JP2008194744A - 電縫鋼管の矯正方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】400℃以上AC3変態点以下の温度域で絞り圧延した後、所定の長さに切断して得られる断面略丸形状の電縫鋼管を、その真直度を高めるために、クロス配置した上下一対の回転矯正ロールで回転させつつ前進させて回転矯正する際、溶接ビード部のねじれ角を所定範囲内とすることができる電縫鋼管の矯正方法を提供する。
【解決手段】上下一対の回転矯正ロールの軸芯のなすクロス角を90度以上105度以下とした。
【選択図】図2
【解決手段】上下一対の回転矯正ロールの軸芯のなすクロス角を90度以上105度以下とした。
【選択図】図2
Description
本発明は、400℃以上AC3変態点以下の温度域で絞り圧延した後、所定の長さに切断して得られる断面略丸形状の電縫鋼管を、その真直度を高めるために、クロス配置した上下一対の回転矯正ロールで回転させつつ前進させて回転矯正する際、溶接ビード部のねじれ角を所定範囲内とすることができる電縫鋼管の矯正方法に関する。
電縫鋼管の製造には、オープン管の円周方向端部を電気抵抗によるジュール熱で加熱して圧接・接合する電気抵抗溶接法が主として採用されている。このような電縫鋼管は、帯鋼をロール成形してオープン管とする成形工程と、オープン管を電縫溶接して素管とする電縫溶接工程と、素管を絞り圧延して外径が製品サイズに近い断面略丸形状の電縫鋼管とする絞り圧延工程と、絞り圧延して得られる断面略丸形状の電縫鋼管を所定の長さに切断する切断工程と、を経て製造されている。
近年、伸びが高く加工性に優れる電縫鋼管の製造方法およびその設備列が提案され、実現されている(特許文献1)。この特許文献1記載の電縫鋼管の製造法は、素管全体を加熱した後、400℃以上AC3変態点以下、好ましくは700℃以上AC3変態点以下の温度域で絞り圧延する方法(以下、HIS法)であり、それに加えて素管全体を加熱する前に、電縫溶接工程で形成される溶接ビード部の盛り上がりを切削・除去した後、部分的にビード圧延や部分的にビード部の熱処理を行うという方法である。またさらに、絞り圧延工程の後工程で鋼管全体の熱処理を行うことも好適としている。
図1には、本発明を適用して好適なHIS法を採用した電縫鋼管の製造設備の一例を示した。図1(a)中、9は素管全体を加熱する加熱装置を示し、たとえば誘導コイル9Aが好適である。誘導コイル9Aはレデューサ(絞り圧延機)7に近接して配置され、矢印方向に走行する素管全体を誘導加熱し、絞り圧延機7で絞り圧延するとき、前記した温度域とする能力をもつ。なお、図1(a)中、右側に示した8は、製品の長さに応じて電縫鋼管Wを所定の長さに切断する切断機である。この切断機8よりも上流側の工程は、連続的に帯鋼Sから外径が製品サイズに近い断面略丸形状の電縫鋼管Wを造る造管工程である。
このHIS法によれば、素管を冷間で絞り圧延する方法に比べて圧延負荷を軽減でき、レデューサ(絞り圧延機)7での縮径率を大きくとることが可能であり、小ロット・多品種の電縫鋼管製品の生産を有利に行うことができる。縮径率は式(1)で定義される。
縮径率={(絞り圧延前の素管の外径−絞り圧延後の電縫鋼管の外径)/絞り圧延前素管の外径}×100(%)・・・(1)
ところで、HIS法で電縫鋼管Wを製造する際、製品サイズに合わせて絞り圧延機7による縮径率を20%以上、好ましくは60%以上とする場合がある。このようにしてHIS法で製造する電縫鋼管Wは、その真直度に対して厳しい要求がある。このため、切断工程の後工程で、図2(a)に示したような回転矯正式の矯正装置10を用い、所定の長さに切断して得られる断面略丸形状の電縫鋼管Wを回転矯正することが必須である。この電縫鋼管の曲がりを取る回転矯正式の矯正装置10は、上下一対の回転矯正ロール11をクロス配置したロールスタンドが複数タンデムに配列してなる。
特開2001−239315号公報
縮径率={(絞り圧延前の素管の外径−絞り圧延後の電縫鋼管の外径)/絞り圧延前素管の外径}×100(%)・・・(1)
ところで、HIS法で電縫鋼管Wを製造する際、製品サイズに合わせて絞り圧延機7による縮径率を20%以上、好ましくは60%以上とする場合がある。このようにしてHIS法で製造する電縫鋼管Wは、その真直度に対して厳しい要求がある。このため、切断工程の後工程で、図2(a)に示したような回転矯正式の矯正装置10を用い、所定の長さに切断して得られる断面略丸形状の電縫鋼管Wを回転矯正することが必須である。この電縫鋼管の曲がりを取る回転矯正式の矯正装置10は、上下一対の回転矯正ロール11をクロス配置したロールスタンドが複数タンデムに配列してなる。
しかし、この回転ロール式の矯正装置10を用い、HIS法で製造した断面略丸形状の電縫鋼管Wを回転矯正した場合、溶接ビード部のねじれ角が90度を超えてしまうという、大変厄介な問題が生じた。
回転ロール式の矯正装置10を用い、電縫鋼管Wの真直度を高める機能を発揮させるには、上下一対の回転矯正ロール11の軸芯11A、11Bのなすクロス角θを0度よりも大きい角度に設定し、たとえば図2(a)、(b)に示すように、上下一対の回転矯正ロール11を回転方向12で示す方向に回転駆動させることで、所定の長さの電縫鋼管Wへ、回転方向13に向けて回転させる力、および前進方向14に向けて前進させる力を与える必要がある。その際、電縫鋼管Wの曲がりを取るためにクロス角θを105度よりも大きい角度に設定し、上下一対の回転矯正ロール11の間にそれを通して回転矯正すると、溶接ビード部のねじれ角が90度を超えてしまう場合があり、溶接ビード部のねじれ角を所定範囲内、たとえば10度以内にしたいという要求に応えることが難しいという問題があった。
回転ロール式の矯正装置10を用い、電縫鋼管Wの真直度を高める機能を発揮させるには、上下一対の回転矯正ロール11の軸芯11A、11Bのなすクロス角θを0度よりも大きい角度に設定し、たとえば図2(a)、(b)に示すように、上下一対の回転矯正ロール11を回転方向12で示す方向に回転駆動させることで、所定の長さの電縫鋼管Wへ、回転方向13に向けて回転させる力、および前進方向14に向けて前進させる力を与える必要がある。その際、電縫鋼管Wの曲がりを取るためにクロス角θを105度よりも大きい角度に設定し、上下一対の回転矯正ロール11の間にそれを通して回転矯正すると、溶接ビード部のねじれ角が90度を超えてしまう場合があり、溶接ビード部のねじれ角を所定範囲内、たとえば10度以内にしたいという要求に応えることが難しいという問題があった。
ここで、図3、4には、溶接ビード部Rのねじれ角αが回転矯正前に比べて後の方が大きいことを示した。一般的にHIS法で製造した電縫鋼管Wにおいて、所定の長さL=6m(ただし、製品により異なる)当たりの回転矯正前の溶接ビード部Rのねじれ角αの値は10度以内、回転矯正後のそれは90度を超える。P、Qは、溶接ビード部上の点である。
そこで本発明は、上記従来技術の問題点を解消し、400℃以上AC3変態点以下の温度域で絞り圧延した後、所定の長さに切断して得られる断面略丸形状の電縫鋼管を、その真直度を高めるために、クロス配置した上下一対の回転矯正ロールで回転させつつ前進させて回転矯正する際、溶接ビード部のねじれ角を所定範囲内とすることができる電縫鋼管の矯正方法を提供することを目的とする。
本発明者は、HIS法で製造した電縫鋼管製品の溶接ビード部ねじれの原因について鋭意検討し、その原因が、矯正装置の各ロールスタンドにクロス配置した上下一対の回転矯正ロールのクロス角にあることを突き止め、本発明をなした。
すなわち、本発明は、帯鋼をロール成形してオープン管とする成形工程と、前記オープン管を電縫溶接して素管とする電縫溶接工程と、前記素管を加熱した後、400℃以上AC3変態点以下の温度域で絞り圧延して断面略丸形状の電縫鋼管とする絞り圧延工程と、前記断面略丸形状の電縫鋼管を所定の長さに切断する切断工程と、得られた所定の長さの電縫鋼管を、クロス配置した上下一対の回転矯正ロールの間に通して回転矯正する回転矯正工程と、を有する電縫鋼管の製造工程において、前記上下一対の回転矯正ロールの軸芯のなすクロス角を90度以上105度以下としたことを特徴とする電縫鋼管の矯正方法である。
すなわち、本発明は、帯鋼をロール成形してオープン管とする成形工程と、前記オープン管を電縫溶接して素管とする電縫溶接工程と、前記素管を加熱した後、400℃以上AC3変態点以下の温度域で絞り圧延して断面略丸形状の電縫鋼管とする絞り圧延工程と、前記断面略丸形状の電縫鋼管を所定の長さに切断する切断工程と、得られた所定の長さの電縫鋼管を、クロス配置した上下一対の回転矯正ロールの間に通して回転矯正する回転矯正工程と、を有する電縫鋼管の製造工程において、前記上下一対の回転矯正ロールの軸芯のなすクロス角を90度以上105度以下としたことを特徴とする電縫鋼管の矯正方法である。
さらに望ましくは、クロス角を93度以上99度以下とする。
本発明によれば、回転矯正した後の溶接ビード部のねじれ角を、回転矯正する前のレベルに維持できる。この結果、電縫鋼管にねじり変形を付与することなく、電縫鋼管製品の溶接ビード部のねじれ角を所定範囲内、たとえば10度以内とすることができる。
まず本発明を適用して好適な電縫鋼管の製造設備について詳細に説明する。
図1(a)中、左端の1は電縫鋼管の素材である帯鋼Sを巻き戻すアンコイラーを示し、2は繰り返し曲げ加工を行うことにより帯鋼Sを平坦とするレベラーを示す。3、4は帯鋼Sの両耳部を切り落とし、平坦としされた帯鋼Sをロール成形し、略丸形状のオープン管とする複数の成形ロールを示す。成形ロール3、4のロール配置を図1(b)に示した。ケージロール3は、両エッジ部を除去した帯鋼Sからオープン管の下半分をロール成形し、フィンパスロール4は、オープン管の上半分をロール成形する役割をもつ。
図1(a)中、左端の1は電縫鋼管の素材である帯鋼Sを巻き戻すアンコイラーを示し、2は繰り返し曲げ加工を行うことにより帯鋼Sを平坦とするレベラーを示す。3、4は帯鋼Sの両耳部を切り落とし、平坦としされた帯鋼Sをロール成形し、略丸形状のオープン管とする複数の成形ロールを示す。成形ロール3、4のロール配置を図1(b)に示した。ケージロール3は、両エッジ部を除去した帯鋼Sからオープン管の下半分をロール成形し、フィンパスロール4は、オープン管の上半分をロール成形する役割をもつ。
5はオープン管を電縫溶接することで素管とする電縫溶接機であり、誘導コイル5Aと一対のスクイズロール5Bを具備する。このような電縫溶接機5によれば、略丸形状のオープン管の円周方向端部を電気抵抗によるジュール熱で加熱しつつ、一対のスクイズロール5Bで管外周面を押し付け、良好に圧接・接合することができる。6はオープン管の円周方向端部を圧接・接合することで形成された盛り上がり部を除去する内外面ビード切削機、7は前述した絞り圧延機であり、そのロール配置を図1(c)に示した。
絞り圧延機7は、複数スタンドの4ロールレデューサで構成されている。このロールスタンドは図示していないが、たとえば24スタンドとされ、各スタンドの4ロールレデューサで溶接ビード部Rを有する素管を絞り圧延して、外径が製品サイズに近い断面略丸形状の電縫鋼管Wにする。つまり、4ロールレデューサのロールの内周形状は、上流側ほど、より素管に近い形状とされ、下流側ほど、外径が製品サイズに近い断面略丸形状とされている。HIS法で電縫鋼管製品を製造するに際しては絞り圧延機7に近接配置された加熱装置9、たとえば誘導コイル9Aで矢印方向に走行する素管全体を誘導加熱し、絞り圧延機7で絞り圧延するときの温度域を400度以上AC3変態点以下とする。
絞り圧延機7で、外径が製品サイズに近い断面略丸形状とされた電縫鋼管Wは、切断機8で所定の長さに切断され、得られた所定の長さの電縫鋼管Wが矯正装置10に通され、回転矯正された後、冷却床で冷却される。
以上説明した電縫鋼管の製造設備を用い、HIS法で製造した電縫鋼管製品の溶接ビード部ねじれの原因が、矯正装置10の各ロールスタンドにクロス配置した上下一対の回転矯正ロールのクロス角にあることを突き止めた実験結果について説明する。
以上説明した電縫鋼管の製造設備を用い、HIS法で製造した電縫鋼管製品の溶接ビード部ねじれの原因が、矯正装置10の各ロールスタンドにクロス配置した上下一対の回転矯正ロールのクロス角にあることを突き止めた実験結果について説明する。
この実験は、図2に示した上下一対の回転矯正ロール11の軸芯11A、11Bのなすクロス角θを変えることにより、溶接ビード部Rのねじれ角αが所定の長さの電縫鋼管を回転ロール式の矯正装置10に通す前後で変化するのか、否かを調査したものである。なお、実験に使用した電縫鋼管のサイズは、外径=22.2〜101.6mm、肉厚2.0〜6.0mm、L=6mとした。また、この実験に使用した電縫鋼管の回転矯正前の溶接ビード部Rのねじれレベルは、ねじれ角αで10度以内であった。
その結果から、所定の長さLの電縫鋼管Wを回転ロール式の矯正装置10に通して回転矯正した場合、クロス角θを105度よりも大きい角度に設定すると、回転矯正後の溶接ビード部のねじれ角αが90度を超えてしまう場合があり、上下一対の回転矯正ロール11の軸芯11A、11Bのなすクロス角θを105度以下とすることで、回転矯正後の溶接ビード部Rのねじれ角αを10度以内にできた。
一方、クロス角θが過小(たとえばθ=0度)であると、上下一対の回転矯正ロール11と鋼管との接触部を介して鋼管側へ付与される力の周方向成分がゼロ(ゼロの場合:鋼管Wを回転方向13へ回転できない)近くとなり、回転矯正が不十分となるから、クロス角θを90度以上に設定する。
以上の結果から、上下一対の回転矯正ロール11の軸芯11A、11Bのなすクロス角θを90度以上105度以下とした。
以上の結果から、上下一対の回転矯正ロール11の軸芯11A、11Bのなすクロス角θを90度以上105度以下とした。
さらに望ましくは、安定して回転矯正するため、クロス角度αを93度以上99度以下とする。
図1に示した電縫鋼管の製造設備を用い、JIS STKM13B相当の帯鋼をロール成形してオープン管とし、このオープン管を電縫溶接した後、内外面ビード切削して外径が90mmの素管とした。次いでこの素管を400度以上AC3変態点以下の温度域で絞り圧延し、外径42.7mm、肉厚2.0mmの断面略丸形状の電縫鋼管とした後、所定の長さL=6mに切断した。この切断工程の後工程で外径が製品サイズに近い電縫鋼管Wを回転ロール式の矯正装置10に供給して回転矯正する際、上下一対の回転矯正ロール11の軸芯11A、11Bのなすクロス角θを95度に設定した。そして、断面略丸形状の電縫鋼管の前進方向14への速度を100mpmとした(図2参照)。
この結果、回転矯正後の電縫鋼管の溶接ビード部Rのねじれ角αを10度以内にでき、従来のように溶接ビード部のねじれ角が90度を超える場合がなくなった。また本発明を適用し、クロス角θを95度に設定した場合、回転矯正後の電縫鋼管の真直度は従来のものと同程度であった。
θ クロス角
α ねじれ角
P、Q 溶接ビード部上の点
R 溶接ビード部
S 帯鋼(素材)
W 電縫鋼管
L 長さ
1 アンコイラー
2 レベラー
3 ケージロール(成形ロール)
4 フィンパスロール(成形ロール)
5 電縫溶接機
5A 誘導コイル
5B スクイズロール
6 内外面ビード切削機
7 レデューサ(絞り圧延機)
8 切断機
9 加熱装置
9A 誘導コイル
10 矯正装置
11 回転矯正ロール
11A、11B 軸芯
12、13 回転方向
14 前進方向
α ねじれ角
P、Q 溶接ビード部上の点
R 溶接ビード部
S 帯鋼(素材)
W 電縫鋼管
L 長さ
1 アンコイラー
2 レベラー
3 ケージロール(成形ロール)
4 フィンパスロール(成形ロール)
5 電縫溶接機
5A 誘導コイル
5B スクイズロール
6 内外面ビード切削機
7 レデューサ(絞り圧延機)
8 切断機
9 加熱装置
9A 誘導コイル
10 矯正装置
11 回転矯正ロール
11A、11B 軸芯
12、13 回転方向
14 前進方向
Claims (1)
- 帯鋼をロール成形してオープン管とする成形工程と、前記オープン管を電縫溶接して素管とする電縫溶接工程と、前記素管を加熱した後、400℃以上AC3変態点以下の温度域で絞り圧延して断面略丸形状の電縫鋼管とする絞り圧延工程と、前記断面略丸形状の電縫鋼管を所定の長さに切断する切断工程と、得られた所定の長さの電縫鋼管を、クロス配置した上下一対の回転矯正ロールの間に通して回転矯正する回転矯正工程と、を有する電縫鋼管の製造工程において、前記上下一対の回転矯正ロールの軸芯のなすクロス角を90度以上105度以下としたことを特徴とする電縫鋼管の矯正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007035143A JP2008194744A (ja) | 2007-02-15 | 2007-02-15 | 電縫鋼管の矯正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007035143A JP2008194744A (ja) | 2007-02-15 | 2007-02-15 | 電縫鋼管の矯正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008194744A true JP2008194744A (ja) | 2008-08-28 |
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ID=39754175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007035143A Pending JP2008194744A (ja) | 2007-02-15 | 2007-02-15 | 電縫鋼管の矯正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008194744A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010139096A1 (zh) * | 2009-06-01 | 2010-12-09 | 上海锅炉厂有限公司 | 一种排管单根校正的方法 |
| KR101207707B1 (ko) | 2010-12-28 | 2012-12-03 | 주식회사 포스코 | 가공성이 우수한 오스테나이트계 용접 강관의 제조 방법 및 이에 의해 제조된 오스테나이트계 용접 강관 |
| CN108620448A (zh) * | 2018-04-20 | 2018-10-09 | 中国石油集团渤海石油装备制造有限公司 | 一种大直径、高强度螺旋焊管制造方法 |
| CN117732922A (zh) * | 2023-12-12 | 2024-03-22 | 东莞市欧莱溅射靶材有限公司 | 一种旋转靶材的内径校直方法 |
-
2007
- 2007-02-15 JP JP2007035143A patent/JP2008194744A/ja active Pending
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| CN117732922A (zh) * | 2023-12-12 | 2024-03-22 | 东莞市欧莱溅射靶材有限公司 | 一种旋转靶材的内径校直方法 |
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