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JP2008188361A - 移動式什器のストッパー装置 - Google Patents

移動式什器のストッパー装置 Download PDF

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Abstract

【課題】移動式什器のストッパー装置を、簡素でかつ破損しがたい機構をもって確実に動作するようにする。
【解決手段】移動式什器Wの底部Waへの取り付けベース1と、この取り付けベース1に水平軸をもって回動可能に組み付けられると共に自由端21側に床面Mへの圧接部22を備えたストッパーパーツ2と、このストッパーパーツ2の圧接部22を床面Mに接しさせないリフト位置にこのストッパーパーツ2を常時付勢する付勢手段と、前記水平軸に交叉する向きのスライド移動可能に取り付けベース1に組み合わされると共に往動によりストッパーパーツ2を上から押して前記付勢に抗する向きにこれを押し下げ回動させるスライドパーツ4とを備えている。
【選択図】図5

Description

この発明は、キャスター付きのワゴンやキャビネットなどの移動式什器の底部に取り付けられて、かかる什器の移動を室内などにおけるその利用位置において解除可能に規制するストッパー装置の改良に関する。
移動式家具の底部に取り付けられる支持部材と、この支持部材にスライド移動可能に組み合わされる操作部材と、この操作部材に備えられたピンを受け入れる傾斜ガイド孔を備えた接地部材とを備えてなるストッパー装置がある。(特許文献1参照)この装置にあっては、操作部材を移動させることにより、傾斜ガイド孔の傾斜によって接地部材を上下動させ、リフト位置にある接地部材を下降させることで床面に接地部材の接地部を押し付けて家具の移動を規制するようになっている。
特開2003−19050号公報
この発明が解決しようとする主たる問題点は、この種のストッパー装置を、前記の傾斜ガイド孔とこれに納まるピンという機構とは別の、簡素でかつ破損しがたい機構をもって確実に動作するようにする点にある。
前記目的を達成するために、この発明にあっては、移動式什器のストッパー装置を、以下の(1)〜(4)の構成を備えたものとした。
(1)移動式什器の底部への取り付けベースと、
(2)この取り付けベースに水平軸をもって回動可能に組み付けられると共に自由端側に床面への圧接部を備えたストッパーパーツと、
(3)このストッパーパーツの圧接部を床面に接しさせないリフト位置にこのストッパーパーツを常時付勢する付勢手段と、
(4)前記水平軸に交叉する向きのスライド移動可能に取り付けベースに組み合わされると共に往動によりストッパーパーツを上から押して前記付勢に抗する向きにこれを押し下げ回動させるスライドパーツとを備えている。
スライドパーツを往動させることによりストッパーパーツを付勢手段の付勢に抗して押し下げ回動させてその圧接部を床面に押し付けさせこれにより移動式什器をその利用位置に安定的に位置づけさせることができる。往動させたスライドパーツを復動させるとストッパーパーツは前記付勢によりリフト位置に復帰され床面に対する圧接部の圧接は強制的に解かれる。これにより什器のキャスターなどを利用した移動が許容される。
前記スライドパーツに、往動によりストッパーパーツの上部に押し当たるローラー部を備えさせておくこともある。このようにした場合、スライドパーツの往動によってスライドパーツをストッパーパーツに接触抵抗少なくこのローラ部において接しさせることができ、これをスムースに押し下げ回動させることができる。
前記ストッパーパーツの上部であって、スライドパーツが往動されきった位置においてローラー部が接する箇所を、スライドパーツの復動先側に傾斜上端を位置させる傾斜部として構成させておくこともある。このようにした場合、スライドパーツを往動させきってストッパーパーツを押し下げ回動させきった状態においては、前記傾斜部にローラー部をいわば引っかけて、復動操作しない限りスライドパーツが復動しないようにすることができ、このストッパーパーツの押し下げ回動されきった状態を安定的に維持することができる。
前記ストッパーパーツの圧接部を、周回状をなす弾性変形体によって構成させておくこともある。このようにした場合、スライドパーツが往動されるとストッパーパーツは圧接部を弾性変形させながらこの圧接部を床面に吸盤のように押し付けさせて什器の移動をしっかりと阻止する。
前記ストッパーパーツの水平軸に直交する中心線を挟んだ両側にそれぞれ圧接部が備えられていると共に、スライドパーツが少なくともこの中心線位置で往動によりストッパーパーツを上から押すように構成させておくこともある。このようにした場合、かかる二箇所の圧接部をスライドパーツの往動によって略等しい力で床面に押し付け移動式什器の移動を確実に阻止させることができる。
操作端を取り付けベースの側方に位置させて中間部を取り付けベースに回動可能に組み付けたレバー体の作用端をスライドパーツに回動可能に組み付けさせておくこともある。このようにした場合、取り付けベースの側方に突き出されているレバー体の操作端を利用してこのレバー体を回動させることにより、ストッパーパーツを往動及び復動させることができる。
この発明にかかるストッパー装置によれば、付勢手段の付勢によりリフト位置に位置づけられるストッパーパーツをスライドパーツの往動によってこのスライドパーツを上から押して押し下げ回動させてその自由端側に設けられた圧接部を床面に押し付け什器の移動を規制することができ、また、スライドパーツを復動させることで前記付勢によりストッパーパーツをリフト位置に復帰させてこの規制を解くことができる。すなわち、この発明にかかるストッパー装置は、簡素でかつ破損しがたい機構をもって確実に動作するものである。
以下、図1〜図10に基づいて、この発明を実施するための最良の形態について説明する。
なお、ここで図1は移動式什器Wの底部Waにストッパー装置を取り付けた状態を下方から見て示している。このように取り付けたストッパー装置を構成するレバー体5における操作端50を移動未規制状態の什器Wの底部Waと床面との間に手指を入れて摘むなどして操作すると図8、図9、図10の順でスライドパーツ4が往動してストッパーパーツ2が押し下げ回動され図10の状態において什器Wの移動が規制される。図2、図3、図4および図5はストッパーパーツ2が押し下げ回動されきった様子を、図6および図7はストッパーパーツ2がリフト位置にある様子を、それぞれ示している。
この実施の形態にかかるストッパー装置は、キャスターWb付きのワゴンやキャビネットなどの移動式什器Wの底部Waに取り付けられて、かかる什器Wの移動を室内などにおけるその利用位置において、解除可能に規制させるものである。
かかるストッパー装置は、
(1)取り付けベース1
(2)ストッパーパーツ2
(3)付勢手段3
(4)スライドパーツ4
を備えてなる。
取り付けベース1は、上部10を移動式什器Wの底部Waに添装させるようにして、この什器Wの底部Waに取り付けられるものである。かかる取り付けベース1の下部側においてこの取り付けベース1にストッパーパーツ2、付勢手段3およびスライドパーツ4が組み合わされている。図示の例では、かかるストッパーパーツ2は、平面視の状態において略長方形の輪郭形状を有する板状主体11を有している。この板状主体11の長さ側の両縁部にはそれぞれ、これらの縁部に亘って下方に突き出す長さ側立ち上がり部111が形成されている。また、板状主体11の巾側の一方縁部には、この縁部に亘って下方に突き出す巾側立ち上がり部112が形成されている。また、板状主体11の下部側には、この板状主体11の中央において、板状主体11の長さ方向に沿って続く一対の中央壁部113、113が形成されている。この中央壁部113における巾側立ち上がり部112側に向けられた端部とこの巾側立ち上がり部112との間にはストッパーパーツ2の後述する自由端21側が納まる空間114が形成され、また、この中央壁部113と長さ側立ち上がり部111との間にはこのストッパーパーツ2の腕部23が納まる空間115が形成されている。また、この一対の中央壁部113、113の下端間は中央横板部116によって覆われている。スライドパーツ4はこの一対の中央壁部113、113の間において板状主体11の長さ方向に沿ったスライド移動可能に取り付けベース1に組み合わされるようになっている。図示の例では、板状主体11の長さ側においてその縁部から側方に突き出す二箇所の耳部12、12を利用して取り付けベース1は什器Wの底部Waに取り付けられるようになっている。
ストッパーパーツ2は、前記取り付けベース1に水平軸20をもって回動可能に組み付けられると共に自由端21側に床面Mへの圧接部22を備えている。図示の例では、かかるストッパーパーツ2は、一対の腕部23、23と、この一対の腕部23、23の一端部間に亘る架設部24とを備えている。そして、かかるストッパーパーツ2は、腕部23の他端部に止め付けられた水平軸20の軸端を、取り付けベース1の長さ側立ち上がり部111と中央壁部113とに軸支させることで、架設部24の側を自由端21としてこの架設部24を上下方向に移動させるようにして取り付けベース1に回動可能に組み付けられている。圧接部22はストッパーパーツ2の下部であって、前記水平軸20に直交する線分であって架設部24を左右に二分する仮想の中心線xを挟んだ両側にそれぞれ備えられている。各圧接部22は、周回状をなす弾性変形体221によって構成されている。図示の例では、円板状ベース222aとこの円板状ベース222aの縁部から下方に突き出すスカート状部222bとを備えてなるゴムやゴム状弾性を備えたプラスチックよりなる吸盤状パーツ222の円板状ベース222aをストッパーパーツ2にネジ止めすることで、この吸盤状パーツ222のスカート状部222bによって前記弾性変形体221を構成させている。したがって弾性変形体221はその下端に向かうに連れて外広がりになっている。これによりこの例では、スライドパーツ4が往動されるとストッパーパーツ2は圧接部22を弾性変形させながらこれを床面Mに吸盤のように押し付けて什器Wの移動をしっかりと阻止するようになっている。
また、この例では、かかるストッパーパーツ2の自由端21には、このストッパーパーツ2の所定の押し下げ位置で取り付けベース1の巾側立ち上がり部112の規制部112aに上方から突き当たる顎状をなす被規制部25が設けられている。
付勢手段3は、ストッパーパーツ2の圧接部22を床面Mに接しさせないリフト位置にこのストッパーパーツ2を常時付勢するものである。この例では、かかる付勢手段3によって、スライドパーツ4を後述するように往動させない限り、ストッパーパーツ2はその自由端21の上部を取り付けベース1の板状主体11の下面に突き当てさせたリフト位置に位置づけられるようになっている。(図7)図示の例では、ストッパーパーツ2の腕部23の他端部には左右一対の軸受け壁231、231が形成されこの軸受け壁231間に前記水平軸20が支持され、この軸受け壁231から外側に突き出された水平軸20の軸端の一方が取り付けベース1の長さ側立ち上がり部111に軸支され、かつ、軸端の他方が中央壁部113に軸支されていると共に、一対の軸受け壁部231、231間にある水平軸20にねじりコイルバネ30が巻回されている。そしてこのように巻回されたバネ30のバネ一端301がストッパーパーツ2の腕部23の他端部に止め付けられバネ他端302が取り付けベース1に止め付けられており、リフト位置からストッパーパーツ2が押し下げられるとこのバネ30の巻回部が弾性変形されるようになっている。すなわち、図示の例では、かかるバネ30が付勢手段3として機能するようになっている。
スライドパーツ4は、前記水平軸20に交叉する向きのスライド移動可能に取り付けベース1に組み合わされると共に、往動によりストッパーパーツ2を上から押して前記付勢に抗する向きにこれを押し下げ回動させるものである。
図示の例では、かかるスライドパーツ4は、そのスライド移動方向に長い略長方形の板状をなすように構成されている。スライドパーツ4は、取り付けベース1の一対の中央壁部113、113間に板面を水平にして納まる巾を備えている。このスライドパーツ4の長さ方向に沿った両端面にはそれぞれリブ40が形成されていると共に、中央壁部113にはこのリブ40を納める溝113aが形成されており、スライドパーツ4はこの溝113aにリブ40を納めて取り付けベース1に組み合わされている。図示の例では、かかる取り付けベース1の板状主体11におけるスライドパーツ4の直上に位置される箇所にスライドパーツ4のスライド移動方向に長い長穴117が形成されていると共に、スライドパーツ4の上部には取り付けベース1への組み合わせに伴ってこの長穴117に弾発して入り込む爪部41が形成されており、スライドパーツ4のスライド移動はこの長穴117の長さの範囲で行われるようになっている。(図3)
かかるスライドパーツ4の前端42はスライドパーツ4の往動前位置(図6の位置)において取り付けベース1の中央横板部116より前方にあって、ストッパーパーツ2の架設部24上に位置されている。ストッパーパーツ2の架設部24の上部には隆起部241が形成されており、往動前位置にあるスライドパーツ4の前端42はリフト位置にあるストッパーパーツ2の隆起部241の裾部241aに付勢手段3の付勢により支持されるようになっている。(図7)このスライドパーツ4の前端42には前記水平軸20と平行をなす回転軸431を中心に回転されるローラー部43が備えられており、スライドパーツ4はこのローラー部43のローラー下端をもってストッパーパーツ2の上部26に接するようになっている。これによりこの例では、スライドパーツ4の往動によってストッパーパーツ2に接触抵抗少なくこのローラー部43において接しこれをスムースに押し下げ回動させるようになっている。
また、この実施の形態にあっては、操作端50を取り付けベース1の側方に位置させて中間部51を取り付けベース1に垂直軸52をもって回動可能に組み付けたレバー体5の作用端53がスライドパーツ4に回動可能に組み付けられている。図示の例では、レバー体5は操作端50から中間部51までの部分に対し中間部51から作用端53までの部分を略直交させるようにしたL字状をなすように構成されている。そして、レバー体5は、そのL字の屈曲外側をスライドパーツ4の往動先F側に向けた状態で、ストッパーパーツ2の一方の腕部23の他端部の後方において中間部51を取り付けベース1に回動可能に組み付けると共に、作用端53に形成された連係突部531をスライドパーツ4の後端に形成された左右方向に長い連係長穴44に下方から入れ込ませている。これにより、この例にあっては、取り付けベース1の側方に突き出されているレバー体5の操作端50を利用してこのレバー体5を回動させることにより、ストッパーパーツ2を往動及び復動させることができるようになっている。
この実施の形態にかかるストッパー装置にあっては、スライドパーツ4を往動させることによりストッパーパーツ2を付勢手段3の付勢に抗して押し下げ回動させてその圧接部22を床面Mに押し付けさせこれにより移動式什器Wをその利用位置に安定的に位置づけさせることができる。往動させたスライドパーツ4を復動させるとストッパーパーツ2は前記付勢によりリフト位置に復帰され床面Mに対する圧接部22の圧接は強制的に解かれる。これにより什器WのキャスターWbなどを利用した移動が許容される。
この実施の形態にあっては、ストッパーパーツ2の架設部24の上部に形成された隆起部241は、前側(スライドパーツ4の往動先F側)と後側(スライドパーツ4の復動先B側)とにそれぞれ傾斜方向を異ならせた傾斜部241b、241cを備え両者の接し合う箇所を稜部241dとするように構成されている。前後の傾斜部241b、241cは稜部241dにおいて下方に鈍角を形成させるように交わっている。スライドパーツ4の往動前位置(図7の位置)においては、スライドパーツ4のローラー部43は後側の傾斜部241cの傾斜下端(裾部241a)に付勢手段3の付勢により支持されスライドパーツ4は往動前位置に位置づけられる。スライドパーツ4のローラー部43のローラー下端の移動軌跡は仮想の水平の直線に沿ったものとなっている一方で、リフト位置にあるストッパーパーツ2の隆起部241はこの移動軌跡よりも上方に稜部241dを位置させている。従って、この状態からスライドパーツ4を往動させるとこの後側の傾斜部241cにローラー部43が押し当てられストッパーパーツ2は徐々に押し下げ回動される。かかる隆起部241における稜部241d側には、ストッパーパーツ2の中心線xに沿った溝241eが形成されており、そのリフト位置において、取り付けベース1の板状主体11の下部に設けられたリブ118がこの溝241eに入り込むようになっている。(図7)
スライドパーツ4が往動されきると、ローラー部43は隆起部241の稜部241dを乗り越え前側の傾斜部241bに上方からローラー下端を接しさせるようになっている。(図5)この例ではスライドパーツ4の往動によりストッパーパーツ2が押し下げ回動されると前側の傾斜部241bは稜部241dを傾斜上端とする前下がりの傾斜を持つようになっている。すなわち、スライドパーツ4が往動されきった位置においてそのローラー部43が接するストッパーパーツ2の上部26は、スライドパーツ4の復動先B側に傾斜上端を位置させる傾斜部241bとなっている。
これによりこの例では、スライドパーツ4を往動させきってストッパーパーツ2を押し下げ回動させきった状態においては、隆起部241の傾斜部にローラー部43をいわば引っかけて、復動操作しない限りスライドパーツ4が復動しないようにすることができ、このストッパーパーツ2の押し下げ回動されきった状態を安定的に維持できるようになっている。
また、この実施の形態にあっては、ストッパーパーツ2の水平軸20に直交する中心線xを挟んだ両側にそれぞれ圧接部22が備えられていると共に、スライドパーツ4が少なくともこの中心線x位置で往動により前記ローラー部43をもってストッパーパーツ2を上から押すようになっている。これにより、この例では、かかる二箇所の圧接部22をスライドパーツ4の往動によって略等しい力で床面Mに押し付け移動式什器Wの移動を確実に阻止させることができるようになっている。
ストッパー装置の使用状態を示した底面図 同底面図 同平面図 同側面図 同断面図 同底面図 同断面図 同側面構成図 同側面構成図 同側面構成図
符号の説明
W 什器
Wa 底部
1 取り付けベース
2 ストッパーパーツ
20 水平軸
21 自由端
22 圧接部
3 付勢手段
4 スライドパーツ

Claims (6)

  1. 移動式什器の底部への取り付けベースと、
    この取り付けベースに水平軸をもって回動可能に組み付けられると共に自由端側に床面への圧接部を備えたストッパーパーツと、
    このストッパーパーツの圧接部を床面に接しさせないリフト位置にこのストッパーパーツを常時付勢する付勢手段と、
    前記水平軸に交叉する向きのスライド移動可能に取り付けベースに組み合わされると共に往動によりストッパーパーツを上から押して前記付勢に抗する向きにこれを押し下げ回動させるスライドパーツとを備えていることを特徴とする移動式什器のストッパー装置。
  2. スライドパーツが往動によりストッパーパーツの上部に押し当たるローラー部を有していることを特徴とする請求項1記載の移動式什器のストッパー装置。
  3. ストッパーパーツの上部であって、スライドパーツが往動されきった位置においてローラー部が接する箇所が、スライドパーツの復動先側に傾斜上端を位置させる傾斜部として構成されていることを特徴とする請求項2記載の移動式什器のストッパー装置。
  4. ストッパーパーツの圧接部が、周回状をなす弾性変形体によって構成されていることを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の移動式什器のストッパー装置。
  5. ストッパーパーツの水平軸に直交する中心線を挟んだ両側にそれぞれ圧接部が備えられていると共に、スライドパーツが少なくともこの中心線位置で往動によりストッパーパーツを上から押すようになっていることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか1項に記載の移動式什器のストッパー装置。
  6. 操作端を取り付けベースの側方に位置させて中間部を取り付けベースに回動可能に組み付けたレバー体の作用端がスライドパーツに回動可能に組み付けられていることを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれか1項に記載の移動式什器のストッパー装置。
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