JP2008193469A - 画像処理システム及びそのシステムに用いるカード - Google Patents
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Abstract
【課題】テンプレートの第三者による不正使用及びユーザーの複数回使用を制限し、テンプレート、ブロマイドの希少価値を向上させる。
【解決手段】カメラ付き携帯端末装置で撮像した人物画像と、あらかじめ登録された特定の人物画像データ等の画像データとを両画像が並んで表示されるよう合成し、その合成した合成画像を携帯端末装置へと返送する通信処理手段を有する画像処理システムであって、携帯端末装置から送信される人物画像データとともに、合成すべき人物画像データ等の画像データを特定する画像識別情報と、当該画像の複製許可枚数に対応した数だけ用意された一つ一つ異なる許可情報とが合成要求として併せて送信されてくるものとし、受信した許可情報に従い、同じ許可情報に基づく合成要求に対して、合成を拒否する。
【選択図】図4
【解決手段】カメラ付き携帯端末装置で撮像した人物画像と、あらかじめ登録された特定の人物画像データ等の画像データとを両画像が並んで表示されるよう合成し、その合成した合成画像を携帯端末装置へと返送する通信処理手段を有する画像処理システムであって、携帯端末装置から送信される人物画像データとともに、合成すべき人物画像データ等の画像データを特定する画像識別情報と、当該画像の複製許可枚数に対応した数だけ用意された一つ一つ異なる許可情報とが合成要求として併せて送信されてくるものとし、受信した許可情報に従い、同じ許可情報に基づく合成要求に対して、合成を拒否する。
【選択図】図4
Description
本発明は、携帯端末装置から送信される画像データを合成するに際し、合成許可回数を制限する通信処理機能に関する。
近年、カメラ付き携帯端末装置が広く一般に普及し、当該カメラを利用して撮像した人物画像を電子メールに添付して送信することが日常的に行われている。これに伴い、当該人物画像に合成し画像をより華やかにするためのフォトフレーム、テンプレート等を携帯端末装置に内蔵するサービス、フォトフレーム、テンプレート等をインターネット等を通じて提供するサービス(特許文献1参照)等、様々なサービスが行われている。
特開2004−140590号公報
しかしながら、携帯端末装置にテンプレートを内蔵させ、又はインターネット等を通じてテンプレートをダウンロードさせる場合、ユーザーが獲得した当該テンプレートを、電子メールに添付して他者に送信することにより第三者の不正使用が可能となり、テンプレートの希少価値を減退させる。そこで、かかる第三者の不正使用を防止することが必要となる。
また、テンプレートが野球選手等の有名人の人物画像であり、有名人のブロマイドに付随するサービスの一環として、当該テンプレートとユーザーの人物画像を合成する場合、頒布したブロマイド枚数と無関係、無制限に上記画像合成がなされると、ブロマイドに対する画像合成サービスの付随性が遮断され、ブロマイドの付加価値が著しく減退する。
そこで、上記画像合成を、ブロマイド枚数に応じた合成許可回数に制限することにより、ブロマイド保有者のみに対し、その保有するカード枚数に限り上記画像合成サービスを提供する必要がある。これにより、ユーザー(カード保有者)自身の根拠ない複数回使用も防止することが可能となる。
さらに、上記のような使用回数を制限せず、期間のみを制限した場合、当該期間内のユーザーないし第三者の使用回数をカウントすれば、当該テンプレートひいては当該テンプレートに描写された有名人等の人物、キャラクターの人気度、顧客ニーズを解析することができ、これにより効果的なマーケティングが可能となる。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、テンプレートの第三者による不正使用及びユーザーの複数回使用を制限し、テンプレート、ブロマイドの希少価値を向上させることを目的とし、また顧客ニーズの解析による効果的なマーケティングを行うことを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明の画像処理システムは以下の手段を採用した。
すなわち、本発明では、カメラ付き携帯電話などの携帯端末装置で、自己の画像を撮影し、その画像を画像合成のためのシステムに送信すると、所定の画像と並んだ状態、いわゆるツーショット状態の画像に合成されて上記形態端末に返信するように構成してあり、その所定画像の利用回数を回数的に、あるいは期限的に制限するようにしてある。
すなわち、本発明では、カメラ付き携帯端末装置で撮像した人物画像を受信し、受信した人物画像を少なくとも一時的に保存する記憶手段と、あらかじめ特定の人物画像データを登録してある画像データベースと、前記記憶手段に記憶した人物画像データと画像データベースに記録されている特定の人物画像データとを両人物が並んで表示されるよう合成する合成手段と、当該合成手段で合成した合成画像を前記携帯端末装置へと返送する通信処理手段を有するシステムである。
ここでは、前記携帯端末装置から送信される人物画像データとともに、合成すべき人物画像データを特定する画像識別情報と、当該画像の複製許可枚数に対応した数だけ用意された一つ一つ異なる許可情報とが合成要求として併せて送信されてくるものとし、受信した許可情報に従い、同じ許可情報に基づく合成要求に対して、合成を拒否する合成許可判定手段を有することを特徴とする。
ここで、前記合成許可判定手段として、前記画像データベースには特定の人物画像対応で、前記画像識別情報とともに、複製許可枚数分の許可情報が記録してあり、前記合成手段は、画像データを特定する画像識別情報を参照して、画像データベースから当該特定人物画像データを読み出し、携帯端末装置から受信した人物画像データと合成するとともに、受信した許可情報に対応する、データベース上に記録してある許可情報に対応して使用済みフラグをたて、同じ許可情報が携帯端末装置から送られてきたときは、当該許可情報に基づく合成要求を拒否するようにすることができる。
また、前記合成許可判定手段として、合成要求を受信して、前記合成手段による画像合成が完了し、当該合成画像を携帯端末装置が受信完了したことを条件に、当該要求に含まれていた画像識別情報と許可情報とを合成済み情報として記憶装置に記録し、同じ画像識別情報と許可情報とが携帯端末装置から送られてきたときは、当該合成要求を拒否するようにしてもよい。
さらに、次のように、メールアドレスを予め登録して、利用回数制限を行っても良い。すなわち、カメラ付き携帯端末装置で撮像した人物画像を受信し、受信した人物画像を少なくとも一時的に保存する記憶手段と、あらかじめ利用者のメールアドレスを登録してあるメールアドレスデータベースと、あらかじめ特定の人物画像データを登録してある画像データベースと、前記記憶手段に記憶した人物画像データと画像データベースに記録されている特定の人物画像データとを両人物が並んで表示されるよう合成する合成手段と、当該合成手段で合成した合成画像を前記携帯端末装置へと返送する通信処理手段を有するシステムであり、前記携帯端末装置から送信される人物画像データとともに、合成すべき人物画像データを特定する画像識別情報と、メールアドレスとが合成要求として併せて送信されてくるものとし、受信したメールアドレスに基づく最初の合成要求に対して、当該メールアドレスが既登録のメールアドレスであることを条件に、画像合成を実行するとともに、当該画像合成を実行したことを記録し、同じメールアドレスに基づく2回目以降の合
成要求を拒否する合成許可判定手段を有することを特徴とする画像処理システムである。
成要求を拒否する合成許可判定手段を有することを特徴とする画像処理システムである。
本発明によるサービスに利用するカードとして、通信網を介してカメラ付き携帯電話からアクセス可能であり、所定の人物画像データを格納したデータベース及び画像合成手段を有するシステムへのアクセス情報と、前記データベースに登録済みの人物画像データに対応した人物写真と、当該人物写真に対応する人物画像データを特定する画像識別情報と、前記人物画像データの配信許可情報であって一枚枚に異なる許可情報と、を載せたカードを使うことができる。これは、俳優などのブロマイドを利用できる。
ここで、前記アクセス情報は、前記カメラ付き携帯電話で撮影した人物画像データを、
前記画像識別情報及び許可情報とともに前記システムに送付するための情報であり、前記画像識別情報は、カード表記の人物画像に対応する人物画像データを前記データベースから読み出すために必要な情報である。
前記画像識別情報及び許可情報とともに前記システムに送付するための情報であり、前記画像識別情報は、カード表記の人物画像に対応する人物画像データを前記データベースから読み出すために必要な情報である。
読み出された、ブロマイド表記の人物画像に対応する人物画像データは、システム側に備えた画像合成手段により、携帯電話からシステムが受信した人物画像データとを合成して、前記カメラ付き携帯電話に返送されるようになっている。
そして、前記許可情報は、前記画像合成手段により画像合成が完了し、カメラ付き携帯電話に返送されたとき、当該許可情報に基づいて画像合成が行われたことを示す使用済み記録を残し、その後の同一許可情報に基づく画像合成要求を拒否するための情報である。
なお、ツーショットの対象となる画像としては、人物画像に限らず、アニメキャラクターなどでもよい。よって、その場合は、上記構成において、人物画像データに代えてアニメキャラクタの画像データを利用することとなる。
また、以上のシステム又はそれに用いるカードにおいて、画像識別情報と許可情報とは異なる情報として扱っているが、これらを一体化し、1つのパスワードとしてもよい。す
なわち、例えば、100の複製を許可する場合、両者が一体となったパスワードを、データ
ベースに登録された画像データに関連づけて100用意する。
なわち、例えば、100の複製を許可する場合、両者が一体となったパスワードを、データ
ベースに登録された画像データに関連づけて100用意する。
さらに、合成要求に含まれるシステムへのアクセス情報として、「ユーザ名@ドメイン
名」からなるメールアドレスを含むようにしてもよい。そして、当該メールアドレスのユーザ名を、パスワード対応で一つ一つ異なるものとして、システム側で登録しておき、画像合成要求を受信したとき、その要求信号に含まれたアドレス情報のユーザ名とパスワードの組み合わせが、既登録か否かを判定し、既登録であれば画像合成を実行し、未登録であれば合成要求を拒否する。
名」からなるメールアドレスを含むようにしてもよい。そして、当該メールアドレスのユーザ名を、パスワード対応で一つ一つ異なるものとして、システム側で登録しておき、画像合成要求を受信したとき、その要求信号に含まれたアドレス情報のユーザ名とパスワードの組み合わせが、既登録か否かを判定し、既登録であれば画像合成を実行し、未登録であれば合成要求を拒否する。
本発明によれば、所定の画像とのツーショット状態を携帯端末で行うことができ、しかも所定画像の利用回数を制限できるので、画像提供者にとっても、必要以上の複製を回避できるというメリットがある。
また、上記カードを配布することで、このカードを入手したユーザは、カードに表示された画像とのツーショットを携帯端末装置で楽しむことができるので、商品の販促品などとして利用するカードとしての価値を高めることができる。
本発明のシステムをサーバにおいて実現した例を説明する。
図1に示したように、カメラ付き携帯端末装置としてのカメラ付き携帯電話と、本サービスを提供するためのサーバ(以下、画像処理サーバと呼ぶ)とが携帯電話通信網を通じて双方向通信可能に接続されている。
図1に示したように、カメラ付き携帯端末装置としてのカメラ付き携帯電話と、本サービスを提供するためのサーバ(以下、画像処理サーバと呼ぶ)とが携帯電話通信網を通じて双方向通信可能に接続されている。
詳細には、携帯電話が携帯電話通信網を介して、携帯電話会社の携帯メールサーバに接続され、当該携帯メールサーバに設けられたメールボックスに携帯電話からアクセスすることで、携帯メールの送受信が可能となっている。また、携帯電話通信網に、別途、画像処理サーバも接続され、携帯メールサーバとの間で双方向通信可能となっている。
画像処理サーバには、送受信を行う通信処理部、この通信処理部に接続された記憶装置、画像データベース、ユーザーデータベース、合成処理部が設けられている。
画像データベースには、予めサービス提供される人物写真データ(人物画像データ)が登録されている。図2に画像データベースの登録フォーマットを示す。人物写真データ(画像データ)に対応して、当該画像を特定するための画像識別情報と、当該画像の複製許可枚数に対応した数だけ用意された一つ一つ異なる許可情報が登録されている。この実施例では、画像データは、actress1.jpgであり、画像識別情報は、女優Aである。
また、許可情報は女優Aのあとに続く0001の番号であり、100枚の複製を許可す
る場合は、例えば0001から0100までの連番を付しておく。なお、許可情報は、数字でなくともよく、アルファベットや他の記号を用いてもよいことはもちろんであり、要は個々の複製を識別できればよいのである。そして、許可情報に対応してフラグを立てる項目がフォーマットに設定されている。このフラグを立てることにより、予め設定された許可情報がどの程度使用されたか、すなわち、画像データが何枚使われたかが判定できる。
また、この実施例の画像データactress1.jpgは、女優Aの画像をフレームの右に寄せて
写した画像である。
る場合は、例えば0001から0100までの連番を付しておく。なお、許可情報は、数字でなくともよく、アルファベットや他の記号を用いてもよいことはもちろんであり、要は個々の複製を識別できればよいのである。そして、許可情報に対応してフラグを立てる項目がフォーマットに設定されている。このフラグを立てることにより、予め設定された許可情報がどの程度使用されたか、すなわち、画像データが何枚使われたかが判定できる。
また、この実施例の画像データactress1.jpgは、女優Aの画像をフレームの右に寄せて
写した画像である。
図3に、本サービスに用いられるカードを示す。このカードは前記女優Aの写真を表示
したブロマイドであり、当該写真は前記画像データベースに登録されたものと同一である。
したブロマイドであり、当該写真は前記画像データベースに登録されたものと同一である。
また、ブロマイドには、画像処理サーバへのアクセス情報として、所定の宛先(yg@ishonan.com)と、前記画像データベースに登録済みの人物画像データに対応した人物写真と、当該人物写真に対応する人物画像データを特定するための画像識別情報と、前記人物画像データの配信許可情報であって一枚枚に異なる許可情報とが記載されている。ここでは、画像識別情報と、許可情報とが一連に「女優A_0001」として記載されている。さ
らに、これら、アクセス情報、画像識別情報、許可情報をまとめてコード化した2次元バ
ーコードが印刷されている。これはyg@ishonan.com;女優A_0001をコード化したものである。
らに、これら、アクセス情報、画像識別情報、許可情報をまとめてコード化した2次元バ
ーコードが印刷されている。これはyg@ishonan.com;女優A_0001をコード化したものである。
このブロマイドの裏面には、本サービスの利用説明が以下のように記載されている。
<利用方法>
(1)写真をとり (※人を左側にする)、保存します。
(2)2次元バーコードを読取ります。すると、送信先として、 HYPERLINK "mailto:送信
先yg@ishonan.com" yg@ishonan.comが表示され、また、許可情報が表示されますので、この許可情報を記載した送信先へのメールを作成します。
(3)メールにとった写真を添付しを送信します。
(4)1,2秒待つと、メールが届きます。
(1)写真をとり (※人を左側にする)、保存します。
(2)2次元バーコードを読取ります。すると、送信先として、 HYPERLINK "mailto:送信
先yg@ishonan.com" yg@ishonan.comが表示され、また、許可情報が表示されますので、この許可情報を記載した送信先へのメールを作成します。
(3)メールにとった写真を添付しを送信します。
(4)1,2秒待つと、メールが届きます。
次に、この利用方法に従った画像合成について説明する。
まず、図5に示すように、携帯電話のカメラで自分の写真をとり(※人を左側にする)
、携帯電話のメモリに保存する。ついで、2次元バーコードを読取り、送信先情報 HYPERLINK "mailto:送信先yg@ishonan.com" yg@ishonan.comと、画像識別情報、許可情報を得る。そして、送信先情報に基づいて当該送信先宛のメールを作成する。
まず、図5に示すように、携帯電話のカメラで自分の写真をとり(※人を左側にする)
、携帯電話のメモリに保存する。ついで、2次元バーコードを読取り、送信先情報 HYPERLINK "mailto:送信先yg@ishonan.com" yg@ishonan.comと、画像識別情報、許可情報を得る。そして、送信先情報に基づいて当該送信先宛のメールを作成する。
このメールには、画像識別情報と許可情報を載せるとともに、保存しておいた自分の写真を添付し、前記送信先に送信する。すると、携帯電話からのメールは携帯メールサーバを介して、画像処理サーバに送信される。画像処理サーバでは、記憶装置に当該メール内容、添付画像、送信元アドレスを記憶し、それらをユーザーデータベースに登録する。ま
た、メール内容から、画像識別情報と許可情報を読み出す。
た、メール内容から、画像識別情報と許可情報を読み出す。
最初に画像データベースの対応画像の許可情報にフラグが立っているかをみて、フラグが0であれば当該許可情報が未使用であることを意味するので、画像識別情報に対応した画像データを画像データベースから読み出し、記憶装置に記憶されている添付画像と読み出された画像とを合成する(図6)。
ここでは、左寄せの人物画像である添付画像と、右寄せの人物画像であるactress1.jpgを重ねて合成することで、二人の人物が図6のように並んだ状態となる。なお、人物画像
を中央に写したデータ同士を並べるよう、フレームに合わせて合成してもよい。そして、合成した画像を送信元の携帯電話に送信する。送信元での受信が成功した場合、許可情報対応でフラグを立てる。すなわち、図2の0001対応のフラグに1を立てる。
を中央に写したデータ同士を並べるよう、フレームに合わせて合成してもよい。そして、合成した画像を送信元の携帯電話に送信する。送信元での受信が成功した場合、許可情報対応でフラグを立てる。すなわち、図2の0001対応のフラグに1を立てる。
フラグが立った場合は、0001の許可情報を伴う画像合成がすでに行われたことを意味する。従って、当該許可情報と同じ情報を伴う画像合成要求のメールに対しては、フラグ1が読み出されるので、その場合は、「このブロマイドによるサービスは使用済みです」とのメッセージを送信元に返す。
プロマイドは、許可情報の数だけ配布され、その許可情報によるサービスがすべて使用されると、0001〜0100までのフラグがすべて立ち、100枚の画像が使用済みとなり、それ以上の複製は不可能となる(図4)。
なお、上記サービスはインターネットを介しても行うことができる。すなわち、図7の
ように、カメラ付き携帯端末装置としてのカメラ付き携帯電話と、本サービスを提供するためのサーバ(以下、画像処理サーバと呼ぶ)とがインターネットを通じて双方向通信可能に接続されている。
ように、カメラ付き携帯端末装置としてのカメラ付き携帯電話と、本サービスを提供するためのサーバ(以下、画像処理サーバと呼ぶ)とがインターネットを通じて双方向通信可能に接続されている。
詳細には、携帯電話が携帯電話通信網を介して、携帯電話会社の携帯メールサーバに接続され、携帯電話から、当該携帯メールサーバに設けられたメールボックスに携帯電話からアクセスすることで、携帯メールの送受信が可能となっている。携帯メールサーバは、メールゲートウェイを介してインターネットに接続され、当該インターネットに別途接続されている画像処理サーバに双方向通信可能となっている。
携帯電話からのメールは独自プロトコルで携帯メールサーバのメールボックスに送信される。メールゲートウェイは、携帯メールサーバから独自プロトコルに従って当該メールを受け取り、そのメールフォーマットをインターネットメール形式(MIME)に変換して、これをSMTPプロトコルによってインターネット上の宛先の画像処理サーバへと配送する。
画像処理サーバからの携帯電話への返信は、いったんメールゲートウェイが受けとり、メールフォーマット変換して独自のプロトコルにて携帯メールサーバへ転送する。すると、携帯メールサーバのメールボックスにメールが保存され、当該メールを獲得する。その余は、上記携帯電話通信網のみを介した場合と同じである。
なお、前記合成許可判定手段による合成許可判定の手法として、次のような手法も可能である。すなわち、図1の記憶装置に、合成済み情報登録部を設けたもので、合成要求であるユーザからのメールを受信して、前記合成手段による画像合成が完了、送信し、携帯端末装置での受信が完了したときに、前記のように画像データベースにフラグを立てるのではなく、当該要求すなわちメールに含まれていた画像識別情報と許可情報(女優A_0
001)を合成済み情報として記憶装置の合成済み情報登録部に記録しておく。
001)を合成済み情報として記憶装置の合成済み情報登録部に記録しておく。
メールにより画像識別情報と許可情報とが携帯端末装置から送られてきたときは、記憶装置の合成済み情報登録部を参照する。送られてきた画像識別情報と許可情報とがすでに登録済みである場合、当該情報に基づく合成要求は、利用済みとして拒否する。
次に、画像合成の期間及び回数を制限した場合の例を説明する。
この例では、図示しないが、期間算定用の時計手段を有し、所定期間の経過を時計手段が計時したときに上記フラグを一斉に立てるようにしてある。
この例では、図示しないが、期間算定用の時計手段を有し、所定期間の経過を時計手段が計時したときに上記フラグを一斉に立てるようにしてある。
カメラ付き携帯電話から、人物画像データとともに、画像識別情報(女優A)、許可情
報とが画像処理サーバに送信されてくると、まず、サーバ側の合成許可判定手段ではフラグが立っているかを判定し、フラグが立っていなければ、女優Aの画像と送られてきた人
物画像との画像合成を実行し、送信元メールアドレスに当該合成画像を返信する。送信元での受信が成功した場合、フラグを立てる。そして、フラグが立った場合、同一識別情報に基づく再要求は拒否される。これにより、合成回数制限が可能となる。
報とが画像処理サーバに送信されてくると、まず、サーバ側の合成許可判定手段ではフラグが立っているかを判定し、フラグが立っていなければ、女優Aの画像と送られてきた人
物画像との画像合成を実行し、送信元メールアドレスに当該合成画像を返信する。送信元での受信が成功した場合、フラグを立てる。そして、フラグが立った場合、同一識別情報に基づく再要求は拒否される。これにより、合成回数制限が可能となる。
また、この例では識別情報、許可情報による管理をしているため、所定の期間経過時に、それ以前にフラグが立ったか否かにかかわらず、一斉にフラグを立てれば、所定期間経過後の画像合成サービスを受けることが不可能となる。これにより、当該サービスを受けることができる期間が限定され、合成期間制限が可能となる。
なお、前記画像合成の期間及び回数制限の手法として、次に示すように、メールアドレスで管理することにより制限する手法も可能である。この例では、画像処理サーバに、データの送受信を行う受信処理部、記憶装置、あらかじめ利用者のメールアドレスを登録してあるメールアドレスデータベース、あらかじめ特定の人物画像データを登録してある画像データベース、前記記憶装置に記憶した人物画像データと画像データベースに記録されている特定の人物画像データとを両人物が並んで表示されるよう合成する画像合成部と、合成許可判定手段とを有している。
カメラ付き携帯電話から、人物画像データとともに、画像識別情報(女優A)とメール
アドレスとがサーバに送信されてくると、まず、サーバ側の合成許可判定手段では当該メールアドレスが既登録か否かを判定し、既登録であれば、女優Aの画像と送られてきた人
物画像との画像合成を実行し、送信元メールアドレスに当該合成画像を返信する。送信元での受信が成功したら、当該メールアドレス対応で、画像合成を実行したことを記憶装置に記録しておく(利用済み記録)。よって、同じメールアドレスに基づく2回目以降の合
成要求を受信したときは、その要求を拒否することができる。
アドレスとがサーバに送信されてくると、まず、サーバ側の合成許可判定手段では当該メールアドレスが既登録か否かを判定し、既登録であれば、女優Aの画像と送られてきた人
物画像との画像合成を実行し、送信元メールアドレスに当該合成画像を返信する。送信元での受信が成功したら、当該メールアドレス対応で、画像合成を実行したことを記憶装置に記録しておく(利用済み記録)。よって、同じメールアドレスに基づく2回目以降の合
成要求を受信したときは、その要求を拒否することができる。
なお、この例ではメールアドレスでの管理をしており、一度サービスを利用した携帯電話からの再利用は不可能となる。そこで、所定の期間で前記利用済み記録をリセットしてクリアすれば、同じメールアドレスからの利用が可能となる。このようにすると、利用期間限定(例えば3ヶ月)の画像合成サービスを行うことができる。
その場合、例えば、上記のようなブロマイドに、女優Aさんとの画像合成サービスの利
用期間は、1月から3月の間、登録ユーザー様につき1回かぎり、という形で表記しておく。そして、その期間が経過したら、すべての利用者の利用済み記録をリセットして、次のプロマイドの、野球選手Bさんとの画像合成サービスの提供という企画に変更できる。
用期間は、1月から3月の間、登録ユーザー様につき1回かぎり、という形で表記しておく。そして、その期間が経過したら、すべての利用者の利用済み記録をリセットして、次のプロマイドの、野球選手Bさんとの画像合成サービスの提供という企画に変更できる。
上記例では画像合成期間及び回数の双方を制限しているが、期間内に回数制限をしないことにより、期間のみを制限することも可能である。
カメラ付き携帯電話から、人物画像データとともに、画像識別情報(女優A)、許可情
報とが画像処理サーバに送信されてくると、まず、サーバ側の合成許可判定手段では合成可能期間内であれば、フラグが立っているかにかかわらず、女優Aの画像と送られてきた
人物画像との画像合成を実行し、送信元メールアドレスに当該合成画像を返信する。そして、所定の期間経過時に、一斉にフラグを立てる。これにより所定期間経過後、画像合成サービスを受けることが不可能となるため、当該サービスを受けることができる期間が限定される。
報とが画像処理サーバに送信されてくると、まず、サーバ側の合成許可判定手段では合成可能期間内であれば、フラグが立っているかにかかわらず、女優Aの画像と送られてきた
人物画像との画像合成を実行し、送信元メールアドレスに当該合成画像を返信する。そして、所定の期間経過時に、一斉にフラグを立てる。これにより所定期間経過後、画像合成サービスを受けることが不可能となるため、当該サービスを受けることができる期間が限定される。
また、メールアドレスで管理することにより前記画像合成の期間を制限する場合、カメラ付き携帯電話から、人物画像データとともに、画像識別情報(女優A)とメールアドレ
スとがサーバに送信されてくると、まず、サーバ側の合成許可判定手段では当該メールアドレスが既登録か否かを判定し、既登録であれば、女優Aの画像と送られてきた人物画像
との画像合成を実行し、送信元メールアドレスに当該合成画像を返信する。そして、所定の期間経過時に、一斉に利用済み記録を記憶装置に記憶する。これにより所定期間経過後、画像合成サービスを受けることが不可能となるため、当該サービスを受けることができる期間が限定される。
スとがサーバに送信されてくると、まず、サーバ側の合成許可判定手段では当該メールアドレスが既登録か否かを判定し、既登録であれば、女優Aの画像と送られてきた人物画像
との画像合成を実行し、送信元メールアドレスに当該合成画像を返信する。そして、所定の期間経過時に、一斉に利用済み記録を記憶装置に記憶する。これにより所定期間経過後、画像合成サービスを受けることが不可能となるため、当該サービスを受けることができる期間が限定される。
なお、前記画像合成の期間のみを制限した場合、画像データベースに記録されている人物、キャラクター等の画像データごとに、画像合成回数を表示するカウンターを付すれば、当該期間内における人物、キャラクター等ごとの画像合成回数が判明する。これにより、人物等の人気度、顧客ニーズを解析することができ、効果的なマーケティングが可能となる。
最後に、画像識別情報と許可情報とが一体となった例を説明する。前記例では、女優A#0001〜女優A#0100までを使用したが、ランダムな100のパスワードとして形成し用いても
よい。例えば、ABE01DX,EDF24GS,…,FGS34TEといった文字列からなる100種類のパスワー
ドを作っておき、これら全てのパスワードを女優Aの画像データに関連づけて登録してお
く。このパスワードとともに、携帯電話から画像が送られたとき、このパスワードと同じパスワードがあれば、女優Aについての合成を許可するとともに、パスワード対応でフラ
グを立て、それ以後の同一パスワードによる合成要求は拒否する。なお、パスワードがないときも拒否することは、もちろんのことである。
よい。例えば、ABE01DX,EDF24GS,…,FGS34TEといった文字列からなる100種類のパスワー
ドを作っておき、これら全てのパスワードを女優Aの画像データに関連づけて登録してお
く。このパスワードとともに、携帯電話から画像が送られたとき、このパスワードと同じパスワードがあれば、女優Aについての合成を許可するとともに、パスワード対応でフラ
グを立て、それ以後の同一パスワードによる合成要求は拒否する。なお、パスワードがないときも拒否することは、もちろんのことである。
また、以上において期間中の自由複製を除き、回数制限をフラグによって管理しているが、回数制限は1回のみではなく、自由に設定できる。例えば、3回に制限する場合にはカウンタを設け、同一の許可情報又はパスワードを伴う合成要求をカウンタでカウントし、カウンタが3になったときフラグを立て、以後の合成要求を拒否するようにする。
なお、上記例では、送信先のメールアドレスにおいて、「@」記号より前の英数字(ユ
ーザ名)を固定としているが、これをパスワード(画像識別情報と許可情報)とともに、一つ一つ変更するようにし、これを受けたサーバ側では、この2つが一致しないと、アク
セスを拒否したり、あるいは画像合成サービスを拒否するようにしてもよい。
ーザ名)を固定としているが、これをパスワード(画像識別情報と許可情報)とともに、一つ一つ変更するようにし、これを受けたサーバ側では、この2つが一致しないと、アク
セスを拒否したり、あるいは画像合成サービスを拒否するようにしてもよい。
また、「@」記号より後ろは、組織(サーバ)を識別するためのドメイン名であるため
、これは固定とする。すなわち、アドレス情報のユーザ名とパスワードとを関連づけてサーバ側のデータベースに登録しておき、画像合成要求を受信したとき、その要求信号に含まれたアドレス情報のユーザ名とパスワードの組み合わせが、既登録か否かを判定し、既登録であれば画像合成を実行し、未登録であれば合成要求を拒否するのである。これにより、さらに厳重な不正アクセス防止を行うことができる。ここでは、ユーザ名を可変とすることで、この部分を許可情報として利用しているということができる。
、これは固定とする。すなわち、アドレス情報のユーザ名とパスワードとを関連づけてサーバ側のデータベースに登録しておき、画像合成要求を受信したとき、その要求信号に含まれたアドレス情報のユーザ名とパスワードの組み合わせが、既登録か否かを判定し、既登録であれば画像合成を実行し、未登録であれば合成要求を拒否するのである。これにより、さらに厳重な不正アクセス防止を行うことができる。ここでは、ユーザ名を可変とすることで、この部分を許可情報として利用しているということができる。
なお、合成対象の画像(女優A)に対応して、合成サービスの終了予定日時を予め登録
しておき、サーバの時計手段が当該予定日時になったとき、サービスを停止するようにして、サービス提供期限を決定してもよい。
しておき、サーバの時計手段が当該予定日時になったとき、サービスを停止するようにして、サービス提供期限を決定してもよい。
Claims (8)
- カメラ付き携帯端末装置で撮像した人物画像を受信し、受信した人物画像を少なくとも一時的に保存する記憶手段と、
あらかじめ特定の人物画像データ又はアニメキャラクタの画像データを登録してある画像データベースと、
前記記憶手段に記憶した人物画像データと画像データベースに記録されている特定の人物画像データ又はアニメキャラクタの画像データとを両画像が並んで表示されるよう合成する合成手段と、
当該合成手段で合成した合成画像を前記携帯端末装置へと返送する通信処理手段を有するシステムであり、
前記携帯端末装置から送信される人物画像データとともに、合成すべき人物画像データ又はアニメキャラクタの画像データを特定する画像識別情報と、当該画像の複製許可枚数に対応した数だけ用意された一つ一つ異なる許可情報とが合成要求として併せて送信されてくるものとし、
受信した許可情報に従い、同じ許可情報に基づく合成要求に対して、合成を拒否する合成許可判定手段を有することを特徴とする画像処理システム。 - 前記合成許可判定手段として、前記画像データベースには特定の人物画像又はアニメキャラクタの画像対応で、前記画像識別情報とともに、複製許可枚数分の許可情報が記録してあり、
前記合成手段は、画像データを特定する画像識別情報を参照して、画像データベースから当該特定人物画像データ又はアニメキャラクタの画像データを読み出し、携帯端末装置から受信した人物画像データと合成するとともに、受信した許可情報に対応する、データベース上に記録してある許可情報に対応して使用済みフラグをたて、同じ許可情報が携帯端末装置から送られてきたときは、当該許可情報に基づく合成要求を拒否することを特徴とする請求項1記載の画像処理システム。 - 前記合成許可判定手段として、合成要求を受信して、前記合成手段による画像合成が完了し、当該合成画像を携帯端末装置が受信完了したことを条件に、当該要求に含まれていた画像識別情報と許可情報とを合成済み情報として記憶装置に記録し、同じ画像識別情報と許可情報とが携帯端末装置から送られてきたときは、当該合成要求を拒否することを特徴とする請求項1記載の画像処理システム。
- カメラ付き携帯端末装置で撮像した人物画像を受信し、受信した人物画像を少なくとも一時的に保存する記憶手段と、
あらかじめ利用者のメールアドレスを登録してあるメールアドレスデータベースと、
あらかじめ特定の人物画像データ又はアニメキャラクタの画像データを登録してある画像データベースと、
前記記憶手段に記憶した人物画像データと画像データベースに記録されている特定の人物画像データ又はアニメキャラクタの画像データとを両画像が並んで表示されるよう合成する合成手段と、
当該合成手段で合成した合成画像を前記携帯端末装置へと返送する通信処理手段を有するシステムであり、
前記携帯端末装置から送信される人物画像データとともに、合成すべき人物画像データ又はアニメキャラクタの画像データを特定する画像識別情報と、メールアドレスとが合成要求として併せて送信されてくるものとし、
受信したメールアドレスに基づく最初の合成要求に対して、当該メールアドレスが既登録のメールアドレスであることを条件に、画像合成を実行するとともに、当該画像合成を実行したことを記録し、同じメールアドレスに基づく2回目以降の合成要求を拒否する合
成許可判定手段を有することを特徴とする画像処理システム。 - 前記画像識別情報と許可情報とは、互いに一体となった1つのパスワードからなること
を特徴とする、請求項1〜4のいずれかに記載の画像処理システム。 - 前記合成要求には、システムへのアクセス情報として、「ユーザ名@ドメイン名」から
なるメールアドレスが含まれるものとし、当該メールアドレスのユーザ名を、パスワード対応で一つ一つ異なるものとして、システム側で登録しておき、画像合成要求を受信したとき、その要求信号に含まれたアドレス情報のユーザ名とパスワードの組み合わせが、既登録か否かを判定し、既登録であれば画像合成を実行し、未登録であれば合成要求を拒否することを特徴とする請求項5に記載の画像処理システム。 - 通信網を介してカメラ付き携帯電話からアクセス可能であり、所定の人物画像データを格納したデータベース及び画像合成手段を有するシステムへのアクセス情報と、
前記データベースに登録済みの人物画像データ又はアニメキャラクタの画像データに対応した人物写真又はキャラクタと、
当該人物写真に対応する人物画像データを特定する画像識別情報と、
前記人物画像データの配信許可情報であって一枚枚に異なる許可情報と、
を載せたカードであり、
前記アクセス情報は、前記カメラ付き携帯電話で撮影した人物画像データを、前記画像識別情報及び許可情報とともに前記サーバに送付するための情報であり、
前記画像識別情報は、カード表記の画像に対応する人物画像データ又はアニメキャラクタの画像データを前記データベースから読み出すために必要な情報であり、読み出された、カード表記の人物画像に対応する人物画像データは、システム側に備えた画像合成手段により、携帯電話から受信した人物画像データとを合成して、前記カメラ付き携帯電話に返送されるようになっており、
前記許可情報は、前記画像合成手段により画像合成が完了し、カメラ付き携帯電話に返送されたとき、当該許可情報に基づいて画像合成が行われたことを示す使用済み記録を残し、その後の同一許可情報に基づく画像合成要求を拒否するための情報である、
カード。 - 前記画像識別情報と許可情報とは、互いに一体となった1つのパスワードからなること
を特徴とする、請求項7に記載のカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007026632A JP2008193469A (ja) | 2007-02-06 | 2007-02-06 | 画像処理システム及びそのシステムに用いるカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007026632A JP2008193469A (ja) | 2007-02-06 | 2007-02-06 | 画像処理システム及びそのシステムに用いるカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008193469A true JP2008193469A (ja) | 2008-08-21 |
Family
ID=39753113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007026632A Pending JP2008193469A (ja) | 2007-02-06 | 2007-02-06 | 画像処理システム及びそのシステムに用いるカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008193469A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012004673A (ja) * | 2010-06-14 | 2012-01-05 | Nec Casio Mobile Communications Ltd | 通信端末装置及びプログラム |
| KR20200124074A (ko) * | 2019-04-23 | 2020-11-02 | 남기원 | 스타 공유화상 데이터 제공시스템 및 그 방법 |
| WO2025041573A1 (ja) * | 2023-08-24 | 2025-02-27 | 富士フイルム株式会社 | 画像処理装置、ユーザ端末、画像処理システム、作動方法、及びプログラム |
-
2007
- 2007-02-06 JP JP2007026632A patent/JP2008193469A/ja active Pending
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