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JP2008195536A - 棒状の製品で満たされたシャフトトレイを排出するための排出ホッパ及び方法 - Google Patents

棒状の製品で満たされたシャフトトレイを排出するための排出ホッパ及び方法 Download PDF

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JP2008195536A JP2008022345A JP2008022345A JP2008195536A JP 2008195536 A JP2008195536 A JP 2008195536A JP 2008022345 A JP2008022345 A JP 2008022345A JP 2008022345 A JP2008022345 A JP 2008022345A JP 2008195536 A JP2008195536 A JP 2008195536A
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Abstract

【課題】高性能のシャフトトレイの連続的な排出を保証する排出ホッパと、相応の方法を提供する。
【解決手段】シャフトトレイ11から流出する製品を搬出するための移送要素17と、シャフトトレイ11を移送要素17に連結するための接続手段18とを有し、接続手段18が、製品流用の通路19を構成するために移送要素17に対して本質的に平行に間隔を置いて配設されており、棒状の製品をシャフトトレイ11から連続的に排出するためのトレイ排出ステーション用の排出ホッパ10において、接続手段18の領域に、開口25を開閉するために形成された閉鎖手段26が設けられており、閉鎖手段26が排出すべきシャフトトレイ11に対してシャフト毎の開閉をすることができるように、移動可能な操作要素27と作用結合している。
【選択図】図1

Description

本発明は、シャフトトレイから流出する製品を搬出するための移送要素と、排出すべきシャフトトレイを移送要素に連結するための接続手段とを有し、接続手段が、製品流用の通路を構成するために移送要素に対して本質的に平行に間隔を置いて配設されており、シャフトトレイから通路に製品を通過させるための開口を備える、棒状の製品で満たされたシャフトトレイを連続的に排出するためのトレイ排出ステーション用の排出ホッパに関する。更に、本発明は、移送要素と接続手段により構成された通路の領域に排出すべきシャフトトレイを供給するステップと、倒立したシャフトトレイを開放するステップと、シャフトトレイから通路に流出する製品を移送要素により搬出するステップとを有する、棒状の製品で満たされたシャフトトレイを連続的に排出するための方法に関する。
このような装置及び方法は、特にタバコ加工産業で棒状の製品を加工する際に使用される。シガレット、フィルタ棒等は、色々な理由から貯蔵のための容器、いわゆるトレイに貯蔵される。好ましいことに、容器は、互いに分離されたシャフトに製品が入るシャフトトレイとして形成されている。貯蔵された製品の次処理をするため、製品は、例えば包装機等のような後続の装置に引き渡されるか、既存のマスフローに投入される。容器から物品を自動的に供給するため、通常は、排出ステーションが提供されている。排出ステーションは、公知のように、製品で満たされたトレイ用の供給装置と、排出ホッパと、排出されたトレイ用の除去装置と、満杯のトレイを供給装置から排出ホッパの領域に搬送したり、排出されたトレイを排出ホッパから除去装置の領域に搬送する転送装置を備える。排出ホッパは、シャフトトレイから流出する製品を搬出するための移送要素と、排出すべきシャフトトレイを移送要素に連結するための接続手段とを本質的に有する。転送装置は、種々に形成することができる。1つ又は複数のトレイ用の収容部を備え、上部が開放したトレイ用の移動可能な閉鎖要素を付設した旋回装置が普及している。転送装置の構成要素としてのこの閉鎖要素は、通常は、閉鎖状態で回転中もしくは倒立旋回中に製品がシャフトトレイのシャフトから接続手段の領域に落下するのを防止する、いわゆるスライドボトムである。
特許文献1から、例えば請求項1の上位概念の特徴を有する装置が公知である。この特許文献1に開示されたシャフトトレイを排出するための装置は、移送要素と接続手段を備えた排出ホッパを有する。排出すべきシャフトトレイは、接続手段の領域で移送要素に連結される。排出のため、シャフトトレイに付設した閉鎖手段が開放されるので、製品は、シャフトトレイから直接、接続手段と移送要素により構成された通路内に落下する。この場合、シャフトトレイの各シャフトにフラップが付設されており、シャフトトレイのシャフトのフラップは相前後して開放する。しかしながら、この装置もしくは相応の方法は、シャフトが最初に完全に排出され、シャフトを解放するフラップは、次のシャフトを排出できるまで、再び閉鎖されていなければならないという欠点を有する。これは、一方で時間を遅延させ、従って排出行程を非効果的にする。他方で、連続駆動される移送要素への製品流が途切れる。別の言い方をすれば、通路内で連続した製品流が構成されないので、移送要素上に製品が無秩序に位置し、これにより、品質問題が生じることがあるということである。
英国特許第2 017 618号明細書
従って、本発明の課題は、品質的に高価値で高性能のシャフトトレイの連続的な排出を保証する排出ホッパを提供することにある。更に、本発明の課題は、相応の方法を提供することにある。
この課題は、一方で、冒頭で述べた方式の排出ホッパによれば、接続手段の領域に、開口を開閉するために形成された閉鎖手段が設けられており、排出ホッパの閉鎖手段が排出すべきシャフトトレイに対してシャフト毎の開閉をすることができるように、閉鎖手段が移動可能な操作要素と作用結合していることによって解決される。これにより、一方で、特に製品に優しい排出が可能にされる。これは、製品がいわば転向しかされないからである。他方で、閉鎖手段と操作要素間の作用結合により、結果として連続的な製品流を生じさせる、いわば強制的に制御されたシャフトトレイの排出が保証される。
操作要素がスライダであることが好ましく、このスライダが、簡単かつ確実な操作を、即ち閉鎖手段との作用結合の形成を保証する。
本発明の合目的な発展形では、閉鎖手段が複数のシャフトバリヤを有し、シャフトバリヤの数が、最大で排出すべきシャフトトレイのシャフトの数に相当する。これが、特に確実な方法でのシャフト毎の排出を容易化する。
本発明の好ましい実施形は、各シャフトバリヤが、2つの移動可能な閉鎖プレートから構成されており、シャフトバリヤの両閉鎖プレートが、通路の互いに向かい合うそれぞれの側に配設されていることを特徴とする。従って、開放工程もしくはシャフトトレイからの製品の本来の解放が短縮される。更に、シャフトトレイの個々のシャフトからの製品の一様な流出が支援される。
別の合目的な実施形では、閉鎖手段がベルト要素である。従って、特に製品に優しいシャフトのシャフト毎の解放が同様に実現可能である。
スライダが、通路内に存在する製品流とは反対側に、転向部を構成するためのR部を備えていることは有利である。これにより、シャフトトレイのシャフトから落下する製品が、特に優しく通路に導かれる。
本発明の好ましい発展形は、スライダが、移送要素の一体式の構成要素であることによって際立っている。従って、移送要素は、いわば多機能的に形成されている。これは、移送要素により製品流が通路内で搬出され、更に移送要素のスライダのために形成された領域が閉鎖手段の開閉のために使用されるからである。別の利点は、スライダが、シャフトから流出する製品を能動的に通路の領域に移送することにある。これは、スライダ自身が、駆動される移送要素の一部だからである。
本発明の特に好ましい変形例は、スライダに挿通要素が付設されており、スライダを搬送方向Tに移動させる場合でも、搬送方向Tとは反対方向に移動させる場合でも、閉鎖プレートを互いに離間するように押圧するよう、挿通要素が形成及び成形されていることによって際立っている。従って、逆に言えば、閉鎖プレートは、閉鎖プレート間に挿通要素が係合することを除外すれば閉鎖位置にあるということである。従って、シャフトトレイ交換用のバッファが得られるので、通路の排出中に、ちょうど排出されたシャフトトレイを満杯のシャフトトレイと交換することができる。
課題は、また、冒頭で述べたステップを有する方法によれば、シャフトトレイの全てのシャフトが同時に開放され、閉鎖手段が移動可能な操作要素によりシャフト毎に製品を通路に放出するまで、シャフトトレイのシャフトから流出する製品が、少なくとも部分的に通路の直ぐ上で閉鎖手段の上に抑留されることによって解決される。これから得られる利点は、本発明による排出ホッパと関連させて既に説明されているので、繰返しを避けるために相応の部分を参照されたい。
好ましい別の特徴又は合目的な発展形及び方法ステップは、従属請求項及び以下の説明部分に記載されている。特に好ましい実施形を添付図を基にして詳細に説明する。
説明する排出ホッパは、棒状の製品で満たされたシャフトトレイを排出するために使用される。
図1には、シャフトトレイ11を排出するために形成されたこのような排出ホッパ10の第1の実施形が図示されている。シャフトトレイ11は、側壁12と、側壁12に対して平行に延在するシャフト壁13と、後壁14と、底壁15とを備える。シャフト壁13は、シャフト16を構成するために互いに間隔を置いて配設されている。排出ホッパ10は、移送要素17と接続手段18を本質的に有する。移送要素17と接続手段18は、互いに間隔を置いて、しかも製品流用の通路19を構成するように配設されている。移送要素17は、シャフトトレイ11から流出する製品を通路19から搬出するために使用される。接続手段18は、排出すべきシャフトトレイ11を移送要素17に連結するために形成されている。接続手段18は、カバープレート21と、通路19の背後を制限する後壁22を備えるサポート20とすることができ、この場合、後壁22とカバープレート21は、一体的に形成され、互いに約90°の角度である。後壁22の向かい側に、図示してない前壁を配設することができるので、通路19は、端面を除いて全面を包囲されている。移送要素17もしくは移送要素17の転向及び/又は駆動ローラ23は、後壁22の領域に配設もしくは支承されている。図示してない駆動手段により、ベルト要素24は両方向に駆動可能である。カバープレート21は、製品を通路19に通過させるために使用される開口25を備える。当然、これは、接続手段18の多くの形成のうちの一つに過ぎない。例えば、接続手段18は、フレーム構造等としてもよい。接続手段18は、例えば多くの部品から形成することもできる。
接続手段18の領域には閉鎖手段26が設けられている。閉鎖手段26は、開口25を開閉するために形成及び装置されている。特に、閉鎖手段26は、シャフトトレイ11の排出すべきシャフト16に対してシャフト毎の開閉をすることができる。このため、閉鎖手段26は、操作要素27と作用結合している。操作要素27は、移動可能に形成され、通路19内を製品流の搬送方向Tと製品流の搬送方向Tとは反対方向に移動可能である。換言すれば、操作要素27は、好ましいことにスライダ28として形成されているということである。
図1〜3と6〜8による実施形で、閉鎖手段26は、セグメント式に形成されている。即ち、閉鎖手段26は複数のシャフトバリヤ29を有する。シャフトバリヤ29の数は、最大で排出すべきシャフトトレイ11のシャフト16の数に相当する。シャフトの数がnである場合に、シャフトボトムレール29の数がn−1であることが好ましい。示した実施形では、具体的に、シャフトトレイ11が10個のシャフトを備え、閉鎖手段26が9個のシャフトバリヤ29を有することを意味する。各シャフトバリヤ29は、個々に操作可能かつ制御可能であるので、個々のシャフト16の製品を拘束し、他のシャフト16の製品を通路19に落下させることができる。各シャフトバリヤ29は、2つの閉鎖プレート30,31から構成されている。閉鎖プレート30,31は、可動に、しかも閉鎖のためには互いに接近し、開放のためには互いに離間するように、形成されている。このため、閉鎖プレート30,31は、通路19の互いに向かい合う側に配設されており、製品流の搬送方向Tに対して横に可動である。閉鎖プレート30,31が閉鎖状態でも、これら閉鎖プレートは、互いに間隔を備えており、この間隔は、製品の長さよりも小さいのので、シャフトバリヤ29が閉じた場合の製品の通過が防止される。しかしながらまた、閉鎖プレート30,31間の間隔は、ゼロであってもよい。閉鎖プレート30,31自身は、それぞれ個々にバネ荷重を受けており、バネ荷重は、基本的に、閉鎖プレート30,31がその閉鎖位置にあるように作用する。当然、シャフトバリヤ29の他の形成も、例えばスライド又は旋回プレート等としても、可能である。また、一方の閉鎖プレート30,31は、バネ及び/又はウエイトの荷重を受けた(図示してない)ケーブル(図4におけるような機能原理)により互いに結合されていてもよいが、この場合、ケーブルは、閉鎖プレート30,31及びカバープレート21に設けられた穴等に案内されている。また、閉鎖プレート30,31は、空気圧式の要素等により操作可能であってもよい。
図4及び5による実施形は、ベルト要素32から構成された閉鎖手段26を備える。ベルト要素32は、一端33を接続手段18に、正確にはカバープレート21に、配設及び固定されている。自由な他端34は、張力付与要素35を備えている。張力付与要素35は、例えばウエイト36とすることができる。他の通常の張力付与システムも同様に可能である。ベルト要素32は、更に複数の転向要素37の回りに案内されている。説明した実施形では2つの2つの転向要素37,38が設けられており、そのうちの少なくとも1つの転向要素38は、移動可能に形成されている。これに対する本質的な理由は、ベルト要素32とシャフト16内の製品間の相対運動がないことにある。このため、転向要素38は、後壁22の領域内でガイド39内に可動に支承され、スライダ28に対して相対的に搬送方向T及び搬送方向Tとは反対方向に通路19に対して平行に移動可能であるので、シャフト16は、ステップ毎に解放可能もしくは再び閉鎖可能である。他方の転向要素37は、好ましいことに位置固定で、同様に後壁22の領域に配設されている。移動可能な転向要素又は移動可能なそれぞれの転向要素38の移動能力及び案内と、ベルト要素32の配設及び形成は、全体的に、当然他の公知の構造上の実施形により実現してもよい。ベルト要素32の調整能力により、正確には転向要素37,38の互いの間隔の調整能力により、閉鎖手段26は可変であるので、転向要素37,38の互いの間隔を小さくした場合には、シャフト16は相前後して開放され、間隔を大きくした場合には、シャフトが再び合い前後してシャフト毎に閉鎖される。
示した全ての実施形では、スライダ28がリニアユニット40により駆動可能であることが共通する。しかしながらまた、スライダ28の駆動は、他の方法で、他の駆動ユニット、ケーブルシステム等により得てもよい。スライダ28の形成は、同様に変更してもよい。図1〜5による実施形で、スライダ28は、楔形の要素であり、通路19内に存在する製品流とは反対側に、R部を備えている。別の言い方をすれば、スライダ28は、製品とは反対側に、シャフト16から落下する製品用の転向部である曲面41を備えるということである。排出すべきシャフト16の方向で上に向かって、スライダ28は、少なくとも部分的に、好ましくはシャフトの領域で開口25をカバーするか閉鎖するために上面42が形成されているように、平坦に形成されている。スライダ28の閉鎖手段26とは反対側は、即ち面42は、閉鎖手段26を開放するために閉鎖手段26の領域に、特に閉鎖プレート30,31の領域に突出もしくは進入するように形成されている。このため、上面42の領域内のスライダ28に挿通要素43を付設することができる。挿通要素43は、好ましいことにスライダ28と一体的に形成され、閉鎖手段26が、特に閉鎖プレート30,31が、スライダ28の搬送方向Tへの移動時及び搬送方向Tとは反対方向への移動時に互いに離間するように押圧されるように形成及び成形されている。挿通要素43は、例えば矢印形の材料隆起であり、2つの矢印先端部が反対方向を示し、いわば菱形を構成する(特に図8参照)ようにしてもよい。挿通要素43は、その矢印形の端部の間に製品を通過させるための長方形の貫通穴を備える。しかしながら、閉鎖プレート30,31を互いに離間するように押圧するための他の形成及び装置も同様に使用可能である。挿通要素43は、固有のガイド内に案内され、スライダ28の移動に関して、同期運動のためにこのスライダと作用結合した単独の要素でもよい。スライダ28は、同様に後壁22の領域内でガイド44内に案内されている。
図6〜8に記載した実施形では、スライダ28は、移送要素17の一体式の構成要素である。このため、層要素17は、転向ユニット45の領域内で何度も転向される。スライダ28を構成する転向ユニット45の領域内で移送要素17が斜めに延在するように、複数の転向ローラ48が移動可能なプレート49の領域に配設されている。移送要素17の部分46のこのランプ状の延在は、更にまたシャフト16から流出する製品用の転向部として使用される。転向ユニット45は、リニアユニット40等を介して駆動可能である。転向ユニット45の移動により、移送要素17の個々の機能領域(製品流用の収容領域、返送領域など)が変更される。
選択的に、排出ホッパ10にはセンサを付設することがでる。好ましいことに、排出ホッパ10は、排出すべきシャフトトレイ11のシャフト16内の充填レベル高さを検出するために形成及び装置された複数のセンサ47を備える。説明した実施形では、センサの数は、排出すべきシャフトトレイ11のシャフト16の数に相当する。例えば図2で明らかなように、センサ47は、図2のシャフトトレイ11の位置に関して、シャフト16の下の領域が監視されるように配設されている。センサ47の固定は、排出ホッパ10の適当なフレーム等に行なうことができる。
別の実施形も同様に可能である。従って、個々の実施形について説明した技術的構成は、それぞれ他の実施形に転用することができる。例えば図6〜8による実施形の場合、位相要素17は、基本的にベルト要素32の機能を担うこともできるので、選択的にシャフトバリヤ29を省略してもよい。
本質的に図示した全ての実施形に適用される方法原理を以下で詳細に説明する。シャフトトレイ11は、最初は閉鎖要素、例えばスライドボトム50により閉鎖されており、閉鎖状態で倒立して、即ちスライドボトム50が下を向くように、接続手段18の領域で移送要素17に連結される。スライダ28は、サイクルの開始時には例えば図1に図示した右側の終端位置にいる。更に、閉鎖手段26が開口25を遮断するので、通路19は閉鎖されている。好ましいことに、図1で右側にあるシャフト16だけが開放したままである。スライドボトム50が開放位置に引き戻された後(図1参照)、右側のシャフト16の製品は通路19内に直接落下する。別のシャフト16の中身は、閉鎖手段26の上に、即ち個々のシャフトバリヤ29もしくはベルト要素32の上に位置する。選択的に、これは、右側のシャフト16に対して適用してもよい。
移送要素17は、連続的に駆動され、第1の右側のシャフト16から流出する製品流を送り出す。右側のシャフト16のシャフトの中身は、重力に従って連続的に流出し、移送要素17により通路19を通って搬出される。シャフト16が完全に排出される直前に、スライダ28は、シャフト幅だけ製品流の搬送方向Tとは反対方向に左に移動される。シャフト16内の設定可能な最小容積は、例えばセンサ47により検出することができる。スライダ28の移動により、隣接するシャフト16もしくは隣接するシャフト16の閉鎖手段26が自動的に開放する。短時間の間、2つのシャフト16が同時に開放されているので、隙間のない製品流を生じさせるために、短時間だけ2つのシャフト16が同時に通路19に排出される。移送要素17の駆動速度に依存して、厳密に連続的な進行も可能である。別の言い方をすれば、スライダ28の移動中の隣接する2つのシャフト16のオーバラップは省略できるということである。
好ましいことに周期的な(例えば図1のスライダ28の位置から出発する)右から左へのスライダ28の移動は、スライダ28が左側の終端位置に達するまでの間継続する。左側のシャフト16の排出後、スライダ28は、移送要素17のベルト要素24の現在の移送速度と同期して再び右に向かってその右側の終端位置に移動され、これにより、スライダ28の右側の終端位置までの通路19の中身が排出される。閉鎖手段26は、即ちシャフトバリヤ29もしくはベルト要素32は、スライダ28の後で再び閉鎖する。最も左に位置する最後のシャフト16を排出した後に左側の終端位置から右側の最終位置までスライダ28が移動する間の時間は、トレイ交換のために使用可能である。通路19内に存在する製品はバッファとして役立つので、製品流は、トレイ交換をするにもかかわらず途切れない。トレイ交換が実行され次第、後続のシャフトトレイ11の第1のシャフト16の製品が継目なく通路19内に存在する製品流に接続する。
方法原理にとって、閉鎖手段26にどのような方式が選択されるかは重要でない。スライダ28の形成も、説明した方法の進行にとって重要でない。方法は、様々な実施形により相応の方法で実施することができる。
排出ホッパの第1の実施形を斜め上から見た斜視図を示す。 図1による排出ホッパの正面図を示す。 図1による排出ホッパを斜め下から見た斜視図を示す。 排出ホッパの別の実施形を斜め下から見た斜視図を示す。 図4による排出ホッパの正面図を示す。 排出ホッパの別の実施形を斜め上から見た斜視図を示す。 図6による排出ホッパの正面図を示す。 図6による排出ホッパを斜め下から見た斜視図を示す。
符号の説明
10 排出ホッパ
11 シャフトトレイ
12 側壁
13 シャフト壁
14 後壁
15 底壁
16 シャフト
17 移送要素
18 接続手段
19 通路
20 サポート
21 カバープレート
22 後壁
23 転向及び/又は駆動ローラ
24 ベルト要素
25 開口
26 閉鎖手段
27 操作要素
28 スライダ
29 シャフトバリヤ
30,31 閉鎖プレート
32 ベルト要素
33 一端
34 他端
35 張力付与要素
36 ウエイト
37 転向要素
38 転向要素
39 ガイド
40 リニアユニット
41 曲面
42 上面
43 挿通要素
44 ガイド
45 転向ユニット
46 部分
47 センサ
48 転向ローラ
49 プレート
50 スライドボトム

Claims (26)

  1. シャフトトレイ(11)から流出する製品を搬出するための移送要素(17)と、排出すべきシャフトトレイ(11)を移送要素(17)に連結するための接続手段(18)とを有し、接続手段(18)が、製品流用の通路(19)を構成するために移送要素(17)に対して本質的に平行に間隔を置いて配設されており、シャフトトレイ(11)から通路(19)に製品を通過させるための開口(25)を備える、棒状の製品で満たされたシャフトトレイ(11)を連続的に排出するためのトレイ排出ステーション用の排出ホッパ(10)において、
    接続手段(18)の領域に、開口(25)を開閉するために形成された閉鎖手段(26)が設けられており、排出ホッパ(10)の閉鎖手段(26)が排出すべきシャフトトレイ(11)に対してシャフト毎の開閉をすることができるように、閉鎖手段(26)が移動可能な操作要素(27)と作用結合していることを特徴とする排出ホッパ。
  2. 操作要素(27)がスライダ(28)であることを特徴とする請求項1に記載の排出ホッパ。
  3. スライダ(28)が、製品流の搬送方向T及び搬送方向Tとは反対方向に通路(19)内を移動可能であることを特徴とする請求項1又は2に記載の排出ホッパ。
  4. 閉鎖手段(26)が複数のシャフトバリヤ(29)を有し、シャフトバリヤ(29)の数が、最大で排出すべきシャフトトレイ(11)のシャフト(16)の数に相当することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1つに記載の排出ホッパ。
  5. シャフト(16)用のシャフトバリヤ(29)が別々に操作可能であることを特徴とする請求項4に記載の排出ホッパ。
  6. 各シャフトバリヤ(29)が、2つの移動可能な閉鎖プレート(30,31)から構成されており、シャフトバリヤ(29)の両閉鎖プレート(30,31)が、通路(19)の互いに向かい合うそれぞれの側に配設されていることを特徴とする請求項4又は5に記載の排出ホッパ。
  7. シャフトバリヤ(29)の閉鎖プレート(30,31)が、製品流の搬送方向Tに対して横に通路(19)内を移動可能であることを特徴とする請求項6に記載の排出ホッパ。
  8. 閉鎖プレート(30,31)がバネ荷重を受けていることを特徴とする請求項6又は7に記載の排出ホッパ。
  9. 閉鎖手段(26)がベルト要素(32)であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1つに記載の排出ホッパ。
  10. ベルト要素(32)が、その一端(33)を接続手段(18)に固定され、その他端(34)に張力付与要素(35)を備えており、ベルト要素(32)が、複数の転向要素(37,38)を介して案内されていることを特徴とする請求項9に記載の排出ホッパ。
  11. 少なくとも2つの転向要素(37,38)が設けられており、これらのうちの少なくとも一方の転向要素(38)が通路(19)に対して平行に移動可能であることを特徴とする請求項10に記載の排出ホッパ。
  12. ベルト要素(32)の自由端(34)にウエイト(36)が配設されていることを特徴とする請求項10又は11に記載の排出ホッパ。
  13. スライダ(28)が、リニアユニット(40)により駆動可能であることを特徴とする請求項2〜12のいずれか1つに記載の排出ホッパ。
  14. スライダ(28)が、通路(19)内に存在する製品流とは反対側に、転向部を構成するためのR部を備えていることを特徴とする請求項2〜13のいずれか1つに記載の排出ホッパ。
  15. スライダ(28)が、移送要素(17)の一体式の構成要素であることを特徴とする請求項2〜14のいずれか1つに記載の排出ホッパ。
  16. 移送要素(17)が、スライダ(28)を構成するために転向ユニット(45)を備え、転向ユニット(45)が、リニアユニット(40)により駆動可能であることを特徴とする請求項15に記載の排出ホッパ。
  17. スライダ(28)が、その閉鎖手段(26)とは反対側を、閉鎖手段(26)を開放するために閉鎖手段(26)の領域に突出もしくは進入するように形成されていることを特徴とする請求項2〜16のいずれか1つに記載の排出ホッパ。
  18. スライダ(28)に挿通要素(43)が付設されており、スライダ(28)を搬送方向Tに移動させる場合でも、搬送方向Tとは反対方向に移動させる場合でも、閉鎖プレート(30,31)を互いに離間するように押圧するよう、挿通要素が形成及び成形されていることを特徴とする請求項2〜17のいずれか1つに記載の排出ホッパ。
  19. 排出ホッパ(10)が、排出すべきシャフトトレイ(11)のシャフト(16)内の充填レベル高さを検出するために形成及び装置された複数のセンサ(47)を備えることを特徴とする請求項1〜18のいずれか1つに記載の排出ホッパ。
  20. センサ(47)の数が、排出すべきシャフトトレイ(11)のシャフト(16)の数に相当することを特徴とする請求項19に記載の排出ホッパ。
  21. −移送要素(17)と接続手段(18)により構成された通路(19)の領域に排出すべきシャフトトレイ(11)を供給するステップと、
    −倒立したシャフトトレイ(11)を開放するステップと、
    −シャフトトレイ(11)から通路(19)に流出する製品を移送要素(17)により搬出するステップと
    を有する、棒状の製品で満たされたシャフトトレイ(11)を連続的に排出するための方法において、
    シャフトトレイ(11)の全てのシャフト(16)が同時に開放され、閉鎖手段(26)が移動可能な操作要素(27)によりシャフト毎に製品を通路(19)に放出するまで、シャフトトレイ(11)のシャフト(16)から流出する製品が、少なくとも部分的に通路(19)の直ぐ上で閉鎖手段(26)の上に抑留されることを特徴とする方法。
  22. 閉鎖手段(26)が、操作要素(27)によりシャフト毎に押し開かれることを特徴とする請求項21に記載の方法。
  23. スライダ(28)として形成された操作要素(27)が、閉鎖手段(26)を開放するために製品流の搬送方向T及び搬送方向Tとは反対方向に通路(19)内を移動されることを特徴とする請求項21又は22に記載の方法。
  24. 閉鎖手段(26)が、開放後自動的にシャフト毎に閉鎖することを特徴とする請求項21〜23のいずれか1つに記載の方法。
  25. シャフト(16)の充填レベル高さが監視され、監視から得られたデータが、操作要素(27)を制御するために使用されることを特徴とする請求項21〜24のいずれか1つに記載の方法。
  26. 隣接した2つのシャフト(16)が、一時的に同時に通路(19)に排出されることを特徴とされることを特徴とする請求項21〜25のいずれか1つに記載の方法。
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