JP2008195188A - 車両用操舵装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】SBW方式の車両操舵装置において、高価な転舵動力モータを小型化することができる技術を提供する。
【解決手段】車両用操舵装置10は、運転者が操作するステアリングホイール21が取り付けられた操舵機構20と、転舵車輪35、35を転舵させる転舵機構30とが機械的に分離される。転舵機構30の転舵動力モータ45は、車両の車速に応じて制御装置61の制御部66により決定された舵角比に基づいて、転舵車輪35、35を転舵する。この舵角比は、車速が0から所定の値までは車速の増大に応じて上昇し、車速が所定の値より増大すると下降することを特徴とする。
【選択図】図3
【解決手段】車両用操舵装置10は、運転者が操作するステアリングホイール21が取り付けられた操舵機構20と、転舵車輪35、35を転舵させる転舵機構30とが機械的に分離される。転舵機構30の転舵動力モータ45は、車両の車速に応じて制御装置61の制御部66により決定された舵角比に基づいて、転舵車輪35、35を転舵する。この舵角比は、車速が0から所定の値までは車速の増大に応じて上昇し、車速が所定の値より増大すると下降することを特徴とする。
【選択図】図3
Description
本発明は、ステア・バイ・ワイヤ方式の車両用操舵装置の改良技術に関する。
従来、一般的な車両用操舵装置としては、ステアリングホイールに転舵機構を連結し、ステアリングホイールの操舵力により転舵機構を介して車輪を転舵させる構成のものが知られている。
また、近年、ステアリングホイールから転舵機構を機械的に分離し、操舵量に応じて転舵用アクチュエータ(転舵動力モータ)が転舵用動力を発生し、この転舵用動力を転舵機構へ伝えることで車輪を転舵させるステア・バイ・ワイヤ式(steer−by−wire、以下「SBW」と略称する)の車両用操舵装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2005−29016号公報
このような車両用操舵装置では、制御装置により、転舵動力モータを制御することによって、ステアリングホイールの操舵量(操作角)に対する車輪の転舵角の角度比の特性、すなわち、操舵特性(舵角比)を自動的に設定できる。
ここで、従来のSBW方式の車両用操舵装置では、図4に示すように操舵特性(舵角比)を設定していた。すなわち、車速が0のときの舵角比が最も大きく、車速が増大するに応じて、舵角比を小さくしていた。これにより、低車速時では、ステアリングホイールの操舵角に対して、車輪の転舵角が大きくなり小回り性を高めることができ、また、高車速時には、ステアリングホイールの操舵角に対して、車輪の転舵角が小さくなり、車両の安定性を高めることができた。
ここで、従来のSBW方式の車両用操舵装置では、図4に示すように操舵特性(舵角比)を設定していた。すなわち、車速が0のときの舵角比が最も大きく、車速が増大するに応じて、舵角比を小さくしていた。これにより、低車速時では、ステアリングホイールの操舵角に対して、車輪の転舵角が大きくなり小回り性を高めることができ、また、高車速時には、ステアリングホイールの操舵角に対して、車輪の転舵角が小さくなり、車両の安定性を高めることができた。
しかしながら、一般に、車速0時(停車時)の操舵では、車輪が回転せずにその場で転舵するので、転舵に際して最大の転舵用動力が必要となる。特に、車速0で最大の舵角比となる従来のSBW方式の車両用操舵装置では、車速0時では、ステアリングホイールに対する操舵角に対して車輪の転舵角が最大となるため、転舵動力モータには、車輪の転舵に対して最大のスピードが要求され、転舵動力モータの大型化を避けることができなかった。ここで、転舵動力モータは高価なものであり、また、車両の狭いスペースに配置するため小型であることが求められる。
そこで、本発明の目的は、上述の課題に鑑みてなされたものであり、SBW方式の車両操舵装置において、高価な転舵動力モータを小型化することができる技術を提供することを目的とする。
本発明は、上記の課題を解決するために、以下の事項を提案している。
(1)本発明は、運転者が操作するステアリングホイールが取り付けられた操舵機構と、転舵車輪を転舵させる転舵機構とが機械的に分離された車両用操舵装置において、車両のステアリングホイールの操舵角と、転舵車輪の転舵角との比率である舵角比を車速に応じて変化させる制御手段(例えば、図2の制御部66に相当)と、前記制御手段により決定される舵角比に基づいて、前記転舵車輪を転舵させる転舵動力モータ(例えば、図1の転舵動力モータに相当)と、を備え、前記舵角比は、車速が0から所定の値までは車速の増大に応じて上昇し、車速が所定の値より増大すると下降することを特徴とする車両用操舵装置を提案している。
(1)本発明は、運転者が操作するステアリングホイールが取り付けられた操舵機構と、転舵車輪を転舵させる転舵機構とが機械的に分離された車両用操舵装置において、車両のステアリングホイールの操舵角と、転舵車輪の転舵角との比率である舵角比を車速に応じて変化させる制御手段(例えば、図2の制御部66に相当)と、前記制御手段により決定される舵角比に基づいて、前記転舵車輪を転舵させる転舵動力モータ(例えば、図1の転舵動力モータに相当)と、を備え、前記舵角比は、車速が0から所定の値までは車速の増大に応じて上昇し、車速が所定の値より増大すると下降することを特徴とする車両用操舵装置を提案している。
この発明によれば、車速に応じて変化する舵角比は、車速が0から所定の値までは車速の増大に応じて上昇する。これにより、車速0時の舵角比は低く抑えられ、車速0時の操舵に対して、最大の出力が必要となるわけではない。そのため、転舵動力モータのスピードを低く抑えることができる。
また、舵角比は、車速が0から所定の値までは車速の増大に応じて上昇し、車速が所定の値より増大すると下降するため、SBW方式の車両用操舵装置の特徴である、低車速時の小回り性と、高車速時の車両の安定性とを高めることができる。
また、舵角比は、車速が0から所定の値までは車速の増大に応じて上昇し、車速が所定の値より増大すると下降するため、SBW方式の車両用操舵装置の特徴である、低車速時の小回り性と、高車速時の車両の安定性とを高めることができる。
本発明によれば、低車速時の小回り性と、高車速時の車両の安定性とを高めつつも、高価な転舵動力モータを小型化することができ、車両のスペースを確保できるという効果がある。
以下、本発明の実施形態について、図面を用いて、詳細に説明する。
なお、本実施形態における構成要素は適宜、既存の構成要素などとの置き換えが可能であり、また、他の既存の構成要素との組合せを含む様々なバリエーションが可能である。したがって、本実施形態の記載をもって、特許請求の範囲に記載された発明の内容を限定するものではない。
なお、本実施形態における構成要素は適宜、既存の構成要素などとの置き換えが可能であり、また、他の既存の構成要素との組合せを含む様々なバリエーションが可能である。したがって、本実施形態の記載をもって、特許請求の範囲に記載された発明の内容を限定するものではない。
<車両用操舵装置の構成>
図1を用いて、本実施形態に係る車両用操舵装置10の構成について説明する。
車両用操舵装置10は、操舵部材としてのステアリングホイール21から転舵機構30を機械的に分離し、ステアリングホイール21の操舵量に応じて転舵用アクチュエータ38から転舵用動力を発生させ、この転舵用動力を転舵機構30へ伝えることで、転舵機構30にて左右の転舵車輪35,35を転舵させる、いわゆるステア・バイ・ワイヤ(SBW)方式の車両用操舵装置である。
図1を用いて、本実施形態に係る車両用操舵装置10の構成について説明する。
車両用操舵装置10は、操舵部材としてのステアリングホイール21から転舵機構30を機械的に分離し、ステアリングホイール21の操舵量に応じて転舵用アクチュエータ38から転舵用動力を発生させ、この転舵用動力を転舵機構30へ伝えることで、転舵機構30にて左右の転舵車輪35,35を転舵させる、いわゆるステア・バイ・ワイヤ(SBW)方式の車両用操舵装置である。
この車両用操舵装置10の操舵機構20は、運転者が握るステアリングホイール21と、ステアリングホイール21に連結した操舵軸22と、ステアリングホイール21の操舵角を検出する舵角センサ23と、ステアリングホイール21に対する操舵反力(反力トルク)を発生する反力モータ24と、反力モータ24の回転角を検出するモータ回転角センサ25と、操作軸22に作用した反力トルクを検出する反力トルクセンサ32と、操舵反力を操舵軸22に伝達する反力伝達機構26とから構成されている。
ここで、反力モータ24は電動モータであり、反力伝達機構26は、反力モータ24のモータ軸に設けたウォーム27と、操舵軸22に結合するとともにウォーム27に噛み合わせたウォームホイール28とから構成される、ウォームギヤ機構、すなわち倍力機構である。また、操舵反力は、ステアリングホイール21に対して回転方向に付加する操作抵抗である。
転舵機構30は、操舵軸22の操舵力を入力する入力軸31と、入力軸31にラックアンドピニオン機構33を介して連結したラック軸34と、ラック軸34の両端に左右の転舵車輪35,35(例えば前輪)を連結するタイロッド36,36及びナックル37,37と、入力軸31に転舵用動力を付加する転舵用アクチュエータ38と、入力軸31の回転角を検出する入力軸回転角センサ41と、ラック軸34の位置を検出するラック軸位置センサ42とから構成されている。
ラックアンドピニオン機構33は、入力軸31に形成したピニオン43とラック軸34に形成したラック44とからなる。また、転舵用アクチュエータ38は、転舵用動力を発生する転舵動力モータ45と、転舵用動力を入力軸31に伝達する転舵動力伝達機構46とからなる。ここで、転舵動力モータ45は電動モータである。転舵動力伝達機構46は、転舵動力モータ45のモータ軸に設けたウォーム47と、入力軸31に結合するとともにウォーム47に噛み合わせたウォームホイール48とからなる、ウォームギヤ機構、すなわち倍力機構である。
このように車両用操舵装置10は、ラック軸34の両端から転舵トルクを取り出すようにしたエンドテイクオフ型操舵装置である。さらに、車両用操舵装置10は、ステアリングホイール21に設けた操舵軸22と転舵機構30に設けた入力軸31との間を、クラッチ機構51にて連結したものである。具体的には、操舵軸22にクラッチ機構51、第1連結軸52、第1自在軸継手53、第2連結軸54及び第2自在軸継手55を介して入力軸31を連結するようにしたものである。
また、制御装置61は舵角センサ23、モータ回転角センサ25、反力トルクセンサ32、入力軸回転角センサ41、ラック軸位置センサ42、クラッチ機構51内に設けられた連結検出センサからそれぞれ検出信号を受けるとともに、車両の走行速度を検出する車速センサ62、ヨー角速度(ヨー運動の角速度)を検出するヨーレートセンサ63、車両の加速度を検出する加速度センサ64、その他の各種センサ65からそれぞれ検出信号を受けて、反力モータ24、転舵動力モータ45及びクラッチ機構51に制御信号を発するものである。
また、制御装置61は、転舵動力モータ45を制御することによって、ステアリングホイール21の操舵角に対する転舵車輪35,35の転舵角の角度比の特性、すなわち、操舵特性(舵角比)を自動的に設定することができる。つまり、上述のようにステアリングホイール21から転舵機構30を機械的に分離したので、ステアリングホイール21の操舵角と転舵用アクチュエータ38の動作量との対応関係を機械的な制約を受けることなく設定することができる。この結果、操舵特性を車速などに応じて柔軟に設定することができる。したがって、車両用操舵装置10の設計の自由度を高めることができる。
さらに、制御装置61は、ロック時にクラッチ機構51内のロックホイールの回転を制御する後述するブラシレスモータの回転を停止することにより、ステアリングホイール21とクラッチ機構51とを機械的に接続して車輪を転舵可能とする。
<転舵動力モータの制御処理>
次に、図2及び図3を用いて、制御装置61による転舵動力モータ45の制御処理について説明する。
転舵動力モータ45を制御する構成ブロックは、図2に示すように、舵角センサ23と、車速センサ62と、制御装置61の一部をなす制御部66及び記憶部67と、転舵動力モータ45とから構成されている。
次に、図2及び図3を用いて、制御装置61による転舵動力モータ45の制御処理について説明する。
転舵動力モータ45を制御する構成ブロックは、図2に示すように、舵角センサ23と、車速センサ62と、制御装置61の一部をなす制御部66及び記憶部67と、転舵動力モータ45とから構成されている。
制御部66は、舵角センサ23からのステアリングホイール21の操作方向(回転方向)を含めた操作角信号と、車速センサ62からの車速信号とを入力値として、記憶部67に記憶されるデータマップを参照して目標転舵角を設定し、転舵動力モータ45に所定の電力を供給する。
記憶部67は、車速から舵角比を決定するための車速−舵角比のデータマップ(図3)を記憶する。
記憶部67は、車速から舵角比を決定するための車速−舵角比のデータマップ(図3)を記憶する。
舵角比とは、ステアリングホイール21の操作角と転舵車輪35,35の転舵角との関係をいい、転舵角/操舵角であらわされる。すなわち、舵角比が大きいとステアリングホイール21の操舵角に対して、転舵車輪35,35の転舵角が大きくなり、また、舵角比が小さいとステアリングホイール21の操舵角に対して、転舵車輪35,35の転舵角が小さくなる。
SBW方式における車両用操舵装置は、このような車速−舵角比のデータマップを記憶しているため、操舵特性を車速などに応じて柔軟に設定することができ、車両用操舵装置の設計の自由度を高めることができる。
ここで、図3中、実線で示された部分は、本実施例における車速−舵角比の関係を示し、破線で示された部分は、従来のSBW方式における車両用操舵装置の車速−舵角比の関係を示す。また、2点鎖線で示された部分は、例えば、通常の舵角比、すなわち、ステアリングホイール21を約2.7回転させた場合に、転舵車輪35,35が最大転舵となるような舵角比を示す。
本実施例における車速−舵角比の関係は、車速が0のときの舵角比が通常の舵角比であり、その後、車速が所定の速度に達するまでは車速の増加に伴って舵角比をあげるとともに、車速が所定の速度に達し、従来のSBW方式における舵角比まで上がったところで従来のSBW方式における舵角比と同一の舵角比とする点に特徴がある。
すなわち、本実施例における車両用操舵装置10によれば、車速0のときの舵角比が低く抑えられているため、車速0時の操舵(据え切り)の場合に、ステアリングホイール21に対する操舵角に対して、転舵車輪35,35の転舵角を低く抑えることができる。そのため、転舵動力モータ45の速度を低く抑えることができ、転舵動力モータ45の大型化を避けることができる。
そして、舵角比は、車速が所定の速度に達するまでは車速の増加に伴って上がり、従来のSBW方式における舵角比に戻される。そのため、低車速時の舵角比を大きくすることができ、低車速時の小回り性を確保できる。特に、舵角比は、車速の増加に伴い上がるため、運転者に違和感を与えないようにすることができる。
さらに、所定の速度に達し、従来のSBW方式における舵角比まで上がったところで従来のSBW方式における舵角比と同一とする。これにより、車速の増加に伴い舵角比を下げることができ、高車速時の車両の安定性を確保できる。
ここで、車速0でない場合には、転舵車輪35,35が回転するため、転舵動力モータ45には車速0時のような出力(転舵力)が要求されない。その結果、車速の増加に伴い舵角比を上げたとしても、転舵動力モータ45の速度を抑えることができ、転舵動力モータ45を小型化できる。
したがって、本実施例によれば、低車速時の小回り性を確保しつつも、転舵動力モータ45の小型化を図ることができ、車両のスペースを確保できる。
以上、この発明の実施形態につき、図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計なども含まれる。
10・・・車両用操舵装置、20・・・操舵機構、21・・・ステアリングホイール、30・・・転舵機構、45・・・転舵動力モータ、35・・・転舵車輪、61・・・制御装置
Claims (1)
- 運転者が操作するステアリンホイールが取り付けられた操舵機構と、転舵車輪を転舵させる転舵機構とが機械的に分離された車両用操舵装置において、
車両のステアリングホイールの操舵角と、転舵車輪の転舵角との比率である舵角比を車速に応じて変化させる制御手段と、
前記制御手段により決定される舵角比に基づいて、前記転舵車輪を転舵させる転舵動力モータと、を備え、
前記舵角比は、車速が0から所定の値までは車速の増大に応じて上昇し、車速が所定の値より増大すると下降することを特徴とする車両用操舵装置。
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