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JP2008195087A - ドアミラー - Google Patents

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JP2008195087A
JP2008195087A JP2007029060A JP2007029060A JP2008195087A JP 2008195087 A JP2008195087 A JP 2008195087A JP 2007029060 A JP2007029060 A JP 2007029060A JP 2007029060 A JP2007029060 A JP 2007029060A JP 2008195087 A JP2008195087 A JP 2008195087A
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JP
Japan
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mirror
rim
sub
door
fitted
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Withdrawn
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JP2007029060A
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English (en)
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Yoshitaka Kaneko
嘉孝 金子
Yukinori Sudo
幸範 須藤
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Mitsuba Corp
Original Assignee
Mitsuba Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】ミラーをドアミラー本体に確実に固定することができるドアミラーを提供する。
【解決手段】車体の側部に設けられたドアミラーにおいて、ドアミラー本体が、ミラー21,31を嵌合するための開口部41,43が形成されているリム33と、リム33の周縁部と嵌合されるボディ35とからなり、ボディ35に、リム33に嵌合されたミラー21,31を背後から押圧可能なリブが形成されている。
【選択図】図4

Description

本発明は、ドアミラーに関するものである。
近年、自動車のドアミラーは駆動部が接続されたミラーホルダーにミラーが取り付けられ、リモコンによりミラーの角度を調節できるものが知られている。
しかし、安価なドアミラーの場合、ミラーを調節できる駆動部を有しておらず、ミラーを直接ドアミラー本体に嵌め込む構造となっている(例えば、特許文献1参照)。
実開昭55−42691号公報
ところで、上述の特許文献1の補助付サイドミラーなどのドアミラーは、ドアミラー本体に無理矢理ミラーを嵌め込み固定する方法であったため、部品の寸法精度を高く維持しないと、ミラーを取り付ける際に、ミラーがずれたり、割れたり、落下するなどの問題が発生する虞があった。
そこで、本発明は、上述の事情を鑑みてなされたものであり、ミラーをドアミラー本体に確実に固定することができるドアミラーを提供するものである。
上記の課題を解決するために、請求項1に記載した発明は、車体の側部に設けられたドアミラーにおいて、ドアミラー本体が、ミラーを嵌合するための開口部が形成されているリムと、該リムの周縁部と嵌合されるボディとからなり、前記ボディに、前記リムに嵌合された前記ミラーを背後から押圧可能なリブが形成されていることを特徴とする。
このように構成することで、ミラーをリムに嵌合する際に、ミラーの寸法誤差があっても、ボディに形成されたリブによりミラーを押圧して、リブとリムとの間にミラーを挟み込むことができる。また、リムにミラーを取り付けた後に、ボディとリムを嵌め合わせるだけでドアミラーを製造することができる。
請求項2に記載した発明は、車体の側部に設けられ、メインミラーとサブミラーとを備えたドアミラーにおいて、ドアミラー本体が、少なくとも前記サブミラーを嵌合するための開口部が形成されているリムと、該リムの周縁部と嵌合されるボディとからなり、前記ボディに、前記リムに嵌合された前記サブミラーを背後から押圧可能なリブが形成されており、前記リムに、前記サブミラーの位置決めリブおよび前記サブミラーの固定用リブが形成されていることを特徴とする。
このように構成することで、サブミラーをリムに嵌合する際に、サブミラーの寸法誤差があっても、ボディに形成されたリブによりサブミラーを押圧して、リブとリムとの間にサブミラーを挟み込むことができる。また、サブミラーを取り付けるリム側には位置決めリブおよび固定用リブが形成されており、より確実に適切な位置にサブミラーを固定することができる。
請求項3に記載した発明は、車体の側部に設けられ、メインミラーとサブミラーとを備えたドアミラーにおいて、ドアミラー本体が、前記メインミラーおよび前記サブミラーを嵌合するための開口部が形成されているリムと、該リムの周縁部と嵌合されるボディとからなり、前記ボディに、前記リムに嵌合された前記メインミラーおよび前記サブミラーを背後から押圧可能なリブが形成されており、前記リムに、前記サブミラーの位置決めリブおよび前記サブミラーの固定用リブが形成されていることを特徴とする。
このように構成することで、メインミラーおよびサブミラーをリムに嵌合する際に、各ミラーの寸法誤差があっても、ボディに形成されたリブにより各ミラーを押圧して、リブとリムとの間に各ミラーを挟み込むことができる。また、サブミラーを取り付ける側には更に位置決めリブおよび固定用リブが形成されており、より確実に適切な位置にサブミラーを固定することができる。また、リムにメインミラーおよびサブミラーを取り付けた後に、ボディとリムを嵌め合わせるだけでドアミラーを製造することができる。
請求項4に記載した発明は、前記リブが、前記メインミラーおよび前記サブミラーの周縁部を背後から押圧可能に構成されていることを特徴とする。
このように構成することで、リブによる押圧力を、各ミラーを介してリムの開口部周縁に伝達することができる。
請求項1に記載した発明によれば、ミラーをリムに嵌合する際に、ミラーの寸法誤差があっても、ボディに形成されたリブによりミラーを押圧して、リブとリムとの間にミラーを挟み込むことができるため、ミラーをドアミラー本体に確実に固定することができる効果がある。また、リムにミラーを取り付けた後に、ボディとリムを嵌め合わせるだけでドアミラーを製造することができるため、費用をかけることなく確実にミラーが固定されたドアミラーを提供することができる効果がある。
請求項2に記載した発明によれば、サブミラーをリムに嵌合する際に、サブミラーの寸法誤差があっても、ボディに形成されたリブによりサブミラーを押圧して、リブとリムとの間にサブミラーを挟み込むことができるため、サブミラーをドアミラー本体に確実に固定することができる効果がある。また、サブミラーを取り付けるリム側には位置決めリブおよび固定用リブが形成されており、簡易な構造で、より確実に適切な位置にサブミラーを固定することができる効果がある。
請求項3に記載した発明によれば、メインミラーおよびサブミラーをリムに嵌合する際に、各ミラーの寸法誤差があっても、ボディに形成されたリブにより各ミラーを押圧して、リブとリムとの間に各ミラーを挟み込むことができるため、ミラーをドアミラー本体に確実に固定することができる効果がある。また、サブミラーを取り付ける側には更に位置決めリブおよび固定用リブが形成されており、簡易な構造で、より確実に適切な位置にサブミラーを固定することができる効果がある。また、リムにメインミラーおよびサブミラーを取り付けた後に、ボディとリムを嵌め合わせるだけで一体化したドアミラーを製造することができるため、費用をかけることなく確実にメインミラーおよびサブミラーが固定されたドアミラーを提供することができる効果がある。
請求項4に記載した発明によれば、リブによる押圧力を、各ミラーを介してリムの開口部周縁に伝達することができるため、より効率的に、より確実にメインミラーおよびサブミラーをドアミラー本体に固定することができる効果がある。
次に、本発明の実施形態を図1〜図8に基づいて説明する。なお、本実施形態における各装置の取付方向や位置を示す定義は、車両進行方向を前方とし、車両進行方向に向かって右方向及び左方向を定義するものとする。なお、図中FRは車両進行方向前方を示す。
図1に示すように、車両1は、車両のフレームとなる車体2と、駆動輪となる図示しないタイヤなどを備えている。車体2の運転席側のドアD1にはドアミラー9が取り付けられており、車体2の助手席側のドアD2にはドアミラー10が取り付けられている。
図2に示すように、ドアミラー9は、車両1の運転席側の側方および後方を視認するために設けられている。ドアミラー9には、メインミラー21のみが備えられている。
また、ドアミラー9は、2つのフレームを備えており、メインミラー21が嵌合されているリム23と、リム23と嵌合されると共に、メインミラー21が落下しないように支持するためのボディ25とで構成されている。つまり、ドアミラー9は、リム23にメインミラー21を背面から挿入してリム23に嵌合した後に、ボディ25をリム23の背面から嵌合することで製造できる。このように製造されたドアミラー9のメインミラー21は、リム23およびボディ25により固定されるため、ミラーの角度も固定されることとなる。
さらに、ドアミラー9は、リム23およびボディ25におけるメインミラー21下端部近傍の車幅方向内側付近が拡幅して支持部27が形成されている。支持部27の下方には車体2に取り付けられた支持受部29が取り付けられ、支持受部29によりドアミラー9と車体2とが接続されている。また、支持部27と支持受部29とは回動可能に構成されており、駐車時など運転者が運転していない場合などには、ドアミラー9を格納できるように構成されている。なお、ドアミラー9の格納方法は手動あるいは自動にて格納可能に構成されている。
図3に示すように、ドアミラー10は、車両1の助手席側の側方および後方を視認するためのメインミラー21と、助手席側の前輪付近を視認するためのサブミラー31とが備えられている。
また、ドアミラー10は、ドアミラー9と同様に、2つのフレームを備えており、メインミラー21およびサブミラー31が嵌合されているリム33と、リム33と嵌合されると共に、メインミラー21およびサブミラー31が落下しないように支持するためのボディ35とで構成されている。つまり、ドアミラー10は、リム33にメインミラー21およびサブミラー31を背面から挿入してリム33に嵌合した後に、ボディ35をリム33の背面から嵌合することで製造できる。このように製造されたドアミラー10のメインミラー21およびサブミラー31は、リム33およびボディ35により固定されるため、ミラーの角度も固定されることとなる。
さらに、ドアミラー10は、リム33およびボディ35におけるメインミラー21下端部近傍の車幅方向内側付近が拡幅して支持部37が形成されている。支持部37の下方には車体2に取り付けられた支持受部39が取り付けられ、支持受部39によりドアミラー10と車体2とが接続されている。また、支持部37と支持受部39とは回動可能に構成されており、駐車時など運転者が運転していない場合などには、ドアミラー10を格納できるように構成されている。なお、ドアミラー10の格納方法は手動あるいは自動にて格納可能に構成されている。
ここで、サブミラー31はメインミラー21の下方に設けられており、かつ、車幅方向外側に設けられている。このように構成することで、車幅寸法を大きくすることなく、かつ、メインミラー21では視認することのできない助手席側の前輪近傍を運転席の運転者DR(図1参照)から視認することができる。
次に、ドアミラー10の部品構成について図4〜図8を用いて説明する。
図4に示すように、ドアミラー10は、メインミラー21と、サブミラー31と、メインミラー21が嵌合される開口部41およびサブミラー31が嵌合される開口部43が形成されたリム33と、リム33の周縁部と嵌合すると共にメインミラー21およびサブミラー31を支持固定するためのボディ35とで構成されている。リム33およびボディ35は、それぞれ樹脂などにより成形された成形体で構成されている。
次に、リム33の裏面(メインミラー21およびサブミラー31が嵌め込まれ、かつボディ35と嵌合される面)の構造について説明する。
図5、図6に示すように、開口部41の周縁には、メインミラー21を嵌め込んだ際に係止されるための係止部45が全周に亘って形成されている。また、開口部41の周縁に、後述するボディ35の係合部と係合されるための係合突起47が複数(本実施形態においては8個)形成されている。
また、開口部43の周縁には、サブミラー31を嵌め込んだ際にサブミラー31を配置させる位置を決めるための位置決めリブ49が突出形成されている。位置決めリブ49は、サブミラー31の略2辺に当接されるように形成されている。また、位置決めリブ49が当接されるサブミラー31の2辺の略交点近傍には、サブミラー31を固定するための固定用リブ51が形成されている。固定用リブ51は、後述するボディ35に形成されたボディ側ミラー固定用リブと係合してサブミラー31を固定するように構成されている。さらに、開口部43の周縁下方に、後述するボディ35の係合部と係合されるための係合突起53が形成されている。
次に、ボディ35の裏面(リム33と嵌合される面)の構造について説明する。
図7、図8に示すように、リム33の開口部41の周縁に形成された係合突起47に対応した位置には、係合突起47が嵌合される貫通孔55と、メインミラー21の裏面を押圧して固定するための突起部57とが一体成形された係合部59が複数形成されている。突起部57は、ボディ35の上方両隅部において幅広に形成され、隅部に沿って長く形成されており、メインミラー21を確実にリム33側へ押圧するように構成されている。
また、リム33の開口部43の周縁下方に形成された係合突起53に対応した位置に、係合突起53が係合される係合部61が形成されている。係合突起53と係合部61は、係合突起53に形成された爪部が係合部61に形成された貫通孔に嵌合されるように構成されている。また、リム33の固定用リブ51に対応した位置に、ボディ側ミラー固定用リブ63が形成されている。さらに、ボディ35には、サブミラー31の車幅方向内側の周縁部が当接する位置に、ミラー当接部65が形成されており、リム33の開口部43周縁部とミラー当接部65とでサブミラー31を挟み込むように構成されている。
次に、ドアミラー10を組み立てる際の作用について説明する。
図4に戻り、まずドアミラー10を構成するメインミラー21、サブミラー31、リム33およびボディ35をそれぞれ製造する。
次に、メインミラー21をリム33に背後から嵌め込む。このとき、開口部41の周縁の係止部45にメインミラー21の周縁が当接するようにする。ここで、メインミラー21は、開口部41より大きく、かつ係止部45に載置可能な大きさに形成されていればよく、若干の寸法誤差であれば許容される。
また、サブミラー31をリム33に背後から嵌め込む。このとき、開口部43の周縁の位置決めリブ49にサブミラー31の周縁を当接させ、固定用リブ51とサブミラー31の隅部とが平面視で重なるようにサブミラー31を配置する。ここで、サブミラー31は、開口部43より大きく、かつ位置決めリブ49で係止可能な大きさに形成されていればよく、若干の寸法誤差であれば許容される。
メインミラー21とサブミラー31とが、適正な位置に配置された後に、リム33とボディ35とを嵌合する。このとき、リム33の背後からボディ35を嵌め込むようにする。
このとき、メインミラー21に関しては、リム33の係合突起47がボディ35の係合部59の貫通孔55に挿通され、係合突起47に形成されている爪部で係止される。さらに、係合部59の突起部57がメインミラー21の裏面に当接し、メインミラー21をリム33側へと背後から押圧する。つまり、リム33とボディ35の突起部57とでメインミラー21を挟み込むようになる。突起部57は、メインミラー21の周縁の複数箇所に当接するように形成されており、メインミラー21を確実に固定することができる。
サブミラー31に関しては、リム33の固定用リブ51とボディ35のボディ側ミラー固定用リブ63とが係合し、ボディ側ミラー固定用リブ63でサブミラー31をリム33側へ押圧する。また、リム33の係合突起53がボディ35の係合部61の貫通孔に係止されると共に、係合部61でサブミラー31をリム33側へ押圧する。さらに、サブミラー31の車幅方向内側(リム33およびボディ35の支持部37が形成されている側)は、リム33の開口部43周縁部とボディ35のミラー当接部65とでサブミラー31を直接挟み込まれて固定されている。このように構成することで、サブミラー31を確実に固定することができる。
本実施形態によれば、車体2の助手席側の側部に設けられ、メインミラー21とサブミラー31とを備えたドアミラー10において、ドアミラー本体が、メインミラー21およびサブミラー31を嵌合するための開口部41,43が形成されているリム33と、リム33の周縁部と嵌合されるボディ35とからなり、ボディ35に、リム33に嵌合されたメインミラー21およびサブミラー31を押圧可能なリブ57,61が形成されており、リム33に、サブミラー31の位置決めリブ49およびサブミラー31の固定用リブ51が形成した。
このように構成することで、メインミラー21およびサブミラー31をリム33に嵌合する際に、各ミラー21,31の寸法誤差があっても、ボディ35に形成されたリブ57,61により各ミラー21,31を押圧して、リブ57,61とリム33との間に各ミラー21,31を挟み込むことができるため、ミラー21,31をドアミラー本体に確実に固定することができる。
また、サブミラー31を取り付ける側には更に位置決めリブ49および固定用リブ51が形成されており、簡易な構造で、より確実にサブミラー31を固定することができる。
また、リム33にメインミラー21およびサブミラー31を取り付けた後に、ボディ35をリム33の背後から嵌め合わせるだけでドアミラー10を一体化製造することができるため、費用をかけることなく確実にメインミラー21およびサブミラー31が固定されたドアミラー10を提供することができる。
さらに、リブ57,61が、メインミラー21およびサブミラー31の周縁部を押圧可能に構成し、リブ57,61による押圧力を、各ミラー21,31を介してリム33の開口部41,43の周縁に伝達することができるようにしたため、より効率的に、より確実にメインミラー21およびサブミラー31をドアミラー本体に固定することができ、信頼性の高いドアミラーを提供することができる。
尚、本発明の技術範囲は上述した実施形態に限られるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲において種々の変更を加えることが可能である。すなわち、本実施形態で挙げた具体的な方法などは一例に過ぎず、適宜変更が可能である。
例えば、上述の実施形態においては、メインミラーおよびサブミラーを備えたドアミラーの場合で説明したが、メインミラーのみを備えたドアミラーに略同一の構造を採用してもよい。
本発明の実施形態における車両の平面図である。 本発明の実施形態における運転席側のドアミラーの正面図である。 本発明の実施形態における助手席側のドアミラーの正面図である。 本発明の実施形態における助手席側のドアミラーの分解図である。 本発明の実施形態における助手席側のドアミラーのリムの斜視図である。 図5とは別の方向から見たリムの斜視図である。 本発明の実施形態における助手席側のドアミラーのボディの斜視図である。 図7とは別の方向から見たボディの斜視図である。
符号の説明
1…車両 2…車体 9…ドアミラー(運転席側) 10…ドアミラー(助手席側) 21…メインミラー 23,33…リム 25,35…ボディ 31…サブミラー 41,43…開口部 47…係合突起(リブ) 49…位置決めリブ 51…固定用リブ

Claims (4)

  1. 車体の側部に設けられたドアミラーにおいて、
    ドアミラー本体が、ミラーを嵌合するための開口部が形成されているリムと、該リムの周縁部と嵌合されるボディとからなり、
    前記ボディに、前記リムに嵌合された前記ミラーを背後から押圧可能なリブが形成されていることを特徴とするドアミラー。
  2. 車体の側部に設けられ、メインミラーとサブミラーとを備えたドアミラーにおいて、
    ドアミラー本体が、少なくとも前記サブミラーを嵌合するための開口部が形成されているリムと、該リムの周縁部と嵌合されるボディとからなり、
    前記ボディに、前記リムに嵌合された前記サブミラーを背後から押圧可能なリブが形成されており、
    前記リムに、前記サブミラーの位置決めリブおよび前記サブミラーの固定用リブが形成されていることを特徴とするドアミラー。
  3. 車体の側部に設けられ、メインミラーとサブミラーとを備えたドアミラーにおいて、
    ドアミラー本体が、前記メインミラーおよび前記サブミラーを嵌合するための開口部が形成されているリムと、該リムの周縁部と嵌合されるボディとからなり、
    前記ボディに、前記リムに嵌合された前記メインミラーおよび前記サブミラーを背後から押圧可能なリブが形成されており、
    前記リムに、前記サブミラーの位置決めリブおよび前記サブミラーの固定用リブが形成されていることを特徴とするドアミラー。
  4. 前記リブが、前記メインミラーおよび前記サブミラーの周縁部を背後から押圧可能に構成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のドアミラー。
JP2007029060A 2007-02-08 2007-02-08 ドアミラー Withdrawn JP2008195087A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012106528A (ja) * 2010-11-15 2012-06-07 Mitsuba Corp ドアミラー
JP2017065304A (ja) * 2015-09-28 2017-04-06 株式会社東海理化電機製作所 車両用ミラー装置

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