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JP2008186757A - 安全スイッチのロック禁止方法及びロック禁止具 - Google Patents

安全スイッチのロック禁止方法及びロック禁止具 Download PDF

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JP2008186757A JP2007020863A JP2007020863A JP2008186757A JP 2008186757 A JP2008186757 A JP 2008186757A JP 2007020863 A JP2007020863 A JP 2007020863A JP 2007020863 A JP2007020863 A JP 2007020863A JP 2008186757 A JP2008186757 A JP 2008186757A
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Abstract

【課題】比較的に簡単な構造で安全スイッチのロックを防止することができる安全スイッチのロック禁止方法及びロック禁止具を提供する。
【解決手段】スイッチ本体12の鍵穴16内にL字形部材31を貫通させ、スイッチ本体12から突出した長辺部分31Aの先端部分の取付け孔32に南京錠33を取り付ける。これにより、L字形部材31は、南京錠33と短片部分31Bとによって挿入方向前後においてスイッチ本体12から抜き出すことができなくなる。そして、この状態では、鍵穴16の両開口端16A,16Bのいずれかも鍵14は勿論、他の部材も挿入することができなくなる。
【選択図】図5

Description

本発明は、安全スイッチのロック禁止方法及びロック禁止具に関する。
例えば工場内には、作業ロボットのような機械の駆動範囲付近をフェンス等で取り囲んで周囲の安全を確保した作業領域がある。このような作業領域の出入口の扉には、内部に入った作業者等の安全を確保するため、扉の開放を検知して、機械を停止させる安全スイッチが取り付けられている。
従来、この種の安全スイッチとして、例えば特許文献1に記載のもののようなものがあり、扉が閉止されると鍵をスイッチ本体に挿入させて作業ロボットを動作可能とするが、扉が開放されると鍵をスイッチ本体から抜き去って機械を停止させる構造となっている。
このような安全スイッチに対して、作業領域内に作業者が残っている場合に誤って扉が閉止されても機械が動作してしまうことのないように、鍵をスイッチ本体側へ突出させない格納状態にロックして、単に扉が閉まっても鍵がスイッチ本体に挿入できないようにする構造のものが開発されている。
しかしながら、鍵が格納状態にロックされていても、スイッチ本体に他の部材が挿入されて、機械が動作可能な状態となってしまう場合があり、内部の安全性が確保できない恐れがある。
そこで、特許文献2には、上記鍵が挿入されるスイッチ本体側の挿入口を閉塞することで、他の部材が挿入されないようした技術が開示されている。具体的には、スイッチ本体にヒンジを介してタグ片が連結されており、このタグ片が上記挿入口を閉塞した姿勢と開放した姿勢との間で回動可能とされている。そして、タグ片を上記閉塞した姿勢にさせて、その先端側をスイッチ本体側に南京錠で固定するようにしている。
ところで、上記作業領域の出入口の扉は、右開きもあれば左開きもあるため、この両方に対応できるように、スイッチ本体のなかには、その左右両側面に鍵が挿入可能な挿入口がそれぞれ設けられたタイプのものがある。従って、このようなタイプのスイッチ本体に、上記特許文献2の技術を適用した場合、左右1対の挿入口それぞれに対応した1対のタグ片を設けて、それぞれのタグ片を南京錠で固定する必要があるため、作業に手間がかかるという問題がある。
そこで、図7,8に示すように、1部材で1対の挿入口を閉塞させる安全スイッチがある。具体的には、スイッチ本体1が固定された支柱2に、断面U字形の受け部材3が固定され、この受け部材3内において、移動部材4が支柱2に近接した位置と離間した位置とに変位可能となっている。この移動部材4の下端部には、下方に向けて突出した1対のタブ5,5が一体的に設けられている。移動部材4が上記接近した位置にあるときは、図7に示すように、上記各タブ5,5がそれぞれスイッチ本体1の挿入口6,6から外れた位置になる。これに対して、移動部材4を上記離間した位置に移動させると、図8に示すように、各タブ5,5がそれぞれの挿入口6,6を閉塞した位置になる。このとき、移動部材4に形成された貫通孔7が受け部材3から露出するようになり、ここに南京錠(図示せず)を取り付けて移動部材4が上記接近した位置に復帰できないようにすることができる。
特開平10−302580号公報 特開2006−140040公報
図7,8に示す上記構成では、受け部材3や移動部材4の形状・構造が複雑であり、また、受け部材3及び移動部材4と、スイッチ本体1との正確な位置合わせが必要となる点で欠点があった。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、比較的に簡単な構造で安全スイッチのロックを防止することができる安全スイッチのロック禁止方法及びロック禁止具を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するための手段として、第1の発明に係るロック禁止方法は、鍵を進退可能に移動させるキーユニットと、一組の側面間を貫通した鍵穴が形成され当該鍵穴の両開口端から前記鍵を挿入可能とされたスイッチ本体とを備える安全スイッチのロック禁止方法であって、全長が前記鍵穴よりも長く、先端側に取付け孔が形成され基端側が前記鍵穴の開口周縁部に係合して抜け止めされる長尺状のロック禁止具を、前記鍵穴の一方の開口端から挿入し、前記鍵穴の他方の開口端側から突出した前記ロック禁止具の先端側に形成された前記取付け孔に取付具を通して前記ロック禁止具が前記鍵穴の前記他方の開口端から抜けることを防止する。
第2の発明に係る安全スイッチ用のロック禁止具は、鍵が進退可能に設けられたキーユニットと、一組の側面間を貫通した鍵穴が形成され当該鍵穴の両開口端から前記鍵を挿入可能とされたスイッチ本体と、前記鍵穴に挿入された部材が前記鍵であるかどうかを認識する認識部とを備える安全スイッチに使用されるロック禁止具であって、前記鍵穴に挿入可能であって、且つ、前記鍵穴の全長よりも長い長尺部と、前記長尺部の挿入方向において、当該長尺部が前記鍵穴から抜けることを防止する抜け止め部とを有し、前記抜け止め部によって抜け止めされた状態で、前記挿入方向に向かって前記鍵穴から突出する前記長尺部の突出部分に、前記長尺部が前記挿入方向の逆方向に前記鍵穴から抜けることを防止する取付具を取付け可能な取付け孔が形成されている。
第3の発明は、第2の発明において、前記安全スイッチが配される設置箇所に固定可能な固定部材と、一端が前記長尺部または前記抜け止め部に連結され、他端が前記固定部材に連結された連結具と、を備える。
第4の発明は、第2または第3の発明において、前記取付け孔には、複数の前記取付具が取付け可能である。
第5の発明は、第4の発明において、前記取付け孔は、前記長尺部の長手方向に対して直交する方向に延びる長孔、または、前記直交する方向に沿って並ぶ複数の孔である。
<第1,2の発明>
ロック禁止具が、鍵穴を貫通し、挿入方向の基端側で抜け止めされ、挿入方向の先端側であって鍵穴から突出した部分に形成された取付け孔に取付具が取り付けられるようになっている。従って、上記ロック禁止具によって鍵穴の一方の開口端にキーユニットの鍵が挿入されることを防止でき、また、鍵穴の他方の開口端に上記鍵以外の他の部材が挿入されることを防止できる。
<第3の発明>
ロック禁止具を、安全スイッチが配される設置箇所の近傍に連結させておくことができるため便利である。
<第4の発明>
取付け孔に、複数の取付具を取り付けることができる。複数人の作業者それぞれに1つずつ取付具を付与し、安全スイッチが設けられた所定領域(例えば工作機械が配された危険領域)内に入るときに各作業者が自分の取付具をロック禁止具の取付け孔に取り付けるようにする。そうすれば、誰か一人が上記所定領域から出る際に自分の取付具を取り外しても、所定領域内に残っている他の作業者の取付具はロック禁止具の取付け孔に取り付けられたまま残っており、安全スイッチがロックされることを防止できる。
<第5の発明>
取付け孔は、長尺部の長手方向に対して直交する方向に延びる長孔、または、その直交する方向に沿って並ぶ複数の孔であるから、取付け孔に取り付けられた取付具の数にかかわらず、鍵穴に対してロック禁止具がほぼ所定位置に抜け止めされる。
本発明の一実施形態を図1〜図6を参照しつつ説明する。
図1において符号Sは作業領域を示している。この作業領域Sは機械(例えば作業ロボットR)の駆動範囲付近をフェンスFで取り囲んで周囲の安全を確保したものであり、出入口のヒンジ式の扉Dには安全スイッチ10が設けられている。
安全スイッチ10は、図2に示すように、扉Dに設けられたキーユニット11(「アクチュエータ」と呼ばれることがある)と、出入口の縁部に設けられたスイッチ本体12とを備え、キーユニット11とスイッチ本体12とは扉Dが閉じた状態で対向するように配設されている。
キーユニット11は扉Dの開閉操作を行う際に把持するハンドル13を回動可能に備えるとともに、ハンドル13の操作に連動して出し入れされる鍵14(「鍵」の一例)が設けられている。この鍵14はハンドル13が図2に示すような垂直姿勢にあるときに突出状態となると共に、ハンドル13を時計回りに回動させて水平姿勢に回動させることでキーユニット11の内部に格納されるようになっている。
また、スイッチ本体12はこれに一体に設けた取付板(図示せず)により開口部の縁部に相当する支柱Pに固定されている。また、スイッチ本体12は、右開き扉にも左開き扉にも対応できるようになっている。具体的には、スイッチ本体12は、その扉D側の側面12Aとその反対側の側面12Bとの間を直線状に貫くように鍵穴16が形成されており、その両開口端16A,16Bそれぞれから上記鍵14が挿入可能となっている。
この鍵穴16は、扉Dが出入口を閉じた際に鍵14を挿入可能とする位置に形成されており、スイッチ本体12は、この鍵穴16から上述の鍵14が挿入されると、内部に設けられた認識回路20の処理に基づき作業ロボットRを動作可能とする制御信号(動作信号)を発するようになっている。また、スイッチ本体12は上記認識回路20で鍵14が認識されないと作業ロボットRを強制的に停止させる制御信号(停止信号)を発するようになっている。
具体的には、図3に示すように、鍵14には、コイル21とコンデンサ22とからなるRC並列回路が設けられている。一方、スイッチ本体12には、コイル23、送受信回路24及び信号処理回路25(「認識部」の一例)を備える。送受信回路24は、コイル23に所定の周期の交流電流を流して磁界を発生させる。これにより、鍵14の上記RC回路が共振し、この固有の共振周波数がコイル23を介して送受信回路24に伝達される。そして、この共振周波数が所定の周波数に一致した場合には、鍵穴16に挿入されているものは鍵14であると判断し、信号処理回路25から上記動作信号が出力される。一方、共振周波数が所定の周波数に一致しない場合には、鍵穴16に挿入されているものは鍵14でないと判断し、信号処理回路25から上記停止信号が出力される。
さて、本実施形態のスイッチ本体12は、上記鍵穴16が一組の側面12A,12Bの両面に開口しており、当該鍵穴16の両開口端16A,16Bから鍵14を挿入することができる。そこで、次に説明するロック禁止具30(「ロックアウトタグ」と呼ばれることがある)が使用される。
このロック禁止具30は、図4に示すように、長方形状の平板の一端側を折り曲げてなるL字形部材31を備える。図5に示すように、L字形部材31のうちの長辺部分31A(「長尺部」の一例)がスイッチ本体12の鍵穴16に挿入され、短片部分31B(「抜け止め部」の一例)がスイッチ本体12の側面12Aに突き当たり、L字形部材31が側面12B側に抜け出ることが防止されている。
ここで、L字形部材31の長辺部分31Aは、鍵穴16の全長よりも長い寸法になっており、短片部分31Bがスイッチ本体12の側面12Aに突き当たった状態で、長辺部分31Aの先端部分が側面12Bから突出する。そして、この先端部分に取付け孔32が貫通形成されている。本実施形態では、この取付け孔32は、長孔とされており、同時に複数の南京錠33(「取付具」の一例 図4では1つのみ図示)を取り付けることができるようになっている。なお、L字形部材31の長辺部分31Aの断面寸法は、鍵穴16の開口断面の寸法よりもやや小さめになっている。つまり、L字形部材31の長辺部分31Aが、円滑に鍵穴16に挿入できる程度のクリアランスが確保されているに留まり、そのクリアランスは他の部材が挿入できるほどの大きさではない。
また、L字形部材31の短片部分31Bには、貫通孔34が形成されており、ここにチェーン35(「連結具」の一例)の一端が連結され、このチェーン35の他端に固定部材36が連結されている。この固定部材36は、上記支柱Pに固定される。具体的には、図4,5に示すように、支柱Pは、その軸方向に延びる溝40が全長に亘って形成されている。この溝40は、支柱Pの側面側の開口部分に1対の鍔部41,41が設けられており、その開口部分が支柱Pの中心軸側の底面部分に比べて幅狭になっている。一方、固定部材36は、図6に示すように、上記支柱Pの溝40内に通される第1部材36Aと、溝40の外に位置する第2部材36Bとを備え、第1部材36Aにはねじ穴37Aが形成され、第2部材36Bには貫通孔37Bが形成されている。ねじ38を、第2部材36Bの貫通孔37Bに通して、第1部材36Aのねじ穴37Aに締め付ける。すると、第1部材36Aと貫通孔37Bとで両鍔部41,41を挟み込み、その結果、固定部材36が、支柱Pの任意の位置に固定することができる。つまり、固定部材36を、スイッチ本体12の下側や、当該スイッチ本体12が取り付けられた側面以外の支柱Pの側面にも固定することができる。
このような構成でよれば、作業者は、上記作業領域Sに入る前に、扉Dを開き、スイッチ本体12の鍵穴16内に上記L字形部材31を貫通させる。そして、スイッチ本体12から突出した長辺部分31Aの先端部分の取付け孔32に南京錠33を取り付ける。これにより、L字形部材31は、南京錠33と短片部分31Bとによって挿入方向前後においてスイッチ本体12から抜き出すことができなくなる。そして、この状態では、鍵穴16の両開口端16A,16Bのいずれかも鍵14は勿論、他の部材(図示せず)も挿入することができなくなる。しかも、そのために使用されるロック禁止具30は、主として平板を折り曲げてなるL字形部材31で構成されており、極めて簡単な構成である。
また、上述したように、L字形部材31の取付け孔32には、同時に複数の南京錠33を取り付けることができる。そこで、複数人の作業者それぞれに1つずつ南京錠33を付与し、作業領域S内に入るときに各作業者が自分の南京錠33をロック禁止具30の取付け孔32に取り付けるようにする。そうすれば、誰か一人が作業領域Sから出る際に自分の南京錠33を取り外しても、作業領域S内に残っている他の作業者の南京錠33はロック禁止具30の取付け孔32に取り付けられたまま残っており、安全スイッチ10がロックされることを防止できる。
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施形態では、複数の南京錠33を1つの取付け孔32に取り付ける構成としたが、これに限らず、L字形部材31の短片部分31Bに複数の取付け孔を設けて、各取付け孔に個別に南京錠を取り付ける構成であってもよい。
(2)上記実施形態では、固定部材36を支柱Pの溝40を利用して固定する構成としたが、固定部材36の取付け対象部分が単なる平面形状である場合には、そこにねじ穴を設けてねじ結合すればよい。
(3)上記実施形態では、「認識部」として、スイッチ本体12は、鍵14を磁気的に認識する構成としたが、これ以外に、鍵14と、スイッチ本体12内の受け部とが特殊な凹凸形状によって組み合わさるようにすることで認識する構成であってもよい。
(4)「取付具」には、上記南京錠33に限らず、取付け孔に通されてロック禁止具が鍵穴から抜け出ることを防止できるものであればよい。また、例えば上記実施形態において、チェーン35の先端を固定部材36から取り外し、L字形部材31の取付け孔32に通して、その先端に南京錠33を取り付けるようにしてもよい。
(5)上記実施形態では、L字形部材31に形成された取付け孔32は、そのL字形部材31の長手方向に沿って延びる長孔であったが、これに限らず、例えば図9に示すように、L字形部材31の短手方向に沿って延びる長孔50であってもよい。このような構成では、この長孔50に取り付けられた各南京錠33は、L字形部材31に対して、その長手方向において一律の位置に取り付けられることになる。従って、長孔50に取り付けられる南京錠33の数にかかわらず、ロック禁止具30が鍵穴16に対してがたつくことを防止できる。なお、取付け孔を、図9のような1つの長孔にせずに、上記短手方向に沿って並ぶ複数の孔にしても同様の効果を得ることができる。
本発明の一実施形態に係る作業領域及び安全スイッチを示す斜視図 安全スイッチを示す斜視図 スイッチ本体の内部構成を示すブロック図 スイッチ本体にロック禁止具を挿入する前の状態を示した斜視図 スイッチ本体にロック禁止具を挿入した後の状態を示した斜視図 支柱及び固定部材の断面図 従来のロック禁止具の構成(その1) 従来のロック禁止具の構成(その2) 変形例のロック禁止具を示す斜視図
符号の説明
10…安全スイッチ
11…キーユニット
12…スイッチ本体
14…鍵
16…鍵穴
12A,12B…側面
30…ロック禁止具
31A…長辺部分(長尺部)
31B…短片部分(抜け止め部)
33…南京錠(取付具)
35…チェーン(連結具)
36…固定部材
50…長孔

Claims (5)

  1. 鍵を進退可能に移動させるキーユニットと、一組の側面間を貫通した鍵穴が形成され当該鍵穴の両開口端から前記鍵を挿入可能とされたスイッチ本体とを備える安全スイッチのロック禁止方法であって、
    全長が前記鍵穴よりも長く、先端側に取付け孔が形成され基端側が前記鍵穴の開口周縁部に係合して抜け止めされる長尺状のロック禁止具を、前記鍵穴の一方の開口端から挿入し、
    前記鍵穴の他方の開口端側から突出した前記ロック禁止具の先端側に形成された前記取付け孔に取付具を通して前記ロック禁止具が前記鍵穴の前記他方の開口端から抜けることを防止するロック禁止方法。
  2. 鍵が進退可能に設けられたキーユニットと、一組の側面間を貫通した鍵穴が形成され当該鍵穴の両開口端から前記鍵を挿入可能とされたスイッチ本体と、前記鍵穴に挿入された部材が前記鍵であるかどうかを認識する認識部とを備える安全スイッチに使用されるロック禁止具であって、
    前記鍵穴に挿入可能であって、且つ、前記鍵穴の全長よりも長い長尺部と、
    前記長尺部の挿入方向において、当該長尺部が前記鍵穴から抜けることを防止する抜け止め部とを有し、
    前記抜け止め部によって抜け止めされた状態で、前記挿入方向に向かって前記鍵穴から突出する前記長尺部の突出部分に、前記長尺部が前記挿入方向の逆方向に前記鍵穴から抜けることを防止する取付具を取付け可能な取付け孔が形成されている安全スイッチ用のロック禁止具。
  3. 請求項2記載の安全スイッチ用のロック禁止具であって、
    前記安全スイッチが配される設置箇所に固定可能な固定部材と、
    一端が前記長尺部または前記抜け止め部に連結され、他端が前記固定部材に連結された連結具と、を備える。
  4. 請求項2または請求項3に記載の安全スイッチ用のロック禁止具であって、
    前記取付け孔には、複数の前記取付具が取付け可能である。
  5. 請求項4に記載の安全スイッチ用のロック禁止具であって、
    前記取付け孔は、前記長尺部の長手方向に対して直交する方向に延びる長孔、または、前記直交する方向に沿って並ぶ複数の孔である。
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