JP2008187705A - 通信装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明は、単一アンテナシステムのチャネル推定のためにもともと割り当てられていたタイムスロットのみを用いて、バンドグループの全体についてMIMOチャネル全体を推定する方法を提供する。
【解決手段】MIMO UWB通信装置は、第1バンドホッピングシーケンスに従って、連続して送信される複数のシンボルからなるチャネル推定シーケンスを送信し、これは、該装置の1つのアンテナから送信され、一方、他のアンテナは他のバンドホッピングシーケンスに従って他の補足的なチャネル推定シンボルシーケンスを送信する。レガシーデバイスは、第1バンドホッピングシーケンスに従って送信されるチャネル推定シンボルに同期することができ、一方、MIMOレシーバは、結合されたチャネル推定送信に基づき、全MIMOチャネルについてチャネル推定を決定することができるであろう。
【選択図】 図4
【解決手段】MIMO UWB通信装置は、第1バンドホッピングシーケンスに従って、連続して送信される複数のシンボルからなるチャネル推定シーケンスを送信し、これは、該装置の1つのアンテナから送信され、一方、他のアンテナは他のバンドホッピングシーケンスに従って他の補足的なチャネル推定シンボルシーケンスを送信する。レガシーデバイスは、第1バンドホッピングシーケンスに従って送信されるチャネル推定シンボルに同期することができ、一方、MIMOレシーバは、結合されたチャネル推定送信に基づき、全MIMOチャネルについてチャネル推定を決定することができるであろう。
【選択図】 図4
Description
本発明は、無線通信に関し、特に、例えば無線パーソナルエリアネットワーク(wireless personal area network (WPAN))や無線ローカルエリアネットワーク(wireless local area network (WLAN))の構築に超広帯域(UWB(ultra wide band))技術を用いるような、MIMOチャネルにおけるチャネル推定プロセスに関するが、これに限定されない。
ECMA−368標準は、2005年12月にリリースされ、高速・短距離無線ネットワークをサポートする技術仕様を定めている。このために、この標準では、3100MHzと10600MHzとの間のスぺクトラムの全てまたは一部を用い、480Mb/sまでのデータレートをサポートする、UWB物理(PHY)レイヤとメディアアクセスコントロール(MAC)サブレイヤを定義している。以下の説明は、このような規格に限定するものではないことは読者には理解できるであろう。また、本開示内容のさらなる適用は、当業者により想到可能である。
従来例として、図1は、ECMA−368標準で用いられるPHYレイヤ・コンバージェンスプロトコル(PLCP)プリアンブルの構成を示したものである。バーストモードで用いられる他のPLCPプリンブルを図2に示す。バーストモードプリアンブルは、ストリーミングアプリケーションにのみ用いられ、そこでは、各パケットが最小フレーム間隔(packet minimum inter-frame separation (pMIFS))で分離されてパケットのバーストが送信される。採用されるプリアンブルのタイプは、その直前のPHYヘッダに示されている。
各プリアンブルは、パケット・フレーム同期シーケンスと、チャネル推定シーケンスとの2つのセクションに配置されている。チャネル推定シーケンスは、正確なキャリア周波数推定及び正確なシンボルタイミングにも用いられる。
ECMA−368プリアンブルは、トランスミッタ及びレシーバに1つのアンテナを用いるSISO(single in single out)マルチバンド直交周波数分割多重(MB−OFDM)システムに対してのみに設計されている。しかし、現在開発のMIMO(multiple-input multiple-output)技術に鑑み、ECMA−368標準に提案されている技術をMIMOの実現に拡張することは可能であり、これにより、データレートとレンジを上げることが予想できる。
無線送信の受信には、しばしば、チャネル推定ステップを伴う。このことから、発明の技術分野は本来、差動変調のアプリケーションに関するものではないことが理解できるであろう。SISO送信の場合、比較的端的ではあるが、次元Fのプロセスである。ここで、Fは、データ、パイロット情報、またはガードトーンを運ぶ際に用いられるサブキャリアの数である。
これに対し、MIMO通信におけるチャネル推定は、M×N×Fという数の非常に多くの係数を決定する必要がある。ここで、M及びNはそれぞれ送信アンテナ及び受信アンテナの数である。従って、計算の複雑さの程度は、同じように通信バンドがサブキャリアにさらに分割されているSISOシステムよりも大きくなる。よく知られているように、行列、すなわち、MIMOチャネル行列中には、通常種々の係数が配置されている。従って、システムの動作が過度に複雑になることなくチャネル行列推定を行うことができるようなプリアンブルを用いるアプローチを提供することが望ましい。
関連する問題が、IEEE802.11nWLAN標準で論じられている。ここでは、IEEE802.11aに規定されている単一アンテナ技術をMIMO実装に拡張している。IEEE802.11nで現在採用されているプリアンブル構成を図3に示す。WLANがIEEE802.11nデバイスのみを含むか(Greenfield)、レガシーサポートも要求されているか(ミックスモードMixed Mode)により、2つのオプションが規定されている。図3は、比較のために(図では一番上に)レガシー(legacy)プリアンブルも示している。
レガシーサポートの制限内で動作可能なアプローチを提供すること、すなわち、(この場合)ECMA−368に従って構成されたデバイスが、より高度な通信デバイスに許容可能なパフォーマンス基準内で動作可能であることは、望ましいことであるが不可欠なことではない。
ECMA−368プリアンブル構成は、MIMOシステムには適していない。IEEE802.11nプリアンブルは、サポートされる各ピコネットに対し時間周波数コード(TFC:time frequency code)により定義されるバンドホッピングを用いるシステムで動作するように設計されていない。TFCの説明は以下に示す。
ECMA−368標準は、前のMB−OFDMアライアンス/WiMedia(登録商標)のIEEE802.13.3aへの提案に基づくものである。UWBスペクトラムは、−41.3dBm/MHzより小さい放射のFCCライセンス不要のバンドにより定義され、3.1GHzから10.6GHzにまたがっている。ECMA−368標準は、参照としてここに組み込まれているECMA−368標準、第1版、表24(table 24 of the ECMA-368 standard,First Edition)に記載されているように、この7.5GHzのバンドを5つのバンドグループに分割する。
このテーブルに示されているように、5つのバンドグループのうちの4つは、528MHzの3つのバンドを含み、5番目のバンドグループは、2つのバンドを含む最も高い周波数を占める。これは、やむにやまれぬ技術的な理由というよりもむしろ、規制により制限されて、バンド幅の制限をしたにすぎない。
ECMA−368標準では、2つのメカニズムが提供されており、それぞれは複数のWPANをサポートする。複数のWPANを動作させるときの解決すべき特殊な問題は、異なるネットワークで動作する2つのデバイスが、通信チャネルの単一バンドの使用を繰り返し試みることを回避することである。2つのネットワークが不注意にも同じバンド上で通信しているとき、または、同じバンドの間で同期してバンドホッピングしているとき、衝突は重要な問題である。
第1のアプローチは、複数のWPANを異なるバンドまたはバンドグループで動作するように割り当てることである。このアプローチは、ある程度までは効果的であるが、明らかに利用可能なバンドの数、バンドグループの数が制限される。ECMA−368の場合、5つのバンドグループすなわち14個のバンドが定義されているので、時間周波数インターリービング(TFI)を用いる5つのみの相互に直交するWLAN、または固定周波数インターリービング(FFI)を用いる14個のWLANが定義できる。TFI及びFFIについては、当然の順序を追って説明する。
第2のアプローチは、各ユニークWPANに対し、異なるTFCを用いることである。このようにして、2またはそれ以上のWPANが共通のバンドグループ内で区別することができる。TFCは、各パケットを6つのOFDMシンボルのブロックに分割することにより動作する。6つのブロックのそれぞれのなかの各OFDMシンボルは、選択されたバンドグループ内から予め割り当てられたバンドで送信される。各連続したOFDMシンボルに用いられるバンドは、TFCにより定義されている。ECMA−368標準の表25(table25)には5つのバンドグループに用いられる全てのTFCが定義されている。これも参照としてここに組み込まれている。
6つのOFDMシンボルのブロックにくまなく情報ビットをインターリーブして、周波数ダイバーシティを最大にすることにより、ECMA−368標準のパフォーマンスは、TFCの使用により最大となる。この周波数ダイバーシティを提供するTFCは、TFI論理チャネル(logical channel)として知られている。しかし、特定の環境の下で、常に同じバンドで各WPANを動作させることが好ましいこともあり、従って、この場合、送信は特定のバンドに制限される。これがFFI論理チャネル(logical channel)と呼ばれるものである。
TFI論理チャネルを使用することの不都合な点は、プリアンブルは、バンドグループの3つの全てのバンドについてチャネル推定を行う必要があることである。一方、FFI論理チャネルでは唯一つのバンドを推定するだけですむ。プリアンブルのチャネル推定部分(図1及び図2)は、6つのOFDMシンボルからなり、従って、実際には、TFI及びFFI論理チャネルにおけるオーバーヘッドは同一であるが、FFIにおけるチャネル推定はより良好であり(より高い平均値のためにノイズを減少する)、それにより、より乏しい周波数ダイバーシティのために生ずるパフォーマンス損失のいくらかを埋め合わせる。
本発明の適用は、TFI論理チャネルがMIMO OFDM UWBシステムに採用されたときに特に適している。従って、ECMA−368のレガシーサポートは維持される。FFI論理チャネルは、MIMO UWBシステムにおいてサポートされてもよいが、これには、IEEE802.11n標準の草案に提案されているのと同じ方法でスプーフィング(spoofing)することで達成されるレガシーサポートを伴う、余分なトレーニングフィールドの導入が要求される。
MIMO UWBは、ECMA−368仕様を2つの点で強化できる。すなわち、高いデータレート、あるいはより長距離、よりロバストなパフォーマンス(または、両者の折衷)という点である。より高いデータレートが要求されたときには、プリアンブルの固定期間オーバーヘッドを最小限にすることは重要である。パケットの全期間がプリアンブルを送信するための時間に占められているならば、パケットのペイロードを非常に高いレートで送信することは逆効果となる。本発明のいくつかの局面では、単一アンテナシステムのチャネル推定のためにもともと割り当てられていたタイムスロットのみを用いて、バンドグループの全体についてMIMOチャネル全体を推定する方法を提供する。
MIMO UWBサポートを実現し、しかも、TFCの特性を利用することにより、IEEE802.11nプリアンブルよりより効果のある構成を用いて、MIMO UWBサポートを実現する設計を提供することが望ましい。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して説明する。
本発明の重要な側面は、チャネル推定の間、MIMOレシーバは、分離した受信ブランチを用いて、同時に複数のバンドで「リッスンする(listen)」。この並列トレーニングを可能にする2つのアーキテクチャを、以下に、本発明の別々の実施形態として説明する。どちらも、チャネル推定を実行するためのMIMO OFDM UWB受信機器において動作するデバイスから構成される。
以下に、アナログ3バンドパラレルレシーバ10を例として用いた、第1の実施形態を図4に示す(図4では、一つの受信チェーンのみを示している)。この実施形態において、図示した受信チェーン20は、受信アンテナ22、該受信チェーン20が対象とするバンドに同調されたバンドパスフィルタ24、多くの場合非常に弱くなるアンテナ22での受信信号を増幅する低雑音増幅器(LNA)26、及びミキサー28を含む。ミキサー28は、ワイドバンド受信信号に(バンドグループ1オペレーションのための)4.224GHz中心周波数を混合するように動作可能である。この結果得られる信号は、複数のさらなるミキサー30に渡される。複数のミキサー30は、図6に示す周波数スペクトラムバンドに従って、低周波数バンド、中間周波数バンド、及び高周波数バンドを定義する中心周波数のセットを該得られた信号に混合するように動作可能である。
個々の周波数バンドに対し分離されたブランチは、(0°及び90°に位相がシフトされたミキサーを用いて)直交するI及びQチャネル信号成分を取り出すために、各直交ミキサーへ分割される。最も低い周波数バンドは、792MHzの周波数(差分信号4224−792MHzが用いられる)が混合されてベースバンド信号に変換される。中間バンドには、264MHz(4224−264MHzの差分信号が用いられる)が混合され、高いバンドには、264MHz(和周波数4224+264MHzが用いられる)が混合される。図6は、4224MHz信号から、各バンドの中心周波数がどのようにして得られるのかを示している。
第1の実施形態の受信チェーン20は、テキサス・インスツルメントによるSISO(single in single out)チップセットソリューションで提案されているものと同様のコンポーネントを用いている。これは、最初に、共通発信器を用いてUWB送信をダウンコンバートすることで動作する。例えば、バンドグループ1オペレーション(図6)のために、この発信器は、中心周波数4224MHzであり、複数(264×)の16MHz水晶発信器として統合されている(264×16=4224)。この結果得られる信号は、2または3つの並列ブランチで分析される。すなわち、レガシーデバイスのみをもつ、または2つのアンテナのみのトランスミッタをもつ、(またはその両方をもつ)システムでは2つのブランチとなり、または3つのアンテナをもつトランスミッタが存在する場合には、3つのブランチとなる。これらブランチのそれぞれは、分離された各バンドに割り当てられ、これらは、MIMOレシーバに要求されるブランチに追加されている点が重要である。
図7は、「マルチバンドOFDM UWBのための高パフォーマンスCMOS無線設計」というタイトルで、その技術に関連するテキサスインスツルメントにより作成されたプレゼンテーションからの抜粋を示している。この図は、4224MHz信号を用いて、264MHz及び792MHzの周波数の生成を可能にするチップセットを示している。この設計を用いることの利点は、全ての中心周波数が共通のソース周波数から得られるために、互いに関係のある中心周波数のずれがこれにより除去されるということである。
各ブランチ信号は、その後、ローパスフィルタ32を通過して、ミキサーにより生成される不要コンポーネントが除去された後、電力増幅器(VGA)34を通過する。信号は、その後、アナログ−デジタル変換器(ADC)36でアナログからデジタルに変換された後、ゼロパディングサイクリックプレフィックス(CP)が除去される(CP-1)38。各ブランチのデジタルデータは、高速フーリエ変換(FFT)ブロック40に送られる。これら複数のブランチのそれぞれのI及びQのペアは、その後、一並びのミキサー30により定められた複数のサブバンドのうちの1つに対応するサブバンドデータを生じさせる。
ここではデジタル3バンドパラレルレシーバ50と呼ばれる、第2の実施形態を図5に示す。この場合、(ここでは、典型的なMIMOデバイスにおける複数の受信アンテナである)受信デバイスの1つのアンテナ52は信号を受信すると、この信号は、第1の実施形態と同様に、バンドパスフィルタ54を通過する。ここを通過して得られた信号は、再び低雑音増幅器(LNA)56により増幅され、その結果得られた増幅された信号は、該信号のI相及びQ相にそれぞれ対応する分離された2つのブランチへと送られる。ミキサー58は、これを達成するために、互いに直交するように設けられている。各ブランチの信号は、その後、ローパスフィルタ60を通過し、さらに、電力増幅器(VGA)62を通過する。さらに、信号は、ADC64においてアナログからデジタルに変換された後、ブロック66に送られ、ここでゼロパディングサイクリックプレフィックス(CP)が除去され(CP-1)とともにFFTが適用される。FFTデータは、リサンプル68され、I及びQ観念におけるサブバンドデータに、送信されるOFDMシンボルのサブキャリアにおいて用いられるのと同じ周波数間隔が与えられる。
疑念を回避するために強調しておくが、第1の実施形態に関連して特徴づけられる用語「アナログ」は、各バンドがどのように検知されアクセスされるかを表すために用いただけで、両システムはOFDM変調を採用しているという意味では、デジタルである。また、どちらの場合においても、レシーバ全体の構成を示していないが、FFTブロックの後には、通常、次に挙げる処理ブロックのシーケンスが与えられることは、理解できるであろう。
周波数ドメイン等価器
パイロット及び時間/周波数拡散の除去
デマッピング
デインターリービング
ビタビ復号
デスクランブル
しかし、これら後続の特徴の明確な構成は、本発明の一部ではない。これらの具体例を挙げることは、本発明の可能な実装を全て及び完全に開示するために要求されるものではない。
パイロット及び時間/周波数拡散の除去
デマッピング
デインターリービング
ビタビ復号
デスクランブル
しかし、これら後続の特徴の明確な構成は、本発明の一部ではない。これらの具体例を挙げることは、本発明の可能な実装を全て及び完全に開示するために要求されるものではない。
2ブランチシステムが採用される場合、ここでは、これを2バンドレシーバと呼ぶが、これらブランチは、現在のUWBデバイスが、連続するOFDMシンボル間に再同調されるのと同様の方法で(例えば後述する)、複数のミキサーのうちの2番目を用いて再同調され得る。あるいは、3ブランチシステムが採用される場合(ここでは3バンドレシーバと呼ぶ図4によって)、これらブランチは各バンドに不変に割り当てられ、再同調はもはや不要となる(このアーキテクチャは2つのみのアンテナをもつトランスミッタが存在するときに用いられるが、再同調が望ましくないときは除く)。再同調の削除は、グリーンフィールドモードオペレーションのための専用(デディケイティッド)バンドスイッチングタイム(dedicated band switching time)pBandSwitchTime(ECMA−368で定義され、9.47nsと規定されている)の必要を取り除くことができる。
図5に関連して説明したデジタルソルーションは、通常、現在のUWBソルーション(図5)で採用されているより大きいFFTを用いて、バンドグループの全てまたは2/3を並列に処理することで動作する。バンドグループを並列(3バンド)に処理することが好ましい。そうでないと、少量の追加のトレーニングを採用する必要があるからである。これは、トレーニングオーバヘッドが、レガシーSISO ECMA−368ソルーション(レガシーサポートを提供するために用いられるスプーフィングを伴う)に対してよりも大ききなることを意味する。全バンドが用いられると、128×3=384トーンをデコードする必要があり、これは、512ポイントFFTの周波数出力をサブサンプリングすることにより達成できる。これとは対称的に、現在のECMA−368システムは128ポイントFFTを用いている。FFTの複雑度のこのような増加は、将来には許容可能となることが予想される。さらに、将来のUWBシステムが、IEEE802.11g/nシステムで既に実装されているように、チャネルボンディングを採用する場合(データレートと場合によってはレンジとが増加する、複数バンド上でのコンカレントオペレーションを可能にする)、図4または図5に示したようなデバイスを備えることが必然的に要求される。
上記2つのアーキテクチャが与えられれば、レガシーECMA−368サポートを維持しながら、MIMO UWBシステムのための効率よいチャネル推定を実現できる。ここで、M×N MIMOシステムにおいて、これがどのようにして実現されるのかの例を示す。ここで、M∈[1,2,3]は送信アンテナの数であり、Nは受信アンテナの数(任意の正の整数)である。受信アンテナの数はいくつあっても、これらの全てが同時に「リッスン(listen)」できれば、この解決策は適用可能である。ここで挙げる例は、2または3つの送信アンテナについてであるが(1送信アンテナはごくありふれたケースである)、これら解決策は、どのような数の受信アンテナに対してもただちに拡張可能である。
図8は、同時に3つの全てのバンドから「リッスンする(listen)」受信チェーンを用いる3つのアンテナのためのプリアンブル構成例を示している。2つの送信アンテナの場合は、単純に、第3アンテナを無視した、この構成の一部分(sub-set)である。どのような数の受信アンテナも、このアレンジメントに用いることができる。図において、番号は、ECMA−368標準で定義されているように、特定のバンドグループ(BGと示している)内のバンドIDを示している。例えば、バンドグループ1が用いられている場合、バンド1は3.168GHzから3.696GHzまで及び、バンド2は3.696GHzから4.224GHzまで及び、バンド3は4.224GHzから4.752GHzまで及ぶ。バンドのこの定義により、第1アンテナは、レガシー・ファースト・TFC(ECMA−368における表25(table 25)中のTFC1)を単に送信する。
MIMOチャネル推定プロセスの目的は、バンドグループを横切る各サブキャリアについてHのN×Mエントリーを決定することである。チャネルは、パケットの存続期間静的であるとみなし、したがって、チャネル推定プリアンブルは、各パケットの先頭に必要なだけである。
本例のチャネル推定によれば、各MIMO受信ブランチは、プリアンブル中の各OFDMシンボルについて、バンドグループの1/3(528MHzバンド)に対しHの行(row)を推定する。プリアンブル中の全部で6個のOFDMシンボルと、周波数バンドに対する受信アンテナとブランチとのアンサンブルとにより、提案された方式は、バンドグループ内の全てのサブキャリアについてのチャネルエントリーのそれぞれに対し、2つの推定を行うことが可能となる。これは、同じトレーニング期間において、M×N−1より多いエントリーが推定されるにもかかわらず、ECMA−368 SISOシステムを用いたときと同じチャネル推定精度が得られる。
この方式を機能させるためには、送信アンテナ2及び3は、互いとアンテナ1の周波数バンドとに周波数において直交するバンドで送信しなければならない。しかし、図8に示したような明確なパターンが、これを達成することができる唯一の方式ではないということは、読者には理解できるであろう。すなわち、全てのバンドが2度推定されているという条件で、アンテナ2及び3からのシーケンスは、交互に入れ替えることができ、各OFDMシンボル期間において、3バンドの全てから送信が発生する。このようなルールは、全てのTFI TFCについて並列チャネル推定が可能となるように適用できる。すなわち、例えば、図9は、TFC3で用いられているチャネル推定プリアンブルを示している。
上述したバンドグループ全体よりも、2つのバンドのみを同時にモニタする受信アークテクチャが好ましいかもしれない。このシステムは、ここでは、3バンドレシーバの代わりに、2バンドレシーバ設計と呼び、ハードウェアの複雑さ、コスト、チップエリアを低減し、消費電力を低減することもあり得る。しかし、チャネル推定を複雑にし、また、将来高いデータレートを実現するために2つのバンドまでの結合に限定されてしまう。このセクションの残りは、このシステムが、2つまたは3つの送信アンテナ(及び、任意の数の受信アンテナ)を用いて、どのように機能するのかを説明する。
2つのアーキテクチャ(アナログ及びデジタルパラレル設計、ここでは、前述したように「アナログ」及び「デジタル」を検出器に言及している)は、図10及び11に示したように、2バンドシステムの実装に用いてもよい。アナログシステムは、2つのバンドが隣接されている必要がないので有利であるが、デジタルソルーションは、FFTと、2つのバンドにまたがって、これらの間でギャップがなく、連続している必要があるトーンを用いる必要がある。図12は、2つのアンテナを備えるトランスミッタが存在するときのアナログレシーバ設計のためのプリアンブル構成例を示している。このシステムの自由度は、レガシーチャネル推定期間内で実行されるトレーニングには充分であり、SISO実装と等しい正確さで推定結果が得られる。
デジタル2バンド設計のためのプリアンブルシーケンスの例を図13に示す。このアーキテクチャにおいて、隣接するバンドでのみ同時にリッスン(listen)できるとい制限は、第2送信アンテナでは、バンド1及び3は1回のみ推定されるのに対し、バンド2が4回推定されることを意味する。SISOシステムのように、全バンドにわたってチャネル推定精度が同じになるようにするには、第2アンテナにおけるバンド1及び3に対するチャネル推定を向上するために、追加のチャネル推定プリアンブルを送信する必要がある。この追加のシーケンスは、フレームペイロードの開始点にあるPLCP(PHYlayer convergence protocol)ヘッダ(図14)の後に送信する必要があるであろう。レガシーシステムでは、送信の中断を防ぐために、この追加のプリアンブルのためにフレームペイロードが長くなったことを考慮して、「なりすまし(spoofed)」をする必要があるであろう。送信の期間に追加のプリアンブルの期間が考慮されるように、PLCPヘッダ(図15)の始まりにあるPHYヘッダ内のlength及びrateフィールドは調整されるであろう。これは、レガシーサポートを提供するために、IEEE802.11nで用いられた原理と同じである。
図14は、第1アンテナからの空のエントリーがあるが、実際には、このアンテナから3つのバンドのうちの2つを追加のチャネル推定を得るために用いることができることを示している。追加のプリアンブルトレーニングフィールドは、2つのみのOFDMシンボルのオーバーヘッドに相当し、これは0.625μsである。パケットが1kbの長さを持ち、データレートが480Mb/sである場合、追加のプリアンブルは30%の大きなオーバーヘッドに相当する。従って、高いデータレートで小さいパケットが頻繁に送信される場合には、3バンド設計を用いる方が好ましい。
3つのアンテナから送信されたときに、アナログ2バンドレシーバで用いることのできるプリアンブル構成を図16に示す。この構成は、SISOプリアンブルと同じ期間内にチャネルの全てを推定することができる。しかし、チャネルレスポンスのただ1つの推定が、第2及び第3アンテナに対し得られる(SISOシステムは、全ての送信アンテナに対し2つ推定を得る)。チャネル推定精度は、図17に示すように、(レガシーサポートで用いられているスプーフィングを用いて)PLCPヘッダの後にシーケンスを再び送信することにより向上することができる。
3つのアンテナから送信されたときに、デジタル2バンドレシーバで用いることのできる構成を図18に示す。これは、レシーバが隣接するチャネルでのみ「リッスン(listen)」できる点を除き、図16のプリアンブル構成と同様である。その結果、追加のプリアンブルは、欠落していたチャネルレスポンスを得ることが要求される(図19)。これら推定をさらに向上するために、好ましくは、各シンボル期間に、図19の空のセルに、追加のチャネル推定OFDMシンボルが含まれていることも可能である(同時に最大2バンドでの送信が許容される)。
終わりに、本発明の実施形態は、以前にSISOソルーションのみが存在した、チャネル推定MIMOソルーションを提供する。MIMO UWBシステムは、そのSISOに相当するものにより、データレート及びレンジを上げることができる。本発明の実施形態では、上述したように、レガシー互換性を維持しながら、UWB実装するときのチャネル推定の追加オーバーヘッドを最小限にすることができる。高いデータレートで短いパケットを送信する場合、チャネル推定プリアンブルの長さを最小限することは重要である。
Claims (8)
- 他の通信装置との間に、広帯域MIMO通信チャネルを確立することに適した複数のアンテナを備えた通信装置であって、
前記広帯域MIMO通信チャネルは、その中に周波数に関して定められた少なくとも2つのサブバンドをもち、
前記チャネル内に定められた1または複数のサブバンド内で、前記複数のアンテナのそれぞれから信号を送信するように動作可能な該通信装置は、
前記広帯域通信チャネル内に定められた複数のバンドの一部分に変調されたチャネル推定シーケンスであって、MIMO通信チャネルを推定するときにレシーバにより用いられる該チャネル推定シーケンスを表す信号の送信を行うように動作可能なチャネル推定シーケンス送信手段を含み、
前記チャネル推定シーケンス送信手段は、前記複数のアンテナのうちの1つから、前記複数のサブバンドのうちの2つまたはそれ以上のサブバンドの間のバンドホッピングシーケンスにより前記チャネル推定シーケンスを送信し、前記複数のアンテナのうちの他の1つから、前記2つまたはそれ以上のサブバンドの間の第2の補足的なバンドホッピングシーケンスにより前記チャネル推定シーケンスを送信するように動作可能である通信装置。 - 前記チャネル推定シーケンス送信手段は、複数のOFDMシンボルを含むチャネル推定シーケンスを送信するように動作可能である、請求項1記載の通信装置。
- 前記チャネル推定シーケンス送信手段は、6つのOFDMシンボルを含むチャネル推定シーケンスを送信するように動作可能である、請求項1または2記載の通信装置。
- 3つの送信アンテナを含み、
前記チャネル推定シーケンス送信手段は、3つのアンテナの全てで並列に、6つのOFDMシンボルの期間に送信するように動作可能である、請求項3記載の通信装置。 - 広帯域MIMOシステムにおいて、チャネル推定シーケンスを送信する方法であって、
第1アンテナから、前記チャネルに対し定められた第1バンドホッピングシーケンスに従ってチャネル推定シンボルのシーケンスを送信することと、
第2のアンテナから、前記チャネルに対し定められた第2バンドホッピングシーケンスに従ってチャネル推定シンボルのシーケンスを送信することと、
を含み、
前記第2バンドホッピングシーケンスは、同じバンドで2つのアンテナからチャネル推定シンボルを同時に送信することを回避するように、前記第1バンドホッピングシーケンスを補足する方法。 - 前記第1バンドホッピングシーケンスは、バンドホッピングシーケンスを備えるSISOレシーバが、チャネル推定シンボルを単一アンテナデバイスから送信されたかのように正常に受信することを可能にする既存の機器と互換性のある、請求項5記載の方法。
- 請求項1乃至4のうちのいずれか1つに記載の装置に用いることに適している通信装置であって、
前記装置は、
複数のアンテナで送信された信号を分離するのに適した複数の受信アンテナと、
第1のバンドホッピングシーケンスに従ってチャネル推定シーケンスを検出し、第2の補足的なバンドホッピングシーケンスに従って第2チャネル推定シーケンスを検出するチャネル推定シーケンス検出手段と、
を含む通信装置。 - 前記チャネル推定シーケンス検出手段は、追加された補足的な第3のバンドホッピングシーケンスに従って第3チャネル推定シーケンスを検出するように動作可能である、請求項8記載の通信装置。
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