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JP2008197802A - 商品販売システムおよび計量装置 - Google Patents

商品販売システムおよび計量装置 Download PDF

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Abstract

【課題】売り場に陳列された計量対象となる商品の種類が多くても計量の際に操作性良く商品の選択操作を行うことができるようにする。
【解決手段】客が売り場の商品を取ってタグ装置を操作すると、タグ装置からその商品のPLUコードが計量装置へ送信される。タグ装置は各商品に対応して設けられている。計量装置はこのPLUコードを受信してカウンタ値(商品毎に設けられる)を1だけカウントアップし、液晶タッチパネルにPLUコードと対応した商品のアイコンを表示する。PLUコードが受信される度に、カウンタ値をカウントアップする。計量後、計量装置はラベルを発行するとともに、カウンタ値を1だけカウントダウンする。カウンタ値が0にならなければ、そのカウンタに対応するアイコンは表示されたままとし、カウンタ値が0になると、アイコンを消去する。
【選択図】図8

Description

本発明は商品販売システムおよび計量装置に関し、特に売り場の商品を計量して販売する商品販売システムおよび計量装置に関する。
主に欧米等のスーパーマーケットでは、野菜や果物などの生鮮食品が種類毎に区分けされて山積みの状態で売り場に陳列されている。1つ1つの商品には値段やバーコードを印字したラベルは貼付されておらず、客は必要分の商品を備え付けのビニール袋に入れて、レジに持って行く。レジでは、袋ごと秤で計量して、レジに設けられているプリセットキーを操作することにより当該商品の単価データを呼び出し、その単価と計量結果の重量値とを乗算するなどして値段を算出し、商品登録を行う。
また、商品陳列場(売り場)に値付け装置を配置し、客自身が購入しようとする計量商品の重量をこの値付け装置で計量してラベルを発行するようにした商品販売システムが提案されている(特許文献1参照)。
特許第2983605号公報
ところで、従来、プリセットキーを用いて商品を選択するという方式においては、装置の画面の広さ等の制約から一度に表示できるプリセットキーの数には限りがあり、販売される商品の種類が数百程度になると、商品を例えば階層構造に分類してプリセットキーに割り当てる必要がある。そのため、目的の商品に辿り着くまでに何回も(例えば3〜4回)プリセットキーを選択するという操作をしなければならず、操作に時間がかかり、また面倒であるという問題がある。したがって、上記のようにレジ等で多様な商品の計量を行って商品登録やラベル発行を行うことは、操作性の面から問題があり、実用的ではなかった。
また、今後はセルフレジと呼ばれる客自身が商品登録の操作までを行うタイプのレジが普及すると見込まれているが、セルフレジを用いる場合には、客が上記のように煩雑なプリセットキーの操作をするので目的のプリセットキーを見付けられず、混乱してしまう虞がある。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、その目的は、売り場に陳列された計量対象となる商品の種類が多くても計量の際に操作性良く商品の選択操作を行うことが可能な商品販売システムおよび計量装置を提供することにある。
本発明は上記の課題を解決するためになされたものであり、売り場に陳列された商品の種類毎に設けられ、客によって操作されると該商品を指示する指示情報を送信する端末装置と、前記各商品の計量を行う計量装置と、を有し、前記計量装置は、前記各商品に関する商品情報を記憶する記憶手段と、前記端末装置から送信される前記指示情報を受信する受信手段と、前記受信した指示情報により指示される商品の商品情報を選択するための商品選択関連情報を表示する表示手段と、載置された商品の重量を計量する計量手段と、客により指定された前記商品選択関連情報に従って前記記憶手段から商品情報を読み出し、該読み出した商品情報と前記計量された重量値とに基づいてラベルを発行するラベル発行手段と、商品毎に前記指示情報を受信した回数をカウンタ値として記憶し、該商品について前記ラベルが発行されると対応する前記カウンタ値を1減算し、カウンタ値が0になると前記表示手段から対応する前記商品選択関連情報を消去する制御手段と、を備えたことを特徴とする商品販売システムを提供する。
この発明において、客が売り場の商品を取るとともに端末装置を操作すると、端末装置からその商品の指示情報(例えばPLUコード等)が計量装置へ送信される。端末装置は各商品に対応して設けられている。計量装置はこの指示情報を受信してカウンタ値(商品毎に設けられる)を1だけカウントアップし、また表示手段に該指示情報と対応した商品選択関連情報(例えば商品のアイコン)を表示する。当該商品の指示情報が受信される度に、カウンタ値がカウントアップしていく。客が購入しようとして取った商品の商品選択関連情報が計量装置に表示されているので、客は表示されている商品選択関連情報のうち自分の商品に該当するものを選択して、当該商品の計量をすることができる。計量後、計量装置はラベルを発行するとともに、カウンタ値を1だけカウントダウンする。カウンタ値が0にならなければ、商品選択関連情報は表示されたままであり、カウンタ値が0になると、商品選択関連情報は消去される。
したがって、この発明によれば、計量装置は受信した指示情報に従って商品選択関連情報を表示し、また表示されるのは客が操作した端末装置に対応する商品の商品選択関連情報のみであるので、商品の種類が多くても、表示された商品選択関連情報の中から容易に目的のものを探し出すことができる。
また、複数の客によって端末装置が複数回操作される等した場合は、カウンタ値が0になるまで商品選択関連情報は表示され続けるので、商品の計量を行う際、当該複数の客全員が、表示された商品選択関連情報から目的のものを見つけることができる。よって、多数の客が同じ商品を購入して計量装置を使用する場合でも、全ての客が同様の操作性を享受することができる。さらに、同じ端末装置が操作された場合に同一の商品選択関連情報を複数表示するよりも、同時に表示可能な商品選択関連情報の種類を多くできる。
また、端末装置は商品の種類毎に設けられているので、端末装置に対して商品を選択するための操作は不要である。よって、客が売り場で商品を取る際の操作量を軽減することができる。
本発明はまた、上記商品販売システムにおいて、前記端末装置は、客によって操作されたことを所定時間報知する報知手段を備えることを特徴とする。
この発明によれば、端末装置を操作した客は操作が正しく行われたことを知ることができる。
本発明はまた、上記商品販売システムにおいて、前記表示手段に表示された商品選択関連情報が所定時間の間に指定されない場合に、該商品選択関連情報を前記表示手段から消去することを特徴とする。
この発明によれば、例えば端末装置が誤って操作された場合など、計量装置での商品選択関連情報の表示が不要になったときはその商品選択関連情報が消去されるので、必要な商品選択関連情報のみを表示しておくようにすることができる。
本発明はまた、上記商品販売システムにおいて、前記商品情報は、個数売り商品について、商品1個当りの重量値と、所定個数まとめ買いした場合の値引情報とを含み、前記計量装置は、前記計量手段によって計量された重量値と前記商品1個当りの重量値とに基づいて商品の個数を算出し、前記値引情報に従って前記ラベルを発行することを特徴とする。
この発明によれば、まとめ買いする場合に値引情報が反映されたラベルが発行されるので、発行された1つのラベルを用いてレジにてまとめ買いの値引きをすることができる。
本発明はまた、上記商品販売システムにおいて、前記計量装置は、文字入力手段と、前記文字入力手段によって入力された文字を含む商品名の商品を検索する検索手段と、をさらに備え、前記検索された商品の商品選択関連情報を前記表示手段に表示することを特徴とする。
この発明によれば、客が端末操作の操作をしなかった場合でも、該当する商品の端末装置のところに戻ることなく、検索手段を利用して表示させた商品選択関連情報を用いて計量を行うことができる。
本発明はまた、上記商品販売システムにおいて、前記ラベル発行手段により発行されたラベルを客の操作によって読み取って商品登録を行う商品登録装置をさらに有することを特徴とする。
この発明によれば、計量された商品の商品登録を行なうことができる。商品登録装置は例えばセルフレジであり、セルフレジが導入された店舗において、生鮮食品などバラ売りされる商品についても、客自身が計量を行って商品登録を行うことができる。
本発明はまた、売り場に陳列された商品の種類毎に設けられ、操作されると該商品を指示する指示情報を送信する端末装置と、前記各商品の計量および商品登録を行う計量装置と、を有し、前記計量装置は、前記各商品に関する商品情報を記憶する記憶手段と、前記端末装置から送信される前記指示情報を受信する受信手段と、前記受信した指示情報により指示される商品の商品情報を選択するための商品選択関連情報を表示する表示手段と、載置された商品の重量を計量する計量手段と、客により指定された前記商品選択関連情報に従って前記記憶手段から商品情報を読み出し、該読み出した商品情報と前記計量された重量値とに基づいて商品登録を行う商品登録手段と、前記商品登録された1または複数の商品についてのレシートを発行するレシート発行手段と、商品毎に前記指示情報を受信した回数をカウンタ値として記憶し、該商品について前記ラベルが発行されると対応する前記カウンタ値を1減算し、カウンタ値が0になると前記表示手段から対応する前記商品選択関連情報を消去する制御手段と、を備えたことを特徴とする商品販売システムを提供する。
本発明はまた、商品の計量を行う計量装置であって、商品に関する商品情報を記憶する記憶手段と、売り場に陳列された商品の種類毎に設けられた端末装置から送信される商品を指示する指示情報を受信する受信手段と、前記受信した指示情報により指示される商品の商品情報を選択するための商品選択関連情報を表示する表示手段と、載置された商品の重量を計量する計量手段と、指定された前記商品選択関連情報に従って前記記憶手段から商品情報を読み出し、該読み出した商品情報と前記計量された重量値とを記録する記録手段と、商品毎に前記指示情報を受信した回数をカウンタ値として記憶し、該商品について前記記録がなされると対応する前記カウンタ値を1減算し、カウンタ値が0になると前記表示手段から対応する前記商品選択関連情報を消去する制御手段と、を備えたことを特徴とする計量装置を提供する。
本発明によれば、売り場に陳列された計量対象となる商品の種類が多くても計量の際に操作性良く商品の選択操作を行うことができる。
以下、図面を参照しながら本発明の実施形態について詳しく説明する。
図1は、本発明の一実施形態による商品販売システムのシステム構成図である。この商品販売システムは、例えば野菜や果物などの生鮮食品を販売するスーパーマーケットに設けられる。スーパーマーケットの生鮮食品売り場では、図2に示すように、バラ売りされる野菜や果物などの商品40−1〜40−Nが種類毎に区分けされて、それぞれの陳列場所50−1〜50−Nに陳列されている。また、陳列場所毎に、当該陳列場所の商品に対応してタグ装置20−1〜20−N(端末装置)が設けられている。各商品は、バラ売りのため値段やバーコードを印字したラベルは貼付されておらず、客が商品を種類毎に必要なだけビニール袋に詰めて計量装置10で計量することで、購入する分の商品のラベルが計量装置10から発行される。そしてこの発行されたラベルを客が商品を詰めたビニール袋に貼り付け、その商品をPOS端末32等で商品登録する。
各タグ装置20は、タッチセンサ部(後述する図4参照)を備えており、このタッチセンサ部が客により操作(タッチ)されると、タグ装置20は記憶しているPLU(Price Look Up)コードを計量装置10へ送信する。このPLUコードは、商品の種類を識別する商品識別番号(指示情報)であり、当該タグ装置に対応付けられた商品を指示するものである。客は、購入しようとする商品をビニール袋に詰める際に、その商品に対応するタグ装置に対して上記タッチ操作を行う。こうして、計量装置10で計量を行う商品のPLUコードが、各タグ装置20から計量装置10へ送信される。なお、各タグ装置20と計量装置10とはRS−232Cなどによるシリアル通信が可能に接続されている。
計量装置10は、タグ装置20から上記PLUコードを受信して、受信したPLUコードに対応する商品のアイコン(商品選択関連情報)を液晶タッチパネルの画面上に表示する。受信したPLUコードが複数であれば、それらを画面上に表示する。また、計量装置10は、計量部(秤)に載置された商品の重量を計量するとともに、液晶タッチパネルで客に選択されたアイコンに対応する商品の単価などの商品データを記憶部(RAM)から呼び出して、商品の値段を計算してラベルを発行する。
POS端末32およびセルフPOS端末33(商品登録装置)は、いわゆるレジであり、客が購入する商品(計量装置10で計量する生鮮食品のほか、予めラベルが貼付されている商品も含む)の商品登録や代金精算などを行う。POS端末32は店員が操作し、セルフPOS端末33は客自らが操作する。商品のラベルには、PLUコード等の商品識別番号や、計量装置10で発行されたラベルの場合には重量に応じた値段情報などが、バーコードの形式で印字されており、POS端末32およびセルフPOS端末33はこれらバーコードを読み取る読取装置を備えている。そして、POS端末32およびセルフPOS端末33は、読取装置で読み取ったバーコードの情報とメモリに記憶している商品売価などの情報に基づいて、商品の登録処理を行う。
ストアコントローラ31は、スーパーマーケット内で各種データの管理を行うコンピュータであり、計量装置10、POS端末32、セルフPOS端末33とLAN(Local Area Network)により接続されている。各種データとして、例えば、POS端末32およびセルフPOS端末33が記憶する商品売価等の情報を格納した商品ファイルや、計量装置10が記憶する後述のPLUファイル(図6参照)、またPOS端末32およびセルフPOS端末33から送信される実績ファイルなどがある。
図3は、計量装置10の構成を示すブロック図である。計量装置10は、CPU101と、ROM102と、RAM103と、液晶タッチパネル104と、キー操作部105と、時計部106と、第1通信部107と、第2通信部108と、計量部109と、印字部110とを有し構成されている。
CPU101は、計量装置10の動作を制御する中央処理装置であり、ROM102からプログラムを読み出して実行することで、そのプログラムに従った計量装置10の動作を実現する。ROM102は、読出し専用メモリであり、上記プログラムが格納されている。RAM103は、随時書込み読出しメモリであり、後述するPLUファイルやアイコンテーブル、その他一時データ等を記憶する。
液晶タッチパネル104は、計量装置10を操作する客との間のユーザ入出力インタフェースであり、計量する対象の商品を選択するためのアイコンやその他各種情報を画面上に表示するとともに、表示されたアイコンに対する客からの選択入力を受け付ける。タグ装置10から送信されて第2通信部108で受信されるPLUコードによって、液晶タッチパネル104に表示するアイコンが決定される。液晶タッチパネル104の画面表示例については後述する(図8)。また、客が画面上から選択したアイコンに対応する商品のデータがRAM103のPLUファイルから読み出されて、当該商品の値段が計算される。
キー操作部105は、液晶タッチパネル104で行う入力以外の入力を行うためのものである。
時計部106は、時刻情報を出力する。この時刻情報は、液晶タッチパネル104に表示するアイコンの表示期間を制御する。
第1通信部107は、LANインタフェースであり、ストアコントローラ31との通信を制御する。この第1通信部107を介して、ストアコントローラ31からPLUファイルが取得される。
第2通信部108は、シリアルインタフェースであり、各タグ装置20との通信を制御する。各タグ装置20から送信されるPLUコードは、この第2通信部108によって受信される。
計量部109は、計量装置10本体の上部に備えられた計量皿に載置された商品の重量を計量し、計量結果の重量値を出力する。
印字部110は、計量部109で計量された商品について、値段やバーコードを印字したラベルを発行する。このラベルには、計量部109から計量結果として出力される重量値とRAM103に格納されたPLUファイル内の当該商品に関する商品情報(単価データなど)とに基づいて、印字が行われる。
図4は、タグ装置20の構成を示すブロック図である。タグ装置20は、CPU201と、ROM202と、RAM203と、通信部204と、タッチセンサ部205と、報知用ランプ206と、報知用ブザー207とを有して構成されている。
CPU201は、タグ装置20の動作を制御する中央処理装置であり、ROM202からプログラムを読み出して実行することで、そのプログラムに従ったタグ装置20の動作を実現する。ROM202は、読出し専用メモリであり、上記プログラムが格納されている。RAM203は、随時書込み読出しメモリであり、当該タグ装置に対応付けられている商品(当該タグ装置が備えられた陳列場所に陳列されている商品)のPLUコードを記憶している。
通信部204は、シリアルインタフェースであり、計量装置10との通信を制御する。この通信部204を介して、RAM203に記憶されているPLUコードが計量装置10へ送信される。
タッチセンサ部205は、客によって接触がなされたことを検知する。タッチセンサ部205が操作(接触)された場合、報知用ランプ206は所定時間点灯し、報知用ブザー207は所定時間鳴音する。
図5は、タグ装置20の正面外観図である。
タグ装置20は、客から見える側(正面)に、タッチセンサ部205と、報知用ランプ206と、商品情報掲示部208とを有するように構成されている。タッチセンサ部205には、「タッチしてください」という文字が描かれており、商品を取る際にこのタッチセンサ部205をタッチすることを客に対して促している。商品情報掲示部208には、当該タグ装置に対応付けられている商品の商品名や値段などの商品情報を印刷した、紙の商品案内が掲示される。この商品案内は、例えば、「りんご 1個120円 5個で500円」といったようなものであり、PLUファイルの内容と一致するように作成されている。なお、商品情報掲示部208は、液晶ディスプレイなどにより電子的に表示を行うように構成したり、その液晶ディスプレイにストアコントローラ31等から受信した値段データを表示する電子棚札として構成したりすることが可能である。
図6は、PLUファイルの一例を示したものである。
PLUファイルは、計量装置10での計量対象となる商品毎に、PLUコード、品名、単価、重量、まとめ買い金額、アイコン名、の各項目のデータを記憶したファイルであり、ストアコントローラ31によって作成され、計量装置10へ送信されてRAM103に記憶されている。
ここで、重量のデータは、商品1個当りの平均値として設定された値であり、計量装置10で計量された重量値からその商品の個数を計算するために使用するデータである。よってこのデータは、例えばりんご等の個数売り商品にのみ設定されている。個数売りでない商品、例えば精肉などのグラム売り商品の場合は単価のデータ(グラム単価)のみを用いて値段が計算される。単価のデータは、個数売り商品については1個当りの金額、グラム売り商品については例えば100グラム当りの金額が設定される。
図7は、計量装置10のRAM103に作成されて記憶されるアイコンテーブルの一例を示したものである。アイコンテーブルには、PLUコード、アイコンカウンタ、時刻メモリ、の各項目のデータが記憶される。このアイコンテーブルは、計量装置10が液晶タッチパネル104の画面上に表示する商品のアイコンを管理するために使用される。ここで、液晶タッチパネル104に同時に表示できるアイコンの数は限られており、その数をここでは18とする(図8参照)。アイコンテーブルは、番号1から番号18までのエントリを持つ。各番号は、液晶タッチパネル104の画面上のアイコンの表示位置を示す。
具体的に、計量装置10は、タグ装置20からPLUコードを受信すると、そのPLUコードがアイコンテーブルに存在するか判定し、存在しない場合、空いているエントリに当該PLUコードを新しく追加し、アイコンカウンタの数値を「1」に設定し、時刻メモリの値をその時の時刻に設定する。そして、そのエントリの番号に対応する表示位置に、商品のアイコンを表示する。例えば、図7のアイコンテーブルにおいて、番号1のPLUコードはりんごのPLUコードである「3291」が記憶されているから、液晶タッチパネル104の画面上には番号1の表示位置にりんごのアイコンが表示されることになる。
受信したPLUコードがアイコンテーブルに存在する場合には、既にそのPLUコードが存在している当該エントリのアイコンカウンタの数値を1つ増加させ、時刻メモリの値をその時の時刻に設定する。そして、この場合は、その商品のアイコンは既に表示されているので画面上の表示は変更しない。こうして、同じ商品のPLUコードが受信される毎に、アイコンカウンタの数値が1ずつ増加していく。
また、計量装置10は、液晶タッチパネル104の画面上に表示したアイコンが客によって選択され、対応する商品の計量が実行されてラベルを発行すると、アイコンテーブルにおけるその商品のPLUコードのエントリについて、アイコンカウンタの数値を1つ減少させる。そして、その結果アイコンカウンタの数値が「0」になった場合は、そのエントリをアイコンテーブルから削除するとともに、画面上から当該商品のアイコンを消去する。アイコンカウンタの数値が「0」でない場合、エントリの削除とアイコンの消去は行わない。
このように、アイコンカウンタは、その商品についてまだ計量が済んでいない客の数を表しており、このアイコンカウンタが「0」になるまでは液晶タッチパネル104の画面上に当該商品のアイコンが表示され続ける。
図8は、液晶タッチパネル104の画面レイアウトの一例を示したものである。液晶タッチパネル104の画面上には、選択商品表示エリア1041と、アイコン表示エリア1042と、検索エリア1043と、ソフトキー表示エリア1044と、印刷キー1045とが設けられる。
アイコン表示エリア1042には、アイコンテーブルにエントリされた商品のアイコンが表示される。客はアイコン表示エリア1042に表示されている商品のアイコンから、自分の購入しようとしている商品のアイコンをタッチして、その商品の計量を行う。計量後に印刷キー1045をタッチすると、計量装置10は計量結果に従ってラベルを発行する。
選択商品表示エリア1041には、アイコン表示エリア1042のアイコンのうち客によって選択されたアイコンに対応する商品の商品情報(PLUファイルから呼び出されたPLUコード、品名、アイコン(アイコン画像)、単価、まとめ買い金額の各データ)と、商品の個数と、商品の値段と、が表示される。商品の個数は、計量装置10で計量された結果の重量値をPLUファイルの重量値で除算することにより算出される。商品の値段は、上記算出された商品の個数(個数売り商品の場合)、または計量結果の重量値(グラム売り商品の場合)に、PLUファイルの単価を乗算することにより算出される。なお、まとめ買いの場合、PLUファイルのまとめ買い金額が適用されて、商品の値段が算出される。
検索エリア1043には、商品名を検索する入力欄と、PLUコードを検索する入力欄とが設けられる。また、ソフトキー表示エリア1044には、五十音のかな入力キーと数字入力キーとが表示される。このかな入力キーや数字入力キーを用いて検索エリア1043の入力欄に商品名の一部やPLUコードを入力することで、該当する商品のアイコンの候補を検索して呼び出し、アイコン表示エリア1042に表示させることもできる。この機能は、客がタグ装置20のタッチセンサ部205を操作し忘れた場合に利用する。
図9は、タグ装置20の動作を示すフローチャートである。
タグ装置20は、ステップS101において、タッチセンサ部205が客によりタッチされたか否かを判定する。タッチセンサ部205がタッチされたと判定された場合、タグ装置20は、ステップS102において、RAM203に記憶しているPLUコード、すなわち当該タグ装置20に対応付けられている商品のPLUコードを計量装置10へ送信する。またタグ装置20は、ステップS103において報知用ランプ206および報知用ブザー207を作動させ、所定時間経過したか否かをステップS104において判定し、所定時間が経過したらステップS105において報知用ランプ206および報知用ブザー207の作動を停止させる。
図10は、計量装置10の動作を示すフローチャートである。
計量装置10は、ステップS201において、タグ装置20から送信されるPLUコードを受信したか否かを判定する。PLUコードを受信した場合、計量装置10は、ステップS202において、受信したPLUコードがアイコンテーブルに存在するか否か判定した上で、存在しなければ、アイコンテーブルに当該PLUコードのエントリを追加するとともにPLUファイルから当該PLUコードの商品のアイコン名を読み出し、読み出したアイコン名のアイコンを液晶タッチパネル104のアイコン表示エリア1042に表示する。受信したPLUコードがアイコンテーブルに既に存在するときは、アイコンテーブルへのエントリの追加は行わずに、また当該商品のアイコンは液晶タッチパネル104に既に表示されているのでその表示は変更せずに、次へ進む。
計量装置10は、続いてステップS203において、アイコンテーブルの上記受信したPLUコードに対応するエントリのアイコンカウンタを1だけ増加させる。また、ステップS204において、当該エントリの時刻メモリに時計部106から出力される時刻情報に従って現在時刻(PLUコードを受信した時刻)を記録する。
計量装置10はタグ装置20(商品種類毎に設けられた各タグ装置)からPLUコードを受信する度に、上記ステップS201からステップS204の処理を繰り返す。これにより、液晶タッチパネル104のアイコン表示エリア1042に客が購入しようとしている商品のアイコンが全て表示されるとともに、アイコンテーブルにそれらアイコンに対応するエントリが設けられてアイコンテーブルが更新されていく。
上記ステップS201で次のPLUコードが受信されない場合、計量装置10は、ステップS205において、液晶タッチパネル104のアイコン表示エリア1042に表示されているアイコンが操作(タッチ)されたか否かを判定する。アイコンがタッチされた場合、ステップS206において計量装置10は、アイコン表示エリア1042の当該タッチされた表示位置に基づいてアイコンテーブルからPLUコード(操作されたアイコンに対応する商品のPLUコード)を特定し、さらに、特定したPLUコードに基づいて、PLUファイルの当該PLUコードのエントリから品名、単価、重量、まとめ買い金額、の各データを読み出す。
次いで、計量装置10は、ステップS207において、上記読み出した各データを液晶タッチパネル104の選択商品表示エリア1041に表示する。その後、計量部109に商品が載置されると、計量装置10はステップS208において、載置された商品の重量を計量する。
そしてステップS209において、計量装置10は、個数売り商品の場合、すなわち上記ステップS206で読み出した重量データに値が設定されている場合、計量部109による計量結果の重量値を重量データの数値で除算し、その結果を上記ステップS208で計量された商品の個数として液晶タッチパネル104の選択商品表示エリア1041に表示する。また、グラム売り商品の場合、すなわち上記ステップS206で読み出した重量データに値が設定されていない場合、計量部109による計量結果の重量値を液晶タッチパネル104の選択商品表示エリア1041に表示する。さらに、計量装置10は、商品の個数または計量結果の重量値と上記ステップS206で読み出した単価とを乗算して、その結果を商品の値段として液晶タッチパネル104の選択商品表示エリア1041に表示する。
次に計量装置10は、ステップS210において、液晶タッチパネル104の印刷キー1045が操作されたか否かを判定する。印刷キー1045が操作されると、計量装置10は、ステップS211において、上記計量・値段算出した商品のラベルを印字し発行する。このラベルには、PLUコードと算出した値段のバーコード、および品名と当該値段の文字情報などが印字される。
ラベルの発行後、計量装置10はステップS212において、アイコンテーブルの上記ステップS206で特定されたPLUコード(ラベル発行した商品のPLUコード)に対応するエントリのアイコンカウンタを1だけ減少させる。続いて計量装置10は、ステップS213において、当該アイコンカウンタが0になったか否かを判定する。アイコンカウンタが0になった場合、計量装置10は、ステップS214において液晶タッチパネル104のアイコン表示エリア1042から対応するアイコンを消去し、ステップS215においてアイコンテーブルから対応するエントリを削除する。
ステップS205でアイコンがタッチされなかった場合、計量装置10は、ステップS216において、液晶タッチパネル104の検索エリア1043のPLUコード検索用の入力欄に入力が行われて検索キーが操作(タッチ)されたか否かを判定する。ここでPLUコードが入力された場合は、ステップS206へ進んで入力されたPLUコードに対応するデータをPLUファイルから読み出す。
PLUコードが入力されなかった場合、計量装置10はステップS217において、アイコンテーブルの各エントリについて時刻メモリに記録されている時刻と現在時刻とを比較して、時刻メモリの時刻から所定時間(例えば15分)以上経過しているか否かを判定する。そして、この判定により所定時間経過しているとされたPLUコードのアイコンについては、タイムアウトが生じたものとして、ステップS214およびステップS215へ進んで処理を行う。これにより、タグ装置10に対する客の誤操作などによって液晶タッチパネル104に表示されてしまった不要なアイコンは、所定時間経過後に消去され、必要なアイコンのみが表示されるようになる。
またタイムアウトしたアイコンがない場合、計量装置10は、ステップS218において、液晶タッチパネル104の検索エリア1043の商品名検索用の入力欄に入力が行われて検索キーが操作(タッチ)されたか否かを判定する。商品名の入力が行われた場合には、計量装置10は、ステップS219において当該入力された文字を含む商品をPLUファイルから検索する。そして、計量装置10は、ステップS220において、検索された全て(但し、アイコンテーブルの空きエントリの数を限度とする)の商品のアイコンを液晶タッチパネル104のアイコン表示エリア1042に表示するとともに、ステップS221において、アイコンテーブルにそれらアイコンのエントリを追加する。この時、アイコンテーブルの時刻メモリには現在時刻を記録し、アイコンカウンタは値を0に設定する。アイコンカウンタが0であるので、上記ステップS220で液晶タッチパネル104のアイコン表示エリア1042に表示されたアイコンは、それが間違った検索結果である場合には所定時間経過後に消去(ステップS214)されることになる。
計量装置10はまた、ステップS222において、その他の処理、例えば各種ファイルの設定やメンテナンス処理を行う。
以上、図面を参照してこの発明の一実施形態について詳しく説明してきたが、具体的な構成は上述のものに限られることはなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲内において様々な設計変更等をすることが可能である。
例えば、精肉店等において、商品を陳列するショーケース内に商品毎にタグ装置20を設け、そのタグ装置を店員が操作してアイコンをショーケース上のタッチパネル付き計量装置に表示してラベルあるいはレシートを発行できる、ハイタッチPLUと呼ばれるシステムに本発明を適用することもできる。
また、タグ装置20と計量装置10とは、ストアコントローラ31を経由して通信を行うようにしてもよい。また、通信方式は有線に限らず、光や無線、電波などを用いてもよい。
また、ステップS221においてアイコンカウンタを0にする代わりに、所定のフラグを立てるようにしてもよく、商品名を検索することにより表示したアイコンと、タグ装置20からPLUコードを受信することにより表示したアイコンとが区別できるようになっていればよい。
また、計量装置10に設けたプリセットキーとしてのキー操作部105により、PLUファイルから商品のデータを読み出すようにしてもよい。
また、個数売り商品とグラム売り商品とを、PLUファイルの重量のデータの有無ではなく、所定のフラグによって区別するようにしてもよい。
また、計量装置10が発行するラベルは、商品毎に印字・発行するのが好ましいが、ステップS205からステップS210の処理を商品の数だけ繰り返し、購入する全商品について1枚のラベルあるいはレシートを発行するようにしてもよい。レシートとして発行する場合、計量装置10は、上記ステップにおいて商品登録の処理も行って、その結果を印字したレシートを発行する。
また、計量結果はラベルやレシート等に記録することに限らず、客毎に、POSレジスタやストアコントローラに送信して、あるいは客が持参したカード等に記憶させて、それらを客毎に呼び出して精算できるものであればよい。
また、アイコンテーブルのアイコン数を増やして、その数を液晶タッチパネルのアイコン表示エリアに表示できるアイコン数よりも多くした場合には、アイコン表示エリアを複数切り換えるようにするとよい。その場合、計量装置に切り換えのための操作キーを設ければよい。
また、タグ装置から計量装置へ送信するデータは、PLUコードに限らず、商品を特定できるデータであれば構わない。
本発明の一実施形態による商品販売システムのシステム構成図である。 図1の商品販売システムを用いるスーパーマーケットにおける生鮮食品売り場の配置図である。 計量装置の構成を示すブロック図である。 タグ装置の構成を示すブロック図である。 タグ装置の正面外観図である。 PLUファイルの一例である。 アイコンテーブルの一例である。 液晶タッチパネルの画面レイアウトの一例である。 タグ装置の動作を示すフローチャートである。 計量装置の動作を示すフローチャートである。
符号の説明
10…計量装置 20…タグ装置 31…ストアコントローラ 32…POS端末 33…セルフPOS端末 101…CPU 102…ROM 103…RAM 104…液晶タッチパネル 105…キー操作部 106…時計部 107…第1通信部 108…第2通信部 109…計量部 110…印字部 201…CPU 202…ROM 203…RAM 204…通信部 205…タッチセンサ部 206…報知用ランプ 207…報知用ブザー

Claims (8)

  1. 売り場に陳列された商品の種類毎に設けられ、客によって操作されると該商品を指示する指示情報を送信する端末装置と、
    前記各商品の計量を行う計量装置と、を有し、
    前記計量装置は、
    前記各商品に関する商品情報を記憶する記憶手段と、
    前記端末装置から送信される前記指示情報を受信する受信手段と、
    前記受信した指示情報により指示される商品の商品情報を選択するための商品選択関連情報を表示する表示手段と、
    載置された商品の重量を計量する計量手段と、
    客により指定された前記商品選択関連情報に従って前記記憶手段から商品情報を読み出し、該読み出した商品情報と前記計量された重量値とに基づいてラベルを発行するラベル発行手段と、
    商品毎に前記指示情報を受信した回数をカウンタ値として記憶し、該商品について前記ラベルが発行されると対応する前記カウンタ値を1減算し、カウンタ値が0になると前記表示手段から対応する前記商品選択関連情報を消去する制御手段と、
    を備えたことを特徴とする商品販売システム。
  2. 前記端末装置は、客によって操作されたことを所定時間報知する報知手段を備えることを特徴とする請求項1に記載の商品販売システム。
  3. 前記表示手段に表示された商品選択関連情報が所定時間の間に指定されない場合に、該商品選択関連情報を前記表示手段から消去することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の商品販売システム。
  4. 前記商品情報は、個数売り商品について、商品1個当りの重量値と、所定個数まとめ買いした場合の値引情報とを含み、
    前記計量装置は、前記計量手段によって計量された重量値と前記商品1個当りの重量値とに基づいて商品の個数を算出し、前記値引情報に従って前記ラベルを発行する
    ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかの項に記載の商品販売システム。
  5. 前記計量装置は、
    文字入力手段と、
    前記文字入力手段によって入力された文字を含む商品名の商品を検索する検索手段と、をさらに備え、
    前記検索された商品の商品選択関連情報を前記表示手段に表示する
    ことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかの項に記載の商品販売システム。
  6. 前記ラベル発行手段により発行されたラベルを客の操作によって読み取って商品登録を行う商品登録装置をさらに有する
    ことを特徴とする請求項1から請求項5のいずれかの項に記載の商品販売システム。
  7. 売り場に陳列された商品の種類毎に設けられ、操作されると該商品を指示する指示情報を送信する端末装置と、
    前記各商品の計量および商品登録を行う計量装置と、を有し、
    前記計量装置は、
    前記各商品に関する商品情報を記憶する記憶手段と、
    前記端末装置から送信される前記指示情報を受信する受信手段と、
    前記受信した指示情報により指示される商品の商品情報を選択するための商品選択関連情報を表示する表示手段と、
    載置された商品の重量を計量する計量手段と、
    客により指定された前記商品選択関連情報に従って前記記憶手段から商品情報を読み出し、該読み出した商品情報と前記計量された重量値とに基づいて商品登録を行う商品登録手段と、
    前記商品登録された1または複数の商品についてのレシートを発行するレシート発行手段と、
    商品毎に前記指示情報を受信した回数をカウンタ値として記憶し、該商品について前記ラベルが発行されると対応する前記カウンタ値を1減算し、カウンタ値が0になると前記表示手段から対応する前記商品選択関連情報を消去する制御手段と、
    を備えたことを特徴とする商品販売システム。
  8. 商品の計量を行う計量装置であって、
    商品に関する商品情報を記憶する記憶手段と、
    売り場に陳列された商品の種類毎に設けられた端末装置から送信される商品を指示する指示情報を受信する受信手段と、
    前記受信した指示情報により指示される商品の商品情報を選択するための商品選択関連情報を表示する表示手段と、
    載置された商品の重量を計量する計量手段と、
    指定された前記商品選択関連情報に従って前記記憶手段から商品情報を読み出し、該読み出した商品情報と前記計量された重量値とを記録する記録手段と、
    商品毎に前記指示情報を受信した回数をカウンタ値として記憶し、該商品について前記記録がなされると対応する前記カウンタ値を1減算し、カウンタ値が0になると前記表示手段から対応する前記商品選択関連情報を消去する制御手段と、
    を備えたことを特徴とする計量装置。
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