[go: up one dir, main page]

JP2008192035A - 監視プログラム、監視方法および監視システム - Google Patents

監視プログラム、監視方法および監視システム Download PDF

Info

Publication number
JP2008192035A
JP2008192035A JP2007027678A JP2007027678A JP2008192035A JP 2008192035 A JP2008192035 A JP 2008192035A JP 2007027678 A JP2007027678 A JP 2007027678A JP 2007027678 A JP2007027678 A JP 2007027678A JP 2008192035 A JP2008192035 A JP 2008192035A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
monitoring
processing apparatus
information processing
state
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2007027678A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4905165B2 (ja
Inventor
Yasushi Nakagawa
靖 中川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2007027678A priority Critical patent/JP4905165B2/ja
Priority to US12/026,106 priority patent/US8677323B2/en
Publication of JP2008192035A publication Critical patent/JP2008192035A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4905165B2 publication Critical patent/JP4905165B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/0703Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
    • G06F11/0751Error or fault detection not based on redundancy
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/0703Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
    • G06F11/0706Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment
    • G06F11/0715Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation the processing taking place on a specific hardware platform or in a specific software environment in a system implementing multitasking
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/30Monitoring

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)

Abstract

【課題】情報処理装置にインストールされたプログラムを監視対象として登録する作業を容易にする技術を提供する。
【解決手段】
上記の発明が解決しようとする課題を解決するための手段として、プロセッサとメモリを備える情報処理装置で動作する監視対象プログラムの動作状態を監視する監視プログラムにおいて、情報処理装置に、プログラムをインストールする時にプログラムが情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報を取得する手順と、取得した情報に基づき監視対象となる監視対象プログラムが監視対象プログラムが展開されたメモリ上に存在するかどうかを監視する手順を実行させる監視プログラムを提供する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、情報処理装置にインストールされたプログラムが正常に動作しているかどうかを監視する技術に関する。
上記の監視を行うプログラムは、情報処理装置で実行されるプログラムの状態を監視している。上記の状態は、内部仕様の情報であり、利用者が通常必要とするものではないため、プログラムの説明書にも開示されていない。また、上記の状態はインストールしたプログラムに対して複数存在するものである。
新たにインストールしたプログラムを監視する場合、利用者はそのプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を監視対象として登録する必要がある。しかし、先に述べたように上記の状態はインストールしたプログラムに対して複数存在するものである。このため、利用者は、新たにインストールしたプログラムを監視する場合、先ず、上記の状態を確認するコマンドを使用して情報処理装置で実行されているプログラムの状態を確認する。次に、監視対象として選択したプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を監視対象登録用GUI(GraphicalUser Interface)を使用して監視プログラムに登録する必要があった。上記の作業は手作業であり、また通常の監視業務で行うものでもないため、利用者の負担になっていた。
先行技術文献として下記のものがある。
特開平11−161604号公報 特開2000−20316号公報 特開2004−21400号公報 特開2004−38567号公報
情報処理装置にインストールされたプログラムを監視対象として登録する手続きを容易にする技術を提供する。
上記の発明が解決しようとする課題を解決するための第一の手段として、プロセッサとメモリを備える情報処理装置で動作する監視対象プログラムの動作状態を監視する監視プログラムにおいて、情報処理装置に、プログラムをインストールする時にプログラムが情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報を取得する手順と、取得した情報に基づき監視対象となる監視対象プログラムが監視対象プログラムが展開されたメモリ上に存在するかどうかを監視する手順を実行させる監視プログラムを提供する。
上記の発明が解決しようとする課題を解決するための第二の手段として、取得する手段とは、インストールする時のプログラムとプログラムが情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報の関係を表した情報からプログラムに対応するプログラムが情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報を取得することを特徴とする監視プログラムを提供する。
上記の発明が解決しようとする課題を解決するための第三の手段として、プログラムが情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報は、複数存在することを特徴とする監視プログラムを提供する。
上記の発明が解決しようとする課題を解決するための第四の手段として、プロセッサとメモリを備える情報処理装置で動作する監視対象プログラムの動作状態を監視する監視方法において、プログラムをインストールする時にプログラムが情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報を取得し、取得した状態を表す情報に基づき監視対象となる監視対象プログラムの監視を行うことを特徴とする監視方法を提供する。
上記の発明が解決しようとする課題を解決するための第五の手段として、取得とは、インストールする時のプログラムとプログラムが情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報の関係を表した情報からプログラムに対応するプログラムが情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報を取得することを特徴とする監視方法を提供する。
上記の発明が解決しようとする課題を解決するための第六の手段として、プログラムが情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報は、複数存在することを特徴とする監視方法を提供する。
上記の発明が解決しようとする課題を解決するための第七の手段として、プロセッサとメモリを備える第一及び第二の情報処理装置と両者を接続する通信回線を有する監視システムであって、第一の情報処理装置は、プログラムをインストールする時にプログラムが情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報を取得する手段と、取得した状態を表す情報に基づき監視対象となる監視対象プログラムが監視対象プログラムが展開されたメモリ上に存在するかどうかを監視する手段を有し、第二の情報処理装置は、プログラムが情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報を記憶する手段と、取得する手段からの要求に基づいて状態を表す情報を供給する手段を有することを特徴とする監視システムを提供する。
本発明は、情報処理装置にインストールされたプログラムを監視対象として容易に登録できる効果がある。
実施例を説明する前に本発明が必要とされる場面について説明する。本発明に係る監視対象プログラムは、利用者の基幹業務に関わるものであり、常に動作しているものである。もし上記のプログラムに異常が発生した場合、利用者は多大な損害を被る可能性が非常に高い。このため、利用者は上記のプログラムの異常をできる限り早期に発見したいと考えていた。プログラムの異常を発見する一つの方法としてプログラムが情報処理装置で実行された状態を監視する方法がある。この方法は、上記の状態を表す情報が存在していなければ、上記のプログラムに異常が発生したと見なすものである。しかし、上記の状態はインストールしたプログラムに対して複数存在する。このため、利用者は手作業で複数存在するプログラムが情報処理装置で実行された状態を確認し、次に、監視対象として選択したプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を監視対象として登録する必要があった。本発明は、インストールするプログラムと上記プログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報の関係を表した情報を用意し、新たなプログラムをインストールする際にその情報を参照することで、利用者が監視対象を登録する手続きを容易にする。以下に図面を用いて本発明の実施例について説明する。
[1.本発明の概要図]
図1は、本発明の概要図である。本発明のプログラム監視システム0は、複数のエージェントサーバ1と複数のマネージャサーバ3と供給サーバ5と各サーバを接続する通信回線7で構成される。エージェントサーバ1とマネージャサーバ3の数はシステムの利用者が任意に変更できるものである。また、各サーバは通信相手となるサーバのアドレスを記憶している。各サーバ間の通信は、それらのアドレスを利用して行う。以下に本発明に係るエージェントサーバ1とマネージャサーバ3と供給サーバ5の動作を簡単に説明する。エージェントサーバ1とマネージャサーバ3、供給サーバ5は、いずれも情報処理装置になり得るものである。
(1)エージェントサーバ1はエージェントプログラム11を介して、インストールプログラムデータ13に新たに追加されたプログラム名とエージェントサーバ1を特定する特定情報をマネージャサーバ3に通知する。
(2)マネージャサーバ3はマネージャプログラム31を介して、(1)で通知されたプログラム名を構成管理データベース33に記憶する。これは、マネージャサーバ3が監視対象であるエージェントサーバ3とそのエージェントサーバ3にインストールされているプログラムを管理するためである。そして、(1)で通知されたプログラム名を供給サーバ5に通知する。
(3)供給サーバ5は供給プログラム51を介して、(2)で通知されたプログラム名に対応するプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を監視対象データベース53から抽出し、抽出したプロセス名をマネージャサーバ3に通知する。
(4)マネージャサーバ3はマネージャプログラム31を介して、(3)で通知されたプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を監視方針データベース35に記憶する。そして、(3)で通知されたプロセス名をエージェントサーバ1に通知する。エージェントサーバ1はエージェントプログラム11を介して、マネージャサーバ3から通知されたプロセス名を監視対象データ15に記憶する。この記憶は自動又は、利用者が手作業で行う。この記憶を自動で行う場合、利用者は手作業で行っていた監視対象の登録作業を行わずに済むという効果がある。また、この記憶を手作業で行う場合も、利用者はプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報の確認作業を行わずに済むという効果がある。そして、エージェントサーバ1は、監視対象データ15に基づいて監視を行う。この監視は、監視対象データ15に記憶されているプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報がエージェントサーバ1中のメモリに存在するかどうかを定期的に見張るものである。
上記で説明した各サーバの構成および動作を以下で詳細に説明する。
[2.エージェントサーバのハードウェア構成図]
図2は、エージェントサーバ1のハードウェア構成図の例である。エージェントサーバ1は、CPU101と記憶部103、バス105、通信部107、入力部109、出力部111で構成されている。CPU101は、各部の制御や各種の演算を行う。記憶部103は、エージェントプログラム11とインストールプログラムデータ13、監視方針データ15を格納する。そして、プログラムの実行やデータの記憶を行うRAM(RandomAccess Memory)、プログラムやデータの記憶を行うROM(Read Only Memory)、プログラムやデータを大量に記憶できる外部記憶装置として動作するものである。エージェントプログラム11は、エージェントサーバ1に新たにインストールされたプログラムに対応するプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報をマネージャサーバ3から取得し、取得したプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を使用して新たにインストールしたプログラムが正常に動作しているかどうかを監視するものである。インストールプログラムデータ13は、エージェントサーバ1にインストールされているプログラムの名前を格納するものである。また、インストールプログラムデータ13は、エージェントサーバ3が新たにインストールされたプログラムを検出するときと、プログラムの監視結果を出力するときに使用するものである。監視方針データ15は、監視対象であるプログラムに対応するプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を格納するものである。プログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報は、エージェントサーバ1が監視対象を特定するときに使用するものである。通信部107は、マネージャサーバ3との通信を担当する。入力部109は、プログラム監視処理に関する外部からの要求をエージェントサーバ1に与えるものである。具体的には、キーボードやマウスに相当するものである。出力部111は、プログラム監視処理に関する情報を外部に送り出すものである。具体的には、モニターやスピーカーに相当するものである。バス105は、CPU101と記憶部103、通信部107、入力部109、出力部111の間のデータ交換を担当する。
[2.1.エージェントサーバの機能ブロック図]
図3は、本発明のエージェントサーバ1が持つ機能の一例を表すブロック図である。エージェントサーバ1が持つ機能は、エージェントプログラム11が実行されることにより実現する。その機能は、検出手段2と送信手段4、受信手段6、登録手段8、記憶手段12、監視手段14で構成される。以下に各手段について説明する。
[検出手段]
検出手段2は、インストールプログラムデータ13を定期的に監視し、新たにインストールされたプログラム名を見つけ出すものである。
[送信手段]
送信手段4は、検出手段2で見つけ出したプログラム名とエージェントサーバ1を特定する特定情報をマネージャサーバ3に送信する。この処理は、新たにインストールされたプログラム名に対応するプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を得るためのものである。
[受信手段]
受信手段6は、マネージャサーバ3から送信されたプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を受信する。このプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報は、送信手段4で送信したプログラム名に対応するものである。
[登録手段]
登録手段8は、受信手段6で受信したプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を記憶手段12に格納するものである。
[記憶手段]
記憶手段12は、受信手段6で受信したプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を格納する監視対象データ15である。
[監視手段]
監視手段14は、登録手段8で登録したプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報が、メモリ上に存在しているかどうかを定期的に監視する。
[2.2.エージェントサーバのフローチャート]
図4は、本発明に係るエージェントサーバ1の処理の手順を表したフローチャートである。
S101において、検出手段2は、インストールプログラムデータ13を定期的に監視し、新たにインストールされたプログラム名を見つけ出す。ここでは、エージェントサーバ1が、新たにインストールされたプログラムBを見つけ出したものとして以降の説明を行う。
S103において、送信手段4は、S101で見つけ出したプログラム名とエージェントサーバ2を特定する特定情報をマネージャサーバ3に送信する。この送信は、通信部107を経由して行なう。特定情報は記憶部303に格納されている情報であり、具体的には、サーバ名である。ここでは、サーバ名であるエージェントサーバ1とプログラム名であるプログラムBをマネージャサーバ3に送信する。
S105において、受信手段6は、マネージャサーバ3が送信したプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を受信する。このプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報は、S103で送信したプログラム名に対応するものである。ここでは、プログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報として、プロセスb1とプロセスb2を受信する。プロセスb1とプロセスb2は、後で説明する供給サーバ5の監視対象データベース53にプログラムBに対応する情報として格納してあるものである。
S107において、登録手段8は、S105で受信したプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を監視対象データ15に格納する。ここでは、プロセスb1とプロセスb2を監視対象データ15に格納する。
S109において、監視手段14は、S107で登録したプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を使用して、上記の情報がメモリ上に存在しているかどうかを定期的に監視する。この監視は、エージェントサーバ1上に存在している上記の情報の一覧を取得する機能(コマンドやAPI(ApplicationProgram Interface))を使用して行う。そして、上記の情報がメモリ上に存在していれば正常な状態と見なし、特別な処理は行わない。上記の情報がメモリ上に存在していなければ異常な状態と見なし、存在していない上記の情報をマネージャサーバ3に送信する。この送信は、通信部107を経由して行なう。ここでは、プロセスb1とプロセスb2がメモリ上に存在するかどうかを定期的に監視する。
[3.マネージャサーバのハードウェア構成図]
図5は、マネージャサーバ3のハードウェア構成図の例である。マネージャサーバ3は、CPU301と記憶部303、通信部307、バス305、通信部307、入力部309、出力部311で構成されている。CPU301は、各部の制御や各種の演算を行う。記憶部303は、マネージャプログラム31と構成管理データベース33、監視方針データベース35を格納する。そして、プログラムの実行やデータの記憶を行うRAM(RandomAccess Memory)、プログラムやデータの記憶を行うROM(Read Only Memory)、プログラムやデータを大量に記憶できる外部記憶装置として動作するものである。マネージャプログラム31は、マネージャサーバ3の動作を制御する。その動作は、以下の通りである。エージェントサーバ1から通知された新たに追加されたプログラム名を構成管理データベース33に記憶する。上記の新たに追加されたプログラム名に対応するプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を供給サーバ5から取得する。上記の情報を監視方針データベース35に記憶する。上記の情報をエージェントサーバ1に通知する。上記の通知は、いずれも通信部307を介して行う。
構成管理データベース33は、マネージャサーバ3が管理対象とするエージェントサーバ1にインストールされているプログラムを管理するためのものである。監視方針データベース35は、マネージャサーバ3が管理対象とするエージェントサーバ1が監視するプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を管理するためのものである。通信部307は、エージェントサーバ1または供給サーバ5との通信を担当する。入力部309は、プログラム監視処理に関する外部からの要求をエージェントサーバ1に与えるものである。具体的には、キーボードやマウスに相当するものである。出力部311は、プログラム監視処理に関する情報を外部に送り出すものである。具体的には、モニターやスピーカーに相当するものである。バス305は、CPU301と記憶部303、通信部307、入力部309、出力部311の間のデータ交換を担当する。

[3.1.構成管理データベースの構成図]
図6は、エージェントサーバ1から通知されたプログラム名を記憶する構成管理データベース33を表す。構成管理データベース33の情報要素は、サーバ名331とプログラム名333である。サーバ名331は、マネージャサーバ3が管理対象であるサーバを識別するためのものである。プログラム名333は、マネージャサーバ3が管理対象であるサーバにインストールされているプログラムを識別するためのものであり、また、上記のプログラムに対応するプロセス名を供給サーバ5から取得するときに使用するものである。
[3.2.監視方針データベースの構成図]
図7は、供給サーバ5から通知されたプロセス名を記憶する監視方針データベース35を表す。監視方針データベース35の情報要素は、サーバ名351とプロセス名である。サーバ名351は、マネージャサーバ3が管理対象であるサーバを識別するためのものである。プロセス名353は、上記サーバに対応するプログラムが上記サーバで実行された状態を表す情報である。
[3.3.マネージャサーバの機能ブロック図]
図8は、本発明のマネージャサーバ3が持つ機能の一例を表すブロック図である。マネージャサーバ3が持つ機能は、マネージャプログラム31が実行されることにより実現する。その機能は、受信手段16と取得手段17、登録手段19、記憶手段21、送信段23で構成される。以下に各手段について説明する。
[受信手段]
受信手段16は、エージェントサーバ1の送信手段4が送信したプログラム名とサーバ名を受信する。
[取得手段]
取得手段17は、受信手段16で受信したプログラム名を構成管理データベース33に登録する。そして、受信したプログラム名を供給サーバ5に送信する。これは、受信したプログラム名に対応するプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を取得するために行う処理である。
[登録手段]
登録手段19は、取得手段17で受信したプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を記憶手段21に格納するものである。
[記憶手段]
記憶手段21は、受信手段16で取得したプログラム名を格納する構成管理データベース33であり、取得手段17で取得したプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を格納する監視方針データベース35である。
[送信手段]
送信手段23は、登録手段19で格納したプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報をエージェントサーバ1に送信する。
[3.4.本発明のフローチャート]
図9は、本発明に係るマネージャサーバ3の処理の手順を表したフローチャートである。
S501において、受信手段16は、エージェントサーバ1から通信部307を経由してプログラム名とサーバ名を受信する。ここでは、サーバ名であるエージェントサーバ1とプログラム名であるプログラムBを受信するものとして以下の説明を行う。
S503において、受信手段16は、受信したプログラム名を構成管理データベース33に登録する。ここでは、プログラムBを構成管理データベース33に格納する。
[3.5.情報を追加した場合の構成管理データベースの例]
図10は、S503の処理を行った後の構成管理データベース33の例である。構成管理データベース33の情報要素は、既に図6で説明した通りサーバ名331とプログラム名333である。335は、S503で登録したプログラム名を表している。
ここで図9に戻りエージェントサーバ3の処理の手順の説明を続ける。
S505において、取得手段17は、受信手段16で検出したプログラム名に対応するプロセス名を供給サーバ5に格納されている監視対象データベース53から取得する。この取得は、通信部307を経由して行う。上記のプロセス名は、プログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報である。上記の実行された状態とは、監視対象となるプログラムがエージェントサーバ1のメモリに展開された状態を指す。また、上記の実行された状態とは、監視対象となるプログラムが障害に遭遇した場合を除き常に存在する状態を指す。また、上記の障害とは、例えば利用者が誤ってそのプログラムを終了させてしまった場合やプログラムのバグによりそのプログラムが強制終了した場合を指す。また、上記の実行された状態は、監視対象となる一つのプログラムに対して複数存在する。これは、エージェントサーバ1に搭載されたOS(OperatingSystem)がCPU(Central Processing Unit)の仕様に基づいて上記のメモリに展開された状態の単位で上記プログラムを制御するためである。ここでは、プログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報として、プロセスb1とプロセスb2を受信する。プロセスb1とプロセスb2は、後で説明する供給サーバ5の監視対象データベース53にプログラムBに対応する情報として格納されている。
S507において、登録手段19は、取得手段4で取得したプロセス名を監視方針データベース35に記憶する。上記のプロセス名は、プログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報である。また、上記のプロセス名は、マネージャサーバ3が管理対象であるサーバに対応するプロセスを識別するためのものである。ここでは、プロセスb1とプロセスb2を監視方針データベース35に格納する。
[3.6.情報を追加した場合の監視方針データベースの例]
図11は、S507の処理を行った後の監視方針データベース36の例である。監視方針データベース35の情報要素は、既に図7で説明した通りサーバ名351とプロセス名である。355は、S507で登録したプロセス名を表している。上記のプロセス名は、プログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報である。
ここで図9に戻りエージェントサーバ3の処理の手順の説明を続ける。
S509において、送信手段23は、取得手段17で取得したプロセス名を検出手段2で検出したプログラム名のプログラムを格納しているエージェントサーバ1に通知する。上記のプロセス名は、プログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報である。ここでは、プロセスb1とプロセスb2をエージェントサーバ2に送信する。
[4.供給サーバのハードウェア構成図]
図12は、供給サーバ5のハードウェア構成図の例である。供給サーバ5は、CPU501と記憶部503、通信部507、バス505、通信部507、入力部509、出力部511で構成されている。CPU501は、各部の制御や各種の演算を行う。記憶部503は、供給プログラム51と監視方針データベース53を格納する。そして、プログラムの実行やデータの記憶を行うRAM(RandomAccess Memory)、プログラムやデータの記憶を行うROM(Read Only Memory)、プログラムやデータを大量に記憶できる外部記憶装置として動作するものである。供給プログラム51は、マネージャサーバ3からの要求に基づいて、監視対象データベース53に格納しているプロセス名を返信するものである。上記のプロセス名は、プログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報である。
監視対象データベース53は、供給サーバ5が管理対象とするプログラム名とプロセス名の関係を管理するためのものである。通信部507は、マネージャサーバ3との通信を担当する。入力部509は、プログラム監視処理に関する外部からの要求をエージェントサーバ1に与えるものである。具体的には、キーボードやマウスに相当するものである。出力部511は、プログラム監視処理に関する情報を外部に送り出すものである。具体的には、モニターやスピーカーに相当するものである。バス505は、CPU501と記憶部503、通信部507、入力部509、出力部511の間のデータ交換を担当する。
[4.1.監視対象データベースの構成図]
図13は、エージェントサーバ1にインストールされているプログラムに対応するプロセスを記憶する監視対象データベース53を表したものである。監視対象データベース53の情報要素は、プログラム名531とプロセス名533である。プログラム名は、エージェントサーバ1にインストールされているプログラム名に対応するものである。また、プログラム名はマネージャサーバ3が検出したプログラム名に対応するプロセス名533を取得するための使用するものである。プロセス名533は、上記のプロセス名は、プログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報である。また、上記のプロセス名は、エージェントサーバ3がインストールされたプログラムを監視するために使用するものである。
[4.2.供給サーバの機能ブロック図]
図14は、本発明の供給サーバ5が持つ機能の一例を表すブロック図である。供給サーバ5が持つ機能は、供給プログラム51が実行されることにより実現する。その機能は、供給手段25と記憶手段27で構成される。以下に各手段について説明する。
[検出手段]
供給手段2は、マネージャサーバ3の取得手段19からのプログラム名を受信する。そして、監視対象データベース53からそのプログラム名に対応するプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報を抽出し、マネージャサーバ3の取得手段19に送信するものである。
[記憶手段]
記憶手段27は、プログラム名とプログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報の関係を格納する監視対象データベース53である。
[4.3.供給サーバのフローチャート]
図15は、本発明に係る供給サーバ5の処理の手順を表したフローチャートである。
S701において、供給手段25は、マネージャサーバ3から通信部507を経由してプログラム名を受信する。ここでは、プログラム名としてプログラムBを受信するものとして以降の説明を行う。
S703において、供給手段25は、監視対象データベース53から受信したプログラム名に対応するプロセス名を読み出す。上記のプロセス名は、プログラムが情報処理装置で実行された状態を表す情報である。ここでは、プログラムBに対応する情報としてプロセスb1とプロセスb2を読み出す。
S705において、供給手段25は、読み出したプロセス名をマネージャサーバ3に送信する。この送信は、通信部507を経由して行われる。ここでは、プロセスb1とプロセスb2をマネージャサーバ3に送信する。

以上、本発明を実施例に基づいて説明したが、本発明は前記の実施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した構成を変更しない限りどのようにでも実施することができる。
本発明の概要図である。 エージェントサーバのハードウェア構成図である。 エージェントサーバの機能ブロック図である。 エージェントサーバの処理の手順を表したフローチャートである。 マネージャサーバのハードウェア構成図である。 構成管理データベースの構成図である。 監視方針データベースの構成図である。 マネージャサーバの機能ブロック図である。 マネージャサーバサーバの処理の手順を表したフローチャートである。 追加プログラム登録後の構成管理データベースの構成図である。 追加プロセス登録後の監視方針データベースの構成図である。 供給サーバのハードウェア構成図である。 監視対象データベースの構成図である。 供給サーバの機能ブロック図である。 供給サーバの処理の手順を表したフローチャートである。
符号の説明
0 監視システム
1 エージェントサーバ
3 マネージャサーバ
5 供給サーバ
7 通信回線
11 エージェントプログラム
13 インストールプログラムデータ
15 監視対象データ
31 マネージャプログラム
33 構成管理データベース
35 監視方針データベース
51 供給プログラム
53 監視対象データベース

Claims (7)

  1. プロセッサとメモリを備える情報処理装置で動作する監視対象プログラムの動作状態を監視する監視プログラムにおいて、該情報処理装置に、
    プログラムをインストールする時に該プログラムが該情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報を取得する手順と、取得した該情報に基づき監視対象となる該監視対象プログラムが該監視対象プログラムが展開されたメモリ上に存在するかどうかを監視する手順を実行させる監視プログラム。
  2. 該取得する手段とは、インストールする時のプログラムと該プログラムが該情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報の関係を表した情報から該プログラムに対応する該プログラムが該情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報を取得することを特徴とする請求項1記載の監視プログラム。
  3. 該プログラムが該情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報は、複数存在することを特徴とする請求項2記載の監視プログラム。
  4. プロセッサとメモリを備える情報処理装置で動作する監視対象プログラムの動作状態を監視する監視方法において、
    プログラムをインストールする時に該プログラムが該情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報を取得し、取得した該状態を表す情報に基づき監視対象となる該監視対象プログラムの監視を行うことを特徴とする監視方法。
  5. 該取得とは、インストールする時のプログラムと該プログラムが該情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報の関係を表した情報から該プログラムに対応する該プログラムが該情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報を取得することを特徴とする請求項4記載の監視方法。
  6. 該プログラムが該情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報は、複数存在することを特徴とする請求項5記載の監視方法。
  7. プロセッサとメモリを備える第一及び第二の情報処理装置と両者を接続する通信回線を有する監視システムであって、
    該第一の情報処理装置は、プログラムをインストールする時に該プログラムが該情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報を取得する手段と、取得した該状態を表す情報に基づき監視対象となる該監視対象プログラムが該監視対象プログラムが展開されたメモリ上に存在するかどうかを監視する手段を有し、
    該第二の情報処理装置は、該プログラムが該情報処理装置内で実行され監視対象プログラムとなる状態を表す情報を記憶する手段と、該取得する手段からの要求に基づいて該状態を表す情報を供給する手段を有することを特徴とする監視システム。
JP2007027678A 2007-02-07 2007-02-07 監視支援プログラム、監視方法および監視システム Expired - Fee Related JP4905165B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007027678A JP4905165B2 (ja) 2007-02-07 2007-02-07 監視支援プログラム、監視方法および監視システム
US12/026,106 US8677323B2 (en) 2007-02-07 2008-02-05 Recording medium storing monitoring program, monitoring method, and monitoring system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007027678A JP4905165B2 (ja) 2007-02-07 2007-02-07 監視支援プログラム、監視方法および監視システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2008192035A true JP2008192035A (ja) 2008-08-21
JP4905165B2 JP4905165B2 (ja) 2012-03-28

Family

ID=39734040

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007027678A Expired - Fee Related JP4905165B2 (ja) 2007-02-07 2007-02-07 監視支援プログラム、監視方法および監視システム

Country Status (2)

Country Link
US (1) US8677323B2 (ja)
JP (1) JP4905165B2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5293462B2 (ja) * 2009-07-07 2013-09-18 株式会社リコー 電子機器、情報処理方法、及び情報処理プログラム
US8719804B2 (en) * 2010-05-05 2014-05-06 Microsoft Corporation Managing runtime execution of applications on cloud computing systems
NL2009756C2 (en) * 2012-11-05 2014-05-08 Realworld Holding B V Method and arrangement for collecting timing data related to a computer application.
CN104899148A (zh) * 2015-06-29 2015-09-09 北京奇虎科技有限公司 游戏数据对象动态捕捉方法及装置
CN105893205A (zh) * 2015-11-20 2016-08-24 乐视云计算有限公司 监控基于docker创建的container的方法及系统

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001117789A (ja) * 1999-10-22 2001-04-27 Hitachi Ltd プログラム稼動監視方法

Family Cites Families (36)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5650940A (en) * 1991-10-25 1997-07-22 Kabushiki Kaisha Toshiba Process monitoring system with remote supervision
JP3721253B2 (ja) 1997-11-28 2005-11-30 株式会社日立製作所 クライアント計算機における環境設定方法
JP3348430B2 (ja) 1998-07-02 2002-11-20 日本電気株式会社 プリインストール済みアプリケーションの自動環境設定方法及び記憶媒体
US6543049B1 (en) * 1999-09-03 2003-04-01 International Business Machines Corporation Ranked break points and method for debugging a computer program
JP2001282655A (ja) * 2000-03-28 2001-10-12 Canon Inc ネットワークデバイス管理方法、装置、および記憶媒体
US6959320B2 (en) * 2000-11-06 2005-10-25 Endeavors Technology, Inc. Client-side performance optimization system for streamed applications
JP2003091492A (ja) * 2001-07-09 2003-03-28 Square Co Ltd メッセージ交換システム、監視システム、サーバシステム、メッセージ交換方法、メッセージ監視方法、プログラム及び記録媒体
US7735080B2 (en) * 2001-08-30 2010-06-08 International Business Machines Corporation Integrated system and method for the management of a complete end-to-end software delivery process
US20030163807A1 (en) * 2002-02-27 2003-08-28 International Business Machines Corporation Weighted selection of target systems for distributed software installation
JP4551607B2 (ja) 2002-06-13 2010-09-29 キヤノン株式会社 情報処理装置、情報処理方法、制御プログラム
JP2004038567A (ja) 2002-07-03 2004-02-05 Sharp Corp 情報処理装置、通信端末、情報処理方法、通信方法、それらの方法を実現するためのプログラムおよび記録媒体
US20040040013A1 (en) * 2002-08-26 2004-02-26 Mohit Kalra Time-based breakpoints in debuggers
US7370092B2 (en) * 2002-09-12 2008-05-06 Computer Sciences Corporation System and method for enhanced software updating and revision
US7150014B2 (en) * 2002-10-04 2006-12-12 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Automatically deploying software packages used in computer systems
JP2004151888A (ja) * 2002-10-29 2004-05-27 Canon Inc 端末装置の制御方法
JP4123914B2 (ja) * 2002-11-26 2008-07-23 株式会社日立製作所 プログラムの動作状態の監視方法及び監視プログラム
US20040162898A1 (en) * 2003-02-14 2004-08-19 Rich Jason H. Dedicated networked device monitoring system
US7246156B2 (en) * 2003-06-09 2007-07-17 Industrial Defender, Inc. Method and computer program product for monitoring an industrial network
US20050066312A1 (en) * 2003-09-18 2005-03-24 International Business Machines Corporation Inter-job breakpoint apparatus and method
US7624394B1 (en) * 2003-11-18 2009-11-24 Adobe Systems Incorporation Software installation verification
JP2005309865A (ja) * 2004-04-22 2005-11-04 Ricoh Co Ltd 画像処理装置および画像処理方法、並びに画像処理方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JP4866241B2 (ja) * 2004-08-23 2012-02-01 株式会社ガイア・システム・ソリューション ソースプログラムの分析装置
KR100725386B1 (ko) * 2004-09-25 2007-06-07 삼성전자주식회사 가상 머신 어플리케이션을 실행하는 방법 및 그 방법을이용한 디지털 방송 수신기
US9178940B2 (en) * 2005-04-12 2015-11-03 Tiversa Ip, Inc. System and method for detecting peer-to-peer network software
US7818741B1 (en) * 2005-05-17 2010-10-19 Adobe Systems Incorporated Method and system to monitor installation of a software program
US7496913B2 (en) * 2005-05-19 2009-02-24 International Business Machines Corporation Monitoring and displaying progress of silent installation of a subordinate program
JP4940624B2 (ja) * 2005-10-19 2012-05-30 日本電気株式会社 相互監視システム、相互監視装置、相互監視方法およびプログラム
US20070106984A1 (en) * 2005-11-09 2007-05-10 Microsoft Corporation Application suite installer with automatic detection of content and configurable options
US20070143446A1 (en) * 2005-12-21 2007-06-21 Morris Robert P Methods, systems, and computer program products for installing an application from one peer to another including application configuration settings and data
JP4899511B2 (ja) * 2006-02-08 2012-03-21 富士通株式会社 システム分析プログラム、システム分析装置、およびシステム分析方法
US20070240150A1 (en) * 2006-03-08 2007-10-11 Oracle International Corporation Simplifying installation of a suite of software products
US20080115219A1 (en) * 2006-11-13 2008-05-15 Electronics And Telecommunications Research Apparatus and method of detecting file having embedded malicious code
US20080115131A1 (en) * 2006-11-15 2008-05-15 Jeff Kelsey Express task manager system and method
US20080120614A1 (en) * 2006-11-21 2008-05-22 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Device, Method, and Computer Usable Medium for Installing Programs
US20090265707A1 (en) * 2008-04-21 2009-10-22 Microsoft Corporation Optimizing application performance on virtual machines automatically with end-user preferences
US8713157B2 (en) * 2008-11-14 2014-04-29 Interpret, Llc System for collecting computer application usage data of targeted application programs executed on a plurality of client devices

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001117789A (ja) * 1999-10-22 2001-04-27 Hitachi Ltd プログラム稼動監視方法

Also Published As

Publication number Publication date
US20080216057A1 (en) 2008-09-04
JP4905165B2 (ja) 2012-03-28
US8677323B2 (en) 2014-03-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN102739434B (zh) 根据简单网络管理协议使用服务器代理的通信系统
CN112769652B (zh) 一种节点服务监控方法、装置、设备及介质
EP2112783A2 (en) Knowledge-based failure recovery support system
JP4905165B2 (ja) 監視支援プログラム、監視方法および監視システム
WO2016197737A1 (zh) 自检处理方法、装置及系统
US9959162B2 (en) Automated remote network target computing device issue resolution
JP5558279B2 (ja) 監視制御システム、およびこれに利用する監視制御装置、監視制御方法
JP2003233512A (ja) 保守機能付きクライアント監視システム及び監視サーバ及びプログラム並びにクライアント監視・保守方法
JP2012038257A (ja) Os動作状態確認システム、確認対象装置、os動作状態確認装置、os動作状態確認方法およびプログラム
JP2009151456A (ja) 監視システム、ネットワーク監視装置及びサービス実行環境監視方法
US9880855B2 (en) Start-up control program, device, and method
JP5623449B2 (ja) 報告書作成装置、報告書作成プログラムおよび報告書作成方法
JP5268820B2 (ja) 監視装置用プログラムの書き換え方法
JP3190880B2 (ja) スタンバイシステム、スタンバイ方法、および記録媒体
CN112787868A (zh) 一种信息同步的方法和装置
JP2011257994A (ja) 更新api検出システム、更新api検出装置、更新api検出方法、および更新api検出プログラム
CN107783852B (zh) 一种dump文件生成方法及终端
JP2013156963A (ja) 制御プログラム、制御方法、情報処理装置、制御システム
JP7664154B2 (ja) 通信システム、管理装置及び端末
CN116614412B (zh) 终端异常修复方法、装置、系统、存储介质和电子设备
KR101582139B1 (ko) 서버의 과부하를 방지하기 위한 모니터링 방법
CN116149967B (zh) 数据采集方法、装置、设备及存储介质
JP5546883B2 (ja) 監視制御システム
JP7229533B2 (ja) 情報処理装置、ネットワーク機器、情報処理方法および情報処理プログラム
JP6835763B2 (ja) メッセージ監視サーバ、方法、プログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20091016

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110214

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110920

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111121

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20111213

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20111226

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150120

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees