JP2008181501A - バーコードパターン - Google Patents
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Abstract
【解決手段】文書内の情報は第1のデータおよび第2のデータを備え、その方法は、第1の繰り返し率660で互いに離間された対応する第1の複数のタイル610内に配置された第1の複数の変調されたマークの配列を使用して第1のデータを符号化するステップと、第2の繰り返し率670で互いに離間された対応する第2の複数のタイル680内に配置された第2の複数の変調されたマークの配列を使用して第2のデータを符号化するステップとを備え、第2の繰り返し率は第1の繰り返し率と異なり、第2の複数のタイルは第1の複数のタイル内に組み込まれている。
【選択図】図6
Description
第1の繰り返し率で互いに離間された対応する第1の複数のタイル内に配置された第1の複数の変調されたマークの配列を使用して第1のデータを符号化するステップと、
第2の繰り返し率で互いに離間された対応する第2の複数のタイル内に配置された第2の複数の変調されたマークの配列を使用して第2のデータを符号化するステップと
を備え、
第2の繰り返し率は第1の繰り返し率と異なり、
第2の複数のタイルは第1の複数のタイル内に組み込まれていることを特徴とする。
グリッド交点が第1のデータを符号化する複数のマークの名目上の位置を表すグリッドの位置および方向を第1の繰り返し率を使用して決定するステップと、
グリッド交点が第2のデータを符号化する複数のマークの名目上の位置を表すグリッドの位置および方向を第2の繰り返し率を使用して決定するステップと、
第1のデータを符号化する複数のマークおよび第2のデータを符号化する複数のマークを復調し、それによって情報を再生するステップと
を備えることを特徴とする。
プログラムを格納するメモリと、
プログラムを実行するプロセッサと
を備え、前記プログラムは、
第1の繰り返し率で互いに離間された対応する第1の複数のタイル内に配置された第1の複数の変調されたマークの配列を使用して第1のデータを符号化するコードと、
第2の繰り返し率で互いに離間された対応する第2の複数のタイル内に配置された第2の複数の変調されたマークの配列を使用して第2のデータを符号化するコードと
を備え、
第2の繰り返し率は第1の繰り返し率と異なり、
第2の複数のタイルは第1の複数のタイル内に組み込まれていることを特徴とする。
プログラムを格納するメモリと、
プログラムを実行するプロセッサと
を備え、前記プログラムは、
グリッド交点が第1のデータを符号化する複数のマークの名目上の位置を表すグリッドの位置および方向を第1の繰り返し率を使用して決定するコードと、
グリッド交点が第2のデータを符号化する複数のマークの名目上の位置を表すグリッドの位置および方向を第2の繰り返し率を使用して決定するコードと、
第1のデータを符号化する複数のマークおよび第2のデータを符号化する複数のマークを復調し、それによって情報を再生するコードと
を備えることを特徴とする。
図1は、基準グリッド105に対する保護マークの変調型配列104の図を示す。保護マークの変調型配列104は、重心が(正方形)グリッド105の対応する交点106(単にグリッド交点とも呼ばれる)に近接して位置する多数のマーク(開示された例では102などのドットである)から成る。それが当該のページ上に組み込まれるのはドット102の配列104だけであり、グリッド105はドット102の配置を説明するためにだけ示されている。したがって、グリッドは「仮想グリッド」と見なされることができる。変調型配列104の外観は、変調されていないドットの配列の外観と類似しているがそれと同一ではない。
図6は、繰り返しのタイル型の方法で配置された符号化されたMCMMEバーコード(単に、バーコードとも呼ばれる)を示す。図6に示されるバーコードは、バーコードパターンとも呼ばれる。MCMMEバーコードは、「MCMMEタイル」または単に「タイル」と呼ばれる正方形タイル690、692、694および696から構成される。MCMMEバーコードでの各タイルは、2つのデータチャネル、すなわち高データ密度(本明細書では「HDD」と呼ばれる)チャネルおよび低データ密度(本明細書では「LDD」と呼ばれる)チャネルに関するデータを搬送する。前述のデータは、変調されたマークをタイルの中に適切に配置することによってタイルに組み込まれる。他のチャネル数がMCMME手法を使用してサポートされてもよい。説明された例では、LDDおよびHDDチャネルに関するページ上でのドット密度(すなわち平方cmあたりのドット)は同一である。しかし、LDDおよびHDDチャネルに関する情報量は、使用されるタイルの相対的サイズにより異なる。
16≦LDDステップサイズ≦30
2≦HDDタイルサイズ≦7
である。
復号器
図8は、入力画像に符号化されたMCMMEバーコードを復号する方法800の一例を示す。ステップ810は、入力画像を取り込み、MCMME符号化手法を使用して画像上に符号化されたドットを検出する。後続のステップ810では、バーコードを備える検出されたドットの位置が座標データのリスト内に記録される。したがって、ステップ810は、バーコードを備えるドットについての情報を抽出する。ステップ810は、走査された画像の結合した成分解析を使用して実行されることができる。この種の解析では、画像の個々の画素は、空間的に隣接しているそれらの画素を結合しグループ化するために調査される。その形状に関して一群の画素を解析することによって、マークの存在(すなわち、円形ドットまたは適切な予想されるサイズの画素の概して一様なブロブ)が検出されることができる。次いで、マークの重心は、検出されたマーク(ドット)に対応する座標位置を識別するために決定されることができる。
図9は、ステップ820(図8参照)をより詳細に示す。図9は、信頼性示度を使用してバーコード内に基本的グリッドを配置する方法(本明細書では「グリッドナビゲーション」と呼ばれる)を示す。処理は、グリッドを伸ばし始める開始点を識別するステップ905で始まる。開始点は、入力画像上でバーコード内のどこかであってよい。しかし、第1の構成では開始点はバ−コードの中心であるように選択される。次に、ステップ910は、グリッド間隔およびグリッドの方向を決定する。
ここで、xおよびyはベクトルの水平成分および垂直成分である。後続のステップ2605は、以下のように定義される変数AおよびBの値を計算する。
φ=atan2(B,A)/4
したがって、ステップ2606で検出されたグリッド方向は−45度〜45度の範囲内にある。後続のステップ2607はプロセス2600を終了する。
a−x≦0、または |a−x|≦|b−y|
である場合、ドット(a、b)は拒否される。残されているドットについて、下記の関数を最小限に抑えるドットが見いだされる。
このドットは、(x、y)の右側にあるドットであると取られ、右側の隣接ドットのリストに格納される。
(dx,dy)=(a,b)−(x,y)
(dx,dy)は差分ベクトルのリスト内に格納される。結果を視覚化する助けをするために、図28は差分ベクトルのリストのグラフを示す。2801はy軸であり、2802はx軸であり、円(例えば、2803)は差分ベクトルの終点である。通知すべき重要な特徴は、グリッドでの雑音および歪みにより2804などのいくつかの誤って配置された範囲外の点があることになる。
ここで、|xOffset|はxOffsetのフェーザ(phasor)の長さであり(「グリッドフィッティング」の項で定義されるように)、
|yOffset|はyOffsetのフェーザ(phasor)の長さである(「グリッドフィッティング」の項で定義されるように)。
局部のグリッドフィッティングのための方法がここでより詳細に説明される。本明細書で説明されるグリッドフィッティングは、グリッド交点が見いだされるプロセスである。グリッド交点は、局部の領域を調査し、局部の領域内でドットに最適であるグリッドの変換を見いだすことによって見いだされる。次いで、入力点に最も近いグリッド交点が決定される。
xPhasor=cos(xNewk)+jsin(xNewk)
yPhasor=cos(yNewk)+jsin(yNewk)
ここで、jは−1の平方根である。
図16は、図8のステップ830をより詳細に示す。図16は、バーコード内でのLDDメッセージを復号する方法を示す。プロセス830は、LDDステップサイズを決定するステップ1610で始まる。これを行うために自己相関と同様の計算が、ステップ950で計算されるオフセットベクトルで行われる。これは、可能なステップオフセットごとに一致値を計算することから成る。ステップオフセット値は、符号器によって事前に決定された最小のLDDステップサイズから最大のLDDステップサイズまでの範囲に及ぶ。ステップオフセットがLDDステップサイズと等しいとき、一致値は大きいことになる。
(x1×x2)+(y1×y2)
つまり、内積値は、2つのベクトルのx成分の積とy成分の積との和である。2つのベクトルの内積はスカラである。
001→010
011→110
010→111
110→101
111→100
101→000
100→001
例えば、110(すなわち、デジタルコード値「6」)が90度だけ回転されるとき、その新しい値は101(すなわち、デジタルコード値「5」)である。したがって、統合ビット数をそれらの3ビットグレイコード(bit grey code)に対応するように3のグループ内にグループ化することによって、統合ビット数は下記のように回転されることができる。
agg_bit_count0は、間隔の最下位ビット(すなわち、第0位ビット)に対する統合ビット数であり、
agg_bit_count1は、間隔の第1位ビットに対する統合ビット数であり、
agg_bit_count2は、間隔の最上位ビット(すなわち、第2位ビット)に対する統合ビット数であり、
プライム値が新しいagg_bit_count値である。
ここで、
baseは定数値であり(例えば、baseの値は2でありうる)、
agg_bit_countは所与のビット位置に関する統合ビット数である。
LDPCの特性により、LDDタイルの正しい方向は、正しいパリティ検査の最大数を有するものである。次いで、LDDメッセージは、正しい方向に対するLDPC復号を使用して復号されることができる。
図22は、ステップ840(図8を参照)をより詳細に示す。図22は、MCMMEバーコードでのHDDメッセージを復号する方法を示す。処理はステップ2210で始まり、ここでHDDタイルサイズが計算される。HDDタイルサイズは、バーコードで自己相関を行うことによって計算され、その自己相関は様々なオフセット値に関する一致値を計算することから成る。オフセット値は、符号器によって事前に決定された最小のHDDタイルサイズから最大のHDDタイルサイズまでの範囲に及ぶ。最大の一致値を有するオフセットがHDDタイルのサイズである。第1の構成では、各オフセット値で一致値を計算する方法は、図17での方法に関して説明されている。他の自己相関計算が一致値を計算するために使用されてもよいことは留意されたい。
パターン方向
このMCMME構成に対する拡張機能として、符号化中にバーコードを1つの角度で回転することが可能である。理想的には、回転の角度は45度である。バーコードが1つの角度で配置されるとき、バーコードは人間の目に見にくい。
1つの代替構成では、LDDステップサイズが符号化中に事前に定義されることができる。これは符号化中に必要とされる計算量を低減する。具体的には、ステップ710(図7参照)中になされるべき計算がより少ない。
適切な平衡変調が復号器の正しい動作のために望ましい(例えば、図8参照)。図8で示される搬送波信号(すなわち、グリッド)を検出するプロセス800は、変調がよく平衡のとれているときに最も良く動作し、変調が極めて不平衡である場合に故障しうる。ほとんどの任意に選択されたデータ内容は、適度によく平衡のとれた変調になるが、8進表現が9進数字にわたって極めて不規則に分配されているデータ内容は不規則な変調を生じることになる。
代替構成では、チェックサム(例えば、巡回冗長検査(CRC))が符号化中に使用されることができる。CRCは、伝送中に誤りを検出するために1つのブロックのデータに対して計算される。符号化中にチェックサムが、LDDメッセージおよびHDDメッセージのために計算されることができる。各チェックサムは、それらの対応するメッセージに付加されることができる。このステップは、図7でのステップ710の前に実行されることができる。チェックサムは、ECC方法(例えば、LDPCまたはリードソロモン)に加えてまたは代わりに使用されることができる。
Claims (9)
- 複数のマークを使用して文書内の情報を符号化する方法であって、前記情報は第1のデータおよび第2のデータを備え、当該方法が、
第1の繰り返し率で互いに離間された対応する第1の複数のタイル内に配置された第1の複数の変調されたマークの配列を使用して前記第1のデータを符号化するステップと、
第2の繰り返し率で互いに離間された対応する第2の複数のタイル内に配置された第2の複数の変調されたマークの配列を使用して前記第2のデータを符号化するステップと
を備え、
前記第2の繰り返し率は前記第1の繰り返し率と異なり、
前記第2の複数のタイルは前記第1の複数のタイル内に組み込まれていることを特徴とする方法。 - 前記第1のデータを符号化する前記ステップは、前記第1の複数のタイルのそれぞれの中の前記第1のデータのすべてを符号化するステップを備え、
前記第2のデータを符号化する前記ステップは、前記第2の複数のタイルのそれぞれの中の前記第2のデータのすべてを符号化するステップを備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 前記第1のデータを符号化する前記ステップは、前記第1のデータに依存するそれらの名目上の位置から第1のマークの配列を空間的に移動するステップを備え、
前記第2のデータを符号化する前記ステップは、前記第2のデータに依存するそれらの名目上の位置から第2のマークの配列を空間的に移動するステップを備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 前記第1のマークの配列の前記名目上の位置は規則的な正方形グリッドのグリッド交点であり、
前記第2のマークの配列の前記名目上の位置は規則的な正方形グリッドのグリッド交点であることを特徴とする請求項3に記載の方法。 - 複数のマークを使用して文書内で符号化された情報を復号する方法であって、前記情報が第1のデータおよび第2のデータを備え、前記第1のデータは第1の繰り返し率で互いに離間した対応する第1の複数のタイル内に配置された第1の複数の変調されたマークの配列を使用して符号化されており、前記第2のデータは第2の繰り返し率で互いに離間した対応する第2の複数のタイル内に配置された第2の複数の変調されたマークの配列を使用して符号化されており、前記第2の繰り返し率は前記第1の繰り返し率と異なり、前記第2の複数のタイルは前記第1の複数のタイル内に組み込まれている、当該方法は、
グリッド交点が前記第1のデータを符号化する前記複数のマークの名目上の位置を表すグリッドの位置および方向を前記第1の繰り返し率を使用して決定するステップと、
グリッド交点が前記第2のデータを符号化する前記複数のマークの名目上の位置を表すグリッドの位置および方向を前記第2の繰り返し率を使用して決定するステップと、
前記第1のデータを符号化する前記複数のマークおよび前記第2のデータを符号化する前記複数のマークを復調し、それによって前記情報を再生するステップと
を備えることを特徴とする方法。 - 複数のマークを使用して文書内の情報を符号化する装置であって、前記情報は第1のデータおよび第2のデータを備え、
プログラムを格納するメモリと、
前記プログラムを実行するプロセッサと
を備え、前記プログラムは
第1の繰り返し率で互いに離間した対応する第1の複数のタイル内に配置された第1の複数の変調されたマークの配列を使用して前記第1のデータを符号化するコードと、
第2の繰り返し率で互いに離間した対応する第2の複数のタイル内に配置された第2の複数の変調されたマークの配列を使用して前記第2のデータを符号化するコードと
を備え、
前記第2の繰り返し率は前記第1の繰り返し率と異なり、
前記第2の複数のタイルは前記第1の複数のタイル内に組み込まれている
ことを特徴とする装置。 - 複数のマークを使用して文書内で符号化された情報を復号する装置であって、前記情報が第1のデータおよび第2のデータを備え、前記第1のデータは第1の繰り返し率で互いに離間した対応する第1の複数のタイル内で配置された第1の複数の変調されたマークの配列を使用して符号化されており、前記第2のデータは第2の繰り返し率で互いに離間した対応する第2の複数のタイル内で配置された第2の複数の変調されたマークの配列を使用して符号化されており、前記第2の繰り返し率は前記第1の繰り返し率と異なり、前記第2の複数のタイルは前記第1の複数のタイル内に組み込まれている、当該装置が、
プログラムを格納するメモリと、
前記プログラムを実行するプロセッサと
を備え、前記プログラムは
グリッド交点が前記第1のデータを符号化する前記複数のマークの名目上の位置を表すグリッドの位置および方向を前記第1の繰り返し率を使用して決定するコードと、
グリッド交点が前記第2のデータを符号化する前記複数のマークの名目上の位置を表すグリッドの位置および方向を前記第2の繰り返し率を使用して決定するコードと、
前記第1のデータを符号化する前記複数のマークおよび前記第2のデータを符号化する前記複数のマークを復調し、それによって前記情報を再生するコードと
を備えることを特徴とする装置。 - 複数のマークを使用して文書内の情報を符号化する方法を実行するようにプロセッサに命令するコンピュータプログラムを記憶したコンピュータ可読の記憶媒体であって、前記情報は第1のデータおよび第2のデータを備え、前記プログラムは、
第1の繰り返し率で互いに離間した対応する第1の複数のタイル内に配置された第1の複数の変調されたマークの配列を使用して前記第1のデータを符号化するコードと、
第2の繰り返し率で互いに離間した対応する第2の複数のタイル内に配置された第2の複数の変調されたマークの配列を使用して前記第2のデータを符号化するコードと
を備え、
前記第2の繰り返し率は前記第1の繰り返し率と異なり、
前記第2の複数のタイルは前記第1の複数のタイル内に組み込まれていることを特徴とする記憶媒体。 - 複数のマークを使用して文書内で符号化された情報を復号する方法を実行するようにプロセッサに命令するコンピュータプログラムを記憶したコンピュータ可読の記憶媒体であって、前記情報は第1のデータおよび第2のデータを備え、前記第1のデータは第1の繰り返し率で互いに離間した対応する第1の複数のタイル内に配置された第1の複数の変調されたマークの配列を使用して符号化されており、前記第2のデータは第2の繰り返し率で互いに離間した対応する第2の複数のタイル内に配置された第2の複数の変調されたマークの配列を使用して符号化されており、前記第2の繰り返し率は前記第1の繰り返し率と異なり、前記第2の複数のタイルは前記第1の複数のタイル内に組み込まれている、前記プログラムは、
グリッド交点が前記第1のデータを符号化する前記複数のマークの名目上の位置を表すグリッドの位置および方向を前記第1の繰り返し率を使用して決定するコードと、
グリッド交点が前記第2のデータを符号化する前記複数のマークの名目上の位置を表すグリッドの位置および方向を前記第2の繰り返し率を使用して決定するコードと、
前記第1のデータを符号化する前記複数のマークおよび前記第2のデータを符号化する前記複数のマークを復調し、それによって前記情報を再生するコードと
を備えることを特徴とする記憶媒体。
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