもデータを保持し続ける。不揮発性半導体メモリ装置は、PC、PDA(personal digital assistant)、デジタルカメラ、携帯電話、またはmp3プレーヤなどのような各種デジタル電子製品に含まれたデータ保存装置として広く使われている。
このような不揮発性半導体メモリ装置は、多数のブロック(blocks)を含むメモリセルアレイを含み、多数のブロックのそれぞれは、一本のワードラインを共有する多数個のメモリセルを含む多数のページ(pages)を含む。このような装置は、リダンダントブロックを含む。製造工程過程で生じ得る欠陷が特定メモリブロックから検出される時、この欠陥ブロックまたはバッドブロックは、リダンダントブロックに置き換えられる。したがって、製造不良率を減少させることが出来る。
不揮発性メモリ装置を使う間に発生した欠陥ブロックは、多数のソフトウェアアプリケーション(software applications)によって欠陥ブロックとして処理される。しかし、特定位置のブロックは、欠陥ブロックとして処理することができず、特定位置のブロックに保存されたデータが読出さなければならない場合がある。
図1は、欠陥ブロックまたはバッドブロックに保存されたデータをブーティングデータと仮定した時の半導体メモリ装置の従来のブーティング方法を表わすフローチャートである。不揮発性メモリ装置が、電子システムに接続されてブーティングされる時、コントローラ(図示せず)は、リセット信号、例えば、コールドリセット(cold reset)信号に応答して第1メモリブロックに保存されたブーティングデータをメモリ、例えば、ブートメモリにコピーする(S10)。
ECC(Error Correction Code)検出ブロック(図示せず)は、ブーティングデータの欠陥有無を検出する(S20)。ブーティングデータに欠陷のない時、電子システムは、リセットされ(S40)、電子システムは、動作を開始する(S50)。
しかし、ブーティングデータに欠陷のある時、半導体メモリ装置は、失敗(failure)として処理されて(S30)、ブーティング失敗が発生する。この場合、S10段階で第1メモリブロックに保存されたブーティングデータをメモリにコピーする時点が、電子システムがリセットされる前(すなわち、電子システムのCPUがリセット動作を開始する前)なので、ソフトウェアを介して電子システムをブーティング失敗として処理することが不可能になる。
一般的に、半導体メモリ装置と関連した保安情報、例えば、製造日、シリアル番号などは、OTP(One Time Programmable)ブロックにただ一回のみ保存される。もし、OTPブロックが欠陥メモリブロックまたは欠陥メモリブロックである場合、半導体メモリ装置が動作する間に保安情報に近付くことができないので、半導体メモリブロックは誤動作を起こす。
本発明が果たそうとする技術的な課題は、ブーティング途中に発生したバッドメモリブロックを他のブロックに置換してリペア可能な半導体メモリ装置及び前記半導体メモリ装置のリペアリング方法を提供することである。
また、本発明が果たそうとする技術的な課題は、半導体メモリ装置のリセット時にOTP(One Time Programmable)ブロックがバッドブロック処理される場合、前記OTPブロックを他のブロックに置き換えさせてリペア可能な半導体メモリ装置及び前記半導体メモリ装置のリペアリング方法を提供することである。
また、本発明が果たそうとする技術的な課題は、半導体メモリ装置のリセット時にOTP(One Time Programmable)ブロックがバッドブロック処理される場合、前記OTPブロックを他のブロックに置き換えさせてリペア可能な半導体メモリ装置及び前記半導体メモリ装置のリペアリング方法を提供することである。
本発明の実施形態による半導体メモリ装置は、第1システムデータを保存する第1ブロックと前記第1システムデータと同一の第2システムデータを保存する第2ブロックとを有するメモリセルアレイを含む。コントローラは、前記メモリセルアレイと通信する。前記コントローラは、ホストから出力されたリセット信号に応答して前記第1システムデータをメモリユニットに出力し、ECC検出ブロックによって発生したフェイル検出信号に基づいて前記第2システムデータを前記メモリユニットに伝送する。前記ECC検出ブロックは、前記メモリセルアレイと通信する。前記ECC検出ブロックは、前記第1システムデータが欠陥データであるか否かを判断する。前記半導体メモリ装置をリセットする間に前記第1システムデータで欠陷が発生する時、前記第1システムデータは、前記第2システムデータの提供によってリペアされる。
本発明の実施形態による半導体メモリ装置のリペアリング方法は、コントローラから出力されたリセット信号に応答して第1システムデータをメモリ部に伝送する。前記コントローラによって前記第1システムデータが欠陷のあるデータであるか否かを判断する。前記第1システムデータと同一の第2システムデータは、ECC検出ブロックによって発生したフェイル検出信号に基づいて前記メモリ部に伝送される。
本発明の実施形態による第1システムデータと第2システムデータとを有する半導体メモリ装置は、ホストから発生したパワーアップ信号に基づいてリセット信号を発生させるCPUと、前記CPUと通信し、前記第1システムデータが欠陷のあるデータである時に前記リセット信号と前記第1システムデータとに基づいてフェイル検出信号を生成させ、前記フェイル検出信号に基づいて前記第1システムデータまたは前記第1システムデータと同一の第2システムデータを出力する第1メモリ部と、前記第1メモリ部と通信し、前記第1システムデータまたは前記第2システムデータを保存する第2メモリ部と、を含む。
本発明の実施形態によるリペア可能な半導体メモリ装置を含むシステムのブーディング動作の間に欠陥またはバッドブロックが発生する時、欠陥またはバッドブロックは、欠陥またはバッドブロックを他のブロックに置き換えることによってリペアされる。また、本発明の実施形態による半導体メモリ装置のリセットの間にOTPブロックが欠陥ブロックである時、OTPブロックは、他のブロックに置き換えられることによってリペアされる。
以下、添付した図面を参照して、本発明を詳しく説明する。
図2ないし図5を参照すれば、半導体メモリ装置10は、ホストインターフェース11、CPU13、第1メモリ部15、及び第2メモリ部17を含む。
図2ないし図5を参照すれば、半導体メモリ装置10は、ホストインターフェース11、CPU13、第1メモリ部15、及び第2メモリ部17を含む。
半導体メモリ装置10は、メモリカード、コンパクトフラッシュ(登録商標)、メモリスティック、メモリスティックデュオ、マルチメディアカード(multimedia card;MMC)、縮小型MMC、セキュアデジタル(secure digital:SD)カード、ミニSDカード、マイクロSDカード(例えば、TransflashTM)、スマートメディアカード、またはXD−picture cardTMなどになりうる。
半導体メモリ装置10は、ホスト5に具現されたカードインターフェース203を介して電子回路部205から出力されたデータ(例えば、映像データまたは音声データ)を保存するために、図4のメモリスロット201に電気的に接続することができる。また、半導体メモリ装置10は、保存されたデータをホスト5の電子回路部205に伝送できる。
例えば、ホスト5が、図5Aのビデオカメラである場合、電子回路部205は、CIS(Cmos Image Sensor)、イメージプロセッサ、及びデジタル信号処理部を含むことができ、図4のカードインターフェース203を介して電子回路部205から出力されたデータ(例えば、映像データまたは音声データ)を半導体メモリ装置10に伝送できる。
半導体メモリ装置10は、ビデオカメラ(図5A)、TV(図5B)、MP3プレーヤ(図5C)、ゲーム装置(図5D)、電子楽器(図5E)、携帯用端末機(図5F)、PC(personal computer)(図5G)、PDA(personal digital assistant)(図5H)、ボイスレコーダ(voice recorder)(図5I)、またはPCカード(図5J)などに具現可能である。
ホストインターフェース11は、ホスト5から出力された命令及び/またはデータをバス19を介してCPU13に伝送する。また、ホストインターフェース11は、バス19を介して第1メモリ部15と第2メモリ部17とに保存されたデータをホスト5に提供する。CPU13は、ホスト5から発生したパワーアップ信号に基づいてリセット信号RS(例えば、コールドリセット信号)を発生させる。リセット信号RSは、電源が半導体メモリ装置10に供給された後で半導体メモリ装置10を含む電子システム、例えば、図4の電子システム200の開始前に電子システムをブーティングさせるための、初期化信号であっても良い。
第1メモリ部15は、リセット信号RSと第1システムデータF_dataとに基づいてフェイル検出信号FDSを生成させ、第1システムデータF_dataまたは第1システムデータF_dataと同一の第2システムデータS_dataを出力する。
互いに同一の第1システムデータと第2システムデータは、半導体メモリ装置10のためのブーティングデータであり得る。前記ブーティングデータは、ホスト5のBIOS(Basic Input/Output Service)動作時に設置または保存されるデータである。
互いに同一の第1システムデータと第2システムデータは、半導体メモリ装置10のためのブーティングデータであり得る。前記ブーティングデータは、ホスト5のBIOS(Basic Input/Output Service)動作時に設置または保存されるデータである。
例えば、前記ブーティングデータは、ホスト5のCMOSセットアップチェック、インタラプトハンドラ及び装置ドライバ(drivers)のローディング、レジスタ(registers)及び装置管理の初期化、ディスクドライブ(disk drivers)または周辺装置のような構成要素のPOST(Power on self−test)、システム設定の表示、またはブートストラップシーケンスを開始するように許容するプログラムと関連したデータを含んでもよい。
選択的に、第1システムデータと第2システムデータは、半導体メモリ装置10のOTPブロックに保存されたデータに対応することができる。OTPブロックに保存されたデータは、例えば、半導体メモリ装置10の製造日、製造会社のシリアル番号、または類似したタイプのデータのように半導体メモリ装置10の保安に関連したデータであってもよい。
図3は、図2に図示された第1メモリ部15を表わす。図3の第1メモリ部15は、メモリインターフェース101、ECC検出ブロック103、メモリセルアレイ105、X−デコーダ107、Y−デコーダ109、ページバッファ111、及びコントローラ113を含む。メモリインターフェース101は、第1システムデータF_dataまたは第2システムデータS_dataをCPU13、第2メモリ部17、またはECC検出ブロック103に伝送する。メモリインターフェース101は、CPU13を介して入力された命令及び/またはデータをコントローラ113に伝送するか、またはメモリセルアレイ105に保存されたメインデータ(例えば、ホスト5を介して伝送された映像データまたは音声データ)をCPU13またはホスト5に伝送できる。
ECC検出ブロック103は、CPU13から発生したECC検出制御信号(図示せず)に応答して第1システムデータF_dataまたは第2システムデータS_dataのフェイルまたはノンフェイル(non−fail)を検出し、フェイル検出信号FDSを発生させる。
ECC検出ブロック103は、メモリセルアレイ105の第1ブロックBlock 0に第1システムデータF_dataが書込まれる時に発生したECC値とメモリセルアレイ105の第1ブロックBlock 0から第1システムデータF_dataを読出す時に発生したECC値とを比べて、その比較結果に基づいてフェイル検出信号FDSを発生させる。
例えば、ECC検出ブロック103は、第1システムデータF_dataの書込み動作時に発生したECC値と第1システムデータF_dataの読み取り動作時に発生したECC値とが同じである時、第1論理レベル(例えば、ハイレベル、または、1)を有するフェイル検出信号FDSを発生させる。
または、ECC検出ブロック103は、第1システムデータF_dataの書込み動作時に発生したECC値と第1システムデータF_dataの読み取り動作時に発生したECC値とが相異なる時、第2論理レベル(例えば、ローレベル、または、0)を有するフェイル検出信号FDSを発生させる。
メモリセルアレイ105は、多数のブロックBlock 0ないしBlock n、及びRed Block 0を含み、多数のブロックBlock 0ないしBlock n、及びRed Block 0のそれぞれは、それぞれが一本のワードラインを共有する多数のメモリセル(図示せず)を有する多数のページ(pages)を含む。
第1メモリブロックBlock 0は、第1システムデータF_dataを保存し、第2メモリブロックRed Block 0は、第2システムデータF_dataを保存する。X−デコーダまたはローデコーダ107は、コントローラ113から発生したブロックアドレスに応答して多数のブロックBlock 0ないしBlock n、及びRed Block 0のうち何れか一つを選択する。発生したローアドレスに基づいて、X−デコーダ107は、選択されたブロックの多数本のワードラインのうち何れか一つを選択する。
Y−デコーダまたは、カラムデコーダ109は、コントローラ113から発生したカラム選択信号に基づいて選択されたブロックの多数本のビットラインのうち何れか一つを選択する。ページバッファ111は、X−デコーダ107とY−デコーダ109とによって選択された多数のセルに保存されたデータを感知して増幅する。
コントローラ113は、リセット信号RSに応答して第1システムデータF_dataを第2メモリ部17に伝送する。コントローラ113は、ECC検出ブロック103から発生したフェイル検出信号FDSに基づいて第2システムデータF_dataを第2メモリ部17に伝送する。
コントローラ113は、メモリユニット113−1とコントロールユニット113−3とを含む。メモリユニット113−1は、第1ブロックBlock 0のアドレス(または、フラグ)または第2ブロックRed Block 0のアドレス(または、フラグ)を保存する。
メモリユニット113−1は、不揮発性メモリ装置、例えば、マスクROM(mask ROM)、EEPROM(Electrically Erasable and Programmable Read Only Memory)、またはEPROM(Erasable and Programmable Read Only Memory)として具現可能である。
第1ブロックBlock 0が欠陥ブロックである時、半導体メモリ装置10は、リセット動作の間でも第1ブロックBlock 0を置き換える第2ブロックRed Block 0のアドレスをコントロールユニット113−3に提供できる効果がある。
したがって、本発明の実施形態よれば、第1システムデータF_data及び第2システムデータS_dataがブーティングデータであり、半導体メモリ装置10のブーティング時にエラーが発生した時、このようなブーティングデータはリペアできる。特に、第1システムデータF_data及び第2システムデータS_dataがOTPブロックに保存されたデータに該当する場合、第1システムデータF_dataに関連したフェイル応答が発生する間に第1システムデータF_dataは第2システムデータS_dataに置き換えられてリペアされる。
コントロールユニット113−3は、リセット信号RSに応答して第1ブロックBlock 0のアドレスによって指定された第1システムデータF_dataを第2メモリ部17に伝送する。また、コントロールユニット113−3は、フェイル検出信号FDSに基づいて第2ブロックRed Block 0のアドレスによって指定された第2システムデータS_dataを第2メモリ部17に伝送できる。
第2メモリ部17は、第1システムデータF_dataまたは第2システムデータS_dataを保存する。第2メモリ部17は、いわゆる、ワークメモリとして使うことが出来る。例えば、第2メモリ部17は、第1システムデータF_dataまたは第2システムデータS_dataを保存することができ、半導体メモリ装置10をブーティングする間に半導体メモリ装置10のブーティング動作を速くするために、第1システムデータF_dataまたは第2システムデータS_dataをCPU13に伝送する。
第2メモリ部17は、第1メモリ部15から第1システムデータF_dataまたは第2システムデータS_dataを連続的に受信して保存するために、第2メモリ部17は揮発性メモリとして具現可能である。揮発性メモリは、例えば、SRAM(synchronous random access memory)またはDRAM(dynamic random access memory)とすることが出来る。
図6は、図2と図3に図示された半導体メモリ装置のリペアリング方法を表わすフローチャートである。図2、図3、及び図6を参照すれば、コントロールユニット113−3は、メモリユニット113−1に保存されたアドレスに基づいてシステムブーティングデータに連関したアドレスを検出する(S100)。コントロールユニット113−3は、ブーティングデータのアドレスが第1ブロックBlock 0のアドレスである場合、第1システムデータF_dataを第2メモリ部17にコピーする(S101)。
または、コントロールユニット113−3は、ブーティングデータのアドレスが第2ブロックRed_Block 0のアドレスである場合、第2ブロックRed_Block 0のアドレスに連関した第2システムデータS_dataを第2メモリ部17にコピーする(S105)。
ECC検出ブロック103は、CPU13から発生したECC検出制御信号に応答して第2メモリ部17に保存された第1システムデータF_dataがフェイルであるかどうかを判断する(S103)。S103段階の判断結果、第1システムデータF_dataがフェイルである場合、コントロールユニット113−3は、第2ブロックRed_Block 0のアドレスに連関した第2システムデータS_dataを第2メモリ部17にコピーする(S105)。
または、S103段階の判断結果、第1システムデータF_dataがフェイルではない場合、CPU13は、第1システムデータF_dataに基づいて半導体メモリ装置10及びホスト5を含むシステムのリセットをイネーブルさせる(S111)。
ECC検出ブロック103は、CPU13から発生したECC検出制御信号に応答して第2メモリ部17に保存された第2システムデータS_dataがフェイルであるかどうかを判断する(S107)。S107段階の判断結果、第2システムデータS_dataがフェイルではない場合、コントロールユニット113−3は、第2ブロックRed_Block 0のアドレスに連関したアドレスをブーティングデータのアドレスに指定し、第2ブロックRed_Block 0のアドレスを第2メモリ部17に伝送する(S109)。
または、S107段階の判断結果、第2システムデータS_dataがフェイルである場合、CPU13は、半導体メモリ装置10のフェイルを報告する(S108)。CPU13は、第1システムデータF_dataを用いて半導体メモリ装置10とホスト5とを含むシステムをリセットするためにイネーブルさせ(S111)、システムの動作は開始される(S113)。
図7は、図2と図3に図示された半導体メモリ装置のリペアリング方法を表わすフローチャートである。図2、図3、及び図7を参照すれば、図7の半導体メモリ装置のリペアリング方法は、図6の半導体メモリ装置のリペアリング方法と比べて第1システムデータF_dataがフェイルである場合、コントロールユニット113−3が、CPU13から出力された命令及び/またはデータに基づいて第1ブロックBlock 0のデータをアップデートする段階をさらに含む(S205)。
特に、コントロールユニット113−3は、メモリユニット113−1に保存されたアドレスに基づいてブーティングデータのアドレスを検出する(S200)。コントロールユニット113−3は、ブーティングデータのアドレスが第1ブロックBlock 0のアドレスである場合、第1ブロックBlock 0のアドレスに連関した第1システムデータF_dataを第2メモリ部17にコピーする(S201)。
または、コントロールユニット113−3は、ブーティングデータのアドレスが第2ブロックRed_Block 0のアドレスである場合、第2ブロックRed_Block 0のアドレスに連関した第2システムデータS_dataを第2メモリ部17にコピーする(S209)。
ECC検出ブロック103は、CPU13から発生したECC検出制御信号(図示せず)に応答して第2メモリ部17に保存された第1システムデータF_dataがフェイルであるかどうかを判断または検出する(S203)。コントロールユニット113−3は、S203段階の判断結果、第1システムデータF_dataがフェイルである場合、CPU13から出力された命令(図示せず)及び/またはデータ(図示せず)に基づいて第1ブロックBlock 0に保存されたデータをアップデートする(S205)。
または、S203段階の判断結果、第1システムデータF_dataがフェイルではない場合、CPU13は、第1システムデータF_dataに基づいて半導体メモリ装置10とホスト5とを含むシステムをリセットさせるためにイネーブルさせ(S215)、システムは動作を開始する(S217)。ECC検出ブロック103は、CPU13から発生したECC検出制御信号(図示せず)に応答してアップデートされた第1システムデータF_dataがフェイルであるかどうかを判断する(S207)。
S207段階の判断結果、アップデートされた第1システムデータF_dataがフェイルである場合、コントロールユニット113−3は、S209段階を実行する。S207段階の判断結果、アップデートされた第1システムデータF_dataがフェイルではない場合、CPU13は、S215段階を実行してシステムはS217段階で動作を開始する。
S211段階で、ECC検出ブロック103は、CPU13から発生したECC検出制御信号(図示せず)に応答して第2メモリ部17に保存された第2システムデータS_dataのフェイルまたはノンフェイルを判断する。
S211段階の判断結果、第2システムデータS_dataがフェイルではない場合、コントロールユニット113−3は、第2ブロックRed_Block 0のアドレスをブーティングデータのアドレスに指定し、第2ブロックRed_Block 0のアドレスを第2メモリ部17に伝送する(S213)。CPU13は、第2システムデータS_dataに基づいて半導体メモリ装置10とホスト5とを含むシステムのリセットをイネーブルさせ(S215)、システムの動作は開始される(S217)。または、S211段階の判断結果、第2システムデータS_dataがフェイルである場合、CPU13は、半導体メモリ装置10のフェイルを報告する(S212)。
S211段階の判断結果、第2システムデータS_dataがフェイルではない場合、コントロールユニット113−3は、第2ブロックRed_Block 0のアドレスをブーティングデータのアドレスに指定し、第2ブロックRed_Block 0のアドレスを第2メモリ部17に伝送する(S213)。CPU13は、第2システムデータS_dataに基づいて半導体メモリ装置10とホスト5とを含むシステムのリセットをイネーブルさせ(S215)、システムの動作は開始される(S217)。または、S211段階の判断結果、第2システムデータS_dataがフェイルである場合、CPU13は、半導体メモリ装置10のフェイルを報告する(S212)。
本発明の実施形態による装置と方法は、半導体メモリ装置、及び前記半導体メモリ装置を含む電子システムで使用可能である。
11:ホストインターフェース
15:第1メモリ部
17:第2メモリ部
19:バス
101:メモリインターフェース
103:ECC検出ブロック
107:X−デコーダ
105:メモリセルアレイ
109:Y−デコーダ
111:ページバッファ
113−1:メモリユニット
113−2:コントロールユニット
15:第1メモリ部
17:第2メモリ部
19:バス
101:メモリインターフェース
103:ECC検出ブロック
107:X−デコーダ
105:メモリセルアレイ
109:Y−デコーダ
111:ページバッファ
113−1:メモリユニット
113−2:コントロールユニット
Claims (14)
- コントローラからのリセット信号に応答して第1システムデータをメモリ部に伝送する段階と、
前記コントローラを使って前記第1システムデータが欠陷のある(defective)データであるか否かを決定する段階と,
前記コントローラと通信するECC(error correction code)検出ブロックによって発生したフェイル検出信号に基づいて前記第1システムデータと同一の第2システムデータを前記メモリ部に伝送する段階と、を含むことを特徴とする欠陷のあるメモリセルブロックを有する半導体メモリ装置のリペアリング(repairing)方法。 - 前記第1システムデータは、メモリセルアレイの第1ブロックに保存されており、前記第2システムデータは、前記メモリセルアレイの第2ブロックに保存されていることを特徴とする請求項1に記載の半導体メモリ装置のリペアリング方法。
- 前記リセット信号は、ホストから提供されたパワーアップ信号に応答して発生するか、または前記ホストから発生することを特徴とする請求項1に記載の半導体メモリ装置のリペアリング方法。
- 前記第1システムデータ及び前記第2システムデータは、前記半導体メモリ装置のブーティングデータまたはOTP(One Time Programmable)ブロックに保存されるデータに対応することを特徴とする請求項1に記載の半導体メモリ装置のリペアリング方法。
- 第1システムデータを保存する第1ブロックと前記第1システムデータと同一の第2システムデータを保存する第2ブロックとを含むメモリセルアレイと、
前記メモリセルアレイと通信し、ホストから出力されたリセット信号に応答して前記第1システムデータを第1メモリ部に伝送するコントローラと、
前記メモリセルアレイと通信し、前記第1システムデータが欠陷のあるデータである時にフェイル検出信号を発生させるためのECC検出ブロックと、を含み、
前記コントローラは、前記フェイル検出信号の受信に基づいて前記第2システムデータを前記第1メモリ部に伝送することを特徴とする半導体メモリ装置。 - 前記コントローラは、
前記第1ブロックに連関したアドレスと前記第2ブロックに連関したアドレスとを保存する第2メモリ部と、
前記リセット信号に応答して前記第1ブロックのアドレスに連関した前記第1システムデータを前記第1メモリ部に伝送し、前記フェイル検出信号に基づいて前記第2ブロックのアドレスに連関した前記第2システムデータを前記第1メモリ部に伝送するコントロールユニットと、を含むことを特徴とする請求項5に記載の半導体メモリ装置。 - 前記半導体メモリ装置は、フラッシュEEPROMであることを特徴とする請求項5に記載の半導体メモリ装置。
- CPUを有するホストによって発生したパワーアップ信号に基づいてリセット信号を発生させる段階と、
第1システムデータが欠陷のあるデータである時にフェイル検出信号を発生させる段階と、
前記フェイル検出信号を前記CPUに供給する段階と、
第1メモリ部が、前記リセット信号と前記フェイル検出信号とに基づいて前記第1システムデータ、または前記第1システムデータと同一の第2システムデータを出力する段階と、
第2メモリ部が、前記第1システムデータまたは前記第2システムデータを保存する段階と、
前記CPUが、前記第2メモリ部に保存された前記第1システムデータまたは前記第2システムデータに基づいて半導体メモリ装置をブーティングする段階と、を含むことを特徴とする半導体メモリ装置のリペアリング方法。 - 前記フェイル検出信号は、ECC検出ブロックによって発生し、前記第1システムデータまたは前記第2システムデータを出力する段階は、
コントローラが、前記リセット信号に応答して前記第1システムデータを前記第2メモリ部に伝送する段階と、
前記コントローラが、前記第2システムデータを前記第2メモリ部に伝送する段階と、を含むことを特徴とする請求項8に記載の半導体メモリ装置のリペアリング方法。 - 前記第1システムデータ及び前記第2システムデータは、前記半導体メモリ装置のブーティングデータまたはOTPブロックに保存されるデータに対応することを特徴とする請求項8に記載の半導体メモリ装置のリペアリング方法。
- 第1システムデータと第2システムデータとを有する半導体メモリ装置において、
ホストから発生したパワーアップ信号に基づいてリセット信号を発生させるCPUと、
前記CPUと通信し、前記第1システムデータが欠陷のあるデータである時に前記リセット信号と前記第1システムデータとに基づいてフェイル検出信号を生成させ、前記フェイル検出信号に基づいて前記第1システムデータまたは前記第1システムデータと同一の第2システムデータとを出力する第1メモリ部と、
前記第1メモリ部と通信し、前記第1システムデータまたは前記第2システムデータを保存する第2メモリ部と、を含むことを特徴とする半導体メモリ装置。 - 前記第1メモリ部は、
前記第1システムデータを保存する第1ブロックと前記第2システムデータを保存する第2ブロックとを含むメモリセルアレイと、
前記CPUによって発生したECC検出制御信号に応答して前記第1システムデータまたは前記第2システムデータが欠陷のあるデータであるか否かを判断し、該判断結果として前記フェイル検出信号を生成させるECC検出ブロックと、
前記リセット信号に応答して前記第1システムデータを前記第2メモリ部に伝送し、前記ECC検出ブロックによって発生した前記フェイル検出信号に基づいて前記第2システムデータを前記第2メモリ部に伝送するコントローラと、を含むことを特徴とする請求項11に記載の半導体メモリ装置。 - 前記コントローラは、
前記第1ブロックに連関したアドレスまたは前記第2ブロックに連関したアドレスを保存するメモリユニットと、
前記メモリユニットと通信し、前記リセット信号に応答して前記第1ブロックのアドレスによって指定された前記第1システムデータを前記第2メモリ部に伝送し、前記ECC検出ブロックから出力された前記フェイル検出信号に基づいて前記第2ブロックのアドレスに指定された前記第2システムデータを前記第2メモリ部に伝送するコントロールユニットと、を含むことを特徴とする請求項12に記載の半導体メモリ装置。 - 前記第1システムデータと前記第2システムデータとは、前記半導体メモリ装置のブーティングデータまたはOTPブロックに保存されたデータに対応することを特徴とする請求項11に記載の半導体メモリ装置。
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