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JP2008190219A - 増圧給水装置の逆流防止構造 - Google Patents

増圧給水装置の逆流防止構造 Download PDF

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Abstract

【課題】本発明は、増圧給水装置の設置性が高められる増圧給水装置の逆流防止構造を提供する。
【解決手段】本発明の逆流防止構造は、逆流防止装置として、増圧ポンプ部3の吸込側に、増圧ポンプ部の吐出側の逆止弁6を二次側の逆流規制に流用して給水側から配水本管側への逆流を2重に規制する、該逆止弁6より減圧効果が大きい一次側逆流防止用の一次側逆止弁21を設け、この一次側逆止弁21を挟んだ一次側の圧力と二次側の圧力とが同等の圧力状態になるとき、一次側逆止弁の二次側から水を排出させる排出機構25とを有した構成を用いた。同構成によると、逆流防止装置20は、ポンプユニット1の部品が従来の逆流防止装置で必要であった専用の二次側の逆止弁部や中間室を兼ねるので、逆流防止装置のコンパクト化が図れ、増圧給水装置の設置自由度が高められる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、例えば水道配水本管に接続されて各戸に給水を行なう増圧給水装置の逆流防止構造に関する。
マンションやアパートなどで用いられる水道水を給水する給水システムは、水道配水本管の供給圧が規定されているために、使用量が多くなると、給水量が追いつかず、給水能力が不十分になる場合がある。そこで、マンションやアパートの給水システムでは、増圧給水装置を採用して、このような状況を回避することが行われている。
通常、増圧給水装置は、水道配水本管から各家庭に向う配管の途中に、増圧ポンプ部を有するポンプユニットを介装して、水道配水本管の圧力や流量が不足するとき、増圧ポンプ部を稼動させて、それを補うよう加圧させ給水を行なう。
ところで、増圧給水装置は、水道配水本管と直結して給水を行なう構造上、水道配水本管へ給水側の水道水が逆流するおそれがある。そこで、増圧給水装置では、逆流防止構造として、逆流防止装置を増圧ポンプ部の吸込側に設けて、水道水の水道配水本管への逆流を防ぐことが行なわれている。
逆流防止装置には、特許文献1に示されるように排水口部を有した中間室の片側に水道水配水本管側と連通する一次側逆止弁部を組み付け、反対側に増圧ポンプ部の吸込部と連通する二次側逆止弁部を組み付け、さらに中間室に、一次側の逆止弁部の異常時、漏水を外部へ排出させるダイヤフラム式開閉弁を設けた減圧式の装置が用いられる。そして、二重の逆止弁構造、漏水排出構造から、どちらか一方の逆止弁が動作不良(例えば異物が弁体と弁座間に挟まる場合)しても、水道配水本管へ向かう逆流を防げるようにしている。
特開2003−278191号公報
ところで、増圧給水装置は、スペースの限られた設置場所でも設置が行なわれるよう、できるだけ小形化をさせることが望まれている。
ところが、上記逆流防止装置の外形は、中間室や2重の逆止弁部や漏水を装置外へ排出する構造のために、かなり大きく、自身の占有面積はかなり占める。このため、逆流防止装置は、増圧給水装置の設置性を妨げる要因となっている。特に逆流防止装置は、占有面積を多く必要とする理由から、内部スペースの余裕のないポンプユニット内には組み込むことは難しく、通常、ポンプユニットとは別置きの構造が用いられており、増圧給水装置の設置性を高める工夫が求められている。
そこで、本発明の目的は、増圧給水装置の設置性が高められる増圧給水装置の逆流防止構造を提供することにある。
請求項1に係る発明は、上記目的を達成するために、逆流防止装置として、増圧ポンプ部の吸込側に、増圧ポンプ部の吐出側の逆止弁を二次側の逆流規制に流用して給水側から配水本管側への逆流を2重に規制する、該逆止弁より減圧効果が大きい一次側逆流防止用の一次側逆止弁を設け、この一次側逆止弁を挟んだ一次側の圧力と二次側の圧力とが同等の圧力状態になるとき、一次側逆止弁の二次側から水を排出させる排出手段とを有した構成を用いて、ポンプユニットの各部が、従来の逆流防止装置で必要であった専用の二次側の逆止弁部や中間室を兼ねるようにした。
請求項2に係る発明は、簡単なメカ的構造で、二次側逆止弁の異常時の漏水排出が行なわれるよう、排出手段には、一次側逆止弁を挟んだ一次側と二次側との間を連通するバイパス通路と、バイパス通路に設けられた排水口部と、排水口部に設けられ、ダイヤフラムの両側に通路の一次側圧力と二次側圧力を与え、一次側圧力と二次側圧力との差圧がなくなるとき前記排水口部を開放させるダイヤフラム式の差圧開閉弁とを有した構造を採用した。
請求項3に係る発明は、逆流防止装置がコンパクトになった利点を利用して、逆流防止装置の各機器である一次側逆止弁と排水手段とをポンプユニット内に組み込む構成とした。
請求項4に係る発明は、断水なくポンプユニットのメンテナンスが行なえるよう、増圧ポンプ部は、並列に接続した複数台のポンプで構成した。
請求項1に係る発明によれば、ポンプユニットの各部が、従来の逆流防止装置で必要であった専用の二次側の逆止弁部や中間室を兼ねる構造で、給水側から配水本管側への逆流を防いだり、漏水を外部へ排出させたりすることができる。このため、逆流防止装置は、一次側逆止弁と、漏水を外部へ排水する排出手段だけでよく、コンパクト化が図れる。
それ故、増圧給水装置の設置自由度が増し、該装置の設置性を高めることができる。
請求項2に係る発明によれば、簡単、かつ信頼性の高い機械式の弁構造で、一次側逆止弁異常時の漏水排出ができる。
請求項3に係る発明によれば、コンパクトになった逆流防止装置を利用して、該逆流防止装置の全体がポンプユニット内に収まるので、増圧給水装置の設置自由度が高められ、該増圧給水装置が設置しやすくなる。
請求項4に係る発明によれば、一台の増圧ポンプをメンテナンスしても、他の増圧ポンプを稼動すれば給水が継続できるので、断水なくポンプユニットのメンテナンスが行なえる。
以下、本発明を図1に示す第1の実施形態にもとづいて説明する。
図1は、増圧給水装置の概略構成図を示していて、図中1はポンプユニットを示す。ポンプユニット1は、例えばキャビネット2内に増圧ポンプ部3を配設して構成される。増圧ポンプ部3は、例えば吐出側に開閉弁5、逆流防止用の逆止弁6が組付き、吸込側に開閉弁7が組付いた電動式の増圧ポンプ8と、増圧ポンプ8の吐出配管をなすヘッダ管9と吸込配管をなすヘッダ管10との間(増圧ポンプ8を挟む一次・二次間)をバイパスする逆止弁11付のバイパス路12(水道水配水本管の圧力だけで給水するときの通路)とを組み合わせて構成される。このうちの吐出側のヘッダ管9の端部が、キャビネット2外へ突き出て、吐出口13を形成し、吸込側のヘッダ管10の端部が、キャビネット2外へ突き出て、吸込口14を形成している。
吐出口13には、例えばマンションやアパートの各戸(図示しない)等の給水側から延びる給水配管16が接続される。吸込口14には、水道水配水本管(図示しない)から延びる配水配管17が接続される。これにより、給水能力が不足するとき、増圧ポンプ8を稼動すると、水道水配水本管からの水道水が増圧されて、給水能力が補えるようにしている。なお、18は配水配管17の下流側端部に設けた開閉弁を示す。
このポンプユニット1の吸込側、例えば吸込口14と開閉弁18との間には、逆流防止装置20が介装され、給水側から配水本管側への逆流を規制する逆流防止構造を構築している。
すなわち、逆流防止装置20には、吸込口14と開閉弁18との間に設けた逆止弁21(一つ)と、逆止弁21を挟んだ一次側の圧力と二次側の圧力が同等の圧力状態になるとき該逆止弁21の二次側の管内から水を排出させる排出機構25(本願の排出手段に相当)とを組み合わせた構造が用いられる。
具体的には、逆止弁21には、配水本管側からポンプユニット1へは水の流通は許すが、反対のポンプユニット1から配水本管側への水の流通は規制する逆止弁21(本願の一次側逆流防止用の一次側逆止弁に相当)を用いてある。この逆止弁21は、増圧ポンプ8の吐出側に配置されている逆止弁6やバイパス路12に配置されている逆止弁11より減圧効果の大きな弁構造が用いられている。例えば逆止弁21を構成する弁体付勢用のスプリング部材21a(弁体21bを閉方向に付勢するもの)の付勢力が、逆止弁6(11)のスプリング部材(図示しない)より大きい、あるいは弁体21bで開閉される弁孔21cが、逆止弁6(11)の弁孔より小さくするなどしてある。この逆止弁21の設置だけで、ポンプユニット1には、逆止弁21がもたらす給水側から配水本管側への逆流規制(一次側)と、増圧ポンプ8の二次側に配置されている逆止弁6がもたらす給水側から配水本管側への逆流規制(二次側)という2重の逆流規制を与え、水道水の流れ停止時、減圧効果の違いから、水道水の逆流規制に適する措置が施されるようにしている。すなわち、水道水の流通がなくなると、一次側の逆止弁21が閉じてから、二次側の逆止弁6,11が閉じるので、管内に、逆止弁6,21を境に、水道水配水配管側の方の圧力が高くなる圧力勾配を生じさせる。
排出機構25には、逆止弁21の二次側、例えば二次側の配管部分に排水口26(本願の排水口部に相当)を設け、同排水口26を差圧式の開閉弁で開放させる構造が用いられる。例えば差圧式の開閉弁には、ダイヤフラム式の差圧開閉弁28が用いられている。この差圧開閉弁28には、例えば排水口26に、該排水口26を開閉する弁体30を配置し、同弁体30から延びる往復変位が可能な弁棒31の途中に、開弁方向に付勢するスプリング部材32を組付け、弁棒31の端部をダイヤフラム部、具体的にはダイヤフラム室34を仕切るダイヤフラム35に取着して、ダイヤフラム35の変位より弁体30を駆動する本体部36と、ダイヤフラム35で仕切られた各空間へ逆止弁21を挟んだ一次側、二次側の圧力を導入する圧力導入部37とを有した構造が用いられる。具体的には圧力導入部37には、ダイヤフラム35で仕切られた端側の室空間35aと逆止弁21の一次側の配管部分間を連通する連通管部39aと、残る反対側のダイヤフラム33で仕切られた室空間35bと逆止弁21の二次側、具体的には排水口26から二次側の配管部分間を連通する連通管部39bとを用いた構造が用いられる。これで、逆止弁21を挟んだ一次側と二次側との差圧がなくなるとき(二次側が一次側と同じ圧力になるとき)、弁体30を開放側へ動作させ、排水口26を開放させるようにしている。こうした2重の規制構造、差圧式の排水構造により、従来の減圧式逆流防止装置と同等の機能をポンプユニット1に与えている。
すなわち、増圧給水装置は、例えば水道水の需要がなく、水道水配水本管から給水側へ水道水が流れなくなると(増圧ポンプ8による揚水やバイパス路12を通る揚水が行なわれないとき)、一次側の逆止弁21が閉じてから、二次側の逆止弁6(逆止弁11)が閉じるという逆止弁6,21の動きで、水道水が水道水配水本管へ逆流するのを防ぐ。なお、差圧開閉弁28は、逆止弁11の減圧効果がもたらす管内の圧力状態、すなわち室空間35bの圧力(二次側の圧力)が室空間35aの圧力(一次側の圧力)より小さいという圧力差(差圧)を利用して、排水口26を閉じている。
このとき、例えば一次側の逆止弁21の弁体21aと弁座21bとの間に異物(例えば砂など)が挟まり、弁体21aと弁座21bとの間の隙間を通じて漏水が生じるとする(異常発生時)。
すると、逆止弁21の漏水により、逆止弁21の二次側の圧力が高まる。この二次側の圧力が、逆止弁21の一次側の圧力と同等の圧力、具体的には同じ圧力になると、ダイヤフラム部では、室空間35aと室空間35bとの圧力差、すなわち差圧がなくなる。すると、開閉弁27の弁体30は、スプリング部材33の付勢力により、開側へ駆動され、排出口26を開く。これにより、漏水は、排出口26から外部へ排出され、二次側の逆止弁6に依存した逆流の防止がなされる。むろん、排出口26からの排出は、随時、センサ(図示しない)で監視していて、排出が始まると、同異常を作業者などへ報知される。
なお、二次側の逆止弁6(あるいは逆止弁11)が異常を起こした場合は、一次側の逆止弁21の逆流防止機能が堅持されているので、支障はない。
このように逆流防止装置20は、ポンプユニット1の部品、すなわち増圧ポンプ8の吐出側に配置される逆止弁6がそのまま従来の減圧式逆流防止装置の二次側逆止弁部を兼ね、増圧ポンプ8を含むその周辺がそのまま従来の減圧式逆流防止装置の中間室を兼ねるから、一次側逆止弁21や排出機構25だけでも、給水側から配水本管側への逆流を2重構造で防いだり、逆止弁21の異常時(一次側)における漏水の外部排出を行なったりすることができる。
つまり、逆流防止装置20は、一次側逆止弁21と、漏水を外部へ排水する排出機構25とを追加するだけなので、コンパクトである。
この逆流防止装置20のコンパクト化により、該装置20は占有面積が少なくてすむので、その分、該増圧給水装置の設置自由度は増し、同増圧給水装置が設置しやすくなる(設置性の向上)。
図2は、本発明の第2の実施形態を示す。
本実施形態は、逆流防止装置20がコンパクト化になることを利用して、ポンプユニット1を構成するキャビネット2内に、逆流防止装置20を収めることができるようにしたものである。すなわち、ポンプユニット1のキャビネット2内は、限られたスペースに増圧ポンプ8を配設するために、利用できるスペースは少ない。このため、従来の減圧式逆流防止装置のような外形がかなり大きな装置はキャビネット2内に、増圧ポンプ8と一緒に組み入れることはできない。しかし、上記のように逆流防止装置20がコンパクトなると、難しいとされていた増圧ポンプ8と一緒にキャビネット2内に逆流防止装置20を組み入れることが可能となる。
図3は、本発明の第3の実施形態を示す。
本実施形態は、差圧式の開閉弁として、電子制御式の差圧開閉弁40を用いたものである。同差圧開閉弁40は、例えば排出口26に常閉式の電磁開閉弁41を設け、逆止弁21の一次側と二次側の圧力を検出する圧力センサ42a,42bを設け、制御部43(例えばマイクロコンピュータ及びその周辺の回路で構成されるもの)を用いて、逆止弁21の二次側の圧力が、一次側の圧力と同等、例えば同じになるとき、電磁開閉弁41を開動作させるようにしたものである。このようにしても第1の実施形態と同様の効果を奏する。
図4は、本発明の第4の実施形態を示す。
本実施形態は、一台をメンテナンスしても、他を稼動すれば給水が継続できるよう、増圧ポンプ部3を、並列に接続した複数台(例えば3台)の増圧ポンプ8から構成したものである。このようにすると、断水なくポンプユニット1のメンテナンスが行なえる。
但し、図2〜図4において図1と同じ部分には、同一符号を付して、その説明を省略した。
なお、本発明は上述した第1〜4の実施形態に限定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施しても構わない。
本発明の第1の実施形態に係る逆流防止構造を増圧給水装置と共に示す概略図。 本発明の第2の実施形態に係る逆流防止構造を示す概略図。 本発明の第3の実施形態に係る逆流防止構造を示す概略図。 本発明の第4の実施形態に係る逆流防止構造を示す概略図。
符号の説明
2…ポンプユニット、2…キャビネット、3…増圧ポンプ部、6…逆止弁、8…増圧ポンプ、20…逆流防止装置、21…逆止弁(一次側逆止弁)、25…排出機構(排出手段)、26…排水口(排水口部)、28…ダイヤフラム式の差圧開閉弁。

Claims (4)

  1. 吐出側に逆止弁を有し、配水本管からの水を加圧して給水側へ圧送可能とした増圧ポンプ部をもつポンプユニットに、給水側から配水本管側への逆流を規制する逆流防止装置を設けて構成される増圧給水装置の逆流防止構造であって、
    前記逆流防止装置が
    前記増圧ポンプ部の吸込側に設けられ、前記増圧ポンプ部の吐出側の逆止弁を二次側の逆流規制に流用して給水側から配水本管側への逆流を2重に規制する、前記逆止弁より減圧効果が大きい一次側逆流防止用の一次側逆止弁と、
    前記一次側逆止弁を挟んだ一次側の圧力と二次側の圧力とが同等の圧力状態になるとき、前記一次側逆止弁の二次側から水を排出させる排出手段とを有して構成される
    ことを特徴とする増圧給水装置の逆流防止構造。
  2. 前記排出手段は、
    前記一次側逆止弁の二次側に設けられた排水口部と、
    前記排水口部に設けられ、ダイヤフラムの両側に前記通路の一次側圧力と二次側圧力を与え、一次側圧力と二次側圧力との差圧がなくなるとき前記排水口部を開放させるダイヤフラム式の差圧開閉弁と
    を有して構成されることを特徴とする請求項1に記載の増圧給水装置の逆流防止構造。
  3. 前記一次側逆止弁と前記排水手段は、前記ポンプユニット内に組み込まれることを特徴とする請求項1に記載の増圧給水装置の逆流防止構造。
  4. 前記増圧ポンプ部は、並列に接続した複数台の増圧ポンプで構成されることを特徴とする請求項1に記載の増圧給水装置の逆流防止構造。
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