JP2008195076A - 電磁波シールド用カバー部材の製造方法及び電磁波シールド用カバー部材 - Google Patents
電磁波シールド用カバー部材の製造方法及び電磁波シールド用カバー部材 Download PDFInfo
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Abstract
【課題】カバー部を、0.2mm以下の厚みに外観不良の発生なく射出成形で形成することができる電磁波シールド用カバー部材の製造方法を提供する。また、カバー部の厚みが0.2mm以下であって、歩留まりよく製造できる電磁波シールド用カバー部材を提供する。
【解決手段】電子部品収容部5と、この電子部品収容部5を覆うカバー部3とを備える射出成形品2の前記カバー部3の表面に金属層6を形成してなる電磁波シールド用カバー部材1を製造する製造方法であって、射出成形機の射出圧力を294MPa(3000kgf/cm2)未満、射出速度を500mm/秒以上として成形することにより、前記カバー部3を0.2mm以下の厚みに射出成形で形成していることを特徴とする。
【選択図】図1
【解決手段】電子部品収容部5と、この電子部品収容部5を覆うカバー部3とを備える射出成形品2の前記カバー部3の表面に金属層6を形成してなる電磁波シールド用カバー部材1を製造する製造方法であって、射出成形機の射出圧力を294MPa(3000kgf/cm2)未満、射出速度を500mm/秒以上として成形することにより、前記カバー部3を0.2mm以下の厚みに射出成形で形成していることを特徴とする。
【選択図】図1
Description
本発明は、携帯用ノートパソコン、携帯電話等の小型の携帯機器等に使用される電磁波シールド用カバー部材及びその製造方法に関するものである。
携帯用ノートパソコンや携帯電話等の小型の携帯機器は、軽薄短小化に伴い、内部に装着される電磁波シールドを目的とした電磁波シールド用カバー部材においても、機器に占める体積を少なくするために、その厚みを薄くする努力が行われてきた。
従来、電磁波シールド用カバー部材を製造する場合には、樹脂を射出成形して形成した薄肉の射出成形品が使用されていて、肉厚が薄い部分に樹脂を充填するために、射出成形機の射出圧力を294MPa(3000kgf/cm2)以上に上げて成形することで、0.3mm程度迄の薄肉の射出成形品が製造されるようになってきている。
最近では、小型の携帯機器の多機能化に伴って、内蔵される電子部品の高密度化が進み、それらを覆う電磁波シールド用カバー部材の更なる薄肉化が要求されるようになっている。すなわち、電磁波シールド用カバー部材の体積を小さくするためや、電磁波シールド用カバー部材に備える電子部品収容部の容積を大きくするために、電子部品収容部を覆うカバー部を0.3mm未満の厚みにすることが強く要求されている。
従来行われている高圧射出成形法では、射出される樹脂の圧力で金型がたわみ、このたわみによって発生する隙間に樹脂が入り込み、それがバリとなって成形品の外観が損なわれてしまうという問題があり、電子部品収容部を覆うカバー部を0.3mm未満の厚みに形成することが困難であった。
また、電磁波シールド用カバー部材では、射出成形で形成した電子部品収容部を覆うカバー部の表面に、金属箔等を貼着して金属層を形成し、電磁波シールドの機能を付与していた。一般に入手可能な金属箔の厚みは10μm以上と厚いため、肉厚の薄い電磁波シールド用カバー部材を得るために、電子部品収容部を覆うカバー部の表面に形成する金属層も、容易に薄い金属層を形成することができる方法で形成した金属層とすることが求められている。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、電子部品収容部と、この電子部品収容部を覆うカバー部とを備える射出成形品の前記カバー部の表面に金属層を形成してなる電磁波シールド用カバー部材の製造方法であって、前記カバー部を、0.2mm以下の厚みに外観不良の発生なく射出成形で形成することができる電磁波シールド用カバー部材の製造方法を提供すること、さらには、カバー部の厚みが0.2mm以下であって、歩留まりよく製造できる電磁波シールド用カバー部材を提供することを本発明の目的としている。
請求項1に係る発明の電磁波シールド用カバー部材の製造方法は、電子部品収容部と、この電子部品収容部を覆うカバー部とを備える射出成形品の前記カバー部の表面に金属層を形成してなる電磁波シールド用カバー部材を製造する電磁波シールド用カバー部材の製造方法であって、射出成形機の射出圧力を294MPa(3000kgf/cm2)未満、射出速度を500mm/秒以上として成形することにより、前記カバー部を0.2mm以下の厚みに射出成形で形成していることを特徴とする。
この請求項1に係る発明の電磁波シールド用カバー部材の製造方法では、射出成形機の射出圧力を294MPa(3000kgf/cm2)未満、射出速度を500mm/秒以上として成形するので、カバー部を0.2mm以下の厚みに成形しても、バリの発生が防止され、外観不良となる射出成形品を低減することができる。
請求項2に係る発明の電磁波シールド用カバー部材の製造方法は、請求項1記載の電磁波シールド用カバー部材の製造方法において、前記金属層を、射出成形品にめっき処理を施して形成していることを特徴とする。
この請求項2に係る発明の電磁波シールド用カバー部材の製造方法では、金属層を、射出成形品にめっき処理を施して形成しているので、容易に薄い金属層を形成することができる。
請求項3に係る発明の電磁波シールド用カバー部材は、電子部品収容部と、この電子部品収容部を覆うカバー部とを備える射出成形品の前記カバー部の表面に金属層を形成してなる電磁波シールド用カバー部材であって、前記カバー部の厚みが0.2mm以下であって、且つ請求項1又は請求項2記載の電磁波シールド用カバー部材の製造方法を用いて製造していることを特徴とする電磁波シールド用カバー部材である。
この請求項3に係る発明の電磁波シールド用カバー部材は、請求項1又は請求項2記載の電磁波シールド用カバー部材の製造方法を用いて製造しているので、カバー部を0.2mm以下の厚みに形成していても、外観不良となる射出成形品の発生が少ないため、歩留まりよく製造できる電磁波シールド用カバー部材となる。
請求項1に係る発明の電磁波シールド用カバー部材の製造方法では、射出成形機の射出圧力を294MPa(3000kgf/cm2)未満、射出速度を500mm/秒以上として電磁波シールド用カバー部材に使用する射出成形品を製造するので、カバー部を0.2mm以下の厚みに成形しても、バリの発生が防止され、外観不良となる射出成形品の発生を低減することができる。
請求項2に係る発明の電磁波シールド用カバー部材の製造方法では、金属層を、射出成形品にめっき処理を施して形成しているので、請求項1に係る発明の効果に加えて、容易に薄い金属層を形成することができるという効果も奏する。
請求項3に係る発明の電磁波シールド用カバー部材は、請求項1又は請求項2記載の電磁波シールド用カバー部材の製造方法を用いて製造しているので、カバー部を0.2mm以下の厚みに形成していても、外観不良となる射出成形品の発生が少ないため、歩留まりよく製造できる電磁波シールド用カバー部材となる。
以下に本発明の実施の形態を説明する。
本発明の電磁波シールド用カバー部材の製造方法では、電磁波シールド用カバー部材を製造するに際し、先ず、射出成形機と、金型とを用いて射出成形品を製造し、次いで、得られた射出成形品が備える電子部品収容部を覆うカバー部の表面に金属層を形成する。
このようにして製造する、電磁波シールド用カバー部材の一実施形態を図1、図2に示す。図1は電磁波シールド用カバー部材1の斜視図であり、図2はA−A線断面図である。この実施形態の電磁波シールド用カバー部材1は、図1、図2に示すように、補強のために形成しているリブ4と、リブ4で支持されるカバー部3とを一体に備えている射出成形品2と、電子部品を収容することが予定される電子部品収容部5を覆うカバー部3の表面に形成している金属層6を備えている。また、リブ4で包囲されているが、カバー部3で覆われずに無蓋空間が形成されている領域も、電子部品を収容することが可能であるが、この領域は電磁波シールド機能の付与が予定されない領域である。そして、電子部品収容部5を覆うカバー部3は射出成形によって0.2mm以下の厚みに形成し、その表面に金属層6を配設する。
図1、図2に示す電磁波シールド用カバー部材1のための射出成形品2を製造する際には樹脂を使用する。この樹脂としては、例えばポリカーボネート、ポリエステル、ポリオレフィン、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリブチレンテレフタレート(PBT)、アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン共重合体(以下ABSと記す。)、ポリエーテルイミド、ポリエーテルサルフォン、ポリフェニレンサルファイド、液晶ポリマー及びこれらの樹脂のアロイ等が挙げられる。
そして、射出成形品2を製造する射出成形条件については、射出成形機の射出圧力を294MPa(3000kgf/cm2)未満、射出速度を500mm/秒以上とすることが重要である。この条件下で射出成形して、電子部品収容部5を覆うカバー部3を0.2mm以下の厚みに形成することにより、カバー部3を0.2mm以下の厚みに形成していても、バリの発生が防止されるため、外観不良となる成形品を低減することができる。0.2mm以下の厚みに形成するカバー部3の面積については、特に制限はないが、0.25cm2から5cm2の範囲内とすることが好ましい。また、射出成形機の射出圧力の下限については、特に制限はないが、29.4MPa(300kgf/cm2)以上とすることが未充填部の発生を防止するために好ましい。射出成形機の射出速度の上限については、特に制限はなく、射出成形機の能力が許す限りの高速度で行うことができる。なお、ここでいう射出速度は、射出成形機のプランジャー等の速度を測定して、射出成形機のシリンダー出口における樹脂の移動速度を算出して表示している、射出成形機のシリンダー出口における射出速度を表している。
本発明の電磁波シールド用カバー部材の製造方法では、上記のようにして得た、射出成形品2のカバー部3の表面に、例えばCu、Ni、Al等の金属からなる金属層6を形成して、電磁波シールド用カバー部材1を製造する。金属層6の形成方法については、特に限定はないが、射出成形品2にメッキ処理を施して形成すると、厚みが1μm以下の薄い金属層6を容易に形成できるので好ましい。
上記で説明した、本発明の電磁波シールド用カバー部材の製造方法で製造した図1、図2に示す電磁波シールド用カバー部材1はカバー部3の厚みが0.2mm以下であっても、歩留まりよく製造できる電磁波シールド用カバー部材1となる。
図3に、図1に示す電磁波シールド用カバー部材1を使用して、プリント基板7に装着した電子部品8を、電磁波シールド用カバー部材1の電子部品収容部5内に収容している電磁波シールド用カバー部材1の使用例の断面図を示す。
また、図4に、他の実施形態の電磁波シールド用カバー部材1を使用して、プリント基板7に装着した電子部品8を、電磁波シールド用カバー部材1の電子部品収容部5内に収容している電磁波シールド用カバー部材1の使用例の断面図を示す。この場合の電磁波シールド用カバー部材1は、その両側に電子部品収容部5を備えていて、電磁波シールドが必要な電子部品収容部5を覆うカバー部3の表面に金属層6を配設するようにしている。
以下、本発明を実施例に基づいて、さらに説明する。
(実施例1)
射出成形機は日精樹脂工業(株)製の品番UH−1500TMを使用し、樹脂は三菱レーヨン(株)製のABS樹脂(品番TM20M)を使用し、図1に示す形状の射出成形品2を成形した。射出成形品2の外形寸法は、長さ70mm、幅42mm、高さ1.5mmであり、カバー部3の厚さは0.2mmとした。
射出成形機は日精樹脂工業(株)製の品番UH−1500TMを使用し、樹脂は三菱レーヨン(株)製のABS樹脂(品番TM20M)を使用し、図1に示す形状の射出成形品2を成形した。射出成形品2の外形寸法は、長さ70mm、幅42mm、高さ1.5mmであり、カバー部3の厚さは0.2mmとした。
射出成形機の射出圧力を284MPa(2900kgf/cm2)、射出成形機の射出速度を1000mm/秒とし、金型温度70℃で成形して図1に示す形状の射出成形品2を得た。なお、ここでいう射出速度はプランジャーの速度を測定して、射出成形機に表示された射出成形機のシリンダー出口における樹脂の移動速度を表している。
得られた射出成形品2は、良好な外観のものであり、この射出成形品2のカバー部3の表面に無電解銅めっき処理を施して、厚み1.0μmのCu層を形成して電磁波シールド用カバー部材1を得ることができた。
(実施例2)
射出成形機の射出圧力を49MPa(500kgf/cm2)、射出成形機の射出速度を1300mm/秒とした以外は実施例1と同様の条件で成形して、図1に示す形状の射出成形品2を得た。
射出成形機の射出圧力を49MPa(500kgf/cm2)、射出成形機の射出速度を1300mm/秒とした以外は実施例1と同様の条件で成形して、図1に示す形状の射出成形品2を得た。
得られた射出成形品2は、良好な外観のものであり、この射出成形品2のカバー部3の表面に無電解銅めっき処理を施して、厚み1.0μmのCu層を形成して電磁波シールド用カバー部材1を得ることができた。
(比較例1)
射出成形機の射出圧力を304MPa(3100kgf/cm2)、射出成形機の射出速度を1000mm/秒とした以外は実施例1と同様の条件で成形して、図1に示す形状の射出成形品2を得た。
射出成形機の射出圧力を304MPa(3100kgf/cm2)、射出成形機の射出速度を1000mm/秒とした以外は実施例1と同様の条件で成形して、図1に示す形状の射出成形品2を得た。
得られた射出成形品2は、バリが発生している外観不良のものであり、電磁波シールド用カバー部材1用の材料としては不合格であったため、以降の加工は施さなかった。
(比較例2)
射出成形機の射出圧力を304MPa(3100kgf/cm2)、射出成形機の射出速度を450mm/秒とした以外は実施例1と同様の条件で成形して、図1に示す形状の射出成形品2を得た。
射出成形機の射出圧力を304MPa(3100kgf/cm2)、射出成形機の射出速度を450mm/秒とした以外は実施例1と同様の条件で成形して、図1に示す形状の射出成形品2を得た。
得られた射出成形品2は、未充填部が存在する外観不良のものであり、電磁波シールド用カバー部材1用の材料としては不合格であったため、以降の加工は施さなかった。
以上の結果から、本発明の実施例では、良好な外観の射出成形品2が得られ、従って、有用な電磁波シールド用カバー部材1を歩留まりよく得ることができることが確認された。
1 電磁波シールド用カバー部材
2 射出成形品
3 カバー部
4 リブ
5 電子部品収容部
6 金属層
7 プリント基板
8 電子部品
2 射出成形品
3 カバー部
4 リブ
5 電子部品収容部
6 金属層
7 プリント基板
8 電子部品
Claims (3)
- 電子部品収容部と、この電子部品収容部を覆うカバー部とを備える射出成形品の前記カバー部の表面に金属層を形成してなる電磁波シールド用カバー部材を製造する電磁波シールド用カバー部材の製造方法であって、射出成形機の射出圧力を294MPa(3000kgf/cm2)未満、射出速度を500mm/秒以上として成形することにより、前記カバー部を0.2mm以下の厚みに射出成形で形成していることを特徴とする電磁波シールド用カバー部材の製造方法。
- 前記金属層を、射出成形品にめっき処理を施して形成していることを特徴とする請求項1記載の電磁波シールド用カバー部材の製造方法。
- 電子部品収容部と、この電子部品収容部を覆うカバー部とを備える射出成形品の前記カバー部の表面に金属層を形成してなる電磁波シールド用カバー部材であって、前記カバー部の厚みが0.2mm以下であって、且つ請求項1又は請求項2記載の電磁波シールド用カバー部材の製造方法を用いて製造していることを特徴とする電磁波シールド用カバー部材。
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