JP2008182618A - 複数の信号フォーマットを適用する通信ネットワークにおける適応的なビーコン・コーディネーション - Google Patents
複数の信号フォーマットを適用する通信ネットワークにおける適応的なビーコン・コーディネーション Download PDFInfo
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Abstract
【課題】相互に互換性のない複数の信号フォーマットを適用する通信ネットワークにおいて、ビーコン信号による無線媒体アクセスの調整を可能とする。
【解決手段】媒体アクセス情報を含む第一のビーコンと第二のビーコンを、一つのスーパーフレーム中に収容する。この際、第一のビーコンを第一の信号フォーマット、第二のビーコンを第二の信号フォーマットとしてブロードキャストする。更に、ネットワーク中の複数クライアントによってサポートされている信号フォーマットの情報を収集し、必要とされるビーコンの数を決定して、ブロードキャストする。
【選択図】図3
【解決手段】媒体アクセス情報を含む第一のビーコンと第二のビーコンを、一つのスーパーフレーム中に収容する。この際、第一のビーコンを第一の信号フォーマット、第二のビーコンを第二の信号フォーマットとしてブロードキャストする。更に、ネットワーク中の複数クライアントによってサポートされている信号フォーマットの情報を収集し、必要とされるビーコンの数を決定して、ブロードキャストする。
【選択図】図3
Description
本発明は、広くは、無線通信ネットワークにおけるビーコン・コーディネーションに関係する。より具体的には、本発明は、すべての信号フォーマットが相互に互換性をもたないような複数の信号フォーマットを適用する集中型の通信ネットワークにおける適応的なビーコン・コーディネーションに関係する。
無線通信ネットワークでは、複数の装置が無線媒体を介して相互に通信する。この無線媒体は、同一の受信装置が複数の信号を同時に受信してしまう信号衝突を避けるために、媒体アクセス・スケジューリングに基づいてアクセスされなければならない。無線媒体アクセスは、単一の装置または複数の装置により調整することができる。集中型ネットワークでは、一つの装置が中央コーディネータの役割を担い、ネットワーク中のすべての装置に対して無線媒体アクセスを調整する。分散ネットワークの場合には、中心的コーディネータは存在せず、すべての装置がコーディネーション情報を互いに交換し、無線媒体アクセス・スケジュールを実現することにより調整の任務を分担する。
米国電気電子学会(IEEE)は、媒体アクセス制御(MAC)層と物理(PHY)層を共に定義する、高レートの無線パーソナル・エリア・ネットワーク(WPANs)向けの802.15.3TM-2003標準にて集中型媒体アクセス・コーディネーション・メカニズムを採用した。図1は、IEEE 802.15.3無線ネットワーク100を図示する概略図であり、これは三つのクライアント装置102a、102b及び102cと、ピコネット・コントローラ(PNC)と呼ばれる中央コーディネーション装置104を含む。すべての装置は、ネットワーク100中の信号送信用の同一周波数帯を共有する。PNC104は、各スーパーフレームの先頭にてビーコン(点線108)をネットワーク内のすべてのクライアント装置にブロードキャストする。ビーコンは、いつ、どのように媒体にアクセスするかという情報を含むので、すべてのクライアント装置はビーコン信号をデコードできなければならない。
IEEE 802.15.3TM-2003標準では、ビーコン信号は、すべての装置によりサポートされている共通信号フォーマットでPNCによりブロードキャストされる。しかし、このビーコン・コーディネーション・メカニズムは、共通信号フォーマットがなければ無効である。なぜなら、クライアント装置がビーコンの信号フォーマットと互換性のない信号フォーマットをもつ場合は、クライアント装置はビーコン信号をデコードできないからである。これは、同一周波数帯を使用する、それぞれ異なる信号フォーマットをもつ多数の異種の無線装置があるような無免許の無線周波数帯域で起こり得る。
したがって、相互に互換性をもたない複数の信号フォーマットを適用する集中型の通信ネットワークにおけるビーコン・コーディネーション・メカニズムを設計する必要性がある。
複数の信号フォーマットを適用する集中型の通信ネットワークでは、クライアント装置は、自クライアント装置の信号フォーマットとビーコンの信号フォーマットが互換性をもたない場合、PNCからの単一のビーコン信号をデコードできない。言い換えれば、単一のビーコンを使用していては、相互に互換性をもたない複数の信号フォーマットを適用する集中型ネットワークにおける無線媒体アクセスを調整し得ない。
US Pat. App. Pub. No. 2005/0174964、「多様な信号フォーマットを適用する異種通信ネットワークにおける通信の調整」において、各スーパーフレームの先頭で第一の信号フォーマットで第一のビーコンを送信し、コンテンション・フリー期間(CFP)に第二の信号フォーマットで第二のビーコンを送信することによる2ビーコン・コーディネーション方法が提案されている。2ビーコン送信は、それぞれ異なる信号フォーマットをもつクライアント装置に第一及び第二のビーコン信号の少なくとも一つをデコードできるようにする。この従来技術におけるスーパーフレーム構成を図2に示す。スーパーフレーム220は、フォーマットAでのビーコン222、コンテンション・アクセス期間(CAP)223及びCFP224からなる。CFP224は、複数のタイム・スロット226に分けられていて、少なくとも一つのタイム・スロット228がフォーマットBでのビーコンのコピーに占有される。すべてのフォーマットAの装置は、スーパーフレームの始まりで目をさまし、フォーマットAでのビーコン(222、232、...)をデコードする。そして、すべてのフォーマットBの装置は、特定のCFPタイム・スロットの始まりで目をさまし、フォーマットBでのビーコン(228、238、...)をデコードする。二つの連続するフォーマットBのビーコン間の時間差221は、通常、1スーパーフレームの時間的長さに等しい。
しかし、この従来技術は、実施上の難点を引き起こすと可能性がある。一つの難点は、フォーマットAの装置とフォーマットBの装置とでは、スーパーフレームの構成の見方が異なることである。フォーマットAをもつクライアント装置の視点からは、スーパーフレームはフォーマットAのビーコン、CAP及びCFPの並びで構成されており、IEEE 802.15.3TM-2003標準に合致している。一方、フォーマットBをもつクライアント装置の視点からは、スーパーフレームはフォーマットBのビーコン、第一のCFP、CAP及び第二のCFPの並びで構成されており、これはIEEE 802.15.3TM-2003 標準に合致しない。ビーコンはCAPとCFPの媒体アクセス情報を含むので、第一と第二のビーコンは異なるフォーマットと情報を有する。
さらに、この従来技術において調査したビーコン送信には適応性がない。例えば、フォーマットAをもつクライアント装置がすべてネットワークを退去したと想定すれば、通信ネットワーク中の媒体アクセスを調整するにはフォーマットBでの単一のビーコンの送信だけで十分である。このような場合、従来技術での2ビーコン送信は、MAC効率を下げてしまう。
本発明では、相互に互換性をもたない複数の信号フォーマットを適用する集中型の通信ネットワークに対応した、適応的なビーコン・コーディネーション方法が提案される。ネットワークの始動時に、PNCは第一のスーパーフレームの先頭で複数のビーコンをブロードキャストする。それぞれ異なる信号フォーマットをもつクライアント装置がネットワークに加われるように、各ビーコンはそれぞれ異なる信号フォーマットで送信される。スーパーフレームを確保する間、送信されるビーコンの数は、ネットワーク中のすべてのクライアント装置の物理的機能に依存して変動する。例えば、ネットワーク中のすべてのクライアント装置が同一の信号フォーマットをもつ場合には、当該信号フォーマットにて単一のビーコンだけがPNCにより送信される。単一のビーコン送信の場合、それぞれ異なる信号フォーマットをもつ新しいクライアント装置がネットワークに加われるように、PNCは所定の数のスーパーフレーム後に複数ビーコン送信を再開するように設計される。
本発明の第一の態様によれば、複数の装置からなる通信ネットワークにおける媒体アクセスを調整する方法が提供される。当該方法は、媒体アクセス情報を含む第一のビーコンと第二のビーコンを、一つのスーパーフレーム中に第一の信号フォーマットで第一のビーコンを第二の信号フォーマットで第二のビーコンをブロードキャストすることと、前記第一の信号フォーマットは前記第二の信号フォーマットと互換性をもたない、ネットワーク中の複数の装置によってサポートされている信号フォーマットに関する情報を収集することと、収集された信号フォーマット情報に基づいてネットワークにおいて必要とされるビーコンの数を決定し、決定された数のビーコンを後続のスーパーフレームにおいてブロードキャストすることとを含んでなる。
当該方法は、複数の装置のすべてによりサポートされている一つの信号フォーマットがある場合、前記第一及び第二の信号フォーマットの一つでの単一のビーコン送信を決定し、決定された単一のビーコンを所定の数の後続のスーパーフレームの各々の期間中にブロードキャストすることをさらに含んでなる。
当該方法は、複数の装置のすべてによりサポートされている信号フォーマットがない場合、ネットワークにおいて必要とされる二つのビーコンを決定し、上記後続のスーパーフレームにおいて第一の信号フォーマットで第一のビーコンを第二の信号フォーマットで第二のビーコンをブロードキャストすることをさらに含んでなる。
当該方法は、複数の装置のすべてが第一の信号フォーマットをサポートしている場合または複数の装置のすべてが第二の信号フォーマットをサポートしている場合、上記所定の数の後続のスーパーフレームの各々の期間中にネットワーク中の複数の装置の各々によりサポートされている信号フォーマットに関する情報を収集し、上記所定の数の後続のスーパーフレーム後に、第一の信号フォーマットで第一のビーコンを第二の信号フォーマットで第二のビーコンをブロードキャストすることをさらに含んでなる。
当該方法は、複数の装置のすべてが第二の信号フォーマットをサポートしている場合、上記所定の数の後続のスーパーフレームの各々の期間中にネットワーク中の複数の装置の各々によりサポートされている信号フォーマットに関する情報を収集し、上記所定の数の後続のスーパーフレーム後に、第二の信号フォーマットで第一のビーコンを第一の信号フォーマットで第二のビーコンをブロードキャストすることをさらに含んでなる。
本発明の第二の態様によれば、通信ネットワークが提供される。当該通信ネットワークは、第一の信号フォーマットで通信する装置の第一のグループと、第二の信号フォーマットで通信する装置の第二のグループと、一つのスーパーフレーム中に第一の信号フォーマットで第一のビーコンを第二の信号フォーマットで第二のビーコンをブロードキャストするように構成され、装置の前記グループからこれらの装置によりサポートされている信号フォーマットに関する情報を収集するように構成され、収集された信号フォーマット情報に基づいてネットワークにおいて必要とされるビーコンの数を決定するように構成され、決定された数のビーコンを後続のスーパーフレームにおいてブロードキャストするように構成されたコーディネータとを含んでなる。
本発明を使用すれば、各クライアント装置は自装置の信号フォーマットを使用して対応するビーコンを捕捉することができる。ネットワーク中のすべてのクライアント装置により必要とされるような共通の信号フォーマットはない。スーパーフレーム中に送信されるビーコンの数も、ネットワーク中のすべてクライアント装置の物理的機能に応じて変わってくる。したがって、ビーコン送信は従来技術に比べてより効率的になる。さらに、すべてのビーコンがスーパーフレームの先頭で一括して送信されるので、スーパーフレーム構成が多様な信号フォーマットをもつすべてクライアント装置にとって同一なものになるとともにIEEE 802.15.3TM-2003 標準に合致する。すべてのビーコンのフレーム・フォーマットも同一である。
以下の各節では、添付の図面を参照に、実施例を用いて本発明を詳細に説明する。本発明は多くの様々な形態で実現できるが、図示し、ここで詳細に説明するのは特定の実施形態である。ここでの開示は、発明の原理の一例としてみなされるべきものであり、図示、説明する特定の実施形態に本発明を限定する意図はないという了解のもとで実施形態を例示する。すなわち、以下の説明における実施形態及び図示例は、本発明を限定するものではなく、例示的とみなされるべきものである。ここで使用される「本発明」は、ここに記述された発明の実施形態およびその均等物のいずれか一つをさす。さらに、本文書中の「本発明」の様々な特徴への言及は、請求の範囲に記述されているすべての実施態様または方法が言及された特徴を総じて含むことを意味するのではない。
本発明によれば、図1のクライアント装置102a、102b及び102cは、相互に互換性をもたない二つの異なる信号フォーマットを使用できる。各クライアント装置は、これらの信号フォーマットの一つだけまたは両方をサポートするものとする。例えば、図1において、装置102aは、信号フォーマットAのみをサポートし、装置102cは信号フォーマットBのみをサポートし、装置102bは信号フォーマットAとBの両方をサポートする。データ通信は、信号フォーマットAをもつリンク106のように、同じ信号フォーマットをもつ二つのクライアント装置間で起こり得る。しかし、クライアント装置102aと102cの場合のように、信号フォーマットの相違により、すべてのクライアント装置が相互に通信できるわけではない。PNC104は、両方の信号フォーマットAとBをサポートする必要があり、信号フォーマットBをもつリンク110のように、二つの異なる信号フォーマットのいずれかを使用ネットワーク100中のすべてのクライアント装置と通信可能である。
本発明では、ネットワーク100中の媒体アクセスを調整するために、PNC104が適応的なビーコン・コーディネーション・メカニズムを使用できる。ネットワーク100を始動時に、PNC104は、第一のスーパーフレームの先頭で二つのビーコンをブロードキャストする(点線で示したリンク108を参照)。各ビーコンは、ネットワーク・パラメータの情報、CAP開始、CAP長、CFPスケジュール及びその他の管理情報を含むことができる。それぞれ異なる信号フォーマットをもつクライアント装置がネットワーク100に加われるように、各ビーコンは異なる信号フォーマットで送信される。後続のスーパーフレーム中、送信されるビーコンの数は、ネットワーク100中のすべてのクライアント装置の物理的機能に依存して変動する。例えば、ネットワーク100中のすべてのクライアント装置が同一の信号フォーマットをもつ場合には、その信号フォーマットで単一のビーコンのみがPNC104により送信される。単一のビーコン送信の場合、それぞれ異なる信号フォーマットをもつ新しいクライアント装置がネットワーク100に加われるように、PNC104は所定の数のスーパーフレーム後に2ビーコン送信を再開するように設計される。
<第一の実施形態>
図3は、本発明の第一の実施形態による例示的なフローチャート300である。図4は、第一の実施形態におけるスーパーフレーム構成を図示する概略図である。例示的なフローチャート300の処理動作を図1及び図4を参照しながら以下に説明する。
図3は、本発明の第一の実施形態による例示的なフローチャート300である。図4は、第一の実施形態におけるスーパーフレーム構成を図示する概略図である。例示的なフローチャート300の処理動作を図1及び図4を参照しながら以下に説明する。
ステップ302で、例示的なフローチャート300の処理動作は開始する。PNC104は、スーパーフレーム・インデックスiをi=1に初期化するステップ304を実行する。ステップ306で、PNC104は、i番目のスーパーフレーム中に、信号フォーマットAで第一のビーコン402を信号フォーマットBで第二のビーコン404をブロードキャストすることによりネットワークを始動する。
図4に示すように、第二のビーコン404は、CAP406中に送信される。第二のビーコン404のCAP開始時からの時間ずれ420は、すべてのクライアント装置が第二のビーコン送信前にCAP406をアクセスしないように所定の値よりも小さくすべきである。この所定値は、クライアント装置がチャネルをセンスするのにかかる時間量に設定されなければならない。例えば、この所定値はIEEE 802.15.3TM-2003 標準でのパラメータpBackoffSlotとして指定される。さらに、第一のビーコン402と第二のビーコン404は、異なる信号フォーマットで送信されるため、時間ずれ420は許容される送受信装置の切換え時間よりも大きくする必要がある。
信号フォーマットAをもつクライアント装置は、第一のビーコン402をデコードできるが、CAP406中に送信される第二のビーコン404はデコードできない。一方、信号フォーマットBをもつクライアント装置は、第一のビーコン402をデコードできないが、第二のビーコン404をデコードできる。したがって、信号フォーマットBをもつクライアント装置は、CAPの長さについて信号フォーマットAをもつクライアント装置とは異なる見方をする。言い換えれば、第二のビーコン404に含まれるCAPの長さの情報は、第一のビーコン402に含まれるものと同じであってはならない。
ステップ308で、PNC104は、ネットワーク100中に存在するクライアント装置の各々でサポートされた信号フォーマットに関する情報を含む、物理的機能データベースを整合する。物理的機能データベースを更新するためには、PNC104は、ネットワーク100に加わる各クライアント装置によりサポートされた信号フォーマットを知る必要がある。さらに、PNC104は、アソシエートされたクライアント装置がネットワーク100中にまだ存在するか否かを知る必要がある。
IEEE 802.15.3TM-2003標準によれば、ネットワーク100に加わる各クライアント装置の物理的機能情報を取得する方法はいろいろとある。装置(DEV)機能フィールドの下にサポートされたデータ・レート・フィールドと予備フィールドを含むアソシエーション要求コマンドが、ネットワーク100への参加時にクライアント装置、例えば102aによって使用されてもよい。アソシエーション要求コマンド内のサポートされたデータ・レート・フィールドまたは予備フィールドのいずれかが、ネットワーク100に加わるクライアント装置102aによりサポートされた信号フォーマットを判断するためにPNC104によって使用されてもよい。
クライアント装置102aが使用することができるデータ・レートは、サポートされた信号フォーマットを示唆する。クライアント装置102aから送信されたアソシエーション要求コマンドから、そのサポートされたデータ・レート・フィールドをチェックすることにより、PNC104は、クライアント装置102aによってサポートされた信号フォーマットを判断することができる。例えば、IEEE 802.15.3TM-2003標準において、サポートされたデータ・レート・フィールドにある2進数列「01000」は、11 Mb/s、22 Mb/s、33 Mb/sの三つの異なるデータ・レートがサポートされていることを意味する。これらの三つのサポートされたデータ・レートから、QPSK、DQPSK、及び16QAMを含む三つの異なる信号フォーマットがサポートされていることがわかる。
あるいは、予備フィールドの下にサポートされた新しい信号フォーマット・フィールドを定義してもよい。クライアント装置102aから送信されたアソシエーション要求コマンドから、そのサポートされた信号フォーマット・フィールドを直接チェックすることにより、PNC104は、クライアント装置102aによってサポートされた信号フォーマットを判断することができる。
IEEE 802.15.3TM-2003標準によれば、アソシエートされたクライアント装置がネットワーク100中にまだ存在するか否かを判断する方法はいろいろとある。一つの方法では、ネットワーク100に属するメンバーシップを終了しようとするクライアント装置、例えば102cは、PNC104へアソシエーション解除コマンドを送信する。PNC104がアソシエーション解除コマンドをクライアント装置102cから受信すれば、クライアント装置102cはネットワーク100に存在しなくなるとPNC104は判断できる。
しかし、クライアント装置102cがネットワーク100を退去する前に、PNC104へアソシエーション解除コマンドを送信しないこともあり得る。この場合、クライアント装置102cがネットワーク100にまだ存在するか否かを判断するために、ほかの方法がPNC104によって使用されてもよい。IEEE 802.15.3TM-2003標準によれば、クライアント装置102cは、アソシエーション・タイムアウト期間(ATP)に達していないことを確かめるのに充分な頻度でPNC104へフレームを送信することとする。もしPNC104がこのタイムアウト期間内にクライアント装置102cから発信されたフレームを一つも受信しない場合、クライアント装置102cがネットワーク100内に存在しなくなるとPNC104は判断することができる。
あるいは、ATP期限切れの前に、クライアント装置102cがネットワーク100にまだ存在するか否かを判断するために、PNC104は、要求された情報フィールドをゼロに設定し、ACKポリシー・フィールドをImm−ACKに設定したプローブ要求コマンドをクライアント装置102cへ送信してもよい。
物理的機能データベースを更新後、ステップ310で、物理的機能データベース中の情報に基づいて、PNC104は、すべてのクライアント装置が信号フォーマットAをサポートしているか否かを判断する。すべてのクライアント装置が信号フォーマットAをサポートしている場合には、PNC104は、スーパーフレーム・インデックスiをインクリメントし、カウンタnをn=0に初期化するステップ312を実行する。ステップ314で、PNC104は、i番目のスーパーフレーム中に、信号フォーマットAでの単一のビーコン410のみを送信する。
ステップ316で、PNC104は、ステップ308と同様に物理的機能データベースを更新する。その後、PNC104は、スーパーフレーム・インデックスiをインクリメントし、カウンタnをインクリメントするステップ318を実行する。ステップ320で、カウンタnが所定の値Cよりも小さければ、本例示的フローチャート300の処理動作はステップ314へ戻る。そうでなければ、本例示的フローチャート300の処理動作は、i番目のスーパーフレーム中に信号フォーマットAで第一のビーコン414を信号フォーマットBで第二のビーコン416を送信するステップ306へ戻る。
ステップ314〜ステップ320で示したように、すべてのクライアント装置が信号フォーマットAをサポートしているならば、MAC効率を向上させる目的でC個の連続したスーパーフレームの各々の期間に信号フォーマットAで単一のビーコンのみが送信される。しかし、C個の連続したスーパーフレームでの単一ビーコン送信後には、信号フォーマットBをもつ新しいクライアント装置がネットワーク100に加われるように、またはメンバーが信号フォーマットBをもつネットワークがネットワーク100に子ネットワークとして加われるように、第二のビーコンが信号フォーマットBで再び送信され始める。
所定の値Cは、ある特定のアプリケーションの許容される待ち時間及びスーパーフレームの長さに依存して変動する。この値は、ある特定のアプリケーションの許容される待ち時間をスーパーフレームの長さで割ることにより求められる。ステップ310で、すべてのクライアント装置が信号フォーマットAをサポートしているのではない場合、PNC104は、物理的機能データベース中の情報に基づいてすべてのクライアント装置が信号フォーマットBをサポートしているか否かを判断するステップ322を実行する。
ステップ322で、すべてのクライアント装置が信号フォーマットBをサポートしている場合、PNC104は、スーパーフレーム・インデックスiをインクリメントし、カウンタnをn=0に初期化するステップ324を実行する。ステップ326で、PNC104は、i番目のスーパーフレーム中に、信号フォーマットBでの単一のビーコン430を送信する。第一のビーコン430によって予め占有されていた時間期間は、PNC104に備蓄されるか、または各クライアント装置に割り当てられて使用される。
ステップ328で、PNC104は、ステップ308と同様に物理的機能データベースを更新する。その後、PNC104は、スーパーフレーム・インデックスiをインクリメントし、カウンタnをインクリメントするステップ330を実行する。ステップ332で、カウンタnが所定の値Cよりも小さければ、本例示的フローチャート300の処理動作はステップ326へ戻る。そうでなければ、本例示的フローチャート300の処理動作は、i番目のスーパーフレーム中に信号フォーマットAで第一のビーコン434を信号フォーマットBで第二のビーコン436を送信するステップ306へ戻る。
ステップ322で、すべてのクライアント装置が信号フォーマットBをサポートしているのではなければ、PNC104は、スーパーフレーム・インデックスiをインクリメントするステップ334を実行し、本例示的フローチャート300の処理動作はステップ306へ戻る。
<第二の実施形態>
図5は、本発明の第二の実施形態による例示的なフローチャート500である。図6は、第二の実施形態におけるスーパーフレーム構成を図示する概略図である。例示的なフローチャート500の処理動作を図1及び図6を参照しながら以下に説明する。
図5は、本発明の第二の実施形態による例示的なフローチャート500である。図6は、第二の実施形態におけるスーパーフレーム構成を図示する概略図である。例示的なフローチャート500の処理動作を図1及び図6を参照しながら以下に説明する。
ステップ502で、例示的なフローチャート500の処理動作は開始する。PNC104は、スーパーフレーム・インデックスiをi=1に初期化するステップ504を実行する。ステップ506で、PNC104は、i番目のスーパーフレーム中に、信号フォーマットAで第一のビーコン602を信号フォーマットBで第二のビーコン604をブロードキャストすることによりネットワークを始動する。
図5に示すように、第一のビーコン602と第二のビーコン604は、両方ともCAP606の前に送信される。この点は、図3及び図4で示した第一の実施形態とは異なる。第一のビーコン602と第二のビーコン604は異なる信号フォーマットで送信されるため、時間ずれ620は許容される送受信装置の切換え時間よりも大きくする必要がある。
信号フォーマットAをもつクライアント装置は、第一のビーコン602をデコードできるが、同じくCAP606の前に送信される第二のビーコン604をデコードできない。一方、信号フォーマットBをもつクライアント装置は第一のビーコン602をデコードできないが、第二のビーコン604をデコードできる。したがって、信号フォーマットBをもつクライアント装置は、CAP606の開始に対して信号フォーマットAをもつクライアント装置とは異なる見方をする。言い換えれば、第二のビーコン604に含まれるCAP606の開始に関する情報は、第一のビーコン602に含まれるそれとは異ならなければならない。
ステップ508で、PNC104は、図3に示したステップ308と同様に物理的機能データベースを整合する。物理的機能データベースを更新後、PNC104は、物理的機能データベース中の情報に基づいて、すべてのクライアント装置が信号フォーマットAをサポートしているか否かを判断する。すべてのクライアント装置が信号フォーマットAをサポートしている場合には、PNC104は、スーパーフレーム・インデックスiをインクリメントし、カウンタnをn=0に初期化するステップ512を実行する。ステップ514で、PNC104は、i番目のスーパーフレーム中に、信号フォーマットAでの単一のビーコン610のみを送信する。第二のビーコンによって予め占有されていた時間期間は、CAPに明け渡される。
ステップ516で、PNC104は、ステップ308と同様に物理的機能データベースを更新する。その後、PNC104は、スーパーフレーム・インデックスiをインクリメントし、カウンタnをインクリメントするステップ518を実行する。ステップ520で、カウンタnが所定の値Cよりも小さければ、本例示的フローチャート500の処理動作はステップ514へ戻る。そうでなければ、本例示的フローチャート500の処理動作は、i番目のスーパーフレーム中に信号フォーマットAで第一のビーコン614を信号フォーマットBで第二のビーコン616を送信するステップ506へ戻る。
ステップ510で、すべてのクライアント装置が信号フォーマットAをサポートしているのではない場合、PNC104は、物理的機能データベース中の情報に基づいてすべてのクライアント装置が信号フォーマットBをサポートしているか否かを判断するステップ522を実行する。すべてのクライアント装置が信号フォーマットBをサポートしている場合、PNC104は、スーパーフレーム・インデックスiをインクリメントし、カウンタnをn=0に初期化するステップ524を実行する。ステップ526で、PNC104は、i番目のスーパーフレーム中に、信号フォーマットBでの単一のビーコン630を送信する。第一のビーコンによって予め占有されていた時間期間は、PNC104に備蓄されるか、または各クライアント装置に割り当てられて使用される。
ステップ528で、PNC104は、図2に示したステップ308と同様に物理的機能データベースを更新する。その後、PNC104は、スーパーフレーム・インデックスiをインクリメントし、カウンタnをインクリメントするステップ530を実行する。ステップ532で、カウンタnが所定の値Cよりも小さければ、本例示的フローチャート500の処理動作はステップ526へ戻る。そうでなければ、PNC104は、i番目のスーパーフレーム中に信号フォーマットBで第一のビーコン634を信号フォーマットAで第二のビーコン636を送信するステップ534を実行し、その後、本例示的フローチャート500の処理動作はステップ508へ戻る。
図3に示した第一の実施形態(ステップ326〜332とステップ306を参照)と同様に、第二の実施形態(ステップ526〜534を参照)では、C個の連続したスーパーフレームの各々で信号フォーマットBでの単一のビーコンを送信後、信号フォーマットAをもつ新しいクライアント装置がネットワーク100に加われるように、PNC104は二つの異なる信号フォーマットでの二つのビーコン送信を再開する。しかし、二つのビーコンの送信のしかたが第一と第二の実施形態では異なることに留意する必要がある。第一の実施形態(ステップ306を参照)では、PNC104は第一のビーコン634を信号フォーマットAで第二のビーコン636を信号フォーマットBで送信する。一方、第二の実施形態では(ステップ534を参照)、PNC104は第一のビーコン634を信号フォーマットBで第二のビーコン636を信号フォーマットAで送信する。
ステップ522で、すべてのクライアント装置が信号フォーマットBをサポートしているのではない場合、PNC104は、スーパーフレーム・インデックスiをインクリメントするステップ536を実行し、本例示的フローチャート500の処理動作はステップ506へ戻る。
図3と図5に示した第一の及び第二の実施形態では、PNC104は、スーパーフレーム中に多くても二つのビーコンをブロードキャストできる。3種類以上の信号フォーマットがネットワーク100に混在する場合、PNCは三つ以上のビーコンを、各ビーコンをそれぞれ異なる信号フォーマットでブロードキャストできることは、当業者には当然理解されるであろう。
当然のことながら、これらの図のいくつかまたはすべては例示の目的で概略を示したものであり、図示した要素の実際の相対的なサイズまたは位置を必ずしも描いてはいない。これらの図は、請求項の範囲または意味を制限するために使用されないという明白な了解のもとで、本発明の一つ以上の実施形態を説明するために提供される。
本発明は特定の実施形態に限定されず、変形例は当該技術分野に属する者によりなされることができると了解される。発明の範囲はクレーム、その範囲がここに含まれるべきと意図される範囲内の一つ以上の変形例により決まる。
Claims (12)
- 複数の装置からなる通信ネットワークにおける媒体アクセスを調整する方法であり、
媒体アクセス情報を含む第一のビーコンと第二のビーコンを、一つのスーパーフレーム中に第一の信号フォーマットで第一のビーコンを第二の信号フォーマットで第二のビーコンをブロードキャストすることと、
ネットワーク中の複数の装置によってサポートされている信号フォーマットに関する情報を収集することと、
収集された信号フォーマット情報に基づいてネットワークにおいて必要とされるビーコンの数を決定し、決定された数のビーコンを後続のスーパーフレームにおいてブロードキャストすることと、
を含んでなる方法。 - 前記第一の信号フォーマットは前記第二の信号フォーマットと互換性をもたない、すなわち、前記第一の信号フォーマットをもつ装置は前記第二の信号フォーマットでのビーコンをデコードできず、前記第二の信号フォーマットをもつ装置は前記第一の信号フォーマットでのビーコンをデコードできない、請求項1に記載の方法。
- 前記媒体アクセス情報は、コンテンション・アクセス期間(CAP)の開始及び/または長さとコンテンション・フリー期間(CFP)のスケジュールを含む、請求項1に記載の方法。
- 第二のビーコンはCAP中にブロードキャストされ、第一のビーコンはCAPの前にブロードキャストされる、請求項1に記載の方法。
- 第二のビーコンはCAPの前にブロードキャストされ、第一のビーコンは第二のビーコンの前にブロードキャストされる、請求項1に記載の方法。
- 収集された信号フォーマット情報に基づいてネットワークにおいて必要とされるビーコンの数を決定し、決定された数のビーコンを後続のスーパーフレームにおいてブロードキャストすることは、
複数の装置のすべてによりサポートされている一つの信号フォーマットがある場合、前記第一及び第二の信号フォーマットの一つでの単一のビーコンを決定し、決定された単一のビーコンを所定の数の後続のスーパーフレームの各々の期間中にブロードキャストすること、
または
複数の装置のすべてによりサポートされている信号フォーマットがない場合、ネットワークにおいて必要とされる二つのビーコンを決定し、
上記後続のスーパーフレームにおいて第一の信号フォーマットで第一のビーコンを第二の信号フォーマットで第二のビーコンをブロードキャストすること
のどちらか一方を含んでなる、請求項1に記載の方法。 - 複数の装置のすべてが第一の信号フォーマットをサポートしている場合、第一の信号フォーマットでの単一のビーコンを決定する、請求項6に記載の方法。
- 上記所定の数の後続のスーパーフレームの各々の期間中にネットワーク中の複数の装置の各々によりサポートされている信号フォーマットに関する情報を収集することと、
上記所定の数の後続のスーパーフレーム後に、第一の信号フォーマットで第一のビーコンを第二の信号フォーマットで第二のビーコンをブロードキャストすることと、
をさらに含んでなる、請求項7に記載の方法。 - 複数の装置のすべてが前記第二の信号フォーマットをサポートしている場合、第二の信号フォーマットでの単一のビーコン送信を決定する、請求項6に記載の方法。
- 上記所定の数の後続のスーパーフレームの各々の期間中にネットワーク中の複数の装置の各々によりサポートされている信号フォーマットに関する情報を収集することと、
上記所定の数の後続のスーパーフレーム後に、第一の信号フォーマットで第一のビーコンを第二の信号フォーマットで第二のビーコンをブロードキャストすることと、
をさらに含んでなる、請求項9に記載の方法。 - 上記所定の数の後続のスーパーフレームの各々の期間中にネットワーク中の複数の装置の各々によりサポートされている信号フォーマットに関する情報を収集することと、
上記所定の数の後続のスーパーフレーム後に、第二の信号フォーマットで第一のビーコンを第一の信号フォーマットで第二のビーコンをブロードキャストすることと、
をさらに含んでなる、請求項9に記載の方法。 - a)第一の信号フォーマットで通信する装置の第一のグループと、
b)第二の信号フォーマットで通信する装置の第二のグループと、
c)一つのスーパーフレーム中に第一の信号フォーマットで第一のビーコンを第二の信号フォーマットで第二のビーコンをブロードキャストするように構成され、装置の前記グループからこれらの装置によりサポートされている信号フォーマットに関する情報を収集するように構成され、収集された信号フォーマット情報に基づいてネットワークにおいて必要とされるビーコンの数を決定するように構成され、決定された数のビーコンを後続のスーパーフレームにおいてブロードキャストするように構成されたコーディネータと、
を含んでなる通信ネットワーク。
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