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JP2008190470A - 排気浄化フィルタの再生装置 - Google Patents

排気浄化フィルタの再生装置 Download PDF

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仁 横山
Yoshiaki Tanaka
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Abstract

【課題】PMセンサを使用してDPFの再生終了を行う手段を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、内燃機関の排気通路に設けられて内燃機関から排出される排出ガス中に含まれるパティキュレートを捕集する排気浄化フィルタと、排気浄化フィルタの下流側に設けられて排気中に含まれるパティキュレート量を検出するパティキュレート量検出センサと、捕集したパティキュレートが所定量を超えた場合に排気浄化フィルタを再生する再生手段と、パティキュレート量検出センサによって検出される排気浄化フィルタ下流のパティキュレート量に基づいて排気浄化フィルタの再生を終了する再生終了手段S106と、を有する
【選択図】図2

Description

本発明は排気浄化フィルタの再生装置に関する。
従来から、ディーゼルエンジンは、排気の浄化対策として排気通路にパティキュレート(Particulate Matter;以下「PM」という)を捕集するディーゼルパティキュレートフィルタ(Diesel Particulate Filter;以下「DPF」という)を装着している。DPFは、PMを捕集し続けると、やがて目詰まりを起こす。そのため、PMがある程度堆積したら排気温度を上昇させて、堆積したPMを強制的に燃焼除去してDPFを再生するDPF再生制御が行われている。
DPFの目詰まりを検出してDPFを再生するか否かを判定する技術として、DPFの入口と出口との差圧(前後差圧)に基づいて判定する技術が公知である(例えば、特許文献1参照)。
また、DPFの上流側にパティキュレートの堆積を検出するセンサを設け、このセンサの検出値に基づいてDPFを再生するか否かを判定する技術も公知である(例えば、特許文献2、特許文献3参照)
特開2002−97930号公報 特開平8−68310号公報 特開平8−68313号公報
しかし、上述した従来のDPF再生制御の終了判定は、DPF内のPM残存量を、DPFに堆積したPMの燃焼量を再生時間から推定して判定するか、又は、DPFの前後差圧から判定していた。このような従来の終了判定では、運転状況等によってDPFのPM残存量にばらつきが生じやすく、精度が悪かった。そのため、PM残存量のばらつきを考慮して、再生時間にマージンを持たせていた。したがって、無駄に再生している時間が多く、燃費の悪化や触媒の早期劣化、フィルタ再生時の燃料ポスト噴射によるエンジンオイルの希釈化といった問題があった。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたものであり、DPFの再生終了判定を精度良く行うことができるDPF再生装置を提供することを目的とする。
内燃機関の排気通路に設けられて内燃機関から排出される排出ガス中に含まれるパティキュレートを捕集する排気浄化フィルタと、前記排気浄化フィルタの下流側に設けられて排気中に含まれるパティキュレート量を検出するパティキュレート量検出センサと、捕集したパティキュレートが所定量を超えた場合に前記排気浄化フィルタを再生する再生手段と、前記パティキュレート量検出センサによって検出される前記排気浄化フィルタ下流のパティキュレート量に基づいて排気浄化フィルタの再生を終了する再生終了手段と、を有する
発明者らによれば、DPFの再生が進みDPF内の堆積量が減少すると、DPFの捕集効率が低下してDPFの下流にわずかにPMが漏れることが見出された。そこで、本発明では、この漏れたPMをパティキュレート量検出センサで検出し、DPFの再生終了を判定する。そのため、DPFの無駄な再生を防止できる。
以下、図面を参照して本発明の実施形態について説明する。
図1は本発明によるDPF再生装置の概略図である。ディーゼルエンジン1は排気通路2を備える。排気通路2には上流から順にDPF3とスート(SOOT;PMを構成する煤粒子)センサ11とが配設される。
スートセンサ11は、DPF3から排出された排気中のPM量を検出する。スートセンサ11には、例えば、特開平8−68313号公報や特開2005−337782号公報に開示されているものなど、公知のいかなるスートセンサを適用してもよい。特開8−68313号公報に開示されているスートセンサは、電気的に帯電したPMが測定電極に作用させる電荷を測定することで排気中のPM量を検出する。特開2005−337782号公報に開示されているスートセンサは、2つの酸素センサをそれぞれ拡散抵抗の異なる多孔体で覆い、それぞれの酸素濃度を比較して排気中のPM量を検出する。これらに限らず、排気中のPM量の変化による測定膜の振動数の変化を検出することで排気中のPM量を検出することもできる。
DPF3は、排気通路2を流れる排気を多孔質のフィルタ材に通すことで、排気中のPMを捕集する。DPF3は、PMを捕集し続けると、やがて目詰まりを起こす。
そこで、コントローラ10は、DPF3内のPMの堆積量が所定量に達すると、DPF3を再生する。そのため、コントローラ10は、ディーゼルエンジン1の排気温度を上昇させてDPF3内に堆積したPMを燃焼させる。ディーゼルエンジン1の排気温度を上昇させるには、燃料噴射タイミングの遅角、ポスト噴射の実行等の燃料噴射制御による方法など、公知のいかなる方法を適用してもよい。
なお、コントローラ10は中央演算装置(CPU)、読み出し専用メモリ(ROM)、ランダムアクセスメモリ(RAM)、不揮発メモリ20及び入出力インタフェース(I/Oインタフェース)を備えたマイクロコンピュータで構成される。
また、コントローラ10は、DPF3を再生するために、DPF3内のPM堆積量を推定する。そのため、コントローラ10には、ディーゼルエンジン1の吸入空気流量を検出するエアフローメータ12、ディーゼルエンジン1の回転速度を検出する回転速度センサ13及びディーゼルエンジン1の負荷を検出する負荷センサ14などからの検出信号が入力される。ディーゼルエンジン1の負荷は、車両が備えるアクセラレータペダルの踏込量やディーゼルエンジン1の燃料噴射量Qで代表させることができる。
ところで、排気圧損を抑えてエンジン出力の向上を図るためには、DPF3のフィルタの目を粗くすることが望ましい。しかしながら、フィルタの目を粗くすると、再生終了後しばらくの間はDPF3のPM捕集効率が低下する。これは、再生終了後しばらくの間は、フィルタの目より小さい粒径のPMがフィルタをすり抜け、DPF3の下流に排出されるからである。なお、再生終了後しばらく経つと、フィルタの目より小さい粒径のPMも捕集される。これは、再生終了後、フィルタの目より大きい粒径のPMが捕集されると、それに伴い、フィルタの目が埋まっていくからである。
このように、再生終了後から一定量(基準堆積量)のPMが堆積するまでは、フィルタの目より小さい粒径のPMはフィルタをすり抜け、DPF3の下流に排出される。その後、PMが堆積してフィルタの目が埋まってくると、フィルタの目より小さい粒径のPMも捕集される。そのため、DPF3のPM捕集効率は回復し、DPF3の下流に排出されるPM量は極めて小さな量となる。
つまり、排気圧損を抑えるためにフィルタの目を粗くしたDPFは、PM堆積量が少ないほど、PM捕集効率が低下するという特性を有している。
そこで、本発明は、DPFのこの特性を利用して再生終了判定を行う。
再生開始からしばらくの間は、DPF3のフィルタの目が埋まっているため、DPF3の下流にPMはほとんど排出されない。したがって、この期間は、スートセンサ11は、ほとんどPMを検出しない。しかし、DPF3の再生が進みPM堆積量が減少していくと、DPF3の下流に粒径の小さいPMが漏れ出してくる。すると、スートセンサ11は、このDPF3の下流に漏れ出したPMを検出する。本発明では、この漏れ出したPMをスートセンサ11が検出したとき、DPF3の再生が終了したと判定する。このように判定することで、DPF3を無駄に再生することを防止することができる。
すなわち、DPF3の再生が進みPM堆積量が減少していくと、DPF3の下流に粒径の小さいPMが漏れ出してくる。そこで、この漏れたPMをスートセンサ11が検出したとき、DPF3の再生が終了したと判定する。このように判定することで、DPF3を無駄に再生することを防止することができる。
以下では、図2を参照して上述したDPF3の再生終了判定の具体的な内容について説明する。
図2は、本実施形態によるDPF3の再生終了判定について説明するフローチャートである。コントローラ10は、このフローをディーゼルエンジン1の運転中に所定の演算周期(例えば10ミリ秒)で繰り返し実行する。
ステップS101において、コントローラ10は、ディーゼルエンジン1からPMが排出されているか否かを判定する。本実施形態では、燃料噴射が行われている場合には、ディーゼルエンジン1からPMが排出されていると判定する。コントローラ10は、燃料噴射が行われている場合はステップS102に処理を移行し、燃料噴射が行われていない場合は今回の処理を終了する。
ステップS102において、コントローラ10は、PM堆積中にスートセンサ11がPMを検出しているか否かを検出する。コントローラ10は、スートセンサ11がPMを検出している場合にはステップS103に処理を移行し、検出していない場合にはステップS105に処理を移行する。
ステップS103において、コントローラ10は、PM堆積量PMaが基準堆積量を超えているか否かを判定する。ここで、PM堆積量PMaはDPF内に堆積している全PM量を指す。コントローラ10は、PM堆積量PMaが基準堆積量を超えていなければ今回の処理を終了し、超えていればステップS104に処理を移行する。
なお、コントローラ10は、以下の方法でDPF3内のPM堆積量PMaを算出する。
コントローラ10は、ディーゼルエンジン1の燃料噴射量Qと回転速度NEに基づき、あらかじめROMに格納された特性マップを参照して、単位時間当たりのPM堆積量ΔPMを求める。この単位時間当たりのPM堆積量の特性マップはあらかじめ実験を通じて設定される。単位時間をあらかじめルーチンの演算周期に等しく設定しておくことで、ΔPMは前回のルーチン実行から今回のルーチン実行までの期間のPM堆積量となる。そして、コントローラ10は、不揮発メモリ20に格納されたPM堆積量の前回値PMazに、今回のルーチン実行で求めた単位時間当たりのPM堆積量ΔPMを加えることで、DPF内のPM堆積量PMaを算出する。ディーゼルエンジン1の運転条件が、DPF3内のPMが自動的に燃焼するような運転条件であれば、運転条件に応じたPMの燃焼除去量を減じてΔPMを求めてもよい。このような運転条件として、例えば、高速、高負荷時のように排気温度が上昇してDPF3の再生が可能な運転条件が挙げられる。
ステップS104において、コントローラ10は、DPF3本体に破損等が生じ、機能故障を生じていると判定する。DPF3内のPM堆積量PMaが基準堆積量に達し、PM捕集効率が回復しているにも関わらず、スートセンサ11がDPF3から排出されるPMを検出しているためである。
ステップS105において、コントローラ10は、DPF3が再生中か否かを判定する。具体的には、コントローラ10は、再生中フラグの値を判定し、1(再生中)の場合は
ステップS106に処理を移行し、0(非再生中)の場合は今回の処理を終了する。再生中フラグは、エンジン運転条件等が考慮され、例えばアイドル運転時、減速運転時、又は極低車速(例えば20km/h未満)の時などは、再生条件非成立とされる。
ステップS106において、コントローラ10は、スートセンサ11の出力値ISOOTが再生終了判定値(所定値)を超えているか否かを判定する。再生中にスートセンサ11の出力値ISOOTが再生終了判定値を超えれば、DPF3の再生が進み、PM捕集効率が低下したことによって、DPF3から排出されるPMをスートセンサ11が検出していると判定できるためである。
なお、再生終了判定値は運転条件に応じて可変とする。コントローラ10は、例えば以下の方法で再生終了判定値を決定する。
コントローラ10は、排気流量をエンジン運転条件に応じて、あらかじめ実験を通じて設定された排気流量マップから求める。コントローラ10は、この排気流量に基づいて、あらかじめROMに格納された図3に示す特性のテーブルから再生終了判定値を決定する。図3は排気流量から再生終了判定値を設定するテーブルである。これに示すように、排気流量が大きくなるほど再生終了判定値は大きくなる。
再生終了判定値は上記の方法に限らず、例えば以下の方法で決定してもよい。図4はエンジン回転速度から再生終了判定値を設定するテーブルである。コントローラ10は、エンジン回転速度に基づいて、あらかじめROMに格納された図4に示す特性のテーブルから再生終了判定値を決定する。このテーブルに示すように、エンジン回転速度が高くなるほど再生終了判定値は大きくなる。さらに、エンジン回転速度が同じならば、ディーゼルエンジン1から排出されるPM排出量が多いほど再生終了判定値は大きくなる。ディーゼルエンジン1から排出されるPM排出量は、エンジン運転条件に応じて、あらかじめ実験を通じて設定されたPM排出量マップから求めればよい。
ステップS106において、スートセンサ11の出力値ISOOTが再生終了判定値を超えているとき、すなわち、DPF3から排出された排気中に基準値以上のPMが含まれているとき、コントローラ10は、ステップS107に処理を移行する。
ステップS106において、スートセンサ11の出力値ISOOTが再生終了判定値以内のとき、すなわち、DPF3から排出された排気中に含まれるPMが基準値以下のとき、コントローラ10は、今回の処理を終了する。
ステップS107において、コントローラ10は、DPF3の再生を終了する。
図5は、DPF3のPM堆積量とPM捕集効率の関係を示した図である。
上述したように再生終了後から一定量(基準堆積量)のPMが堆積するまでは、フィルタの目より小さい粒径のPMはフィルタをすり抜ける。そのため、図5においてハッチングで示すように、再生終了後から基準堆積量のPMが堆積するまでの期間は、DPF3の捕集効率が低下する。その後、基準堆積量のPMが堆積してフィルタの目が埋まってくると、フィルタの目より小さい粒径のPMも捕集される。そのため、DPF3の捕集効率は回復する。DPF内のPM堆積量PMaが基準堆積量を超えていれば、図5に示すようにDPFの捕集効率はほぼ100%となる。本実施形態では、基準堆積量をDPF3のPM捕集容量の1割弱程度に設定しているが、それに限られるものではない。
図6は、DPF3から排出されたPM量とスートセンサ11の出力値との関係を示した図である。
図5に示したように、DPF3の再生が進みPM堆積量が減少していくと、PM捕集効率は、PM低捕集効率領域に達する。PM低捕集効率領域では、DPF3から比較的多くのPMを含んだ排気が排出される。この排出されたPMが所定量を超えたときのスートセンサ11の出力値を再生終了判定値とする。
以上説明した本発明によれば、排気圧損を抑えるためにフィルタの目を粗くしたDPFが有するPM堆積量が少ないほどPM捕集効率が低下するという特性を利用して再生終了判定を行う。すなわち、DPF3の再生が進むとPM捕集効率が低下するため、DPF3は比較的多くのPMを含んだ排気を排出する。この排出されたPMをスートセンサ11が検出したときにDPF3の再生が終了した判定することで、DPF3を無駄に再生することを防止できる。よって、燃費の悪化や、エンジンオイルの希釈化、触媒の早期劣化を防止できる。また、PM低捕集効率領域でPMの捕集を行う時間が少なくなるので、DPFを完全再生する場合に比べて、PMの排出を抑制できる。
なお、本発明は上記の実施形態に限定されずに、その技術的な思想の範囲内において種々の変更がなしうることは明白である。
例えば、本実施形態では、DPF3内のPMの堆積量を算出する方法として、ディーゼルエンジン1の運転条件によって定まる単位時間当たりのPM堆積量を積算することで、PMの堆積量を計算する運転履歴法を適用した。しかし、この方法に限らず、ディーゼルエンジン1の運転条件によって定まる排気流量に応じたDPF3の上下流の差圧又はDPF3の入口近傍の絶対圧からPM堆積量を推定してもよい。排気流量が一定の場合には、PM堆積量の増加に応じて差圧又は絶対圧が上昇する。したがって、PM堆積量は、排気流量と差圧又は絶対圧との関係からあらかじめ実験を通じて設定されたマップから求めることができる。この場合には、コントローラ10には、DPF3の上下流の差圧を検出する差圧センサ又はDPF3の上流の圧力を検出する圧力センサの検出信号を入力する。
また、本実施形態では、燃料噴射が行われていない場合には、ディーゼルエンジン1からPMが排出されていないと判定した。これに加えて、エンジン1から排出されるPMが自動的に燃焼するような高負荷運転条件の場合もPMが排出されていないと判定してもよい。
また、本実施形態では、DPF3の下流にスートセンサ11を1つ設けたが、2つ設けても良い。スートセンサ11に一定量のPMが付着したときは、ヒータによってセンサ表面のPMを燃焼除去させる必要がある。このスートセンサ11の再生中は、PMの検出ができない。そのため、スートセンサが1つでは、PMの検出を連続的に行うことができない。そこで、DPF3の下流にスートセンサ11を2つ設け、それぞれを交互に再生させる。これにより、PMの検出を連続的に行うことができる。
DPF再生装置の概略図である。 DPFの再生終了判定について説明するフローチャートである。 排気流量から再生終了判定値を設定するテーブルである。 エンジン回転速度から再生終了判定値を設定するテーブルである。 DPFのPM堆積量とPM捕集効率の関係を示した図である。 DPFから排出されたPM量とスートセンサ11の出力値との関係を示した図である。
符号の説明
1 ディーゼルエンジン(内燃機関)
2 排気通路
3 DPF(排気浄化フィルタ)
11 PMセンサ(パティキュレート量検出センサ)
S106 再生終了判定手段

Claims (4)

  1. 内燃機関の排気通路に設けられて内燃機関から排出される排出ガス中に含まれるパティキュレートを捕集する排気浄化フィルタと、
    前記排気浄化フィルタの下流側に設けられて排気中に含まれるパティキュレート量を検出するパティキュレート量検出センサと、
    捕集したパティキュレートが所定量を超えた場合に前記排気浄化フィルタの再生を開始する再生開始手段と、
    前記パティキュレート量検出センサによって検出される前記排気浄化フィルタ下流のパティキュレート量に基づいて排気浄化フィルタの再生を終了する再生終了手段と、
    を有する排気浄化フィルタの再生装置。
  2. 前記再生終了手段は、前記パティキュレート量検出センサの検出値が所定値を超えた場合に前記排気浄化フィルタの再生を終了する
    ことを特徴とする請求項1に記載の排気浄化フィルタの再生装置。
  3. 前記所定値は、前記内燃機関の運転条件が高負荷のときほど大きい
    ことを特徴とする請求項2に記載の排気浄化フィルタの再生装置。
  4. 前記パティキュレート量検出センサを2つ設けて、交互に使用する
    ことを特徴とする請求項1から3までのいずれか1つに記載の排気浄化フィルタの再生装置。
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