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JP2008185694A - メガネフレームの樹脂製ツル - Google Patents

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Abstract

【課題】 フロント部の両側に継手を介して折畳み出来るように取付けたツルが、メガネを掛ける際に開いた状態から、バネ力の作用下においてさらに外方向へ僅かに押し開くことが出来る樹脂製ツルの提供。
【解決手段】 ツル2の中心軸に挿入される芯金11を超弾性材とし、ツル樹脂部端より芯金11を延ばすと共に芯金先端部には基板12を固定し、基板12にはフロント部側に設けた継手片に連結する継手片10を設け、そして、ツル樹脂部端から延びる芯金11には弾性変形する柔らかいラバロンカバー8を取付けて被覆し、又上記基板12には樹脂カバー9を取付けて被覆している。
【選択図】 図2

Description

本発明はメガネフレームのツルを折畳み可能に連結すると共に、開いた状態からバネ力が付勢されて外方向へ僅かに開くことが出来るようにしたメガネフレームの樹脂製ツルに関するものである。ここで、フロント部は必ずしも樹脂製に限るものではない。
ツルが開いた状態から外方向へ僅かに押し開くことが出来るように機能する継手はバネ蝶番と称され、メガネフレームのツル連結手段として多用されている。特開2001−290108号に係る「連結構造」はメガネフレームのテンプルとヨロイとを相対的に回動可能に連結するもので、テンプルの一端に二又に分岐させて形成した一対の片体を設けて水平方向に間隙を確保し、各片体に夫々孔を穿設すると共に、各片体に対向する溝をテンプルの長手方向に沿って延設しており、この対向する溝間に付勢部材を保持され、付勢部材の付勢力によってヨロイに対して付勢される移動部材を付勢部材に係着し、テンプルの間隙に移動可能に位置させている。
このように、開いた状態のツルを戻し方向へのバネ力を付勢して外方向へ押し開くことが出来るように構成し、その為にコイルバネを用いている。すなわち、コイルバネを圧縮変形させることでバネ力を発生しているが、その為に上記コイルバネを伸縮変形させる摺動部材が必要となっている。そこで、ゴミの介入やサビの発生でこの摺動部材の摺動に支障をきたす場合、ツルの開き操作がスムーズに機能しないことになる。
図5には最も基本的なバネ蝶番と称されるツル継手構造を示している。すなわち、該バネ蝶番の基本的な考えは、ヨロイ(イ)には固定蝶片(ロ)をロウ付け固定し、他方の蝶片を摺動蝶片(ハ)として一定距離の摺動を許すことによって外方向への開きをツル(ニ)に与えることが出来る。
ツル(ニ)にはガイド溝が形成され、摺動蝶片(ハ)はガイド溝を案内として摺動する訳であるが、上記摺動蝶片(ハ)の内部空洞にはコイルバネ(ホ)が収まっていて、ツル(ニ)を外ヘ開く際には摺動蝶片(ハ)が固定蝶片(ロ)側へ引張られて圧縮される。該コイルバネ(ホ)は摺動蝶片(ハ)の内部空洞入口に設けられてツル(ニ)の溝穴(ヘ)に係止したツメ(ト)に当たり、該ツメ(ト)はストッパーとして機能している。その結果、コイルバネ(ホ)の復元力がツル(ニ)に作用して、該ツル(ニ)を元の位置に戻そうとする。
ところで、上記摺動蝶片(ハ)にコイルバネ(ホ)を内蔵した蝶番構造は同図に示すごとく複雑であり、したがって製作工数も増大し、コスト的には高価なバネ付き蝶番と成ってしまう。しかも構造が複雑化している為に故障し易く、一旦故障すれば修理し難い等の問題もある。摺動蝶片(ハ)の内部空洞にコイルバネ(ホ)と芯金を押し込んでツメ(ト)に係止するならば、該ツメ(ト)並びにコイルバネ(ホ)を取り外すことが出来ない。
すなわち、ツメ(ト)は摺動蝶片(ハ)のガイドに拘束された状態でツメ(ト)の係止片(チ)が溝穴(ヘ)に嵌入し、芯金の頭(リ)はバネ力をもってツメ(ト)に当接し、係止片(チ)を溝穴(ヘ)へ押し込む力が働くことになる。従って、このツメ(ト)を摺動蝶片(ハ)から取外すことが出来なくなると同時に、修理は不能となる。
勿論、バネ蝶番と同じ機能を果たすことが出来る継手構造は他にも色々あって、メガネを掛けた際にツルは顔側面から頭部にかけてフィットする。しかし、従来の継手構造は一般的に複雑であると共に組み付けが面倒であり、その為に修理が容易でない。すなわち、普通のツルを連結する組み付け作業とは異なる。上記図5に示すバネ蝶番を取付ける場合には、ツル(ニ)には摺動蝶片(ハ)が摺動するガイドを設ける必要があり、そしてコイルバネ(ホ)及び芯金を挿入し、ツメ(ト)を嵌めなくてはならず、一般的な蝶番を介してツルを取付けるように簡単ではない。
又、同図に示すバネ蝶番では、コイルバネ(ホ)やツメ(ト)を収容する摺動蝶片(ハ)がツル(ニ)の内側に大きく突出した形態となり、メガネの外観が損なわれると共に重くなってしまう。近年のスリムなメガネフレーム用のバネ蝶番としては外観的にも適さない。一方、バネ蝶番は金属製のツルを対象とし、樹脂製のツルには適用されていない。
特開2001−290108号に係る「連結構造」
このように、従来のツル継手構造には上記のごとき問題がある。本発明が解決しようとする課題はこれら問題点であり、本発明は樹脂製のツルを対象とし、メガネフレームの外観を損なうことなく、しかもシンプルな構造にて従来のバネ蝶番と同じ機能を具備できるように構成される樹脂製ツルを提供する。
本発明に係るメガネフレームの樹脂製ツルは、フロント部両側に蝶番などの継手を介して連結されて折畳みすることが出来る。すなわち、ツルの連結構造としては蝶番などが使用されて一般のメガネフレームと同じであるが、本発明はツル自体にバネ蝶番と同じように機能する部位を構成している。
ところで、樹脂製のツルはその中心軸に芯金を挿入しており、この芯金は超弾性材(例えばNT材)を使用し、ツル樹脂部から突出して延びている芯金の先端部には基板が固定され、この基板には継手を構成する片方の継手片がロウ付けされている。継手片は独立部品としてロウ付けする場合、又は基板の一部として一体的に形成する場合もある。
該継手片をフロント部側に設けている他の継手片に連結されてツルがフロント部に取付けられる。上記芯金の先端部に固定した基板は剛体であって変形しないが、ツル樹脂部から延びている芯金の部分は曲げ変形することが出来る。従って、フロント部に連結したツルは継手を介して折畳まれると共に、芯金が曲げ変形することで開いた状態から外側へ僅かに押し開くことが可能である。そして、撓み変形する芯金部分と基板の部分を被覆する為にカバー部材が取付けられている。
本発明の樹脂製ツルはその芯金を超弾性材とし、該芯金をツル端から延ばし、延びた芯金先端部には基板を固定すると共に該基板に設けた継手片を介してフロント部に折畳み出来るように取付けられる。すなわち、該ツルの取付け構造は一般的なメガネフレームの場合と同じであり、取付け作業はバネ蝶番を用いて取付ける場合に比較して容易である。
そして、超弾性材の芯金は曲げ変形することが出来る為に、開いた状態から外側へツルを押し開くことが出来る。勿論、手を放すならば芯金はストレートに復元して元の位置に戻ることが出来、従来のバネ蝶番を備えたツルと同じように機能する。芯金とし超弾性材を使用することで、ツル自体を外側へ撓み変形する機能を持たせることが出来る訳で、その為に製作も容易である。
一方、ツル樹脂部から延びる芯金部分には柔らかくて変形するカバー材を取付けて被覆し、又基板にもカバー材が取付けられることで、ツルの外観が損なわれることはない。すなわち、外観は一般的な樹脂製ツルと同じように形成される。
図1は本発明に係るツルを備えている樹脂製メガネフレームを示している。同図の1はフロント部、2はツルを示し、フロント部1はレンズが嵌る両リム3,3と連結部4で構成され、リム3,3は連結部4の両側に左右対称を成して一体成形されている。そして、フロント部1の中央部であって連結部4の下側には鼻当て部5,5がリム3,3の一部として形成されている。
上記ツル2,2はフロント部1の両側に取付けられ、継手を介して折畳み出来るようになっている。ところで、本発明のツル2はバネ蝶番を用いた場合と同じように機能し、メガネを掛ける際に開いた状態から、更に外方向へ僅かに押し開くことが出来るように撓み変形することが可能としている。
ただし、本発明ではツル2を連結している継手がそのように機能するのではなく、ツル2の一部が曲げ変形することで外方向へ撓むように成っている。金属製のツルの場合にはツル全体が継手を基点として撓み変形することが出来るが、本発明のツル2は樹脂製であって、フロント部側の一部に曲げ変形する箇所を設けている。すなわち、樹脂部を無くしてツル2の中心軸に挿通している芯金だけの部分を設け、この部分が曲げ変形するようにしている。
そこで、芯金としては超弾性材が用いられる。例えば記憶合金(NT材)を使用することで、曲げ変形することが出来、ツル2は撓んで外側へ押し開くことが出来る。図2は本発明のツル2を示している実施例であり、(a)は表面側を、(b)は内面側を夫々表している。ツル2は芯金11が挿通されているツル樹脂部7、曲げ変形可能な曲げ変形部6、及び継手片10を設けた基板12から成っている。
ツル2は樹脂製であって、中心軸には芯金が挿通しているが、芯金はツル樹脂部7から突出して延び、曲げ変形部6を有している。そして曲げ変形部6にはラバロンカバー8を取付けて芯金11を被覆し、更に芯金11の先端部には基板12を固定して樹脂カバー9を取付けている。基板12には継手片10が取着されて、フロント部1に設けた継手片と連結してツル2が取付けられる。
図3(a)〜(d)は本発明のツル2を製作する工程を表している。
(a)はツル樹脂部7に芯金11を挿通した場合であり、該芯金11はツル樹脂部7の先端から突出して延びている。
(b)は上記芯金11にラバロンカバー8を取付けた場合を示している。ラバロンカバー8は柔らかくて弾性変形することが出来、芯金11の曲げ変形と共に変形することが出来る。そこで、芯金11を被覆する部材はラバロンカバー8に限定するものではなく、ゴム製や樹脂製であって柔らかくて弾性変形に優れた材質であればよく、上記ラバロンカバー8には芯金11が貫通する穴を設けている。
(c)は芯金11の先端部に基板12を固定した場合である。基板12はスチール板などの剛体で構成され、超弾性材から成る芯金11の先端部にリベット止めされ、そして該基板12には継手片10がロウ付けにて取着されている。継手片10は別部品として製作されて、基板12にロウ付けされているが、基板12の一部に継手片10を一体加工する場合もある。
(d)は基板12を被覆する為に樹脂カバー9を取付けた場合を示している。これは前記図2の(b)と同じであり、ツル2の内側を表している。樹脂カバー9は概略コ形断面で基板12の上下縁が嵌る溝を形成している。そして、樹脂カバー9は基板12にネジ止めされて外れないように固定されている。
図4はツル2を外方向へ押し開いた場合を示している。2点鎖線はツル2が開いた状態であるが、このツル2を押し開くことで実線のように外側へ撓むことが出来る。これは超弾性材で構成している芯金11の曲げ変形部6が曲げ変形することでもたらされる撓みである。
本発明のツルを備えた樹脂製メガネフレーム。 本発明に係るツルを表し、(a)は外表面、(b)は内側面を示している。 本発明に係るツルの製作工程。 本発明に係るツルの撓み状態。 従来のバネ蝶番。
符号の説明
1 フロント部
2 ツル
3 リム
4 連結部
5 鼻当て部
6 曲げ変形部
7 ツル樹脂部
8 ラバロンカバー
9 樹脂カバー
10 継手片
11 芯金
12 基板

Claims (1)

  1. フロント部の両側に継手を介して折畳み出来るように取付けたツルが、メガネを掛ける際に開いた状態から、バネ力の作用下においてさらに外方向へ僅かに押し開くことが出来る樹脂製ツルにおいて、ツルの中心軸に挿入される芯金を超弾性材とし、ツル樹脂部端より芯金を延ばすと共に芯金先端部には基板を固定し、基板にはフロント部側に設けた継手片に連結する継手片を設け、そして、ツル樹脂部端から延びる芯金には弾性変形する柔らかいカバー材を取付けて被覆し、又上記基板にはカバーを取付けて被覆したことを特徴とするメガネフレームの樹脂製ツル。
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