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JP2008192018A - 画像表示装置用無線アダプタ - Google Patents

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JP2008192018A
JP2008192018A JP2007027483A JP2007027483A JP2008192018A JP 2008192018 A JP2008192018 A JP 2008192018A JP 2007027483 A JP2007027483 A JP 2007027483A JP 2007027483 A JP2007027483 A JP 2007027483A JP 2008192018 A JP2008192018 A JP 2008192018A
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Shinji Kubota
真司 久保田
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Abstract

【課題】データ通信リンクを無線化する無線アダプタを用いる際の利便性をより高める。
【解決手段】画像表示装置100は、2つのデータ通信リンクから供給される画像データの少なくとも一方を用いて画像を表示する。画像表示装置100は、2つデータ通信リンクに画像表示装置をそれぞれ接続する第1のコネクタ142と第2のコネクタ152を有している。これら2つのコネクタ142,152のうちの第2のコネクタ152は、外部の装置に電力が供給可能となっている。この画像表示装置100にデータを転送する無線アダプタ200は、第1のコネクタ142に接続され、データを画像表示装置100に転送するデータ転送部210と、第2のコネクタ154に接続され、画像表示装置100から電力供給を受ける電力受給部240とを有している。
【選択図】図2

Description

この発明は、画像表示装置にデータを供給するデータ通信リンクを無線化する無線アダプタに関する。
プロジェクタ等の画像表示装置では、外部から供給されるビデオ信号に応じて画像が投射される。近年では、USB(ユニバーサルシリアルバス)やIEEE1394などの規格に準拠したデータ通信リンクから画像データを供給し、供給された画像データに応じて画像を表示することが行われている。ところで、このようなデータ通信リンクでは、パーソナルコンピュータと画像表示装置とがケーブルを用いて接続されるため、配設されたケーブルが絡まり合ったり、ケーブルの引き回しが困難となる場合がある。そこで、データ通信リンクのケーブルに替えて、無線通信によりデータ通信リンクを形成することが提案されている。
特開2004−56877号広報
しかしながら、無線通信によりデータ通信リンクを形成する場合、データ通信リンクの規格や接続状態によっては、無線アダプタにデータ通信リンク以外の経路から電力を供給する必要が生じる場合がある。この場合、無線アダプタへの電力供給を行うため、ACアダプタ等の電源供給装置を別途用意する必要が生じ、無線アダプタを用いる際の利便性が低下する。
本発明は、上述した従来の課題を解決するためになされたものであり、データ通信リンクを無線化する無線アダプタを用いる際の利便性をより高めることを目的とする。
上記目的の少なくとも一部を達成するために、本発明の無線アダプタは、第1のデータ通信リンクから供給される画像データと、第2のデータ通信リンクから供給される画像データと、の少なくとも一方を用いて画像を表示する画像表示装置にデータを転送するデータ通信リンクを無線化する無線アダプタであって、前記画像表示装置は、前記第1と第2のデータ通信リンクに前記画像表示装置をそれぞれ接続する第1と第2のコネクタを有し、前記第1と第2のコネクタのうち、前記第2のコネクタに接続された外部の装置に電力が供給可能に構成されており、前記無線アダプタは、前記第1のコネクタに接続されデータを前記画像表示装置に転送するデータ転送部と、前記第2のコネクタに接続され前記画像表示装置から電力供給を受ける電力受給部と、を備えることを特徴とする。
この構成によれば、画像表示装置が第1のコネクタから電力を供給しない場合であっても、無線アダプタには、画像表示装置の第2のコネクタから電力が供給される。そのため、電源供給装置の準備を省略することができるので、無線アダプタを用いる際の利便性をより高めることができる。
前記画像表示装置は、前記第2のコネクタから前記外部の装置への供給電流を、変更可能な供給電流上限値に制限する電流リミッタと、前記無線アダプタから供給される情報に基づいて、前記供給電流上限値を上昇させるか否かを決定する上限値上昇決定部と、前記上限値上昇決定部により前記供給電流上限値の上昇が決定された場合に、前記供給電流上限値の上昇を前記無線アダプタに通知する上限値変更通知部と、を備えており、前記無線アダプタは、前記画像表示装置の前記上限値変更通知部からの前記上昇の通知の取得に応じて、前記データ転送のための無線通信を開始するものとしてもよい。
この構成によれば、無線アダプタは、供給電流上限値の上昇の通知の取得に応じてデータ転送のための無線通信を開始する。そのため、無線通信のため電力が十分に供給される状態で無線通信を行うことができるので、無線通信によるデータの転送をより安定的に行うことができる。
前記データ転送部は、前記データ転送部に接続された装置の種類を特定する装置特定情報を取得する装置情報取得部を備えており、前記無線アダプタは、前記装置情報取得部が取得した前記装置特定情報が前記画像表示装置を表す場合、前記画像表示装置に前記供給電流上限値の上昇を要求するものとしてもよい。
この構成によれば、無線アダプタは、データ転送部に接続された装置が第2のコネクタからの供給電流上限値の変更が可能な画像表示装置である場合には、供給電流上限値の変更を画像表示装置に要求する。画像表示装置は、変更要求に基づいて供給電流上限値の要否をより的確に決定できるので、供給電流をより適切に制限することができる。
前記画像表示装置は、前記第2のコネクタに接続された装置の種類を特定する装置特定情報を取得する装置情報取得部を備え、前記上限値上昇決定部は、前記装置情報取得部が取得した前記装置特定情報が前記無線アダプタを表す場合に前記供給電流上限値の上昇を決定するものとしてもよい。
この構成によれば、画像表示装置は、第2のコネクタに接続された装置の種類を特定する装置特定情報に基づいて供給電流上限値の要否をより的確に決定できるので、供給電流をより適切に制限することができる。
前記画像表示装置は、前記第1のデータ通信リンクから供給される画像データと、前記第2のデータ通信リンクから供給される画像データと、を排他的に用いて画像を表示するものとしてもよい。
この構成によれば、第1のコネクタを介して供給される画像データと、第2のコネクタを介して供給される画像データとは、排他的に利用される。そのため、無線アダプタが第1のコネクタを介して画像データを転送する場合には、第2のコネクタを介して供給される画像データが使用されないので、第2のコネクタを画像データの転送とは異なる用途に使用することができる。そこで、第2のコネクタから無線アダプタへの電力供給を行うことにより、画像表示装置において、無線アダプタへの電力供給のための別個のコネクタを省略することができる。
なお、本発明は、種々の態様で実現することが可能である。例えば、無線アダプタ、無線アダプタの制御装置および制御方法、それらの無線アダプタ、制御装置および制御方法の機能を実現するためのコンピュータプログラム、そのコンピュータプログラムを記録した記録媒体、そのコンピュータプログラムを含み搬送波内に具現化されたデータ信号、等の態様で実現することができる。
次に、本発明の実施の形態を実施例に基づいて以下の順序で説明する。
A.第1実施例:
B.第2実施例:
C.第3実施例:
D.変形例:
A.第1実施例:
図1は、本発明の第1実施例を適用する画像投射システムの概略構成を示す概略構成図である。この画像投射システム10は、プロジェクタ100と、パーソナルコンピュータ300と、を有している。
プロジェクタ100は、プロジェクタ制御部110と、画像投射部120と、RGB信号入力部130と、デバイス制御部140と、ホスト制御部150と、を備えている。デバイス制御部140とホスト制御部150は、それぞれ、USBコネクタ142,152(以下、単に「コネクタ」とも呼ぶ)に接続されている。RGB信号入力部130は、RGB入力端子132に接続された外部の装置から画像を取得する。プロジェクタ制御部110は、投射画像選択部112と、画像受信部114と、画像取得部116と、を有している。
デバイス制御部140は、USBコネクタ142を介してUSBにより接続されたパーソナルコンピュータ等の装置(ホスト)の制御の下で、ホストとの間でデータの授受を行う。デバイス制御部140は、ホストから供給された画像データを画像受信部114に供給する。画像受信部114は、デバイス制御部140を介して供給される画像データから、プロジェクタ100により投射される画像を生成する。生成された画像は、画像受信部114から投射画像選択部112に供給される。なお、ホストに接続され、ホストの制御の下でホストとのデータの授受を行う装置は、一般に、デバイスと呼ばれる。
ホスト制御部150は、USBコネクタ152を介してUSBにより接続されたデバイスを制御し、デバイスとの間でデータの授受を行う。画像取得部116は、ホスト制御部150を介して、マスストレージデバイス等のデバイスを制御し、そのデバイスに格納された画像データを取得する。画像取得部116は、デバイスから取得した画像データからプロジェクタ100により投射される画像を生成する。生成された画像は、画像取得部116から投射画像選択部112に供給される。
投射画像選択部112は、画像受信部114、画像取得部116およびRGB信号入力部130のそれぞれから供給される画像のうちいずれか1つを選択し、選択した画像を画像投射部120に供給する。画像投射部120は、投射画像選択部112により選択された画像をスクリーン(図示しない)上に投射する。このように、プロジェクタ100では、投射される画像が投射画像選択部112により選択されるので、画像受信部114によって生成された画像と、画像取得部116によって生成された画像とは、同時に投射されない。そのため、第1のUSBコネクタ142を介して供給される画像データと、第2のUSBコネクタ152を介して供給される画像データとは、排他的に使用されるともいうことができる。
パーソナルコンピュータ300は、画像データ生成部310と、無線USBホスト320と、を備えている。画像データ生成部310は、プロジェクタ100により投射される画像を表す画像データを生成する。この画像データは、パーソナルコンピュータ300のディスプレイ(図示しない)に表示される画像を表す画像データである。このような表示画像を表す画像データは、例えば、ディスプレイを制御するデバイスドライバに供給される表示画像を生成するための描画指示を取得し、取得した描画指示に基づいて画像データを生成するデバイスドライバ(「ミラードライバ」と呼ばれる)により生成することができる。画像データ生成部310において生成された画像データは、無線USBホスト320に供給される。
無線USBホスト320は、ホスト制御部322と無線送受信部324とを有している。無線送受信部324は、無線USBアダプタ200との間で、所定のプロトコルに従って無線通信することによりデータの送受信を行う。無線USBホスト320のホスト制御部322は、送受信されたデータに基づいて、無線USBアダプタ200が接続された装置のデバイス制御部とUSB規格に準拠したデータ通信を行う。図1の例では、無線USBアダプタ200がプロジェクタ100に接続されている。そのため、パーソナルコンピュータ300のホスト制御部322とプロジェクタ100のデバイス制御部140との間で、USB規格に準拠したデータ通信が行われる。このように、パーソナルコンピュータ300とプロジェクタ100との間でデータ通信リンクが形成されることにより画像データ生成部310で生成された画像データがプロジェクタ100に転送される。そして、転送された画像データから画像受信部114により生成された画像が、プロジェクタ100により投射される。
図2は、第1実施例における無線USBアダプタ200と、プロジェクタ100と、の接続状態を示す説明図である。無線USBアダプタ200は、無線アダプタ制御部210と、電源回路220と、2つのプラグ230,240と、を備えている。無線USBアダプタ200のプラグ230と、プロジェクタ100のコネクタ142とは、USBにより互いに接続されている。同様に、無線USBアダプタ200のプラグ240と、プロジェクタ100のコネクタ142とは、USBにより互いに接続されている。
図2に示すように、USBでは、データの転送用の差動信号D+,D−を伝送する2本の信号線と、ホストからデバイスにバス電圧VBUSを供給する電源線と、接地線GNDとが接続される。なお、以下では、信号D+を伝送する信号線を「信号線D+」とも呼ぶ。同様に、信号D−を伝送する信号線を「信号線D−」とも呼び、バス電圧VBUSを供給する電源線を「電源線VBUS」とも呼ぶ。USBでは誤接続を抑制するため、デバイス制御部140に接続されるコネクタ142(「Bコネクタ」と呼ばれる)と、ホスト制御部150に接続されるコネクタ152(「Aコネクタ」と呼ばれる)とは、それぞれ異なる形状のものが使用される。
上述のように、バス電圧VBUSは、ホスト側からデバイス側に供給される。そのため、Bコネクタ142からBコネクタ142に嵌合するプラグ(Bプラグ)230へは電力の供給は行われない。一方、Aコネクタ152からAコネクタ152に嵌合するプラグ(Aプラグ)240へは、電源線VBUSにより電力が供給される。なお、プロジェクタ100のホスト制御部150には、電流リミッタ154が設けられている。電流リミッタ154は、Aコネクタ152に接続されたデバイスに供給する電流値を所定の上限値(例えば、500mA)に制限する。電流リミッタ154を用いてデバイスへの供給電流を制限することにより、デバイスの故障や接続線の短絡等で生じる過電流からプロジェクタ100が保護される。
無線アダプタ制御部210は、無線送受信部212と、デバイスワイヤアダプタ214と、を有している。無線送受信部212は、パーソナルコンピュータ300(図1)の無線送受信部324との間でデータの送受信を行う。デバイスワイヤアダプタ214は、無線送受信部212が送受信するデータを、USB規格の差動信号D+,D−(以下、「USB信号D+,D−」とも呼ぶ)に変換する。デバイスワイヤアダプタ214により変換されたUSB信号D+,D−は、Bプラグ230とBコネクタ142とを介して、プロジェクタ100のデバイス制御部140に供給される。これにより、プロジェクタ100のデバイス制御部140と、パーソナルコンピュータ300の無線送受信部324に接続されたホスト制御部322との間で、USB規格に準拠したデータ通信が行われる。このように、パーソナルコンピュータ300とプロジェクタ100との間のデータ転送は、無線送受信部212、デバイスワイヤアダプタ214およびBプラグ230を用いて行われる。そのため、これらの無線送受信部212、デバイスワイヤアダプタ214およびBプラグ230は、併せてデータ転送のための「データ転送部」とも呼ぶことができる。
無線USBアダプタ200の電源回路220には、Aプラグ240を介してプロジェクタのAコネクタ152からの電源線VBUSが接続されている。これにより、電源回路220には、プロジェクタ100から電力が供給される。電源回路220は、電源線VBUSの電圧を所定の電圧に変換し、電力を無線アダプタ制御部210に供給する。このように、無線USBアダプタ200の無線アダプタ制御部210は、プロジェクタ100から供給される電力により駆動される。このように、無線USBアダプタ200への電力の供給は、Aプラグ240を介して行われる。そのため、Aプラグ240は、無線USBアダプタ200が電力の供給を受ける「電力受給部」とも呼ぶことができる。
第1実施例の無線USBアダプタ200は、データ通信に使用するBプラグ230と、Aプラグ240と、を有している。Aプラグ240をプロジェクタ100のAコネクタ152に接続することにより、無線USBアダプタ200は、無線USBアダプタ200を駆動するための電力をプロジェクタ100から受け取る。そのため、ACアダプタ等の無線USBアダプタ200とは別個の電力供給装置を省略できるので、無線USBアダプタ200の利便性が向上する。
また、上述のように、プロジェクタ100では、Aコネクタ152を介して取得される画像データと、Bコネクタ142を介して取得される画像データとは、排他的に使用される。そのため、Bコネクタ142を介して画像データを供給する無線USBアダプタ200を使用する場合には、Aコネクタ152から供給された画像データが使用されないので、Aコネクタ152を画像データの供給以外の用途に使用することができる。そこで、無線USBアダプタ200にAコネクタ152から電力を供給することにより、無線USBアダプタ200への電力供給のための別個のコネクタを省略でき、プロジェクタ100の大型化を抑制することができる。
なお、第1実施例では、ホスト制御部150に電流リミッタ154が設けられているが、電流リミッタ154を省略することも可能である。この場合、過電流からのプロジェクタ100の保護は、例えば、プロジェクタ100に障害が発生しないような電流値(例えば、2.5A)で切断するヒューズによって行われる。
B.第2実施例:
図3は、第2実施例における無線USBアダプタ200aと、プロジェクタ100と、の接続状態を示す説明図である。第2実施例は、無線アダプタ制御部210aがホスト制御部216を有している点で、第1実施例と異なっている。他の点は、第1実施例と同じである。
第2実施例の無線USBアダプタ200aでは、デバイスワイヤアダプタ214とホスト制御部216とがBプラグ230に接続されている。具体的には、デバイスワイヤアダプタ214の信号線D+,D−およびホスト制御部216の信号線D+,D−とがそれぞれBプラグ230の信号線D+,D−に接続されている。
USBの信号線D+,D−は、ホスト側からデバイス側およびデバイス側からホスト側への双方向の通信に使用される。そのため、信号線D+,D−を駆動する信号線駆動回路(図示しない)は、高インピーダンス状態をとり得るように構成されている。そこで、デバイスワイヤアダプタ214およびホスト制御部216がそれぞれ有する信号線駆動回路の一方のみを使用し、他方を高インピーダンス状態に維持することにより、デバイスワイヤアダプタ214とホスト制御部216とのいずれか一方をBプラグ230に接続されたデバイスに論理的に接続することができる。すなわち、デバイスワイヤアダプタ214およびホスト制御部216の動作状態を適宜設定することにより、プロジェクタ100のデバイス制御部140の論理的な接続先を、デバイスワイヤアダプタ214とホスト制御部216とのいずれかに切り替えることができる。但し、デバイス制御部140の接続先を、デバイスワイヤアダプタ214およびホスト制御部216のいずれかに切り替えることが可能であればよい。例えば、デバイスワイヤアダプタ214およびホスト制御部216と、Bプラグ230との間に接続先を切り替えるスイッチを設け、そのスイッチを切り替えることにより、デバイス制御部140の接続先を電気的に切り替えるものとしてもよい。
図4は、第2実施例において、プロジェクタ100とパーソナルコンピュータ300(図1)との無線USB接続が確立するまでの処理の流れを示すシーケンス図である。図4に示すシーケンスは、プロジェクタ100から無線USBアダプタ200aに電力が供給されることにより実行が開始される。なお、図4のシーケンスの開始時点では、無線アダプタ制御部210aの無線送受信部212とデバイスワイヤアダプタ214とは、その動作が停止されている。
ステップ[W100]において、無線USBアダプタ200aは、ホスト制御部216をBプラグ230とBコネクタ142とを介して接続されたデバイス制御部140に接続する。具体的には、ホスト制御部216は、信号線D+,D−の電圧を制御することにより、デバイス制御部140をリセットし、ホスト制御部216とデバイス制御部140との間のデータ通信を開始する。
ステップ[W110]において、無線USBアダプタ200aは、プロジェクタ100にデバイス情報の送信を要求する。具体的には、ホスト制御部216がデバイス制御部140にデバイスディスクリプタの送信を要求する。デバイスディスクリプタの送信が要求されたデバイス制御部140は、ステップ[P110]において、デバイスの種類や製造者等を表す情報(デバイス情報)をホスト制御部216に送信する。
ステップ[W120]において、無線USBアダプタ200aは、ステップ[P110]において受信したデバイス情報を解析する。そして、無線USBアダプタ200aが接続された装置が、特定のプロジェクタ100であるか否かを判断する。接続先が特定のプロジェクタ100であると判断された場合、制御はステップ[W130]に移される。一方、接続先が特定のプロジェクタ100でないと判断された場合、図4のシーケンスはエラー終了する。なお、図4のシーケンスがエラー終了した場合、エラーの発生がユーザに通知される。エラーの発生は、例えば、無線USBアダプタ200aが有する表示ランプ(図示しない)の点滅状態によってユーザに通知される。
ステップ[W130]において、無線USBアダプタ200aは、プロジェクタ100に電流リミッタ154の設定値の変更を要求する。具体的には、無線USBアダプタ200aは、電流リミッタ154の設定値の変更を指示する所定のデータをホスト制御部216からデバイス制御部140に送信する。ステップ[W130]で要求を受け取ったプロジェクタ100は、ステップ[P130]において、無線USBアダプタ200aに供給する電流値を増加させるため、電流リミッタ154の供給電流上限値を変更する。このように、電流リミッタ154の設定値を変更することにより、プロジェクタ100は、無線USBアダプタ200aに標準的な上限電流値よりも大きい電流を供給することが可能となる。このようにプロジェクタ100は、無線USBアダプタ200aから供給される情報に基づいて、上限電流値を高くするか否かを決定する「上限値上昇決定部」の機能を有している。
プロジェクタ100は、ステップ[P130]における電流リミッタ154の設定値の変更の後、ステップ[P132]において、電流リミッタの設定値を変更したことを無線USBアダプタ200aに通知する。具体的には、プロジェクタ100のデバイス制御部140は、無線USBアダプタ200aのホスト制御部216に、電流リミッタ154の設定値の変更を通知するための所定のデータを送信する。このように、第2実施例では、プロジェクタ100のデバイス制御部140は、電流リミッタ154の設定値の変更を通知する「上限値変更通知部」の機能を有している。
ステップ[P132]において設定値の変更が通知されると、ステップ[W140]において、無線USBアダプタ200aは、無線送受信部212とデバイスワイヤアダプタ214とを起動する。無線送受信部212とデバイスワイヤアダプタ214とが起動されることにより、パーソナルコンピュータ300(図1)と、無線USBアダプタ200aと、の間でデータ転送のための無線通信が開始される。なお、第2実施例では、ステップ[W140]において無線送受信部212とデバイスワイヤアダプタ214とを起動しているが、一般に、ステップ[W140]においては、データ転送のための無線通信が開始されればよい。例えば、ステップ[W140]の実行前には無線送受信部212とデバイスワイヤアダプタ214への電力の供給を行わず、ステップ[W140]において無線送受信部212とデバイスワイヤアダプタ214への電力供給を開始するものとしてもよい。また、ステップ[W140]における起動や電力供給の開始を、無線送受信部212のみに対して行うものとしてもよい。この場合、デバイスワイヤアダプタ214は、ステップ[W140]以前に予め起動される。
ステップ[W150]において、無線USBアダプタ200aは、デバイス制御部140の接続先をホスト制御部216からデバイスワイヤアダプタ214に切り替える。デバイス制御部140の接続先をデバイスワイヤアダプタ214に切り替えることにより、パーソナルコンピュータ300のホスト制御部322と、プロジェクタ100のデバイス制御部140とは、無線送受信部324,212を介して互いに接続される。そして、プロジェクタ100とパーソナルコンピュータ300との間の無線USB接続は、無線USBアダプタ200aを介して、パーソナルコンピュータ300のホスト制御部322がプロジェクタ100のデバイス制御部140をリセットすることにより確立される。
なお、ステップ[W150]におけるデバイス制御部140の接続先の切り替えの際、電流リミッタ154の上限電流値は、ステップ[P130]において変更された値に維持される。上限電流値は、例えば、Bコネクタ142にバス電圧VBUSが供給されている間維持されるものとするのが好ましい。このようにすれば、ステップ[W150]におけるデバイス制御部140の接続先の切り替えの際、Bプラグ230からBコネクタ142へのバス電圧VBUSの供給を維持することにより、上限電流値の設定値は維持される。そして、無線USBアダプタ200aの2つのプラグ230,240のいずれか一方がプロジェクタ100から取り外された際、電流リミッタ154の上限電流値は標準的な上限電流値に戻される。そのため、無線USBアダプタ200aを他の装置に付け替えた場合に、上限電流値が標準的な設定値と異なるために生ずる問題の発生を抑制することができる。
このように、第2実施例では、無線USBアダプタ200aが接続先のデバイスが特定のプロジェクタ100であるか否かを判断する。そして、接続先のデバイスが特定のプロジェクタ100であった場合には、Aコネクタ152から供給される電流を制限する電流リミッタ154の設定値を変更する。そのため、無線USBアダプタ200aが有する無線送受信部212等の消費電力が多く、標準的な上限電流値では無線送受信部212等への電力供給量が不足する場合であっても、Aコネクタ152から十分な電力供給を受けることが可能となる。
C.第3実施例:
図5は、第3実施例における無線USBアダプタ200bと、プロジェクタ100と、の接続状態を示す説明図である。第3実施例は、無線アダプタ制御部210bがデバイス制御部218を有している点で、第1実施例と異なっている。他の点は、第1実施例と同じである。
無線USBアダプタ200bでは、デバイス制御部218の信号線D+,D−がAプラグ240に接続されている。これにより、デバイス制御部218の信号線D+,D−が、Aプラグ240とAコネクタ152とを介してプロジェクタ100のホスト制御部150に接続される。無線USBアダプタ200bのデバイス制御部と、プロジェクタ100のホスト制御部150とが接続されることにより、無線USBアダプタ200bのデバイス制御部218は、プロジェクタ100のホスト制御部150の制御の下で、プロジェクタ100との間でデータの授受を行う。
図6は、第3実施例において、プロジェクタ100とパーソナルコンピュータ300(図1)との無線USB接続が確立するまでの処理の流れを示すシーケンス図である。図6に示すシーケンスは、図4に示す第2実施例のシーケンスと同様に、プロジェクタ100から無線USBアダプタ200bに電力が供給されることにより実行が開始される。なお、図6のシーケンスの開始時点においても、無線アダプタ制御部210bの無線送受信部212とデバイスワイヤアダプタ214とは、その動作が停止されている。
ステップ[P200]において、プロジェクタ100は、ホスト制御部150をAコネクタ152とAプラグ240とを介して接続された無線USBアダプタ200bのデバイス制御部218に接続する。具体的には、ホスト制御部150は、信号線D+,D−の電圧を制御することにより、デバイス制御部218をリセットし、ホスト制御部150とデバイス制御部218との間のデータ通信を開始する。
ステップ[P210]において、プロジェクタ100は、無線USBアダプタ200bにデバイス情報の送信を要求する。具体的には、ホスト制御部150がデバイス制御部218にデバイスディスクリプタの送信を要求する。デバイスディスクリプタの送信が要求されたデバイス制御部218は、ステップ[W210]において、デバイス情報をホスト制御部150に送信する。
ステップ[P220]において、プロジェクタ100は、ステップ[W210]において受信したデバイス情報を解析する。そして、プロジェクタ100が接続された装置が、無線USBアダプタ200bであるか否かを判断する。接続先が無線USBアダプタ200bであると判断された場合、制御はステップ[P230]に移される。一方、接続先が無線USBアダプタ200bでないと判断された場合、図6のシーケンスは終了し、デバイス情報に対応づけられた処理が実行される。
ステップ[P230]において、プロジェクタ100は、無線USBアダプタ200bに供給する電流値を増加させるため、電流リミッタ154の供給電流上限値を変更する。電流リミッタ154の設定値を変更することにより、プロジェクタ100は、無線USBアダプタ200bに標準的な上限電流値よりも大きい電流を供給することが可能となる。
プロジェクタ100は、ステップ[P230]における電流リミッタ154の設定値の変更の後、ステップ[P232]において、無線USBアダプタ200bに電流リミッタ154の設定値の変更を通知する。具体的には、プロジェクタ100のホスト制御部150は、無線USBアダプタ200bのデバイス制御部218に、電流リミッタ154の設定値の変更を通知するための所定のデータを送信する。このように、第3実施例では、プロジェクタ100のホスト制御部150は、電流リミッタ154の設定値の変更を通知する「上限値変更通知部」の機能を有している。
ステップ[P232]において電流リミッタ154の設定値の変更が通知されると、ステップ[W240]において、無線USBアダプタ200bは、無線送受信部212とデバイスワイヤアダプタ214とを起動する。無線送受信部212とデバイスワイヤアダプタ214とが起動されることにより、パーソナルコンピュータ300(図1)と、無線USBアダプタ200bと、の間でデータ転送のための無線通信が開始される。
ステップ[W240]において、無線送受信部212とデバイスワイヤアダプタ214とが起動されると、パーソナルコンピュータ300(図1)のホスト制御部322と、プロジェクタ100のデバイス制御部140とは、無線送受信部324,212を介して互いに接続される。そして、プロジェクタ100とパーソナルコンピュータ300との間の無線USB接続は、無線USBアダプタ200bを介して、パーソナルコンピュータ300のホスト制御部322がプロジェクタ100のデバイス制御部140をリセットすることにより確立される。
なお、第3実施例では、Aプラグ240がAコネクタ152に接続されている間、ステップ[P230]において変更された電流リミッタ154の上限電流値は維持される。Aプラグ240がAコネクタ152に接続されていることは、Aコネクタ152の信号線D+,D−間の電圧をモニタすることにより確認することができる。このようにしても、無線USBアダプタ200bがプロジェクタ100から取り外された際、電流リミッタ154の上限電流値は標準的な上限電流値に戻される。そのため、無線USBアダプタ200bを他の装置に付け替えた場合に、上限電流値が標準的な設定値と異なるために生ずる問題の発生を抑制することができる。なお、上限電流値の維持は、第2実施例と同様に、Bコネクタ142にバス電圧VBUSが供給されている間維持されるものとしてもよい。
このように、第3実施例では、プロジェクタ100が接続先のデバイスが無線USBアダプタ200bであるか否かを判断する。そして、接続先のデバイスが無線USBアダプタ200bであった場合には、Aコネクタ152から供給される電流を制限する電流リミッタ154の設定値を変更する。そのため、無線USBアダプタ200bは、その無線送受信部212等の消費電力が多く、標準的な上限電流値では無線送受信部212等への電力供給量が不足する場合であっても、プロジェクタ100から十分な電力供給を受けることが可能となる。
通常、パーソナルコンピュータ300(図1)の無線送受信部324と、無線USBアダプタ200bの無線送受信部212との間では、無線通信の機密性確保のための認証が行われる。第3実施例では、無線USBアダプタ200bのAプラグ240にデバイス制御部218が接続されているため、Aプラグ240をパーソナルコンピュータ300のAコネクタ(図示しない)に接続することで、より容易に無線送受信部324,212の間の認証をより容易に行うことができる。認証は、例えば、無線USBアダプタ200bのAプラグ240をパーソナルコンピュータ300のAコネクタに接続し、所定の操作(例えば、無線USBアダプタ200bの図示しないボタンの押下)を行うことにより実行される。この場合、パーソナルコンピュータ300のホスト制御部322と、無線USBアダプタ200bのデバイス制御部218との間では、認証のための所定のデータの授受が行われ、無線送受信部212,324間の認証が行われる。このように、第3実施例では、無線USBアダプタ200bにAプラグ240を設けることにより、Bコネクタを有さないパーソナルコンピュータとの間での無線通信のための認証をより容易に行うことができる。
D.変形例:
なお、この発明は上記実施例や実施形態に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の態様において実施することが可能であり、例えば次のような変形も可能である。
D1.変形例1:
上記第2および第3実施例では、プロジェクタ100は、無線USBアダプタ200a,200bに所定のデータを送信することにより、電流リミッタ154の設定値の変更を無線USBアダプタ200a,200bに通知しているが、他の方法により設定値の変更を無線USBアダプタ200a,200bに通知することも可能である。例えば、電流リミッタ154の設定値の変更に応じて、バス電圧VBUSを変更することにより電流リミッタ154の設定値の変更を無線USBアダプタ200a,200bに通知するものとしてもよい。
D2.変形例2:
上記各実施例では、無線USBアダプタ200,200a,200bをプロジェクタ100に接続しているが、無線USBアダプタ200,200a,200bは、Aコネクタ152とBコネクタ142とを備え、Aコネクタ152を介して供給される画像データと、Bコネクタ142を介して供給される画像データと、を排他的に使用する画像表示装置であれば、任意の画像表示装置に接続することが可能である。
D3.変形例3:
上記各実施例では、プロジェクタ100は、Aコネクタ152を介して供給される画像データと、Bコネクタ142を介して供給される画像データと、を排他的に使用しているが、これらの画像データを必ずしも排他的に利用する必要はない。プロジェクタ100は、Aコネクタ152とBコネクタ142とからそれぞれ供給される画像データの少なくとも一方を利用するものとしてもよい。
D4.変形例4:
上記第2および第3実施例では、本発明を、プロジェクタ100への画像データの供給に使用しているが、本発明は、Aコネクタ152に接続された装置への供給電流の上限値が変更可能な装置であれば、任意の装置に適用することができる。このようにしても、無線USBアダプタ200a,200bは、無線通信のため電力が十分に供給される状態で無線通信を行うことができるので、無線通信によるデータの転送をより安定的に行うことができる
D5.変形例5:
上記各実施例では、プロジェクタ100に画像データを供給するデータ通信リンクとしてUSBを使用しているが、画像データの供給が可能で、無線化が可能なデータ通信リンクであれば任意のデータ通信リンクを用いることができる。データ通信リンクとしては、例えば、IEEE1394規格に従ったデータ通信リンクを用いることも可能である。
本発明の第1実施例を適用する画像投射システムの概略構成を示す概略構成図。 第1実施例における無線USBアダプタ200と、プロジェクタ100と、の接続状態を示す説明図。 第2実施例における無線USBアダプタ200aと、プロジェクタ100と、の接続状態を示す説明図。 第2実施例において、無線USB接続が確立するまでの処理の流れを示すシーケンス図。 第3実施例における無線USBアダプタ200bと、プロジェクタ100と、の接続状態を示す説明図。 第3実施例において、無線USB接続が確立するまでの処理の流れを示すシーケンス図。
符号の説明
10…画像投射システム
100…プロジェクタ
110…プロジェクタ制御部
112…投射画像選択部
114…画像受信部
116…画像取得部
120…画像投射部
130…RGB信号入力部
132…RGB入力端子
140…デバイス制御部
142…コネクタ
150…ホスト制御部
152…コネクタ
154…電流リミッタ
200,200a,200b…無線USBアダプタ
210,210a,210b…無線アダプタ制御部
212…無線送受信部
214…デバイスワイヤアダプタ
216…ホスト制御部
218…デバイス制御部
220…電源回路
230,240…プラグ
300…パーソナルコンピュータ
310…画像データ生成部
320…無線USBホスト
322…ホスト制御部
324…無線送受信部

Claims (6)

  1. 第1のデータ通信リンクから供給される画像データと、第2のデータ通信リンクから供給される画像データと、の少なくとも一方を用いて画像を表示する画像表示装置にデータを転送するデータ通信リンクを無線化する無線アダプタであって、
    前記画像表示装置は、
    前記第1と第2のデータ通信リンクに前記画像表示装置をそれぞれ接続する第1と第2のコネクタを有し、
    前記第1と第2のコネクタのうち、前記第2のコネクタに接続された外部の装置に電力が供給可能に構成されており、
    前記無線アダプタは、
    前記第1のコネクタに接続され、データを前記画像表示装置に転送するデータ転送部と、
    前記第2のコネクタに接続され、前記画像表示装置から電力供給を受ける電力受給部と、
    を備える、無線アダプタ。
  2. 請求項1記載の無線アダプタであって、
    前記画像表示装置は、
    前記第2のコネクタから前記外部の装置への供給電流を、変更可能な供給電流上限値に制限する電流リミッタと、
    前記無線アダプタから供給される情報に基づいて、前記供給電流上限値を上昇させるか否かを決定する上限値上昇決定部と、
    前記上限値上昇決定部により前記供給電流上限値の上昇が決定された場合に、前記供給電流上限値の上昇を前記無線アダプタに通知する上限値変更通知部と、
    を備えており、
    前記無線アダプタは、前記画像表示装置の前記上限値変更通知部からの前記上昇の通知の取得に応じて、前記データ転送のための無線通信を開始する、無線アダプタ。
  3. 請求項2記載の無線アダプタであって、
    前記データ転送部は、前記データ転送部に接続された装置の種類を特定する装置特定情報を取得する装置情報取得部を備えており、
    前記無線アダプタは、前記装置情報取得部が取得した前記装置特定情報が前記画像表示装置を表す場合、前記画像表示装置に前記供給電流上限値の上昇を要求する、無線アダプタ。
  4. 請求項2記載の無線アダプタであって、
    前記画像表示装置は、
    前記第2のコネクタに接続された装置の種類を特定する装置特定情報を取得する装置情報取得部を備え、
    前記上限値上昇決定部は、前記装置情報取得部が取得した前記装置特定情報が前記無線アダプタを表す場合に前記供給電流上限値の上昇を決定する、
    無線アダプタ。
  5. 請求項1ないし4のいずれか記載の無線アダプタであって、
    前記画像表示装置は、前記第1のデータ通信リンクから供給される画像データと、前記第2のデータ通信リンクから供給される画像データと、を排他的に用いて画像を表示する、無線アダプタ。
  6. 請求項1ないし5のいずれか記載の無線アダプタであって、
    前記第1と第2のデータ通信リンクは、ユニバーサルシリアルバスであって、
    前記第1のコネクタは、ユニバーサルシリアルバスで使用されるAコネクタであり、
    前記第2のコネクタは、ユニバーサルシリアルバスで使用されるBコネクタである、
    無線アダプタ。
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