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JP2008188969A - 感熱転写記録媒体 - Google Patents

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JP2008188969A
JP2008188969A JP2007028868A JP2007028868A JP2008188969A JP 2008188969 A JP2008188969 A JP 2008188969A JP 2007028868 A JP2007028868 A JP 2007028868A JP 2007028868 A JP2007028868 A JP 2007028868A JP 2008188969 A JP2008188969 A JP 2008188969A
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JP2007028868A
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Yasuo Sugishita
康雄 杉下
Akira Naito
晃 内藤
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Toppan Inc
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Toppan Printing Co Ltd
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Abstract

【課題】サーマルヘッドの耐久性と自己クリーニング性を有するメンテナンスフリーに対応した感熱転写記録媒体を提供すること。
【解決手段】基材フィルム(11)の一方の面に感熱転写層(12)が、もう一方の面に耐熱滑剤層(13)が設けられた感熱転写記録媒体(1)において、耐熱滑剤層(13)が、熱可塑性樹脂、あるいは熱可塑性樹脂と多価イソシアネートの反応物、あるいは紫外線や電子線をトリガーとするラジカル反応物を主成分とし、滑剤としてリン酸エステル化合物ならびにアルカンスルフォネートナトリウム塩化合物を含有し、さらにモース硬度4以下で、且つ平均粒径が2μm以下のフィラーを含有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、感熱転写記録媒体に関するものであり、特には、感熱転写記録媒体のバックコート層に関し、サーマルヘッドの耐久性向上、メンテナンスフリーに寄与し得る感熱転写記録媒体に関する。
従来、コンピュータ、ワープロやファクシミリなどの出力プリントを熱転写方式により印字する際には、基材フィルムの一方の面に熱溶融性のインキからなる記録材層あるいは昇華性染料を含む記録材層を設けた感熱転写記録媒体が使用されている。
そして、このような感熱転写記録媒体を用いた印字、画像形成は、記録材層と被転写体を重ね、基材フィルムの背面からサーマルヘッドにより加熱することによって行われる。
しかし、基材フィルムとしてプラスチックフィルムを用いる場合、印字する際にサーマルヘッドが基材フィルムに粘着してサーマルヘッドとの剥離、およびスリップ性が損なわれたり、基材フィルムの破断が発生する等のおそれがある。
このため、基材フィルムの裏面にバックコート層を形成させることが行われている。バックコート層としては、熱可塑性樹脂とリン酸エステルを組み合わせたもの(例えば、特許文献1参照)や、バインダ樹脂とスルホン酸ナトリウム基をもつアニオン系界面活性剤の組み合わせたもの(例えば、特許文献2参照)等が提案されている。
上記先行技術文献を示す。
特開昭61−95989号公報
特開平6−99670号公報
しかし前者はスティッキング防止が、また後者はサーマルヘッドの磨耗防止と放電破壊の防止が主目的であり、自己クリーニング性を有するメンテナンスフリーに対応した感熱転写記録媒体はなかった。
本発明は、感熱転写記録媒体に関する以上のような問題を解決するためになされたもので、サーマルヘッドの耐久性とともに自己クリーニング性を有するメンテナンスフリーに対応した感熱転写記録媒体を提供することを課題とする。
本発明の請求項1の発明は、基材フィルムの一方の面に感熱転写層が、もう一方の面に耐熱滑性層が設けられた感熱転写記録媒体において、前記耐熱滑性層が、熱可塑性樹脂、あるいは熱可塑性樹脂と多価イソシアネートの反応物、あるいは紫外線や電子線をトリガーとするラジカル反応物を主成分として、滑剤として、リン酸エステル化合物ならびにアルカンスルフォネートナトリウム塩化合物を含有し、さらにモース硬度4以下で、且つ平均粒径が2μm以下のフィラーを含有することを特徴とする、感熱転写記録媒体である。
このように請求項1記載の発明によれば、耐熱滑性層が、熱可塑性樹脂、あるいは熱可塑性樹脂と多価イソシアネートの反応物、あるいは紫外線や電子線をトリガーとするラジカル反応物を主成分として、滑剤として、リン酸エステル化合物ならびにアルカンスルフォネートナトリウム塩化合物を含有し、さらにモース硬度4以下で、且つ平均粒径が2μm以下のフィラーを含有しているので、サーマルヘッドの磨耗を防止することができ、また、自己クリーニング性を有する感熱転写記録媒体とすることができる。
さらに滑剤にアルカンスルフォネートナトリウム塩型からなる界面活性剤を含有させたので、電気的な面からもサーマルヘッドの耐久性がさらに向上している。
また、請求項2の発明は、請求項1の発明において、前記耐熱滑性層中のフィラー含有量が、3〜25質量%であることを特徴とする、感熱転写記録媒体である。
また、請求項3の発明は、請求項1又は2の発明において、前記耐熱滑性層中のフィラーが、無機鉱物であることを特徴とする、感熱転写記録媒体である。
また、請求項4の発明は、請求項1、2又は3の発明において、前記感熱転写層が、熱昇華性染料とバインダからなる感熱昇華転写層であることを特徴とする、感熱転写記録媒体である。
また、請求項5の発明は、請求項1、2又は3の発明において、前記感熱転写層が、染料あるいは/および顔料とバインダからなる感熱溶融転写層であることを特長とする、感熱転写記録媒体である。
このように本発明の感熱転写記録媒体を使用することにより、サーマルヘッドからの熱伝導ムラがなくなり、熱伝導ムラに過敏な溶融転写にも適用が可能となった。熱伝導ムラがあるとザラツキとなって印画物に現れる。
本発明を一実施形態に基づいて以下に詳細に説明する。
本発明の感熱転写記録媒体(1)は、例えば、図1に示すように、基材フィルム(11)の一方の面に感熱転写層(12)が、もう一方の面に耐熱滑剤層(13)が設けられたものであり、耐熱滑剤層(13)にはサーマルヘッド(図示せず)が接する。
基材フィルム(11)としては、従来感熱転写記録媒体に使用されてきた種々の基材フィルムをあげることができるが、耐熱性、機械的性質の変化、コスト面等から、特にポリエチレンテレフタレートフィルムが好適に使用できる。
感熱転写層(12)は、文字、絵柄等の記録層で、染料、顔料、あるいは染料と顔料、とバインダ等からなる感熱溶融タイプの記録層、あるいは、熱昇華性染料とバインダ等からなる感熱昇華タイプの記録層のいずれであっても良い。いずれも着色剤とバインダからなり必要に応じて種々の添加剤を加えることができる。
着色剤としては、有機または無機の染料あるいは顔料のうち、記録材料として要求される着色濃度を有し、光、熱、温度等により変色や褪色しないものが好ましい。そして、着色剤はシアン、マゼンタ、イエロー、ブラック等のほかに種々の着色剤を使用することができる。
バインダは、ワックスを主成分としたタイプ、ブチラール樹脂を主成分としたタイプ等が挙げられる。いずれのタイプも必要に応じて種々の添加剤を加えることができる。
耐熱滑剤層(13)は、基材フィルム(11)のサーマルヘッドが接する面に、耐熱性、スリップ性、自己クリーニング性等を付与するものであり、熱可塑性樹脂、あるいは熱可塑性樹脂と多価イソシアネートの反応物、あるいは紫外線や電子線をトリガーとするラジカル反応物を主成分として、滑剤として、リン酸エステル化合物ならびにアルカンスルフォネートナトリウム塩化合物を含有し、さらにモース硬度4以下で、且つ平均粒径が2μm以下のフィラーを含有するものである。
耐熱滑剤層に使用する熱可塑性樹脂としてはブチラール樹脂が好ましく、多価イソシアネートとしてはトリレンジイソシアネートが好ましく、フィラーとしては炭酸カルシウム(モース硬度3)、雲母(モース硬度2.8)、石膏(モース硬度2)、タルク(モース硬度1)等が挙げられるが、もっとも好ましいフィラーはタルクである。
基材フィルム(11)に感熱転写層(12)や耐熱滑剤層(13)を形成させる方法としては、グラビアコート方式等の公知の塗布方法によれば良い。
つぎに本発明を実施例によりさらに詳細に説明する。
先ず、基材フィルム(11)として厚さ4.5μmのポリエチレンテレフタレートフィルムを準備した。また、感熱転写層(12)の形成に使用する
[感熱昇華転写層形成用塗布液]として、下記配合割合からなる塗布溶液を作製した。
マゼンタ染料 20部
ブチラール樹脂 15部
ポリエステル樹脂 5部
トルエン 30部
メチルエチルケトン 30部
さらに、[感熱溶融転写層形成用塗布液]として、下記配合割合からなる塗布溶液を作製した。
マゼンタ顔料 10部
エポキシ樹脂 20部
カルナバワックス 10部
トルエン 30部
メチルエチルケトン 30部
準備した基材フィルム(11)の一方の面に下記処方による[耐熱滑性層形成用塗布液−1]をグラビアコート方式により乾燥厚さが0.8μmになるように塗工した。
[耐熱滑性層形成用塗布液−1]
ブチラール樹脂 5.0部
リン酸エステル化合物 0.8部
アルカンスルフォネートナトリウム塩化合物 0.2部
ポリエチレンワックス(モース硬度0.4、平均粒径1.8μm)3.0部
トリレンジイソシアネート 2.0部
トルエン 44.0部
メチルエチルケトン 45.0部
なお、フィラー含有量は約27%である。
ついで、基材フィルムのもう一方の面に、準備した[感熱昇華転写層形成用塗布液]をグラビアコート方式により乾燥厚さが1.0μmになるように塗工し、実施例1の感熱転写記録媒体を作製した。
準備した基材フィルム(11)の一方の面に下記処方による[耐熱滑性層形成用塗布液−2]をグラビアコート方式により乾燥厚さが0.6μmになるように塗工した。
[耐熱滑性層形成用塗布液−2]
ブチラール樹脂 5.0部
リン酸エステル化合物 0.8部
アルカンスルフォネートナトリウム塩化合物 0.2部
タルク(モース硬度1 平均粒径1.0μm) 1.0部
トリレンジイソシアネート 2.0部
トルエン 45.0部
メチルエチルケトン 46.0部
なお、フィラー含有量は約11%である。
ついで、基材フィルムのもう一方の面に、準備した[感熱溶融転写層形成用塗布液]をグラビアコート方式により乾燥厚さが1.0μmになるように塗工し、実施例2の感熱転写記録媒体を作製した。
準備した基材フィルム(11)の一方の面に下記処方による[耐熱滑性層形成用塗布液−3]をグラビアコート方式により乾燥厚さが0.8μmになるように塗工した。
[耐熱滑性層形成用塗布液−3]
ブチラール樹脂 5.0部
リン酸エステル化合物 1.0部
ポリエチレンワックス
(モース硬度0.4 平均粒径3.0μm) 3.0部
トリレンジイソシアネート 2.0部
トルエン 44.0部
メチルエチルケトン 45.0部
なお、フィラー含有量は約27%である。
ついで、基材フィルムのもう一方の面に、準備した[感熱昇華転写層形成用塗布液]をグラビアコート方式により乾燥厚さが1.0μmになるように塗工し、実施例3の感熱転写記録媒体を作製した。
準備した基材フィルム(11)の一方の面に下記処方による[耐熱滑性層形成用塗布液−4]をグラビアコート方式により乾燥厚さが0.8μmになるように塗工した。
[耐熱滑性層形成用塗布液−4]
ブチラール樹脂 5.0部
リン酸エステル化合物 0.8部
アルカンスルフォネートナトリウム塩化合物 0.2部
ポリエチレンワックス
(モース硬度0.4 平均粒径3.0μm) 3.0部
トリレンジイソシアネート 2.0部
トルエン 44.0部
メチルエチルケトン 45.0部
なお、フィラー含有量は約27%である。
ついで、基材フィルムのもう一方の面に、準備した[感熱昇華転写層形成用塗布液]をグラビアコート方式により乾燥厚さが1.0μmになるように塗工し、実施例4の感熱転写記録媒体を作製した。
準備した基材フィルム(11)の一方の面に下記処方による[耐熱滑性層形成用塗布液−5]をグラビアコート方式により乾燥厚さが0.8μmになるように塗工した。
[耐熱滑性層形成用塗布液−5]
ブチラール樹脂 5.0部
リン酸エステル化合物 0.8部
アルカンスルフォネートナトリウム塩化合物 0.2部
シリカ(モース硬度7 平均粒径1.8μm) 3.0部
トリレンジイソシアネート 2.0部
トルエン 44.0部
メチルエチルケトン 45.0部
なお、フィラー含有量は約27%である。
ついで、基材フィルムのもう一方の面に、準備した[感熱昇華転写層形成用塗布液]をグラビアコート方式により乾燥厚さが1.0μmになるように塗工し、実施例5の感熱転写記録媒体を作製した。
準備した基材フィルム(11)の一方の面に下記処方による[耐熱滑性層形成用塗布液−6]をグラビアコート方式により乾燥厚さが0.6μmになるように塗工した。
[耐熱滑性層形成用塗布液−6]
ブチラール樹脂 5.0部
リン酸エステル化合物 0.8部
アルカンスルフォネートナトリウム塩化合物 0.2部
シリカ(モース硬度7 平均粒径1.4μm) 1.0部
トリレンジイソシアネート 2.0部
トルエン 45.0部
メチルエチルケトン 46.0部
なお、フィラー含有量は約11%である。
ついで、基材フィルムのもう一方の面に、準備した[感熱溶融転写層形成用塗布液]をグラビアコート方式により乾燥厚さが1.0μmになるように塗工し、実施例6の感熱転写記録媒体を作製した。
こうして得られた実施例2種類(実施例1〜実施例2)、比較例4種類(実施例3〜実施例6、合計6種類の感熱転写記録媒体を、サーマルシュミレータを使用し8inch/s.の速さで10km転写試験を行い、試験後のサーマルヘッドと印画紙の状態を目視観察した。その結果を表1に示す。なお、転写試験中はサーマルヘッドの清掃は全く行わなかった。
Figure 2008188969
本発明の感熱転写記録媒体の概略断面説明図である。
符号の説明
1‥‥感熱転写記憶媒体
11‥‥基材フィルム
12‥‥感熱転写層
13‥‥耐熱滑剤層

Claims (5)

  1. 基材フィルムの一方の面に感熱転写層が、もう一方の面に耐熱滑性層が設けられた感熱転写記録媒体において、
    前記耐熱滑性層が、熱可塑性樹脂、あるいは熱可塑性樹脂と多価イソシアネートの反応物、あるいは紫外線や電子線をトリガーとするラジカル反応物を主成分として、滑剤として、リン酸エステル化合物ならびにアルカンスルフォネートナトリウム塩化合物を含有し、さらにモース硬度4以下で、且つ平均粒径が2μm以下のフィラーを含有することを特徴とする、感熱転写記録媒体。
  2. 前記耐熱滑性層中のフィラー含有量が、3〜25質量%であることを特徴とする、請求項1に記載の感熱転写記録媒体。
  3. 前記耐熱滑性層中のフィラーが、無機鉱物からなることを特徴とする、請求項1又は請求項2に記載の感熱転写記録媒体。
  4. 前記感熱転写層が、熱昇華性染料とバインダからなる感熱昇華転写層であることを特徴とする、請求項1から3のいずれか1項に記載の感熱転写記録媒体。
  5. 前記感熱転写層が、染料あるいは/および顔料とバインダからなる感熱溶融転写層であることを特長とする、請求項1から3のいずれか1項に記載の感熱転写記録媒体。
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