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JP2008193225A - サーバ装置およびプログラム - Google Patents

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尚 江崎
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和宏 榎本
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Abstract

【課題】シンクライアント(TC)システムのサーバ装置において、シンクライアント端末が接続されていない状態、かつソフトフォンが動作していなくても留守番録音または転送が可能なセーバ装置を提供する。
【解決手段】TCサーバ850に、音声パケット通信部118と呼制御部813から構成されるサーバ側電話制御部812と、接続切替APと、留守番電話APと、DTMF信号検出部とを設け、TC端末がネットワークに接続されていないことを検出して、着呼した電話に代理応答する。また、音声記録または転送処理する。
【選択図】図4

Description

本発明は、サーバ装置およびプログラムに係り、シンクライアントシステムに適用されるサーバ装置およびサーバ装置で実行されるプログラムに関する。
昨今、オフィス外へ業務用に持ち歩くノート型パーソナルコンピュータの紛失、盗難等によるデータ流出問題を背景に、ハードディスクをもたないシンクライアント(Thin Client、以下TCと略す)の適用が図られている。シンクライアントは、プログラムとデータをサーバに蓄積し、クライアントにデータを蓄積しないシステムである。TCシステムは、TCサーバと複数のTC端末から構成される。
一方、急速に普及しているIP電話に対応したTCシステムは、特許文献1に記載がある。ここでは、まず特許文献1の技術を図1ないし図3を参照して説明する。ここで、図1はTCシステムのブロック図である。図2はIP電話システムとTCシステムとの組み合わせを説明するブロック図である。図3は電話端末、テレフォニーサーバ、TCサーバ、TC端末間の電話のシーケンス図である。
図1において、TCシステム800は、TCサーバ810と、TC端末820と、これらを接続するネットワーク840、841とから構成される。TCサーバ810は、呼制御部813から構成されるサーバ側電話制御部812、記憶装置817、メモリ816、CPU815、OS814、リモコンSV819、アプリケーションプログラム(AP)811から構成される。
TC端末820は、リモコンCL822、OS823、ICカード制御部824、デバイス制御部826と音声パケット通信部827から構成される端末側電話制御部825、CPU828、メモリ830から構成される本体821と、ICカード831、表示装置833、キーボード834、マウス835、ハンドセット836から構成される。
TCシステム800は、TCサーバ810とTC端末820間の通信が確立されて機能する。また、IPネットワーク840は、WAN、有線LAN、無線LANなどであり、インターネット841と同様に、IPアドレスにより相手を特定できるネットワークである。
図2において、サーバ側電話制御部812は、テレフォニーサーバ900と呼制御部813を介して呼接続を行い、TC端末820が電話端末として機能できるように、端末側電話制御部821と矢印Dの電話制御情報の送受信を行なう。
端末側電話制御部821は、サーバ側電話制御部812と電話制御情報の送受信を行い、ハンドセット836の制御、音声パケット通信部827の制御を行なう。デバイス制御部826は、ハンドセット836が持つ各種機能を制御するものであり、それ故、ハンドセット836の種別に対応して実装される。ハンドセット836は、USBインタフェースでTC端末820に接続される。ハンドセット836の基本機能は、音声データの入出力のほか、キー入力、ランプ表示、オフフック、発着信音発生などである。
テレフォニーサーバ900は、電話端末同士を接続する電話交換機の機能を持ち、これを行なうために、内部に電話番号の管理テーブルを持つ。管理テーブルは、電話番号と呼接続先IPアドレスから構成され、管理テーブルを参照することにより、電話番号から接続先を特定して呼接続処理を行なう。
図3を参照して、TCシステム800に電話がかかってきた場合のシーケンスを説明する。電話端末913は、TCシステム800の電話番号3000に対して電話をかける(T31)。なお、このとき電話端末913のIPアドレスがテレフォニーサーバ900に通知される。テレフォニーサーバ900は、TCサーバ810に着信を通知し(T32)、電話端末913に呼出し中を送信する(T33)。TCサーバ810は、TC端末820に呼出しを通知し(T34)、電話端末913に対して、TC端末のIPアドレスを通知する(T36)。呼出しを受信したTC端末820は、鳴動する(T37)。ユーザの操作により、TC端末820は、オフフックされ(T38)、電話端末913とTC端末820は通話状態となる。
ユーザの操作により通話状態の電話端末913がオンフックされる(T39)と、電話端末913は、終了をテレフォニーサーバ900に送信する(T41)。終了を受信したテレフォニーサーバ900は、TCサーバ810に終了を送信する(T42)。TCサーバ810は、TC端末820に終了を送信する(T43)。終了を受信したTC端末820は、OKをTCサーバ810に返信する(T44)。TCサーバ810は、OKをテレフォニーサーバ900に返信する(T46)。テレフォニーサーバ900は、OKを電話端末913に返信し(T47)、一連の手順を終了する。
電話端末としては、専用の電話機タイプとパーソナルコンピュータ上で動作するプログラムで電話機能を実現するタイプ(以下ソフトフォン)が存在する。一般的にソフトフォンはパーソナルコンピュータが起動状態であることが必須である。シンクライアントにおける電話機能も同様に、TCサーバとTCクライアントが接続状態でのみソフトフォンが動作可能である。ソフトフォンが動作不可状態で電話着信が有った場合、通常の電話機では実現している着信履歴や留守番電話機能ができない。
特開2006−254411号公報
上述のTCシステムにおいて、ソフトフォンは、IP電話機能の電話プログラムを実行することでTCサーバ上での呼接続制御を実現している。しかし、実際の通話は、TC端末と外部のIP電話端末との端末対端末で実現しているため、TCサーバは通話データを取得することが出来ない。また、TCシステムでは、TCサーバ上で動作するソフトフォンは、TC端末が接続状態となって初めて動作することを前提としているため、TC端末が接続されていない場合、音声データを録音動作することはできない。
本発明は、TC端末をIP電話端末として利用するにあたり、TC端末がTCサーバと未接続状態、未起動状態であったとしてもTCサーバ上の留守番電話アプリケーション(以下留守番電話AP)で電話を受ける状態にしておき、緊急時などは指定した番号へ転送、その他は通話録音可能な動作状態とする。そのために、本発明は、TCサーバ側にTC端末と接続が出来ない状態や、TC端末側で音声通話が出来ない状態の場合に他の電話機からの着信を可能な状態に切り替える手段を設ける。本発明は、TCシステムの特徴を生かし、さらにTCシステムの状態により電話を待受ける状態を手動または自動的に変更することを可能にしたものである。
上述した課題は、ソフトフォンを搭載した端末とネットワークを介して接続し、この端末を電話機として動作させ、端末が接続されているか判定する端末接続判定部と、電話制御部とを備え、端末接続判定部が、端末が接続されていないと判定したとき、電話制御部は、端末宛に着呼した呼に応答するサーバ装置により、達成できる。
また、コンピュータを、端末が接続されているか判定する端末接続判定手段、呼制御と端末あてに着信した呼への代理応答とを実施する電話制御手段、として機能させるためのプログラムにより、達成できる。
本発明によれば、TC端末でIP電話が動作できない状態としても、TCサーバを着信状態にしておくことにより、通話サービスを利用することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図4ないし図11を参照しながら詳細に説明する。なお、同一部位には同じ参照番号を振り、説明は繰り返さない。ここで、図4はTCシステムとテレフォニーサーバと電話端末の構成を説明するブロック図である。図5はTCサーバのハードウェアブロック図である。図6はTCサーバのIPアドレス登録処理を説明するフローチャートである。図7はテレフォニーサーバが保持する電話番号管理テーブルを説明する図である。図8はTCサーバの応答処理を説明する図である。図9は電話端末とテレフォニーサーバとTCサーバとの間の通話シーケンスを説明する図である。図10は録音メッセージが存在するときに表示装置上に出力する画面を説明する図である。図11は発呼電話端末とテレフォニーサーバとTCサーバと転送先電話端末との間の、転送処理のシーケンス図である。
図4において、ネットワークはインターネット840と、IPネットワーク840と、IPネットワーク840−1に接続された電話端末913とテレフォニーサーバ900とTCサーバで構成されている。TCシステム800Aは、TCサーバ850と、TC端末820と、TC端末に接続されたハンドセット836で構成されている。ここで、TC端末820はIPネットワーク840−2と非接続状態にある。また、TCサーバ850、TC端末820、テレフォニーサーバ900は、それぞれ順に、192.168.1.2、192.168.1.3、192.168.1.1のIPアドレスをアサインされている。さらに、TCシステム800A、電話端末913−2は、それぞれ順に、3000、4000の電話番号をアサインされている。
TCサーバ850は、図1のTCサーバ810の構成に加えて、接続切替アプリケーションプログラム(以下、接続切替AP)115、留守番電話AP180、DTMF(Dual Tone Multi Frequency)信号検出部116、留守番電話応答音源と留守番電話メッセージとを保存するデータ装置113、音声パケット通信部118とから構成される。また、記憶装置817には、IPアドレス格納領域818を設け、TCシステム800Aとしての接続先IPアドレスを格納する。さらに、記憶装置817には、電話番号格納領域819を設け、転送先の電話番号を格納する。なお、図示の簡便のため記載を省いたが、TCサーバ810に記載されたブロックはいずれもTCサーバ850を構成している。
TC端末820とTCサーバ850がネットワーク840、841を経由して繋がっているときは、相手側の電話端末とTC端末820とが接続されて、ハンドセット836を用いて通話を行なう。しかし、この場合、TC端末820とTCサーバ850がIPネットワークで繋がっていない。さらに、TCサーバ850は、サーバ室で集中管理されているため、ソフトフォンのアプリケーションを起動していない。逆に、TCサーバ850は、サーバ室において、常に通電状態に置いておくことができる。TCサーバ850は、接続切替AP115を実行することにより、TC端末820がネットワークに接続されている/いないの状態を把握する。
接続切替AP115は、TC端末820が電話機能を使用できないと判断すると、記憶装置817のIPアドレス格納領域818に、TCサーバ自身のIPアドレス「192.168.1.2」を書き込む。電話端末131−1がTCシステム800Aへ電話をかけるとき、電話端末131−1は、まず、TCシステム800Aの電話番号に対応するIPアドレス150をテレフォニーサーバ900へ問い合わせる呼制御(矢印A)を行なう。テレフォニーサーバ900は、電話端末131−1から電話がかかってきたことをTCサーバ850の呼制御部813に対して通知する(矢印Bの呼制御)。その後、TCサーバ850の音声パケット通信部118と電話端末131−1間で通話(矢印C)を開始する。
具体的には、留守番電話AP180は、データ装置113に格納している留守番電話応答音源を再生する。この留守番電話応答音源は、電話を転送するかメッセージを録音するかを知らせる旨の音声である。このとき、DTMF信号検出部116は、DTMF信号を受け取る状態にある。
電話端末131−1は、ユーザの操作により、電話を転送するか、メッセージを録音するかを定めるDTMF信号を送出する。DTMF信号検出部116は、電話端末131−1から受け取ったDTMF信号を解析する。TCサーバ850は、解析したDTMF信号が、転送の命令であれば、事前に指定しておいた転送先電話端末131−2へ転送処理を行う。一方、電話端末131−1から受け取ったDTMF信号がメッセージの録音の命令であれば、TCサーバ850は、データ装置113に電話端末131−1からの音声データを記録する。
図5において、TCサーバ850は、バス855に接続されたCPU851と、メモリ852と、外部記憶装置853と、ネットワークインターフェース854とから構成されたコンピュータである。図4に示すTCサーバ850との対比から明らかなように、サーバ側電話制御部812の各機能は、メモリ852上のプログラムをCPU851が実行することにより、実現される。また、接続切替AP115、留守番電話AP180もメモリ852上でCPU851が実行する。記憶装置817とデータ装置113は、メモリ852または外部記憶装置853で実現する。
図6において、接続切替AP115は、まずTC端末820が通信不可能またはTC端末820から留守番電話機能への切替メッセージを受信したか判定する(S201)。YESのとき、接続切替AP115は、TCサーバ850のIPアドレスを記憶装置817のIPアドレス格納領域818に登録して(S202)、終了する。一方、ステップ201でNOのとき、接続切替AP115は、TC端末820のIPアドレスを記憶装置817のIPアドレス格納領域818に登録して(S203)、終了する。
図7において、テレフォニーサーバ900は、配下に登録されている電話番号と、IPアドレスを対応付けている電話番号管理テーブル300を保持する。電話番号管理テーブル300は、電話番号301と呼制御先IPアドレス302とからなる。テレフォニーサーバ900は、電話番号「3000」に電話がかかってくると、電話番号管理テーブル300を参照し、電話番号「3000」に対応するIPアドレスを求める。テレフォニーサーバ900は、当該IPアドレス宛に呼制御を行い、電話を接続する。
図8において、留守番電話AP180を稼動したTCサーバ850は、電話端末131−1から電話がかかってくると、応答メッセージを送出する(S401)。具体的には、"ただいま留守にしております。代理の方に転送をする場合は1を、留守番電話にメッセージを残す方は2をダイヤルしてください。"などの応答メッセージである。TCサーバ850は、応答メッセージを送信し始めると、DTMF信号を受信状態へ遷移する(S402)。TCサーバ850は、受信したDTMF信号をDTMF信号判別部116により判別する(S403)。TCサーバ850は、留守番電話機能を指定するDTMF信号を受信した場合、留守番電話機能へ遷移して(S404)、終了する。TCサーバ850は、ステップ403で転送先電話への転送を指定するDTMF信号を受信した場合は、転送機能へ遷移して(S405)、終了する。
図9を参照して、留守番電話機能が選択されたときのシーケンスを説明する。図9において、電話端末913−1のユーザの操作により、電話端末913−1は、電話番号3000をテレフォニーサーバ900に送出する(T501)。電話番号3000を受信したテレフォニーサーバ900は、電話番号管理テーブル300を参照して、電話番号3000に対応するIPアドレスを有するTCサーバ850に着信を通知し(T502)、電話端末913−1に呼出し中を送信する(T503)。このとき電話端末913−1は、呼出し音を発する。なお、着信には発信元のIPアドレスが含まれている。着信通知を受信したTCサーバ850は、発信元のIPアドレスを取得し、通話OKをテレフォニーサーバ900に送信する(T504)。通話OKを受信したテレフォニーサーバ900は、通話OKを電話端末913−1に送信する(T506)。なお、テレフォニーサーバ900は、通話OKに着信先のIPアドレスを添付している。
通話OKを電話端末913−1が受信したことで、TCサーバ850と電話端末913−1とは通話状態になり、TCサーバ850は、音源を再生する。上述したように音源には、ダイヤルによる選択メッセージが含まれているので、電話端末913−1のユーザの操作により、電話端末913−1は、DTMF信号をTCサーバ850に送信する(T507)。ここでは、DTMF信号は「2」(録音)とする。TCサーバ850は、一定時間の録音状態となり、電話端末913−1からの音声を録音する。電話端末913−1のユーザのオンフックにより、電話端末913−1は、終了をテレフォニーサーバ900に送信する(T511)。終了を受信したテレフォニーサーバ900は、終了をTCサーバ850に送信する(T512)。終了を受信したTCサーバ850は、OKをテレフォニーサーバ900に返信する(T513)。OKを受信したテレフォニーサーバ900は、OKを電話端末913−1に転送して(T514)、一連の処理を終了する。
図10を参照して、TC端末820がTCシステム800Aに接続されたとき、表示装置833に表示される画面を説明する。図10において、留守番電話表示600は、メッセージの件数601、録音日時602、相手先電話番号603、メッセージを再生するためのボタン604で構成され、TCサーバ850の留守番電話AP180により実行され、TC端末820に表示される。
図11を参照して、転送機能が選択されたときのシーケンスを説明する。なお、DTMF信号の送信までは、図9と同じなので説明を省く。なお、ここでは、DTMF信号は「1」(転送)とする。TCサーバ850は、記憶装置817の電話番号格納領域819に格納された電話番号である4000への呼出しをテレフォニーサーバ900宛てに送信する(T711)。テレフォニーサーバ900は、転送先電話端末913−2に着信を送信し(T712)、TCサーバ859に呼出し中を返信する(T713)。転送先電話端末913−2のユーザがオフフックすると、転送先電話端末913−2は、通話OKをテレフォニーサーバ900に返信する(T714)。テレフォニーサーバ900は、TCサーバ850に通話OKを送信する(T716)。通話OKを受信したTCサーバ850は、転送指示をテレフォニーサーバ900に返信する(T717)。転送指示を受信したテレフォニーサーバ900は、電話端末913−1に転送指示を転送する(T718)。転送指示を受信した電話端末913−1は、転送了解をテレフォニーサーバ900に送信し(T719)、TCサーバ850との呼を切断する(T720)。転送了解を受信したテレフォニーサーバ900は、転送了解をTCサーバ850に転送する(T722)。転送了解を受信したTCサーバ850は、呼を切断し(T723)、転送処理を終了する。
一方、TCサーバ850との呼を切断した電話端末913−1は、4000への呼出しをテレフォニーサーバ900宛てに送信する(T724)。テレフォニーサーバ900は、転送先電話端末913−2に着信を送信し(T725)、電話端末913−1に呼出し中を返信する(T726)。転送先電話端末913−2は、テレフォニーサーバ900に通話OKを返信する(T727)。通話OKを受信したテレフォニーサーバ900は、電話端末913−1に通話OKを転送する(T728)。電話端末913−1が通話OKを受信し、電話端末913−1と913−2とが通話状態となる。なお、呼の切断(T729〜T732)は、図9と同様である。
上述した実施例に拠れば、TC端末をネットワークに接続していない状態でも、留守番電話および代理者への転送ができる。
TCシステムのブロック図である。 IP電話システムとTCシステムとの組み合わせを説明するブロック図である。 電話端末、テレフォニーサーバ、TCサーバ、TC端末間の電話のシーケンス図である。 TCシステムとテレフォニーサーバと電話端末の構成を説明するブロック図である。 TCサーバのハードウェアブロック図である。 TCサーバのIPアドレス登録処理を説明するフローチャートである。 テレフォニーサーバが保持する電話番号管理テーブルを説明する図である。 TCサーバの応答処理を説明する図である。 電話端末とテレフォニーサーバとTCサーバとの間の通話シーケンスを説明する図である。 録音メッセージが存在するときに表示装置上に出力する画面を説明する図である。 発呼電話端末とテレフォニーサーバとTCサーバと転送先電話端末との間の、転送処理のシーケンス図である。
符号の説明
113…データ装置、115…接続切替AP、116…DTMF信号検出部、118…音声パケット通信部、180…留守番電話AP、300…電話番号管理テーブル、600…留守番電話表示、800…TCシステム、812…サーバ側電話制御部、813…呼制御部、817…記憶装置、818…IPアドレス格納領域、819…電話番号格納領域、820…TC端末、836…ハンドセット、840…IPネットワーク、841…インターネット、850…TCサーバ、851…CPU、852…メモリ、853…外部記憶装置、854…ネットワークインターフェース、855…バス、900…テレフォニーサーバ、913…電話端末。

Claims (5)

  1. ソフトフォンを搭載した端末とネットワークを介して接続し、この端末を電話機として動作させるサーバ装置において、
    前記端末が接続されているか判定する端末接続判定部と、電話制御部とを備え、
    前記端末接続判定部が、前記端末が接続されていないと判定したとき、前記電話制御部は、前記端末宛に着呼した呼に応答することを特徴とするサーバ装置。
  2. 請求項1に記載のサーバ装置であって、
    前記応答は、音声録音または転送の選択要求であることを特徴とするサーバ装置。
  3. コンピュータを、
    端末が接続されているか判定する端末接続判定手段、呼制御と前記端末あてに着信した呼への代理応答とを実施する電話制御手段、として機能させるためのプログラム。
  4. 請求項3に記載のプログラムであって、
    前記コンピュータを、
    さらに、音声応答手段として機能させるためのプログラム。
  5. 請求項4に記載のプログラムであって、
    前記コンピュータを、
    さらに、メッセージ録音手段として機能させるためのプログラム。
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