JP2008184601A - 変性ポリプロピレン系樹脂およびその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明の変性ポリプロピレン系樹脂は、ポリプロピレン系樹脂(A)100重量部に対して、(メタ)アクリル酸の金属塩(B)0.1〜50重量部、および有機過酸化物(C)0.01〜10重量部を用いて、ポリプロピレン系樹脂(A)と(メタ)アクリル酸の金属塩(B)とをグラフト共重合してなり、(メタ)アクリル酸の金属塩(B)に由来する構成単位を0.1〜30重量%含有することを特徴としている。
【選択図】なし
Description
の少ない変性ポリプロピレン樹脂が得られる。しかしながら、製造工程が煩雑であるため工業的に有効な方法とはいえない。
ポリプロピレン系樹脂(A)100重量部に対して、
(メタ)アクリル酸の金属塩(B)0.1〜50重量部、および有機過酸化物(C)0.01〜10重量部を用いてグラフト共重合してなり、
(メタ)アクリル酸の金属塩(B)に由来する構成単位を0.1〜30重量%含有することを特徴としている。
ポリプロピレン系樹脂(A)100重量部と、
(メタ)アクリル酸の金属塩(B)0.1〜50重量部、および有機過酸化物(C)0
.01〜10重量部とを含む混合物を溶融混合することによりグラフト共重合し、
(メタ)アクリル酸の金属塩(B)に由来する構成単位を0.1〜30重量%含有する変性ポリプロピレン系樹脂を得ることを特徴としている。
本発明の変性ポリプロピレン系樹脂は、ポリプロピレン系樹脂(A)、(メタ)アクリル酸の金属塩(B)、有機過酸化物(C)、および、必要に応じて成分(B)と異なる不飽和結合含有ラジカル反応性モノマー(D)を用いて得られる。
本発明で使用する変性前のポリプロピレン系樹脂(A)はプロピレンの単独重合体であってもよいし、他のモノマーとの共重合体であってもよい。共重合体の場合、ランダム共重合体であってもよいし、ブロック共重合体であってもよく、他のモノマー共重合量は50wt%未満であれば、共重合量に関係なく使用できるが、40wt%以下であるポリプロピレン系樹脂が望ましい。
合体が挙げられる。また、これらの重合体をブレンドしてもかまわない。前述のα-オレ
フィンの具体例としては、1−ブテン、2−メチル−1−プロペン、2−メチル−1−ブテン、3−メチル−1−ブテン、1−ヘキセン、2−エチル−1−ブテン、2,3−ジメチル−1−ブテン、2−メチル−1−ペンテン、3−メチル−1−ペンテン、4−メチル−1−ペンテン、3,3−ジメチル−1−ブテン、1−ヘプテン、メチル−1−ヘキセン、ジメチル−1−ペンテン、エチル−1−ペンテン、トリメチル−1−ブテン、メチルエ
チル−1−ブテン、1−オクテン、メチル−1−ペンテン、エチル−1−ヘキセン、ジメチル−1−ヘキセン、プロピル−1−ヘプテン、メチルエチル−1−ヘプテン、トリメチル−1−ペンテン、プロピル−1−ペンテン、ジエチル−1−ブテン、1−ノネン、1−デセン、1−ウンデセン、1−ドデセン等を挙げることができる。
本発明で使用する(メタ)アクリル酸の金属塩(B)とは、(メタ)アクリル酸(アクリル酸またはメタクリル酸)のカルボン酸部を金属で中和したものである。(メタ)アクリル酸の金属塩(B)の具体例としては、アクリル酸ナトリウム、アクリル酸カリウム、アクリル酸カルシウム、アクリル酸マグネシウム、アクリル酸亜鉛、アクリル酸アルミニウム、メタクリル酸ナトリウム、メタクリル酸カリウム、メタクリル酸カルシウム、メタクリル酸マグネシウム、メタクリル酸亜鉛、メタクリル酸などを挙げることができる。これらの中では、アクリル酸カリウム、アクリル酸カリウム、アクリル酸亜鉛、メタクリル酸ナトリウム、メタクリル酸カリウム、メタクリル酸マグネシウム、メタクリル酸亜鉛が好ましく、特にメタクリル酸カリウム、メタクリル酸マグネシウム、メタクリル酸亜鉛が好ましい。このような(メタ)アクリル酸の金属塩(B)は1種単独で使用することもできるし、2種以上を組み合わせて使用することもできる。
本発明で使用する有機過酸化物(C)としては、公知の有機過酸化物を制限なく使用できるが、パーオキシエステル、ジアルキルパーオキサイド、パーオキシジカーボネート構造を有する有機過酸化物からなる群から選ばれた少なくとも1種の物質であることが好ましい。
具体的には、1,1−ビス(t−ブチルペルオキシ)−3,3,5−トリメチルシクロヘキサン、1,1−ビス(t−ブチルペルオキシ)シクロヘキサン、2,2−ビス(t−ブチルペルオキシ)オクタン、n−ブチル−4,4−ビス(t−ブチルペルオキシ)バラレート、2,2−ビス(t−ブチルペルオキシ)ブタン等のペルオキシケタール類;ジ−t−ブチルペルオキシド、ジクミルペルオキシド、t−ブチルクミルペルオキシド、α,α′−ビス(t−ブチルペルオキシ)ジイソプロピルベンゼン、2,5−ジメチル−2,5−ビス(t−ブチルペルオキシ)ヘキサン、2,5−ジメチル−2,5−ビス(t−ブチルペルオキシ)ヘキシン−3等のジアルキルペルオキシド類;アセチルペルオキシド、イソブチルペルオキシド、オクタノイルペルオキシド、デカノイルペルオキシド、ラウロイルペルオキシド、3,5,5−トリメチルヘキサノイルペルオキシド、ベンゾイルペルオキシド、2,5−ジクロロベンゾイルペルオキシド、m−トリオイルペルオキシド等のジアシルペルオキシド類;t−ブチルオキシアセテート、t−ブチルペルオキシイソブチレート、t−ブチルペルオキシ−2−エチルヘキサノエート、t−ブチルペルオキシラウリレート、t−ブチルペルオキシベンゾエート、ジ−t−ブチルペルオキシイソフタレート、2,5−ジメチル−2,5−ビス(ベンゾイルペルオキシ)ヘキサン、t−ブチルペルオキシマレイックアシッド、t−ブチルペルオキシイソプロピルカーボネート、クミルペルオキシオクテート等のペルオキシエステル類;ジ(2−エチルヘキシル)ペルオキシジカーボネート、ジ(3−メチル−3−メトキシブチル)ペルオキシジカーボネート等のペルオキシジカーボネート類;t−ブチルハイドロペルオキシド、クメンハイドロペルオキシド、ジイソプロピルベンゼンハイドロペルオキシド、2,5−ジメチルヘキサン−2,5−ジハイドロペルオキシド、1,1,3,3−テトラメチルブチルハイドロペルオキシド等のハイドロペルオキシド類;ジ(3−メチル−メトキシブチル)パーオキシジカーボネート、ジ−3−メトキシブチルパーオキシジカーボネート,ジ−2−エトキシエチルパーオキシジーカーボネート、ジ−n−プロピルパーオキシジカーボネート、ジイソプロ
ピルパーオキシジカルボネート、ジ−2−エチルヘキシルパーオキシジカーボネート、ジーnーブチルパーオキシジカーボネート、ビス(4−t−ブチル シクロヘキシル)パー
オキシジカーボネート、ジミリスチルパーオキシカーボネート、ジセチルパーオキシジカーボネート等のパーオキシジカーボネート類などを挙げることができる。
本発明においては、必要に応じて、上述した(メタ)アクリル酸の金属塩(B)と異なる不飽和結合含有ラジカル反応性モノマー(D)を、変性ポリプロピレン系樹脂の製造に用いることができる。
チレン、p−メチルスチレン、m−メチルスチレン、p−メトキシスチレン、p−tert−ブトキシスチレン、m−tert−ブトキシスチレン、p−アセトキシスチレン、o−クロロスチレン、p−クロロスチレン、m−クロロスチレン、p−クロロメチルスチレン、o−スチレンスルホン酸ナトリウム、m−スチレンスルホン酸ナトリウム、およびm−スチレンスルホン酸ナトリウム等を挙げることができる。
本発明では、上述した各成分を用いて、変性ポリプロピレン系樹脂を製造することができる。すなわち、ポリプロピレン系樹脂(A)、(メタ)アクリル酸の金属塩(B)、有機過酸化物(C)、および必要に応じて(メタ)アクリル酸の金属塩(B)と異なる不飽和結合含有ラジカル反応性モノマー(D)の各成分を用いて混合物を調製し、成分(A)と、成分(B)および必要に応じて成分(D)とをグラフト共重合させる。
合わせて別々にヘンシェルミキサー、リボンブレンダー、ブレンダー等により混合して均一な混合物とした後、該混合物を混練する等の方法を挙げることができる。混練の手段としては、バンバリーミキサー、プラストミル、ブラベンダープラストグラフ、一軸又は二軸の押出機等の従来公知の混練手段が広く採用可能である。混練機の混練を行う場合の温度は(例えば、押出機ならシリンダー温度)、100〜300℃、好ましくは160〜250℃である。温度が低すぎるとグラフト量が向上しない場合があり、また、温度が高すぎると樹脂の分解が起こる場合がある。また、未グラフト成分を除去するため、真空ベント装置を設けた混練機を使用することが好ましい。
本発明に係る変性ポリプロピレン系樹脂は、上述した製造方法により好適に製造することができる。
以下、実施例に基づいて本発明をさらに具体的に説明するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
(1)メルトフローレイト(MFR):ASTM D1238、230℃、2160g
荷重の条件で測定した。
(5)荷重撓み温度:ASTM D−648に準拠し、0.45MPaの荷重で測定した。
ポリプロピレン系樹脂(A)としてCJ700((株)プライムポリマー製、MFR=12g/10minのポリプロピレンホモポリマー)(A−1)を100重量部、メタクリル酸亜鉛(B−1)(浅田化学(株)製、商標R−20S)5重量部、ジアシル構造を有するベンゾイルパーオキサイド(C−1)(日本油脂(株)製、商標ナイパーBW)1重量部をヘンシェルミキサーで均一に混合した後、同方向二軸混練機(テクノベル(株)製、商標:KZW31−30HG)にて210℃で加熱混練し、変性ポリプロピレン系樹脂を得た。得られた変性ポリプロピレン系樹脂の性状を表1に示す。
実施例1において、メタクリル酸亜鉛(B−1)の使用量を10重量部としたこと以外は、実施例1と同様にして変性ポリプロピレン系樹脂および試験片を製造し、性状を測定した。結果を表1に示す。
実施例1において、メタクリル酸亜鉛(B−1)の使用量を30重量部とし、ジアシル構造を有するベンゾイルパーオキサイド(C−1)に替えてパーオキシエステル構造を有するt−ブチルパーオキシベンゾエート(C−2)(日本油脂(株)製、商標:パーブチルZ)1重量部を用いたことの他は、実施例1と同様にして変性ポリプロピレン系樹脂および試験片を製造し、性状を測定した。結果を表1に示す。
実施例1において、メタクリル酸亜鉛(B−1)の使用量を1重量部、ジアシル構造を有するベンゾイルパーオキサイド(C−1)の使用量を0.5重量部とし、さらに無水マレイン酸(D−1)(和光純薬(株)製、試薬)0.2重量部を追加して用いたこと以外は、実施例1と同様にして変性ポリプロピレン系樹脂および試験片を製造し、性状を測定した。結果を表1に示す。
実施例1において、メタクリル酸亜鉛(B−1)の使用量を15重量部とし、ジアシル構造を有するベンゾイルパーオキサイド(C−1)に替えてパーオキシエステル構造を有するt−ブチルパーオキシベンゾエート(C−2)(日本油脂(株)製、商標:パーブチルZ)1重量部を用い、さらに無水マレイン酸(D−1)(和光純薬(株)製、試薬)1重量部を追加して用いたこと以外は、実施例1と同様にして変性ポリプロピレン系樹脂および試験片を製造し、性状を測定した。結果を表1に示す。
ポリプロピレン系樹脂であるCJ700((株)プライムポリマー製、MFR=12g/10minのポリプロピレンホモポリマー)(A−1)をそのまま用いて、実施例1と同様にして各性状を測定した。結果を表1に示す。
実施例1において、ジアシル構造を有するベンゾイルパーオキサイド(C−1)を使用しなかったことの他は、実施例1と同様にして変性ポリプロピレン系樹脂および試験片を製造し、性状を測定した。結果を表1に示す。
実施例1において、メタクリル酸亜鉛(B−1)を使用しなかったことの他は、実施例1と同様にして変性ポリプロピレン系樹脂および試験片を製造し、性状を測定した。結果を表1に示す。
実施例1において、メタクリル酸亜鉛(B−1)に替えて、メタクリル酸メチル(和光純薬(株)製、試薬)5重量部を用いたことの他は、実施例1と同様にして変性ポリプロピレン系樹脂および試験片を製造し、性状を測定した。結果を表1に示す。
実施例1において、メタクリル酸亜鉛(B−1)に替えて、メタクリル酸メチル(和光純薬(株)製、試薬)5重量部を用い、ジアシル構造を有するベンゾイルパーオキサイド(C−1)に替えてパーオキシエステル構造を有するt−ブチルパーオキシベンゾエート(C−2)(日本油脂(株)製、商標:パーブチルZ)1重量部を用いたことの他は、実施例1と同様にして変性ポリプロピレン系樹脂および試験片を製造し、性状を測定した。結果を表1に示す。
実施例1において、ポリプロピレン系樹脂(A−1)に替えて、B101PT((株)プライムポリマー製、MFR=0.5g/10minのポリプロピレンホモポリマー)(A−2)100重量部を用い、メタクリル酸亜鉛(B−1)に替えて、無水マレイン酸(D−1)(和光純薬(株)製、試薬)3重量部を用い、さらにジアシル構造を有するベンゾイルパーオキサイド(C−1)に替えてパーオキシエステル構造を有するt−ブチルパーオキシベンゾエート(C−2)(日本油脂(株)製、商標:パーブチルZ)1重量部を
用いたことの他は、実施例1と同様にして変性ポリプロピレン系樹脂および試験片を製造し、性状を測定した。結果を表1に示す。
Claims (5)
- ポリプロピレン系樹脂(A)100重量部に対して、
(メタ)アクリル酸の金属塩(B)0.1〜50重量部、および有機過酸化物(C)0.01〜10重量部を用いてグラフト共重合してなり、
(メタ)アクリル酸の金属塩(B)に由来する構成単位を0.1〜30重量%含有することを特徴とする変性ポリプロピレン系樹脂。 - ポリプロピレン系樹脂(A)100重量部と、
(メタ)アクリル酸の金属塩(B)0.1〜50重量部、および有機過酸化物(C)0.01〜10重量部とを含む混合物を溶融混合することによりグラフト共重合し、
(メタ)アクリル酸の金属塩(B)に由来する構成単位を0.1〜30重量%含有する変性ポリプロピレン系樹脂を得ることを特徴とする変性ポリプロピレン系樹脂の製造方法。 - (メタ)アクリル酸の金属塩(B)が、(メタ)アクリル酸ナトリウム、(メタ)アクリル酸カリウム、(メタ)アクリル酸マグネシウム、(メタ)アクリル酸亜鉛からなる群から選ばれた少なくとも1種の化合物であることを特徴とする請求項2に記載の変性ポリプロピレン系樹脂の製造方法。
- 有機過酸化物(C)が、パーオキシエステル、ジアルキルパーオキサイド、パーオキシジカーボネート、ジアシル構造を有する有機過酸化物からなる群から選ばれた少なくとも1種の化合物であることを特徴とする請求項2または3に記載の変性ポリプロピレン系樹脂の製造方法。
- 前記混合物が、(メタ)アクリル酸の金属塩(B)と異なる不飽和結合含有ラジカル反応性モノマー(D)を、ポリプロピレン系樹脂(A)100重量部に対して0.01〜10重量部含むことを特徴とする請求項2〜4のいずれかに記載の変性ポリプロピレン系樹脂の製造方法。
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