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JP2008191443A - 表示ドライバic - Google Patents

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Hiroyuki Takahashi
弘行 高橋
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Abstract

【課題】表示データ格納用のメモリが混載される表示ドライバICのチップ面積を削減すること。
【解決手段】本発明に係る表示ドライバICは、混載SRAMの代わりに混載DRAM10を備える。混載DRAM10には、表示画像に対応したデジタルデータDLが格納される。表示ドライバICは更に、高電圧を生成する電源回路20とドライバ回路30を搭載している。ドライバ回路30は、その高電圧を用いて上記デジタルデータDLを階調電圧VGに変換し、その階調電圧VGを表示パネル100に出力する。混載DRAM10には、ドライバ回路30用の電源回路20から電力が供給される。
【選択図】図2

Description

本発明は、表示パネルでの画像の表示を制御する表示ドライバICに関する。特に、本発明は、混載DRAMを備える表示ドライバICに関する。
画像表示装置の一種として、液晶ディスプレイ(LCD:Liquid Crystal Display)が知られている。液晶ディスプレイは、画像が表示される液晶パネルと、その画像表示を制御するICチップであるLCDドライバICを備えている。LCDドライバICは、表示画像に対応するデジタルデータ(表示データ)を階調電圧に変換し、その階調電圧を液晶パネルの画素に印加する。その結果、液晶パネルにおいて画像が表示される。
表示データを格納するためのメモリとしては、一般的にSRAMが用いられる。そのSRAMは、LCDドライバICから独立して設けられる場合もあるし、LCDドライバIC内部に設けられる場合もある。SRAMがLCDドライバIC内に設けられる場合、そのSRAMは特に、「混載SRAM(eSRAM,embedded SRAM)」と呼ばれる。
関連技術として、特許文献1は、混載SRAMが混載DRAM(eDRAM, embedded DRAM)で置換されたLCDドライバICを開示している。DRAMのメモリセルはSRAMのメモリセルより小さいため、混載SRAMを混載DRAMで置換することによって、LCDドライバICのチップ面積を削減することができると考えられる。
図1は、一般的なDRAM10の構成及び用いられる電圧の種類を示している。DRAM10は、メモリセル11、プリチャージ回路12、及びセンスアンプ13を備えている。メモリセル11は、セルトランジスタのセル容量から構成されている。セルトランジスタのゲート端子はワード線WLに接続されている。セルトランジスタのソース/ドレインの一方はビット線BLに接続され、他方はセル容量の一端に接続されている。プリチャージ回路12は、相補ビット線対BL,/BLを所定の電圧にプリチャージする回路であり、セット用のトランジスタから構成されている。セット用のトランジスタのゲート端子は、プリチャージ線PDLに接続されている。センスアンプ13は、相補ビット線対BL,/BLに現れる電圧に基づいて、メモリセル11に格納されているデータを検出する。
ワード線WLには、ON/OFFに応じて、電圧VPP(3.0V)/電圧VKK(−0.3V)が印加される。電圧VBB(−0.5V)は、スタンバイモード時にセルトランジスタのバックゲートに印加される基板電圧である。これら負電圧VKK、VBBは、オフリーク電流を削減するために印加される。セル容量の他端には、電圧HVDD(0.75V:電源電圧VDD(1.5V)の半分)が印加されることがある。プリチャージ線PDLには、ON/OFFに応じて、電圧VPP2(2.0V)/グランド電圧GND(0V)が印加される。プリチャージ動作時のプリチャージ電圧は、電圧HVDD(0.75V)である。センスアンプ13の駆動には、電源電圧VDD(1.5V)とグランド電圧GND(0V)が用いられる。電源電圧VDDは、通常のロジック回路でも用いられる電圧である。
このように、DRAM10を動作させるためには、様々な種類の動作電圧が必要である。その様々な種類の動作電圧には、正の電圧だけではなく負の電圧も含まれる。尚、SRAMの場合は、通常の電源電圧VDDとグランド電圧GNDだけが用いられる。
特開2002−56668号公報
DRAMのメモリセルはSRAMのメモリセルより小さいため、混載SRAMを混載DRAMで置換することによって、LCDドライバICのチップ面積を削減することができると考えられる。しかしながら、図1で示された通り、一般的なDRAMの場合、SRAMに比べはるかに多くの種類の動作電圧が必要となる。そのため、通常の電源電圧VDDを生成する電源とは異なるDRAM専用の電源が必要となる。一方、SRAMの場合、通常の電源電圧VDDを生成する電源だけで十分であり、SRAM専用の電源は不要である。
従って、混載SRAMを混載DRAMで単に置換したとしても、チップ面積の削減効果は十分得られない。メモリセルアレイの面積の削減効果は、DRAM専用電源の追加によって相殺される。特に、液晶ディスプレイにおいて表示データの格納のために用いられるDRAMの容量は2〜4M程度で十分であり、一般的なDRAMの容量(〜1G)に比べてはるかに小さい。これは、メモリセルアレイに対する電源系回路の面積比率が比較的大きいことを意味する。すなわち、DRAM専用電源が追加されると、チップ面積の削減効果が大きく失われてしまう。
以下に、[発明を実施するための最良の形態]で使用される番号・符号を用いて、[課題を解決するための手段]を説明する。これらの番号・符号は、[特許請求の範囲]の記載と[発明を実施するための最良の形態]との対応関係を明らかにするために括弧付きで付加されたものである。ただし、それらの番号・符号を、[特許請求の範囲]に記載されている発明の技術的範囲の解釈に用いてはならない。
本発明によれば、混載DRAM(10)を備える表示ドライバIC(1)が提供される。すなわち、本発明に係る表示ドライバIC(1)は、表示画像に対応したデジタルデータ(DL)が格納されるDRAM(10)を内部に搭載している。表示ドライバIC(1)は更に、所定の電圧(VH,VL)を生成する電源回路(20)とドライバ回路(30)を搭載している。ドライバ回路(30)は、その所定の電圧(VH,VL)を用いて上記デジタルデータ(DL)を階調電圧(VG)に変換し、その階調電圧(VG)を表示パネル(100)に出力する。
本発明によれば、混載DRAM(10)には、上記電源回路(20)から電力が供給される。つまり、混載DRAM(10)は、ドライバ回路(30)のために生成される所定の電圧(VH,VL)の少なくとも一部を利用して動作する。DRAM(10)が使用する通常の電源電圧(VDD)より高い電圧も、ドライバ回路(30)のための高電圧(VH,VL)から生成することが可能である。これは、混載DRAM(10)を備える表示ドライバIC(1)ならではの工夫であると言える。このように、ドライバ回路(30)のために設けられる電源回路(20)は、混載DRAM(10)によって共用される。DRAM専用の電源を追加する必要がないため、チップ面積の削減効果が十分に得られ、且つ、製造コストも削減される。
本発明によれば、表示データ格納用のメモリが混載される表示ドライバICのチップ面積を大きく削減することが可能となる。
添付図面を参照して、本発明の実施の形態に係る表示装置及び表示ドライバICを説明する。表示装置としては、液晶ディスプレイが例示される。
1.第1の実施の形態
図2は、本発明の第1の実施の形態に係る表示装置の構成を示すブロック図である。表示装置は、表示ドライバIC1と表示パネル100を備えている。表示ドライバIC1は、表示パネル100での画像表示を制御するICであり、1チップで構成されている。表示ドライバIC1には、外部電源200から電源電圧VDD(例:1.5V)が供給される。
表示パネル100は、例えば液晶パネルである。その表示パネル100は、マトリックス状に配置された複数の画素110を有している。また、複数のゲート線X0〜Xmと複数のソース線Y0〜Ynが互いに交差するように形成されており、それぞれの交差点に画素110が形成されている。各画素110は、TFT(Thin Film Transistor)と、液晶素子と、コモン電極とを有する。液晶素子の一端はTFTに接続され、その他端は所定のコモン電圧VCOMが印加されるコモン電極に接続される。
1本のゲート線Xにつながる1ラインの画素110には、表示ドライバIC1からソース線Y0〜Ynを介して、表示データの階調に応じた階調電圧(画素電圧)が同時に印加される。ゲート線X0〜Xmが順番に駆動されることによって、画像が表示パネル100に表示される。このとき、一般的な液晶ディスプレイにおいては、フリッカの低減や液晶素子の劣化を抑制するために、フレーム反転駆動方式、ライン反転駆動方式、ドット反転駆動方式といった「反転駆動方式」が採用される。反転駆動方式では、画素110に印加される画素電圧の“極性”が所定の期間ごとに反転する、あるいは、隣接画素110間でその“極性”が反転する。ここで、極性とは、コモン電極のコモン電圧VCOMを基準とした場合の画素電圧の正負を示す。つまり、1つの階調に対して、正極側の階調電圧と負極側の階調電圧の2種類が用いられる。
図3には、64階調表示の場合の各階調と階調電圧(画素電圧)との対応関係の一例が示されている。正極側では、正極階調電圧V0P〜V63Pが順番に第0〜第63階調に対応付けられている。一方、負極側では、負極階調電圧V0N〜V63Nが順番に第0〜第63階調に対応づけられている。コモン電圧VCOMがグランド電圧の場合、正極階調電圧V0P〜V63Pは正の電圧であり、正の電圧範囲VH〜VCOMにある。一方、負極階調電圧V0Nは負の電圧であり、負の電圧範囲VCOM〜VLにある。このように、本実施の形態においては、正の電圧VH〜VCOMと負の電圧VCOM〜VLの両方が使用されるとする。
再度図2を参照して、本実施の形態に係る表示ドライバIC1を詳しく説明する。
表示ドライバIC1には、DRAM10が搭載されている。このDRAM10は、表示パネル100に表示される画像に対応したデジタルデータである表示データを格納するために用いられる。つまり、表示ドライバIC1は、表示データ格納用の混載DRAM10(DRAMマクロ)を内部に備えている。この混載DRAM10は、複数のメモリセル11を有している。メモリセル11は、セルトランジスタT1とセル容量を含んでいる。混載DRAM10には、少なくとも外部電源200から電源電圧VDD(1.5V)が供給される。
また、表示ドライバIC1には、表示駆動制御用の電源回路20、ソースドライバ30、及びゲートドライバ40が搭載されている。
電源回路20は、画素110に印加される階調電圧(画素電圧)の生成に用いられる内部電圧を出力する。図3で示されたとおり、本実施の形態では、階調電圧として正の電圧範囲VH〜VCOM及び負の電圧範囲VCOM〜VLが使用される。そのため、電源回路20は、正電圧VHを生成する正電圧電源21と、負電圧VLを生成する負電圧電源22を含んでいる。更に、電源回路20は、正電圧VHに基づいて正の基準電圧Vref(<VH)を生成する基準電圧生成回路23を含んでいてもよい。階調電圧の絶対値の上限は電源電圧VDD(1.5V)より大きく、正電圧VH、負電圧VLは、例えば+5V、−5Vである。このように、電源回路20は、電源電圧VDDよりも高い高電圧VH、VLを生成する。それら高電圧VH、VL、及び基準電圧Vrefは、ソースドライバ30に供給される。
ソースドライバ30は、混載DRAM10から1ライン分の表示データDLを受け取る。そして、ソースドライバ30は、その表示データDLを対応する階調電圧VGに変換し、ソース線Y0〜Ynを通してその階調電圧(画素電圧)VGを表示パネル100に出力する。具体的には、ソースドライバ30は、ラッチ回路31、レベルシフタ32、階調電圧生成回路33、及びDAコンバータ34を含んでいる。
ラッチ回路31は、1ライン分の表示データDLをラッチする。その表示データDLは、レベルシフタ32を通してDAコンバータ34に供給される。一方、階調電圧生成回路33は、電源回路20から正電圧VH(+5V)、負電圧VL(−5V)、及び基準電圧Vrefを受け取る。階調電圧生成回路33は、直列接続された複数の分圧抵抗を有しており、正電圧VH、負電圧VL、基準電圧Vref等を基準とした抵抗分圧により、複数種類の階調電圧を生成する。その複数種類の階調電圧は、図3で示された正極階調電圧V0P〜V63P及び負極階調電圧V0N〜V63Nであり、電圧範囲VH〜VLにある。階調電圧生成回路33は、それら複数種類の階調電圧をDAコンバータ34に出力する。DAコンバータ34は、複数種類の階調電圧に基づいて、受け取った表示データDLに応じた階調電圧を出力する。出力される階調電圧は、画素電圧VGとして表示パネル100の画素110に印加される。
ソースドライバ30は、電源電圧VDDよりも大きい高電圧VH、VLを扱う必要があるため、高耐圧素子35を備えている。例えば、階調電圧VGを出力するDAコンバータ34の出力段は、高耐圧トランジスタT2で構成されている。
ゲートドライバ40は、ゲート線X0〜Xmに接続され、ゲート線X0〜Xmを順番に駆動する。
本実施の形態に係る混載DRAM10は、図1で示された一般的なDRAMであり、様々な種類の動作電圧(VPP,VPP2,VDD,HVDD,GND,VKK,VBB)を必要とする。しかしながら、この混載DRAM10専用の電源は、表示ドライバIC1内に設けられない。その代わり、表示駆動制御用の上記電源回路20が、混載DRAM10の電源として利用される。すなわち、電源回路20の少なくとも一部は、混載DRAM10とソースドライバ30とで共用される。そのため、混載DRAM10は、バッファ回路50を介して電源回路20に接続される。混載DRAM10には、電源回路20からバッファ回路50を通して電力が供給される。混載DRAM10は、内部に昇圧や降圧を実施する電圧発生回路を有していない。
図4は、混載DRAM10に対する電圧供給を説明するための概略図である。上述の通り、正電圧電源21は、正電圧VH(+5V)を出力する。基準電圧生成回路23は、正の基準電圧Vrefを出力する。負電圧電源22は、負電圧(−5V)を出力する。混載DRAM10が使用する動作電圧のうち、電源電圧VDD(1.5V)は外部電源200から供給されればよい。その他の正の動作電圧は、正電圧電源21が出力する正電圧VH(+5.0V)から生成される。好適な大きさの基準電圧Vrefがあれば、その基準電圧Vrefが利用されてもよい。一方、負の動作電圧は、負電圧電源22が出力する負電圧VL(−5.0V)から生成される。
例えば、バッファ回路51は、正電圧VH(+5.0V)を、混載DRAM10の動作電圧VPP(3.0V)、VPP2(2.0V)に変換する。バッファ回路53は、基準電圧Vrefを、混載DRAM10の動作電圧HVDD(0.75V)に変換する。バッファ回路52は、負電圧VL(−5.0V)を、混載DRAM10の動作電圧VKK(−0.3V)、VBB(−0.5V)に変換する。尚、バッファ回路50は、電圧変換回路としての役割に加え、ノイズの伝搬を抑制するフィルタとしての役割も果たしている。
このように、混載DRAM10は、ソースドライバ30のために生成される電圧VH、VLを利用して動作する。逆に言えば、混載DRAM10が必要とする電源電圧VDDより高い動作電圧や負の動作電圧は、ソースドライバ30のための高電圧VH,VLから生成することが可能である。これは、混載DRAM10を備える表示ドライバIC1ならではの工夫であると言える。
本実施の形態によれば、表示データ格納用の混載メモリとして混載DRAM10が使用される。その結果、混載SRAMの場合と比較して、チップ面積が削減される。更に、本実施の形態によれば、混載DRAM専用の電源を追加する必要がない。そのため、チップ面積の削減効果が十分に得られ、且つ、製造コストも削減される。特に、液晶ディスプレイにおいて表示データの格納に用いられるメモリ容量は2〜4M程度で十分であり、一般的なDRAMの容量(〜1G)に比べてはるかに小さい。これは、メモリセルアレイに対する電源系回路の面積比率が比較的大きいことを意味する。従って、混載DRAM専用の電源を省くことにより、チップ面積を大きく削減することが可能となる。
図4で示された例では、混載DRAM10は、正電圧電源21及び負電圧電源22の両方を電源として利用していた。しかしながら、混載DRAM10は、正電圧電源21又は負電圧電源22のいずれか一方だけを電源として利用してもよい。正電圧電源21だけが利用される場合、混載DRAM10専用の正電圧電源を省略することができる。一方、負電圧電源22だけが利用される場合、混載DRAM10専用の負電圧電源を省略することができる。いずれの場合でも、チップ面積の削減効果が得られることになる。
尚、電源電圧VDDより高い電圧を扱う混載DRAM10のセルトランジスタT1は、高耐圧トランジスタで形成する必要がある。ここで、そのセルトランジスタT1として、ソースドライバ30内の高耐圧トランジスタT2と同じものを用いることができる。つまり、セルトランジスタT1の耐圧を高耐圧トランジスタT2の耐圧と同じに設計することができる。その場合、セルトランジスタT1とソースドライバ30内で必要な高耐圧トランジスタT2とを、同じプロセスで作成することができる。結果として、セルトランジスタT1の構造は、高耐圧トランジスタT2の構造と同じになる。これにより、トランジスタの種類が減少し、製造プロセス数も削減される。これも、混載DRAM10を備える表示ドライバIC1ならではの工夫であると言える。
2.第2の実施の形態
上述の負の動作電圧VKK(−0.3V)及びVBB(−0.5V)は、メモリセル11おけるオフリーク電流を削減するために使用される。しかしながら、オフリーク電流を削減するための工夫は、負電圧VKK、VBBの印加だけに限られない。例えば、メモリセル11のセルトランジスタT1を、閾値電圧の高いトランジスタで形成すればよい。ここで、表示ドライバIC1は、ソースドライバ30内に閾値電圧の高い高耐圧トランジスタT2を有していることに留意されたい。従って、表示ドライバIC1にDRAMが混載される場合には、セルトランジスタT1を高耐圧トランジスタT2と同じプロセスで作成することが可能である。これにより、負電圧VKK、VBBを用いることなく、オフリーク電流を削減することが可能となる。
従って、本発明の第2の実施の形態では、負電圧VKK、VBBを用いないDRAMが表示ドライバIC1に混載される。
図5は、本実施の形態に係る混載DRAM10’の構成及び用いられる電圧の種類を示している。第1の実施の形態と同じ構成には同一の符号が付され、重複する説明は適宜省略される。図5に示されるように、混載DRAM10’では、ワード線WLに負電圧VKKの代わりにグランド電圧GNDが印加される。また、セルトランジスタT1のバックゲートには、負電圧VBBの代わりにグランド電圧GNDが印加される。すなわち、本実施の形態に係る混載DRAM10’は、正の動作電圧(VPP,VPP2,VDD,HVDD)とグランド電圧GNDだけで動作する。従って、混載DRAM10’専用の負電圧電源は少なくとも必要でなくなる。その結果、チップ面積の削減効果が少なくとも得られることになる。
メモリセル11のセルトランジスタT1としては、ソースドライバ30内の高耐圧トランジスタT2と同じものが用いられる。つまり、セルトランジスタT1の耐圧は、高耐圧トランジスタT2の耐圧と同じに設計される。その場合、セルトランジスタT1とソースドライバ30内で必要な高耐圧トランジスタT2とを、同じプロセスで作成することができる。結果として、セルトランジスタT1の構造は、高耐圧トランジスタT2の構造と同じになる。これにより、トランジスタの種類が減少し、製造プロセス数も削減される。そして、セルトランジスタT1の閾値電圧が十分高くなるため、負電圧VBB、VKKが印加されなくても、メモリセル11におけるオフリーク電流が十分削減される。これは、混載DRAM10を備える表示ドライバIC1ならではの工夫であると言える。
また、第1の実施の形態と同様に、混載DRAM10’には、電源回路20からバッファ回路50を通して電力が供給される。混載DRAM10’は、内部に昇圧や降圧を実施する電圧発生回路を有していない。図6は、混載DRAM10’に対する電圧供給を説明するための概略図である。混載DRAM10’が使用する動作電圧のうち、電源電圧VDD(1.5V)は外部電源200から供給されればよい。その他の正の動作電圧は、正電圧電源21が出力する正電圧VH(+5.0V)から生成される。好適な大きさの基準電圧Vrefがあれば、その基準電圧Vrefが利用されてもよい。例えば、バッファ回路51は、正電圧VH(+5.0V)を、混載DRAM10の動作電圧VPP(3.0V)、VPP2(2.0V)に変換する。バッファ回路53は、基準電圧Vrefを、混載DRAM10の動作電圧HVDD(0.75V)に変換する。
このように、混載DRAM10’は、ソースドライバ30のために生成される正電圧VHを利用して動作する。逆に言えば、混載DRAM10’が必要とする電源電圧VDDより高い動作電圧は、ソースドライバ30のための高電圧VHから生成することが可能である。混載DRAM10’は負の動作電圧を必要とせず、また、混載DRAM10’専用の正電圧電源を追加する必要がなくなる。その結果、チップ面積及び製造コストを大きく削減することが可能となる。
尚、セルトランジスタT1の閾値電圧が高くなる場合、ワード線WLの駆動電圧VPPもより高く設定する必要があるかもしれない。例えば、+5Vの駆動電圧VPPが必要となるかもしれない。そのような高い駆動電圧VPPも、既存の正電圧電源21が出力する正電圧VH(+5.0V)で対応可能である。電源回路20を大きくする必要はない。
図1は、一般的なDRAM構成及び用いられる電圧の種類を示す概念図である。 図2は、本発明の第1の実施の形態に係る表示ドライバICを備える表示装置の構成を示すブロック図である。 図3は、階調と階調電圧との関係の一例を示すグラフである。 図4は、第1の実施の形態に係る混載DRAMに対する電圧供給を説明するための概略図である。 図5は、本発明の第2の実施の形態に係る表示ドライバICの混載DRAMの構成及び用いられる電圧の種類を示す概念図である。 図6は、第2の実施の形態に係る混載DRAMに対する電圧供給を説明するための概略図である。
符号の説明
1 表示ドライバIC
10、10’ 混載DRAM
11 メモリセル
12 プリチャージ回路
13 センスアンプ
20 電源回路
21 正電圧電源
22 負電圧電源
23 基準電圧生成回路
30 ソースドライバ
31 ラッチ回路
32 レベルシフタ
33 階調電圧生成回路
34 DAコンバータ
35 高耐圧トランジスタ
40 ゲートドライバ
50、51、52、53 バッファ回路
100 表示パネル
110 画素
200 外部電源
DL 表示データ

Claims (12)

  1. 表示パネルでの画像の表示を制御する表示ドライバICであって、
    前記画像に対応したデジタルデータが格納されるDRAMと、
    所定の電圧を生成する電源回路と、
    前記所定の電圧を用いて前記デジタルデータを階調電圧に変換し、前記階調電圧を前記表示パネルに出力するドライバ回路と
    を備え、
    前記DRAMには、前記電源回路から電力が供給される
    表示ドライバIC。
  2. 請求項1に記載の表示ドライバICであって、
    前記電源回路は、
    正電圧を生成する正電圧電源と、
    負電圧を生成する負電圧電源と
    を含み、
    前記ドライバ回路は、前記正電圧及び前記負電圧で規定される電圧範囲を用いて前記デジタルデータを前記階調電圧に変換し、
    前記DRAMは、前記正電圧電源と前記負電圧電源の少なくとも1つを電源として使用する
    表示ドライバIC。
  3. 請求項2に記載の表示ドライバICであって、
    前記DRAMは、前記正電圧電源及び前記負電圧電源を電源として使用する
    表示ドライバIC。
  4. 請求項1乃至3のいずれかに記載の表示ドライバICであって、
    前記DRAMは、外部電源から供給される電源電圧とグランド電圧に加えて、前記電源電圧及び前記グランド電圧以外の動作電圧を用いて動作し、
    前記動作電圧は、前記電源回路が出力する前記所定の電圧から生成される
    表示ドライバIC。
  5. 請求項1乃至4のいずれかに記載の表示ドライバICであって、
    前記DRAMは、内部に昇圧や降圧を実施する電圧発生回路を有さない
    表示ドライバIC。
  6. 請求項1乃至5のいずれかに記載の表示ドライバICであって、
    前記DRAMのメモリセルは、第1トランジスタを有し、
    前記ドライバ回路は、前記階調電圧を出力する第2トランジスタを有し、
    前記第1トランジスタの耐圧は、前記第2トランジスタの耐圧と同じである
    表示ドライバIC。
  7. 請求項6に記載の表示ドライバICであって、
    前記第1トランジスタは、前記第2トランジスタと同じ構造を有する
    表示ドライバIC。
  8. 表示パネルでの画像の表示を制御する表示ドライバICであって、
    前記画像に対応したデジタルデータが格納されるDRAMと、
    前記デジタルデータを階調電圧に変換し、前記階調電圧を前記表示パネルに出力するドライバ回路と
    を備え、
    前記DRAMは、正の電圧及びグランド電圧だけに基づいて動作する
    表示ドライバIC。
  9. 請求項8に記載の表示ドライバICであって、
    前記DRAMのメモリセルは、第1トランジスタを有し、
    前記ドライバ回路は、前記階調電圧を出力する第2トランジスタを有し、
    前記第1トランジスタは、前記第2トランジスタと同じ構造を有する
    表示ドライバIC。
  10. 請求項8又は9に記載の表示ドライバICであって、
    更に、所定の電圧を生成する電源回路を備え、
    前記ドライバ回路は、前記所定の電圧を用いて前記デジタルデータを前記階調電圧に変換し、
    前記DRAMには、前記電源回路から電力が供給される
    表示ドライバIC。
  11. 請求項10に記載の表示ドライバICであって、
    前記正の電圧は、外部電源から供給される電源電圧に加えて、前記電源電圧と異なる正の動作電圧を含み、
    前記正の動作電圧は、前記電源回路が出力する前記所定の電圧から生成される
    表示ドライバIC。
  12. 請求項10又は11に記載の表示ドライバICであって、
    前記DRAMは、内部に昇圧や降圧を実施する電圧発生回路を有さない
    表示ドライバIC。
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