JP2008192191A - 信号処理方法及び光ディスク装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】ディスクの欠陥部や記録層の材質により、フォーカスサーボゲインが不所望に変動してフォーカス制御が不安定になることを抑止可能な光ディスク装置及び信号処理方法を提供する。
【解決手段】この発明の光ディスク装置は、対物レンズ11を光ディスク100の記録層とレンズとの間の距離がレンズの焦点距離と一致するよう移動する際に、光検出器14からの出力の総和により記録媒体の記録層で反射された反射光の反射量を求め、光検出器からの出力のうち、記録媒体の記録層とレンズとの間の距離とレンズの焦点距離との一致を求めるためのサーボ信号を
正規化後サーボエラー信号=正規化前サーボエラー信号/反射量
により補正する際に、反射量として用いる数の変化量を、所定の範囲内で制限する信号処理回路21を有する。
【選択図】 図1
【解決手段】この発明の光ディスク装置は、対物レンズ11を光ディスク100の記録層とレンズとの間の距離がレンズの焦点距離と一致するよう移動する際に、光検出器14からの出力の総和により記録媒体の記録層で反射された反射光の反射量を求め、光検出器からの出力のうち、記録媒体の記録層とレンズとの間の距離とレンズの焦点距離との一致を求めるためのサーボ信号を
正規化後サーボエラー信号=正規化前サーボエラー信号/反射量
により補正する際に、反射量として用いる数の変化量を、所定の範囲内で制限する信号処理回路21を有する。
【選択図】 図1
Description
この発明は、記録媒体である光ディスクに記録されている情報の再生や光ディスクへの情報の記録に際して、ディスクの欠陥部や記録層の材質により、フォーカスサーボゲインとトラックサーボゲインが不所望に変動してフォーカス制御とトラック制御が不安定になることを抑止可能な信号処理方法及びその信号処理方法が適用される光ディスク装置に関する。
記録されている情報をレーザ光により再生し、あるいはレーザ光により情報が記録可能な光ディスクを扱う装置すなわち光ディスク装置が実用化されて久しい。
記録媒体(光ディスク)としては、DVD(Digital Versatile Disc)規格の光ディスクが広く普及している。
DVD規格の光ディスクのうち、再生専用のROMタイプ以外の光ディスク、例えば1回だけ情報を書き込むことのできる追記型ディスクや、繰り返し情報の書き換えが可能な書き換え型ディスクにおいては、記録トラック(案内溝もしくは溝の対極である平面部)が、(ディスクの)情報記録面に形成されている。
記録トラックは、光ディスクに情報を記録する際及び光ディスクから情報を再生する際に用いられるレーザ光の光スポットの中心が一致されるもので、光スポットの中心が記録トラックの中心をトレースできない場合には、トラック外れとなり、情報の記録や再生が困難になる。
ところで、利用者の取り扱いにおいて指紋や光学特性に影響を及ぼすことのある付着物が付着した場合や、記録層の材質に依存するが、記録時に反射率が急峻に変化する材質を用いる光ディスクにおいては、フォーカスサーボゲインとトラックサーボゲインが不所望に変動して、フォーカス制御とトラック制御が不安定になることが知られている。
このような背景から、フォーカスサーボとトラックサーボにおいて、光検出器の出力を記録層からの反射量に基づいて補正する方法が既に報告されている。
例えば、特許文献1には、“反射量”でフォーカスエラー信号またはトラックエラー信号を正規化するとき、2段のゲインを用いて補正するもので、“詳細(ダイナミックレンジ→小(狭い),分解能→大)”の値がレンジオーバーしたら、“ラフ(ダイナミックレンジ→大(広い),分解能→小)”の値を変えるものが開示されている。
特開2005−50410
しかしながら、上記文献に記載された方法によっても、“ラフ(ダイナミックレンジ→大(広い),分解能→小)”の値を変更した瞬間では、ア)反射量の値が一時的に正しい値にならない、イ)変更したことに伴う過渡応答が発生することが知られている。
この発明の目的は、記録媒体である光ディスクに記録されている情報の再生や光ディスクへの情報の記録に際して、ディスクの欠陥部や記録層の材質により、フォーカスサーボゲインまたはトラックサーボゲインの少なくとも一方が不所望に変動してフォーカス制御またはトラック制御の少なくとも一方が不安定になることを抑止可能で、安定な記録が可能な光ディスク装置及び信号処理方法を提供することである。
この発明は、上記問題点に基づきなされたもので、光源からの光を記録媒体上に集光するとともに、記録媒体上で反射された反射光を捕獲するレンズと、このレンズを、前記レンズの光軸方向及び前記記録媒体のトラック方向に移動可能に支持する支持体と、前記レンズにより捕獲された反射光を検出して所定の出力信号を出力する光検出器と、前記支持体を記録媒体の記録層と前記レンズとの間の距離が前記レンズの焦点距離と一致するよう移動する際に、前記光検出器からの出力の総和により記録媒体の記録層で反射された反射光の反射量を求め、前記光検出器からの出力のうち、記録媒体の記録層と前記レンズとの間の距離と前記レンズの焦点距離との一致を求めるためのサーボ信号を
正規化後サーボエラー信号=正規化前サーボエラー信号/反射量
により補正する際に、反射量として用いる数の変化量を、所定の範囲内で制限するとともに、欠陥と検出された箇所では反射量の値を更新しないエラー信号処理部と、
を有することを特徴とする光ディスク装置を提供するものである。
正規化後サーボエラー信号=正規化前サーボエラー信号/反射量
により補正する際に、反射量として用いる数の変化量を、所定の範囲内で制限するとともに、欠陥と検出された箇所では反射量の値を更新しないエラー信号処理部と、
を有することを特徴とする光ディスク装置を提供するものである。
この発明の実施の形態によれば、記録層からの反射量をモニタしながら、[1]“ラフ(ダイナミックレンジ→大(広い),分解能→小(アナログ処理))”の値を変えたら、“詳細(ダイナミックレンジ→小(狭い),分解能→大(デジタル処理))”の値も変更する、[2]“ラフ(ダイナミックレンジ→大(広い),分解能→小)”の値を変える場合は、一旦記録を停止する、としたことにより、光ディスクの欠陥部(トラックに類似した傷等)や、光学特性に影響を及ぼす付着物(指紋や屈折率に影響を及ぼす粘性体や固形物)があったとしても、フォーカスサーボゲインまたはトラックサーボゲインの少なくとも一方が不所望に変動してフォーカス制御またはトラック制御の少なくとも一方が不安定になることを抑止できる。
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態について説明する。
図1は、本発明の実施の形態が適用可能な情報記録再生装置(光ディスク装置)の構成の一例を示す。
図1に示す光ディスク装置1は、記録媒体(光ディスク)100の詳述しない記録層、例えば有機膜あるいは金属膜もしくは相変化膜に情報を記録し、あるいは記録層に記録されている情報を読み出し、もしくは記録層に記録されている情報を消去可能な光ピックアップ装置(光ヘッド装置)10を含む。なお、詳述しないが、光ディスク装置1は、光ヘッド装置10に加え、光ヘッド装置10を光ディスクDの記録面に沿って移動させる図示しないヘッド移動機構や光ディスク100を所定の速度で回転させる図示しないディスクモータ等の機構要素を含む。また、光ディスク装置1は、後段に説明するが、光ヘッド装置10に組み込まれる光検出器の出力を処理する信号処理部21および光ヘッド装置10の機構要素を制御する制御部等を含む。
光ヘッド装置10は、光ディスク100に近接して配置され、光源、例えば半導体レーザ素子であるレーザダイオード(LD)12からのレーザ光を光ディスク100の任意の記録層LO,L1に集光するとともに光ディスク100の記録層から反射されたレーザ光を捕捉する対物レンズ11を含む。なお、レーザダイオード12から出力されるレーザ光の波長は、例えば400〜410nmで、好ましくは405nmである。なお、対物レンズ11は、アクチュエータ13に保持されていて後述するフォーカス方向およびトラック方向に移動可能となっている。
レーザダイオード12からのレーザ光は,予め所定の位置に設けられている偏光ビームスプリッタ(PBS)19を通過し、コリメートレンズ(CL)15によりコリメート(平行光化)され、光分割素子すなわちホログラムプレート(ホログラム光学素子(HOE))がλ/4板(1/4波長板すなわち偏光制御素子)に一体に形成された回折素子17を通過して対物レンズ(OL)11に案内される。なお,対物レンズ11と回折素子17は、アクチュエータ13により一体的に保持されている。
対物レンズ11に案内されたレーザ光は、対物レンズ11により所定の集束性が与えられたのち光ディスク100の任意の記録層LO,L1のいずれかに、集光される。なお、光ディスク100のそれぞれの記録層LO,L1には、例えば0.34μm〜1.6μmのピッチで案内溝すなわち記録トラック、もしくは記録マーク(記録済みデータ)列が、同心円状またはスパイラル状に形成されている。また、対物レンズ11の開口数(Numerical Aperture (NA))は、例えば0.65である。
対物レンズ11により所定の集束性が与えられたレーザ光は、光ディスクの詳述しないカバー層を透過し、いずれかの記録層(あるいはその近傍)に集光される(LD12からのレーザ光は,対物レンズ11の焦点位置で最小光スポットを呈する)。
対物レンズ11は、例えば駆動コイルとマグネットを含む、図示しない対物レンズ駆動機構により光ディスク100のそれぞれの記録層のトラック(記録マーク列)を横切るトラック方向の所定位置、かつ記録層の厚さ方向であるフォーカス方向の所定位置に、位置される。なお、対物レンズ11をトラック方向に移動させて、トラック(記録マーク列)の中心にレーザ光の最小光スポットを一致させるための対物レンズ11の位置制御が、トラッキング制御と呼ばれる。また、対物レンズ11をフォーカス方向に移動させて、記録層と対物レンズ11との間の距離を、対物レンズ11の焦点距離に一致させるための対物レンズ11の位置制御が、フォーカス制御と呼ばれる。
光ディスク100の任意の記録層LO,L1で反射された反射レーザ光は、対物レンズ11により捕捉されたのち概ね平行な断面ビーム形状に変換され、回折素子17に戻される。
回折素子17は、λ/4板を兼ねることから、回折素子17に戻され、回折素子17を通過して偏光ビームスプリッタ19に戻された反射レーザ光は、光ディスク100の記録層に向けられるレーザ光の偏光の方向と偏光の方向が90度回転されていることにより、偏光ビームスプリッタ19の詳述しない偏光面で反射される。
偏光ビームスプリッタ19で反射された反射レーザ光は、タンジェンシャルもしくはラジアル方向に対して45度傾いたパワーを持つシリンドリカルレンズ23により非点収差を与えられたのち、コリメートレンズ15により所定の収束性が与えられ、フォトディテクタ(光検出器(PD))14の受光面に結像される。このとき、反射レーザ光は、回折素子17を通過される際に、光検出器14の受光面に予め与えられている検出領域(受光領域)の配列および形状に合わせて、所定の分割数および形状に、回折される。
光検出器14の個々の受光部から出力された電流は、図6(または図3)に示すI/Vアンプにより電圧に変換され、信号処理部21により、HF(再生)出力、トラック誤差(エラー)信号TE、フォーカス誤差(エラー)信号FE等に利用可能に、演算処理される。なお、HF(再生)出力は、詳述しないが、所定の信号形式に変換され、もしくは所定のインタフェースにより、例えば一時記憶装置または外部記憶装置等に出力される。
信号処理回路21により得られた信号はまた、サーボ回路22を介して、光ヘッド装置10の対物レンズ11の位置を、対物レンズ11と光ディスク100の記録面の任意の記録層LO,L1との間の距離が対物レンズ11の焦点距離に一致されるよう、光ディスク100の記録面を含む面と直交する方向(光軸方向)、および光ディスクの記録面に予め形成されているトラックもしくは記録マーク(列)が延びる方向と直交する方向に、任意に移動させるためのサーボ信号にも利用される。
なお、サーボ信号は、周知のフォーカスエラー(誤差)検出方法に従って、対物レンズ11の焦点位置において所定のサイズをとる光スポットが光ディスク100の任意の記録層LO,L1上でその所定のサイズとなるよう、対物レンズ11の位置の変化を示すフォーカスエラー信号と、周知のトラックエラー(誤差)検出方法に従って、同光スポットが記録マーク列もしくはトラックの概ね中心に案内されるよう、対物レンズ11の位置の変化を示すトラッキングエラー信号に基づいて、生成される。
すなわち、対物レンズ11は、光ディスク100の記録層LO,L1のそれぞれに形成されているトラックまたは記録マーク列の概ね中心に、対物レンズ11により集光された光スポットを、その焦点距離において記録層に最小の光スポットを提供可能に、制御される。
なお、記録媒体である光ディスクに記録されている情報の再生や光ディスクへの情報の記録に際しては、光ディスクに生じることのある欠陥部や記録層の材質によりフォーカスサーボゲインまたはトラックサーボゲインの少なくとも一方が不所望に変動してフォーカス制御またはトラック制御の少なくとも一方が不安定になることが知られている。
このため、以下に説明するように、例えば、「記録→再生→記録」の繰り返し時、記録開始直後の“反射量”として、一回前の記録の値を使用する、等の手法を用いることで、ディスク欠陥(反射量=0)の通過時や、ノイズが含まれる場合であっても、“反射量”の値が、ほとんど変化しないようにして、安定な動作(サーボ)を得ている。なお、反射量は、光検出器14の個々の光検出領域の出力の総和として求められる。
図2は、図1に示した光ディスク装置の光ヘッド装置(PUH,ピックアップヘッド)に組み込まれる光検出器からの出力信号と、光ディスク記録層からの反射量との関係を示している。
図2において、左側の軸はサーボエラー信号を示し、右側の軸は光ディスクの(記録層または記録面の)反射量を示している。なお、図2の左欄に示すように、光ディスクからの反射量が実質的に平坦である場合には、サーボエラー信号の振幅も所定のピークとボトムの間に収まる。しかしながら、図2の右欄に示すように、光ディスクからの反射量が次第に増加するような場合には、サーボエラー信号の振幅も次第に増大する。
このため、多くのPUHにおいては、図3に示すように、光検出器(PD)14の出力を信号処理部21で処理する際に、例えばプリアンプ(ゲインコントローラ1)によりI/V変換して所定のゲインまで増幅した後、中段アンプ(ゲインコントローラ2)によりさらに増幅し、DSP(サーボイコライザ,デジタルシグナルプロセッサ)により特性を補償した出力信号を、サーボ回路22からアクチュエータ13に供給している。
なお、中段アンプ(ゲインコントローラ2)においては、光ディスクの記録面からの光ビームの反射量(光ディスクの記録面で反射された反射光ビームの光強度)により、プリアンプ(ゲインコントローラ1)からの出力信号が、正規化される。
しかしながら、記録時における光ビームの反射量は記録するメディア・温度により大きく異なる。更に、記録時のサーボゲイン変動の許容量は狭い。即ち、ダイナミックレンジが広く、且つ、正規化の精度が高いことが要求されている。
このような背景から、PUH10の光検出器(PD)14の出力を処理する信号処理部21を、図6に示すように、[A]アナログ処理部(以下、“ラフ”と称する)と[B]デジタル処理部(以下、“詳細(ファイン)”と証する)とに区分し、図5に示すタイミング[a]〜[f]のそれぞれにおいて、ライトゲート(write gate)がオンあるいはオフされる場合に、以下に、表1として示すように、“[A]ラフ”と“[B]詳細(ファイン)”とを、再生中と記録直前とにより切り換えることとする。
しかしながら、図3に示すように、中段アンプ(ゲインコントローラ2)により、プリアンプ(ゲインコントローラ1)からの出力信号を正規化した場合であっても、図4に示すように記録時(すなわち図4(a)に示すライトゲート(write gate)がオンである場合)において、図4(b)に実線で示す反射量(PD14の出力)が、例えばディスクの欠陥部もしくは指紋の付着等に起因して一時的に低下した場合には、図4(b)に点線で示す積分値(実際の演算に用いる出力)が変動するため、サーボゲインが無限大(∞)となることがある。
この場合、既に説明したように、ア)反射量の値が一時的に正しい値にならない、イ)変更したことに伴う過渡応答が発生する、等のサーボ外れの要因が生じることになる。
この問題の対応として、正規化時に欠陥検出を行い、欠陥と検出されたときはその箇所では正規化を行わなく、その直前の値を使用することにする。なお、欠陥検出の方式としては、反射量の絶対値・変化率、ウォブル(wobble)信号振幅、RF(ラジオフリクェンシー、通常再生信号と称される)信号振幅などが挙げられる。
すなわち、図6に示したように、信号処理部21を、アナログ処理部である“[A]ラフ”とデジタル処理部(DSP(サーボイコライザ))である“[B]詳細”とからなる2段とし、さらに反射量については、図7に示すように、記録パワーと“[A]ラフ”及び“[B]詳細”との間で、所定の倍率を与えることにより、記録時と再生時で反射量が大きく変わっても、安定したサーボをかけることができる。
なお、記録パワーを変える場合(図5におけるタイミング[c])、“(正規化の際に用いる)反射量”を記録パワーに応じて変更することで、OPC等を記録層に用いた書き換え可能ディスクのような記録パワーの変化が大きな光ディスクに対しても安定してサーボをかけることができる。
また、“[A]ラフ”の値を変更する時は、一旦記録を停止し(write gateオフ)、且つ、“[B]詳細”の値も変更することで、ゲインを切り替えたことにより過渡応答が発生することが阻止できる。これにより、これまで解決されていない、記録パワー変更時の過渡応答の発生は、実施的に解消される。
このことは、“反射量”に対する応答速度を高める周知の手法が、光ディスクに生じた欠陥等には依然として反応(応答)することにより、実際には、不安定性が増大する、という、新たな課題を誘発する虞があるに比較して、応答速度を不所望に高める必要がなくなるで、安定してサーボをかけることができる、というメリットを得ることができる。
換言すれば、記録時のサーボエラー信号を、
正規化後サーボエラー信号=正規化前サーボエラー信号/反射量
としているが、その“反射量(記録時は常に更新している)”の生成方式に関して、
“反射量”は、その時の反射量そのものではなく、変化量を制限する、または、
欠陥部では“反射量”を更新しないこと
等により、ディスク欠陥(反射量=0)の通過時や、ノイズが含まれる場合であっても、“反射量”の値が、ほとんど変化しないようにすることができ、安定な動作(サーボ)が達成される。
正規化後サーボエラー信号=正規化前サーボエラー信号/反射量
としているが、その“反射量(記録時は常に更新している)”の生成方式に関して、
“反射量”は、その時の反射量そのものではなく、変化量を制限する、または、
欠陥部では“反射量”を更新しないこと
等により、ディスク欠陥(反射量=0)の通過時や、ノイズが含まれる場合であっても、“反射量”の値が、ほとんど変化しないようにすることができ、安定な動作(サーボ)が達成される。
また、記録時のサーボエラー信号を、
正規化後サーボエラー信号=正規化前サーボエラー信号/反射量
としているが、その“反射量(記録時は常に更新している)”の生成方式に関して、
記録時と再生時で参照する“反射量”の値を別とし、その値を別々に保持する、
例えば、「記録→再生→記録」の繰り返しの時、記録開始直後の“反射量”は、一回前の記録の値を使用することにより、ディスク欠陥(反射量=0)の通過時や、ノイズが含まれる場合であっても、“反射量”の値が、ほとんど変化しないようにすることができ、安定な動作(サーボ)が達成される。
正規化後サーボエラー信号=正規化前サーボエラー信号/反射量
としているが、その“反射量(記録時は常に更新している)”の生成方式に関して、
記録時と再生時で参照する“反射量”の値を別とし、その値を別々に保持する、
例えば、「記録→再生→記録」の繰り返しの時、記録開始直後の“反射量”は、一回前の記録の値を使用することにより、ディスク欠陥(反射量=0)の通過時や、ノイズが含まれる場合であっても、“反射量”の値が、ほとんど変化しないようにすることができ、安定な動作(サーボ)が達成される。
さらに、記録パワーを変更する時は、
同時に、
反射量(変更後)
=反射量(変更前)* function(記録パワー(変更後),記録パワー(変更前))
ここで、function (A,B)は、AとBで決まる値
の処理を行うことで、記録パワーの変化に伴う“反射量”の変化を、フィードフォワードで補正することにより、ディスク欠陥(反射量=0)の通過時や、ノイズが含まれる場合であっても、“反射量”の値が、ほとんど変化しないようにすることができ、安定な動作(サーボ)が達成される。
またさらに、“反射量”を補正する箇所を、
[1]主に光検出器14(PDIC)と信号処理部21のプリアンプにおいて補正する“[A]ラフ”(変更すると回路オフセットが変わるが、調整範囲が広い)と、
[2]値を変更しても回路オフセットが変化しない箇所、且つ、分解能が高い箇所であり、信号処理部21のDSP(サーボイコライザの前段)において補正する“[B]詳細(ファイン)”(調整範囲は狭くとも構わない)と、
の少なくとも2箇所以上とし、
記録時は“[B]詳細”のみを変更することとし、“[B]詳細”が調整レンジの端になった時は、一旦記録を停止し、“[A]ラフ”を用いて補正する。また、記録前に反射量から最適な“[A]ラフ”の値を演算する。なお、“[A]ラフ”の値を変更した時は“[B]詳細”の値も変更する、としたことにより、光ディスクの欠陥部(トラックに類似した傷等)や、光学特性に影響を及ぼす付着物(指紋や屈折率に影響を及ぼす粘性体や固形物)があったとしても、フォーカスサーボゲインまたはトラックサーボゲインの少なくとも一方が不所望に変動してフォーカス制御またはトラック制御の少なくとも一方が不安定になることを抑止できる。
同時に、
反射量(変更後)
=反射量(変更前)* function(記録パワー(変更後),記録パワー(変更前))
ここで、function (A,B)は、AとBで決まる値
の処理を行うことで、記録パワーの変化に伴う“反射量”の変化を、フィードフォワードで補正することにより、ディスク欠陥(反射量=0)の通過時や、ノイズが含まれる場合であっても、“反射量”の値が、ほとんど変化しないようにすることができ、安定な動作(サーボ)が達成される。
またさらに、“反射量”を補正する箇所を、
[1]主に光検出器14(PDIC)と信号処理部21のプリアンプにおいて補正する“[A]ラフ”(変更すると回路オフセットが変わるが、調整範囲が広い)と、
[2]値を変更しても回路オフセットが変化しない箇所、且つ、分解能が高い箇所であり、信号処理部21のDSP(サーボイコライザの前段)において補正する“[B]詳細(ファイン)”(調整範囲は狭くとも構わない)と、
の少なくとも2箇所以上とし、
記録時は“[B]詳細”のみを変更することとし、“[B]詳細”が調整レンジの端になった時は、一旦記録を停止し、“[A]ラフ”を用いて補正する。また、記録前に反射量から最適な“[A]ラフ”の値を演算する。なお、“[A]ラフ”の値を変更した時は“[B]詳細”の値も変更する、としたことにより、光ディスクの欠陥部(トラックに類似した傷等)や、光学特性に影響を及ぼす付着物(指紋や屈折率に影響を及ぼす粘性体や固形物)があったとしても、フォーカスサーボゲインまたはトラックサーボゲインの少なくとも一方が不所望に変動してフォーカス制御またはトラック制御の少なくとも一方が不安定になることを抑止できる。
以上説明したように、本発明によれば、記録層からの反射量をモニタしながら、[1]“ラフ(ダイナミックレンジ→大(広い),分解能→小(アナログ処理))”の値を変えたら、“詳細(ダイナミックレンジ→小(狭い),分解能→大(デジタル処理))”の値も変更する、[2]“ラフ(ダイナミックレンジ→大(広い),分解能→小)”の値を変える場合は、一旦記録を停止する、としたことにより、光ディスクの欠陥部(トラックに類似した傷等)や、光学特性に影響を及ぼす付着物(指紋や屈折率に影響を及ぼす粘性体や固形物)があったとしても、フォーカスサーボゲインまたはトラックサーボゲインの少なくとも一方が不所望に変動してフォーカス制御またはトラック制御の少なくとも一方が不安定になることを抑止できる。
なお、本発明は、上述のいずれかの実施の形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化できる。また、上記のいずれかの実施の形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態にわたる構成要素を適宜組み合わせてもよい。
1…光ディスク装置、10…光ヘッド装置、11…対物レンズ、12…レーザダイオード、13…アクチュエータ、14…フォトディテクタ(光検出器)、15…コリメートレンズ、17…回折素子、18…サーボコントローラ、19…偏光ビームスプリッタ、21…信号処理回路(プリアンプ、DSP、サーボイコライザ)、22…サーボ回路、23…シリンドリカルレンズ。
Claims (9)
- 光源からの光を記録媒体上に集光するとともに、記録媒体上で反射された反射光を捕獲するレンズと、
このレンズを、前記レンズの光軸方向及び前記記録媒体のトラック方向に移動可能に支持する支持体と、
前記レンズにより捕獲された反射光を検出して所定の出力信号を出力する光検出器と、
前記支持体を記録媒体の記録層と前記レンズとの間の距離が前記レンズの焦点距離と一致するよう移動する際に、前記光検出器からの出力の総和により記録媒体の記録層で反射された反射光の反射量を求め、前記光検出器からの出力のうち、記録媒体の記録層と前記レンズとの間の距離と前記レンズの焦点距離との一致を求めるためのサーボ信号を
正規化後サーボエラー信号=正規化前サーボエラー信号/反射量
により補正する際に、反射量として用いる数の変化量を、所定の範囲内で制限するとともに、欠陥と検出された箇所では反射量の値を更新しないエラー信号処理部と、
を有することを特徴とする光ディスク装置。 - 前記エラー信号処理部は、記録媒体の記録層と前記レンズとの間の距離と前記レンズの焦点距離との一致を求めるためのサーボ信号を
正規化後サーボエラー信号=正規化前サーボエラー信号/反射量
により補正する際に、
記録時と再生時で、別々に保持した“反射量”の値を用いる
ことを特徴とする請求項1記載の光ディスク装置。 - 前記エラー信号処理部は、
反射量(変更後)
=反射量(変更前)* function(記録パワー(変更後),記録パワー(変更前))
ここで、function (A,B)は、AとBで決まる値
の処理を行うことで、記録時の記録パワーの変化に伴う反射量の変化を補正する
ことを特徴とする請求項1記載の光ディスク装置。 - 前記エラー信号処理部は、フィードフォワードにより、“反射量”を補正することを特徴とする請求項3記載の光ディスク装置。
- 前記エラー信号処理部は、
主として前記光検出器とその後段のプリアンプにおいて補正するアナログ処理と、
反射量の値を変更しても回路オフセットが変化しない箇所、且つ、分解能が高い箇所におけるデジタル処理と、
により反射量を補正する特徴とする請求項1記載の光ディスク装置。 - 前記エラー信号処理部は、
情報の記録時には、反射量の値を変更しても回路オフセットが変化しない箇所、且つ、分解能が高い箇所におけるデジタル処理のみを行うことを特徴とする請求項5記載の光ディスク装置。 - 前記エラー信号処理部は、
情報の記録時には、反射量の値を変更しても回路オフセットが変化しない箇所、且つ、分解能が高い箇所におけるデジタル処理のみを行うとともに、調整レンジの終端に達した時点で一旦記録を停止し、主として前記光検出器とその後段のプリアンプにおいて補正するアナログ処理を行うことを特徴とする請求項5記載の光ディスク装置。 - 光源からの光を記録媒体上に集光するとともに、記録媒体上で反射された反射光を捕獲するレンズと、
このレンズを、前記レンズの光軸方向及び前記記録媒体のトラック方向に移動可能に支持する支持体と、
前記レンズにより捕獲された反射光を検出して所定の出力信号を出力する光検出器と、
前記支持体を記録媒体の記録層と前記レンズとの間の距離が前記レンズの焦点距離と一致するよう移動する際に、前記光検出器からの出力の総和により記録媒体の記録層で反射された反射光の反射量を求め、前記光検出器からの出力のうち、記録媒体の記録層と前記レンズとの間の距離と前記レンズの焦点距離との一致を求めるためのサーボ信号を
正規化後サーボエラー信号=正規化前サーボエラー信号/反射量
により補正する際に、反射量として用いる数の変化量を、所定の範囲内で制限するエラー信号処理部と、を有し、
前記エラー信号処理部は、記録時と再生時で、別々に保持した“反射量”の値を用いることを特徴とする光ディスク装置に適用可能な信号処理方法。 - 光源からの光を記録媒体上に集光するとともに、記録媒体上で反射された反射光を捕獲するレンズと、
このレンズを、前記レンズの光軸方向及び前記記録媒体のトラック方向に移動可能に支持する支持体と、
前記レンズにより捕獲された反射光を検出して所定の出力信号を出力する光検出器と、
前記支持体を記録媒体の記録層と前記レンズとの間の距離が前記レンズの焦点距離と一致するよう移動する際に、前記光検出器からの出力の総和により記録媒体の記録層で反射された反射光の反射量を求め、前記光検出器からの出力のうち、記録媒体の記録層と前記レンズとの間の距離と前記レンズの焦点距離との一致を求めるためのサーボ信号を
正規化後サーボエラー信号=正規化前サーボエラー信号/反射量
により補正する際に、反射量として用いる数の変化量を、所定の範囲内で制限するエラー信号処理部と、を有し、
前記エラー信号処理部は、記録時と再生時で、別々に保持した“反射量”の値を用いるととともに、
情報の記録時には、さらに、
反射量(変更後)
=反射量(変更前)* function(記録パワー(変更後),記録パワー(変更前))
ここで、function (A,B)・・・AとBで決まる値
の処理を行うことを特徴とする光ディスク装置に適用可能な信号処理方法。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007022257A JP2008192191A (ja) | 2007-01-31 | 2007-01-31 | 信号処理方法及び光ディスク装置 |
Publications (1)
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|---|---|
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ID=39667817
Family Applications (1)
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- 2008-01-28 US US12/021,024 patent/US20080181063A1/en not_active Abandoned
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