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JP2008188214A - 医用画像表示システム - Google Patents

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JP2008188214A
JP2008188214A JP2007025526A JP2007025526A JP2008188214A JP 2008188214 A JP2008188214 A JP 2008188214A JP 2007025526 A JP2007025526 A JP 2007025526A JP 2007025526 A JP2007025526 A JP 2007025526A JP 2008188214 A JP2008188214 A JP 2008188214A
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豊 上田
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Abstract

【課題】小規模医療施設において、最適な表示レイアウトにより医用画像を表示する医用画像表示システムを提供する。
【解決手段】表示レイアウトについて、ユーザは画面D1から表示すべき医用画像の枚数に応じて前記表示手段上の表示領域を分割して表示する自動レイアウトモード及び予め設定された分割数で前記表示領域を分割して表示すべき医用画像を表示する固定レイアウトモードの何れかに切り替えることができる。
【選択図】図5

Description

本発明は、小規模医療施設において医用画像を表示する医用画像表示システムに関する。
従来から、CR(Computed Radiography)装置やFPD(Flat PanelDetector)装置等の医用画像生成装置により、技師が検査対象である患者を撮影し、得られた画像を診断に供するために各種画像処理を施し、当該画像を閲覧可能な医用画像表示装置へ出力する医用画像表示システムが知られている。
このような医用画像表示システムでは、複数の担当要員が相互に連携することにより運用される。担当要員としては、来院した患者を受け付けて撮影オーダを発行する受付担当、実際に患者を撮影室で撮影し医用画像を生成する担当技師、生成された医用画像が診断に供する画像であるか否かを判断し、場合によってはその医用画像のコントラストや濃度を修正する任命担当技師、モニタ等に表示された医用画像に基づき疾病の有無を判断(診断)する読影医師等が挙げられる。
大規模医療施設では、複数の患者に対する医用画像の生成、読影等の作業を複数の場所で同時並行して行われる。このようなワークフローにおいて患者と医用画像の取り違え等の混乱を確実に防止するためには、各担当要員間で伝達される情報の一貫性を確実に維持する必要がある。そこで、一般に、オーダ情報と呼ばれる指示情報が用いられている。
オーダ情報には患者自身に関する患者情報や、撮影日時、撮影部位等の撮影に関する撮影情報が含まれている。このオーダ情報に基づいて撮影対象の患者や撮影部位等を判別することができる。さらに、このオーダ情報を医用画像のデータに対応付けて保存することで、医用画像を個々に識別して統括的な管理を行うことが可能である。
そして、患者情報と対応付けられ保存された医用画像のデータは、PACS(Picture Archiving and Communication System for medical application)システムにおいて、患者単位に検索抽出され、場合によっては当該患者の前回診断時の医用画像と共に当該患者の医用画像を読影する読影医に送信される。この時、抽出された医用画像は、各担当分野(部位)毎及び又は各読影医の好み(診断スタイル)に応じた表示レイアウトで、今回の診断対象となる医用画像や過去の参照画像が配信される。
大規模医療施設では、配信される医用画像をこのように表示することで診断精度維持と効率化が図られている。
従来、予め表示すべき画像枚数が決定している場合の表示レイアウトに関する技術として、複数の表示画像をユーザの閲覧し易い表示形式にレイアウトし当該表示レイアウトを保存する技術(特許文献1参照)や表示すべき画像の枚数に応じてコマ数レイアウト及びコマサイズを自動で決定する技術(特許文献2参照)が開示されている。
特開2006−268120号公報 特開2006−74592号公報
一方、小規模医療施設における医用画像の生成、当該医用画像と患者情報との対応付け、医用画像に基づく診断の一連のフローは、設備や人員等の点から上記の大規模医療施設のものとは大きく異なる。
小規模医療施設では、一人の医師又は医師と看護士等、少人数で医用画像を生成し、診断(読影)が行われる場合が圧倒的に多い。従って、患者の取り違えが生じる可能性が極めて少ないにも係らず、撮影に先立ちオーダ情報を生成し、医師に対して不慣れなキーボード操作等の入力工数を強いることは施設全体の診察効率を低下させることとなり、好ましくない。
また、小規模医療施設では、一人の医師が診察、読影等を担当するため、CR装置やFPD装置、超音波撮影装置等、様々な撮影装置による様々な部位の医用画像を読影することとなる。撮影装置や撮影部位が異なると、医用画像のサイズや撮影される枚数も異なることとなる。よって、予め撮影枚数(画像枚数)が決定しているPACSシステムのように、表示レイアウトを予め設定しておくことは困難である。
また、看護士等の撮影補助者がいる場合には撮影は撮影補助者、診察は医師が行う。そのため、最初の医用画像を取得してから読影を開始後に、次の医用画像が送られてくることもあり、前述するPACSシステムのように読影開始時に画像枚数が決まっているわけではないので事前に表示レイアウトを設定しておくことはできない。だからといって、医用画像の枚数に応じて自動的に表示倍率を可変(縮小)して一画面に表示させる方法では、画像数が多い場合には画像サイズが小さくなりすぎて読影が困難となる。
本発明の課題は、上述した小規模医療施設のフローに最適な画像表示方法を提供することである。
請求項1に記載の発明は、
患者を撮影し医用画像を生成する医用画像生成装置と、前記生成された医用画像を表示する医用画像表示装置とを備えた医用画像表示システムにおいて、
前記医用画像表示装置は、
一又は複数枚の医用画像を表示可能な表示手段と、
前記医用画像の表示レイアウトとして、表示すべき医用画像の枚数に応じて前記表示手段上の表示領域を分割して表示する自動レイアウトモードと、予め設定された分割数で前記表示領域を分割して表示すべき医用画像を表示する固定レイアウトモードを切替操作可能な操作手段と、
前記操作手段により切り替えられた表示レイアウトのモードに応じて、前記表示手段の表示領域を分割するとともに、表示すべき医用画像の表示サイズを調整して前記医用画像を各分割領域に表示させる制御手段と、
を備えることを特徴としている。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、
前記操作手段を介して、前記自動レイアウトモードにおける前記表示領域の分割数の上限の設定操作が可能であり、
前記制御手段は、自動レイアウトモードに応じた表示を行う際、前記操作手段を介して設定操作された分割数の上限内で前記表示領域を分割することを特徴としている。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の発明において、
前記制御手段は、患者単位で医用画像の枚数を計数し、当該計数された枚数に応じて前記表示領域の分割を行って前記医用画像を表示させることを特徴としている画像表示システム。
本発明によれば、
医用画像表示装置で表示される医用画像の表示レイアウトについて、表示すべき医用画像の枚数に応じてコマ数を自動的に増減し全ての医用画像を表示する自動レイアウトとするか、又は予め設定されたコマ数を固定して表示枚数を制限して表示する固定レイアウトとするか、の何れかの表示レイアウトを選択して当該医用画像を表示することができる。なお、コマ数とは表示領域を分割した後にできる各表示領域の数である。
また、表示される医用画像については、コマ数の上限に制限を設け表示される最小画像をのサイズを制限したり、同種の医用画像だけを表示させたりすることができる。
これにより、読影医が読影する際、全ての医用画像について一通り閲覧したい場合には表示レイアウトのモードを自動レイアウトモードとすればよく、又常に同一のサイズで閲覧したい場合には表示レイアウトのモードを固定レイアウトモードとして閲覧すればよい。このように表示レイアウトを容易に切替可能とすることで、読影医は読影し易い画像表示を行うことができ、迅速な診断を図ることができる。特に小規模医療施設においては、一人の医師が複数の異なる医用画像を読影する必要があるため、表示レイアウトのモードを容易に切替可能とすることで早期診断を図ることができる。
以下、本発明に係る医用画像表示システムについて最適な実施形態の構成及び動作について、図面を用いて詳細に説明する。
図1は、本発明に係る医用画像表示システムを適用した小規模診断システム1のシステム構成を示すものであり、図2は、小規模診断システム1を適用した場合の各装置の医療施設における配置例を示すものである。
小規模診断システム1は、開業医やクリニック等の比較的小規模の医療施設に適用されるシステムであり、図1に示すように、医用画像生成装置2である超音波診断装置2a、内視鏡装置2b、CR装置2cと、医用画像表示装置3と、検査装置4と、受付装置5とから構成されており、医用画像生成装置2、医用画像表示装置3及び受付装置5は、例えば図示しないスイッチングハブ等を介してLAN(Local Area Network)等のネットワーク6に接続されている。医用画像表示装置3は、医師の常駐場所である診察室に設けられることが好ましい。なお、この医用画像表示装置3が各医用画像生成装置2の起動や処理条件等を制御する構成としてもよい。
医用関連の通信方式としては、一般的に、DICOM(Digital Image and Communications in Medicine)規格が用いられており、LAN接続された各装置間の通信では、DICOM MWM(Modality Worklist Management)やDICOM MPPS(Modality Performed Procedure Step)が用いられる。なお、本実施形態に適用可能な通信方式はこれに限定されない。
例えば、開業医やクリニック等のような小規模の医療施設においては、各装置は図2に示すように配置される。
すなわち、入口10を入ると患者の受付けを行う受付11と待合室12がある。受付11には窓口担当が配置され、当該担当は、来院した患者に対して、例えば、受付順に個々の患者を区別するための受付番号が印刷された受付番号札を付与する。また、受付11には、受付装置5が設けられており、窓口担当は、患者の氏名を聞き取り、受付装置5に受付番号と患者氏名との対応付けを入力する。
待合室12の隣には、ドア等を隔てて医師が患者の診察、診断等を行う診察室13が設けられている。例えば診察室13内の図示しない診察用のデスクの上には、医師による診断のために、患者の診断対象部位を撮影した医用画像、患者に対して行った検査に関する検査結果等を表示させる医用画像表示装置3が配置されている。また、診察室13内にはプライバシー等の観点から隔離された空間で行う必要性の低い超音波診断装置2aが設置されている。
また、廊下14を隔てて診察室13の向かい側にはX線撮影を行うX線撮影室15が設けられている。X線撮影室15内には、撮影装置22と読取装置23とから構成されるCR装置2cが配設されている。さらに、X線撮影室15の隣には検査室16が設けられており、検査室16内には内視鏡装置2b及び検査装置4が配設されている。
以下、小規模診断システム1の各装置の構成について説明する。
医用画像生成装置2は、例えば、超音波診断装置2a、内視鏡装置2b、CR装置2c等の、患者の診断対象部位を被写体として撮影を行い、撮影した画像をデジタル変換して医用画像を生成する画像生成手段(モダリティ)である。
超音波診断装置2aは、超音波を出力する超音波プローブと、超音波プローブに接続され、超音波プローブで受信された音波(エコー信号)を内部組織の医用画像に変換する電子装置とから構成されている(いずれも図示せず)。超音波診断装置2aは、超音波プローブから体内に超音波を送り、体内組織に反射した音波(エコー信号)を再び超音波プローブで受信して、このエコー信号に応じた医用画像を電子装置によって生成するようになっている。
超音波診断装置2aには、アナログ信号からデジタル信号への変換等を行う変換手段(コンバータ)である変換装置21が接続されており、超音波診断装置2aは、変換装置21を介してネットワーク6に接続されている。このように変換装置21を介することにより、ネットワーク6に接続された他の外部機器の規格(例えば、通信プロトコル)等に合わない形式のデータが超音波診断装置2aから出力される場合でも適宜変換してネットワーク6に接続された外部機器との間でデータの送受信を行うことができる。
本実施の形態において、変換装置21は、DICOM規格に準じた形式で小規模診断システム1内の医用画像を特定するためのUID(ユニークID)を医用画像に付与する機能を備えている。UIDは、医用画像生成装置2の識別情報(以下、モダリティIDという。)、撮影日付及び時刻を示す数字等から構成される。なお、本実施の形態において、モダリティIDは医用画像生成装置2の種類を示す情報を含んで構成されているものとする。なお、患者氏名等の患者情報をキーボード等で入力し、付帯情報としてもよい。
内視鏡装置2bは、可撓性を有する管の先端部に小型の撮影装置が設けられたものであり(いずれも図示せず)、撮影装置は例えば光学レンズ等で構成される対物光学系と、対物光学系の結像位置に配置された撮像部と、LED(Light Emitting Diode)等で構成され撮像を行うために必要な照明を行う照明部とを備えている(いずれも図示せず)。撮像部は、例えばCCD(Charge Coupled Device)、CMOS(Complementary Metal-OxideSemiconductor)等の固体撮像素子を備え、光が入射すると光の入射光量に応じた量の電気的な信号へと光電変換する。対物光学系は、照明部により照明された領域を光学レンズで集光し、撮像部が有する固体撮像素子に結像するように構成されており、固体撮像素子に入射した光が光電変換されることにより、電気信号として医用画像が出力されるようになっている。
CR装置2cを構成する撮影装置22は、図示しない放射線源を有し、患者の診断対象部位に放射線を照射して静止画像を撮影する。撮影時には前記放射線源から照射される放射線の照射領域内に、例えば放射線エネルギーを蓄積する輝尽性蛍光体シートを備える放射線画像変換プレートが内蔵された放射線画像変換媒体(いずれも図示せず)が配置されるようになっており、放射線源からの照射放射線量に対する診断対象部位の放射線透過率分布に従った放射線量が放射線画像変換媒体に内設された輝尽性蛍光体シートの輝尽性蛍光体層に蓄積し、この輝尽性蛍光体層に診断対象部位の放射線画像情報を記録する。
読取装置23は、診断対象部位の放射線画像情報が記録された放射線画像変換媒体が装填されると、装置内に装填された放射線画像変換媒体の輝尽性蛍光体シートに励起光を照射し、これによりシートから発光される輝尽光を光電変換し、得られた画像信号をA/D変換して、医用画像を生成するようになっている。
CR装置2cは撮影装置22と読取装置23とが一体化した一体型の装置であってもよい。なお、内視鏡装置2b、CR装置2cの読取装置23においては、生成された医用画像に上述のUIDを付与する機能が備えられており、この付与されたUIDを医用画像に付帯させる。
医用画像表示装置3は、例えば診察室13に設置され、患者情報と医用画像を対応付けて画像DB37に保存したり、医師が画像等を表示させて読影診断等を行ったりし、一般的なPC(Personal Computer)に用いられるモニタ(表示部)よりも高精細のモニタを備えるものである。
図3に示すように、医用画像表示装置3は、制御部31、記憶部32、入力部33、表示部34、通信部35、I/F36、画像DB37、検査情報DB38等を備えて構成されており、各部はバス40により接続されている
制御部31は、記憶部32に記憶されているシステムプログラムや処理プログラム等の各種プログラムを読み出して制御部31が備える図示しないRAMに展開し、展開されたプログラムに従って後述する患者情報対応付け処理をはじめとする各種処理を実行する。
RAMは、制御部31により実行制御される各種処理において、記憶部32から読み出された制御部31で実行可能な各種プログラム、入力若しくは出力データ、及びパラメータ等の一時的に記憶するワークエリアを形成する。
制御部31は、医用画像と表示レイアウトに関するプログラムとをRAMへ展開し、当該プログラムとの協働により医用画像を表示部34へ表示させる表示処理を実行する。表示処理では、表示すべき医用画像の枚数に応じて表示領域を分割し、医用画像のサイズを分割した各分割領域(分割領域の単位をコマという)のサイズに適合するように調整して表示させる。この表示レイアウトのモードとしては自動レイアウトモードと、固定レイアウトモードがある。
自動レイアウトモードは、表示すべき医用画像の枚数に応じて前記表示手段上の表示領域を自動的に分割して表示するモードである。自動レイアウトモードでは、制御部31が表示すべき医用画像の枚数に応じてコマ数を自動的に決定する。表示される医用画像のサイズは全て均等となり、かつコマ数レイアウトはN×N(Nはコマ数)となるように表示される。
また、N×Nのコマ数の全てに医用画像が割り当てられて表示されている場合であって、更に1枚の医用画像を追加表示するような場合には(N×1)×Nのコマ数レイアウトで表示される。よって、自動レイアウトモードで4コマ表示がされている場合に、更に1枚の医用画像が追加表示された後のコマ数レイアウトは、3×2コマとなる。
一方、固定レイアウトモードは予め設定された分割数で前記表示領域を分割して表示すべき医用画像を順次分割領域に割り当てて表示するモードである。制御部31は、入力部33を介して設定された表示レイアウトのモードに応じて上記表示制御を行う。固定レイアウトモードでは、制御部31が予め設定されたコマ数レイアウトを固定して医用画像を表示するモードである。表示すべき医用画像がコマ数より多い場合であっても、増加分の医用画像は表示されず予め設定されたコマ数だけの医用画像が表示される。コマ数レイアウト又はコマ数の設定は、ユーザが入力部33の備えるマウス等を操作して設定する。なお、この設定に係る操作については、図5の説明で後述する。
記憶部32は、HDD(Hard Disk Drive)や半導体の不揮発性メモリ等により構成される。記憶部32には、前述のように各種プログラムが記憶されているほか、医用画像を診断に適した画質に調整するための画像処理パラメータ(階調処理に用いる階調曲線を定義したルックアップテーブル、周波数処理の強調度等)等が記憶されている。
また、記憶部32は、各種プログラムには医用画像の表示レイアウトに関するプログラムを備える。
自動レイアウトモードでは、表示部34に表示すべき医用画像の枚数に応じてコマ数の増減が制御部31により制御される。また、固定レイアウトモードではコマ数が固定され、表示部34に表示される医用画像の枚数、サイズは常に一定となるように制御部31により制御される。
入力部33は、カーソルキー、数字入力キー、及び各種機能キー等を備えたキーボードと、マウス等のポインティングデバイスを備えて構成され、キーボードで押下操作されたキーの押下信号とマウスによる操作信号とを、入力信号として制御部31に出力する。例えば、入力部33を介して自動レイアウトモード及び固定レイアウトモードの2つのレイアウトモードを切替操作することが可能である。
表示部34は、例えば、CRT(Cathode Ray Tube)やLCD(Liquid Crystal Display)等のモニタを備えて構成されており、制御部31から入力される表示信号の指示に従って、各種画面を表示する。
通信部35は、ネットワークインターフェース等により構成され、スイッチングハブを介してネットワーク6に接続された外部機器との間でデータの送受信を行う。
I/F36は、検査装置4を医用画像表示装置3に接続し、検査装置4とのデータ送受信を制御するインターフェースである。
画像DB(Data Base)37は、HD等により構成され、医用画像を患者情報と対応付けて保存する。
検査情報DB38は、HD等により構成され、各種検査データを患者情報と対応付けて保存する。
検査装置4は、心電波形を検出して波形データを取得する心電波検出装置、体温、血圧、身長、体重等のバイタルデータを取得するバイタルセンサ、肺音、心音、声等の生体音データを取得する集音器等により構成され、取得した検査データ(上述の波形データ、バイタルデータ、生体音データ等)を医用画像表示装置3に送信する。
受付装置5は、図示しないCPU、RAM、HDD等により構成される記憶部、キーボードやマウス等により構成される入力部、CRTやLCD等により構成される表示部、ネットワーク6に接続された各装置との通信を制御する通信部等を備えて構成されたコンピュータである。受付装置5は、入力部より受付入力画面の表示が指示されると、CPUと記憶部に記憶されたプログラムとの協働によるソフトウエア処理により、表示部に図示しない受付入力画面を表示し、受付入力画面を介して入力部により受付情報(受付番号+患者情報)が入力されると、受付された患者の患者情報リストを作成(更新)して記憶部に記憶し、医用画像表示装置3からの患者リスト送信要求に応じて通信部により医用画像表示装置3へ送信する。
次に、小規模診断システム1が適用された小規模施設における、一の患者についての診察の流れについて説明する。
患者が来院すると、受付11において、患者に対し受付番号札が付与され、受付装置5において、入力部の操作により受付された患者の受付番号及び患者氏名等の患者情報の入力(受付入力)が行われる。受付装置5においては、患者の受付番号及び患者情報が入力されると、患者情報のリスト(患者情報リスト)が生成(更新)され、RAMの所定領域に格納される。患者情報リストは、例えば、本日の最初の患者が受付入力されると生成され、RAMの所定領域に記憶され、次の患者が受付入力される毎に新しい患者情報リストに更新される。
受付番号が付与された患者が診察室13に移動すると、医師により問診が行われ、行うべき撮影、検査が決定される。
問診により患部の撮影が必要であると決定された場合には、撮影技師又は看護士等の撮影を行う撮影実施者は、患者を撮影を行う医用画像生成装置2(超音波診断装置2a、内視鏡装置2b、又はCR装置2c)の前に連れて行き、その患者の診断対象部位を被写体として撮影を行い、医用画像の生成を行う。例えば、医用画像生成装置2がCR装置2cの場合、撮影装置22において撮影を行い、撮影装置22において撮影済みのカセッテを読取装置23にセットし、カセッテに記録された放射線画像の読み取りを行う。医用画像生成装置2においては、撮影実施者の操作に応じて撮影及び医用画像の生成が行われ、生成された医用画像に上述のUIDが付帯されて医用画像表示装置3へ送信される。
問診により、例えば、血圧、体温、心電図等の検査が必要であると決定された場合には、医師又は看護士は、患者に対し、検査装置4で検査を行う。検査装置4においては、検査により取得された検査データが医用画像表示装置3に送信される。
撮影や検査が終了すると、医師は、医用画像表示装置3において、医用画像生成装置2から受信された医用画像や検査装置4から受信された検査結果を表示して参照し、患者の診察を行う。
以上が、一の患者を診察する際の大まかな流れとなる。医用画像生成装置2により生成された医用画像、検査装置4により取得された検査データは、医用画像表示装置3において患者情報と対応付けられる。ここで、医用画像表示装置3は、医師による診断を支援するため、受信された医用画像や検査データに基づいて、医用画像や検査結果を表示するものであるから、患者の診察中は、診察対象の患者に関する過去、又は本日取得した医用画像や検査結果が表示されている。
次に、図4を参照して、医用画像表示装置3が実行する医用画像の表示処理の動作について説明する。なお、医用画像表示装置3が行う表示処理は、制御部31と記憶部32の備える所定のプログラムとが協働することにより実行される。
なお、説明の前提として、医用画像の表示レイアウトのモードとして自動レイアウトモード又は固定レイアウトモードの何れかに予め入力部33を介して設定操作されていることとする。また、固定レイアウトモードの場合にはそのコマ数も設定操作されていることとする。
制御部31は、ユーザにより入力部33を介して予め設定されている表示レイアウトのモードを判別し、表示レイアウトの決定を行う(ステップS1)。
表示レイアウトとは、表示部34の画面上に一度に表示される医用画像の表示形式であり、1枚の医用画像を表示するための表示領域を1「コマ」として換算すると、例えば4枚の医用画像を全て均等のサイズで、かつ最小コマ数とする表示レイアウトは縦×横が2×2コマの計4コマとなる。以下、縦×横のコマ数で表現する表示レイアウトを特にコマ数レイアウトということとする。
次に、制御部31は医用画像の取り込みを実行する(ステップS2)。
取り込む医用画像は、図1の医用画像生成装置2からでも、図示しないサーバからでもよい。医用画像生成装置2が医用画像を生成すると制御部31が自動的に医用画像の取り込み操作を実行する。なお、ユーザが表示部34に表示される図示しない画像取り込みボタンをマウス等でクリックすることにより、制御部31は医用画像の取り込み操作を実行することとしてもよい。また、医用画像の取り込み処理を行った後に、表示レイアウトの何れかのモードを決定する処理を行う順(ステップS1の前にステップS2を実行する順)としてもよい。
取り込んだ医用画像は画像DB37へフォルダ毎に記憶され、当該フォルダは表示部34に表示される。なお、フォルダはユーザが後に所望の医用画像を検索し易いような検査日毎や患者毎に制御部31により整理されるものとする。
制御部31は、医用画像を表示部34へ表示させる前処理として、取り込んだ医用画像を表示レイアウトに割り当てる処理を行う(ステップS3)。
ステップS1で、表示レイアウトが自動レイアウトモードに決定されている場合には(ステップS3;自動レイアウトモード)、制御部31は取り込んだ医用画像の枚数を計数し、その全てが一画面に表示されるように表示部34の表示領域を分割したコマ数レイアウトを作成する(ステップS4)。
一方、ステップS1で、表示レイアウトが固定レイアウトモードに決定されている場合には(ステップS3;固定レイアウトモード)、制御部31は予め設定されたコマ数で表示領域を分割したコマ数レイアウトを作成する(ステップS5)。
制御部31は、取り込んだ医用画像について、1コマ分のサイズに応じた縮小画像を生成して、ステップS4又はステップS5で作成したコマ数レイアウトに当該縮小画像を割り当てる(ステップS6)。なお、制御部31が縮小画像を生成する際、読影に必要な関心領域だけを切り出すトリミング処理を実行してコマ数レイアウトに割り当てることとしてもよい。この場合、不要な画像が削除された分縮小率が小さくてよりユーザは表示された医用画像について読影し易くなる。
制御部31は、コマ数レイアウトに割り当てられた医用画像を表示部34に表示させる(ステップS7)。
なお、固定レイアウトモードにおいて、取り込んだ医用画像の枚数が予め設定されたコマ数を超過して表示できない医用画像がある場合には、制御部31は表示できる医用画像のみをコマ数レイアウトに割り当てて表示させ、その後操作に応じて未表示分の医用画像を順次切替表示させる。
表示レイアウトのモードは、表示中に切り換えることも可能である。ユーザは再度入力部33を介して表示レイアウトのモードの切換操作を行う。
入力部33を介して表示レイアウトのモードの切替操作がなされた場合(ステップS8;Yes)、制御部31は表示レイアウトのモードの切替操作に応じて、切り替えられた自動レイアウトモード又は固定レイアウトモードにより、再度表示レイアウトを構成して医用画像を再表示させる(ステップS9)。
表示レイアウトのモードの切替操作がない場合には(ステップS8;No)、制御部31は表示レイアウトをそのままとし、本処理は終了する。
本処理によれば、取り込んだ医用画像について、ユーザが任意に表示レイアウトを選択することができ、当該表示レイアウトに従って医用画像が表示される。
表示レイアウトには自動レイアウトモード及び固定レイアウトモードがあり、自動レイアウトモードでは取り込んだ医用画像の全てが一画面上に表示され、固定レイアウトモードではユーザが予め設定したコマ数レイアウトに従って医用画像が表示される。
自動レイアウトモードでは、ユーザが医用画像の全てについて一通り閲覧したい場合や取り込み画像の枚数が少ない場合の読影時等に有効である。
また、固定レイアウトモードでは、取り込み画像の枚数が多く、次々と医用画像を取り込む場合等に有効である。固定レイアウトモードでは、表示される医用画像の枚数は常に設定されたコマ数分だけ表示される。つまり、表示される医用画像のサイズは常に設定されたサイズに固定される。従って、医用画像の取り込み時に読影を要する場合であっても表示される画像サイズが画像を取り込む度に変更されることはなく、ユーザは視覚的なちらつきを感じずに読影することができる。小規模医療施設の場合、生成される医用画像の枚数や種類(例えばCRや内視鏡等)は予め決まっていない事が多く、制御部31が医用画像の取り込み処理を実行する回数や時間は不明な場合がある。このような取り込み画像の枚数が特定できない場合、表示レイアウトのモードを適宜切替えることで、画像の取り込み処理と平行して読影をスムーズに行うことができ、早期診断を図ることができる。
図5は、本発明に係る医用画像表示装置の表示画面の一例である。
表示レイアウト変更ボタン50は、後述する表示レイアウト変更シート51を画面D1に表示させるためのボタンである。ユーザが表示レイアウト変更ボタン50をマウス等によりクリックすると、制御部31は、表示レイアウト変更シート51を表示部34へプルダウン表示させる。
表示レイアウト変更シート51は、自動レイアウトモードON/OFFボタン51aと固定レイアウト指定エリア51bから構成されている。ユーザは、表示レイアウトについて、自動レイアウトモードON/OFFボタン51aにより自動レイアウトモード又は固定レイアウトモードの何れかを選択することができ、かつ固定レイアウト指定エリア51bにより、固定レイアウトモード時におけるコマ数レイアウトを設定することができる。
ユーザが自動レイアウトモードを選択する場合であって、例えば、取り込んだ医用画像が3枚の場合、画面D21のように2×2コマのコマ数レイアウトで表示される。そして、更に1枚の医用画像が追加されると画面D22のように全コマに医用画像が表示される。また、この4コマ表示のコマ数レイアウトであって、全コマに医用画像が表示されている場合において更に1枚の医用画像が追加される場合には、上記したように(N+1)×Nのコマ数レイアウトに従って、3×2コマとして表示されることとなる。
ユーザが固定レイアウトモードを選択する場合、固定レイアウト指定エリア51bからコマ数レイアウトを設定することができる。コマ数レイアウトは、ユーザが固定レイアウト指定エリア51bにあるボックス内をマウス等でクリックしていくことで設定される。 ユーザにより選択されたボックス内には色が塗られ、色の塗られたボックスがコマ数レイアウトとして設定される。例えば、1×3コマのコマ数レイアウトで表示させた場合には、画面D3のようになる。
取り込んだ医用画像の枚数がここで選択されたコマ数よりも多い場合であっても、画面D3に表示される医用画像は、選択されたコマ数よりも多くなることはない。
また、表示レイアウト変更シート51は、コマ数の上限を設定するためのコマ数上限設定ボタン、同一被写体の医用画像のみを表示させるための画像表示指定ボタン等を更に備える構成としてもよい。
例えば、コマ数上限設定ボタンは、N×Nのコマ数レイアウトで定められる、Nの値の上限を設定するボタンとしてもよい。この態様によれば、ユーザがマウス等によりコマ数上限設定ボタンをクリックするとプルダウン形式により、4×4、6×6、8×8、10×10等の、何れかのコマ数レイアウトを選択することができる。ここで設定したコマ数の上限は、自動レイアウトモード及び固定レイアウトモードにおいて共通したコマ数の上限として設定され、固定レイアウト指定エリア51bのボックスの数に反映される。制御部31は、この上限内で表示領域を分割してコマ数レイアウトとする。
また、画像表示指定ボタンは、複数の患者の医用画像のうちユーザが指定した患者の医用画像のみを表示レイアウト上に割りあてるためのボタンとしてもよい。ユーザは、後述するデータ一覧表示エリア53の一のフォルダ内にある複数の医用画像のうち、一の患者の医用画像のみを表示させたい場合には、当該一の患者の医用画像のページを指定することで所望の医用画像のみを表示させることができる。
次ページボタン52は、固定レイアウトモード時に画面D3に表示できない分の医用画像を表示する際にクリックされる。ユーザが次ページボタン52をクリックすると、コマ数レイアウトに従って画面D3に表示できなかった分の医用画像が表示される。更に表示できない医用画像がある場合には、ユーザは次ページボタン52を更にクリックすれば当該医用画像について表示可能となる。
データ一覧表示エリア53は、取り込んだ医用画像をフォルダごとに表示するエリアである。制御部31は、取り込んだ医用画像を記憶部32へ記憶するとともに記憶部32が記憶する医用画像を過去に記憶した分も含めてデータ一覧表示エリア53へ表示させる。
参照エリア54は、データ一覧表示エリア53に表示されているフォルダ内の医用画像のうち何れかの医用画像を参照用に表示するエリアである。なお、参照用として表示する医用画像に「未」のマークを付加させて表示させ、当該参照用医用画像が格納されているフォルダについては読影が済んでいない旨をユーザに容易に認識させる態様としてもよい。
医用画像表示エリア55は、医用画像を表示する領域であって、制御部31は決定した表示レイアウトに基づいて医用画像を当該医用画像表示エリア55に表示させる。なお、医用画像の種類によって、或いは撮影部位の違いによっては、表示する最適なアスペクト比が異なる場合がある。よって、制御部31は、自動レイアウト時でコマ数の増減が生じた場合、アスペクト比を維持しつつ表示すべき医用画像の縮小・拡大画像を生成して表示させる。
以上のように、本実施形態によれば、ユーザは任意に表示レイアウトを自動レイアウトモード又は固定レイアウトモードの何れかを選択することができ、更に、固定レイアウトモードを選択する場合にはコマ数レイアウトを設定することができる。また、自動レイアウトモードでは表示すべき医用画像の全てが医用画像表示エリア55へ表示されるのに対し、固定レイアウトモードではユーザが固定レイアウト指定エリア51bから指定したコマ数レイアウトに基づいて、医用画像が医用画像表示エリア55に表示される。なお、表示しきれない医用画像については、ユーザが次ページボタン52をマウス等でクリックすることにより表示することができる。
上記のように、表示レイアウトが切替可能な医用画像表示装置3とすることで、ユーザの使い勝手を向上させることができる。特に、小規模医療施設のように一人の医師が複数の異種の医用画像を閲覧したり読影したりするワークフローでは、その効果を顕著に享受することができる。
例えば、取り込んだ複数の医用画像がMRI画像、CT画像及びエックス線画像である場合、ユーザは取り込んだ複数かつ異種の医用画像を一通り閲覧するために自動レイアウトモードにて閲覧することができる。この時、取り込んだ医用画像の全てが表示部34に表示されるため取り込み画像の概要を把握することは容易だが、表示される医用画像の枚数が多い場合にはコマサイズが小さくなるため詳細部分の閲覧が困難となり診断には資さない。そこで、診断の際には表示レイアウトを固定レイアウトモードとすることで、取り込む医用画像の枚数が多い場合であってもコマ数は固定されているため表示される医用画像のサイズは一定であり、画像の取り込み時においても、ユーザはスムーズに読影等の診断をおこなうことができる。
大規模医療施設においては、各専門分野の医師が各画像について読影に当たるため上記のような作業は要しないが、少ない人員で診断が行われるような小規模医用施設においては、表示レイアウトが切替可能な医用画像表示装置3は迅速な診断を図る上で顕著な効果を得ることができる。
小規模診断システムの全体構成図である。 小規模医療施設における小規模診断システムの配置構成例を示す図である。 医用画像表示装置の機能ブロック図である。 医用画像表示装置の表示動作を説明するフローチャートである。 医用画像表示装置の画面構成である。
符号の説明
1 小規模診断システム
2 医用画像生成装置
3 医用画像表示装置
31 制御部
50 表示レイアウト変更ボタン
51 表示レイアウト変更シート
52 次ページボタン
53 データ一覧表示エリア
54 参照エリア
55 医用画像表示エリア

Claims (3)

  1. 患者を撮影し医用画像を生成する医用画像生成装置と、前記生成された医用画像を表示する医用画像表示装置とを備えた医用画像表示システムにおいて、
    前記医用画像表示装置は、
    一又は複数枚の医用画像を表示可能な表示手段と、
    前記医用画像の表示レイアウトとして、表示すべき医用画像の枚数に応じて前記表示手段上の表示領域を分割して表示する自動レイアウトモードと、予め設定された分割数で前記表示領域を分割して表示すべき医用画像を表示する固定レイアウトモードを切替操作可能な操作手段と、
    前記操作手段により切り替えられた表示レイアウトのモードに応じて、前記表示手段の表示領域を分割するとともに、表示すべき医用画像の表示サイズを調整して前記医用画像を各分割領域に表示させる制御手段と、
    を備えることを特徴とする医用画像表示システム。
  2. 前記操作手段を介して、前記自動レイアウトモードにおける前記表示領域の分割数の上限の設定操作が可能であり、
    前記制御手段は、自動レイアウトモードに応じた表示を行う際、前記操作手段を介して設定操作された分割数の上限内で前記表示領域を分割することを特徴とする請求項1に記載の医用画像表示システム。
  3. 前記制御手段は、患者単位で医用画像の枚数を計数し、当該計数された枚数に応じて前記表示領域の分割を行って前記医用画像を表示させることを特徴とする請求項1又は2に記載の医用画像表示システム。
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