JP2008187413A - しおり機能付映像再生装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】従来、記録媒体に記録された静止画の表示法としては、複数の画像データを一画面上に複数表示する一覧表示や、記録されている画像を順次表示していくスライドショー表示などがある。しかし、静止画の枚数が増加するにつれて、所望する静止画を検索することは困難となる。
【解決手段】本発明は、しおり命令に基づいて、静止画情報にしおり情報を付与/削除する映像再生装置を提案する。静止画一覧画面上でのグラフィカルポインタ操作に基づいて、あるいは、スライドショー実行中のキー操作に基づいて、しおりを付与し又は/及び削除する対象となる静止画情報を選択できる。また、一以上の静止画情報を外部から取り込む場合には、最初に取り込まれる静止画情報に対して自動的にしおりを付与することもできる。
【選択図】 図1
【解決手段】本発明は、しおり命令に基づいて、静止画情報にしおり情報を付与/削除する映像再生装置を提案する。静止画一覧画面上でのグラフィカルポインタ操作に基づいて、あるいは、スライドショー実行中のキー操作に基づいて、しおりを付与し又は/及び削除する対象となる静止画情報を選択できる。また、一以上の静止画情報を外部から取り込む場合には、最初に取り込まれる静止画情報に対して自動的にしおりを付与することもできる。
【選択図】 図1
Description
本発明は、しおり機能を有する映像再生装置に関するものである。
従来、記録媒体に記録された静止画の表示法としては、複数の画像データを一画面上に複数表示する一覧表示や、記録されている画像を順次表示していくスライドショー表示などがある。また、表示したい画像のみでスライドショー表示が可能な装置についてはすでに提案されている(例えば、特許文献1参照)。このとき、画像ごとの表示/非表示の別を示す情報に基づいて、全画像のスライドショー表示パターンを示すプログラムを生成して利用する。
特開2003−209809号公報
しかしながら、上記特許文献1に記載の発明においては、スライドショー表示実行の際に、複数のプログラムのうちから、所望の表示パターンを選別し、実行する処理が必要となり、利用者にとって煩雑である。また、静止画の枚数が増加するにつれて、前記表示パターンも増加し、所望のプログラムを検索することは困難である。
本発明はかかる実情に鑑み、しおり命令に基づいて、静止画情報にしおり情報を付与/削除する映像再生装置を提案する。静止画一覧画面上でのグラフィカルポインタ操作に基づいて、あるいは、スライドショー実行中のキー操作に基づいて、しおりを付与し又は/及び削除する対象となる静止画情報を選択できる。また、一以上の静止画情報を外部から取り込む場合には、最初に取り込まれる静止画情報に対して自動的にしおりを付与することもできる。
以上、説明したように本件発明に係る映像再生装置は、利用者の操作に基づいてしおりを付与し又は/及び削除する対象となる静止画情報を選択できることで、膨大な数の画像からお気に入りの画像を簡単に選別することができる。また、しおりを付与した画像については、静止画一覧画面中にマークなどを付して示すことで、検索が容易に実行可能となる。また、しおりが付与された静止画情報のみに基づいて静止画一覧画面を表示することで、さらなる絞込み検索も容易に実行できる。さらに、スライドショーによる再生の際には、頭出しの位置を特定することができ、便利である。加えて、自動的に先頭の静止画情報にしおりが付与される場合にあっては、一の外部機器から一回の操作で取り込む静止画情報が一単位となるため、接続される外部機器や、接続日時ごとに自動的に静止画情報が選択されることになり、便利である。
以下に、各発明を実施するための最良の形態を説明する。各実施形態と請求項の関係はおおむね次のようなものである。実施形態1は、主に請求項1から7と、19について説明する。 実施形態2は、主に請求項8から15について説明する。 実施形態3は、主に請求項16から18と、20について説明する。 なお、本発明はこれら実施の形態に何ら限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施しうる。
また、以下に記載する各機能ブロックは、ハードウェア、またはメモリ上に展開しハードウェアを制御することでその作用が得られるソフトウェア、またはハードウェア及びソフトウェアの両方として実現されうる。具体的には、コンピュータを利用するものであれば、CPU、メモリ、ハードディスクドライブ、CD−ROM/DVD−ROMなどの読み取りドライブ、各種通信用の送受信ポート・インターフェイス・その他の周辺装置などのハードウェア構成部、それらハードウェアを制御するためのドライバプログラム、その他アプリケーションプログラムなどが挙げられる。
さらに、この発明は装置またはシステムとして実現できるのみでなく、方法としても実現可能である。またこのような発明の一部をソフトウェアとして構成することもできる。さらにそのようなソフトウェアをコンピュータに実行させるために用いるソフトウェア製品、及び同製品を固定した記録媒体も、当然にこの発明の技術的な範囲に含まれる(本明細書の全体を通じて同様である。)
<<実施形態1>>
<実施形態1:概要> 本実施形態の概要について説明する。本実施形態は、しおり命令に基づいて、静止画情報にしおり情報を付与/削除する映像再生装置である。特に、一覧部にて表示されている静止画一覧画面上でのグラフィカルポインタ操作に基づいてしおりを付与し又は/及び削除する対象となる静止画情報を選択することに特徴を有する。
図1は、本実施形態の映像再生装置の一例を示すものである。図1は、静止画像を一覧画面表示する場合を示している。今、複数の静止画のうち、一の静止画について他と区別するためのしおりを付与することとする。(a)に示すように、下段中央の静止画を選択したことで、(b)において、この静止画にしおりが付されたことを示す旗のマークが表示された。
<実施形態1:構成1> 図2は、本実施形態の機能ブロックの一例を示したものである。 図2に示す本実施形態の「映像再生装置」(0200)は、「取込部」(0201)と、「保持部」(0202)と、「実行部」(0203)と、「一覧部」(0204)と、「命令受付部」(0205)と、「付与部」(0206)と、「削除部」(0207)と、を有する。
(映像再生装置 0200) 「映像再生装置」(0200)は、静止画、動画(主に静止画)の再生処理が可能な装置一般を広く含む。映像再生装置は、例えば、パソコン、DVDレコーダー(及び、これと接続する表示装置)などが該当する。
(取込部 0201) 「取込部」(0201)は、静止画情報を外部機器から取り込む。「静止画情報」は、静止画像を形成するための情報である。「外部機器」は、静止画情報を保持する機器一般を広く含み、例えば、デジタルカメラなどが該当する。その他、外部機器には、メモリカードなどの記憶媒体などが含まれる場合もある。映像再生装置と、外部機器とが、直接接続する場合もあるし、USBなどを介して間接的に接続する場合もある。また、赤外線(IrDA、IrSimple等)やBluetoothなどの無線通信によって静止画情報を取り込む場合もある。「取込」は、映像再生装置と、外部機器とが接続された際に自動的に実行されるとしてもよいし、映像再生装置から所定の操作を行うことで実行されるとしてもよい。
(保持部 0202) 「保持部」(0202)は、取り込んだ静止画情報を複数保持可能である。取込部(0201)にて取り込んだ静止画情報を保持・蓄積する。このとき、フォルダ構造をもたないでデータを保持する場合もある(例えば、DVDなど)。
(実行部 0203) 「実行部」(0203)は、静止画情報に基づいてスライドショーを実行する。「スライドショー」は、複数の画像を順番に表示させる機能である。スライドショーには、所定の時間経過ごとに自動的に画像の切り替えが実行されるとしてもよいし、所定の操作に応じて画像を切り替えるとしてもよい。「静止画情報に基づいて」とは、表示する静止画を形成するために静止画情報を用いることの他、静止画情報に付与されているしおり情報の有無に応じて静止画の表示を実行するか否かを決定することも含まれる。なお、スライドショー実行時においては、しおり情報の有無にかかわらず画像を表示し、しおり情報の有る画像には、その旨を示すマークやメッセージなどを画像とあわせて表示するとしてもよい。また、しおり情報の有る画像のみを表示し、しおり情報の無い画像は非表示とするとしてもよい(逆に、しおり情報の無い画像のみを表示し、しおり情報の有る画像は非表示とするとしてもよい)。
(一覧部 0204) 「一覧部」(0204)は、静止画情報に基づいて静止画一覧画面を表示する。「静止画一覧画面」は、小さなサイズの画像(サムネイル)を複数配置して、全体の概略が分かるように表示させる機能である。静止画一覧画面は一画面中に収まりきれない場合もあり、このときはスクロールすることで一覧可能となる。スライドショー実行時と同様に静止画一覧画面表示時においても、しおり情報の有無にかかわらず画像を表示し、しおり情報の有る画像には、その旨を示すマークやメッセージなどを画像とあわせて表示するとしてもよい。また、しおり情報の有る画像のみを表示し、しおり情報の無い画像は非表示とするとしてもよい(逆に、しおり情報の無い画像のみを表示し、しおり情報の有る画像は非表示とするとしてもよい)。
(命令受付部 0205) 「命令受付部」(0205)は、しおり命令の入力を受付ける。「しおり命令」は、静止画情報にしおり情報を付与するか、あるいは、削除するかを特定するための命令である。しおり命令は、主に利用者による所定の操作(例えば、静止画一覧画面における画像の選択、スライドショー表示中の所定のキー操作等)などに基づいて入力される。その他、しおり命令は外部機器から静止画像情報を取り込む際に自動的に生成、入力されるとしてもよい(実施形態3にて詳述する。)。
(付与部 0206) 「付与部」(0206)は、受付けたしおり命令により静止画情報にしおり情報を付与する。「しおり情報」は、画像を他と区別するための印であり、例えば、フラグ(0、1)などを用いて識別することができる。利用者は、気に入った画像の表示や、スライドショー表示時の頭出し位置の特定のために、しおり情報を用いて他の画像と差別化を図ることが可能となる。「しおり情報の付与」は、しおり情報を、静止画情報に関連付けることをいう。しおり命令が、静止画情報にしおり情報を付与することを示す命令の場合には、静止画情報にしおり情報を関連付ける。
図3に示したのは、しおり情報の付与形態の一例を示したものである。しおり情報の付与形態としては、(a)各画像の静止画情報中にしおり情報を含むものと、(b)静止画像情報とは別個にしおり情報の管理テーブルを有するものとがある。(a)では、画像を構成する静止画情報のヘッダにしおり情報を含める例を示した。図で示した例では、識別情報ID:06で特定できる画像の静止画情報にしおり情報(FLG=1)が付与されており、当該画像はしおり情報の有る旨を示すマークなどと共に表示する。また、(b)では、しおり情報の管理テーブルの例を示した。図で示した例では、画像の識別情報としおり情報とを対応付けて示すことで、識別情報がID:06、ID:17で特定できる画像はしおり情報(FLG=1)が付与されていることが分かる。当該画像はしおり情報の有る旨を示すマークなどと共に表示する。
(削除部 0207) 「削除部」(0207)は、受付けたしおり命令により付与されているしおり情報を削除する。「しおり情報の削除」は、静止画情報からしおり情報の関連付けを外すことをいう。しおり命令が、静止画情報にしおり情報を削除することを示す命令の場合には、静止画情報に関連付けられているしおり情報を削除する。先の例において、各画像の静止画情報中にしおり情報を含む場合には、そのしおり情報のフラグの値を0とする。同様に、静止画像情報とは別個にしおり情報の管理テーブルを有する場合には、対応する識別情報をテーブルから削除する。
<実施形態1:構成2> 図4は、本実施形態の機能ブロックの他の例を示したものである。 図4に示す本実施形態の「映像再生装置」(0400)は、「取込部」(0401)と、「保持部」(0402)と、「実行部」(0403)と、「一覧部」(0404)と、「命令受付部」(0405)と、「付与部」(0406)と、「削除部」(0407)と、を有し、命令受付部(0405)は、さらに、「SGUI選択手段」(0408)を有する。
(SGUI選択手段 0408) 「SGUI選択手段」(0408)は、一覧部(0404)にて表示されている静止画一覧画面上でのグラフィカルポインタ操作に基づいてしおりを付与し又は/及び削除する対象となる静止画情報を選択するための処理を行う。「グラフィカルポインタ操作」とは、カーソルなどを操作して、表示された静止画一覧から所望の静止画を選択する操作をいう。画像を選択した状態で、所定のキー操作を行うと、しおり命令が生成され、命令受付部にて受け付けられる。
なお、所定のキーは、必ずしも割り当てられた専用のキーである必要は無く、例えば、映像再生装置が動画に対するしおり付与/削除機能を有する場合には、この動画に対するしおり付与/削除機能ボタンを共用して用いるとしてもよい。また、所定のキーは、必ずしも付与用と、削除用の二種を装備する必要はなく、一のボタンによるトグル動作によりしおり付与/削除を定めるしおり命令の入力を受付けるとしてもよい。これにより、装置に装備するボタンの数を最小限に抑えることができる。
その他各部の処理については、実施形態1:構成1と同様である。
<実施形態1:構成3> 図5は、本実施形態の機能ブロックの他の例を示したものである。 図5に示す本実施形態の「映像再生装置」(0500)は、「取込部」(0501)と、「保持部」(0502)と、「実行部」(0503)と、「一覧部」(0504)と、「命令受付部」(0505)と、「付与部」(0506)と、「削除部」(0507)と、さらに、「報知部」(0508)を有する。その他、命令受付部は、さらに、SGUI選択手段を有する場合もある。
(報知部 0508) 「報知部」(0508)は、付与部(0506)または削除部(0507)の動作を利用者に報知するための処理を行う。「報知」は、利用者に対して、音声や、文字・映像などの表示によって通知することをいう。報知の方法は、ナレーションの音声や、警告音などの聴覚に訴える方法の他、メッセージ表示や、アイコンなどのマークの表示などの視覚に訴える方法などを広く含む。
その他各部の処理については、実施形態1:構成1、2と同様である。
<実施形態1:構成4> 図6は、本実施形態の機能ブロックの他の例を示したものである。 図6に示す本実施形態の「映像再生装置」(0600)は、「取込部」(0601)と、「保持部」(0602)と、「実行部」(0603)と、「一覧部」(0604)と、「命令受付部」(0605)と、「付与部」(0606)と、「削除部」(0607)と、さらに、「S付与情報表示部」(0608)を有する。その他、命令受付部は、さらに、SGUI選択手段を有する場合や、報知部を有する場合がある。
(S付与情報表示部 0608) 「S付与情報表示部」(0608)は、保持部(0602)に保持された静止画情報にしおりが付与されているか付与されていないかを静止画一覧画面中に示す。しおり情報の有る画像にはその旨を示すマークやメッセージなどを画像とあわせて表示し、しおり情報の無い画像は単に画像のみを表示する。また、しおり情報が付与された旨を示すマークやメッセージなどは、静止画像に重畳させて表示するとしてもよいし、静止画像外の近傍に表示する場合もある。
図7には、静止画一覧画面表示時におけるしおりの表示例を示した。(a)は、全画像を表示している状態を示したものであり、黒枠の画像を選択して、しおりを付与する場面であるとする。一方(b)は、しおり情報の有る画像にはその旨を示すマークを画像とあわせて表示し、しおり情報の無い画像は単に画像のみを表示する態様を示したものである。ここでは、しおり情報を有する画像に、旗のマークを付したが、これに限定されるものではなく、他のマークや記号、文字によるメッセージなどでもよい。
その他各部の処理については、実施形態1:構成1から3と同様である。
<実施形態1:構成5> 図8は、本実施形態の機能ブロックの他の例を示したものである。 図8に示す本実施形態の「映像再生装置」(0800)は、「取込部」(0801)と、「保持部」(0802)と、「実行部」(0803)と、「一覧部」(0804)と、「命令受付部」(0805)と、「付与部」(0806)と、「削除部」(0807)と、を有し、一覧部(0804)は、さらに、「しおり付画像一覧手段」(0808)を有する。その他、命令受付部は、さらに、SGUI選択手段を有する場合や、報知部や、S付与情報表示部を有する場合がある。
(しおり付画像一覧手段 0808) 「しおり付画像一覧手段」(0808)は、しおりが付与された静止画情報にのみ基づいて静止画一覧画面を表示する。静止画一覧画面表示時において、しおり情報の有る画像のみを表示し、しおり情報の無い画像は非表示とする。
図9には、静止画一覧画面表示時における表示例を示した。(a)は、全画像を表示している状態を示したものであり、黒枠の画像を選択して、しおりを付与する場面であるとする。一方(b)は、しおり情報の有る画像のみを表示し、しおり情報の無い画像は非表示とする態様を示したものである。
その他各部の処理については、実施形態1:構成1から4と同様である。
<実施形態1:ハードウェア構成> 図10は、本実施形態のハードウェア構成の一例を示す概略図である。この図を利用して、映像再生装置の処理実行におけるそれぞれのハードウェア構成部の働きについて説明する。映像再生装置は、保持部(0202)における処理を実現するために「記憶装置(又は記憶媒体)」(1003)を備える。また上記ハードウェア構成部に加え、実行部(0203)と、一覧部(0204)と、付与部(0206)と、削除部(0207)と、における処理を実現するために「CPU(中央演算装置)」(1001)と、「メインメモリ」(1002)と、を備える。また、取込部(0201)と、命令受付部(0205)と、における処理を実現するためには「入出力インターフェイス」(1004)を備える。これらは、「システムバス」(1005)などのデータ通信経路によって相互に接続され、情報の送受信や処理を行う。
記憶装置はCPUにて実行される各種プログラム(例えば、スライドショー実行プログラム(実行部)、一覧表示プログラム(一覧部)、しおり付与/削除プログラム(付与部、削除部)など)を記憶している。また、メインメモリは記憶装置に記憶されているプログラムを実行するために、そのプログラムを読み出して展開する領域であるワーク領域を提供する。さらに、このメインメモリや記憶装置にはそれぞれ複数のメモリアドレスが割り当てられており、CPUで実行されるプログラムは、そのメモリアドレスを特定しアクセスすることで相互にデータのやり取りを行い、処理することが可能となっている。以上が各ハードウェア構成の機能である。
まず、映像再生装置の電源を入れると、記憶装置に記憶されているスライドショー実行プログラム(アドレス01)、一覧表示プログラム(アドレス02)、しおり付与/削除プログラム(アドレス03)がメインメモリのワーク領域(アドレス11、12、13)にそれぞれ展開される。なおこのとき映像再生装置は、入力インターフェイスを介して、外部装置から静止画情報を取り込み、記憶装置のアドレス05以降に順次記憶する。
一方、静止画の再生にあたり、利用者はスライドショーの実行、あるいは、一覧画面の表示のいずれかのモードを選択する操作を行う。このとき、映像再生装置は、入力インターフェイスを介して、利用者の操作によって入力される命令を受け付け、対応するプログラムがCPUによって実行される。スライドショー実行プログラムが実行された場合には、アドレス05以降に記憶されている静止画情報が一定期間経過ごとに逐次読み出され、モニタへ出力されることでスライドショーの表示が実現できる。また、一覧表示プログラムが実行された場合には、アドレス05以降に記憶されている静止画情報が読み出され、一覧画面を構成するために配置され、グラフィックメモリに格納されることで一覧表示が実現できる。なお、外部ディスプレイに画像の表示を行う場合には、出力インターフェイスを介して、静止画情報を出力する。
また、映像再生装置は上記表示処理と並行して、入力インターフェイスを介して、利用者の操作によって入力されるしおり命令を受け付け、記憶装置のアドレス04に記憶する。しおり命令の受け付けがトリガとなり、メインメモリのワーク領域に展開されたしおり付与/削除プログラムがCPUによって実行される。まずしおり付与/削除プログラムは、しおり命令を受け付けたタイミングで表示されている画像を特定する。一覧表示実行中においては、画像の特定は、メインメモリなどに保持されているカーソルの座標情報を読み出し、その座標情報にて特定される位置に配置されている画像の静止画情報をグラフィックメモリから抽出することで実現できる。続いて、得られた静止画情報にしおり情報が関連付けられているか記憶装置を検索する。関連付けられていない場合には、静止画情報にしおり情報を関連付け、既に関連付けられている場合には、そのしおり情報を削除する。なおこのとき、出力インターフェイスを介して、しおりの付与/削除を利用者に報知(音声出力、表示出力など)するとしてもよい。
静止画一覧画面表示にあたり、しおりが付与されている画像には所定のマークを合わせて表示するために、グラフィックメモリに所定のマークを表示するための情報を格納するとしてもよい。また、しおりが付与されている画像にのみ基づいて静止画一覧画面を表示するために、記憶装置に記憶されている静止画情報のうちしおり情報が付与されている静止画情報のみを抜き出して、一覧画面を構成するために配置し、グラフィックメモリに格納するとしてもよい。
なお、以上の説明においては、実行部と、一覧部と、付与部と、削除部はソフトウェアで構成されているものとして説明したがハードウェアで構成されていてもよい。
<実施形態1:処理の流れ> 図11は、本実施形態の映像再生装置におけるしおりの付与/削除処理の流れの一例を示したものである。なお、以下に示す処理の流れは、方法、計算機に実行させるためのプログラムで実行することができ、またこのプログラムを計算機によって読取り可能な記録媒体に記録することができる。(本明細書のその他の処理の流れについても同様である。)
まず、しおり命令の入力を受付ける(命令受付ステップ S1101)。このとき、静止画一覧画面表示時においては、表示されている静止画一覧画面上でのグラフィカルポインタ操作に基づいて、また、スライドショー実行時においては、スライドショー実行中のキー操作に基づいて、それぞれしおりを付与し又は/及び削除する対象となる静止画情報をまず選択し、その後しおり付与/削除機能ボタン操作に基づいて、選択された静止画情報に対するしおり命令を取得するとしてもよい。
次に、受け付けたしおり命令がしおり情報を付与する命令か、削除する命令かを判定する(命令判定ステップ S1102)。受付けたしおり命令がしおり情報を付与する命令であるとの判定結果の場合には、静止画情報にしおり情報を付与する(付与ステップ S1103)。他方、受付けたしおり命令がしおり情報を削除する命令であるとの判定結果の場合には、関連付けられているしおり情報を削除する(削除ステップ S1104)。このとき、付与ステップ(S1103)、または、削除ステップ(S1104)での動作を利用者に報知するための処理を行う場合もある。
<実施形態1:効果> 本実施形態は、しおり命令に基づいて、静止画情報にしおり情報を付与/削除する映像再生装置である。特に、一覧部にて表示されている静止画一覧画面上でのグラフィカルポインタ操作に基づいてしおりを付与し又は/及び削除する対象となる静止画情報を選択できることで、膨大な数の画像からお気に入りの画像を簡単に選別することができる。また、しおりを付与した画像については、静止画一覧画面中にマークなどを付して示すことで、検索が容易に実行可能となる。また、しおりが付与された静止画情報のみに基づいて静止画一覧画面を表示することで、さらなる絞込み検索も容易に実行できる。
<<実施形態2>>
<実施形態2:概要> 本実施形態は、しおり命令に基づいて、静止画情報にしおり情報を付与/削除する映像再生装置である。特に、スライドショー実行中のキー操作に基づいてしおりを付与し又は/及び削除する対象となる静止画情報を選択することに特徴を有する。
図12は、本実施形態の映像再生装置の一例を示すものである。図12は、スライドショー表示する場合を示している。今、複数の静止画のうち、一の静止画について他と区別するためのしおりを付与することとする。スライドショー実行中に特定の操作を実行することによって、表示中の静止画(a)が選択されたことになり、(b)に示すようにこの静止画にしおりが付されたことを示すメッセージが表示された。
<実施形態2:構成1> 図13は、本実施形態の機能ブロックの一例を示したものである。 図13に示す本実施形態の「映像再生装置」(1300)は、「取込部」(1301)と、「保持部」(1302)と、「実行部」(1303)と、「一覧部」(1304)と、「命令受付部」(1305)と、「付与部」(1306)と、「削除部」(1307)と、を有し、命令受付部(1305)は、さらに、「MGUI選択手段」(1308)を有する。その他、命令受付部は、さらに、SGUI選択手段を有する場合もある。
(MGUI選択手段 1308) 「MGUI選択手段」(1308)は、スライドショー実行中のキー操作に基づいてしおりを付与し又は/及び削除する対象となる静止画情報を選択するための処理を行う。なお、所定のキーは、必ずしも割り当てられた専用のキーである必要は無く、例えば、映像再生装置が動画に対するしおり付与/削除機能を有する場合には、この動画に対するしおり付与/削除機能ボタンを共用して用いるとしてもよい。このとき、命令受付部は、MGUI選択手段にて選択された静止画情報に対してしおりを付与し又は/及び削除する命令であるしおり命令を、実行部がスライドショーを実行している場合には、動画に対するしおり付与/削除機能ボタン操作に基づいて取得することになる。また、所定のキーは、必ずしも付与用と、削除用の二種を装備する必要はなく、一のボタンによるトグル動作によりしおり付与/削除を定めるしおり命令の入力を受付けるとしてもよい。これにより、装置に装備するボタンの数を最小限に抑えることができる。
その他各部の処理については、実施形態1と同様である。
<実施形態2:構成2> 図14は、本実施形態の機能ブロックの別の例を示したものである。 図14に示す本実施形態の「映像再生装置」(1400)は、「取込部」(1401)と、「保持部」(1402)と、「実行部」(1403)と、「一覧部」(1404)と、「命令受付部」(1405)と、「付与部」(1406)と、「削除部」(1407)と、さらに、「報知部」(1408)を有する。その他、命令受付部は、MGUI選択手段を有し、さらに、SGUI選択手段を有する場合もある。
(報知部 1408) 「報知部」(1408)は、付与部(1406)または削除部(1407)の動作を利用者に報知するための処理を行う。「報知」は、利用者に対して、音声や、文字・映像などの表示によって通知することをいう。報知の方法は、ナレーションの音声や、警告音などの聴覚に訴える方法の他、メッセージ表示や、アイコンなどのマークの表示などの視覚に訴える方法などを広く含む。
その他各部の処理については、実施形態1、実施形態2:構成1と同様である。
<実施形態2:構成3> 図15は、本実施形態の機能ブロックの別の例を示したものである。 図15に示す本実施形態の「映像再生装置」(1500)は、「取込部」(1501)と、「保持部」(1502)と、「実行部」(1503)と、「一覧部」(1504)と、「命令受付部」(1505)と、「付与部」(1506)と、「削除部」(1507)と、さらに、「M付与情報表示部」(1508)を有する。その他、命令受付部が、さらに、SGUI選択手段、MGUI選択手段を有する場合や、報知部を有する場合がある。
(M付与情報表示部 1508) 「M付与情報表示部」(1508)は、保持部(1502)に保持された静止画情報にしおりが付与されているか付与されていないかを実行部(1503)のスライドショー実行画面中に示す。しおり情報の有る画像にはその旨を示すマークやメッセージなどを画像とあわせて表示し、しおり情報の無い画像は単に画像のみを表示する。
図16には、スライドショー実行時におけるしおりの表示例を示した。図は、選択した画像が表示されている状態を示したものであるとする。(a)には、しおり情報が付与されていることを示すマークを画像とあわせて表示されている態様を示したものである。ここでは、しおり情報を有する画像に、旗のマークを付したが、これに限定されるものではなく、他のマークや記号、メッセージなどでもよい。一方、(b)には、しおり情報が削除されたことを示すメッセージが表示されている態様を示した。
その他各部の処理については、実施形態1、実施形態2:構成1、2と同様である。
<実施形態2:構成4> 図17は、本実施形態の機能ブロックの別の例を示したものである。 図17に示す本実施形態の「映像再生装置」(1700)は、「取込部」(1701)と、「保持部」(1702)と、「実行部」(1703)と、「一覧部」(1704)と、「命令受付部」(1705)と、「付与部」(1706)と、「削除部」(1707)と、を有し、実行部(1703)は、さらに、「しおり付画像スライドショー手段」(1708)を有する。その他、命令受付部が、さらに、SGUI選択手段、MGUI手段を有する場合や、報知部や、S付与情報表示部、M付与情報表示部を有する場合がある。
(しおり付画像スライドショー手段 1708) 「しおり付画像スライドショー手段」(1708)は、しおりが付与された静止画情報にのみ基づいてスライドショーを実行する。スライドショー実行時において、しおり情報の有る画像のみを表示し、しおり情報の無い画像は非表示とする。
図18は、スライドショー実行時における表示例を示した。(a)は、全画像の一例をその再生順に示したものであり、黒枠の画像に対して、しおりが付与されたものとする。一方(b)は、しおり情報の有る画像のみを表示し、しおり情報の無い画像は非表示とする態様を示したものである。図のように、しおりの付された画像の再生のみが実行され、しおりの付されていない画像については再生されない。
その他各部の処理については、実施形態1、実施形態2:構成1から3と同様である。
<実施形態2:構成5> 図19は、本実施形態の機能ブロックの別の例を示したものである。 図19に示す本実施形態の「映像再生装置」(1900)は、「取込部」(1901)と、「保持部」(1902)と、「実行部」(1903)と、「一覧部」(1904)と、「命令受付部」(1905)と、「付与部」(1906)と、「削除部」(1907)と、を有し、実行部(1903)は、さらに、「ジャンプ手段」(1908)を有する。その他、実行部がさらに、しおり付画像スライドショー手段を有する場合や、命令受付部がさらに、SGUI選択手段、MGUI手段を有する場合、報知部や、S付与情報表示部、M付与情報表示部を有する場合がある。
(ジャンプ手段 1908) 「ジャンプ手段」(1908)は、しおりが付与された静止画情報に基づく画像にスライドショーの次画面をジャンプする。スライドショー実行時に所定のキー操作を行うと、表示されている画像以降の画像のうち、しおりが付与されていない画像の再生を省き、しおりが付与されている画像の中で最も再生順が早い画像に表示を切り替える(なお、前方向へジャンプするとしてもよい)。
なお、所定のキーは、必ずしも割り当てられた専用のキーである必要は無く、例えば、映像再生装置が動画再生に対するしおりジャンプ機能を有する場合には、この動画に対するしおりジャンプ機能ボタンを共用して用いるとしてもよい。これにより、装置に装備するボタンの数を最小限に抑えることができる。
その他各部の処理については、実施形態1、実施形態2:構成1から4と同様である。
<実施形態2:ハードウェア構成> 図10は、本実施形態のハードウェア構成の一例を示す概略図である。この図を利用して、映像再生装置の処理実行におけるそれぞれのハードウェア構成部の働きについて説明する。映像再生装置は、保持部(1302)における処理を実現するために「記憶装置(又は記憶媒体)」(1003)を備える。また上記ハードウェア構成部に加え、実行部(1303)と、一覧部(1304)と、付与部(1306)と、削除部(1307)と、における処理を実現するために「CPU(中央演算装置)」(1001)と、「メインメモリ」(1002)と、を備える。また、取込部(1301)と、命令受付部(1305)と、における処理を実現するためには「入出力インターフェイス」(1004)を備える。これらは、「システムバス」(1005)などのデータ通信経路によって相互に接続され、情報の送受信や処理を行う。
記憶装置はCPUにて実行される各種プログラム(例えば、スライドショー実行プログラム(実行部)、一覧表示プログラム(一覧部)、しおり付与/削除プログラム(付与部、削除部)など)を記憶している。また、メインメモリは記憶装置に記憶されているプログラムを実行するために、そのプログラムを読み出して展開する領域であるワーク領域を提供する。さらに、このメインメモリや記憶装置にはそれぞれ複数のメモリアドレスが割り当てられており、CPUで実行されるプログラムは、そのメモリアドレスを特定しアクセスすることで相互にデータのやり取りを行い、処理することが可能となっている。以上が各ハードウェア構成の機能である。
まず、映像再生装置の電源を入れると、記憶装置に記憶されているスライドショー実行プログラム(アドレス01)、一覧表示プログラム(アドレス02)、しおり付与/削除プログラム(アドレス03)がメインメモリのワーク領域(アドレス11、12、13)にそれぞれ展開される。なおこのとき映像再生装置は、入力インターフェイスを介して、外部装置から静止画情報を取り込み、記憶装置のアドレス05以降に順次記憶する。
一方、静止画の再生にあたり、利用者はスライドショーの実行、あるいは、一覧画面の表示のいずれかのモードを選択する操作を行う。このとき、映像再生装置は、入力インターフェイスを介して、利用者の操作によって入力される命令を受け付け、対応するプログラムがCPUによって実行される。スライドショー実行プログラムが実行された場合には、アドレス05以降に記憶されている静止画情報が一定期間経過ごとに逐次読み出され、モニタへ出力されることでスライドショーの表示が実現できる。また、一覧表示プログラムが実行された場合には、アドレス05以降に記憶されている静止画情報が読み出され、一覧画面を構成するために配置され、グラフィックメモリに格納されることで一覧表示が実現できる。なお、外部ディスプレイに画像の表示を行う場合には、出力インターフェイスを介して、静止画情報を出力する。
また、映像再生装置は上記表示処理と並行して、入力インターフェイスを介して、利用者の操作によって入力されるしおり命令を受け付け、記憶装置のアドレス04に記憶する。しおり命令の受け付けがトリガとなり、メインメモリのワーク領域に展開されたしおり付与/削除プログラムがCPUによって実行される。まずしおり付与/削除プログラムは、しおり命令を受け付けたタイミングで表示されている画像を特定する。スライドショー実行中においては、画像の特定は、グラフィックメモリに格納されている静止画情報を抽出することで実現できる。続いて、得られた静止画情報にしおり情報が関連付けられているか記憶装置を検索する。関連付けられていない場合には、静止画情報にしおり情報を関連付け、既に関連付けられている場合には、そのしおり情報を削除する。なおこのとき、出力インターフェイスを介して、しおりの付与/削除を利用者に報知(音声出力、表示出力など)するとしてもよい。
スライドショー表示にあたり、しおりが付与されている画像には所定のマークを合わせて表示するために、グラフィックメモリに所定のマークを表示するための情報を格納するとしてもよい。また、しおりが付与されている画像にのみ基づいてスライドショーを実行するために、記憶装置に記憶されている静止画情報のうちしおり情報が付与されている静止画情報のみを抜き出して、順次グラフィックメモリに格納するとしてもよい。
なお、以上の説明においては、実行部と、一覧部と、付与部と、削除部はソフトウェアで構成されているものとして説明したがハードウェアで構成されていてもよい。
<実施形態2:効果> 本実施形態は、しおり命令に基づいて、静止画情報にしおり情報を付与/削除する映像再生装置である。特に、スライドショー実行中のキー操作に基づいてしおりを付与し又は/及び削除する対象となる静止画情報を選択できることで、スライドショーによる再生時に頭出しの位置を特定することができ、便利である。また、しおりを付与した画像については、スライドショー実行中にマークなどを付して示すことで、お気に入りの画像であることが明確に識別できる。また、しおりが付与された静止画情報のみに基づいてスライドショーを実行することで、お気に入りの画像のみを再生できる。
<<実施形態3>>
<実施形態3:概要> 本実施形態は、一以上の静止画情報を外部から取り込む場合には、最初に取り込まれる静止画情報に対してしおりを付与することに特徴を有する映像再生装置である。
図20は、本実施形態の映像再生装置の一例を示すものである。図は、複数の外部機器から静止画像を取り込む場面を示している。(a)の外部機器からは3枚を、(b)の外部機器からは2枚の静止画を取り込むうち、最初に取り込まれる静止画について他と区別するためのしおりを付与することとする。これにより、映像再生装置にて静止画を表示する際に、しおりを元に、取り込んだ外部機器ごとの静止画の頭出しが可能となる。
<実施形態3:構成1> 図21は、本実施形態の機能ブロックの一例を示したものである。 図21に示す本実施形態の「映像再生装置」(2100)は、「取込部」(2101)と、「保持部」(2102)と、「実行部」(2103)と、「一覧部」(2104)と、「命令受付部」(2105)と、「付与部」(2106)と、「削除部」(2107)と、さらに、「取込付与命令出力部」(2108)と、を有する。また、命令受付部(2105)は、「取込選択手段」(2109)を有する。
(取込選択手段 2109) 「取込選択手段」(2109)は、取込部(2101)が一以上の静止画情報を外部から取り込む場合には、一以上の静止画情報のうち最初に取り込まれる静止画情報を選択する。このとき、一の外部機器から一回の操作で取り込む静止画情報が一単位となるため、接続される外部機器や、接続日時ごとに新たに静止画情報が選択されることになる。静止画情報の選択は、最初に取り込まれる静止画情報から、これに含まれる識別情報などを抽出することで実現できる。
(取込付与命令出力部 2108) 「取込付与命令出力部」(2108)は、取込選択手段(2109)が静止画情報を選択した場合には選択した静止画情報に対してしおりを付与するための命令である取込付与命令を命令受付部(2105)に対して出力する。取込付与命令は、しおりを付与するための命令であり、例えば、フラグなどをセットする。このとき、命令受付部では、取込選択手段にて選択された静止画情報の識別情報と、取込付与命令に基づくしおり命令の入力を受け付け、しおり命令を付与部に渡す。また、付与部では、先頭の静止画を識別情報にて特定し、これにしおり情報を関連付けることで、しおりの付与を行う。
その他各部の処理については、実施形態1、2と同様である。
<実施形態3:構成2> 図22は、本実施形態の機能ブロックの別の例を示したものである。 図22に示す本実施形態の「映像再生装置」(2200)は、「取込部」(2201)と、「保持部」(2202)と、「実行部」(2203)と、「一覧部」(2204)と、「命令受付部」(2205)と、「付与部」(2206)と、「削除部」(2207)と、「取込付与命令出力部」(2208)と、さらに、「取込付与報知部」(2210)を有する。また、命令受付部(2205)は、「取込選択手段」(2209)を有する。
(取込付与報知部 2210) 「取込付与報知部」(2210)は、取込付与命令出力部(2208)の動作を利用者に報知するための処理を行う。「報知」は、利用者に対して、音声や、文字・映像などの表示によって通知することをいう。報知の方法は、ナレーションの音声や、警告音などの聴覚に訴える方法の他、メッセージ表示や、アイコンなどのマークの表示などの視覚に訴える方法などを広く含む。通常のしおりの付与/削除動作時の報知の方法とは異なっている(例えば、異なるメッセージ「先頭画像にしおりをつけました」など)としてもよいし、同じでもよい。
その他各部の処理については、実施形態1、2、実施形態3:構成1と同様である。
<実施形態3:構成3> 図23は、本実施形態の機能ブロックの別の例を示したものである。 図23に示す本実施形態の「映像再生装置」(2300)は、「取込部」(2301)と、「保持部」(2302)と、「実行部」(2303)と、「一覧部」(2304)と、「命令受付部」(2305)と、「付与部」(2306)と、「削除部」(2307)と、「取込付与命令出力部」(2308)と、さらに、「機能命令受付部」(2310)を有する。また、命令受付部(2305)は、「取込選択手段」(2309)を有する。その他、取込付与報知部を有する場合がある。
(機能命令受付部 2310) 「機能命令受付部」(2310)は、取込選択手段(2309)又は/及び取込付与命令出力部(2308)を機能させるか機能させないかを制御するための命令を受付ける。機能命令は、主に利用者の所定のキー操作などによって入力されることを想定したものである。利用者は、一以上の静止画情報のうち最初に取り込まれる静止画情報にしおりを自動的に付与するかどうかを任意に設定できる。
その他各部の処理については、実施形態1、2、実施形態3:構成1、2と同様である。
<実施形態3:ハードウェア構成> 図24は、本実施形態のハードウェア構成の一例を示す概略図である。この図を利用して、映像再生装置の処理実行におけるそれぞれのハードウェア構成部の働きについて説明する。映像再生装置は、保持部(2102)における処理を実現するために「記憶装置(又は記憶媒体)」(2403)を備える。また上記ハードウェア構成部に加え、実行部(2103)と、一覧部(2104)と、付与部(2106)と、削除部(2107)と、における処理を実現するために「CPU(中央演算装置)」(2401)と、「メインメモリ」(2402)と、を備える。また、取込部(2101)と、命令受付部(2105)(取込選択手段(2107))と、取込付与命令出力部(2108)と、における処理を実現するためには「入出力インターフェイス」(2404)を備える。これらは、「システムバス」(2405)などのデータ通信経路によって相互に接続され、情報の送受信や処理を行う。
記憶装置はCPUにて実行される各種プログラム(例えば、スライドショー実行プログラム(実行部)、一覧表示プログラム(一覧部)、しおり付与/削除プログラム(付与部、削除部)、取込選択プログラム(取込選択手段)、取込付与命令出力プログラム(取込付与命令出力部)など)を記憶している。また、メインメモリは記憶装置に記憶されているプログラムを実行するために、そのプログラムを読み出して展開する領域であるワーク領域を提供する。さらに、このメインメモリや記憶装置にはそれぞれ複数のメモリアドレスが割り当てられており、CPUで実行されるプログラムは、そのメモリアドレスを特定しアクセスすることで相互にデータのやり取りを行い、処理することが可能となっている。以上が各ハードウェア構成の機能である。
まず、映像再生装置の電源を入れると、記憶装置に記憶されているスライドショー実行プログラム(アドレス01)、一覧表示プログラム(アドレス02)、しおり付与/削除プログラム(アドレス03)、取込選択プログラム(アドレス04)、取込付与命令出力プログラム(アドレス05)がメインメモリのワーク領域(アドレス11から15)にそれぞれ展開される。なおこのとき映像再生装置は、入力インターフェイスを介して、外部装置から静止画情報を取り込み、記憶装置のアドレス08以降に順次記憶する。
本実施形態では、外部装置から静止画情報を取り込む場合には、メインメモリのワーク領域に展開された取込選択プログラムがCPUによって実行される。まず、取込選択プログラムは、最初に取り込まれる静止画情報を選択するために、最初に取り込まれる静止画情報から識別情報を抽出し、一旦メインメモリのワーク領域などに保持しておく。この識別情報の保持がトリガとなり、次に取込付与命令出力プログラムCPUによって実行される。取込付与命令出力プログラムは、メインメモリのワーク領域などに一旦保持されていた識別情報を読み出し、この識別情報で特定される先頭の静止画情報に対してしおりを付与するためにしおり命令を出力(生成)し、記憶装置のアドレス06に格納する。
続いて、しおり命令の格納がトリガとなり、メインメモリのワーク領域に展開されたしおり付与/削除プログラムがCPUによって実行される。以降、しおり付与/削除プログラムは、しおり命令を受け付けたタイミングで表示されている画像を特定し、得られた静止画情報にしおり情報が関連付けられていない場合には、静止画情報にしおり情報を関連付け、既に関連付けられている場合には、そのしおり情報を削除する処理についてはすでに実施形態1、2にて説明した構成と同様である。
またこのとき、出力インターフェイスを介して、最初に取り込まれる静止画情報に対してしおりを付与するための命令の出力を利用者に報知(音声出力、表示出力など)するとしてもよい。
さらに、取込選択プログラム又は/および取込付与命令出力プログラムを実行するか実行させないかを制御するための命令は、入力インターフェイスを介して、利用者の操作による入力を受け付けるとしてもよい。受け付けた命令に応じて対応するプログラムがCPUによって実行される。
なお、以上の説明においては、取込選択手段と、取込付与命令出力部はソフトウェアで構成されているものとして説明したがハードウェアで構成されていてもよい。
<実施形態3:処理の流れ1> 図25は、本実施形態の映像再生装置におけるしおりの付与処理の流れの一例を示したものである。
まず、一以上の静止画情報を外部から取り込むかどうかの判定を行う(判定ステップ S2501)。一以上の静止画情報を外部から取り込むとの判定結果の場合には、さらに、一以上の静止画情報のうち最初に取り込まれる静止画情報を選択したか判断する(取込選択ステップ S2502)。取込選択ステップ(S2502)にて、最初に取り込まれる静止画情報を選択していないとの判断結果の場合には、選択処理の再試行を行い、取込選択ステップ(S2502)を繰り返す。また、判定ステップ(S2501)にて、静止画情報を外部から取り込まないとの判定結果の場合には、処理を終了する。
次に、取込選択ステップ(S2502)にて、最初に取り込まれる静止画情報を選択した場合には、選択した静止画情報に対してしおりを付与するための命令である取込付与命令を出力する(取込付与命令出力ステップ S2503)。このとき、取込付与命令出力ステップ(S2503)での動作を利用者に報知するための処理を行う場合もある。さらに、取込付与命令に基づいて、しおり命令の入力を受け付ける(しおり命令受付ステップ S2504)。
その次に、受け付けたしおり命令がしおり情報を付与する命令か、削除する命令かを判定する(命令判定ステップ S2505)。受付けたしおり命令がしおり情報を付与する命令であるとの判定結果の場合には、静止画情報にしおり情報を付与する(付与ステップ S2506)。他方、受付けたしおり命令がしおり情報を削除する命令であるとの判定結果の場合には、関連付けられているしおり情報を削除する(削除ステップ S2507)。
<実施形態3:処理の流れ2> 図26は、本実施形態の映像再生装置におけるしおりの付与処理の流れの別の例を示したものである。前述の処理の流れ1と共通するステップについては簡略化する。
最初に、取込選択手段又は/及び取込付与命令出力部を機能させるか機能させないかを制御するための命令を受け付ける(機能命令受付ステップ S2601)。次に、受け付けた機能命令が取込選択手段を機能させるかどうかの判定を行い(取込選択手段機能判定ステップ S2602)、機能命令が取込選択手段を機能させるとの命令の場合には、一以上の静止画情報を外部から取り込む場合に、一以上の静止画情報のうち最初に取り込まれる静止画情報を選択する(取込選択ステップ S2603)。(このとき、処理の流れ1と同様に、一以上の静止画情報を外部から取り込むかどうかの判定を行い(判定ステップ)、一以上の静止画情報を外部から取り込むとの判定結果の場合には、さらに、一以上の静止画情報のうち最初に取り込まれる静止画情報を選択したか判断する(先頭選択判断ステップ)としてもよい。このとき、先頭選択判断ステップにて、最初に取り込まれる静止画情報を選択していないとの判断結果の場合には、選択処理の再試行を行い、先頭選択判断ステップを繰り返す。また、判定ステップにて、静止画情報を外部から取り込まないとの判定結果の場合には、処理を終了する。)
さらに、機能命令受付ステップ(S2601)にて受け付けた機能命令が取込付与命令出力部を機能させるかの判定を行う(取込付与命令出力部機能判定ステップS2604)。機能命令が取込付与命令出力部を機能させるとの命令の場合には、選択した静止画情報に対してしおりを付与するための命令である取込付与命令を出力する(取込付与命令出力ステップ S2605)。このとき、取込付与命令出力ステップ(S2605)での動作を利用者に報知するための処理を行う場合もある。さらに、取込付与命令に基づいて、しおり命令の入力を受け付ける(しおり命令受付ステップ S2606)。
その次に、受け付けたしおり命令がしおり情報を付与する命令か、削除する命令かを判定する(命令判定ステップ S2607)。受付けたしおり命令がしおり情報を付与する命令であるとの判定結果の場合には、静止画情報にしおり情報を付与する(付与ステップ S2608)。他方、受付けたしおり命令がしおり情報を削除する命令であるとの判定結果の場合には、関連付けられているしおり情報を削除する(削除ステップ S2609)。
<実施形態3:効果> 本実施形態は、一以上の静止画情報を外部から取り込む場合には、最初に取り込まれる静止画情報に対してしおりを付与することに特徴を有する映像再生装置である。一の外部機器から一回の操作で取り込む静止画情報が一単位となるため、接続される外部機器や、接続日時ごとに自動的に静止画情報が選択されることになり、便利である。
0200 映像再生装置
0201 取込部
0202 保持部
0203 実行部
0204 一覧部
0205 命令受付部
0206 付与部
0207 削除部
0201 取込部
0202 保持部
0203 実行部
0204 一覧部
0205 命令受付部
0206 付与部
0207 削除部
Claims (20)
- 静止画情報を外部機器から取り込む取込部と、
取り込んだ静止画情報を複数保持可能な保持部と、
静止画情報に基づいてスライドショーを実行する実行部と、
静止画情報に基づいて静止画一覧画面を表示する一覧部と、
しおり命令の入力を受付ける命令受付部と、
受付けたしおり命令により静止画情報にしおり情報を付与する付与部と、
受付けたしおり命令により付与されているしおり情報を削除する削除部と、
を有する映像再生装置。 - 命令受付部は、一覧部にて表示されている静止画一覧画面上でのグラフィカルポインタ操作に基づいてしおりを付与し又は/及び削除する対象となる静止画情報を選択するためのSGUI選択手段を有する請求項1に記載の映像再生装置。
- 動画に対するしおり付与/削除機能を有し、
命令受付部は、SGUI選択手段にて選択された静止画情報に対してしおりを付与し又は/及び削除する命令であるしおり命令を、一覧部が静止画一覧画面を表示している場合には、動画に対するしおり付与/削除機能ボタン操作に基づいて取得する請求項2に記載の映像再生装置。 - 命令受付部は、一のボタンによるトグル動作によりしおり付与/削除を定めるしおり命令の入力を受付ける請求項1から3のいずれか一に記載の映像再生装置。
- 付与部または削除部の動作を利用者に報知するための報知部をさらに有する請求項1から4のいずれか一に記載の映像再生装置。
- 保持部に保持された静止画情報にしおりが付与されているか付与されていないかを静止画一覧画面中に示すS付与情報表示部をさらに有する請求項1から5のいずれか一に記載の映像再生装置。
- 一覧部は、しおりが付与された静止画情報にのみ基づいて静止画一覧画面を表示するしおり付画像一覧手段を有する請求項1から6のいずれか一に記載の映像再生装置。
- 命令受付部は、スライドショー実行中のキー操作に基づいてしおりを付与し又は/及び削除する対象となる静止画情報を選択するためのMGUI選択手段を有する請求項1又は2に記載の映像再生装置。
- 動画に対するしおり付与/削除機能を有し、
命令受付部は、MGUI選択手段にて選択された静止画情報に対してしおりを付与し又は/及び削除する命令であるしおり命令を、実行部がスライドショーを実行している場合には、動画に対するしおり付与/削除機能ボタン操作に基づいて取得する請求項8に記載の映像再生装置。 - 命令受付部は、一のボタンによるトグル動作によりしおり付与/削除を定めるしおり命令の入力を受付ける請求項8又は9に記載の映像再生装置。
- 付与部または削除部の動作を利用者に報知するための報知部をさらに有する請求項8から10のいずれか一に記載の映像再生装置。
- 保持部に保持された静止画情報にしおりが付与されているか付与されていないかを実行部のスライドショー実行画面中に示すM付与情報表示部をさらに有する請求項8から11のいずれか一に記載の映像再生装置。
- 実行部は、しおりが付与された静止画情報にのみ基づいてスライドショーを実行するしおり付画像スライドショー手段を有する請求項8から12のいずれか一に記載の映像再生装置。
- 実行部はしおりが付与された静止画情報に基づく画像にスライドショーの次画面をジャンプするジャンプ手段を有する請求項8から13のいずれか一に記載の映像再生装置。
- 動画再生に対するしおりジャンプ機能を有し、
実行部のジャンプ手段は、実行部がスライドショーを実行している場合には、動画に対するしおりジャンプ機能ボタン操作に基づいて取得する請求項8から14のいずれか一に記載の映像再生装置。 - 命令受付部は、取込部が一以上の静止画情報を外部から取り込む場合には、一以上の静止画情報のうち最初に取り込まれる静止画情報を選択する取込選択手段を有し、
取込選択手段が静止画情報を選択した場合には選択した静止画情報に対してしおりを付与するための命令である取込付与命令を命令受付部に対して出力する取込付与命令出力部を有する請求項1に記載の映像再生装置。 - 取込付与命令出力部の動作を利用者に報知するための取込付与報知部をさらに有する請求項16に記載の映像再生装置。
- 取込選択手段又は/及び取込付与命令出力部を機能させるか機能させないかを制御するための命令を受付ける機能命令受付部をさらに有する請求項16又は17に記載の映像再生装置。
- 静止画情報を外部機器から取り込む取込ステップと、
静止画情報に基づいてスライドショーを実行する実行ステップと、
静止画情報に基づいて静止画一覧画面を表示する一覧ステップと、
しおり命令の入力を受付ける命令受付ステップと、
受付けたしおり命令により、静止画情報にしおり情報を付与する付与ステップと、
受付けたしおり命令により、関連付けられているしおり情報を削除する削除ステップと、
を有する映像再生方法。 - 静止画情報を外部機器から取り込む取込ステップと、
静止画情報に基づいてスライドショーを実行する実行ステップと、
静止画情報に基づいて静止画一覧画面を表示する一覧ステップと、
取込ステップにおいて、一以上の静止画情報を外部から取り込む場合には、一以上の静止画情報のうち最初に取り込まれる静止画情報を選択する取込選択ステップと、
取込選択ステップにて静止画情報を選択した場合には選択した静止画情報に対してしおりを付与するための命令である取込付与命令を出力する取込付与命令出力ステップと、
取込付与命令に基づいてしおり命令の入力を受付ける命令受付ステップと、
受付けたしおり命令により、静止画情報にしおり情報を付与する付与ステップと、
受付けたしおり命令により、関連付けられているしおり情報を削除する削除ステップと、
を有する映像再生方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2007018642A JP2008187413A (ja) | 2007-01-30 | 2007-01-30 | しおり機能付映像再生装置 |
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