JP2008185695A - 遠近二重焦点レンズ - Google Patents
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Abstract
【課題】)良好な視界を確保する。
【解決手段】眼鏡用の遠近二重焦点レンズの対物面1の全領域を一定の曲率に調製し、一方、対眼面2では上部側と下部側とで曲率を異にし、対物面1の曲率との相対関係により、上部側が近視矯正用領域F、下部側が遠視矯正用領域Nとなる様に、各領域での対眼面2a、2bの曲率を夫々調製することによって、対物面1全体を突出部位や段差のない滑らかのものにし、更には、対物面1と対眼面2との中間部に偏光フィルム3を埋設することで、偏光フィルム3の通過前には、光を大きく屈折させずに、偏光フィルム3通過後の光を大きく屈折させ、遠視矯正をする。
【選択図】図2
【解決手段】眼鏡用の遠近二重焦点レンズの対物面1の全領域を一定の曲率に調製し、一方、対眼面2では上部側と下部側とで曲率を異にし、対物面1の曲率との相対関係により、上部側が近視矯正用領域F、下部側が遠視矯正用領域Nとなる様に、各領域での対眼面2a、2bの曲率を夫々調製することによって、対物面1全体を突出部位や段差のない滑らかのものにし、更には、対物面1と対眼面2との中間部に偏光フィルム3を埋設することで、偏光フィルム3の通過前には、光を大きく屈折させずに、偏光フィルム3通過後の光を大きく屈折させ、遠視矯正をする。
【選択図】図2
Description
本発明は、眼鏡用の遠近二重焦点レンズに関する。
従来、眼鏡レンズは、例えばプラスチック製の場合、熱硬化性樹脂のモノマーに触媒を添加した後、所定の型内に注入し、これを加熱し、型内でモノマーを重合・硬化させる様にした注型重合法で形成されていた。
そして、遠近二重焦点レンズとする場合は、上記方法で台玉レンズ(近視矯正用のレンズ)と、これより小さな小玉レンズを作製し、台玉レンズの対物面(目視物に対向する面)に小玉レンズを貼付けるか、或いは、台玉レンズのみを作製し、対物面を研磨し、対物面に曲率の異なる2つの領域を形成して、曲率が小さくなだらかな部位を近視矯正用領域とすると共に、曲率が大きく目視物方向に突出した部位を遠視矯正用領域としていた。
尚、ガラス製レンズにおいても、遠近二重焦点レンズとするには、同様の手法を利用していた。
そして、遠近二重焦点レンズとする場合は、上記方法で台玉レンズ(近視矯正用のレンズ)と、これより小さな小玉レンズを作製し、台玉レンズの対物面(目視物に対向する面)に小玉レンズを貼付けるか、或いは、台玉レンズのみを作製し、対物面を研磨し、対物面に曲率の異なる2つの領域を形成して、曲率が小さくなだらかな部位を近視矯正用領域とすると共に、曲率が大きく目視物方向に突出した部位を遠視矯正用領域としていた。
尚、ガラス製レンズにおいても、遠近二重焦点レンズとするには、同様の手法を利用していた。
研究開発段階や出願段階で先行技術調査を行っておらず、記載すべき先行技術文献を知りません。
ところが、上記従来の遠近二重焦点レンズは、眼鏡装着時に他人の目に付き、人相の一部とも云える眼鏡レンズの対物面に遠視矯正用領域が突出しており、外観上好ましくないばかりか、近視矯正用領域と遠視矯正用領域との境界部に段差が有り、この段差が視界の妨げとなった。
又、この遠近二重焦点レンズに偏光機能を付与する場合は、対物面と対眼面との中間部に偏光フィルムを埋設するのが一般的であったが、遠視矯正用領域にあっては、透光性が低下し、僅かではあるが白くぼやけてしまう現象が見受けられた。
これは、光が曲率の大きな遠視矯正用領域の対物面を通過し、レンズ内に入射する際、大きく屈折し、その後に偏光フィルムを通過するため、偏光フィルムへ入射する光は、偏光フィルム面に正対せず、その結果光が散乱し、引き起こされるのではないかと思料される。
因みに、近視矯正用領域にて同様の現象が起きないのは、近視矯正用領域では、対物面の曲率が小さく、また偏光フィルムが近視矯正用領域の対物面とほぼ平行に埋設されているため、入射光が偏光フィルムに概ね正対するからである。
又、この遠近二重焦点レンズに偏光機能を付与する場合は、対物面と対眼面との中間部に偏光フィルムを埋設するのが一般的であったが、遠視矯正用領域にあっては、透光性が低下し、僅かではあるが白くぼやけてしまう現象が見受けられた。
これは、光が曲率の大きな遠視矯正用領域の対物面を通過し、レンズ内に入射する際、大きく屈折し、その後に偏光フィルムを通過するため、偏光フィルムへ入射する光は、偏光フィルム面に正対せず、その結果光が散乱し、引き起こされるのではないかと思料される。
因みに、近視矯正用領域にて同様の現象が起きないのは、近視矯正用領域では、対物面の曲率が小さく、また偏光フィルムが近視矯正用領域の対物面とほぼ平行に埋設されているため、入射光が偏光フィルムに概ね正対するからである。
本発明は、上記の課題に鑑み、眼鏡用の遠近二重焦点レンズの対物面の全領域を一定の曲率に調製し、一方、対眼面では上部側と下部側とで曲率を異にし、対物面の曲率との相対関係により、上部側が近視矯正用領域、下部側が遠視矯正用領域となる様に、各領域での対眼面曲率を夫々調製することによって、対物面全体を突出部位や段差のない滑らかのものにし、更には、対物面と対眼面との中間部に偏光フィルムを埋設することで、偏光フィルムの通過前には、光を大きく屈折させずに、偏光フィルム通過後の光を大きく屈折させ、遠視矯正をする様にして、上記課題を解決する。
要するに本発明は、眼鏡用の遠近二重焦点レンズであって、対物面の全領域を一定の曲率に調製し、一方、対眼面では上部側と下部側とで曲率を異にし、対物面の曲率との相対関係により、上部側が近視矯正用領域、下部側が遠視矯正用領域となる様に、各領域での対眼面曲率を夫々調製したものであり、例えば、対物面を凸状に、対眼面を凹状に形成すると共に、この対眼面の上部側の曲率に比して対物面の曲率を小さく調製し、更にこの対物面の曲率に比して対眼面の下部側の曲率を小さく調製したので、対眼面および対物面は共に段差がなく、外観が良いだけではなく、良好な視界を確保することが出来る。
又、段差がないため、例えば染色により本発明品に加飾を施しても、染料が均一に馴染んで、色ムラ無く、綺麗に仕上がり、更には、段差が無いから、汚れが溜まらず、汚れの拭き取りも至極容易である。
又、段差がないため、例えば染色により本発明品に加飾を施しても、染料が均一に馴染んで、色ムラ無く、綺麗に仕上がり、更には、段差が無いから、汚れが溜まらず、汚れの拭き取りも至極容易である。
対物面を凸状に、対眼面の上部側を凹状に形成すると共に、対眼面の上部側の曲率に比して対物面の曲率を小さく調製し、そして対眼面の下部側を凸状に形成したので、遠視矯正用領域では対物面及び対眼面が共に凸状で、透過光をより大きく屈折させられ、加入度を強くする場合であっても、対物面の曲率を大きく設定しなくて良く、レンズ厚みを薄くすることが出来る。
対物面と対眼面との中間部に偏光フィルムを埋設したので、光透過の異常が発生せず、透光性の低下を回避できて、より良好な視界を確保することが出来る等その実用的効果甚だ大である。
以下、図面に基づき本発明の一実施形態について説明する。
図1は、本発明に係る遠近二重焦点レンズの正面図、図2は、図1のA−A切断部端面図である。
尚、図2において、左側は対物面(目視物に対向する面)側、右側は対眼面(人の目に対向する面)側である。
図1は、本発明に係る遠近二重焦点レンズの正面図、図2は、図1のA−A切断部端面図である。
尚、図2において、左側は対物面(目視物に対向する面)側、右側は対眼面(人の目に対向する面)側である。
各図に示す様に、本発明の遠近二重焦点レンズは、基本的には対物面1の全領域を一定の曲率に調製し、一方、対眼面2では上部側と下部側とで曲率を異にし、対物面1の曲率との相対関係により、上部側が近視矯正用領域F(図1では一点鎖線より上の部分。)、下部側が遠視矯正用領域N(図1では一点鎖線以下の部分。)となる様に、各領域での対眼面2a、2bの曲率を夫々調製したものである。
以下、実施例を示し更に詳述する。
以下、実施例を示し更に詳述する。
図1及び2に示す様に、実施例1の遠近二重焦点レンズは、対物面1を凸状に、対眼面2を凹状に形成したものであり、対眼面2の上部側(対眼面2a)の曲率に比して対物面1の曲率を小さく調製し、更にこの対物面1の曲率に比して対眼面2の下部側(対眼面2b)の曲率を小さく調製している。
この様に、各部位での曲率を設定することによって、上部側では近視眼の調節遠点に光線焦点が一致し、下部側では老視眼の調節遠点に光線焦点が一致する。
この様に、各部位での曲率を設定することによって、上部側では近視眼の調節遠点に光線焦点が一致し、下部側では老視眼の調節遠点に光線焦点が一致する。
図1及び3に示す様に、実施例2の遠近二重焦点レンズは、対物面1を凸状に、対眼面2の上部側(対眼面2a)を凹状に、そして対眼面2の下部側(対眼面2b)を凸状に形成しており、実施例1と同様に、対眼面2aの曲率は対物面1の曲率より大きくせねばならないが、対眼面2bについては凸状であれば良く、対物面1の曲率を基準とした曲率の大小は問わず、所望の加入度数により適宜設定すれば良い。
この様に、遠視矯正用領域Nを両凸状にすることにより、透過光は収束方向に大きく屈折する。
この様に、遠視矯正用領域Nを両凸状にすることにより、透過光は収束方向に大きく屈折する。
本発明品に偏光機能を付与する場合は、従前同様、レンズ基材の成形時に、型中の所定箇所に予め偏光フィルムを装着しておき、かかる型に成形用素材を注入して、対物面1と対眼面2との中間部に偏光フィルム3を埋設する様にすれば良い。
尚、成形用素材について、従前同様、プラスチックやガラスで良く、また曲率調製手法も適宜であり、例えば、レンズ基材の成形時に対物面1、対眼面2a、2bの全てを所定曲率に設定して成形しても良いし、対物面1だけを所定曲率に成形したレンズ基材を作製し、このレンズ基材の対眼面2を研磨し、対眼面2a、2bを調製しても良いし、或いは、板状のレンズ基材を成形し、対物面1、対眼面2a、2bの全てを研磨により調製しても良く、要するに、所望の加入度数により設定すべき各面の曲率、脱型の容易、非容易など製造上の都合により適宜選択すれば良い。
1 対物面
2 対眼面
3 偏光フィルム
F 近視矯正用領域
N 遠視矯正用領域
2 対眼面
3 偏光フィルム
F 近視矯正用領域
N 遠視矯正用領域
Claims (4)
- 眼鏡用の遠近二重焦点レンズであって、対物面の全領域を一定の曲率に調製し、一方、対眼面では上部側と下部側とで曲率を異にし、対物面の曲率との相対関係により、上部側が近視矯正用領域、下部側が遠視矯正用領域となる様に、各領域での対眼面曲率を夫々調製したことを特徴とする遠近二重焦点レンズ。
- 対物面を凸状に、対眼面を凹状に形成すると共に、この対眼面の上部側の曲率に比して対物面の曲率を小さく調製し、更にこの対物面の曲率に比して対眼面の下部側の曲率を小さく調製したことを特徴とする請求項1記載の遠近二重焦点レンズ。
- 対物面を凸状に、対眼面の上部側を凹状に、また対眼面の下部側を凸状に形成すると共に、対眼面の上部側の曲率に比して対物面の曲率を小さく調製したことを特徴とする請求項1記載の遠近二重焦点レンズ。
- 対物面と対眼面との中間部に偏光フィルムを埋設したことを特徴とする請求項1、2又は3記載の遠近二重焦点レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2007017840A JP2008185695A (ja) | 2007-01-29 | 2007-01-29 | 遠近二重焦点レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
2007
- 2007-01-29 JP JP2007017840A patent/JP2008185695A/ja active Pending
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