JP2008193168A - 映像通信装置、映像通信システム及び映像通信方法 - Google Patents
映像通信装置、映像通信システム及び映像通信方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008193168A JP2008193168A JP2007022367A JP2007022367A JP2008193168A JP 2008193168 A JP2008193168 A JP 2008193168A JP 2007022367 A JP2007022367 A JP 2007022367A JP 2007022367 A JP2007022367 A JP 2007022367A JP 2008193168 A JP2008193168 A JP 2008193168A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video
- communication
- unit
- signal
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/167—Systems rendering the television signal unintelligible and subsequently intelligible
- H04N7/1675—Providing digital key or authorisation information for generation or regeneration of the scrambling sequence
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/43—Processing of content or additional data, e.g. demultiplexing additional data from a digital video stream; Elementary client operations, e.g. monitoring of home network or synchronising decoder's clock; Client middleware
- H04N21/436—Interfacing a local distribution network, e.g. communicating with another STB or one or more peripheral devices inside the home
- H04N21/4367—Establishing a secure communication between the client and a peripheral device or smart card
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/43—Processing of content or additional data, e.g. demultiplexing additional data from a digital video stream; Elementary client operations, e.g. monitoring of home network or synchronising decoder's clock; Client middleware
- H04N21/44—Processing of video elementary streams, e.g. splicing a video clip retrieved from local storage with an incoming video stream or rendering scenes according to encoded video stream scene graphs
- H04N21/4405—Processing of video elementary streams, e.g. splicing a video clip retrieved from local storage with an incoming video stream or rendering scenes according to encoded video stream scene graphs involving video stream decryption
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/40—Client devices specifically adapted for the reception of or interaction with content, e.g. set-top-box [STB]; Operations thereof
- H04N21/43—Processing of content or additional data, e.g. demultiplexing additional data from a digital video stream; Elementary client operations, e.g. monitoring of home network or synchronising decoder's clock; Client middleware
- H04N21/44—Processing of video elementary streams, e.g. splicing a video clip retrieved from local storage with an incoming video stream or rendering scenes according to encoded video stream scene graphs
- H04N21/4408—Processing of video elementary streams, e.g. splicing a video clip retrieved from local storage with an incoming video stream or rendering scenes according to encoded video stream scene graphs involving video stream encryption, e.g. re-encrypting a decrypted video stream for redistribution in a home network
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
【課題】 複数の通信速度を有する映像信号を対象とした通信機能のエラー対策をもつ映像通信装置、映像通信システム及び映像通信方法を提供する。
【解決手段】 第1通信速度でケーブルC1を介して外部装置D2と管理情報を通信する第1通信部17と、映像信号を暗号化する暗号化部15と、暗号化部で暗号化された映像信号を、第1通信部によりケーブルを介して外部装置へ、第1通信速度よりも高速の第2通信速度で送信する第2通信部16と、第1通信部を介して外部装置から通信情況を観測しエラー信号を検出する検出部11と、検出部がエラー信号を検出すると、第2通信部の第2通信速度を低速にする制御部22をもつ映像通信装置。
【選択図】図1
【解決手段】 第1通信速度でケーブルC1を介して外部装置D2と管理情報を通信する第1通信部17と、映像信号を暗号化する暗号化部15と、暗号化部で暗号化された映像信号を、第1通信部によりケーブルを介して外部装置へ、第1通信速度よりも高速の第2通信速度で送信する第2通信部16と、第1通信部を介して外部装置から通信情況を観測しエラー信号を検出する検出部11と、検出部がエラー信号を検出すると、第2通信部の第2通信速度を低速にする制御部22をもつ映像通信装置。
【選択図】図1
Description
この発明は、複数の転送速度で送受信する通信機能をもつ映像通信装置、映像通信システム及び映像通信方法に関する。
最近、デジタル機器が大変普及してきており、これらのデジタル機器は、相互に通信機能をもち、連携した動作を可能としている。しかし、このようなデジタル通信機能は、必ずしも常に安定して動作しているわけではなく、通信エラーに対しても適切な対応により通信を継続し続けることが望まれている。
特許文献1は、暗号化画像通信を開示するものであり、暗号化モードか否かが判断され、暗号化モードが動作しない場合、通常モードで送信される通信装置を開示している。
特開平9−9075号公報
しかし、特許文献1は、一般的な暗号通信を開示して入るが、例えば、HDMI(High-Definition Multimedia Interface)等の複数の通信速度をもった映像信号を対象とした通信機能に対して、どのような効果的なエラー対策があるかを示していないという問題がある。
すなわち、HDMIの世界では粗悪品質ケーブルが存在し、接続不良を起こすケースがある。HDMI1.3ディープカラー対応になると伝送速度は従来の約2倍にはねあがり、ケーブルに起因する接続不良が増加する危惧がある。HDMIで伝送されるコンテンツの大半は暗号化されており、TMDSラインで通信不良が発生すると暗号解読不能になり、結果的に全く絵・音を出すことができない。繰り返し認証を繰りかえす場合には暗号化を停止、またはディープカラーを停止されて低速で絵が出せるように自動変更設定する。また、切り替えた場合にはその旨の通知をユーザに対して行う。同様に、DP(display Port)の場合は、高速ラインのエラーコレクション(Correction)データからも通信品位を監視することができる。
このように、特許文献1は、このようなHDMI等の複数の通信速度をもった映像信号を対象とした通信機能に対して、どのような効果的なエラー対策があるかを示してはいないという問題がある。
本発明は、複数の通信速度を有する映像信号を対象とした通信機能のエラー対策をもつ映像通信装置、映像通信システム及び映像通信方法を提供することを目的とする。
課題を解決するための一実施形態は、
第1通信速度でケーブル(C1)を介して外部装置(D2)と管理情報を通信する第1通信部(17)と、
映像信号を暗号化する暗号化部(14)と、
前記暗号化部で暗号化された映像信号を、前記第1通信部により前記ケーブルを介して前記外部装置へ、前記第1通信速度よりも高速の第2通信速度で送信する第2通信部(16)と、
前記第1通信部を介して前記外部装置から通信情況を観測しエラー信号を検出する検出部(11)と、
前記検出部が前記エラー信号を検出すると、前記第2通信部の前記第2通信速度を低速にする制御部(22)と、を具備することを特徴とする映像通信装置。
第1通信速度でケーブル(C1)を介して外部装置(D2)と管理情報を通信する第1通信部(17)と、
映像信号を暗号化する暗号化部(14)と、
前記暗号化部で暗号化された映像信号を、前記第1通信部により前記ケーブルを介して前記外部装置へ、前記第1通信速度よりも高速の第2通信速度で送信する第2通信部(16)と、
前記第1通信部を介して前記外部装置から通信情況を観測しエラー信号を検出する検出部(11)と、
前記検出部が前記エラー信号を検出すると、前記第2通信部の前記第2通信速度を低速にする制御部(22)と、を具備することを特徴とする映像通信装置。
HDMI等の通信ケーブルに不具合が発生して一時的にエラーが生じても、例えば通信速度を低下させる等の工夫により、通信を停止させずに続行させることができる。
以下、この発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
(本発明の一実施形態の趣旨)
通常、コンピュータに代表されるデジタルデータ通信では通信エラーがあると、送受信側でこれを認識して再送信を行うことで通信品質を確保している。ところがHDMIに代表されるデジタル映像通信では、仮に映像データの一部がエラーを起こしても画面上にノイズにはなるが、映像サービスそのものを完全に破綻させてしまうほどの影響はなくデータの再送信も行われない。デジタル映像信号伝送の代表格はHDMI, DVIであり、近い将来ディスプレイポート(Display Port)など新しい送信方式も提案されている。総じて新しいものはより解像度の高い映像を伝送できるように規格化されており、それだけ送信機・受信機はもとよりケーブルも品質の高いものが求められている。
通常、コンピュータに代表されるデジタルデータ通信では通信エラーがあると、送受信側でこれを認識して再送信を行うことで通信品質を確保している。ところがHDMIに代表されるデジタル映像通信では、仮に映像データの一部がエラーを起こしても画面上にノイズにはなるが、映像サービスそのものを完全に破綻させてしまうほどの影響はなくデータの再送信も行われない。デジタル映像信号伝送の代表格はHDMI, DVIであり、近い将来ディスプレイポート(Display Port)など新しい送信方式も提案されている。総じて新しいものはより解像度の高い映像を伝送できるように規格化されており、それだけ送信機・受信機はもとよりケーブルも品質の高いものが求められている。
HDMIではケーブル品質も設計段階で任意ではあるが、認証という品質試験を取り入れることでユーザ使用時の不具合を回避しているが、実際にはすべてのケーブルを試験することは非現実的である。更に、デジタルの映像音声フォーマットの高精細化が進むことでデータの転送速度も複数種類規定され、映像音声フォーマット(=データ転送速度)にも通信品質に依存性を与えている。例えば、1080iであれば問題なく通信できたケーブルも、1080pではエラーを起こすことがある。最近規格化されたHDMI Ver.1.3ではディープカラーと呼ばれるより微細化されたデジタル信号を伝送する方式が定義された。この方式でも解像度は従来のHDMI1.2aと変わりないが、細かい映像データ転送のためにデジタル信号の実転送速度は従来のほぼ2倍にあたる3.4Gbpsまで定義されている。
HDMIに代表されるようなデジタル映像通信の世界では、デジタル映像信号とは別の低速の通信路を使って送信側が受信側で受信できうる映像音声フォーマットを読み取ることができる。この通信路は低速であり、ケーブル品質に対する通信品質要求も高速のデジタル映像通信より低いもので実現されている。しかし、送信・受信双方で通信送信・受信側が通信路における粗悪品質を計測しておらず、結果的に送信機は低速通信路で得た受信できる映像音声フォーマットを元に高画質なものを選らで送信するのみであり、ケーブル品質によって画面異常を起こすことユーザが適切な伝送状況を認識することができない。
以下に述べる実施形態では、HDMIに代表されるようなデジタル映像通信における通信路の品質を検出し、この品質にマッチした方式で良好にデジタル映像・音声信号の通信が続行できるための機能をもつ映像通信装置及び映像通信方法の一例を開示する。
<本発明の一実施形態に係る映像通信装置>
次に、本発明の一実施形態に係る映像通信装置の一例を図面を用いて、詳細に説明する。
次に、本発明の一実施形態に係る映像通信装置の一例を図面を用いて、詳細に説明する。
(送信装置側でエラー検出・速度変更する場合)
(構成)
はじめに、図1に示すように、送信装置側でエラー検出を行い速度変更を決定する場合の映像送信装置D1と、これにHDMIケーブルC1で接続された映像受信装置D2とによる通信処理を説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る送信装置及び受信装置の構成の一例を示すブロック図である。例えば、HDMI等(これに限らず、例えば、ディスプレイポートでも他のデジタル通信規格でもよい)の映像通信装置として、本発明の一実施形態を図面を用いて説明する。
(構成)
はじめに、図1に示すように、送信装置側でエラー検出を行い速度変更を決定する場合の映像送信装置D1と、これにHDMIケーブルC1で接続された映像受信装置D2とによる通信処理を説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る送信装置及び受信装置の構成の一例を示すブロック図である。例えば、HDMI等(これに限らず、例えば、ディスプレイポートでも他のデジタル通信規格でもよい)の映像通信装置として、本発明の一実施形態を図面を用いて説明する。
本発明の一実施形態に係る映像送信装置D1は、図1に示すように、例えば、図12に後述されるような放送信号を表示する放送受信装置100であって、このデジタルテレビジョン等の要部である音声映像処理部10と、映像受信装置D2から通信情況を示す信号を受け、この信号から通信エラーの有無を検知するエラー検出部11と、映像送信装置D1(ソース:Source)の各種動作状況を監視して、速度変更等を含めた動作を制御する制御部12と、送信映像に重畳するテキストや速度変更のための後述する画像メッセージを生成する画像メッセージ部13と、この画像メッセージと送信すべき映像信号とを重畳するための重畳部14を有している。更に、映像送信装置D1は、映像信号の不正コピー等を防止するためのHDCP暗号部15と、送信する画像データをHDMIに規定された電気信号へ変更して通信パスP2を介して送信するTMDS送信部16と、通信パスP1であるDDCラインを介して低速通信で送信するDDC通信部17を有している。
更に、本発明の一実施形態に係る映像受信装置D2は、一例として、HDMI通信機能をもったデジタルテレビジョン等であって、図1に示すように、映像音声フォーマットをHDMI映像送信装置D1へ伝えるためのEDIDデータを格納したEDID格納部21と、通信パスP1であるDDCラインを介して低速通信でDDCライン通信を行なうDDC通信部24を有している。更に、映像受信装置D2は、例えばHDMIで規定されたTMDS信号を受信し、以降のデータ処理に可能な信号へ変更するTMDS受信部25と、映像受信装置D2の通信情況を観測し、通信情況信号を例えばDDC通信部24を介して映像送信装置D1に供給したり、全体の動作を制御する制御部22と、TMDS受信部25から供給されたHDCP暗号化映像信号等を復号するHDCP復号部23と、更に、図12等で後述されるようなデジタルテレビジョン等の主な構成である音声映像処理部10とを有している。
このような構成の映像送信装置D1と映像受信装置D2では、映像受信装置D2が通信情況を知らせる信号を映像送信装置D1に供給する。映像送信装置D1では、この信号に基づいて通信エラーの有無を判断し、通信速度を変更するかどうかの承諾画面(図7)のための信号を映像受信装置D2に供給する。映像受信装置D2から、ユーザによる速度変更への承諾信号(速度変更要求信号)を受けると、例えば、HDMIの通信速度を変更することで、映像信号の通信を継続させ、通信停止を回避するものである。
(HDMI端子とディスプレイポート端子)
次に、図2及び図3を用いて、HDMI端子とディスプレイポート端子について、簡単に説明する。すなわち、図2は、本発明の一実施形態に係る映像通信システムが扱うHDMIの端子の説明図である。図3は、本発明の一実施形態に係る映像通信システムが扱うディスプレイポートの説明図である。
次に、図2及び図3を用いて、HDMI端子とディスプレイポート端子について、簡単に説明する。すなわち、図2は、本発明の一実施形態に係る映像通信システムが扱うHDMIの端子の説明図である。図3は、本発明の一実施形態に係る映像通信システムが扱うディスプレイポートの説明図である。
本発明の一実施形態に係る映像通信システムが扱うHDMIの端子は、図2において、第1端子から第12端子までが高速映像音声伝送ライン、第13端子、第15端子、第16端子、第19端子が、低速通信ラインである。
同様に、図3に示すように、ディスプレイポートの前半の11個の端子が高速映像音声伝送ライン、後半の4個の端子が低速通信ラインである。
(動作)
次に、上述した構成の映像送信装置D1と映像受信装置D2による通信動作を図4及び図5のフローチャートを用いて詳細に説明する。図4及び図5は、本発明の一実施形態に係る送信装置及び受信装置の間のエラー処理の一例を示すフローチャートである。なお、以下の図4乃至図5のフローチャートの各ステップは、回路ブロックに置き換えることができ、従って、各フローチャートのステップは、全てブロックに定義しなおすことが可能である。
次に、上述した構成の映像送信装置D1と映像受信装置D2による通信動作を図4及び図5のフローチャートを用いて詳細に説明する。図4及び図5は、本発明の一実施形態に係る送信装置及び受信装置の間のエラー処理の一例を示すフローチャートである。なお、以下の図4乃至図5のフローチャートの各ステップは、回路ブロックに置き換えることができ、従って、各フローチャートのステップは、全てブロックに定義しなおすことが可能である。
ここで、図4のフローチャートでは、映像送信装置D1と映像受信装置D2のどちらで各処理を行なうかを特に限定していない記載となっている。この場合、複数の映像通信装置からなる映像通信システムであり、一定の工程が複数の映像通信装置のどこかにおいて実行されることが重要である。
すなわち、通信処理の一つの実施形態を示した図4のフローチャートにおいて、HDMI映像送信装置D1は、エラー検出部11等が通信エラーを確認すると(ステップS11)、HDMI映像送信装置D1の制御部12は、コンテンツである映像信号が暗号化処理されていれば(ステップS12)、その暗号化処理を停止する(ステップS13)。暗号化を継続した状態でエラー状態になると、再認証を繰り返すだけで受信側の画面に何も表示することができない。
次に、HDMI映像受信装置D2で受信できる映像音声フォーマットを確認し、これらの映像音声フォーマットが現在の映像音声フォーマットよりもTMDSの通信速度が遅い映像音声フォーマットをサポートしているかどうかを判断する(ステップS14)。HDMI映像送信装置D1は、HDMIであればHDMI映像受信装置D2に装備されているEDIDのデータから受信できる映像音声フォーマットを読み取ることができる。受信可能な映像音声フォーマットの中から高速通信路でのデータ速度を低く設定できる映像音声フォーマットを選び出し、これを受信側で、例えば、図7に示すような『通信エラーが観測されました。映像音声フォーマットを480pへ変更しますか』等のメッセージを表示できるように映像を表示させる(ステップS15)。
この表示は最も低い転送速度、または通信の規格上受信側がデフォルトとしてミニマム要求規定されている映像音声フォーマット、例えば、HDMIであれば480iまたはVGAを表示すれば、確実に表示ができる。
EDID21のデータから選択した新たな映像音声フォーマットは、このメッセージ表示時と異なる設定で、もともと表示しようとしていた映像音声フォーマットよりも転送速度は遅いが画質上、転送可能と推測される範囲で最も高画質なものを選択する。このメッセージの後に、ユーザ等の承認が得られれば(ステップS16)、新しい映像音声フォーマットで転送をはじめるとともに暗号化が必要なコンテンツであれば暗号化を再度開始する(ステップS17)。
更に、ここで、HDMI映像受信装置D2がユーザに対して、表示するメッセージの例の幾つかを図6乃至図9を用いて説明する。すなわち、HDMI Ver1.3になると前述のようにディープカラーと呼ばれ、解像度は従来どおりであるが、TMDSの転送速度が飛躍的に高くなるデータ転送方式がある。このディープカラーは画素の量子化ビットを最大Y/Cb/Cr4:4:4:16ビットまで増やす能力がある。
しかし、受信側のTV信号処理または表示デバイスの性能によっては100%の効果を引き出せない場合もあり、解像度を落とすよりは量子化を従来の12/14/10/8ビットへ落とす方が、画質の劣化を少なくできる場合がある。このような場合には、図6のエラーメッセージの例にあるように、まずディープカラーを停止するか、または量子化を少ないビットへ変更する方法を提案することも有効である。
解像度の選択は最終的に、複数の候補から図9に示すように、ユーザに選択してもらうことが好適である。図9において、HDMIの場合、ユーザが選択する輝度解像度と色の解像度、及びビット数に依存してTMDSの転送速度が変わる。この例では選択したセットアップがどのくらいの転送速度になるかバーカウンタB1に示される矢印の位置でユーザが確認できるようになっている。また、このときの通信速度B2を図9の画面上に表示することも好適である。また、周波数フォーマットの変更を行なうことも好適である。
更に、図9において、図1の制御部12及び画像メッセージ部13の働きによって、ユーザが操作可能なポインタ等により、バーカウンタB1に示される矢印の位置を変更できるように構成することも好適である。
以上、図4のフローチャートの説明において、映像送信装置D1側で処理を行なうか映像受信装置D2側で処理を行なうかの一例を示しながら説明したが、各工程は、必ずしも一方の装置側で行われなければならないわけではなく、図4のフローチャートにもどちらの装置側で行なうと明言されていないことからも判るように、複数の通信装置を有するシステム内のどれかの装置で行なわれるのであれば、本発明を実施することが可能となる。
(映像送信装置D1側でエラー検出・速度変更する場合:図5のフローチャート)
次に、図5のフローチャートを用いて、図1に示す映像送信装置D1側でエラー検出・速度変更する場合に限定して、以下詳細に説明する。
次に、図5のフローチャートを用いて、図1に示す映像送信装置D1側でエラー検出・速度変更する場合に限定して、以下詳細に説明する。
初めに、映像受信装置D2において、例えば、制御部22がHDCP復号部23を観測することで、通信/暗号動作の情況分析が行なわれる(ステップS21)。この通信情況を示す信号は低速通信路P1を介して映像送信装置D1に供給される。
以降、映像送信装置D1において、エラー検出部11により、エラーの有無が判断される(ステップS22)。ここで、エラー検出部11がエラーを検出すると、制御部12は、現在、暗号通信を実施中かどうかを判断し(ステップS23)、暗号通信が実施中であれば、HDCP暗号部15は、映像信号等のコンテンツの暗号化処理を中断する(ステップS24)。
そして、映像送信装置D1において、例えば、制御部12が、現在のTMDS速度よりも遅い速度を映像受信装置D2がサポートしているかどうかを判断する(ステップS25)。ここで、制御部12が映像受信装置D2はサポートしていないと判断すると、図8のメッセージ等により、通信エラーが観測されたことを表示する(ステップS25−2)。ここで、制御部12が映像受信装置D2はサポートしていると判断すると、制御部12と画像メッセージ部13等の働きにより、転送速度選択、エラー通知、承諾画面の指示等を、映像受信装置D2に対して行なう(ステップS26)。
映像受信装置D2は、これらの信号を受けて、図7に示すような映像音声フォーマットの変更の承諾画面を表示してユーザの承諾を意味する操作信号が得られたら、図9に示すような映像音声フォーマット(輝度解像度・ビット数・色解像度等)の選択画面を表示する。そして、制御部22は、ユーザの操作による選択信号を受けると、この結果を映像送信装置D1に通知する(ステップS27)。
映像送信装置D1においては、この承諾信号(速度変更要求信号)・選択信号に従って、映像音声フォーマット変更の承諾が得られたかの判断を行い(ステップS28)、承諾が得られれば、映像音声フォーマット(輝度解像度・ビット数・色解像度等)の選択画面に対する選択信号に応じて、映像音声フォーマットを変更する(ステップS29)。
映像送信装置D1においては、更に、制御部12等により、送信しているコンテンツである映像音声信号が暗号化が必要なコンテンツであるかどうかが判断される(ステップS30)。暗号化が必要との判断がなされれば、暗号化処理を再開し(ステップS31)、新しい映像音声フォーマットに応じた新しい通信速度により、映像送信装置D1と映像受信装置D2との間において、映像音声転送処理が再開される(ステップS32、S33)。
このようにして、エラーの判断や通信速度の変更処理を、映像送信装置D1の側で行なうことが可能である。
(受信装置側でエラー検出・速度変更する場合)
次に、映像受信装置D2の側でエラー検出・速度変更判断を行なう場合の構成及び通信処理をフローチャートを用いて説明する。図10は、本発明の一実施形態に係る受信装置の構成の一例を示すブロック図である。図11は、本発明の一実施形態に係る受信装置側のエラー処理の一例を示すフローチャートである。
次に、映像受信装置D2の側でエラー検出・速度変更判断を行なう場合の構成及び通信処理をフローチャートを用いて説明する。図10は、本発明の一実施形態に係る受信装置の構成の一例を示すブロック図である。図11は、本発明の一実施形態に係る受信装置側のエラー処理の一例を示すフローチャートである。
(構成)
映像受信装置D3の側でエラー検出・速度変更判断を行なう場合の映像受信装置D2は、
図10にその構成の一例が示される。すなわち、映像受信装置D3は、図10に示すように、一例として、HDMI通信機能をもったデジタルテレビジョンであって、映像音声フォーマットをHDMI映像送信装置D1へ伝えるためのEDIDデータを格納したEDID格納部21と、通信パスP1であるDDCラインを介して低速通信でDDCライン通信を行なうDDC通信部24を有している。
映像受信装置D3の側でエラー検出・速度変更判断を行なう場合の映像受信装置D2は、
図10にその構成の一例が示される。すなわち、映像受信装置D3は、図10に示すように、一例として、HDMI通信機能をもったデジタルテレビジョンであって、映像音声フォーマットをHDMI映像送信装置D1へ伝えるためのEDIDデータを格納したEDID格納部21と、通信パスP1であるDDCラインを介して低速通信でDDCライン通信を行なうDDC通信部24を有している。
更に、映像受信装置D3は、例えばHDMIで規定されたTMDS信号を受信し、以降のデータ処理に可能な信号へ変更するTMDS受信部25と、映像受信装置D2の通信情況を観測し、通信情況信号を例えばDDC通信部24を介して映像送信装置D1に供給したり、全体の動作を制御する制御部22と、TMDS受信部25から供給されたHDCP暗号化映像信号等を復号するとともに復号エラーを検出するとこの復号エラーを制御部22に供給するHDCP復号部23と、TMDS受信部を観測しパケットエラーを検出するパケットエラー検出部26と、通信エラーの報告や映像音声フォーマット変更の承諾画面の画像情報を生成する画像メッセージ部27と、この画像情報と復号した映像信号とを重畳する重畳部28と、更に、図12等で後述されるようなデジタルテレビジョン等の主な構成である音声映像処理部10とを有している。
(動作)
次に、図10等に示す構成をもつ映像受信装置D3を用いて、映像受信装置D3側にて、エラー検出及び通信速度変更判断を行なう場合を図面を用いて説明する。図11は、本発明の一実施形態に係る映像受信装置D3側のエラー処理の一例を示すフローチャートである。
次に、図10等に示す構成をもつ映像受信装置D3を用いて、映像受信装置D3側にて、エラー検出及び通信速度変更判断を行なう場合を図面を用いて説明する。図11は、本発明の一実施形態に係る映像受信装置D3側のエラー処理の一例を示すフローチャートである。
初めに、映像受信装置D3において、例えば、パケットエラー検出部26がTMDS受信部25等を観測し続け、その結果、パケットエラーが検出されると検出信号が制御部22に供給されることで、また、HDCP復号部23から復号エラーを検出するとこの復号エラーを制御部22に供給することで、通信・暗号化動作の情況分析が行なわれる(ステップS41)。
その結果、制御部22がエラー信号を検知すると(ステップS42)、画像メッセージ部27は、例えば、図6乃至図8等のメッセージ画面を表示し、変更の承諾が得られれば(ステップS43)、図9のメッセージ画面に対する操作信号が示す映像音声フォーマットに切り替えるための速度変更要求信号を生成して、通信バスP1を介して映像送信装置D3に供給する(ステップS44)。
これに対して、映像送信装置D1において、制御部12等は、速度変更要求信号を受諾し(ステップS45)、これが対応できる映像音声フォーマットであると判断すると(ステップS46)、現在の映像音声フォーマット(輝度解像度・ビット数・色解像度等)から新たな映像音声フォーマットに切り替えるものである(ステップS47)。その後、映像送信装置D1においては、新しい映像音声フォーマットに応じた新しい通信速度により、映像受信装置D2との間において、映像音声転送処理が再開される(ステップS48、S49)。
以上、映像受信装置D3側でも図1同様に、エラー検出・速度変更判断を行なうことが可能となる。なお、受信機の受信可能な映像音声フォーマットは、映像音声フォーマットEDID21上で変更してHPDを使って知らせることが好適である。
これにより、通信エラーが起きた場合、高速転送路の転送速度を変更できるようにすることで最適な映像音声フォーマットへ切り替えることができるようになる。この結果最適な映像音声フォーマットで画像を送信することができるようになる。
<本発明の一実施形態である映像通信部を適用した放送受信装置>
次に、上述した本発明の一実施形態である映像通信部を適用した放送受信装置の一例を図面を用いて説明する。図12は、本発明の一実施形態に係る映像通信システムを用いる放送受信装置の構成の一例を示すブロック図である。
次に、上述した本発明の一実施形態である映像通信部を適用した放送受信装置の一例を図面を用いて説明する。図12は、本発明の一実施形態に係る映像通信システムを用いる放送受信装置の構成の一例を示すブロック図である。
なお、ここでの放送受信装置は、一例としてデジタルテレビジョン装置を用いて説明するが、本発明の一実施形態である映像通信装置は、様々な形態が含まれるものであり、それらは全て本発明の実施形態の範囲に含まれるものである。
ここで、図12の放送受信装置100において、上述した本発明の一実施形態である映像通信部D1またはD2の音声映像処理部10以外の構成は、通信部111に該当する。すなわち、この通信部111は、図1及び図2等で先に説明したHDMIやディスプレイポート等の通信機能をもっている。
さて、図12の放送受信装置100は、放送の再生処理のためのMPEGデコーダ部123と、装置本体の動作を制御する制御部130とを主たる構成要素としている。放送受信装置100は、入力側のセレクタ116と出力側のセレクタ117とを有しており、入力側のセレクタ116には、LANや上述したHDMIやディスプレイポート等の通信部111と、いわゆる衛星放送(BS/CS)チューナ部112と、いわゆる地上波チューナ部113とが接続され、エンコーダ部121に信号を出力する。又、BS/CSチューナ部112には衛星アンテナが、地上波チューナ部113には地上波アンテナが接続されている。又、放送受信装置100は、バッファ部122、MPEGデコーダ部123、分離部129、制御部130、これらの各部は、データバスを介して制御部130に接続されている。更に、セレクタ部117の出力は、外部の受像機41に接続されるか、外部装置との通信を行う図示しないインタフェース部等を介して、外部装置に供給される。
更に、放送受信装置100は、データバスを介して制御部130に接続され、ユーザの操作やリモコンRの操作を受ける操作部132を有している。ここで、リモコンRは、放送受信装置100の本体に設けられる操作部132とほぼ同等の操作を可能とするものであり、チューナの操作、予約録画の設定等、各種設定が可能である。
このように、上述した本発明の一実施形態である映像通信装置は、上述した構成をもつ放送受信装置(デジタルテレビジョン等)の通信部として、適用することができる。この実施形態によれば、HDMI等において、例えばケーブル品位が不十分で通信エラーが生じた際でも、映像が完全に停止してしまうのではなく、通信速度を低下させた状態で映像信号の送信を引き続き可能とすることができる。
以上記載した様々な実施形態により、当業者は本発明を実現することができるが、更にこれらの実施形態の様々な変形例を思いつくことが当業者によって容易であり、発明的な能力をもたなくとも様々な実施形態へと適用することが可能である。従って、本発明は、開示された原理と新規な特徴に矛盾しない広範な範囲に及ぶものであり、上述した実施形態に限定されるものではない。
D1…映像送信装置、D2…映像受信装置、D3…映像受信装置、11…エラー検出部、12…制御部、13…画像メッセージ部、14…HDCP暗号部、15…暗号部、16…TMDS送信部、17…DDC通信部。
Claims (10)
- 第1通信速度でケーブルを介して外部装置と管理情報を通信する第1通信部と、
映像信号を暗号化する暗号化部と、
前記暗号化部で暗号化された映像信号を、前記第1通信部により前記ケーブルを介して前記外部装置へ、前記第1通信速度よりも高速の第2通信速度で送信する第2通信部と、
前記第1通信部を介して前記外部装置から通信情況を観測しエラー信号を検出する検出部と、
前記検出部が前記エラー信号を検出すると、前記第2通信部の前記第2通信速度を低速にする制御部と、を具備することを特徴とする映像通信装置。 - 映像送信装置とこれにケーブルで接続された前記映像受信装置からなる映像通信システムであって、
前記映像送信装置は、
第1通信速度でケーブルを介して前記映像受信装置に管理情報を通信する第1通信部と、
映像信号を暗号化して暗号化映像信号を出力する暗号化部と、
前記第1通信部の前記ケーブルを介して前記映像受信装置へ、前記第1通信速度よりも高速の第2通信速度で前記暗号化映像信号を送信する第2通信部と、
前記第1通信部が前記映像受信装置から速度変更要求信号を受信すると、前記第2通信部の前記第2通信速度を低速にする第1制御部を有し、
前記映像受信装置は、
前記第1通信速度で前記ケーブルを介して前記映像送信装置と管理情報を通信する第3通信部と、
前記第3通信部の前記ケーブルを介して前記映像送信装置から、前記第1通信速度よりも高速の第2通信速度で前記暗号化映像信号を受信する第4通信部と、
前記第4通信部が受信した前記暗号化映像信号を復号する復号部と、
前記復号部が復号した映像信号からエラー信号を検出する検出部と、
前記検出部が前記エラー信号を検出すると、前記第2通信部の前記第2通信速度を低速にすることを前記映像送信装置に要求する速度変更要求信号を前記第3通信部を介して送信するべく制御する第2制御部を有することを特徴とする映像通信システム。 - 前記第4通信部からの前記暗号化映像信号のパケットのエラーを検出するか、前記復号部による前記暗号化映像信号の復号処理のエラーを検出して、エラー信号を前記第2制御部に供給する第2検出部を更に有する請求項2記載の映像通信システム。
- 前記暗号化部は、前記第1通信部が前記映像受信装置から通信エラー信号を受信すると、前記映像信号の暗号化を停止することを特徴とする請求項2記載の映像通信システム。
- 前記映像受信装置は、
前記検出部が前記エラー信号を検出すると、エラーを表示すると供に、前記第4通信部の前記第4通信速度を低速にすることを要求するかどうかの承諾画面を生成する生成部を更に有しており、
前記第2制御部は、前記承諾画面に応じた承諾信号を受ければ、速度変更要求信号を前記第3通信部を介して前記映像送信装置に送信することを特徴とする請求項2記載の映像通信システム。 - 前記映像送信装置と前記映像受信装置とを接続しているケーブルは、HDMIケーブルであることを特徴とする請求項2記載の映像通信システム。
- 前記映像受信装置は、前記速度変更を行なう際は、映像信号の解像度の変更、または、周波数フォーマットの変更により速度を変更することを特徴とする請求項2記載の映像通信システム。
- 前記映像受信装置は、前記速度変更を行なう際は、受信器が受信可能な映像音声フォーマットの範囲において、映像信号の輝度解像度、ビット数、色解像度の変更、または、周波数フォーマットの変更により速度を変更することを特徴とする請求項2記載の映像通信システム。
- 前記復号部が前記暗号化映像信号を復号して出力した映像信号に応じて画面に映像を表示する表示部を更に有することを特徴とする請求項2記載の映像通信システム。
- 映像送信装置とこれにケーブルで接続される映像受信装置との間の映像通信方法であって、
前記映像送信装置において、
第1通信速度でケーブルを介して前記映像受信装置に管理情報を通信し、
映像信号を暗号化して暗号化映像信号を出力し、
前記ケーブルを介して前記映像受信装置へ、前記第1通信速度よりも高速の第2通信速度で前記暗号化映像信号を送信し、
前記映像受信装置から速度変更要求信号を受信すると、前記第2通信速度を低速にし、
前記映像受信装置において、
前記第1通信速度で前記ケーブルを介して前記映像送信装置と管理情報を通信し、
前記ケーブルを介して前記映像送信装置から、前記第1通信速度よりも高速の第2通信速度で前記暗号化映像信号を受信し、
前記暗号化映像信号を復号し、
前記復号した映像信号からエラー信号を検出し、
前記エラー信号を検出すると、前記第2通信速度を低速にすることを前記映像送信装置に要求する速度変更要求信号を送信することを特徴とする映像通信方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007022367A JP2008193168A (ja) | 2007-01-31 | 2007-01-31 | 映像通信装置、映像通信システム及び映像通信方法 |
| US12/022,558 US20080180518A1 (en) | 2007-01-31 | 2008-01-30 | Apparatus, system and method for video communication |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007022367A JP2008193168A (ja) | 2007-01-31 | 2007-01-31 | 映像通信装置、映像通信システム及び映像通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008193168A true JP2008193168A (ja) | 2008-08-21 |
Family
ID=39667472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007022367A Pending JP2008193168A (ja) | 2007-01-31 | 2007-01-31 | 映像通信装置、映像通信システム及び映像通信方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20080180518A1 (ja) |
| JP (1) | JP2008193168A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009118851A1 (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-01 | パイオニア株式会社 | コンテンツ送信装置 |
| CN101794519A (zh) * | 2009-12-31 | 2010-08-04 | 西安信唯信息科技有限公司 | 具有监视能力的车载3g移动方法 |
| JP2011160245A (ja) * | 2010-02-02 | 2011-08-18 | Funai Electric Co Ltd | 映像視聴システム、映像表示装置、および映像記録媒体再生装置 |
| JP2011172146A (ja) * | 2010-02-22 | 2011-09-01 | Sharp Corp | コンテンツ再生装置、設定方法、プログラム、及び、記録媒体 |
| JP2011259050A (ja) * | 2010-06-07 | 2011-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | Hdmi接続装置 |
| KR20120130954A (ko) * | 2011-05-24 | 2012-12-04 | 삼성전자주식회사 | 싱크 기기에 컨텐츠를 제공하는 소스 기기 및 그의 통신 방법 |
| JP2014045313A (ja) * | 2012-08-27 | 2014-03-13 | Funai Electric Co Ltd | 映像出力装置 |
| JP2016521502A (ja) * | 2013-10-15 | 2016-07-21 | オプティシス カンパニー リミテッド | 通信、自己診断及び制御を行うデジタル映像伝送装置 |
| JP2017515331A (ja) * | 2014-03-12 | 2017-06-08 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | Hdmi(登録商標)を使用したデータ送受信機器及び方法 |
| WO2023210160A1 (ja) * | 2022-04-25 | 2023-11-02 | ソニーグループ株式会社 | 送信装置、受信装置および送受信システム |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8315272B2 (en) * | 2008-09-02 | 2012-11-20 | Mobius Semiconductor, Inc. | Systems and methods for digital interface translation |
| WO2010041385A1 (ja) * | 2008-10-09 | 2010-04-15 | パナソニック株式会社 | 映像音声送信装置および映像音声受信装置 |
| US8793723B2 (en) * | 2009-06-18 | 2014-07-29 | Silicon Image, Inc. | Detection of encryption utilizing error detection for received data |
| WO2017212983A1 (ja) | 2016-06-07 | 2017-12-14 | マクセル株式会社 | 放送受信装置 |
| CN108243323B (zh) * | 2016-12-23 | 2019-12-20 | 杭州海康威视数字技术股份有限公司 | 一种软件升级方法及装置 |
| US11575952B2 (en) * | 2021-04-12 | 2023-02-07 | Arris Enterprises Llc | Digital rights management while streaming to display array |
| WO2023001817A1 (en) * | 2021-07-20 | 2023-01-26 | VIDAA (Netherlands) International Holdings B.V. | Display apparatus and display method |
| FR3129747B1 (fr) * | 2021-11-29 | 2024-09-06 | Commissariat Energie Atomique | Dispositif d’affichage a dechiffrement local des donnees numeriques |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001251385A (ja) * | 2000-03-08 | 2001-09-14 | Sony Corp | 信号伝送装置および信号伝送方法 |
| JP2003259241A (ja) * | 2001-12-26 | 2003-09-12 | Hitachi Ltd | 映像処理装置及びテレビジョン受像機 |
| JP2004350266A (ja) * | 2003-05-01 | 2004-12-09 | Genesis Microchip Inc | ビデオモニタのトレーニングのための補助チャネルの使用 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2970248B2 (ja) * | 1992-09-10 | 1999-11-02 | 松下電器産業株式会社 | 通信制御装置 |
-
2007
- 2007-01-31 JP JP2007022367A patent/JP2008193168A/ja active Pending
-
2008
- 2008-01-30 US US12/022,558 patent/US20080180518A1/en not_active Abandoned
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001251385A (ja) * | 2000-03-08 | 2001-09-14 | Sony Corp | 信号伝送装置および信号伝送方法 |
| JP2003259241A (ja) * | 2001-12-26 | 2003-09-12 | Hitachi Ltd | 映像処理装置及びテレビジョン受像機 |
| JP2004350266A (ja) * | 2003-05-01 | 2004-12-09 | Genesis Microchip Inc | ビデオモニタのトレーニングのための補助チャネルの使用 |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009118851A1 (ja) * | 2008-03-27 | 2009-10-01 | パイオニア株式会社 | コンテンツ送信装置 |
| JPWO2009118851A1 (ja) * | 2008-03-27 | 2011-07-21 | パイオニア株式会社 | コンテンツ送信装置 |
| CN101794519A (zh) * | 2009-12-31 | 2010-08-04 | 西安信唯信息科技有限公司 | 具有监视能力的车载3g移动方法 |
| JP2011160245A (ja) * | 2010-02-02 | 2011-08-18 | Funai Electric Co Ltd | 映像視聴システム、映像表示装置、および映像記録媒体再生装置 |
| JP2011172146A (ja) * | 2010-02-22 | 2011-09-01 | Sharp Corp | コンテンツ再生装置、設定方法、プログラム、及び、記録媒体 |
| JP2011259050A (ja) * | 2010-06-07 | 2011-12-22 | Mitsubishi Electric Corp | Hdmi接続装置 |
| KR20120130954A (ko) * | 2011-05-24 | 2012-12-04 | 삼성전자주식회사 | 싱크 기기에 컨텐츠를 제공하는 소스 기기 및 그의 통신 방법 |
| JP2012249285A (ja) * | 2011-05-24 | 2012-12-13 | Samsung Electronics Co Ltd | シンク機器にコンテンツを提供するソース機器およびその通信方法 |
| KR101697247B1 (ko) * | 2011-05-24 | 2017-01-17 | 삼성전자주식회사 | 싱크 기기에 컨텐츠를 제공하는 소스 기기 및 그의 통신 방법 |
| US9832420B2 (en) | 2011-05-24 | 2017-11-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Source device for providing contents to sink device and communication method thereof |
| JP2014045313A (ja) * | 2012-08-27 | 2014-03-13 | Funai Electric Co Ltd | 映像出力装置 |
| JP2016521502A (ja) * | 2013-10-15 | 2016-07-21 | オプティシス カンパニー リミテッド | 通信、自己診断及び制御を行うデジタル映像伝送装置 |
| JP2017515331A (ja) * | 2014-03-12 | 2017-06-08 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | Hdmi(登録商標)を使用したデータ送受信機器及び方法 |
| WO2023210160A1 (ja) * | 2022-04-25 | 2023-11-02 | ソニーグループ株式会社 | 送信装置、受信装置および送受信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20080180518A1 (en) | 2008-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008193168A (ja) | 映像通信装置、映像通信システム及び映像通信方法 | |
| JP4674637B2 (ja) | 送信装置、受信装置および送受信装置 | |
| EP2764679B1 (en) | Identification and handling of data streams using coded preambles | |
| JP4427733B2 (ja) | 映像音声処理システム、アンプ装置および音声遅延処置方法 | |
| CN100413337C (zh) | 高画质多媒体接口传送方法及系统 | |
| US9160959B2 (en) | Transmission device, transmission method, reception device, reception method, and transmission/reception system | |
| JP2008252559A (ja) | 映像通信装置及び映像通信方法 | |
| EP2312849A1 (en) | Methods, systems and devices for compression of data and transmission thereof using video transmisssion standards | |
| US20090251605A1 (en) | System, method and devices for hdmi transmission | |
| US20030145336A1 (en) | Encryption transmission system | |
| KR101891147B1 (ko) | 에이치디엠아이 신호로 방송 수신기의 듀얼 디스플레이를 위한 휴대용 단말기의 장치 및 방법 | |
| JP2004357029A (ja) | 信号選択装置及び信号選択方法 | |
| JP2004095159A (ja) | 放送信号の出力装置、その方法、処理装置及び読取媒体 | |
| US8174619B2 (en) | Reception apparatus and method of controlling image output by reception apparatus | |
| JP2009055149A (ja) | 電子機器 | |
| US20110043707A1 (en) | Content transmitting device | |
| KR20080058740A (ko) | 디지털 방송 수신 장치 및 시간 동기화 방법 | |
| JP5172591B2 (ja) | 無線伝送システム | |
| KR20080066506A (ko) | 디지털 컨텐츠 수신 장치 및 방법 | |
| US8229272B2 (en) | Video apparatus capable of changing video output mode of external video apparatus according to video input mode of the video apparatus and control method thereof | |
| JP2008258697A (ja) | 送信処理装置および送信処理方法 | |
| JP7065165B2 (ja) | 映像送信装置 | |
| KR101030683B1 (ko) | 비디오 데이터 인터페이스 장치 및 방법 | |
| JP5197039B2 (ja) | 表示装置、システム、表示装置の制御方法、及び、システムの制御方法 | |
| JP2009089168A (ja) | デジタル放送表示システム及びデジタル放送表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20091224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20111129 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120123 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20120228 |