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JP2008187475A - パワーオンリセット回路 - Google Patents

パワーオンリセット回路 Download PDF

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JP2008187475A
JP2008187475A JP2007019656A JP2007019656A JP2008187475A JP 2008187475 A JP2008187475 A JP 2008187475A JP 2007019656 A JP2007019656 A JP 2007019656A JP 2007019656 A JP2007019656 A JP 2007019656A JP 2008187475 A JP2008187475 A JP 2008187475A
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Japan
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reset
power
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power supply
voltage power
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JP2007019656A
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Hidehiko Tachibana
秀彦 立花
Koji Nakajima
浩二 中島
Toshiaki Kobayashi
利明 小林
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Toshiba Corp
Toshiba Electronic Device Solutions Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Microelectronics Corp
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Abstract

【課題】電源ラインに印加されたノイズによる誤動作を防止することのできるパワーオンリセット回路を提供する。
【解決手段】パワーオンリセット回路1は、1番目に投入されるロジック用正電圧電源VDDの立ち上がりから3番目に投入されるLCDパネル用正電圧電源VGGの立ち上がりまでの時間を検知してセット信号Sを発生させるセット信号生成部11と、そのセット信号Sによりセットされて内部回路用リセット信号を出力するフリップフロップ回路12と、2番目に投入されるLCDパネル用負電圧電源VEEの立ち下りを検知して発生させた信号を、LCDパネル用正電圧電源VGGの投入完了後まで遅延させ、LCDパネル用正電圧電源VGGの投入完了後のフリップフロップ回路12をリセット状態のままにする、フリップフロップ用リセット信号Rとして出力するリセット信号生成部13と、を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、パワーオンリセット回路に関する。
LCD(液晶表示)パネルの走査線駆動回路を集積した半導体集積回路は、垂直シフトデータおよび垂直シフトクロックにもとづいて、LCDパネルの内部の複数の走査線をそれぞれ駆動する複数の駆動信号を生成する。このため、走査線駆動回路には、垂直シフトクロックに同期して垂直シフトデータを転送するシフトレジスタが設けられている。
このシフトレジスタは、低電圧の正電圧電源VDDと接地電位(基準電位)電源GNDで動作するが、LCDパネルは、高電圧の正電圧電源VGGと負電圧電源VEEで駆動されるため、走査線駆動回路を集積した半導体集積回路にはレベル変換回路も設けられる。
すなわち、走査線駆動回路を集積した半導体集積回路には、ロジック回路用電源としての正電圧電源VDDと基準電位電源GND、およびLCDパネル用電源としての正電圧電源VGGと負電圧電源VEEが入力される。
この半導体集積回路へ電源を投入するときは、最初に、ロジック用正電圧電源VDDを投入し、その後、LCDパネル用正電圧電源VGGおよび負電圧電源VEEを投入する。
また、走査線駆動回路を集積した半導体集積回路には、電源投入時のシフトレジスタの初期値を固定させるためのリセット信号を発生するパワーオンリセット回路が設けられている。
従来、このパワーオンリセット回路として、上述の半導体集積回路への電源投入順序を利用した回路が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。この従来のパワーオンリセット回路は、ロジック用正電圧電源VDDと基準電位電源GNDとの間に接続されたPチャネルMOSトランジスタとNチャネルMOSトランジスタからなるインバータを有し、このインバータへLCDパネル用正電圧電源VGGを入力することにより、ロジック用正電圧電源VDDの立ち上りからLCDパネル用正電圧電源VGGの立ち上がりまでの間、リセット信号を出力する。
このようなパワーオンリセット回路を設けることにより、走査線駆動回路のシフトレジスタは電源投入時にリセットされ、その初期状態の出力レベルが固定される。
ところが、近年のLCDパネルの大画面化による走査線駆動回路の負荷の増大、また、半導体集積回路の微細化の進展による電源ラインの抵抗増加、などにより、半導体集積回路の電源ラインにノイズが増大し、その影響を受けて、従来のパワーオンリセット回路に誤動作が発生しやすくなったことが問題となっている。
この誤動作は、パワーオンリセット回路のインバータの入力であるLCDパネル用正電圧電源VGGにノイズが印加され、インバータのしきい値よりもその電位が低下すると、インバータの出力が反転し、リセット信号が出力されることにより発生する。
特開2006−24122号公報 (第4ページ、図1)
そこで、本発明の目的は、電源ラインに印加されたノイズによる誤動作を防止することのできるパワーオンリセット回路を提供することにある。
本発明の一態様によれば、第1の電源、第2の電源、第3の電源の順に投入される電源投入シーケンスを有する半導体集積回路に搭載されるパワーオンリセット回路であって、前記第1の電源の投入から前記第3の電源の投入までの時間を検知してセット信号を発生させるセット信号生成手段と、前記セット信号によりセットされて内部回路用リセット信号を出力するフリップフロップ回路と、前記第2の電源の投入を検知して発生させた信号を前記第3の電源の投入完了後まで遅延させた信号を生成し、前記第3の電源の投入完了後の前記フリップフロップをリセット状態のままにする、フリップフロップ用リセット信号として出力するリセット信号生成手段とを備えることを特徴とするパワーオンリセット回路が提供される。
本発明によれば、電源ラインにノイズが印加されたときの半導体集積回路の誤動作を防止することができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図1は、本発明の実施例に係るパワーオンリセット回路の構成の例を示すブロック図である。
本実施例のパワーオンリセット回路1は、LCDパネルの走査線駆動回路を集積した半導体集積回路に設けられる。この走査線駆動回路を集積した半導体集積回路には、ロジック回路用電源としての正電圧電源VDDと接地電位電源GND、およびLCDパネル用電源としての正電圧電源VGGと負電圧電源VEEが入力されるものとする。また、この半導体集積回路へ電源が投入されるときは、1番目に、ロジック用正電圧電源VDDが投入され、2番目に、LCDパネル用負電圧電源VEEが投入され、3番目に、LCDパネル用正電圧電源VGGが投入されるものとする。
本実施例のパワーオンリセット回路1は、1番目に投入されるロジック用正電圧電源VDDの立ち上がりから3番目に投入されるLCDパネル用正電圧電源VGGの立ち上がりまでの時間を検知してセット信号Sを発生させるセット信号生成部11と、そのセット信号Sによりセットされて内部回路用リセット信号を出力するフリップフロップ回路12と、2番目に投入されるLCDパネル用負電圧電源VEEの立ち下りを検知して発生させた信号を、LCDパネル用正電圧電源VGGの投入完了後まで遅延させ、LCDパネル用正電圧電源VGGの投入完了後のフリップフロップ回路12をリセット状態のままにする、フリップフロップ用リセット信号Rとして出力するリセット信号生成部13と、を備える。
セット信号生成部11は、ロジック用正電圧電源VDDと接地電位電源GNDとの間に直列に接続されてインバータIV1を形成するPMOSトランジスタP1およびNMOSトランジスタN1を有する。このインバータIV1の入力、すなわち、PMOSトランジスタP1およびNMOSトランジスタN1のそれぞれのゲート電極へは、LCDパネル用正電圧電源VGGが接続される。
したがって、セット信号生成部11から出力されるセット信号Sは、ロジック用正電圧電源VDDの立ち上がりから、LCDパネル用正電圧電源VGGの電位がインバータIV1のしきい値を超えるまでは‘1'となり、LCDパネル用正電圧電源VGGの電位がインバータIV1のしきい値を超えた後は‘0'となる。
フリップフロップ回路12は、2入力のNORゲートNR1およびNR2をたすき掛けに接続したセットリセット型のフリップフロップであり、NORゲートNR2の出力から内部回路用リセット信号を出力する。
このフリップフロップは、リセット信号Rが‘0'であるときにセット信号Sに‘1'が入力されたときに、内部回路用リセット信号として‘1'を出力し、リセット信号Rに‘1'が入力されたときは、セット信号Sの値に関らず、内部回路用リセット信号として‘0'を出力する。すなわち、フリップフロップ回路12は、リセット優先式のフリップフロップである。また、セット信号S、リセット信号Rが、ともに‘0'であるときは、その直前の状態を保持する。
リセット信号生成部13は、ロジック用正電圧電源VDDとLCDパネル用負電圧電源VEEとの間に直列に接続された抵抗R1およびキャパシタC1を有する。この例では、抵抗R1とキャパシタC1の接続点から、フリップフロップ回路12に対するリセット信号Rを出力する。
このリセット信号Rは、ロジック用正電圧電源VDDが投入されるとその電位の上昇に伴って上昇するが、LCDパネル用負電圧電源VEEが投入されると、その電位は、VDD−|VEE|まで急激に低下する。その後、電位は、抵抗R1とキャパシタC1で形成される時定数に従って、ロジック用正電圧電源VDDまで上昇する。
したがって、リセット信号Rは、その電位がNORゲートNR2のしきい値以下である期間は、‘0'であり、その電位がNORゲートNR2のしきい値を超えると‘1'となる。このリセット信号Rが‘0'である期間は、抵抗R1とキャパシタC1で形成される時定数を調整することにより任意に設定することができる。
なお、リセット信号生成部13の回路構成は、図1に示した回路に限るものではなく、他の構成とすることもできる。
図2に、リセット信号生成部13の別の構成の回路の例を示す。
図2(a)は、抵抗をPMOSトランジスタP2とした回路である。PMOSトランジスタP2のゲートをLCDパネル用負電圧電源VEEに接続することにより、PMOSトランジスタP2は、一定のオン抵抗で動作する。
図2(b)は、抵抗R1とキャパシタC1の接続点にシュミットトリガ回路ST1を接続し、このシュミットトリガ回路ST1の出力をリセット信号Rとしたものである。
抵抗R1とキャパシタC1で形成される時定数を大きく設定した場合、その接続点の電位変化の傾きが緩やかになり、外来ノイズの影響を受けやすくなる。そこで、シュミットトリガ回路ST1を挿入してノイズ除去を図るようにしたものである。
図2(c)は、抵抗R1とキャパシタC1の接続を図1とは逆にしたものである。この場合、抵抗R1とキャパシタC1の接続点にインバータIV2を接続し、レベルを反転させて、リセット信号Rを出力する。
次に、図1に示したパワーオンリセット回路1の動作について図3および図4を用いて説明する。
図3は、電源投入直後のパワーオンリセット回路1の動作の様子を示す波形図である。
まず、1番目にロジック用正電圧電源VDDが投入され、その電位が上昇すると、セット信号生成部11から出力されるセット信号S、およびリセット信号生成部13から出力されるリセット信号Rは、ともに‘1'となり、フリップフロップ回路12はリセットされて、その出力の内部回路用リセット信号は‘0'となる。
2番目に、LCDパネル用負電圧電源VEEが投入されると、リセット信号Rは‘0'となる。すなわち、フリップフロップ回路12へ入力されるセット信号Sが‘1'、リセット信号Rが‘0'となるので、フリップフロップ回路12はセット状態となり、その出力の内部回路用リセット信号は‘1'となる。
3番目に、LCDパネル用正電圧電源VGGが投入されると、セット信号Sは‘0'に変化する。このとき、リセット信号Rの立ち上りの終了が、LCDパネル用正電圧電源VGGの投入完了後となるように、リセット信号生成部13の抵抗R1とキャパシタC1の時定数を調整してリセット信号Rの遅延時間を設定しておく。これにより、セット信号Sが‘0'に変化した後も、リセット信号Rを一定時間‘0'に保つことができる。
この間、フリップフロップ回路12へ入力されるセット信号Sと、リセット信号Rが、ともに‘0'となるので、フリップフロップ回路12はセット状態を保持し、その出力の内部回路用リセット信号は‘1'を継続する。これにより、内部回路をリセットするのに十分な時間幅の内部回路用リセット信号を得ることができる。
その後、リセット信号Rが‘1'に変化すると、フリップフロップ回路12はリセット状態となり、内部回路用リセット信号は、‘0'に変化する。リセット信号Rは、その後‘1'を保持するので、リセット優先式のフリップフロップ回路12は、セット信号Sの値に関らず、リセット状態を保持し、内部回路用リセット信号は、‘0'のままである。
図4は、電源投入後に、LCDパネル用正電圧電源VGGに電源ノイズが印加されたときのパワーオンリセット回路1の動作の様子を示す波形図である。
LCDパネル用正電圧電源VGGに、セット信号生成部11のインバータIV1が反転するほどの、大きなノイズが印加されると、セット信号生成部11から出力されるセット信号Sにパルス状の‘1'が現れる。
しかし、このとき、リセット優先式のフリップフロップ回路12は、リセット信号Rに‘1'が入力されているためリセット状態であり、セット信号Sに‘1'が入力されても、その影響受けず、フリップフロップ回路12の出力である内部回路用リセット信号は、‘0'のままである。
すなわち、LCDパネル用正電圧電源VGGに大きな電源ノイズが印加されても、内部回路用リセット信号にその影響は現れず、LCDパネルの走査線駆動回路を集積した半導体集積回路が誤動作を起こすことはない。
このような本実施例によれば、電源ラインにノイズが印加されても、内部回路用リセット信号が誤発生することがないので、半導体集積回路が誤動作することを防止することができる。
本発明の実施例に係るパワーオンリセット回路の構成の例を示すブロック図。 本発明の実施例に係るパワーオンリセット回路のリセット信号生成部の構成の別の例を示す回路図。 本発明の実施例に係るパワーオンリセット回路の動作タイミングの例を示す波形図。 本発明の実施例に係るパワーオンリセット回路の電源ノイズ印加時の動作の例を示す波形図。
符号の説明
1 パワーオンリセット回路
11 セット信号生成部
12 フリップフロップ回路
13 リセット信号生成部
P1、P2 PMOSトランジスタ
N1 NMOSトランジスタ
IV1、IV2 インバータ
NR1、NR2 NORゲート
R1 抵抗
C1 キャパシタ
ST1 シュミットトリガ回路
VDD ロジック用正電圧電源
GND 接地電位
VGG LCDパネル用正電圧電源
VEE LCDパネル用負電圧電源

Claims (5)

  1. 第1の電源、第2の電源、第3の電源の順に投入される電源投入シーケンスを有する半導体集積回路に搭載されるパワーオンリセット回路であって、
    前記第1の電源の投入から前記第3の電源の投入までの時間を検知してセット信号を発生させるセット信号生成手段と、
    前記セット信号によりセットされて内部回路用リセット信号を出力するフリップフロップ回路と、
    前記第2の電源の投入を検知して発生させた信号を前記第3の電源の投入完了後まで遅延させた信号を生成し、前記第3の電源の投入完了後の前記フリップフロップをリセット状態のままにする、フリップフロップ用リセット信号として出力するリセット信号生成手段と
    を備えることを特徴とするパワーオンリセット回路。
  2. 前記セット信号生成手段は、
    前記第1の電源および接地電位電源で駆動されるインバータを有し、前記インバータの入力へ前記第3の電源が接続されることを特徴とする請求項1に記載のパワーオンリセット回路。
  3. 前記リセット信号生成手段は、
    前記第1の電源と前記第2の電源との間に直列に接続された抵抗およびキャパシタを有することを特徴とする請求項1に記載のパワーオンリセット回路。
  4. 前記抵抗と前記キャパシタにより形成される時定数は、
    前記第2の電源の投入開始から前記前記第3の電源の投入完了までの時間に応じて決定されることを特徴とする請求項3に記載のパワーオンリセット回路。
  5. 前記フリップフロップ回路は、
    リセット優先式のセットリセット型であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載のパワーオンリセット回路。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010134463A (ja) * 2008-11-26 2010-06-17 Samsung Electronics Co Ltd データストリームを利用した送受信システムのインターフェース方法
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