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JP2008194466A - 安全分離装置 - Google Patents

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JP2008194466A JP2008022123A JP2008022123A JP2008194466A JP 2008194466 A JP2008194466 A JP 2008194466A JP 2008022123 A JP2008022123 A JP 2008022123A JP 2008022123 A JP2008022123 A JP 2008022123A JP 2008194466 A JP2008194466 A JP 2008194466A
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カーメン ディーン・エル
Robert Ambrogi
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モレル ジョン・ビー
Christopher C Langenfeld
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Stanley B Smith Iii
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James H Steenson Jr
スティーンソン ジュニア ジェイムス・エイチ
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Abstract

【課題】事故の際に乗物の接地アセンブリから体支持部の運動を切り離すための人が乗る乗物の安全機構を提供する。
【解決手段】体支持部14は、搭乗者16が傷害を受けることを防止するために、接地アセンブリ18の転倒にもかかわらず、体支持部が上向き運動を続けることを許容するスライド機構を介して接地アセンブリに取り付けられている。別の実施形態において、体支持部と接地アセンブリのそれぞれの重心に位置する実際のピボット20又は仮想ピボットのいずれかを介して体支持部又は接地部を連結する。
【選択図】図3A

Description

本発明は、乗物の安全装置と方法に関し、特に、モータ駆動の乗物の接地アセンブリから体支持部を分離することにより乗物に乗った搭乗者に傷害が及ぶことを防止する乗物安全装置と方法に関する。
人その他のペイロードといった被搬送物にかかわらず、乗物は設計上又はその使用の性質により安定性に欠けることがある。そういった多くの乗物は、衝突、機械の故障、急な方向転換、急な傾斜により、あるいは機構が乗物を補正することができないような不規則な路面に出会うことにより、特に傾斜しやすい。事実、ひどく不規則な路面に出会ったときに、乗用車は傾くことがある。このような状況において、搭乗者や搭載物が路面その他の硬い障害物に衝突して障害を受けることがないようにしなければならない。でなければ、比較的重量の大きな乗物が反転し又は慣性により前進して硬い障害物又は搭乗者の上体に突き当たったときに、搭乗者はその衝撃又は衝突により傷害を受ける。
乗物の運動エネルギを吸収又は拡散させて搭乗者を路面のような硬い物体に衝突させないようにする方法が知られている。そのような例として自動車に取り付けられているバンパやエアバッグがあり、バンパは金属体がつぶれることにより運動エネルギを吸収し、エアバッグは、搭乗者の体が自動車のステアリングホイールや風よけに衝突して重傷を与えることがないように、搭乗者の機械的エネルギをバッグ内のガスの圧縮及び分散に変換する。
乗物の重量物である副構成要素の運動エネルギをベロウズその他のクッションを膨張させて車の正面衝突の際に搭乗者を保護する手段が知られている。
例えば車椅子のように周りが囲まれていない乗物の場合、付帯の運動量によって運動している乗物の質量と、硬い面に衝突してそこで停止した最終位置との間に搭乗者を捕捉するよりも乗物の重心の経路から搭乗者を迂回させる方がしばしばより安全である。
発明の1つの実施形態において、乗物が好ましくない加速を受けたときに、搭乗者を保護する安全機構が提供される。乗物は、接地アセンブリと、重心(CG)を備える体支持部を有する。安全機構は、体支持部と接地アセンブリとを連結する連結部を有する。安全機構は、少なくとも1つの軸にそって体支持部のCGの運動を接地アセンブリの運動から切り離す解放部を有する。乗物の好ましくない加速に応答して該解放部を緩めるアクチュエータがまた提供される。
発明の別の実施形態において、連結部は、接地アセンブリに対する体支持部の自由運動を許容する。連結部はニューマチックシリンダ又はスライドトラックとすることができる。安全機構は、接地アセンブリに対して体支持部を回転させるモータを含んでなるアクチュエータをまた有し、これにより垂直方向に関して接地アセンブリの回転を体支持部の向きにするように構成されている。
発明の別の実施形態において、安全機構は体支持部に連結された案内車輪アセンブリを含む。案内車輪アセンブリは少なくとも1つの車と、セルフレベリング機構を含むようにすることができる。解放部は、接地アセンブリと体支持部のうちの少なくとも一方に連結されたバネ又はコイルスプリングのような機械エネルギ貯蓄手段を含むことができ、これにより、体支持部のCGの運動を接地アセンブリの運動から切り離すためにその機械エネルギを使用することができる。
発明のさらなる実施形態において、安全機構は設置アセンブリと体支持部のうちの少なくとも一方に連結された機械エネルギ貯蔵部を有することができ、これにより、体支持部のCGの運動を接地アセンブリの運動から切り離すためにその機械エネルギを使用することができる。
発明の別の実施形態において、接地アセンブリと体支持部を備える乗物が好ましくない加速を受ける際に搭乗者を保護する方法が提供される。この方法は、好ましくない加速を検出し、体支持部の重心の運動を少なくとも1つの軸に関して接地アセンブルの運動から切り離すステップを含む。
本発明は、以下を提供する。
(1)接地アセンブリと、重心を有する体支持部とを備える乗物に乗った搭乗者を、前記乗物が望ましくない加速を受けるときに、保護する安全機構であって、a.前記体支持部と前記接地アセンブリを連結する連結部と、b.前記体支持部の重心の運動を少なくとも1つの軸に沿って前記接地アセンブリの運動から切り離す解放部と、c.前記乗物の望ましくない加速に応答して前記解放部を緩めるアクチュエータとを、含んでなる安全機構。
(2)前記連結部は、前記体支持部が前記接地アセンブリに対して前後に自由運動することを許容する項目1の安全機構。
(3)前記連結部は、前記体支持部が前後方向に垂直な水平軸回周りに回転することを許容する項目1の安全機構。
(4)前記連結部はニューマチックシリンダを含む項目2の安全機構。
(5)前記連結部はスライド機構を含む項目2の安全機構。
(6)垂直方向に対する前記体支持部の向きに転がる前記接地アセンブリの転がり効果に逆らうように前記接地アセンブリに対して前記体支持部を回転させるロータリアクチュエータを更に含んでなる項目1の安全機構。
(7)前記ロータリアクチュエータはモータである項目6の安全機構。
(8)前記体支持体に連結された案内車輪アセンブリを更に含んでなる項目1の安全機構。
(9)前記案内車輪アセンブリは少なくとも1つの車輪を含んでなる項目8の安全機構。
(10)前記案内車輪アセンブリはセルフレベリング機構を含んでなる項目8の安全機構。
(11)前記解放部は、前記体支持部の重心の運動を前記接地アセンブリの運動から切り離すために用いる機械エネルギを貯蔵する貯蔵部であって、前記接地アセンブリと前記体支持部のうちの少なくとも1つに連結された機械エネルギ貯蔵部を含んでなる項目1の安全機構。
(12)前記機械エネルギ貯蔵部はバネである項目11の安全機構。
(13)前記バネはコイルスプリングである項目11の安全機構。
(14)項目12の安全機構であって、前記体支持部の前記接地アセンブリに対する走行を許容するスライド機構を更に含んでなり、前記スプリングは、前記スライド機構の運動を生じさせるように前記接地アセンブリと前記スライド機構との間に連結されている安全機構。
(15)前記搭乗者に加わる前記望ましくない加速による衝撃を最小にするためにエネルギを吸収するダンパを更に含んでなる項目1の安全機構。
(16)接地アセンブリと、重心を有する体支持部とを備える乗物に乗った搭乗者を、前記乗物が望ましくない加速度を受けるときに、保護する方法であって、a.前記望ましくない加速を検出し、b.前記体支持部の重心の運動を少なくとも1つの軸に関して前記接地アセンブリの運動から切り離す、工程を含んでなる方法。
本発明は、車椅子のタイプのような人が乗る乗物が任意の方向に落ちる場合を取り扱う機械的技術を与えるものである。
添付の図を参照することで発明をより容易に理解することができる。
図1乃至19において同様な要素については同じ番号を用いており、これらの図は人が乗る乗物(番号10で示す)が傾いたりあるいはひっくり返ったりする種々の動作の進行状況を示すものである。そういった乗物の例は、Kamen他によって1994年5月27日に特許出願された係属中の米国特許出願第08/250,693号(この出願の内容は参照のためにここに組み入れられる)において説明される車椅子タイプのものでる。本発明は、Kamenの出願に記載される乗物のようなモータ駆動の、人が乗る乗物若しくはその他の乗物の他、モータを用いない人が乗る乗物に応用できる。特に、図1に言及して、乗物10は、実施の形態として、乗物を路面に接触(接地)させる横方向に配設された一組のホイール12(図1において1つだけ見える)の上に支持されているものが示されている。発明を図1に示すように車椅子タイプのものに関して説明するが、異なる数のホイールを備える別の構成を有し、他の目的に用いられる乗物も本発明の主題である安全機構から生じる同様な利益を得ることができる。
広い意味での乗物10は、2つの主要な機能部を有する。1つは、一人の搭乗者16を乗せるための座席その他のものとして構成される体支持部14である。もう1つは、ホイール12と、そして必要ならば、該ホイールと協働するベアリング機構及びモータ駆動部(図示省略)を含む接地アセンブリ18である。通常の運転状況では、体支持部14は固定して接地アセンブリ18に連結されており、搭乗者16は、接地アセンブリ18が路面を走行することによって運ばれる。事故の際に役立つように本発明に採用した技術は、体支持部14を接地アセンブリ18に連結することによって決まる運動に追従するという拘束から体支持部14と共に搭乗者16を切り離すことである。障害物の存在により生じるであろう事故、機械的若しくは電気的な故障又はその他の出来事が起こる前に、搭乗者16は、体を好ましい向きに向け、通常座席に座わり、路面に平行な運動により走行している。搭乗者への傷害を避けるために、接地アセンブリ18に生じた揺れから独立して、この向きを極力維持することが望ましい。事故後の体支持部14の慣性運動を接地アセンブリの慣性運動から望ましくべき切り離すために、体支持部をいくつかの自由度又はすべての自由度に関して、接地アセンブリから物理的に切り離すことがなされる。この切り離しは、それが体支持部と搭乗者の運動エネルギを用いて行なわれるという意味で「パッシブ」であり、また、この切り離しは、代替的に、動力を用い、又は機械その他の手段の補助を受けて行うことができる。この切り離し方法のいくつかの例を以下に説明する。
図2において、例示的に前方へ傾斜した乗物10の側面を示す。体支持部14は、ここでも例示的に、搭乗者16が座ることができる椅子タイプの構成としたが、他の支持形態も可能であり、搭乗者16が横その他の方向を向くようにすることもできる。図2乃至6は、傾斜した乗物10の一連の時における複数の側面図を示す。このような傾斜は、乗物10の突然の転倒若しくは乗物10を通常上位位置に維持するシステムの故障に因るものであり、あるいは、不規則な路面若しくは障害物に出くわして乗物若しくはその駆動装置又はそれらの両方が障害物に対する補正を行うことができないことに因るものである。1つの実施形態を図3Aに示しており、ここでは、1段階更に前方へ傾斜した乗物10を示す。図示の実施形態において、一例としてピボットとして示す連結部20を介して体支持部14を接地アセンブリに連結している。ピボットは、事故後に、体支持部14の前方向への慣性運動が体支持部と搭乗者16を接地アセンブリ18から離れるように揺り動かすように配設されている。ピボット20にコイルスプリングのようなバネを設けて体支持部14を接地アセンブリ18から離す手助けをすることができる。本明細書及び特許請求の範囲において用いる「解放部」とは、体支持部14を接地アセンブリ18から離すためのいかなる解放機構のことを言う。慣性加速が生じた際にロック位置から変位されるロック用重量物(ロッキングマス)を用いたラッチのような多くの機構は、機械分野においてよく知られている。さらに、電子センサを用いて、初期傾斜が検出された後に体支持部14を接地アセンブリ28から分離することを手助けをする解放部を緩めることができる。体支持部14を接地アセンブリ18から離す手助けをすることに加え、体支持部14と接地アセンブリ28との間に連結したバネは、一旦延びると、体支持部14の運動エネルギを吸収するダンパとして働き、搭乗者16及び乗物に対する事故に因る作用を和らげる。
ピボット20は、事故の際に連結解除を行うことができるように体支持部14を接地アセンブリ18に連結する多くの機構の一例として示されている。本発明の別の実施形態において、接地アセンブリ18に対する体支持部14の相対的な運動であって図3Aに示すものと同一のものは、体支持部14の底面26上の点24をスライド機構28(図3Bに示す)連結することによって達成される。そのような実施形態を図3Bに関して説明する。その実施形態では、体支持部14は、体支持部14の運動を少なくとも1つの軸に沿ったものに拘束するスライド機構28に乗ることによって接地アセンブリ18から離れる。この構成のおかげで、体支持部14は、体支持部14と接地アセンブリ18の両方のそれぞれの重心の上に位置する点の周りに仮想的に回転するということができる。スライド機構は体支持部14を搭乗者の前方方向に移動するように拘束する。スライド機構は、機械技術分野の当業者に知られているように、スライド手段、ロッドのないニューマチックシリンダその他の態様によって実現される。
代替実施形態において、体支持部14と接地アセンブリ18の間の連結を与える機構はユニバーサルジョイントであり、それにより、接地アセンブリ18に作用する望ましくない加速が横側方向のものである場合に同様に、事故後の体支持部14と接地アセンブリ18の運動を切り離す。そういった構成は、周りから体支持部14に伝達されるトルクを防止する。
再び、図3に言及すると、事故後に体支持部14と接地アセンブリ18の運動を分離させる機構の作動によって、搭乗者16を頭を上に、脚を下にして実質的に適当な向きに保持することができ、かつ、搭乗者16が接地アセンブリ18に捕らえられることを防止することができる。発明の好ましい実施形態において、体支持部14は、体支持部14の前方への継続運動を許容し路面と接する固定点周りの傾斜を防止する1又は2以上の案内車輪22を備える。
図4は、体支持部14が接地アセンブリ18から更に離れた状態を示し、図5は、接地アセンブリ18が完全に転倒した後の乗物を示し、搭乗者16が体支持部14によって保護され実質的にまっすぐな位置になっていることを示す。図6は、図5における側部から見た同じ落ち着いた状態の乗物10の斜視図である。
ここで図7に言及すると、乗物10は通常の移動に関して上向き位置にあり、ホイール12は路上障害物30に出くわしている。乗物は障害物を乗り越えることができるように設計することもできるが、乗り越えることができないときの本発明の実施形態の応答動作を図8乃至10に関して説明する。特に、例として図8を参照すると、乗物10の体支持部14がピボット周りに回転して接地アセンブリ18から離れる初期段階が示されている。案内車輪22は路上障害物30に接して体支持部14の傾斜に対抗する支持を与える。体支持部14の接地アセンブリ18からの後の分離段階を図9に示しており、図10は、接地アセンブリ18が完全に傾斜した状態であって、体支持部14の運動を接地アセンブリ18の運動から分離するという本発明による作動により搭乗者16が実施的に直立した保護位置に保持された状態を示している。
ここで図11乃至15に言及し、ここでは横方向への傾斜に応答する本発明に従う乗物10を示している。特に図11を参照すると、乗物10は、例えば縁石又は段のような横方向の路面の不規則部分32に接近している。図12は該路面の不規則部分32に因る接地アセンブリ18の横方向傾斜の初期状態を示す。本明細書及び付属の特許請求の範囲で使用する用語「回転角」40は搭乗者16の垂直軸(即ち、搭乗者の背骨に平行な線)と、接地アセンブリ18のホイール12を含む面に平行な軸44とのなす角のことをいう。発明の好ましい実施形態に従い、軸42及び44に垂直な軸周りに体支持部14を自由回転又は機械的に駆動して回転させることにより回転角40を補正することができる。機械分野の当業者に知られているその他の運動を組み合わせることにより、例えば、体支持部14と、軸44に垂直な接地アセンブリ28の面との接点の平行移動と結びつけて、搭乗者16の背骨に平行な軸42周りに体支持部14を傾斜駆動する手段によって搭乗者16を実質的に垂直に位置させるために、同様に、回転角40を補正することができる。発明の好ましい実施形態において、軸42に関する体支持部14の傾斜は、軸42に関して与えられるトルクが、検出された軸42の鉛直軸からのずれに基づいてコントローラによって制御されるという制御ループの一部であるモータその他のアクチュエータ(図示省略)によって駆動される。
図13は、乗物10が更に横方向に傾斜し、ホイール48と50が異なるレベルの路面と接し、体支持部14と搭乗者16の位置が上述の発明の実施形態に従って補正された状態を示す。図14は、図13に示す接地アセンブリ18が傾斜した乗物10の斜視図である。
図15Aは、横方向に傾斜した状態の乗物10の正面を示しており、案内車輪22が路面に接して体支持部14をその傾斜を防止するように支持している。図15Bは、図15Aに示す横方向の傾斜の後に、最終的に定まった状態の乗物10を示す斜視図である。接地アセンブリ18が経路52を経て回転すると共に、体支持部14の慣性により搭乗者16が垂直に保護位置に保持され、案内車輪22が体支持部14を路上に支持する。代替実施形態において、体支持部14は複数の案内車輪22又はキャスタを備えることができ、機械式、油圧式その他の相互連結リンクを用いて、事故後に、路面がでこぼこのときでさえも、体支持部14を複数の案内車輪22によって支持するようにセルフレベリング又は力付与によるレベリングを与えることができる。
図16−19は、階段上で前方に落ちるときに、本発明の実施形態に従い体支持部14を接地アセンブリ18から分離させることにより応答する乗物10を示す。図16は、体支持部14が接地アセンブリ18から分離する前に前方へ落下する初期状態を示す。図17はピボット20周りに接地アセンブリ18から分離する体支持部14を示し、図18はさらなる分離状態を示す。図19は、接地アセンブリが完全にひっくり返ったにもかかわらず、搭乗者16が体支持部14によって実質的に垂直に保護された向きに保持された状態の、乗物10の定まった最終段階を示す。
発明に関して説明した実施形態は単に例示的なものであり、多数の変形、変更が可能であることは当業者にとって明白である。そういったすべての変形、変更は添付の特許請求の範囲に記載された本発明の範囲に含まれるものである。
従来技術の車椅子タイプの乗物であって、本発明の実施形態を組み込むことができる乗物の側面図。 図1の車椅子タイプの乗物の早期前傾状態を示す側面図。 図3Aは、図2に示すように傾斜した車椅子タイプの乗物であって、本発明の実施形態を採用したものの体支持部が接地アセンブリから部分的に前方に離れた状態を示す側面図。図3Bは、本発明の代替実施形態を採用した車椅子タイプの乗物の体支持部が横側に位置する走行路上にある接地アセンブリから部分的に離れた状態を示す側面斜視図。 図3Aは、図2に示すように傾斜した車椅子タイプの乗物であって、本発明の実施形態を採用したものの体支持部が接地アセンブリから部分的に前方に離れた状態を示す側面図。図3Bは、本発明の代替実施形態を採用した車椅子タイプの乗物の体支持部が横側に位置する走行路上にある接地アセンブリから部分的に離れた状態を示す側面斜視図。 図2に示すように傾斜した車椅子タイプの乗物のであって、本発明の実施形態を採用したものの体支持部が接地アセンブリから更に前方に隔てた状態を示す側面図。 図2に示すように傾斜した車椅子タイプの乗物のであって、本発明の実施形態を採用したものの体支持部が接地アセンブリから隔てた最終状態を示す側面図。 図2に示すように傾斜した車椅子タイプの乗物のであって、本発明の実施形態を採用したものの体支持部が接地アセンブリから隔てた最終状態を示す斜視図。 図1に示す車椅子タイプの乗物が地上障害物に当たる場合を示す側面図。 図7に示すように傾いた車椅子タイプの乗物であって、本発明の実施形態を採用したものの体支持部が接地アセンブリに対して前方に部分的に離れた状態を示す側面図。 図7に示すように傾いた車椅子タイプの乗物であって、本発明の実施形態を採用したものの体支持部が接地アセンブリに対して更に前方に離れた状態を示す側面図。 図7に示すように傾いた車椅子タイプの乗物であって、本発明の実施形態を採用したものの体支持部が接地アセンブリに対して離れた最終状態を示す側面図。 段又は縁石に近づいた図1の乗物の側面図。 図11に示すように傾く車椅子タイプの乗物であって、本発明の実施形態を採用したものの体支持部が接地アセンブリに対して横方向に部分的に離れた状態を示す正面図。 図11に示すように傾く車椅子タイプの乗物であって、本発明の実施形態を採用したものの体支持部が接地アセンブリに対して横方向に更に離れた状態を示す正面図。 本発明の実施形態を採用した車椅子タイプの乗物の図3に示す横方向に傾いた中間状態を示す斜視図。 図15Aは、図11に示すように傾いた車椅子タイプの乗物であって、本発明の実施形態を採用したものの案内車輪が接地した状態を示す正面図。図15Bは、本発明の実施形態を採用した車椅子タイプの乗物の図15Aに示す横方向に傾いた状態を示す斜視図。 図15Aは、図11に示すように傾いた車椅子タイプの乗物であって、本発明の実施形態を採用したものの案内車輪が接地した状態を示す正面図。図15Bは、本発明の実施形態を採用した車椅子タイプの乗物の図15Aに示す横方向に傾いた状態を示す斜視図。 図1の車椅子タイプの乗物が階段上で前方に落ちる早期状態を示す側面図。 本発明の実施形態を採用した、図16に示すように傾いた車椅子タイプの乗物の体支持部が接地アセンブリに対して前方に部分的に離れた状態を示す図。 図16に示すように傾いた車椅子タイプの乗物であって、本発明の実施態様を採用したものの体支持部が接地アセンブリから更に前方に離れた状態を示す側面図。 図16に示すように傾いた車椅子タイプの乗物であって、本発明の実施態様を採用したものの体支持部が接地アセンブリから離れた最終状態を示す側面図。

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  1. 明細書に記載の発明。
JP2008022123A 1997-10-14 2008-01-31 安全分離装置 Withdrawn JP2008194466A (ja)

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