JP2008181956A - セラミック電子部品 - Google Patents
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Abstract
【課題】導電性樹脂電極層の剥離を防止することが可能なセラミック電子部品を提供すること。
【解決手段】外部電極30は、セラミック素体10の第1及び第2の側面10c,10dに配置されている。外部電極30は、第1の金属電極層32と、導電性樹脂電極層34とを有している。第1の金属電極層32は、金属を主成分として含有しており、第1及び第2の側面10c,10d上に形成された第1の部分32aと、第1及び第2の主面10a,10bに形成された第2の部分32bとを有している。導電性樹脂電極層34は、導電性材料を含有しており、第1の金属電極層32の第1及び第2の部分32a,32b上にわたって当該第1及び第2の部分32a,32bを覆うと共に、セラミック素体10に接触しないように形成されている。
【選択図】図1
Description
本発明は、セラミック電子部品に関する。
この種のセラミック電子部品として、セラミック素体と、セラミック素体上に配置された外部電極とを備えており、この外部電極が、金属を主成分として含有する金属電極層と、金属電極層上に形成されると共に金属粉末を含有する導電性樹脂電極層とを有しているものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
このようなセラミック電子部品は、一般に外部電極を基板に半田付けすることによって、基板に実装される。セラミック電子部品を実装した基板が急激な温度変化による熱衝撃を受けた場合、セラミック電子部品及び基板はそれぞれの熱膨張係数に応じて伸び縮みする。その際、セラミック電子部品と基板とでは熱膨張係数の違いから伸び縮みの量が異なり、撓みを生じてしまう。この撓みによってセラミック電子部品はクラックを生じ、機能しなくなるというおそれがあった。そこで、特許文献1に記載されたセラミック電子部品では、導電性樹脂電極層で撓みを吸収し、熱衝撃によるクラックの発生を防いでいる。
特開2000−182879号公報
本発明は、導電性樹脂電極層の剥離を防止することが可能なセラミック電子部品を提供することを課題とする。
本発明者等は、基板に実装されたセラミック電子部品に対して上述した撓みに起因する応力が作用すると、導電性樹脂電極層が剥離してしまうという現象を新たに見出すに至った。そこで、本発明者等が、導電性樹脂電極層の剥離を防止し得るセラミック電子部品についても鋭意研究を進めたところ、上記現象は以下の理由に因ることが判明した。すなわち、導電性樹脂電極層の縁がセラミック素体と接触している場合、導電性樹脂電極層の縁とセラミック素体との密着性が低いために、導電性樹脂電極層の縁が起点となり、導電性樹脂電極層が剥離していく。また、セラミック素体の表面状態が金属電極層の表面状態よりも滑らかであるため、導電性樹脂電極層と金属電極層との密着性に比して、導電性樹脂電極層とセラミック素体との密着性が低い。
かかる研究結果を踏まえ、本発明に係るセラミック電子部品は、互いに対向する第1及び第2の面、並びに第1及び第2の面間を連結する第3の面を有するセラミック素体と、セラミック素体上に配置された外部電極と、を備え、外部電極は、第3の面上に形成された第1の部分と第1及び第2の面に形成された第2の部分とを有すると共に、金属を主成分として含有してなる金属電極層と、金属電極層の第1及び第2の部分上にわたって形成されると共に、導電性材料を含有する樹脂からなる導電性樹脂電極層と、を有しており、導電性樹脂電極層は、セラミック素体と接触していないことを特徴とする。
本発明に係るセラミック電子部品では、導電性樹脂電極層がセラミック素体と接触していないので、導電性樹脂電極層には剥離の起点となる箇所は存在せず、当該導電性樹脂電極層の剥離を防止することができる。
ところで、導電性樹脂電極層が金属電極層の第1の部分を覆って形成されていない場合、セラミック素体の第3の面にクラックが発生することがある。基板に実装されたセラミック電子部品に上述した撓みに起因する応力が作用すると、当該応力は、導電性樹脂電極層を介することなく、金属電極層の第1の部分からセラミック素体に作用することとなる。このため、応力は導電性樹脂電極層で緩和されることなくセラミック素体に作用することから、セラミック素体の第3の面にクラックが発生し易い。これに対して、本発明では、導電性樹脂電極層が金属電極層の第1及び第2の部分上にわたって形成されているので、セラミック素体の第3の面に作用しようとする応力が導電性樹脂電極層により緩和されることとなる。したがって、セラミック素体の第3の面にクラックが発生するのを防ぐことができる。
また、本発明に係るセラミック電子部品は、互いに対向する第1及び第2の面、並びに第1及び第2の面間を連結する第3の面を有するセラミック素体と、セラミック素体上に配置された外部電極と、を備え、外部電極は、第3の面上に形成された第1の部分と第1及び第2の面に形成された第2の部分とを有すると共に、金属を主成分として含有してなる金属電極層と、金属電極層の第1及び第2の部分上にわたって形成されると共に、導電性材料を含有する樹脂からなる導電性樹脂電極層と、を有しており、金属電極層は、導電性樹脂電極層の全縁にわたって導電性樹脂電極層から露出していることを特徴とする。
本発明に係るセラミック電子部品では、金属電極層は、導電性樹脂電極層の全縁にわたって導電性樹脂電極層から露出している、すなわち、導電性樹脂電極層がセラミック素体と接触していない。これにより、導電性樹脂電極層には剥離の起点となる箇所は存在せず、当該導電性樹脂電極層の剥離を防止することができる。また、本発明では、上述したように、セラミック素体の第3の面にクラックが発生するのを防ぐことができる。
好ましくは、上記外部電極が、金属電極層及び導電性樹脂電極層上にわたって形成された金属めっき電極層を更に有している。この場合、金属電極層と金属めっき電極層との密着性が極めて高く且つ導電性樹脂電極層の縁が金属めっき層に覆われることとなるので、導電性樹脂電極層の縁が剥離の起点となるのを確実に防ぐことができる。
本発明によれば、導電性樹脂電極層の剥離を防止することが可能なセラミック電子部品を提供することができる。
以下、添付図面を参照して、本発明の好適な実施形態について詳細に説明する。なお、説明において、同一要素又は同一機能を有する要素には、同一符号を用いることとし、重複する説明は省略する。
図1は実施形態に係る積層コンデンサ1の断面図である。積層コンデンサ1は、図1に示すように、セラミック素体10と、2つの外部電極30とを備えている。
セラミック素体10は、略直方体形状を呈しており、互いに対向する第1及び第2の主面10a,10bと、第1及び第2の主面10a,10b間を連結する第1の側面10c、第2の側面10d、第3の側面(図示せず)及び第4の側面(図示せず)を有している。第1の側面10cと第2の側面10dとは、互いに対向している。第3の側面と第4の側面とは、互いに対向している。
セラミック素体10では、内部電極20が誘電体層22を介して積層されている。各誘電体層22は、例えば誘電体セラミックを含むセラミックグリーンシートの焼結体から構成される。実際の積層コンデンサ1では、誘電体層22の間の境界が視認できない程度に一体化されている。
セラミック素体10内に配置された内部電極20は、内部電極20の積層方向に平行な第1の側面10cと第2の側面10dとに交互に引き出されている。内部電極20は、積層型の電気素子の内部電極として通常用いられる導電性材料から構成される。本実施形態では、内部電極20は、卑金属であるNiを導電性材料として含んでいる。
外部電極30は、セラミック素体10の外表面上に配置されている。外部電極30は、第1の金属電極層32と、導電性樹脂電極層34と、第2の金属電極層36と、第3の金属電極層38とを有している。
第1の金属電極層32は、卑金属であるCuを主成分として含有しており、内部電極20と物理的且つ電気的に接続されている。第1の金属電極層32は、第1及び第2の側面10c,10d上に形成された第1の部分32aと、第1及び第2の主面10a,10bに形成された第2の部分32bと、第3及び第4の側面に形成された第3の部分(図示せず)とを有している。すなわち、第1の金属電極層32は、第1及び第2の側面10c,10dから第1及び第2の主面10a,10b並びに第3及び第4の側面に回り込むように形成されている。第1の金属電極層32は、Cu粉末を含有する導電性ペーストをセラミック素体10の外表面に塗布して焼き付けることによって形成されている。第1の金属電極層32の厚みは、例えば、10〜30μmである。
導電性樹脂電極層34は、金属粉末を導電性材料として含有しており、金属粉末と熱硬化性樹脂とを樹脂層形成用組成物を硬化させてなる層である。導電性樹脂電極層34は、第1の金属電極層32の第1〜第3の部分32a,32b上にわたって当該第1〜第3の部分32a,32bを覆うように形成されている。導電性樹脂電極層34の厚みは、例えば、20〜100μmである。
本実施形態では、金属粉末の材料として、貴金属であるAgが用いられている。熱硬化性樹脂としては特に制限されないが、例えば、フェノール樹脂、アクリル樹脂、シリコン樹脂、エポキシ樹脂、ポリイミド等を用いることができる。
上記樹脂層形成用組成物中の全金属粉末の含有量は、樹脂層形成用組成物の固形分全量を基準として60〜95質量%であることが好ましい。この含有量が60質量%未満であると、含有量が上記範囲内である場合と比較して、導電性樹脂電極層34の内部における導電性が不十分となる傾向にある。含有量が95質量%を超えると、含有量が上記範囲内である場合と比較して、熱硬化性樹脂の量が不足するため、第1の金属電極層32と導電性樹脂電極層34との密着性が低下する傾向にある。
樹脂層形成用組成物は、必要に応じて溶媒を更に含むものである。溶媒としては、上記熱硬化性樹脂を溶解又は分散可能なものであれば公知の溶媒を特に制限なく使用することができる。溶媒として具体的には、例えば、メチルカルビトール、エチルカルビトール、ブチルカルビトール、ブチルカルビトールアセテート、セロソルブ、ブチルセロソルブ、ブチルセロソルブアセテート、テルピネオール等が挙げられる。
導電性樹脂電極層34は、第1の金属電極層32上に上記樹脂層形成用組成物を塗布し、乾燥及び熱硬化を行うことによって形成されている。ここで、熱硬化時の温度は、使用する硬化性樹脂に応じて適宜調節される。
ところで、第1の金属電極層32(第2の部分32b及び第3の部分)は、導電性樹脂電極層34の全縁にわたって当該導電性樹脂電極層34から露出している。すなわち、導電性樹脂電極層34は、セラミック素体10と接触していない。
第2の金属電極層36は、Niを主成分として含む。第2の金属電極層36は、第1の金属電極層32(導電性樹脂電極層34から露出している部分)及び導電性樹脂電極層34上にわたって、当該第1の金属電極層32及び導電性樹脂電極層34を覆うように形成されている。第2の金属電極層36は、導電性樹脂電極層34表面をNiでめっき処理することによって形成されている。第2の金属電極層36の厚みは、例えば、1〜5μmである。
第3の金属電極層38は、SnあるいはSn合金を主成分として含む。第3の金属電極層38は、第2の金属電極層36上に、第2の金属電極層36を覆うように形成されている。第3の金属電極層38は、第2の金属電極層36表面をSn又はSn合金でめっき処理することによって形成されている。第3の金属電極層38の厚みは、例えば、1〜5μmである。
以上のように、本実施形態においては、導電性樹脂電極層34がセラミック素体10と接触していないので、導電性樹脂電極層34には剥離の起点となる箇所は存在しない。したがって、導電性樹脂電極層34の剥離を防止することができる。導電性樹脂電極層34の縁は、第1の金属電極層32(第2の部分32b及び第3の部分)に接触している。しかしながら、第1の金属電極層32の表面はセラミック素体10の表面より粗く、この第1の金属電極層32の表面の粗さに起因したアンカー効果により、導電性樹脂電極層34と第1の金属電極層32との密着性は高い。このため、導電性樹脂電極層34の縁が、剥離の起点となる可能性は極めて低い。
ところで、導電性樹脂電極層34が第1の金属電極層32の第1の部分32aを覆って形成されていない場合、図2に示されるように、セラミック素体10の第1〜第4の側面10c,10dにクラックCが発生することがある。クラックCが発生する理由は、以下の通りである。
基板Bと、当該基板Bにはんだ付けにより実装された積層コンデンサ101とが熱衝撃等を受けると、積層コンデンサ101と基板Bとでは熱膨張係数の違いから伸び縮みの量が異なるため、撓みが生じる。積層コンデンサ101に上述した撓みに起因する応力が作用すると、当該応力は、導電性樹脂電極層34を介することなく、第1の金属電極層32の第1の部分32aからセラミック素体10に作用することとなる。このとき、応力は導電性樹脂電極層34で緩和されることなくセラミック素体10に作用することから、セラミック素体10の第1〜第4の側面10c,10dにクラックCが発生し易い。
これに対して、本実施形態によれば、導電性樹脂電極層34が第1の金属電極層32の第1〜第3の部分32a,32b上にわたって形成されているので、セラミック素体10の第1〜第4の側面10c,10dに作用しようとする応力が導電性樹脂電極層34により緩和されることとなる。したがって、セラミック素体10の第1〜第4の側面10c,10dにクラックが発生するのを防ぐことができる。
本実施形態では、外部電極30が、第2の金属電極層36を有している。この第2の金属電極層36は、第1の金属電極層32(導電性樹脂電極層34から露出する部分)及び導電性樹脂電極層34上にわたって、めっきにより形成されている。このため、第1の金属電極層32と第2の金属電極層36との密着性が極めて高く且つ導電性樹脂電極層34の縁が第2の金属電極層36に覆われることとなる。これらの結果、導電性樹脂電極層34の縁が剥離の起点となるのを確実に防ぐことができる。
以上、本発明の好適な実施形態について説明してきたが、本発明は必ずしも上述した実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で様々な変更が可能である。
例えば、本実施形態では、第1の金属電極層32が主成分の金属としてCuを含有し、導電性樹脂電極層34が金属粉末としてAg粉末を含有しているが、含有する金属材料はこれらに限られない。
本実施形態では、第1の金属電極層32は、単層の金属電極層であるが、複数層(例えば、2層)からなる金属電極層であってもよい。また、第1の金属電極層32は、導電性ペーストをセラミック素体10の外表面に塗布して焼き付けることにより形成されているが、第1の金属電極層32を形成する手法は、これに限られない。例えば、めっき法等を用いて第1の金属電極層32を形成してもよい。
本実施形態では、外部電極30は、めっき処理により形成された金属電極層として、第2の金属電極層36及び第3の金属電極層38の2層の金属電極層を有しているが、単層の金属電極層あるいは3層以上の金属電極層を有していてもよい。また、めっき処理に用いる金属も、上述したNi、Sn、及びSn合金に限られない。
本実施形態では、本発明をコンデンサに適用した例を示しているが、これに限られることはない。本発明は、例えば圧電体素子(圧電アクチュエータ)、インダクタ、バリスタ、サーミスタ等にも適用可能である。
1…積層コンデンサ、10…セラミック素体、10a…第1の主面、10b…第2の主面、10c…第1の側面、10d…第2の側面、20…内部電極、22…誘電体層、30…外部電極、32…第1の金属電極層、32a…第1の部分、32b…第2の部分、34…導電性樹脂電極層、36…第2の金属電極層、38…第3の金属電極層。
Claims (4)
- 互いに対向する第1及び第2の面、並びに前記第1及び第2の面間を連結する第3の面を有するセラミック素体と、
前記セラミック素体上に配置された外部電極と、を備え、
前記外部電極は、
前記第3の面上に形成された第1の部分と前記第1及び第2の面に形成された第2の部分とを有すると共に、金属を主成分として含有してなる金属電極層と、
前記金属電極層の前記第1及び第2の部分上にわたって形成されると共に、導電性材料を含有する樹脂からなる導電性樹脂電極層と、を有しており、
前記導電性樹脂電極層は、前記セラミック素体と接触していないことを特徴とするセラミック電子部品。 - 互いに対向する第1及び第2の面、並びに前記第1及び第2の面間を連結する第3の面を有するセラミック素体と、
前記セラミック素体上に配置された外部電極と、を備え、
前記外部電極は、
前記第3の面上に形成された第1の部分と前記第1及び第2の面に形成された第2の部分とを有すると共に、金属を主成分として含有してなる金属電極層と、
前記金属電極層の前記第1及び第2の部分上にわたって形成されると共に、導電性材料を含有する樹脂からなる導電性樹脂電極層と、を有しており、
前記金属電極層は、前記導電性樹脂電極層の全縁にわたって前記導電性樹脂電極層から露出していることを特徴とするセラミック電子部品。 - 前記外部電極が、前記金属電極層及び前記導電性樹脂電極層上にわたって形成された金属めっき電極層を更に有していることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のセラミック電子部品。
- 前記金属電極層は、前記セラミック素体に、前記金属電極層に主成分として含有される金属の粉末を含む導電性ペーストを塗布して焼き付けることにより形成されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載のセラミック電子部品。
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