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JP2008189062A - インホイールモータ - Google Patents

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JP2008189062A
JP2008189062A JP2007023377A JP2007023377A JP2008189062A JP 2008189062 A JP2008189062 A JP 2008189062A JP 2007023377 A JP2007023377 A JP 2007023377A JP 2007023377 A JP2007023377 A JP 2007023377A JP 2008189062 A JP2008189062 A JP 2008189062A
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JP2007023377A
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Shinya Nishigaya
伸也 西ヶ谷
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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Abstract

【課題】ナックルの変形を防止して所定の性能を保つことができるインホイールモータを提供すること。
【解決手段】本発明によるインホイールモータ1は、車輪と車輪を回転自在に支持する支持部材とを備え、回転電機と減速機構とを車輪内周側に備えるインホイールモータであって、支持部材9が、回転電機を外包する回転電機外包部分9aと、減速機構を外包する減速機構外包部分9bとを備えるとともに、支持部材9が回転電機外包部分9a又は減速機構外包部分9bに補強部材9eを備えることを特徴とする。
【選択図】図10

Description

本発明は、乗用車、バス、トラック等の自動車に適用されて好適な、インホイールモータに関する。
従来から、車両内部の駆動源であるモータを車両内部から車輪を構成するホイールの内周側に配置転換して、車両内部のスペースの有効活用、ホイールの内周側の余剰スペースの有効活用、車両の低床化やドライブシャフトやデファレンシャルギヤ等の駆動力伝達装置の省略や車輪毎の回転数やトルクのきめ細かい制御あるいは車両姿勢の制御等を目的として、特許文献1に記載されているように、車輪毎のモータ及び減速機構を備えたインホイールモータが提案されている。
特開2004−90822号公報
ところが、このようなインホイールモータにおいては、インホイールモータのハウジングが、通常のサスペンション装置を構成する、車輪を回転自在に支持するナックルに相当し、サスペンション装置を構成するスプリングやショックアブソーバに対して車輪側に位置している。このため、車両の走行時において、車輪を構成するタイヤに、駆動時、制動時、旋回走行時、あるいは路面凹凸乗り越え時等において地面から入力される力が、スプリングやショックアブソーバを介さずに伝達されるため、ハウジングすなわちナックルに作用する力は、通常のサスペンション装置を構成するナックルと同等に大きなものとなる。
このため、インホイールモータを構成するナックルには大きな力が作用し、その変形は無視できないものとなる。ところで、インホイールモータにおいてはこのナックルがモータや減速機構を外包しているため、このナックルに変形が発生するとモータを構成するロータとステータとの間の隙間つまりはギャップが変化して、モータの所定の性能が発揮できなくなるという問題が生じる。これとともに、減速機構においては、各ギヤ間の距離が所定の距離ではなくなってギヤ等の伝達効率の低下に伴う燃費の低下や摩耗により異音振動が発生し、これも所定の性能を発揮できなくなるという問題が生じる。
本発明は、上記問題に鑑み、ナックルの変形を防止して所定の性能を保つことができるインホイールモータを提供することを目的とする。
上記の問題を解決するため、本発明によるインホイールモータは、
車輪と当該車輪を回転自在に支持する支持部材とを備え、回転電機と減速機構とを前記車輪内周側に備えるインホイールモータであって、
前記支持部材が、前記回転電機を外包する回転電機外包部分と、前記減速機構を外包する減速機構外包部分とを備えるとともに、
前記支持部材が前記回転電機外包部分又は前記減速機構外包部分に補強部材を備えることを特徴とする。
なお、回転電機とは回転子と固定子を備えるものであれば、モータに限らず、発電機、速度発電機をも含む概念である。なお、前記回転子はロータのことであり、前記固定子はステータを指す。また、前記支持部材とは典型的にはナックルであり、前記回転電機外包部分とは典型的にはいわゆるモータハウジングを指し、前記減速機構外包部分とは典型的にはいわゆるギヤハウジングを指す。
ここで、前記インホイールモータにおいて、
前記補強部材を前記回転電機外包部分の内周側にはみ出させて配置することを特徴としてもよい。
これによれば、前記回転電機を構成する固定子の電気的性能の余裕がある場合において、前記補強部材を前記回転電機外包部分の内周側にはみ出させて配置して、前記固定子の一部を切り欠く形態として、前記補強部材の配置上の自由度を高めることができる。
また、
前記インホイールモータにおいて、
前記回転電機外包部分を前記減速機構外包部分に対してオフセットさせて配置するとともに、
上方視において前記補強部材を、前記回転電機外包部分が前記減速機構外包部分に対してオフセットして突出した部分の車幅方向外側と、前記減速機構外包部分が前記回転電機外包部分に対してオフセットして突出した部分の車幅方向内側との双方に配置することを特徴とすることが好ましい。
つまり上方視において前記補強部材は前記回転電機外包部分と前記減速機構外包部分との境界部分を中心として点対称の位置に二個配置される。
これによれば、大きな外力が作用した場合に、特に変形しやすい、前記回転電機外包部分が前記減速機構外包部分に対してオフセットさせて構成される前記インホイールモータの前記回転電機外包部分と前記減速機構外包部分とのそれぞれの円筒外面に直接外力が入力されることを抑制できる。これにより、前記支持部材全体の剛性を高く保持して前記変形を抑制して、前記回転電機の所定の性能を保持するとともに、前記減速機構の所定の性能を保持することができる。
なお、前記回転電機外包部分を前記減速機構外包部分に対してオフセットさせて位置させる意義は、下記の通りである。すなわち、インホイールモータを車体側に連結するロアアームを前記支持部材に連結するにあたり、荷重支持の観点状有利であることが第一の意義である。さらに、操舵時の操舵力の軽減の観点から、前記支持部材と前記ロアアームとの連結点を前記インホイールモータの前記車輪の中心の真下に位置させることが好ましいため、前記回転電機をこの連結点に対して艤装配置上回避させることが第二の意義である。
さらに、前記インホイールモータにおいて、
前記補強部材の上端部にアッパーアームを連結し、前記補強部材の下端部にロアアームを連結することを特徴とすることが好ましい。
これによれば、より大きな外力が作用する前記アッパーアームと前記支持部材との連結点を前記補強部材の上端部とし、同じくより大きな外力が作用する前記ロアアームと前記支持部材との連結点を前記補強部材の下端部とすることができる。
これにより、前記回転電機を外包するにあたりあまり大きな肉厚を確保できない前記回転電機外包部分に前記アッパーアームや前記ロアアームを連結することを回避して、前記支持部材のうちより高い剛性を確保できる前記補強部材に前記アッパーアームや前記ロアアームを連結して前記支持部材の変形を抑制することができる。
ここで、前記インホイールモータにおいて、
前記支持部材が前記補強部材の前記上端部から車幅方向内側に延びる延長部分を備えると共に、前記アッパーアームを当該延長部分に連結することを特徴とすることが好ましい。
これによれば、前記アッパーアームの前記支持部材との連結点と、前記ロアアームの前記支持部材との連結点とを結ぶ直線により規定されるキングピン軸をネガティブキャンバ方向に傾斜させることができる。これにより、車輪を操舵した場合に車輪の上方が車両外側に出て転舵角とキャンバ角が適正化され、操縦安定性が低下することを防止することができる。
あるいは、前記インホイールモータにおいて、
前記アッパーアームを二本備えるとともに、前記アッパーアームを上方視において交差させることを特徴とすることが好ましい。
これによれば、前記アッパーアームを交差させない通常の構成においては、前記アッパーアームの前記支持部材との連結点と、前記ロアアームの前記支持部材との連結点とを結ぶ直線が、前記支持部材のキングピン軸を構成するところを、前記アッパーアームを二本備えて交差させることにより、このキングピン軸を前記交差点と前記ロアアームと前記支持部材との連結点を結ぶ直線とすることができ、キングピン軸をネガティブキャンバ方向に傾斜させることができる。これにより、車輪を操舵した場合に車輪の上方が車両外側に出て、転舵角とキャンバ角が適正化され、操縦安定性が低下することを防止することができる。
本発明によれば、ナックルの変形を防止して所定の性能を保つことができるインホイールモータを提供することができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態について、添付図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明に係るインホイールモータを車輪の中心軸線を含む断面において示す模式図である。
インホイールモータ1は、モータ2と、遊星歯車機構3と、出力軸4と、ハブ5と、ホイール6と、ブレーキディスクロータ7と、図示しないアッパーアームと、ロアアーム8と、ナックル9から構成される。モータ2、遊星歯車機構3は円筒状のホイール6の内周側に位置するように設けられている。
モータ2は、ナックル9の一部をなす円筒状のモータハウジング9aと、ステータ10と、ロータ11とから構成される同期電動機つまり回転電機であり、ここでは図示しないインバータにより駆動されるものである。モータハウジング9aはアルミ合金により構成されており、ステータ10の外周面を保持するととともに、ステータ10、ロータ11を外包するものである。
なおモータ2は、ロアアーム8とナックル9とを連結するボールジョイントを回避するために、車輪の中心軸線に対して、前方かつ上方にオフセットされているが、図1に示す模式図においては、図示の便宜上モータ2の中心軸線が車輪の中心軸線を含む断面内にあるものとして描いている。
アッパーアームは車幅方向に延びるAリンクであり、その車幅方向外側は、ここでは図示しないアッパーボールジョイントを介してナックル9の上部に連結されており、その車幅方向内側は、ここでは図示しない車体側のサスペンションメンバに連結されている。
ロアアーム8は車幅方向に延びるIリンクであり、その車幅方向外側は、ロアボールジョイントLBを介してナックル9の下部に連結されており、その車幅方向内側は、ここでは図示しない車体側のサスペンションメンバに連結されている。
ロアアーム8の車幅方向中間部分にはここでは図示しないショックアブソーバのシリンダの下端部が連結され、このショックアブソーバのロッドはブッシュを介して車体側に連結されている。ショックアブソーバのロッドの外周側には図示しないコイルスプリングが設けられる。
ステータ10は、電磁鋼板を積層して構成されるステータコアの、内周側に形成される複数のティースにそれぞれコイルが巻装されて固定子を構成するものであり、ロータ11は、電磁鋼板を積層して構成されるロータコアに、図示しない永久磁石が埋設されて回転子を構成するものである。
このように構成されるモータ2において、ステータ10に設けられたコイルにインバータにより三相交流が供給されると回転磁界が形成されて、永久磁石を備えたロータ11が回転磁界に吸引されて回転されるものである。
遊星歯車機構3は、サンギヤ12、キャリア13、ピニオン14、リングギヤ15から構成される周知の減速機構を構成するものであり、サンギヤ12の車幅方向内側部分は大径のギヤ12aが形成され、そのギヤ12aは、ロータ11の車幅方向外側に駆動結合されるギヤ16に噛み合わされている。加えて、キャリア13の車幅方向外側は、出力軸4に接合されている。また、リングギヤ15はナックル9の一部をなすギヤハウジング9bの内周側に形成される。
出力軸4の車幅方向外側部分はハブ5に接合されており、ハブ5はナックル9のギヤハウジング9bの外周側に対してベアリング17により回転自在に支持されている。ハブ5の外周側にはディスク部分が形成され、このディスク部分にはハブボルト穴が形成されており、ブレーキディスクロータ7の内周側に設けられたハブボルト穴と、ホイール6のディスク部分の内周側に設けられたハブボルト穴とが位置を合致させられた状態で、図示しないハブボルトを車幅方向内側から挿通して、これも図示しないナットを車幅方向外側からハブボルトに螺合することにより、ハブ5とブレーキディスクロータ7とホイール6とが相互に駆動結合される。
ホイール6のリム部のビードシート部には図示しないタイヤのビード部が装着されて、ホイール6の外周面とタイヤの内周面とにより画成される空間には所定の空気圧の空気が充填されて、ホイール6とタイヤとは車輪を構成し、この車輪はハブ5に駆動結合されて、ナックル9により回転自在に支持される。
ここでは図示しないキャリパブレーキは、周知のフローティングキャリパ方式のものであり、その基部がナックル9に固定され、そのブレーキパッドがブレーキディスクロータ7の両面に対向するように配置されて、このブレーキパッドが図示しないピストンにこれも図示しないブレーキECUからのブレーキ指令に基づいて油圧が供給されると、ブレーキディスクロータ7の両面にブレーキパッドが押し付けられてブレーキが作用する。
これらのことにより、モータ2が図示しないインバータにより駆動されると、モータ2の発生した駆動力は、遊星歯車機構3の所定の減速比の下にロータ11、ギヤ16、ギヤ12a、サンギヤ12、ピニオン14、キャリア13、出力軸4、ハブ5、ホイール6の順番に伝達されて、図示しないタイヤにより地面に駆動力が伝達されて、車両は駆動される。
以下本発明に係わるインホイールモータ1のナックル9の形態を、従来のナックルの形態と比較して説明する。図2〜図7は従来のインホイールモータのナックルの形態を示す模式図である。
図2〜図7に示すナックルは車両のフロント側の右側に配置されるインホイールモータのナックルを示す。図2はこのナックルを車幅方向内側かつ車両後方から斜め下方に視て示す模式図であり、図3はこのナックルを車幅方向内側から視て示す模式図である。
さらに、図4はこのナックルを車幅方向外側から視て示す模式図であり、図5は、このナックルを車両後方から視て示す模式図である。さらに、図6は、このナックルを車両前方から視て示す模式図であり、図7は、このナックルを車幅方向外側かつ車両前方から斜め下方に視て示す模式図である。なお、図2〜図7中においてINは車幅方向内側を、UPは上方を、FRは車両前方を示す。
図2〜図7に示すように、従来のナックル59は、車幅方向内側に突出する円筒形状のモータハウジング59aと車幅方向外側に突出する円筒形状のギヤハウジング59bとを、モータハウジング59aをギヤハウジング59bに対して車両前方かつ上方にオフセットさせた状態で組み合わせて構成される。
これに加えて、モータハウジング59aの上端部には図示しないアッパーアームを連結するアッパーボールジョイントUBを設けるアッパーアーム連結部59cが備えられ、モータハウジング59aとギヤハウジング59bとの境界部分の下端部には図示しないロアアームを連結するロアボールジョイントLBを設けるロアアーム連結部59dが備えられる。
なお、アッパーボールジョイントUBとロアボールジョイントLBは説明の便宜上ボールのみを図示しており、これらのアッパーボールジョイントUBとロアボールジョイントLBとを結ぶ直線はインホイールモータのナックル59のキングピン軸KAを構成する。
このように構成される従来のナックル59は、通常のサスペンション装置を構成する、車輪を回転自在に支持するナックルに相当する。このナックル59には、ここでは図示しないサスペンション装置を構成するスプリングやショックアブソーバに対して車輪側に位置しているため、車輪を構成するタイヤに、駆動時、制動時、旋回走行時、あるいは路面凹凸乗り越え時等において地面から入力される力が、スプリングやショックアブソーバを介さずに伝達されるため、大きな力が直接的に作用する。
このため、ナックル59には大きな力が作用し、その変形は無視できないものとなり、インホイールモータにおいてはこのナックル59がモータを外包するモータハウジング59a及び減速機構を外包するギヤハウジング59bを構成しているため、このナックル59に変形が発生するとモータハウジング59aにも大きな変形が生じて、モータを構成するロータとステータとの間の隙間つまりはギャップが変化して、モータの所定の性能が発揮できなくなるという問題が生じる。
また、減速機構においては、ギヤハウジング59bの変形に伴い、各ギヤ間の距離が所定の距離ではなくなりギヤ比が変化し、各ギヤ相互間の接触面圧が変化して伝達力が変化してしまい、これも所定の性能を発揮できなくなるという問題が生じる。このような問題は、モータハウジング59aとギヤハウジング59bとをオフセットさせている形態のナックル59においてはより顕著となる。
このため、本実施例1におけるナックル9は以下のような形態としている。以下に本実施例1におけるナックル9の形態について図を用いて説明する。図8〜図10は、本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。図8はこのナックルを車幅方向内側から視て示す模式図であり、図9はこのナックルを車幅方向内側かつ車両後方から斜め上方に視て示す模式図である。さらに、図10このナックルを車幅方向内側かつ斜め下方に視て示す模式図である。なお、図8〜図10中においてINは車幅方向内側を、UPは上方を、FRは車両前方を示す。
図8〜図10に示すように、本実施例1のナックル9は、車幅方向内側に突出する円筒形状のモータハウジング9aと車幅方向外側に突出する円筒形状のギヤハウジング9bとを、モータハウジング9aをギヤハウジング9bに対して車両前方かつ上方にオフセットさせた状態で組み合わせて構成される。モータハウジング9aは回転電機外包部分を構成し、ギヤハウジング9bは減速機構外包部分を構成し、ナックル9は車輪を回転自在に支持する支持部材を構成する。
これに加えて、モータハウジング9aの上端部には図示しないアッパーアームを連結するアッパーボールジョイントUBを設けるアッパーアーム連結部9cが備えられ、モータハウジング9aとギヤハウジング9bとの境界部分の下端部には図示しないロアアームを連結するロアボールジョイントLBを設けるロアアーム連結部9dが備えられる。
さらに、モータハウジング9aの車両後方側には、モータハウジング9aの内周側にはみ出させた形態で配置されて上下方向に延びる補強部9eが備えられ、この補強部9eは補強部材を構成する。
なお、アッパーボールジョイントUBとロアボールジョイントLBは説明の便宜上ボールのみを図示しており、これらのアッパーボールジョイントUBとロアボールジョイントLBとを結ぶ直線はインホイールモータ1のナックル9のキングピン軸KAを構成する。
本実施例1のナックル9によれば、モータ2を構成するステータ10の電気的性能の余裕がある場合において、補強部9eをモータハウジング9aの内周側にはみ出させて配置して、ステータ10の一部を切り欠く形態として、補強部9eの配置上の自由度を高めることができる。
加えて、ナックル9のモータハウジング9aを重点的に補強して、ナックル9全体の剛性を高く保持して外力が作用することによるナックル9の変形を抑制して、モータ2の所定の性能を保持し、遊星歯車機構3の所定の性能を保持することができる。
また、補強部9eをモータハウジング9aに備えることにより、アッパーアーム連結部9cをも補強することができ、車両走行時にアッパーボールジョイントUBからアッパーアーム連結部9cに作用する大きな力に対して十分な剛性を持たせることができ、これによってもモータハウジング9aの変形を抑制して、モータ2の所定の性能を確保することができる。
上述した実施例1においては、ナックル9のモータハウジング9aに内周側にはみ出す形態にて補強部9eを設けたが、これ以外にも以下のような形態のものとすることもできる。以下にそれについての実施例2について述べる。
なお、インホイールモータ1の基本的な構成は、ナックル9を除いて図1に示したものと同様であるため、重複する説明は割愛する。
図11〜図15は、本発明に係わるインホイールモータのナックルの他の実施形態を示す模式図である。図11はこのナックルを車幅方向内側かつ車両後方から斜め下方に視て示す模式図である。さらに、図12はこのナックルを車幅方向内側から視て示す模式図であり、図13は、このナックルを車幅方向外側から視て示す模式図である。また、図14はこのナックルを車幅方向内側かつ車両前方から斜め下方に視て示す模式図であり、図15はこのナックルを車両前方から視て示す模式図である。なお、図11〜図15中においてINは車幅方向内側を、UPは上方を、FRは車両前方を示す。
図11〜図15に示すように、本実施例2のナックル19は、車幅方向内側に突出する円筒形状のモータハウジング19aと車幅方向外側に突出する円筒形状のギヤハウジング19bとを、モータハウジング19aをギヤハウジング19bに対して車両前方かつ上方にオフセットさせた状態で組み合わせて構成される。
ここで、モータハウジング19aは回転電機外包部分を構成し、ギヤハウジング19bは減速機構外包部分を構成し、ナックル19は車輪を回転自在に支持する支持部材を構成する。
これに加えて、上方視において補強部19cを、モータハウジング19aがギヤハウジング19bに対してオフセットして突出した部分の車幅方向外側のコーナー部分に上下方向に延在するように備えるとともに、補強部19dを、ギヤハウジング19bがモータハウジング19aに対してオフセットして突出した部分の車幅方向内側のコーナー部分に上下方向に延在するように備える。補強部19cと補強部19dはともに補強部材を構成する。
補強部19cの上端部には、アッパーアーム18aを連結するアッパーボールジョイントUB1が設けられ、補強部19dの上端部には、アッパーアーム18bを連結するアッパーボールジョイントUB2が設けられる。補強部19cと補強部19dとはそれらの上端部が相互に一体形成されるとともに、それらの下端部は連絡部19eを介して溶接により接合されている。この連絡部19eの上側にはロアアーム8を連結するためのロアボールジョイントLBが設けられる。なお、補強部19cと補強部19eとは溶接により接合されても良い。
アッパーアーム18aはアッパーアーム18bに対して車両前方に位置して、アッパーアーム18aはアッパーボールジョイントUB1から車幅方向内側に向けて車両前方に指向するように延在し、アッパーアーム18bはアッパーボールジョイントUB2から車幅方向内側に向けて車両後方に指向するように延在する。
すなわち、アッパーアーム18aの延長線とアッパーアーム18bの延長線とは、それぞれの車幅方向外側において交差して、この交差点と、ロアボールジョイントLBとを結ぶ直線がナックル19のキングピン軸KAを構成する。
なお、アッパーボールジョイントUB1、UB2とロアボールジョイントLBは説明の便宜上ボールのみを図示している。
本実施例2のナックル19によれば、補強部19c及び補強部19dにより、ナックル19のモータハウジング19aとギヤハウジング19bの円筒外面に直接外力を入力させないとともに、境界部分を重点的に補強して、ナックル19全体の剛性を高く保持して、外力が作用することによるナックル19の変形を抑制して、モータ2の所定の性能を保持し、遊星歯車機構3の所定の性能を保持することができる。
また、補強部19cの上端部にアッパーボールジョイントUB1を設け、補強部19dの上端部のアッパーボールジョイントUB2を設けることにより、車両走行時にアッパーボールジョイントUB1及びUB2からナックル19に作用する力を、より高い剛性を有する補強部19c、19dにより支持することができ、これによっても、ナックル19の変形を抑制して、モータ2の所定の性能を保持し、遊星歯車機構3の所定の性能を保持することができる。
同様に、連絡部19eを介して、補強部19cの下端部及び補強部19dの下端部にロアボールジョイントLBを設けることにより、車両走行時にロアボールジョイントLBからナックル19に作用する力を、より高い剛性を有する補強部19c、19dにより支持することができ、これによっても、ナックル19の変形を抑制して、モータ2の所定の性能を保持し、遊星歯車機構3の所定の性能を保持することができる。
上述した実施例2においては、ナックル19のモータハウジング19aとギヤハウジング19bの境界部分に補強部19c、19dを設けたが、これ以外にも以下のような形態のものとすることもできる。以下にそれについての実施例3について述べる。
なお、インホイールモータ1の基本的な構成は、ナックル9を除いて図1に示したものと同様であるため、重複する説明は割愛する。さらに、ナックル19を構成する要素については実施例3に記載したものと同様であるため、同一の符号を付して、重複する部分の説明は割愛し相違点のみを述べる。
図16〜図20は、本発明に係わるインホイールモータのナックルの他の実施形態を示す模式図である。図16はこのナックルを車幅方向内側かつ車両後方から斜め下方に視て示す模式図である。さらに、図17はこのナックルを車幅方向内側から視て示す模式図であり、図18は、このナックルを車幅方向外側から視て示す模式図である。また、図19はこのナックルを車幅方向内側かつ車両前方から斜め下方に視て示す模式図であり、図20はこのナックルを車両前方かつ車幅方向外側から斜め下方に視て示す模式図であり、図21は、このナックルを上方から視て示す模式図である。なお、図16〜図20中においてINは車幅方向内側を、UPは上方を、FRは車両前方を示す。
図16〜図21に示すように、本実施例3のナックル19は、実施例2に示したものと同様に、補強部19cの上端部には、アッパーアーム18aを連結するアッパーボールジョイントUB1が設けられ、補強部19dの上端部には、アッパーアーム18bを連結するアッパーボールジョイントUB2が設けられる。補強部19cと補強部19dとはそれらの上端部が一体形成される。これとともに、それらの下端部は連絡部19eを介して溶接により接合されている。この連絡部19eの上側にはロアアーム8を連結するためのロアボールジョイントLBが設けられる。なお、補強部19cと補強部19dとは溶接により接合されても良い。
アッパーアーム18aのナックル19への連結点であるアッパーボールジョイントUB1はアッパーアーム18bのナックル19への連結点であるアッパーボールジョイントUB2に対して車両前方に位置している。さらに、アッパーアーム18aはアッパーボールジョイントUB1から車幅方向内側に向けて車両後方に指向するように延在し、アッパーアーム18bはアッパーボールジョイントUB2から車幅方向内側に向けて車両前方に指向するように延在する。
すなわち、アッパーアーム18aとアッパーアーム18bとは、アッパーボールジョイントUB1及びUB2の車幅方向内側において交差して、この交差点と、ロアボールジョイントLBとを結ぶ直線がナックル19のキングピン軸KAを構成する。なおここでも、アッパーボールジョイントUB1、UB2とロアボールジョイントLBは説明の便宜上ボールのみを図示している。
つまり、本実施例3のナックル19及びアッパーアーム18a及びアッパーアーム18bの配置及び構成によれば、キングピン軸KAを、図16、図19及び図20に主に示すように、ネガティブキャンバ方向に傾斜させることができる。
換言すれば、アッパーアーム18a及び18bを交差させない実施例2の構成においては、アッパーアーム18aのナックル19との連結点と、ロアアーム8のナックル19との連結点とを結ぶ直線が、ナックル19のキングピン軸を構成するところを、アッパーアーム18a及び18bを交差させることにより、このキングピン軸をこの交差点とロアアーム8とナックル19とを結ぶ直線とすることができ、キングピン軸をネガティブキャンバ方向に傾斜させることができる。これにより、車輪を操舵した場合に車輪の上方が車両外側に出て転舵角とキャンバ角が適正化され、操縦安定性が低下することを防止することができる。
なお、補強部19c及び補強部19dによってナックル19の剛性を高めて、車両走行時の変形を抑制し、モータ2及び遊星歯車機構3の所定の性能を確保する作用効果については実施例2に示した構成と同様であるため詳細な説明は省略する。
上述した実施例3においては、アッパーアーム18a及びアッパーアーム18bの配置により、キングピン軸をネガティブキャンバ方向としたが、これ以外にも以下のような形態によりキングピン軸の傾斜角度を調整することもできる。以下にそれについての実施例4について述べる。
なお、インホイールモータ1の基本的な構成は、ナックル9を除いて図1に示したものと同様であるため、重複する説明は割愛する。
図22〜図25は、本発明に係わるインホイールモータのナックルの他の実施形態を示す模式図である。図22はこのナックルを車幅方向内側かつ車両後方から斜め下方に視て示す模式図である。さらに、図23はこのナックルを車幅方向内側から視て示す模式図であり、図24は、このナックルを車幅方向外側から視て示す模式図である。また、図25はこのナックルを車幅方向内側かつ車両前方から斜め下方に視て示す模式図である。なお、図22〜図25中においてINは車幅方向内側を、UPは上方を、FRは車両前方を示す。
図22〜図25に示すように、本実施例3のナックル29は、車幅方向内側に突出する円筒形状のモータハウジング29aと車幅方向外側に突出する円筒形状のギヤハウジング29bとを、モータハウジング29aをギヤハウジング29bに対して車両前方かつ上方にオフセットさせた状態で組み合わせて構成される。
ここで、モータハウジング29aは回転電機外包部分を構成し、ギヤハウジング29bは減速機構外包部分を構成し、ナックル29は車輪を回転自在に支持する支持部材を構成する。
これに加えて、上方視において補強部29cを、モータハウジング29aがギヤハウジング29bに対してオフセットして突出した部分の車幅方向外側のコーナー部分に上下方向に延在するように備えるとともに、補強部29dを、ギヤハウジング29bがモータハウジング29aに対してオフセットして突出した部分の車幅方向内側のコーナー部分に上下方向に延在するように備える。補強部29cと補強部29dはともに補強部材を構成する。
さらに、ナックル29が補強部29cと補強部29dの上端部から車幅方向内側に延びる延長部29eを備えて、この延長部29eはコの字状の断面を備えて開口部がモータハウジング29aの上側を外包する形態を有する。この延長部29eは延長部分を構成する。さらに、この延長部29eの上端部の車幅方向内側端部には、アッパーアーム18を連結するアッパーボールジョイントUBが設けられ、補強部29cの下端部にはロアアーム8を連結するためのロアボールジョイントLBが設けられる。
すなわち、アッパーボールジョイントUBと、ロアボールジョイントLBとを結ぶ直線がナックル29のキングピン軸KAを構成する。なお、アッパーボールジョイントUBとロアボールジョイントLBは説明の便宜上ボールのみを図示している。
本実施例4のナックル29によれば、補強部29c及び補強部29dにより、ナックル29のモータハウジング29aとギヤハウジング29bの境界部分を重点的に補強して、ナックル29全体の剛性を高く保持して外力が作用することによるナックル29の変形を抑制して、モータ2の所定の性能を保持し、遊星歯車機構3の所定の性能を保持することができる。
また、補強部29cの上端部から車幅方向内側に延びる延長部29eにアッパーボールジョイントUBを設けることにより、車両走行時にアッパーボールジョイントUBからナックル29に作用する力を、より高い剛性を有する補強部29c、29dにより支持することができ、これによっても、ナックル29の変形を抑制して、モータ2の所定の性能を保持し、遊星歯車機構3の所定の性能を保持することができる。
同様に、補強部29cの下端部にロアボールジョイントLBを設けることにより、車両走行時にロアボールジョイントLBからナックル29に作用する力を、より高い剛性を有する補強部29cにより支持することができ、これによっても、ナックル29の変形を抑制して、モータ2の所定の性能を保持し、遊星歯車機構3の所定の性能を保持することができる。
また、本実施例4のナックル29及び延長部29e、アッパーボールジョイントUB及びロアボールジョイントLBの配置及び構成によれば、キングピン軸KAを、図22及び図25に主に示すように、ネガティブキャンバ方向に傾斜させることができる。これによっても、車輪を操舵した場合に車輪の上方が車両外側に出て操縦安定性が低下することを防止することができる。
以上本発明の好ましい実施例について詳細に説明したが、本発明は上述した実施例に制限されることなく、本発明の範囲を逸脱することなく、上述した実施例に種々の変形および置換を加えることができる。
本発明は、車輪毎のモータと減速機構を備えるインホイールモータに適用して好適な回転電機に関するものであり、ナックルの変形を防止してモータ及び減速機構の所定の性能を保つことができるので、インホイールモータを使用した乗用車、トラック、バス等の様々な車両に適用して有益なものである。
本発明に係るインホイールモータの一実施形態を示す模式図である。 従来のインホイールモータのナックルの形態を示す模式図である。 従来のインホイールモータのナックルの形態を示す模式図である。 従来のインホイールモータのナックルの形態を示す模式図である。 従来のインホイールモータのナックルの形態を示す模式図である。 従来のインホイールモータのナックルの形態を示す模式図である。 従来のインホイールモータのナックルの形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。 本発明に係わるインホイールモータのナックルの一実施形態を示す模式図である。
符号の説明
1 インホイールモータ
2 モータ
3 遊星歯車機構
4 出力軸
5 ハブ
6 ホイール
7 ブレーキディスクロータ
8 ロアアーム
9 ナックル
9a モータハウジング
9b ギヤハウジング
9c アッパーアーム連結部
9d ロアアーム連結部
9e 補強部
10 ステータ
11 ロータ
12 サンギヤ
12a ギヤ
13 キャリア
14 ピニオン
15 リングギヤ
16 ギヤ
17 ベアリング
18 アッパーアーム
18a アッパーアーム
18b アッパーアーム
19 ナックル
19a モータハウジング
19b ギヤハウジング
19c 補強部
19d 補強部
29 ナックル
29a モータハウジング
29b ギヤハウジング
29c 補強部
29d 補強部
29e 延長部

Claims (6)

  1. 車輪と当該車輪を回転自在に支持する支持部材とを備え、回転電機と減速機構とを前記車輪内周側に備えるインホイールモータであって、
    前記支持部材が、前記回転電機を外包する回転電機外包部分と、前記減速機構を外包する減速機構外包部分とを備えるとともに、
    前記支持部材が前記回転電機外包部分又は前記減速機構外包部分に補強部材を備えることを特徴とするインホイールモータ。
  2. 前記補強部材を前記回転電機外包部分の内周側にはみ出させて配置することを特徴とする請求項1に記載のインホイールモータ。
  3. 前記回転電機外包部分を前記減速機構外包部分に対してオフセットさせて配置するとともに、
    上方視において前記補強部材を、前記回転電機外包部分が前記減速機構外包部分に対してオフセットして突出した部分の車幅方向外側と、前記減速機構外包部分が前記回転電機外包部分に対してオフセットして突出した部分の車幅方向内側との双方に配置することを特徴とする請求項1又は2に記載のインホイールモータ。
  4. 前記補強部材の上端部にアッパーアームを連結し、前記補強部材の下端部にロアアームを連結することを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載のインホイールモータ。
  5. 前記支持部材が前記補強部材の前記上端部から車幅方向内側に延びる延長部分を備えると共に、前記アッパーアームを当該延長部分に連結することを特徴とする請求項4に記載のインホイールモータ。
  6. 前記アッパーアームを二本備えるとともに、前記アッパーアームを上方視において交差させることを特徴とする請求項4に記載のインホイールモータ。
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