JP2008182610A - 携帯端末装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】保持部材及び信号線を固定する必要がある構成にあって、保持部材を固定するための専用の部材を設ける必要が無く、部品点数の削減を実現することができる携帯端末装置を提供する。
【解決手段】表示器側筐体11と、表示器側筐体11内に配設されたサブLCD15と、サブLCD15を保持して表示器側筐体11内に配設されたサブLCDホルダ22と、表示器側筐体11内に配設されたサブLCD側基板23と、少なくとも一端部がサブLCD側基板23と電気的に接続される信号線24とを有し、サブLCDホルダ22は、信号線24によりサブLCD側基板23側に押圧される板状受け部26を有する。信号線24は、サブLCDホルダ22によりサブLCD側基板23側に押圧される信号線被押圧部を有する。
【選択図】図2
【解決手段】表示器側筐体11と、表示器側筐体11内に配設されたサブLCD15と、サブLCD15を保持して表示器側筐体11内に配設されたサブLCDホルダ22と、表示器側筐体11内に配設されたサブLCD側基板23と、少なくとも一端部がサブLCD側基板23と電気的に接続される信号線24とを有し、サブLCDホルダ22は、信号線24によりサブLCD側基板23側に押圧される板状受け部26を有する。信号線24は、サブLCDホルダ22によりサブLCD側基板23側に押圧される信号線被押圧部を有する。
【選択図】図2
Description
この発明は、筐体内の電子装置を保持する保持部材と、筐体内の回路基板に接続された信号線とを有する携帯端末装置に関する。
従来、筐体と、筐体内に配設された電子装置と、電子装置を保持して筐体内に配設された保持部材と、筐体内に配設された回路基板と、少なくとも一端部が回路基板と電気的に接続される信号線とを有する電子機器として、例えば、「接続部材及び電子機器」(特許文献1参照)が知られている。
特開2006−329408号公報
しかしながら、従来の「接続部材及び電子機器」においては、保持部材と信号線とはそれぞれ筐体内の別々の部材によって固定される構成となっていたため、保持部材を固定する構成及び信号線を固定する構成の双方を別途設ける必要があることから、部品点数が増加することが避けられなかった。
この発明の目的は、保持部材を固定する必要がある構成にあって、保持部材を固定するための専用の部材を設ける必要が無く、部品点数の削減を実現することができる携帯端末装置を提供することである。
この発明の目的は、保持部材を固定する必要がある構成にあって、保持部材を固定するための専用の部材を設ける必要が無く、部品点数の削減を実現することができる携帯端末装置を提供することである。
上記目的を達成するため、この発明に係る携帯端末装置は、筐体と、前記筐体内に配設された電子装置と、前記電子装置を保持して前記筐体内に配設された保持部材と、前記筐体内に配設された回路基板と、少なくとも一端部が前記回路基板と電気的に接続される信号線と、を有し、前記保持部材は、前記信号線により前記回路基板側に押圧される保持部材被押圧部を有する、ことを特徴としている。
また、この発明に係る携帯端末装置は、筐体と、前記筐体内に配設された電子装置と、前記電子装置を保持して前記筐体内に配設された保持部材と、前記筐体内に配設された回路基板と、少なくとも一端部が前記回路基板と電気的に接続される信号線と、を有し、前記信号線は、前記保持部材により前記回路基板側に押圧される信号線被押圧部を有することを特徴としている。
また、この発明に係る携帯端末装置は、筐体と、前記筐体内に配設された電子装置と、前記電子装置を保持して前記筐体内に配設された保持部材と、前記筐体内に配設された回路基板と、少なくとも一端部が前記回路基板と電気的に接続される信号線と、を有し、前記信号線は、前記保持部材により前記回路基板側に押圧される信号線被押圧部を有することを特徴としている。
また、この発明に係る携帯端末装置は、筐体と、前記筐体内に配設された電子装置と、前記電子装置を保持して前記筐体内に配設された保持部材と、前記筐体内に配設された回路基板と、少なくとも一端部が前記回路基板と電気的に接続される信号線と、を有し、前記保持部材は、前記信号線により前記回路基板側に押圧される保持部材被押圧部を有し、前記信号線は、前記保持部材により前記回路基板側に押圧される信号線被押圧部を有する、ことを特徴としている。
また、この発明は、前記保持部材被押圧部及び前記信号線被押圧部の少なくとも一方は、前記筐体内面により前記回路基板側に押圧されることが好ましい。
また、この発明は、前記保持部材被押圧部及び前記信号線被押圧部の少なくとも一方は、前記筐体内面により前記回路基板側に押圧されることが好ましい。
また、この発明は、前記信号線は、複数の同軸ケーブルで構成されることが好ましい。
また、この発明は、前記筐体は、ヒンジ部を介して他の筐体と連結されており、前記信号線は、前記他の筐体から前記ヒンジ部を介して前記筐体まで延出されて前記回路基板と電気的に接続されることが好ましい。
また、この発明は、前記信号線は、前記電子装置の動作の用に供する信号を前記回路基板に送信し、前記電子装置は、前記回路基板と電気的に接続されると共に前記信号線から送信された前記電子装置の動作の用に供する信号により動作されることが好ましい。
また、この発明は、前記保持部材は、弾性部材で形成されることが好ましい。
また、この発明は、前記筐体は、ヒンジ部を介して他の筐体と連結されており、前記信号線は、前記他の筐体から前記ヒンジ部を介して前記筐体まで延出されて前記回路基板と電気的に接続されることが好ましい。
また、この発明は、前記信号線は、前記電子装置の動作の用に供する信号を前記回路基板に送信し、前記電子装置は、前記回路基板と電気的に接続されると共に前記信号線から送信された前記電子装置の動作の用に供する信号により動作されることが好ましい。
また、この発明は、前記保持部材は、弾性部材で形成されることが好ましい。
この発明によれば、保持部材を固定する必要がある構成にあって、保持部材を固定するための専用の部材を設ける必要が無く、部品点数の削減を実現することができる。
以下、この発明を実施するための最良の形態について図面を参照して説明する。
図1は、この発明の一実施の形態に係る携帯端末装置の一例である携帯電話機の開状態を示し、(a)はメイン表示器側の斜視図、(b)はサブ表示器側の斜視図である。図1に示すように、携帯端末装置の一例としての携帯電話機10は、例えば、表示器側筐体(筐体)11とキー側筐体(他の筐体)12が、表示器側筐体11の一端部に設けられたヒンジ部(連結部)13((a)参照)を介して相互回動自在に連結された折り畳み構造を有しており、表示器側筐体11とキー側筐体12とは互いに離反した開状態にすることができる。
図1は、この発明の一実施の形態に係る携帯端末装置の一例である携帯電話機の開状態を示し、(a)はメイン表示器側の斜視図、(b)はサブ表示器側の斜視図である。図1に示すように、携帯端末装置の一例としての携帯電話機10は、例えば、表示器側筐体(筐体)11とキー側筐体(他の筐体)12が、表示器側筐体11の一端部に設けられたヒンジ部(連結部)13((a)参照)を介して相互回動自在に連結された折り畳み構造を有しており、表示器側筐体11とキー側筐体12とは互いに離反した開状態にすることができる。
ヒンジ部13は、表示器側筐体11の一端部側に突設されており、キー側筐体12の一端部に回動自在に軸支されている。このヒンジ部13で連結された表示器側筐体11とキー側筐体12は、両筐体が略直線上に連続する開状態或いは両筐体が上下に重なった閉状態(図示しない)に、自在に開閉することができる。
表示器側筐体11の表示面側には、メインLCD(Liquid Crystal Display)14((a)参照)が、その裏面側には、サブLCD15((b)参照)が、それぞれ装着されている。なお、メインLCD14及びサブLCD15は、LCD以外に有機EL(Electro−Luminescence)などの他の表示器により構成されていてもよい。キー側筐体12の外面上、即ち、操作面側には、押下可能な複数の操作キーを配置した操作部16((a)参照)が、その裏面側には、バッテリ格納部(図示しない)を塞ぐ蓋体17((b)参照)が、それぞれ装着されている。
表示器側筐体11の表示面側には、メインLCD(Liquid Crystal Display)14((a)参照)が、その裏面側には、サブLCD15((b)参照)が、それぞれ装着されている。なお、メインLCD14及びサブLCD15は、LCD以外に有機EL(Electro−Luminescence)などの他の表示器により構成されていてもよい。キー側筐体12の外面上、即ち、操作面側には、押下可能な複数の操作キーを配置した操作部16((a)参照)が、その裏面側には、バッテリ格納部(図示しない)を塞ぐ蓋体17((b)参照)が、それぞれ装着されている。
図8は、図1の表示器側筐体の分解構成図である。図8に示すように、表示器側筐体11は、フロントケース18とリアケース19を重ね合わせた状態で結合して構成され、フロントケース18とリアケース19の間には、LCDユニット120が挟み込まれる。
LCDユニット120は、リアケース19からフロントケース18に向かって、即ち、図中、下から上へ順番に、サブLCD(電子装置)15、サブLCD側基板(回路基板)23、フレーム123、及びメインLCD14を積み重ねた状態で一体に形成されている。サブLCD15は、後述するサブLCDホルダ(保持部材)22(図5参照)に組み込まれた状態で装着される。また、フレーム123は、マグネシウム(Mg)等の金属製部材により形成されている。
つまり、表示器側筐体11の内部には、サブLCD15、サブLCD側基板23、フレーム123、及びメインLCD14が積層状態で配置収納され、同時に、内部外周側に配置された、サブLCD側基板23に接続される各種接続部材も収納される。各種接続部材としては、LCD用フレキシブルプリント配線板(Flexible Printed Circuit:FPC)等の他、FPCコネクタやケーブルコネクタやケーブル等がある。
フロントケース18の外面側には、メインLCD14の外周部を形成するトリムプレート124が装着され、トリムプレート124のヒンジ部13側端部には、カバー部材125が取り付けられている。リアケース19には、サブLCD15に対応する縦長のカバー19aが設けられており(図1参照)、このカバー19aを介して、ケース外側からサブLCD15を視認することができる。
図2は、サブLCD15を保持するサブLCDホルダ22の装着状態を示し、(a)はサブLCD15が装着されたサブLCD側基板23の平面図、(b)は(a)のB−B線に沿う断面によるケース内部の部分断面図である。図3は、図2のサブLCDホルダ22を示し、(a)は平面図、(b)は部分斜視図である。図4は、図2のサブLCDホルダ22と信号線24の配置状態を示す斜視図である。
LCDユニット120は、リアケース19からフロントケース18に向かって、即ち、図中、下から上へ順番に、サブLCD(電子装置)15、サブLCD側基板(回路基板)23、フレーム123、及びメインLCD14を積み重ねた状態で一体に形成されている。サブLCD15は、後述するサブLCDホルダ(保持部材)22(図5参照)に組み込まれた状態で装着される。また、フレーム123は、マグネシウム(Mg)等の金属製部材により形成されている。
つまり、表示器側筐体11の内部には、サブLCD15、サブLCD側基板23、フレーム123、及びメインLCD14が積層状態で配置収納され、同時に、内部外周側に配置された、サブLCD側基板23に接続される各種接続部材も収納される。各種接続部材としては、LCD用フレキシブルプリント配線板(Flexible Printed Circuit:FPC)等の他、FPCコネクタやケーブルコネクタやケーブル等がある。
フロントケース18の外面側には、メインLCD14の外周部を形成するトリムプレート124が装着され、トリムプレート124のヒンジ部13側端部には、カバー部材125が取り付けられている。リアケース19には、サブLCD15に対応する縦長のカバー19aが設けられており(図1参照)、このカバー19aを介して、ケース外側からサブLCD15を視認することができる。
図2は、サブLCD15を保持するサブLCDホルダ22の装着状態を示し、(a)はサブLCD15が装着されたサブLCD側基板23の平面図、(b)は(a)のB−B線に沿う断面によるケース内部の部分断面図である。図3は、図2のサブLCDホルダ22を示し、(a)は平面図、(b)は部分斜視図である。図4は、図2のサブLCDホルダ22と信号線24の配置状態を示す斜視図である。
図2から図4に示すように、サブLCD15は、例えば、弾性部材で形成された矩形枠状で形成されるサブLCDホルダ22に保持されており、サブLCD15を保持したサブLCDホルダ22は、例えば、爪部材等によりサブLCD側基板23に係止固定されている。即ち、表示器側筐体11とキー側筐体12とからなる表示器側筐体11内には、サブLCD15と、サブLCDホルダ22と、サブLCD側基板23とが積層状に配設されている。サブLCD15は、リアケース19に装着した透視可能なカバー19a(図2(b)参照)を介して、リアケース19の外側から視認することができる。
サブLCD側基板23には、信号線24の少なくとも一端部が、コネクタ24aを介して電気的に接続されており、信号線24は、サブLCDホルダ22の信号線24配置側端部に一体的に形成されたドーム状カバー25と板状受け部(保持部材被押圧部)26により保持されている(図4参照)。
この信号線24は、例えば、複数の細線同軸ケーブルで構成されており、キー側筐体12からヒンジ部13を介して表示器側筐体11まで延出されている。信号線24は、サブLCD15の動作の用に供する信号をキー側筐体12内に配設されたメイン基板からサブLCD側基板23に送信し、サブLCD15は、サブLCD側基板23と電気的に接続されて信号線24から送信されたサブLCD15の動作の用に供する信号を受信し、その受信した信号により動作される。
この信号線24は、例えば、複数の細線同軸ケーブルで構成されており、キー側筐体12からヒンジ部13を介して表示器側筐体11まで延出されている。信号線24は、サブLCD15の動作の用に供する信号をキー側筐体12内に配設されたメイン基板からサブLCD側基板23に送信し、サブLCD15は、サブLCD側基板23と電気的に接続されて信号線24から送信されたサブLCD15の動作の用に供する信号を受信し、その受信した信号により動作される。
サブLCDホルダ22には、フロントケース18とリアケース19とを重ね合わせた状態で結合して表示器側筐体11を形成したとき、リアケース19の内面がサブLCDホルダ22と信号線24との少なくとも一方をサブLCD側基板23側に圧接する(図2(b)参照)。従って、表示器側筐体11内のサブLCDホルダ22は、リアケース19とサブLCD側基板23の間で固定保持されている。なお、図2(b)に示すように、サブLCDホルダ22と信号線24との少なくとも一方を、リアケース19の内面側に設けられた、例えばゴム等の弾性部材27がサブLCD22と信号線24との少なくとも一方にサブLCD側基板23側に圧接しても良い。
信号線24は、ドーム状カバー25の内部を通って配置されることにより、その内部に位置する信号線24の部分(信号線被押圧部)はドーム状カバー25の内面によりサブLCD側基板23側に押圧され、同時に、サブLCDホルダ22は、板状受け部26の上面に沿って配置された信号線24により、サブLCD側基板23側に押圧されることになる。なお、このドーム状カバー25に代えて、帯状リング28を設けても良い。ドーム状カバー25に代えて、帯状リング28を設けた場合の実施の形態について以下説明する。
信号線24は、ドーム状カバー25の内部を通って配置されることにより、その内部に位置する信号線24の部分(信号線被押圧部)はドーム状カバー25の内面によりサブLCD側基板23側に押圧され、同時に、サブLCDホルダ22は、板状受け部26の上面に沿って配置された信号線24により、サブLCD側基板23側に押圧されることになる。なお、このドーム状カバー25に代えて、帯状リング28を設けても良い。ドーム状カバー25に代えて、帯状リング28を設けた場合の実施の形態について以下説明する。
図5は、サブLCD15を保持する他のサブLCDホルダ22の装着状態を示し、(a)はサブLCD15が装着されたLCD側基板23の平面図、(b)は(a)のB−B線に沿う断面によるケース内部の部分断面図である。図6は、図5のサブLCDホルダ22を示し、(a)は平面図、(b)は部分斜視図である。図7は、図5のサブLCDホルダ22と信号線24の配置状態を示す斜視図である。
図5から図7に示すように、サブLCDホルダ22には、ドーム状カバー25の代わりに帯状リング28を設け、この帯状リング28により信号線24を保持する構成となっている。帯状リング28は、例えば、帯状部材を繋げてリング状に形成されており、対向配置された2個のリングが、ドーム状カバー25と同様に、サブLCDホルダ22の信号線24配置側端部に一体的に形成されている。その他の構成及び作用は、ドーム状カバー25と同様である。なお、この帯状リング28は帯状部材をリング状に形成しているが、例えば図6(c)に示すように、帯状部材の一部のみを切り欠いた切欠部29を有するように帯状リング28をリング状に形成して、帯状リング28の図5(b)における上下方向への移動を容易ならしめて信号線24の配置の自由度を高めたり、切欠部29を介して信号線24を帯状リング28のリング内部に信号線24を挿入可能にすることで、組立の自由度を向上させたりしてもよい。
図5から図7に示すように、サブLCDホルダ22には、ドーム状カバー25の代わりに帯状リング28を設け、この帯状リング28により信号線24を保持する構成となっている。帯状リング28は、例えば、帯状部材を繋げてリング状に形成されており、対向配置された2個のリングが、ドーム状カバー25と同様に、サブLCDホルダ22の信号線24配置側端部に一体的に形成されている。その他の構成及び作用は、ドーム状カバー25と同様である。なお、この帯状リング28は帯状部材をリング状に形成しているが、例えば図6(c)に示すように、帯状部材の一部のみを切り欠いた切欠部29を有するように帯状リング28をリング状に形成して、帯状リング28の図5(b)における上下方向への移動を容易ならしめて信号線24の配置の自由度を高めたり、切欠部29を介して信号線24を帯状リング28のリング内部に信号線24を挿入可能にすることで、組立の自由度を向上させたりしてもよい。
つまり、信号線24は、サブLCDホルダ22の帯状リング28と板状受け部26により保持されている(図7参照)。信号線24は、帯状リング28の内部を通って配置されることにより、その内部に位置する信号線24の部分(信号線被押圧部)はドーム状カバー25の内面によりサブLCD側基板23側に押圧され、同時に、サブLCDホルダ22は、板状受け部26の上面に沿って配置された信号線24により、サブLCD側基板23側に押圧されることになる。
このように、ドーム状カバー25(或いは帯状リング28)を設けたことにより、信号線24を固定するための専用部材を改めて設ける必要がなくなるので、部品点数を削減することができる。また、サブLCDホルダ22と信号線24を密集して配置することができるため、省スペース化を実現することができる。
このように、ドーム状カバー25(或いは帯状リング28)を設けたことにより、信号線24を固定するための専用部材を改めて設ける必要がなくなるので、部品点数を削減することができる。また、サブLCDホルダ22と信号線24を密集して配置することができるため、省スペース化を実現することができる。
また、板状受け部26を設けたことにより、サブLCDホルダ22を固定するための専用部材を改めて設ける必要がなくなるので、部品点数を削減することができる。また、サブLCDホルダ22と信号線24を密集して配置することができるため、省スペース化を実現することができる。
そして、サブLCDホルダ22に、ドーム状カバー25(或いは帯状リング28)と板状受け部26を設けたことにより、上記効果を同時に得ることができる。また、信号線24をドーム状カバー25(或いは帯状リング28)の内部に挿通させることにより、複数の細線同軸ケーブルで構成される信号線24を好適に結線することができる。
また、サブLCDホルダ22が表示器側筐体11内に組み込まれることにより、ドーム状カバー25(或いは帯状リング28)及び板状受け部26の少なくとも一方は、表示器側筐体11内面によりサブLCD側基板23側に押圧されることになる。このため、サブLCDホルダ22と信号線24との固定をより強固なものにすることができる。
そして、サブLCDホルダ22に、ドーム状カバー25(或いは帯状リング28)と板状受け部26を設けたことにより、上記効果を同時に得ることができる。また、信号線24をドーム状カバー25(或いは帯状リング28)の内部に挿通させることにより、複数の細線同軸ケーブルで構成される信号線24を好適に結線することができる。
また、サブLCDホルダ22が表示器側筐体11内に組み込まれることにより、ドーム状カバー25(或いは帯状リング28)及び板状受け部26の少なくとも一方は、表示器側筐体11内面によりサブLCD側基板23側に押圧されることになる。このため、サブLCDホルダ22と信号線24との固定をより強固なものにすることができる。
また、表示器側筐体11とキー側筐体12の筐体がある携帯端末装置10のように複数の筐体が互いに連結され、そのうちの一の筐体内にサブLCD15のような電子装置が配設されるような携帯端末装置における当該複数の筐体同士の信号の送信又は受信を行う信号線24についても、上述した各構成を適用することができるため、このような複数の筐体を有する携帯端末装置においても部品点数の削減を実現することができる。また、同様にサブLCD15の動作の用に供する信号を送信又は受信する信号線24を有効活用することができる。さらに、サブLCDホルダ22が弾性部材で形成されることにより、サブLCD15及び信号線24当接部の好適な保護を図ることができる。
なお、本発明は、上述した実施の形態により説明したが、この実施の形態に限定されるものではない。従って、本発明の趣旨を逸脱することなく変更態様として実施するものも含むものである。例えば、本実施形態においては、サブLCDホルダ22に、ドーム状カバー25(或いは帯状リング28)と板受部26を設ける構成としたが、何れか一方のみを有する構成としても良い。
なお、本発明は、上述した実施の形態により説明したが、この実施の形態に限定されるものではない。従って、本発明の趣旨を逸脱することなく変更態様として実施するものも含むものである。例えば、本実施形態においては、サブLCDホルダ22に、ドーム状カバー25(或いは帯状リング28)と板受部26を設ける構成としたが、何れか一方のみを有する構成としても良い。
10 携帯電話機
11 表示器側筐体(筐体)
12 キー側筐体(他の筐体)
13 ヒンジ部(連結部)
14 メインLCD
15 サブLCD
16 操作部
17 蓋体
18 フロントケース
19 リアケース
20 フロントケース
21 リアケース
22 サブLCDホルダ(保持部材)
23 サブLCD側基板(回路基板)
19a カバー
24 信号線
24a コネクタ
25 ドーム状カバー
26 板状受け部(保持部材被押圧部)
27 弾性部材
28 帯状リング
29 切欠部
120 LCDユニット
123 フレーム
124 トリムプレート
125 カバー部材
11 表示器側筐体(筐体)
12 キー側筐体(他の筐体)
13 ヒンジ部(連結部)
14 メインLCD
15 サブLCD
16 操作部
17 蓋体
18 フロントケース
19 リアケース
20 フロントケース
21 リアケース
22 サブLCDホルダ(保持部材)
23 サブLCD側基板(回路基板)
19a カバー
24 信号線
24a コネクタ
25 ドーム状カバー
26 板状受け部(保持部材被押圧部)
27 弾性部材
28 帯状リング
29 切欠部
120 LCDユニット
123 フレーム
124 トリムプレート
125 カバー部材
Claims (8)
- 筐体と、
前記筐体内に配設された電子装置と、
前記電子装置を保持して前記筐体内に配設された保持部材と、
前記筐体内に配設された回路基板と、
少なくとも一端部が前記回路基板と電気的に接続される信号線と、
を有し、
前記保持部材は、前記信号線により前記回路基板側に押圧される保持部材被押圧部を有する、ことを特徴とする携帯端末装置。 - 筐体と、
前記筐体内に配設された電子装置と、
前記電子装置を保持して前記筐体内に配設された保持部材と、
前記筐体内に配設された回路基板と、
少なくとも一端部が前記回路基板と電気的に接続される信号線と、
を有し、
前記信号線は、前記保持部材により前記回路基板側に押圧される信号線被押圧部を有する、ことを特徴とする携帯端末装置。 - 筐体と、
前記筐体内に配設された電子装置と、
前記電子装置を保持して前記筐体内に配設された保持部材と、
前記筐体内に配設された回路基板と、
少なくとも一端部が前記回路基板と電気的に接続される信号線と、
を有し、
前記保持部材は、前記信号線により前記回路基板側に押圧される保持部材被押圧部を有し、前記信号線は、前記保持部材により前記回路基板側に押圧される信号線被押圧部を有する、ことを特徴とする携帯端末装置。 - 前記保持部材被押圧部及び前記信号線被押圧部の少なくとも一方は、前記筐体内面により前記回路基板側に押圧される、ことを特徴とする請求項3に記載の携帯端末装置。
- 前記信号線は、複数の同軸ケーブルで構成される、ことを特徴とする請求項2から4のいずれか一項に記載の携帯端末装置。
- 前記筐体は、ヒンジ部を介して他の筐体と連結されており、
前記信号線は、前記他の筐体から前記ヒンジ部を介して前記筐体まで延出されて前記回路基板と電気的に接続される、ことを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の携帯端末装置。 - 前記信号線は、前記電子装置の動作の用に供する信号を前記回路基板に送信し、
前記電子装置は、前記回路基板と電気的に接続されると共に前記信号線から送信された前記電子装置の動作の用に供する信号により動作される、ことを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載の携帯端末装置。 - 前記保持部材は、弾性部材で形成される、ことを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載の携帯端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007015671A JP2008182610A (ja) | 2007-01-25 | 2007-01-25 | 携帯端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007015671A JP2008182610A (ja) | 2007-01-25 | 2007-01-25 | 携帯端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008182610A true JP2008182610A (ja) | 2008-08-07 |
Family
ID=39726158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007015671A Withdrawn JP2008182610A (ja) | 2007-01-25 | 2007-01-25 | 携帯端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008182610A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010239601A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Fujitsu Ltd | 情報端末装置 |
| JP2011259081A (ja) * | 2010-06-07 | 2011-12-22 | Panasonic Corp | 電子機器 |
-
2007
- 2007-01-25 JP JP2007015671A patent/JP2008182610A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010239601A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Fujitsu Ltd | 情報端末装置 |
| JP2011259081A (ja) * | 2010-06-07 | 2011-12-22 | Panasonic Corp | 電子機器 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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