JP2008193822A - 過渡電流接地用具の補助金具 - Google Patents
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Abstract
【課題】導体引出棒を露出させるための作業等を不要にして作業の簡略化を図れる上に、確実に安全性が保たれた状態で作業を行うことができ、補助金具自体も小型、軽量かつシンプルな構成とすることができる技術を提供すること。
【解決手段】地中送電線の架空送電線との接続部Jに装着される過渡電流接地用具6の補助金具10であり、過渡電流接地用具の先端把持部63aによって把持可能な軸部分11を有する本体部12と、その本体部に設けられたネジ棒部分13と、そのネジ棒部分にねじ込み可能なナット14とを備える。接続部は、地中送電線の導体引出棒8に対してボルト・ナットにより取り付けるためのボルト穴90を有する導体固定端子9を含み、ネジ棒部分は、導体固定端子のボルト穴を貫通可能な長さに形成されている。
【選択図】図1
【解決手段】地中送電線の架空送電線との接続部Jに装着される過渡電流接地用具6の補助金具10であり、過渡電流接地用具の先端把持部63aによって把持可能な軸部分11を有する本体部12と、その本体部に設けられたネジ棒部分13と、そのネジ棒部分にねじ込み可能なナット14とを備える。接続部は、地中送電線の導体引出棒8に対してボルト・ナットにより取り付けるためのボルト穴90を有する導体固定端子9を含み、ネジ棒部分は、導体固定端子のボルト穴を貫通可能な長さに形成されている。
【選択図】図1
Description
本発明は、地中送電線の架空送電線との接続部に装着して使用した場合に好適な送電線の過渡電流接地用具の補助金具に関する。
図10は、架空送電線のジャンパー線開放・接続時における過渡電流接地用具の使用例を示す概略平面図である。同図において1は鉄塔本体を、2はアームを、2aは碍子連を、3は停止線路(本線)をそれぞれ示している。この停止線路(本線)3の両端が接地されていると、充電線路から誘起される電磁誘導作用により、電磁誘導電流が発生する。この電磁誘導電流がジャンパー線4に流れる量を軽減させることを目的に、ジャンパー線開放用接地具5を付ける。
さらに、ジャンパー線4を開くと誘導電流の通路がなくなるため、その開放端に大電流(過渡電流)が現れる。その際、作業員がジャンパー線4に触れていると誘導電流の通路となり感電するため、ジャンパー線開放・接続の際には、停止線路(本線)3とジャンパー線4との間に過渡電流接地用具6を付ける。この過渡電流接地用具6は、リード線61とその両端に設けられた把持部材62、63とを備え、一方の把持部材62の先端把持部62aで停止線路(本線)3を把持し、他方の把持部材63の先端把持部63aでジャンパー線4を把持する構成としている。なお、この過渡電流接地用具6のリード線61は抵抗値を少なくするために短くしている。
この過渡電流接地用具6は、154kV以下の架空線ジャンパー開放作業において、電磁誘導電流によって起こる災害を防止するために使用するとされており、地中送電線の架空送電線との分岐箇所・リード線解放時にも使用している。なお、ここでのリード線は、図11に示すように、地中送電線の導体引出棒8に導体固定端子(接続金具)9を介して接続するために架空送電線(本線)3から分岐させた送電線(リード線)7のことを意味している。そして、このリード線7の端部には、導体固定端子9に対してナットを含むボルト71で締結するためのリード線圧縮端子72が設けられている。
このリード線7の解放時に使用する場合、過渡電流接地用具6をリード線7の露出電線部と導体固定端子9に接続・固定し、ボルト71を緩めて開放を行う手順となっているが、過渡電流接地用具6の先端把持部63aの構造から、導体固定嫡子9のサイズによってはその導体固定端子9を把持することが困難な場合があり、その場合には、先端把持部63aをテープまたはロープで固定するか、図示のようにボルト91を緩めて導体固定端子9を矢印で示すように少し上昇させ、導体引出棒8を露出させて、その位置に先端把持部63aを把持固定させている。
即ち、固定端子の形状は、電圧別、ケーブルサイズ別、分岐形態別に多種存在し、その種類によって大きさも様々である。比較的サイズの小さい固定端子へは、過渡電流接地用具6の把持箇所付近に把持・固定させることが可能であるが、あるサイズ以上の固定端子では先端把持部63aが導体固定端子9を十分に挟み込むことができず、把持・固定ができない場合があった。その場合、上述のようにテープまたはロープで固定するか、導体固定端子9のボルト91を緩め、導体引出棒8を露出させた状態にしてからその露出部分に先端把持部63aを把持固定させていた。図において8aは碍子を示している。
特開2006−196396号公報
しかし、前者の先端把持部63aで導体固定端子9を挟み込む方法では、確実な接触・把持ができない場合があり、手で支える等の補助を必要としており、不安定な状態になる恐れが想定される。また、後者の導体固定端子(接続金具)9のボルト91を緩めて導体引出棒8を露出させる方法では、万一の場合、力加減次第では導体固定端子9が抜けきってしまうことが考えられ、電磁誘導電流による災害を発生させる要因につながる恐れがある。
よって、本発明は、地中送電線の架空送電線との接続部に設けられるボルト穴やボルトを利用して補助金具を取り付け可能にすることで、従来のように導体引出棒を露出させるための作業等を不要にして作業の簡略化を図ることができるだけでなく、確実に安全性が保たれた状態で作業を行うことができ、さらに、補助金具自体も小型、軽量かつシンプルな構成とすることができる技術を提供することを課題としている。
前記課題を解決するため、本発明では以下の手段を採用した。
本発明は、地中送電線の架空送電線との接続部に装着される過渡電流接地用具の補助金具であって、前記過渡電流接地用具の先端把持部によって把持可能な軸部分を有する本体部と、その本体部に設けられたネジ棒部分と、そのネジ棒部分にねじ込み可能なナットとを備え、前記接続部は、地中送電線の導体引出棒に対してボルト・ナットにより取り付けるためのボルト穴を有する導体固定端子を含み、前記ネジ棒部分は、導体固定端子のボルト穴を貫通可能な長さに形成されていることを特徴としている。
本発明は、地中送電線の架空送電線との接続部に装着される過渡電流接地用具の補助金具であって、前記過渡電流接地用具の先端把持部によって把持可能な軸部分を有する本体部と、その本体部に設けられたネジ棒部分と、そのネジ棒部分にねじ込み可能なナットとを備え、前記接続部は、地中送電線の導体引出棒に対してボルト・ナットにより取り付けるためのボルト穴を有する導体固定端子を含み、前記ネジ棒部分は、導体固定端子のボルト穴を貫通可能な長さに形成されていることを特徴としている。
本発明の補助金具によれば、導体固定端子のボルト穴を貫通可能な長さのネジ棒部分を本体部に設けてあるので、このネジ棒部分を導体固定端子のボルト穴に差し込みナットで締め付けることで、補助金具を導体固定端子に装着して固定することが可能になる。さらに、この本体部には過渡電流接地用具の把持部によって把持可能な軸部分が設けられているので、確実な接触・把持(電気的接続)を行うことが可能になる。これにより、安全性並びに作業性の向上を図ることができる。
ここで、前記本体部の前記ネジ棒部分と反対側の端部にフランジが設けられていることが望ましい。このように構成すれば、軸部分を把持する過渡電流接地用具の先端把持部に対してフランジを抜け止めとして機能させることができる。
本発明は、地中送電線の架空送電線との接続部に装着される過渡電流接地用具の補助金具であって、前記過渡電流接地用具の先端把持部によって把持可能な軸部分を有する本体部と、その本体部に設けられたネジ穴部分とを備え、前記接続部は地中送電線の導体引出棒に対してボルト・ナットにより取り付けるためのボルト穴を有する導体固定端子を含み、前記ネジ穴部分は、導体固定端子を導体引出棒に取り付けているボルトに螺合可能な雌ネジに形成されていることを特徴としている。
本発明の補助金具によれば、導体固定端子を導体引出棒に取り付けているボルトに螺合可能な雌ネジに形成されたネジ穴部分を有しているので、このネジ穴部分を導体固定端子のボルトに螺合して締め付けるだけで、補助金具を導体固定端子に装着して固定することが可能になる。さらに、この本体部には過渡電流接地用具の先端把持部によって把持可能な軸部分が設けられているので、確実な接触・把持(電気的接続)を行うことが可能になる。これにより、安全性並びに作業性の向上を図ることができる。
本発明において、前記本体部には、本体部を軸回りに回転操作する操作棒を差し込むことができる貫通孔が設けられていることが望ましい。このように構成した場合、操作棒を
貫通孔に差し込み、本体部を軸回りに回転させる操作を簡便に行うことができる。これにより、スパナ等の工具を用いなくても、補助金具の取り付け及び取り外し作業を容易に行うことができる。
貫通孔に差し込み、本体部を軸回りに回転させる操作を簡便に行うことができる。これにより、スパナ等の工具を用いなくても、補助金具の取り付け及び取り外し作業を容易に行うことができる。
本発明において、前記本体部は中空円柱状に形成されていて、その一端側に前記ネジ穴部分が設けられ、他端側にフランジが設けられていることが望ましい。このように構成した場合、補助金具自体を小型、軽量かつシンプルな構成とすることができる上に、軸部分を把持する過渡電流接地用具の先端把持部に対してフランジを抜け止めとして機能させることができる。
本発明によれば、地中送電線の架空送電線との接続部に設けられるボルト穴やボルトを利用して補助金具を取り付けることができるので、従来のように導体引出棒を露出させるための作業等を不要にして作業の簡略化を図ることができるだけでなく、確実に安全性が保たれた状態で作業を行うことができ、さらに、補助金具自体も小型、軽量かつシンプルな構成とすることができる。
以下、本発明の好適な実施例について、図面を参照して説明する。なお、以下の実施例において、従来例で示した図10及び図11と基本的に同一の構成要素については同一の符号を付している。
図1は、本発明の実施例1に係る過渡電流接地用具の補助金具の使用例を示す斜視図である。図2は実施例1に係る補助金具の斜視図である。図3〜図7は過渡電流接地用具と補助金具を使用したリード線開放時の作業工程を示す図である。
これらの図に示すように、この過渡電流接地用具6の補助金具10は、過渡電流接地用具6の先端把持部63aによって把持可能な軸部分11を有する本体部12と、その本体部12の一端側に本体部12と同軸に設けられたネジ棒部分13と、そのネジ棒部分13にねじ込み可能なナット14と、本体部12の他端側に設けられたフランジ15とを備えている。
この補助金具10は地中送電線の架空送電線との接続部Jに装着されて使用される。接続部Jは地中送電線の導体引出棒8に対してボルト91、ナット95により取り付けるためのボルト穴90を有する導体固定端子9と、リード線7の端部に設けられたリード線圧縮端子72とを含み、導体固定端子9側に補助金具10が装着される。従ってネジ棒部分13は、導体固定端子9のボルト穴90を貫通可能な長さに形成されている。導体固定端子9及びリード線圧縮端子72は何れも銅やアルミなどの良導体により製作されている。
導体固定端子9は導体引出棒8を挟み込む合わせ金具92、93と、合わせ金具93の上部に形成された接合板94とを備えている。接合板94はリード線圧縮端子72とほぼ同一輪郭に形成されていて、ボルト71を挿入可能なボルト穴を有している。従って、リード線7の解放時には、このリード線圧縮端子72と接合板94との間で開放される(図7参照)。
補助金具10の本体部12には、本体部12を軸回りに回転操作する操作棒16(図5参照)やドライバーDを差し込むことができる貫通孔17が設けられている。さらに、本体部12のネジ棒部分13側には、スパナS等を利用して本体部12を回転操作するためのナット部18が設けられている。ナット部18は本体部12及びネジ棒部分13に対し
て溶接等により回り止めされて取り付けられている。このナット部18は本体部12と一体に形成することもできるが、市販のものを利用する方が製作コストの点で望ましい。
て溶接等により回り止めされて取り付けられている。このナット部18は本体部12と一体に形成することもできるが、市販のものを利用する方が製作コストの点で望ましい。
なお、補助金具10にフランジ15を設けたのは、軸部分11を把持する過渡電流接地用具6の先端把持部63aに対して抜け止めとして機能させる他、フランジ15を掴んで軸回りに回転操作する機能も兼用できるように配慮したものである。このフランジ15を掴んで回転させる操作を行いやすくするために、フランジ15の周縁部に指掛け凹部15aを間隔をおいて複数(4箇所)設けている。
また、フランジ15の周縁部には、操作棒16やスパナS等の工具に付けた落下防止用のフックを掛けたり紐を結んだりするための通し穴15bが設けられている。
補助金具10自体は、銅やアルミなどの導電性に優れた金属により形成されている。従って、補助金具10をねじ込んで導体固定端子9に取り付けた状態において両者は良導体として電気的に接続されるように配慮している。
この補助金具10を使用する場合には、図3に示すように、導体固定端子9のボルト91、ナット95を一つだけ外し、次いで、図4に示すように、補助金具10のネジ棒部分13をボルト穴90に差し込み、反対側からナット14を螺合して締め付ける。なお、このナット14に代えて、ボルト91の締め付けに用いていたナット95を使用しても良い。
補助金具10の締め込み作業においては、図5(a)に示すようにスパナSを使用しても良いし、図5(b)に示すように、操作棒16やドライバーD等を使用してもよい。このようにして、操作棒16やドライバーDを貫通孔17に差し込み、本体部12を軸回りに回転させる操作を簡便に行うことができる。これにより、スパナS等の工具を用いなくても、補助金具10の取り付け及び取り外し作業を容易に行うことができる。
補助金具10の取り付け作業を終えたら、図6に示すように、過渡電流接地用具6の一方の把持部材62の先端把持部62aでリード線7を把持し、他方の把持部材63の先端把持部63aで補助金具10の軸部分11を把持する。これにより、過渡電流接地用具6を確実な状態で装着することができる。
この過渡電流接地用具6の装着を終えたら、その状態において、ボルト71を全て(図では6本)外すことにより、リード線7を安全に開放することができる(図7参照)。
図8は本発明の実施例2を示す補助金具の斜視図である。なお、この実施例2において実施例1と基本的に同一の構成要素については同一の符号を付してその説明を簡略化する。
この実施例の補助金具10は、過渡電流接地用具6の先端把持部63aによって把持可能な軸部分11を有する本体部12と、その本体部12に設けられたネジ穴部分121とを備えている。ネジ穴部分121は、導体固定端子9を導体引出棒8に取り付けているボルト91に螺合可能な雌ネジに形成されている。
本体部12は、中空円柱状に形成されていて、その一端側にネジ穴部分121が設けられ、他端側にフランジ15が設けられている。なお、本体部12の端部にはナット18が溶接されていて、このナット18によりネジ穴部分121が形成されている。
この実施例の補助金具10によれば、導体固定端子9を導体引出棒8に取り付けているボルト91に螺合可能な雌ネジに形成されたネジ穴部分121を有しているので、このネジ穴部分121を導体固定端子9のボルト91に螺合して締め付けるだけで、補助金具10を導体固定端子9に装着して固定することが可能になる。
さらに、この本体部12には過渡電流接地用具6の先端把持部63aによって把持可能な軸部分11が設けられているので、確実な接触・把持(電気的接続)を行うことが可能になる。これにより、安全性並びに作業性の向上を図ることができる。なお、この実施例では、補助金具10自体をより小型、軽量かつシンプルな構成とすることができる。
なお、この補助金具10としては、例えば、図9に示すように、位置決めナット122を設けた頭部123付きのボルトにより構成することもできる。この場合、実施例1と同様に、雄ねじ124部分をボルト穴90に差し込んでナット14で締め付けて装着する方法となる。そして、過渡電流接地用具6の先端把持部63aによって軸部分11を把持する。この実施例の場合、特に低コストで提供できる利点がある。
1 鉄塔本体
3 停止線路(架空送電線)
4 ジャンパー線
6 過渡電流接地用具
61 リード線
62、63 把持部材
62a、63a 先端把持部
7 リード線
71 ボルト
72 リード線圧縮端子
8 導体引出棒
9 導体固定端子
90 ボルト穴
91 ボルト
10 補助金具
11 軸部分
12 本体部
13 ネジ棒部分
14 ナット
15 フランジ
16 操作棒
17 貫通孔
3 停止線路(架空送電線)
4 ジャンパー線
6 過渡電流接地用具
61 リード線
62、63 把持部材
62a、63a 先端把持部
7 リード線
71 ボルト
72 リード線圧縮端子
8 導体引出棒
9 導体固定端子
90 ボルト穴
91 ボルト
10 補助金具
11 軸部分
12 本体部
13 ネジ棒部分
14 ナット
15 フランジ
16 操作棒
17 貫通孔
Claims (5)
- 地中送電線の架空送電線との接続部に装着される過渡電流接地用具の補助金具であって、
前記過渡電流接地用具の先端把持部によって把持可能な軸部分を有する本体部と、その本体部に設けられたネジ棒部分と、そのネジ棒部分にねじ込み可能なナットとを備え、
前記接続部は、地中送電線の導体引出棒に対してボルト・ナットにより取り付けるためのボルト穴を有する導体固定端子を含み、
前記ネジ棒部分は、前記導体固定端子のボルト穴を貫通可能な長さに形成されている、過渡電流接地用具の補助金具。 - 前記本体部の前記ネジ棒部分と反対側の端部にフランジが設けられている、請求項1に記載の過渡電流接地用具の補助金具。
- 地中送電線の架空送電線との接続部に装着される過渡電流接地用具の補助金具であって、
前記過渡電流接地用具の先端把持部によって把持可能な軸部分を有する本体部と、その本体部に設けられたネジ穴部分とを備え、
前記接続部は、地中送電線の導体引出棒に対してボルト・ナットにより取り付けるためのボルト穴を有する導体固定端子を含み、
前記ネジ穴部分は、前記導体固定端子を導体引出棒に取り付けているボルトに螺合可能な雌ネジに形成されている、過渡電流接地用具の補助金具。 - 前記本体部には、本体部を軸回りに回転操作する操作棒を差し込むことができる貫通孔が設けられている、請求項1〜請求項3のいずれかに記載の過渡電流接地用具の補助金具。
- 前記本体部は中空円柱状に形成されていて、その一端側に前記ネジ穴部分が設けられ、他端側にフランジが設けられている、請求項3に記載の過渡電流接地用具の補助金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007026401A JP2008193822A (ja) | 2007-02-06 | 2007-02-06 | 過渡電流接地用具の補助金具 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2007026401A JP2008193822A (ja) | 2007-02-06 | 2007-02-06 | 過渡電流接地用具の補助金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008193822A true JP2008193822A (ja) | 2008-08-21 |
Family
ID=39753379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007026401A Pending JP2008193822A (ja) | 2007-02-06 | 2007-02-06 | 過渡電流接地用具の補助金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008193822A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
2007
- 2007-02-06 JP JP2007026401A patent/JP2008193822A/ja active Pending
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