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JP2008190558A - 車軸用軸受装置 - Google Patents

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JP2008190558A JP2007022648A JP2007022648A JP2008190558A JP 2008190558 A JP2008190558 A JP 2008190558A JP 2007022648 A JP2007022648 A JP 2007022648A JP 2007022648 A JP2007022648 A JP 2007022648A JP 2008190558 A JP2008190558 A JP 2008190558A
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shaft
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bearing
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Shigeru Inoue
茂 井上
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JTEKT Corp
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Abstract

【課題】ハブシャフトの軸端部のかしめ部の端面の精度に影響することなく、ステイックスリップ音の発生を防止し、また、軸受部の内輪に変形が生ずることのない車軸用軸受装置を提供すること。
【解決手段】アウタ側に設けられて車輪が取付けられるフランジ3、このフランジ3のインナ側に設けられ中心部の軸方向に貫通穴6を有する円筒部5からなるハブシャフト2と、内輪11、外輪12及びこれらの間に配設された複数の転動体13からなり、ハブシャフト2の円筒部5に圧入されハブシャフト2の軸端部によりかしめ7られて軸力が付与される軸受部10とを備えた車軸用軸受装置1において、鋼材からなり、中心部にハブシャフト2の円筒部5に嵌合する嵌合穴16を有し、外周のインナ側に突出部17が設けられて軸受部10とかしめ部7との間に介装されるスペーサ15を設け、このスペーサ15の突出部17のインナ側端面をかしめ部7のインナ側端面よりインナ側に位置させるように構成した。
【選択図】図1

Description

本発明は、自動車等の車軸用軸受装置に関するものである。
従来、自動車等の従動輪用の軸受装置においては、軸受部が装着されたハブシャフトの軸端部をかしめることにより、車両組立前に軸受部に軸力を付与していたが、最近では、駆動輪用の軸受装置においても、ハブシャフトに軸受部を装着してその軸端部をかしめて固定し、ハブシャフトにドライブシャフトを嵌入してドライブシャフトの突当て面をハブシャフトのかしめ部の端面に突当て、ドライブシャフトを締付けて固定することがある。
この場合、ハブシャフトのかしめ部の端面は必ずしも平坦ではなく、また直角度などの精度を確保することが困難なため、ドライブシャフトの回転に際して、ハブシャフトのかしめ部とドライブシャフトの突当て面との間に相対すべりが発生し、ステイックスリップ音が発生する場合があった。
このような相対すべりを抑制するために、かしめ部の先端面を切削加工して精度をあげることもあるが、切削による削り粉が軸受部に侵入するおそれがあり、好ましくなかった。
また、ハブシャフトの軸端部をかしめることにより、軸受部の内輪の円周応力が大きくなって、内輪が変形することがあった。
従来の従動輪用の軸受装置に、軸受部の内輪とハブシャフトの軸端部のかしめ部との間に、鋼材を焼入れしたスペーサリングを介装して、内輪の変形を抑制するようにしたものがある(例えば、特許文献1参照)。
特開2006−52752号公報(第5−6頁、図1)
特許文献1の車軸用軸受装置によれば、軸受部の内輪とハブシャフトのかしめ部との間にスペーサリングを介装したので、軸受部の内輪の変形を防止することができる。しかしながら、この車軸用軸受装置の構造を駆動輪用の軸受装置に適用した場合、ドライブシャフトの突当て面がハブシャフトのかしめ部に当接するため、前述のように、かしめ部の端面の精度上の問題により、ステイックスリップ音の発生を防止することは困難である。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたもので、ハブシャフトの軸端部のかしめ部の端面の精度に影響することなく、ステイックスリップ音の発生を防止し、また、軸受部の内輪に変形が生ずることのない車軸用軸受装置を提供することを目的としたものである。
本発明は、アウタ側に設けられて車輪が取付けられるフランジ、該フランジのインナ側に設けられ中心部の軸方向に貫通穴を有する円筒部からなるハブシャフトと、内輪、外輪及びこれらの間に配設された複数の転動体からなり、前記ハブシャフトの円筒部に圧入され該ハブシャフトの軸端部によりかしめられて軸力が付与される軸受部とを備えた車軸用軸受装置において、鋼材からなり、中心部に前記ハブシャフトの円筒部に嵌合する嵌合穴を有し、外周のインナ側に突出部が設けられて前記軸受部とかしめ部との間に介装されるスペーサを設け、該スペーサの前記突出部のインナ側端面を前記かしめ部のインナ側端面よりインナ側に位置させるように構成したものである。
また、上記のスペーサの突出部のインナ側端面を平坦に形成した。
本発明によれば、ハブシャフトの円筒部に圧入した軸受部と、この軸受部を固定するかしめ部との間に、外周に突出部を有するスペーサを介装し、このスペーサの突出部のインナ側端面をかしめ部のインナ側端面よりインナ側に位置するように構成し、ハブシャフトにドライブシャフトを装着したときに、そのフランジ(突当て面)がスペーサの平坦な端面の突出部に当接するようにしたので、ドライブシャフトの回転の際にステイックスリップ音を発生することがなく、また、軸受部の内輪に変形を生ずることのない、耐久性にすぐれた信頼性の高い車軸用軸受装置を得ることができる。
図1は本発明の一実施の形態に係る円錐ころ軸受を備えた車軸用軸受装置の縦断面図である。なお、以下の説明では、図の右側をインナ側、左側をアウタ側という。
図において、1は車軸用軸受装置で、鋼材からなるハブシャフト2のアウタ側の外周には、車輪(図示せず)を取付けるためのボルト19が圧入される複数のボルト穴4を有するフランジ3が設けられており、フランジ3の中心部にはインナ側に突出し、後述の軸受部10が装着される円筒部5が設けられている。6は円筒部5の中心部の軸方向に貫設されてインナ側端部が拡径された後述のドライブシャフトが嵌入される貫通穴である。なお、この貫通穴6の内壁にスプラインを設けたものもある。
軸受部10は、軸受鋼等の鋼材からなり2分割されて両端部に設けた鍔部の間にそれぞれ外周に円錐状の転走面(軌道面)が形成された内輪11と、この内輪11の転走面に対応して内周に円錐状の2列の転走面が設けられた外輪12と、内輪11と外輪12の転走面の間に2列に配設された軸受鋼等の鋼材からなる転動体としての複数の円錐ころ13とからなっている。14は外輪12の外周に設けたフランジである。
15は鋼材からなるスペーサで、図2に示すように、外径が軸受部10の内輪11の外径とほぼ等しく、中心部にはハブシャフト2の円筒部5に嵌合される嵌合穴16が設けられており、外周にはインナ側に突設された突出部17が設けられて、ほぼリング状に形成されている。そして、突出部17のインナ側端面17aは、円筒部5に対して直交しかつ平坦になるように、精密に仕上げられている。なお、実施例では、このスペーサ15の板厚tを4〜5mm程度としたが、これに限定するものではない。
18はハブシャフト2のフランジ3と軸受10の外輪13との間に介装された外付けダストシールである。
次に、上記のような車軸用軸受装置1の組立手順の一例について説明する。
先ず、ハブシャフト2の円筒部5の外周に、インナ側から軸受部10を圧入し、ついで、円筒部5に突出部17をインナ側にしてスペーサ15の嵌合穴16を嵌合し、スペーサ15を軸受部10の内輪11に当接させる。そして、ハブシャフト2の円筒部5のインナ側端部を外周側に折曲げてかしめる(かしめ部7)。これにより、軸受10の内輪11とスペーサ15は、円筒部5のフランジ3側に設けた段部8との間に、軸力を付与されて固定される。このとき、スペーサ15の突部17のインナ側端面17aは、かしめ部7のインナ側端面よりインナ側に位置する。
図3は上記のように構成した車軸用軸受装置1にドライブシャフトを装着した状態を示す断面図である。
ハブシャフト2の貫通穴6に挿入されるドライブシャフト20は、貫通穴6の内径とほぼ等しい外径の本体部21と、軸受部10の内輪11の外径より大径で、本体部21のインナ側端部に設けられた突当て面を形成するフランジ22と、本体部21のアウタ側に設けられてナット25が螺合されるおねじ24とからなっている。なお、ハブシャフト2の貫通穴6の内周面にスプラインが設けられている場合は、ドライブシャフト20の本体部21にもこれに嵌合するスプラインが設けられている。
上記のようなドライブシャフト20は、ハブシャフト2のインナ側からその本体部21が貫通穴6に挿入され、フランジ22がスペーサ15の突部17のインナ側端面17aに当接して停止し、位置決めされる。そして、アウタ側から本体部21のおねじ24にナット25を螺合して締付け、ハブシャフト2、軸受部10の内輪11、スペーサ15及びドライブシャフト20を一体に固定する。
このとき、ドライブシャフト20のフランジ22は、図4に示すように、スペーサ15の突出部17のインナ側端面17aに当接するが、突出部17はハブシャフト2のかしめ部7のインナ側端面より突出しているため、フランジ22がかしめ部7に接触することはない。
本発明においては、突出部17の突出長Aを、かしめ部7のかしめ厚Bより大きくA>Bとし、実施例では、A−B=0.4〜0.5mmとしたが、これに限定するものではない(図4には誇張して示してある)。
このようにしてドライブシャフト20が装着された車軸用軸受装置1は、軸受部10の外輪12に設けたフランジ14が車軸ケース等(図示せず)に回転不能に固定され、ドライブシャフト20を含むハブシャフト2及び軸受部10の内輪11が回転自在に支持される。
上記のように構成した本発明によれば、ハブシャフト2の円筒部5に装着した軸受部10のインナ側に、外周のインナ側に突出部17を有するスペーサ15を装着し、このスペーサ15を介してハブシャフト20の軸端部により軸受部10をかしめるようにしたので、軸受部10の内輪11の円周応力を抑制することができ、かしめ部7の締付けによる内輪11の変形や割れを防止することができる。
また、スペーサ15の突出部17の突出長Aを、かしめ部7のかしめ厚Bより大きくA>Bとし、かつ突出部17のインナ側端面17aを精度よく平坦に形成して、ドライブシャフト20のフランジ部22がこのインナ側端面17aに当接するようにしたので、ドライブシャフト20の回転の際にステイックスリップ音の発生を防止することができる。
さらに、ドライブシャフト20のフランジ22がかしめ部7に接触することがないので、かしめ部7のインナ側端面を平坦に加工する必要がなく、このため、加工工程を省略できるばかりでなく、切削加工による削り粉が軸受部10に侵入することもない。
これらにより、車軸用軸受装置1の耐久性が向上し、信頼性を高めることができる。
上記の説明では、図示の車軸用軸受装置に本発明を実施した場合を示したが、これに限定するものではなく、例えばボールハブタイプの車軸用軸受装置など、他の構造の車軸用軸受装置にも本発明を実施することができる。
本発明の一実施の形態に係る車軸用軸受装置の縦断面図である。 図1のスペーサの平面図及び縦断面図である。 図1の車軸用軸受装置にドライブシャフトを装着した状態を示す縦断面図である。 図3の要部の説明図である。
符号の説明
1 車軸用軸受装置、2 ハブシャフト、3 フランジ、5 円筒部、6 貫通穴、7 かしめ部、10 軸受部、15 スペーサ、17 突出部、20 ドライブシャフト、22 フランジ。

Claims (2)

  1. アウタ側に設けられて車輪が取付けられるフランジ、該フランジのインナ側に設けられ中心部の軸方向に貫通穴を有する円筒部からなるハブシャフトと、内輪、外輪及びこれらの間に配設された複数の転動体からなり、前記ハブシャフトの円筒部に圧入され該ハブシャフトの軸端部によりかしめられて軸力が付与される軸受部とを備えた車軸用軸受装置において、
    鋼材からなり、中心部に前記ハブシャフトの円筒部に嵌合する嵌合穴を有し、外周のインナ側に突出部が設けられて前記軸受部とかしめ部との間に介装されるスペーサを設け、該スペーサの前記突出部のインナ側端面を前記かしめ部のインナ側端面よりインナ側に位置させるように構成したことを特徴とする車軸用軸受装置。
  2. 前記スペーサの突出部のインナ側端面を平坦に形成したことを特徴とする請求項1記載の車軸用軸受装置。
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